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JP4252096B2 - 直交2偏波導波管入力装置と、それを用いた電波受信用コンバータおよびアンテナ装置 - Google Patents

直交2偏波導波管入力装置と、それを用いた電波受信用コンバータおよびアンテナ装置 Download PDF

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Description

この発明は直交2偏波導波管入力装置と、それを用いた電波受信用コンバータおよびアンテナ装置に関し、特に、衛星放送受信用のパラボラアンテナに搭載される受信用コンバータの主に電波給電部に用いられる直交2偏波導波管入力装置に関する。
図9は、従来の電波受信用コンバータの構成を示す断面図であり、図10は図9のX−X線断面図であり、図11は図9のXI−XI線断面図である。図9〜図11において、この電波受信用コンバータは、主にアルミニウムや亜鉛を用いたダイカスト鋳造により一体的に形成されたシャーシ51を備える。
シャーシ51は、円形導波管部52、ホーン部53、基板保持部54、および端子保持部55を含む。円形導波管部52は、断面形状が円形で所定長の導波路52aを有し、導波路52aの奥は反射壁52bで閉じられている。
円形導波管部52には、それぞれ垂直偏波Vおよび水平偏波Hを受信するための2本の給電プローブ60,61と、垂直偏波Vを反射するための反射棒62が設けられている。給電プローブ60,61の先端部は、それぞれ偏波V,Hと平行な方向に、円形導波管部52の内周壁から導波路52a内に突出している。反射棒62は、偏波Vと平行な方向に導波路52aを貫通するように設けられている。
給電プローブ60の基端部は、導波路52aの上側に形成された貫通孔に絶縁部材を介して固定されるとともに、円形導波管部52の上面に突出している。給電プローブ61は直角に折り曲げられており、その基端部は、導波路52aの上側に形成された貫通孔に絶縁部材を介して固定されるとともに、円形導波管部52の上面に突出している。
ホーン部53は、円形導波管部52の開口部に設けられ、偏波V,Hを円形導波管部53内に導く。基板保持部54は、四角形の環状の縁54aを有するトレイ状に形成され、その一方端部は円形導波管部52の上に設けられ、その他方端部は円形導波管部52の後方に突出している。基板保持部54には、回路基板63がアース面を下にして収容される。給電プローブ60,61の基端部の各々は、回路基板63の孔を貫通し、回路基板63の表面の回路にたとえば半田付けにより接続される。
端子保持部55は、基板保持部54の他方端部の下側に設けられている。端子保持部55には、出力端子64が固定される。出力端子64は、基板保持部54に形成された貫通孔に挿入された配線により、回路基板63に接続される。回路基板63には、給電プローブ60,61で受信された偏波V,Hを増幅し、周波数変換するためのコンバート回路が搭載されている。コンバート回路の出力信号は、出力端子64を介してテレビ受信機用のチューナに与えられる。
基板保持部54の縁54aの内側を覆うようにして蓋状の金属フレーム65が設けられる。金属フレーム65の縁および隔壁65aは回路基板63表面のアース面に接触し、金属フレーム65の端部は複数のビス66によって基板保持部54の底面に固定される。これにより、回路基板63および金属フレーム65はシャーシ51に固定され、回路基板63表面の回路は金属フレーム65によってシールドされる。また、金属フレーム65の隔壁65aにより、受信した各偏波が他の偏波用の回路に漏れるのを防止している。
次に、この電波受信用コンバータの動作について説明する。ホーン部53で集められた偏波V,Hは、円形導波管部52内の導波路52aを伝播し、それぞれ反射棒62および反射壁52bで反射する。反射棒62で反射した垂直偏波Vは、給電プローブ60により受信されて回路基板63のマイクロストリップラインに送られ、後段の高周波回路で増幅および周波数変換されて中間周波数信号に変換され、出力端子64を介してチューナに送られる。また、反射壁52bで反射した水平偏波Hは、給電プローブ61により受信されて回路基板63のマイクロストリップラインに送られ、後段の高周波回路で増幅および周波数変換されて中間周波数信号に変換され、出力端子64を介してチューナに送られる。
