JP4252096B2 - 直交2偏波導波管入力装置と、それを用いた電波受信用コンバータおよびアンテナ装置 - Google Patents
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Description
また好ましくは、導波管は、断面形状が四角形の導波路を有する角形導波管である。
図1は、この発明の実施の形態1による電波受信用コンバータの構成を示す断面図であり、図2は図1のII−II線断面図である。図1および図2において、この電波受信用コンバータは、主にアルミニウムや亜鉛を用いたダイカスト鋳造により一体的に形成されたシャーシ1を備える。
図3は、この発明の実施の形態2による電波受信用コンバータの構成を示す断面図であり、図4は図3のIV−IV線断面図であり、図5は図3のV−V線断面図である。図3〜図5において、この電波受信用コンバータが実施の形態1の電波受信用コンバータと異なる点は、円形導波管部2内において、給電プローブ11よりも開口部側に垂直偏波Vを反射させる反射棒31が設けられ、給電プローブ10は反射棒31よりも所定の距離(垂直偏波Vの波長λの4分の1)だけ開口部側に設けられている点である。反射棒31は、導波路2aの上の内壁に形成された貫通孔を介して導波路2aに垂直に挿入され、その先端は導波路2aの下の内壁に形成された穴に嵌め込まれ、その基端は貫通孔に固着され、垂直偏波Vと平行な方向に設けられている。
図6は、この発明の実施の形態3による電波受信用コンバータの構成を示す断面図であって、図2と対比される図である。図6において、この電波受信用コンバータが実施の形態1の電波受信用コンバータと異なる点は、給電プローブ10,11がともに45度だけ曲げられている点である。
図7は、この発明の実施の形態4による電波受信用コンバータの構成を示す断面図であって、図4と対比される図である。図4において、この電波受信用コンバータが実施の形態2の電波受信用コンバータと異なる点は、円形導波管部2が2つ設けられている点である。2つの円形導波管部2は、水平方向に所定の間隔を開けて、平行に配置され、一体的に形成される。各円形導波管部2に給電プローブ10,11が設けられ、2つの給電プローブ11の基端部は2つの導波路2aを挟むように設けられ、それらの先端部はともに内側を向いている。基板保持部4,5、回路基板12,13、金属フレーム20,23、蓋25,26は、2つの円形導波管部2に共通に設けられている。
図8は、この発明の実施の形態5によるパラボラアンテナの構成を示す図である。図8において、このパラボラアンテナは、パラボラ反射鏡35と、電波受信用コンバータ36を備える。電波受信用コンバータ36は、実施の形態1〜4の電波受信用コンバータのうちのいずれかであり、パラボラ反射鏡35の焦点に配置され、その出力端子64は同軸ケーブル37を介してレシーバ(図示せず)やテレビ受信機のチューナ(図示せず)に接続される。
Claims (10)
- 互いに直交する第1および第2の偏波が入力される導波管と、
それぞれ第1および第2の回路基板を保持するための第1および第2の基板保持部と、
先端部がそれぞれ前記第1および第2の偏波と平行に前記導波管内に突出して設けられ、基端部がそれぞれ前記第1および第2の回路基板に接続される第1および第2のプローブとを備え、
前記導波管と前記第1および第2の基板保持部とは一体的に形成され、
前記第1の基板保持部は前記導波管の一方側に設けられ、前記第2の基板保持部は前記導波管を挟んで前記第1の基板保持部の反対側に設けられていることを特徴とする、直交2偏波導波管入力装置。 - 前記第1のプローブは前記第1の回路基板に略垂直に設けられ、
前記第2のプローブは、略直角に折り曲げられ、その基端部が前記第2の回路基板に略垂直に設けられることを特徴とする、請求項1に記載の直交2偏波導波管入力装置。 - 前記第1および第2のプローブは、ともに略45度だけ折り曲げられ、それらの基端部はそれぞれ前記第1および第2の回路基板に略垂直に設けられることを特徴とする、請求項1に記載の直交2偏波導波管入力装置。
- 前記導波管の一方端は前記第1および第2の偏波を導入するために開口され、
前記導波管の他方端は反射壁によって閉じられ、
前記導波管内に前記第1の偏波を反射させる反射棒が前記第1の偏波と平行に設けられ、
前記第1のプローブは前記反射棒よりも前記導波管の一方端側に設けられ、
前記第2のプローブは前記反射棒と前記反射壁の間に設けられ、
前記第1のプローブは前記反射棒で反射された前記第1の偏波を受信し、
前記第2のプローブは前記反射壁で反射された前記第2の偏波を受信することを特徴とする、請求項1から請求項3までのいずれかに記載の直交2偏波導波管入力装置。 - 前記導波管は、断面形状が円形の導波路を有する円形導波管であることを特徴とする、請求項1から請求項4までのいずれかに記載の直交2偏波導波管入力装置。
- 前記導波管は、断面形状が四角形の導波路を有する角形導波管であることを特徴とする、請求項1から請求項4までのいずれかに記載の直交2偏波導波管入力装置。
- 複数の前記導波管と1組の前記第1および第2の基板保持部と複数組の前記第1および第2のプローブとが設けられ、
複数の前記導波管と1組の前記第1および第2の基板保持部は一体的に形成され、
複数の前記導波管は所定の間隔を開けて平行に配置され、
前記第1の基板保持部は複数の前記導波管の一方側に設けられ、前記第2の基板保持部は複数の前記導波管を挟んで前記第1の基板保持部の反対側に設けられていることを特徴とする、請求項1から請求項6までのいずれかに記載の直交2偏波導波管入力装置。 - 2つの前記導波管と1組の前記第1および第2の基板保持部と2組の前記第1および第2のプローブとが設けられ、
2つの前記導波管と前記第1および第2の基板保持部とは一体的に形成され、
2つの前記導波管は所定の間隔を開けて平行に配置され、
前記第1の基板保持部は2つの前記導波管の一方側に設けられ、前記第2の基板保持部は2つの前記導波管を挟んで前記第1の基板保持部の反対側に設けられ、
2つの前記第2のプローブ間の距離は、2つの前記第1のプローブ間の距離よりも長いことを特徴とする、請求項2に記載の直交2偏波導波管入力装置。 - 請求項1から請求項8までのいずれかに記載の直交2偏波導波管入力装置と、
それぞれ前記第1および第2の基板保持部に保持された第1および第2の回路基板とを備え、
前記第1および第2の回路基板には、前記第1および第2のプローブで受信された前記第1および第2の偏波を増幅および周波数変換するコンバート回路が分割して配置されていることを特徴とする、電波受信用コンバータ。 - 請求項9に記載の電波受信用コンバータと、
衛星から送信された前記第1および第2の偏波を受けて前記導波管に反射させる反射部と備えたことを特徴とする、アンテナ装置。
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