JP4369450B2 - 電力供給システム - Google Patents
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Description
以下、この発明の実施の形態1を図にもとづいて説明する。図1は、実施の形態1による電力供給システムの構成を示すブロック図である。この図に示すように、太陽光発電パネル1は太陽光発電電力変換装置2と共に太陽光発電設備を構成し、第1の分散電源として独立電源系統6に接続されている。
次に、この発明の実施の形態2を図にもとづいて説明する。電力供給システムの構成は図1に示す実施の形態1と同様であるため図示及び説明を省略する。図5は、実施の形態2の動作を説明するためのインバータ設備4における制御装置22の制御フローチャートである。
ステップ319にて出力抑制フラグがONである場合には、ステップ320で目標周波数をFbに設定する。
次に、この発明の実施の形態3を図にもとづいて説明する。電力供給システムの構成は図1に示す実施の形態1と同様であるため図示及び説明を省略する。図6は、実施の形態3の動作を説明するためのインバータ設備4における制御装置22の制御フローチャートである。
なお、図6におけるステップの符号は図3及び図5の対応するステップと同じ符号を付している。
ステップ303にて出力抑制フラグがONでない、即ちOFFである場合及びステップ308にて出力抑制フラグがOFFとなった場合には、ステップ309で目標周波数をFa(定格周波数)に設定する。
次に、この発明の実施の形態4を図にもとづいて説明する。図7は、実施の形態4による電力供給システムの構成を示すブロック図である。この実施の形態は、実施の形態3における第1の分散電源を太陽光発電電力変換装置2とディーゼル発電設備7とで構成したものである。また、ディーゼル発電設備7はディーゼル発電機30と制御装置31とで構成されている。
次に、この発明の実施の形態5を図にもとづいて説明する。図9は、実施の形態5による電力供給システムの構成を示すブロック図である。この実施の形態は図1における太陽光発電設備1及び2の代わりに風力発電設備9及び2を用いたものである。風力発電設備9及び2の出力の制御は、太陽光発電設備の場合と同様であるため説明を省略する。
この実施の形態では太陽光発電設備の設置が困難な場合でも風力が利用し易い状況であれば実施することができるという特徴がある。
次に、この発明の実施の形態6について説明する。電力供給システムの構成は図9に示す実施の形態5と同様であるため図示及び説明を省略する。この実施の形態は、実施の形態5の電力供給システムにおいて、風力発電設備9及び2の出力の最大値がインバータ設備4及び蓄電池3の定格充放電電力を超える場合にも適用し得るようにして実施の形態3と同様に制御するようにしたものである。これによって風力発電設備の出力の制限を考慮する必要がなくなる。
次に、この発明の実施の形態7を図にもとづいて説明する。この実施の形態はインバータ設備4及び蓄電池3の定格充放電電力を超える負荷5を接続した図7に示す実施の形態4の太陽光発電設備1及び2に代えて図10に示すように、インバータ設備4及び蓄電池3の定格充放電電力を超える風力発電設備9及び2を設けたものである。これにより、負荷の最大値及び風力発電設備の出力の最大値がインバータ設備4及び蓄電池3の定格充放電電力を超える場合にも適用することができる。
次に、この発明の実施の形態8を図にもとづいて説明する。この実施の形態は図7に示す実施の形態4の太陽光発電設備1及び2に代えて図11に示すように、太陽光及び風力以外の種々の自然エネルギーを電力に変換するインバータを内蔵した発電設備である自然エネルギーモジュール10を設けたものである。これにより、制御線の追加及びインバータ設備4及び蓄電池3の定格充放電電力を考慮する必要なく、必要に応じて様々な自然エネルギーモジュールの追加が可能となる。
4 インバータ設備、 5 負荷、 6 独立電源系統、 7 ディーゼル発電設備、 9 風力発電設備、 10 自然エネルギーモジュール、 11 電力変換器、
12 制御装置、 13、23 変成器、 14、24 変流器、
21 双方向電力変換器、 22 制御装置、 30 ディーゼル発電機、
31 制御装置。
Claims (8)
- 独立電源系統に接続された自動周波数制御機能を有しない第1の分散電源と、双方向電力変換器を介して上記独立電源系統に接続され、蓄電池を充放電すると共に、自動周波数制御機能を有する第2の分散電源とを備えた電力供給システムにおいて、
上記第2の分散電源に、上記独立電源系統の目標周波数を設定する手段と、上記独立電源系統の周波数を上記目標周波数に制御する手段とを設け、
上記第1の分散電源に、上記独立電源系統の周波数を検知する手段と、検知された周波数にもとづいて上記第1の分散電源の出力を制御する手段とを設け、
上記第2の分散電源における蓄電池の充電率が所定値以上の時は上記独立電源系統の目標周波数を定格周波数以上に設定して上記第1の分散電源の出力を抑制し、
上記第2の分散電源における蓄電池の充電率が他の所定値以下となった時は上記独立電源系統の目標周波数を定格周波数に設定して上記第1の分散電源の出力の抑制を停止するようにしたことを特徴とする電力供給システム。 - 独立電源系統に接続された自動周波数制御機能を有しない第1の分散電源と、双方向電力変換器を介して上記独立電源系統に接続され、蓄電池を充放電すると共に、自動周波数制御機能を有する第2の分散電源とを備えた電力供給システムにおいて、
上記第2の分散電源に、上記独立電源系統の目標周波数を設定する手段と、上記独立電源系統の周波数を上記目標周波数に制御する手段とを設け、
上記第1の分散電源に、上記独立電源系統の周波数を検知する手段と、検知された周波数にもとづいて上記第1の分散電源の出力を制御する手段とを設け、
上記第2の分散電源の出力が所定値以下の時は上記独立電源系統の目標周波数を定格周波数以上に設定して上記第1の分散電源の出力を抑制し、
上記第2の分散電源の出力が他の所定値以上の時は上記独立電源系統の目標周波数を定格周波数に設定して上記第1の分散電源の出力の抑制を停止するようにしたことを特徴とする電力供給システム。 - 独立電源系統に接続された自動周波数制御機能を有しない第1の分散電源と、双方向電力変換器を介して上記独立電源系統に接続され、蓄電池を充放電すると共に、自動周波数制御機能を有する第2の分散電源とを備えた電力供給システムにおいて、
上記第2の分散電源に、上記独立電源系統の目標周波数を設定する手段と、上記独立電源系統の周波数を上記目標周波数に制御する手段とを設け、
上記第1の分散電源に、上記独立電源系統の周波数を検知する手段と、検知された周波数にもとづいて上記第1の分散電源の出力を制御する手段とを設け、
上記第2の分散電源の出力が所定値以下で、かつ上記第2の分散電源における蓄電池の充電率が所定値以上で上記第1の分散電源の出力が抑制されている時は上記独立電源系統の目標周波数を定格周波数以上に設定し、上記第1の分散電源の出力が抑制されていない時は上記独立電源系統の目標周波数を定格周波数に設定するようにしたことを特徴とする電力供給システム。 - 上記第1の分散電源は太陽光発電であることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の電力供給システム。
- 上記第1の分散電源は太陽光発電とディーゼル発電とを有することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の電力供給システム。
- 上記第1の分散電源は風力発電であることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の電力供給システム。
- 上記第1の分散電源は風力発電とディーゼル発電とを有することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の電力供給システム。
- 上記第1の分散電源は自然エネルギーを電力に変換するインバータを内蔵した自然エネルギーモジュールとディーゼル発電とを有することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の電力供給システム。
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