図12は、従来の他の電波受信用コンバータの構成を示す断面図であって、図10と対比される図である。図12において、この電波受信用コンバータが図9〜図11の電波受信用コンバータと異なる点は、円形導波管部52が2つ設けられている点である。2つの円形導波管部52は、所定の間隔を開けて平行に配置され、一体的に形成される。各円形導波管部52に給電プローブ60,61が設けられている。基板保持部54、回路基板63、金属フレーム65は、2つの円形導波管部52に共通に設けられている。この電波受信用コンバータによれば、隣接する2つの衛星から送信される垂直偏波V1,V2および水平偏波H1,H2を受信することができる。
また、図13は、従来のさらに他の電波受信用コンバータの要部を示す断面図であって、図10と対比される図である。このような電波受信用コンバータは、たとえば特許文献1に開示されている。図13を参照して、この電波受信用コンバータが図9〜図11の電波受信用コンバータと異なる点は、基板保持部70、回路基板71、および金属フレーム72が追加されている点である。回路基板63に搭載されていたコンバート回路のうち水平偏波Hの受信のみに用いられる回路部分は、回路基板71に搭載される。基板保持部70は、回路基板71を水平偏波Hに垂直な方向に保持するように、基板保持部54に垂直に設けられる。
基板保持部70は、四角形の環状の縁70aを有するトレイ状に形成され、円形導波管部52の図中の左側面に設けられる。基板保持部70には、回路基板71がアース面を右側にして収容される。給電プローブ61は、折り曲げられず、その基端部は、回路基板71の孔を貫通し、回路基板71の表面の回路にたとえば半田付けにより接続される。
基板保持部70の縁70aの内側を覆うようにして蓋状の金属フレーム72が設けられる。金属フレーム72の縁は回路基板71表面のアース面に接触し、金属フレーム72の端部はビス73によって基板保持部70の底面に固定される。これにより、回路基板71および金属フレーム72はシャーシ51に固定され、回路基板71表面の回路は金属フレーム72によってシールドされる。また、金属フレーム65,72により、受信した各偏波が他の偏波用の回路に漏れるのを防止している。この電波受信用コンバータの動作は、図9〜図11に示した電波受信用コンバータと同じであるので、その説明は繰り返さない。
特開平10−261902号公報
上述の通り、図9〜図12に示した従来の電波受信用コンバータでは、受信した複数の偏波V,Hの増幅および周波数変換が1枚の回路基板63で行なわれ、金属フレーム65の隔壁65aを回路基板63のアース面と接触させてシールドすることにより、各偏波が他の偏波用の回路に漏れるのを防止している。
しかし、シャーシ51や金属フレーム65をダイカスト鋳造で作製しているので、鋳造条件などのばらつきによりシャーシ51や金属フレーム65の変形が発生し、金属フレーム65の隔壁65aと回路基板63上のアース面との接触が不均一になってシールド効果が劣化し、各偏波が他の偏波用の回路に漏れて交差偏波特性が劣化するという問題があった。この問題はダイカスト金型が老朽化すると顕著になるので、金型の更新を頻繁に行なう必要があり、多額の金型費用が必要であった。
特に図12で示した電波受信用コンバータでは、4つの偏波V1,V2,H1,H2の各々をシールドする必要があり、金属フレーム65などが大型化するので、金属フレーム65などに少しでも反りなどの変形があると偏波が漏れてしまう。また昨今では、複数衛星受信や多出力タイプのコンバータなどが多く使用されるようになり、回路の後段のスイッチ回路で信号を切り替えるものが多くなり、交差偏波特性とスイッチ回路のアイソレーション特性が混合されて信号の品質に影響するので、導波管給電部付近の交差偏波特性の改善が望まれている。
