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JP4295005B2 - フラット扉の施錠装置 - Google Patents

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JP4295005B2
JP4295005B2 JP2003137818A JP2003137818A JP4295005B2 JP 4295005 B2 JP4295005 B2 JP 4295005B2 JP 2003137818 A JP2003137818 A JP 2003137818A JP 2003137818 A JP2003137818 A JP 2003137818A JP 4295005 B2 JP4295005 B2 JP 4295005B2
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Okamura Corp
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、キャビネット、書庫、展示ケース等の収納庫における筐体の前面に配設され、かつ閉止時には複数の扉が互いに同一の垂直面上に1列に並ぶようにした、いわゆるフラット扉のための施錠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の収納庫には、前面が開口する筐体の前面に、複数枚の扉を、閉止時には、互いに同一の垂直面上に1列に並び、かついずれかの扉を開くときは、該扉を、前方に平行移動した後、他の扉と前後に重合するように、左右方向に移動させるようにしたフラット扉型のものがある(例えば特許文献1参照)。
【0003】
このようなフラット扉型の収納庫においては、扉の開閉態様が引き違い戸と異なるため、引き違い戸用の施錠装置をそのまま用いることができない場合が多い。
適用できる施錠装置としては、筐体の框に設けたシリンダ錠の操作により、筐体側から扉に係脱する錠止片を出没させるようにしたもの(例えば特許文献2参照)がある。
【0004】
【特許文献1】
特許第3337627号公報(請求項1及び図2)
【特許文献2】
特開平9−119250号公報(図2〜図4)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、特許文献2のものでは、シリンダ錠から錠止片までの連係機構が複雑であるとともに、それらの機構を収容するため、筐体の框部分を厚くしなければならない等の問題がある。
【0006】
また、上述のようなフラット扉においては、扉に設けた施錠装置が該扉の前後方向に大きく突出すると、開扉時に、施錠装置が他の扉と干渉して、扉を大きく開くことができなくなったり、この干渉を防止するため、開こうとする扉を前方に大きく移動させなければならない。
そのため、扉に設けた施錠装置が該扉の前後方向に大きく突出しないようにすることが望まれている。
【0007】
本発明は、従来の技術が有する上記のような問題点に鑑みてなされたもので、筐体等に特別な加工を施したり、框部分を大としたりする必要がなく、構造が簡単であり、しかも扉の前後方向に大きく突出しないようにしたフラット扉の施錠装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明によると、上記課題は、次のようにして解決される。
(1) 前面が開口する筐体の前面に、複数枚の扉を、閉止時には、互いに同一の垂直面上に1列に並び、かついずれかの扉を開くときは、該扉を、前方に平行移動した後、他の扉と前後に重合するように、左右方向に移動させるようにしたフラット扉型の収納庫において、前記扉をロックする施錠装置であって、前記筐体の側壁に近接するいずれかの扉を、正面視方形枠状のフレームと、その内側に装着された透光性のパネルとからなるものとし、前記フレームにおける外側の縦フレーム部の前面に、上下方向を向く凹条を、前記縦フレーム部の後面に、凹部をそれぞれ設け、前記縦フレーム部に、扉の前方から挿入したキーの操作により、前記扉の後方に配設したロック片が、施錠位置と解錠位置とに移動させられるようにしたシリンダ錠を、その後部と前記ロック片とが前記凹部内に収容されるようにして設け、かつ前記筐体の側壁に、扉の閉止時に前記凹部内に突入し、前記ロック片が施錠位置のときは、前記ロック片と係合して、前記扉の前方への移動を阻止し、かつ前記ロック片が解錠位置のときは、前記ロック片から離脱して、前記扉の前方への移動を許容するようにした係合片を有する係合部材を設ける。
【0009】
(2) 上記(1)項において、係合片を、筐体の側壁の前端より前方に突出するようにする。
【0010】
(3) 上記(1)または(2)項において、シリンダ錠を、キーの操作により、ロック片が、上下方向を向く施錠位置と、ほぼ水平方向を向く解錠位置とに回動させられるようにしたものとする。
【0011】
(4) 上記(1)または(2)項において、シリンダ錠を、キーの操作により、ロック片が、上下いずれかの方向に突出する施錠位置と、上下いずれかの方向に後退する解錠位置とに出没するようにしたものとする。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を、図1〜図6を参照して説明する。