それに対して図13の電波受信用コンバータでは、偏波Vを受信するための回路基板63と偏波Hを受信する回路基板71とを別々に設けたので、その分、交差偏波特性は改善される。しかし、基板保持部54,70の底面が直交するので、金型の設計上、どちらかの底面をスライド入子で形成する必要があり、金型が複雑になってコスト高になるという問題があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、交差偏波特性が良好で低価格の直交2偏波導波管入力装置と、それを用いた電波受信用コンバータおよびアンテナ装置を提供することである。
この発明に係る直交2偏波導波管入力装置は、互いに直交する第1および第2の偏波が入力される導波管と、それぞれ第1および第2の回路基板を保持するための第1および第2の基板保持部と、先端部がそれぞれ第1および第2の偏波と平行に導波管内に突出して設けられ、基端部がそれぞれ第1および第2の回路基板に接続される第1および第2のプローブとを備え、導波管と第1および第2の基板保持部とは一体的に形成され、第1の基板保持部は導波管の一方側に設けられ、第2の基板保持部は導波管を挟んで第1の基板保持部の反対側に設けられていることを特徴とする。
好ましくは、第1のプローブは第1の回路基板に略垂直に設けられ、第2のプローブは、略直角に折り曲げられ、その基端部が第2の回路基板に略垂直に設けられる。
また好ましくは、第1および第2のプローブは、ともに略45度だけ折り曲げられ、それらの基端部はそれぞれ第1および第2の回路基板に略垂直に設けられる。
また好ましくは、導波管の一方端は第1および第2の偏波を導入するために開口され、導波管の他方端は反射壁によって閉じられ、導波管内に第1の偏波を反射させる反射棒が第1の偏波と平行に設けられ、第1のプローブは反射棒よりも導波管の一方端側に設けられ、第2のプローブは反射棒と反射壁の間に設けられ、第1のプローブは反射棒で反射された第1の偏波を受信し、第2のプローブは反射壁で反射された第2の偏波を受信する。
また好ましくは、導波管は、断面形状が円形の導波路を有する円形導波管である。
また好ましくは、導波管は、断面形状が四角形の導波路を有する角形導波管である。
また好ましくは、複数の導波管と1組の第1および第2の基板保持部と複数組の第1および第2のプローブとが設けられ、複数の導波管と1組の第1および第2の基板保持部は一体的に形成され、複数の導波管は所定の間隔を開けて平行に配置され、第1の基板保持部は複数の導波管の一方側に設けられ、第2の基板保持部は複数の導波管を挟んで第1の基板保持部の反対側に設けられている。
また好ましくは、2つの導波管と1組の第1および第2の基板保持部と2組の第1および第2のプローブとが設けられ、2つの導波管と第1および第2の基板保持部とは一体的に形成され、2つの導波管は所定の間隔を開けて平行に配置され、第1の基板保持部は2つの導波管の一方側に設けられ、第2の基板保持部は2つの導波管を挟んで第1の基板保持部の反対側に設けられ、2つの第2のプローブ間の距離は、2つの第1のプローブ間の距離よりも長い。
また、この発明に係る電波受信用コンバータは、上記直交2偏波導波管入力装置と、それぞれ第1および第2の基板保持部に保持された第1および第2の回路基板とを備え、第1および第2の回路基板には、第1および第2のプローブで受信された第1および第2の偏波を増幅および周波数変換するコンバート回路が分割して配置されている。
また、この発明に係るアンテナ装置は、上記電波受信用コンバータと、衛星から送信された第1および第2の偏波を受けて導波管内に反射させる反射部と備えたことを特徴とする。
この発明に係る直交2偏波導波管入力装置では、互いに直交する第1および第2の偏波が入力される導波管と、それぞれ第1および第2の回路基板を保持するための第1および第2の基板保持部と、先端部がそれぞれ第1および第2の偏波と平行に導波管内に突出して設けられ、基端部がそれぞれ第1および第2の回路基板に接続される第1および第2のプローブとを備え、導波管と第1および第2の基板保持部とは一体的に形成され、第1の基板保持部は導波管の一方側に設けられ、第2の基板保持部は導波管を挟んで第1の基板保持部の反対側に設けられている。したがって、第1の偏波用の第1の回路基板と第2の偏波用の第2の回路基板とを別々に設けるので、良好な交差偏波特性が得られる。また、第1および第2の基板保持部を導波管の両側に設けたので、金型設計上、スライド入子を使用する必要がなくなる。したがって、金型を容易に低コストで作製することができ、電波受信用コンバータの低価格化を図ることができる。
[実施の形態1]
図1は、この発明の実施の形態1による電波受信用コンバータの構成を示す断面図であり、図2は図1のII−II線断面図である。図1および図2において、この電波受信用コンバータは、主にアルミニウムや亜鉛を用いたダイカスト鋳造により一体的に形成されたシャーシ1を備える。
シャーシ1は、円形導波管部2、ホーン部3、基板保持部4,5、および端子保持部6を含む。円形導波管部2は、直方体状の金属ブロックに断面形状が円形で所定長の横穴を形成した概略形状を有し、その横穴は導波路2aを構成し、導波路2aの奥は反射壁2bで閉じられている。
円形導波管部2には、それぞれ垂直偏波Vおよび水平偏波Hを受信するための2本の給電プローブ10,11が設けられている。給電プローブ10,11の先端部は、反射壁2bから所定の距離(およそ偏波V,Hの波長λの4分の1)の位置において、それぞれ偏波V,Hと平行な方向に、円形導波管部2の内周壁から導波路2a内に突出している。
給電プローブ10の基端部は、導波路2aの上側に形成された貫通孔に絶縁部材を介して固定されるとともに、円形導波管部2の上面に突出している。給電プローブ11は直角に折り曲げられており、その基端部は、導波路2aの下側に形成された貫通孔に絶縁部材を介して固定されるとともに、円形導波管部2の下面に突出している。シャーシ1と給電プローブ10,11は、直交2偏波導波管入力装置を構成している。
ホーン部3は、円形導波管部2の開口部に設けられ、偏波V,Hを円形導波管部3内に導く。基板保持部4は、四角形の環状の縁4aを有するトレイ状に形成され、その一方端部は円形導波管部2の上に設けられ、その他方端部は円形導波管部2の後方に突出している。基板保持部4には、回路基板12がアース面を下にして収容される。給電プローブ10の基端部は、回路基板12の孔を貫通し、回路基板12の表面の回路にたとえば半田付けにより接続される。
基板保持部5は、四角形の環状の縁5aを有するトレイ状に形成され、円形導波管部2の下に設けられている。基板保持部5には、回路基板13がアース面を上にして収容される。給電プローブ11の基端部は、回路基板13の孔を貫通し、回路基板13の表面の回路にたとえば半田付けにより接続される。回路基板12と13は、円形導波管部2の反射壁2bの後方に形成された貫通孔に挿入された接続プローブ14により、互いに接続されている。
端子保持部6は、基板保持部4の他方端部の下側に設けられている。端子保持部6には、出力端子15が固定される。出力端子15は、基板保持部4に形成された貫通孔に挿入された配線により、回路基板12に接続される。回路基板12,13には、給電プローブ10,11で受信された偏波V,Hを増幅し、周波数変換するためのコンバート回路が分割されて搭載されている。コンバート回路の出力信号は、出力端子15を介してテレビ受信機用のチューナに与えられる。
基板保持部4の縁4aの内側を覆うようにして蓋状の金属フレーム20が設けられる。金属フレーム20の縁および隔壁は回路基板12表面のアース面に接触し、金属フレーム20の端部は複数のビス21によって基板保持部4の底面に固定される。これにより、回路基板12および金属フレーム20はシャーシ1に固定され、回路基板12表面の回路は金属フレーム20によってシールドされる。なお、金属フレーム20には、回路基板12表面の回路の定数を調整するためのビス22も設けられている。
同様に、基板保持部5の縁5aの内側を覆うようにして蓋状の金属フレーム23が設けられる。金属フレーム23の縁および隔壁は回路基板13表面のアース面に接触し、金属フレーム23の端部は複数のビス24によって基板保持部5の底面に固定される。これにより、回路基板13および金属フレーム23はシャーシ1に固定され、回路基板13表面の回路は金属フレーム23によってシールドされる。
また、金属フレーム20を覆うようにしてプラスチック製の蓋25が設けられる。蓋25の縁は、基板保持部4の縁4aに形成されて液状シール剤が充填された溝に挿入される。液状シール剤が硬化すると、蓋25によって回路基板12などが防水される。
同様に、金属フレーム23を覆うようにしてプラスチック製の蓋26が設けられる。蓋26の縁は、基板保持部5の縁5aに形成されて液状シール剤が充填された溝に挿入される。液状シール剤が硬化すると、蓋26によって回路基板13などが防水される。