図1及び図2に示すように、収納庫(A)は、前面が開口する筐体(1)と、この筐体(1)の前面に配設された2枚の扉(2)(3)とを有している。
各扉(2)(3)は、閉止時には、互いに同一の左右方向を向く垂直面上に1列に並んで、筐体(1)の前端面に密接し、筐体(1)の前面の開口を閉塞し、かついずれかの扉を開くときは、図示を省略した案内機構により、図1及び図2に実線及び破線の矢印で示すように、扉(2)または(3)を、一旦前方に平行移動した後、他の扉(3)または(2)と前後に重合するように、左右方向に移動させるようになっている。
【0013】
案内機構の具体的な構成は、本発明には直接関係しないので、その詳細な説明は省略するが、上掲特許文献1に開示されているのと同様の構成とすることができる。
【0014】
各扉(2)(3)における閉止時に外側となる側部の中位部には、施錠装置(4)がそれぞれ設けられている。正面から見て左方の扉(2)の施錠装置(4)と、同じく右方の扉(3)の施錠装置(4)とは、互いに左右対称の構造をなしているので、以下の説明では、その左方のもののみについて説明し、右方のものについては説明を省略する。
【0015】
扉(2)は、正面視方形枠状のフレーム(5)と、その内側に装着された透光性のパネル(6)とからなり、フレーム(5)における外側の縦フレーム部(5a)の前面には、上下方向を向く凹条(7)と、凹条(7)の内側の開口縁部に外向き突設された手掛け用の上下方向を向く突条(8)(図3参照)とが設けられている。
【0016】
図3〜図5に示すように、縦フレーム部(5a)の後面中位部には、上下方向に長い長円形の凹部(9)が設けられており、その中位部には、図6に示すようなシリンダ錠(10)が、縦フレーム部(5a)を前後方向に貫通するように取付けられている。
【0017】
シリンダ錠(10)は、その前面に設けられた鍵孔(11)に、キー(12)を挿入して、回転することにより、内部のロータ(図示略)が回転させられ、それによって、後端部に設けられたロック片(13)が、上方(または下方)を向く施錠位置と、ほぼ水平方向を向く解錠位置とに回動させられるようになっている。
【0018】
シリンダ錠(10)に対応する筐体(1)における左方の側壁(1a)の前端部内側面には、係合部材(14)における取付基片(14a)が止めねじ(15)をもって固着されている。係合部材(14)における取付基片(14a)の前端には、筐体(1)の側壁(1a)の前端面に密接するように左方にほぼ直角に折曲され、かつ側壁(1a)の前端面のほぼ中央まで達する折曲片(14b)が連設されており、折曲片(14b)の遊縁の上下部には、上下1対の前向片(14c)(14c)が、さらに両前向片(14c)(14c)の前端には、右方を向く係合片(14d)(14d)が順次連設されている。
この係合部材(14)とシリンダ錠(10)とにより、施錠装置(4)が形成されている。
【0019】
扉(2)を閉じたとき、係合部材(14)における上下の前向片(14c)(14c)と係合片(14d)(14d)とが扉(2)の凹部(9)内に突入するとともに、上下の係合片(14d)(14d)間に、シリンダ錠(10)が入り込み、かつその状態でロック片(13)が解錠位置から施錠位置に回動させられると、ロック片(13)が上方(または下方)の係合片(14d)の後方に位置し、ロック片(13)の前方への移動が係合片(14d)によって阻止されるようになっている。
【0020】
したがって、扉(2)を閉じた状態で、キー(12)を鍵孔(11)に挿入して、所要方向に回動させ、ロック片(13)を解錠位置から施錠位置に回動させることにより、扉(2)を閉止状態から開かないように確実にロックすることができる。
【0021】
このような閉扉施錠状態から、キー(12)の操作により、ロック片(13)を施錠位置から解錠位置に回動させることにより、扉(2)は係合片(14d)に妨げられることなく、前方に自由に移動しうるようになり、いつでも開くことができる。
【0022】
この実施形態のように、係合部材(14)に、上下1対の係合片(14d)(14d)を設けておくと、シリンダ錠(10)におけるロック片(13)を上向きに回動させた場合だけでなく、下向きに回動させた場合にも施錠位置とすることができるとともに、筐体(1)における右方の側壁(1a)にも、同一の係合部材(14)を上下反転して使用することができ、効率がよい。
【0023】
なお、上述の実施形態では、シリンダ錠(10)を、キー(12)の操作により、ロック片(13)が、上下方向を向く施錠位置と、ほぼ水平方向を向く解錠位置とに回動させられるものとしたが、図7に示すシリンダ錠(20)のように、キーの操作により、ロック片(21)が、上下いずれかの方向に突出する施錠位置(図6における実線の状態)と、上下いずれかの方向に後退する解錠位置(図6における想像線の状態)とに出没するタイプのものとすることもできる。
【0024】