蓋25,26および端子保持部6は、さらに、装飾用のキャビネット27,28で覆われる。また、ホーン部3の開口部にOリング29が嵌め込まれるとともに、防水キャップ30が被せられて、円形導波管部2内に雨水などが入ることが防止されている。
次に、この電波受信用コンバータの動作について説明する。ホーン部3で集められた偏波V,Hは、円形導波管部2内の導波路2aを伝播して反射壁2bで反射する。反射壁2bで反射した垂直偏波Vは、給電プローブ10により受信されて回路基板12のマイクロストリップラインに送られ、後段の高周波回路で増幅および周波数変換されて中間周波数信号に変換され、出力端子15を介してチューナに送られる。
また、反射壁2bで反射した水平偏波Hは、給電プローブ11により受信されて回路基板13のマイクロストリップラインに送られ、後段の高周波回路で増幅され、接続プローブ14を介して回路基板12に送られ、周波数変換されて中間周波数信号に変換され、出力端子15を介してチューナに送られる。
この実施の形態1では、垂直偏波Vと水平偏波Hがそれぞれ別の回路基板12,13に送られるので、従来のように金属フレームの隔壁と回路基板のアース面との接触が交差偏波特性に影響することがなくなる。また、回路基板12,13を保持する基板保持部4,5をそれぞれシャーシ1の上側と下側に設けたので、金型設計上、スライド入子を使用する必要がなくなる。したがって、金型を容易に低コストで作製することができ、電波受信用コンバータの低価格化を図ることができる。
なお、この実施の形態1では、断面形状が円形の導波路2aを有する円形導波管部2を用いたが、その代わりに、断面形状が正方形の導波路を有する角形導波管部を用いてもよいことは言うまでもない。
[実施の形態2]
図3は、この発明の実施の形態2による電波受信用コンバータの構成を示す断面図であり、図4は図3のIV−IV線断面図であり、図5は図3のV−V線断面図である。図3〜図5において、この電波受信用コンバータが実施の形態1の電波受信用コンバータと異なる点は、円形導波管部2内において、給電プローブ11よりも開口部側に垂直偏波Vを反射させる反射棒31が設けられ、給電プローブ10は反射棒31よりも所定の距離(垂直偏波Vの波長λの4分の1)だけ開口部側に設けられている点である。反射棒31は、導波路2aの上の内壁に形成された貫通孔を介して導波路2aに垂直に挿入され、その先端は導波路2aの下の内壁に形成された穴に嵌め込まれ、その基端は貫通孔に固着され、垂直偏波Vと平行な方向に設けられている。
次に、この電波受信用コンバータの動作について説明する。ホーン部3で集められた偏波V,Hは、円形導波管部2内の導波路2aを伝播し、それぞれ反射棒31および反射壁2bで反射する。反射棒31で反射した垂直偏波Vは、給電プローブ10により受信されて回路基板12のマイクロストリップラインに送られ、後段の高周波回路で増幅および周波数変換されて中間周波数信号に変換され、出力端子15を介してチューナに送られる。
また、反射壁2bで反射した水平偏波Hは、給電プローブ11により受信されて回路基板13のマイクロストリップラインに送られ、後段の高周波回路で増幅され、接続プローブ14を介して回路基板12に送られ、周波数変換されて中間周波数信号に変換され、出力端子15を介してチューナに送られる。
この実施の形態2でも、実施の形態1と同じ効果が得られる。また、偏波V,H用の反射部を別々に設けることにより、円形導波管部2内の交差偏波特性の帯域特性が広がり、広帯域の衛星放送の受信に有利になる。昨今では衛星放送が多チャンネル化されて広帯域になっており、本形態の電波受信用コンバータが用いられる場合が増加している。
[実施の形態3]
図6は、この発明の実施の形態3による電波受信用コンバータの構成を示す断面図であって、図2と対比される図である。図6において、この電波受信用コンバータが実施の形態1の電波受信用コンバータと異なる点は、給電プローブ10,11がともに45度だけ曲げられている点である。
給電プローブ10の先端部は、導波路2aの斜め上側に形成された貫通孔に絶縁部材を介して固定されるとともに、導波路2a内に垂直偏波Vと平行な方向に突出している。給電プローブ10の基端部は、回路基板12を垂直に貫通し、回路基板12表面の回路に接続されている。
同様に、給電プローブ11の先端部は、導波路2aの斜め下側に形成された貫通孔に絶縁部材を介して固定されるとともに、導波路2a内に水平偏波Hと平行な方向に突出している。給電プローブ11の基端部は、回路基板13を垂直に貫通し、回路基板13表面の回路に接続されている。他の構成および動作は、実施の形態1の電波受信用コンバータと同じであるので、その説明は繰り返さない。
この実施の形態3でも、実施の形態1と同じ効果が得られる。また、給電プローブ10,11を同じ形状にすることができるので、部品の種類を減らすことができ、また、偏波V,Hの受信レベルの差を小さくすることができる。
[実施の形態4]
図7は、この発明の実施の形態4による電波受信用コンバータの構成を示す断面図であって、図4と対比される図である。図4において、この電波受信用コンバータが実施の形態2の電波受信用コンバータと異なる点は、円形導波管部2が2つ設けられている点である。2つの円形導波管部2は、水平方向に所定の間隔を開けて、平行に配置され、一体的に形成される。各円形導波管部2に給電プローブ10,11が設けられ、2つの給電プローブ11の基端部は2つの導波路2aを挟むように設けられ、それらの先端部はともに内側を向いている。基板保持部4,5、回路基板12,13、金属フレーム20,23、蓋25,26は、2つの円形導波管部2に共通に設けられている。
この実施の形態4でも、実施の形態1と同じ効果が得られる。また、隣接する2つの衛星からの垂直偏波V1,V2および水平偏波H1,H2を受信することができる。また、2つの給電プローブ11を2つの導波路2aの両側に設けたので、2つの給電プローブ11間の距離を大きくすることができ、2つの給電プローブ11間のアイソレーションを十分に取ることができる。
[実施の形態5]
図8は、この発明の実施の形態5によるパラボラアンテナの構成を示す図である。図8において、このパラボラアンテナは、パラボラ反射鏡35と、電波受信用コンバータ36を備える。電波受信用コンバータ36は、実施の形態1〜4の電波受信用コンバータのうちのいずれかであり、パラボラ反射鏡35の焦点に配置され、その出力端子64は同軸ケーブル37を介してレシーバ(図示せず)やテレビ受信機のチューナ(図示せず)に接続される。
衛星から送信された電波は、パラボラ反射鏡22で集められて電波受信用コンバータ35の円形導波管部2に入射され、増幅および周波数変換されて中間周波数信号に変換され、同軸ケーブル37を介してレシーバ(図示せず)やテレビ受信機のチューナ(図示せず)に与えられる。この実施の形態5でも、実施の形態1と同じ効果が得られる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
この発明の実施の形態1による電波受信用コンバータの構成を示す断面図である。 図1のII−II線断面図である。 この発明の実施の形態2による電波受信用コンバータの構成を示す断面図である。 図3のIV−IV線断面図である。 図3のV−V線断面図である。 この発明の実施の形態3による電波受信用コンバータの構成を示す断面図である。 この発明の実施の形態4による電波受信用コンバータの構成を示す断面図である。 この発明の実施の形態5によるパラボラアンテナの構成を示す図である。 従来の電波受信用コンバータの構成を示す断面図である。 図9のX−X線断面図である。 図9のXI−XI線断面図である。 従来の他の電波受信用コンバータの構成を示す断面図である。 従来のさらに他の電波受信用コンバータの構成を示す断面図である。
符号の説明
1,51 シャーシ、2,52 円形導波管部、2a,52a 導波路、2b,52b 反射壁、3,53 ホーン部、4,5,54,70 基板保持部、4a,5a,54a,70a 縁、6,55 端子保持部、10,11,60,61 給電プローブ、12,13,63,71 回路基板、14 接続プローブ、15,64 出力端子、20,23,65,72 金属フレーム、21,22,24,66,73 ビス、25,26 蓋、27,28 キャビネット、29 Oリング、30 防水キャップ。

Claims (10)