また、上述の実施形態では、閉扉時に各扉(2)(3)が筐体(1)の前端面に当接する、いわゆるアウトセットタイプのフラット扉としたが、閉扉時に各扉(2)(3)の外側端が筐体(1)の両側壁(1a)の内側面に当接する、いわゆるインセットタイプのフラット扉にも、係合部材(14)の係合片(14d)が側壁(1a)の内側面の前端より若干後方に位置するようにして、係合部材(14)を側壁(1a)の内側面に取付けることにより、本発明を適用することができる。
【0025】
さらに、本発明は、3枚以上の扉をもって筐体の前面開口を開閉するようにしたフラット扉において、閉扉時に最も外側となる扉用の施錠装置に適用することができる。
また、中間の扉にも、その後方の筐体内に中仕切りを設け、これを側壁として係合部材を取付けることにより、適用することができる。
【0026】
【発明の効果】
(A) 請求項1記載の発明によると、筐体の側壁に係合部材を取付けるだけで、筐体等に特別な加工を施したり、框部分を大としたりする必要がなく、しかも、シリンダ錠のキー操作により移動させられるロック片と係合部材の係合片との係合により、扉の前方への移動を阻止するだけでよいので、構造が簡単で、操作性のよいフラット扉用の施錠装置を提供することができる。
【0027】
また、扉の後面に設けた凹部内に、シリンダ錠の後部及びロック片が収容され、しかも、係合片が、扉の閉止時に前記凹部内に突入するようにしたので、シリンダ錠等が扉の後面より大きく突出することがない。
したがって、扉を、施錠装置と干渉することなく、最大限まで自由に開くことができるとともに、開いた扉を他の扉の前面に近接して配設することができる。
【0028】
(B) 請求項記載の発明によると、閉扉時に扉が筐体の前端面に当接する、いわゆるアウトセットタイプのフラット扉において、係合片が筐体の側壁の前端より前方に突出して、扉の後面の凹部内に突入することにより、扉を筐体の前端面に密接させることができる。
【0029】
(C) 請求項記載の発明によると、ロック片を、シリンダ錠内のロータと一体的に固着するだけでよいので、構造をより簡素化することができる。
【0030】
(D) 請求項記載の発明によると、ロック片が、上下方向に移動するだけであるので、それを収容する凹部の左右方向の幅、ひいては扉の縦フレーム部の左右方向の幅を小とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態を備える収納庫の閉扉時の外観斜視図である。
【図2】 同じく、概略横断平面図である。
【図3】 同じく、図1のIII−III線拡大横断平面図である。
【図4】 同じく、図3のIV−IV線断面図である。
【図5】 同じく、施錠装置の部分を、扉の内側から見た拡大斜視図である。
【図6】 同じく、シリンダ錠の斜視図である。
【図7】 シリンダ錠の変形例の斜視図である。
【符号の説明】
(1)筐体
(1a)側壁
(2)(3)扉
(4)施錠装置
(5)フレーム
(5a)縦フレーム部
(6)パネル
(7)凹条
(8)突条
(9)凹部
(10)シリンダ錠
(11)鍵孔
(12)キー
(13)ロック片
(14)係合部材
(14a)取付基片
(14b)折曲片
(14c)前向片
(14d)係合片
(15)止めねじ
(20)シリンダ錠
(21)ロック片

Claims (4)

  1. 前面が開口する筐体の前面に、複数枚の扉を、閉止時には、互いに同一の垂直面上に1列に並び、かついずれかの扉を開くときは、該扉を、前方に平行移動した後、他の扉と前後に重合するように、左右方向に移動させるようにしたフラット扉型の収納庫において、前記扉をロックする施錠装置であって、
    前記筐体の側壁に近接するいずれかの扉を、正面視方形枠状のフレームと、その内側に装着された透光性のパネルとからなるものとし、前記フレームにおける外側の縦フレーム部の前面に、上下方向を向く凹条を、前記縦フレーム部の後面に、凹部をそれぞれ設け、前記縦フレーム部に、扉の前方から挿入したキーの操作により、前記扉の後方に配設したロック片が、施錠位置と解錠位置とに移動させられるようにしたシリンダ錠を、その前部が前記凹条内に収容され、かつその後部と前記ロック片とが前記凹部内に収容されるようにして設け、かつ前記筐体の側壁に、扉の閉止時に前記凹部内に突入し、前記ロック片が施錠位置のときは、前記ロック片と係合して、前記扉の前方への移動を阻止し、かつ前記ロック片が解錠位置のときは、前記ロック片から離脱して、前記扉の前方への移動を許容するようにした係合片を有する係合部材を設けたことを特徴とするフラット扉の施錠装置。
  2. 係合片を、筐体の側壁の前端より前方に突出するようにしたことを特徴とする請求項記載のフラット扉の錠装置。
  3. シリンダ錠を、キーの操作により、ロック片が、上下方向を向く施錠位置と、ほぼ水平方向を向く解錠位置とに回動させられるようにしたものとした請求項1または2記載のフラット扉の錠装置。
  4. シリンダ錠を、キーの操作により、ロック片が、上下いずれかの方向に突出する施錠位置と、上下いずれかの方向に後退する解錠位置とに出没するようにしたものとした請求項1または2記載のフラット扉の錠装置。
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