  1. 互いに直交する第1および第2の偏波が入力される導波管と、
    それぞれ第1および第2の回路基板を保持するための第1および第2の基板保持部と、
    先端部がそれぞれ前記第1および第2の偏波と平行に前記導波管内に突出して設けられ、基端部がそれぞれ前記第1および第2の回路基板に接続される第1および第2のプローブとを備え、
    前記導波管と前記第1および第2の基板保持部とは一体的に形成され、
    前記第1の基板保持部は前記導波管の一方側に設けられ、前記第2の基板保持部は前記導波管を挟んで前記第1の基板保持部の反対側に設けられていることを特徴とする、直交2偏波導波管入力装置。
  2. 前記第1のプローブは前記第1の回路基板に略垂直に設けられ、
    前記第2のプローブは、略直角に折り曲げられ、その基端部が前記第2の回路基板に略垂直に設けられることを特徴とする、請求項1に記載の直交2偏波導波管入力装置。
  3. 前記第1および第2のプローブは、ともに略45度だけ折り曲げられ、それらの基端部はそれぞれ前記第1および第2の回路基板に略垂直に設けられることを特徴とする、請求項1に記載の直交2偏波導波管入力装置。
  4. 前記導波管の一方端は前記第1および第2の偏波を導入するために開口され、
    前記導波管の他方端は反射壁によって閉じられ、
    前記導波管内に前記第1の偏波を反射させる反射棒が前記第1の偏波と平行に設けられ、
    前記第1のプローブは前記反射棒よりも前記導波管の一方端側に設けられ、
    前記第2のプローブは前記反射棒と前記反射壁の間に設けられ、
    前記第1のプローブは前記反射棒で反射された前記第1の偏波を受信し、
    前記第2のプローブは前記反射壁で反射された前記第2の偏波を受信することを特徴とする、請求項1から請求項3までのいずれかに記載の直交2偏波導波管入力装置。
  5. 前記導波管は、断面形状が円形の導波路を有する円形導波管であることを特徴とする、請求項1から請求項4までのいずれかに記載の直交2偏波導波管入力装置。
  6. 前記導波管は、断面形状が四角形の導波路を有する角形導波管であることを特徴とする、請求項1から請求項4までのいずれかに記載の直交2偏波導波管入力装置。
  7. 複数の前記導波管と1組の前記第1および第2の基板保持部と複数組の前記第1および第2のプローブとが設けられ、
    複数の前記導波管と1組の前記第1および第2の基板保持部は一体的に形成され、
    複数の前記導波管は所定の間隔を開けて平行に配置され、
    前記第1の基板保持部は複数の前記導波管の一方側に設けられ、前記第2の基板保持部は複数の前記導波管を挟んで前記第1の基板保持部の反対側に設けられていることを特徴とする、請求項1から請求項6までのいずれかに記載の直交2偏波導波管入力装置。
  8. 2つの前記導波管と1組の前記第1および第2の基板保持部と2組の前記第1および第2のプローブとが設けられ、
    2つの前記導波管と前記第1および第2の基板保持部とは一体的に形成され、
    2つの前記導波管は所定の間隔を開けて平行に配置され、
    前記第1の基板保持部は2つの前記導波管の一方側に設けられ、前記第2の基板保持部は2つの前記導波管を挟んで前記第1の基板保持部の反対側に設けられ、
    2つの前記第2のプローブ間の距離は、2つの前記第1のプローブ間の距離よりも長いことを特徴とする、請求項2に記載の直交2偏波導波管入力装置。
  9. 請求項1から請求項8までのいずれかに記載の直交2偏波導波管入力装置と、
    それぞれ前記第1および第2の基板保持部に保持された第1および第2の回路基板とを備え、
    前記第1および第2の回路基板には、前記第1および第2のプローブで受信された前記第1および第2の偏波を増幅および周波数変換するコンバート回路が分割して配置されていることを特徴とする、電波受信用コンバータ。
  10. 請求項9に記載の電波受信用コンバータと、
    衛星から送信された前記第1および第2の偏波を受けて前記導波管に反射させる反射部と備えたことを特徴とする、アンテナ装置。
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