JP4249503B2 - 機械室レスエレベータの巻上機保守方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、機械室レスエレベータの保守方法に関し、特にスペース削減の為、巻上機と制御盤とが近づいて設置されている機械室レスエレベータの巻上機保守方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
多くのエレベータは、利用者が乗る乗かごとつり合い重りとを巻上機に巻掛けたつりロープで連結し、つり合い重りとの重量バランスをとって乗かごを昇降駆動するように構成されている。これをロープ式エレベータと呼ぶ。ところで、このようなエレベータにおいては、エレベータを設置する建物内のスペースとして、乗かごが昇降する昇降路と、巻上機と制御盤を収納する機械室とが必要であり、この機械室は通常建物の屋上部に設けられており、エレベータの保守作業は主にこの機械室で行われている。
【0003】
一方、エレベータを設置するスペースを最小のものとする目的で、巻上機と制御盤を設置するための機械室を不要とした機械室レスエレベータが提案されている。すなわち、巻上機と制御盤を昇降路上部や最下部に収納する方法が採用されてきている(例えば、特許文献1参照)。
【0004】
【特許文献1】
特開2000−318948号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような構成の従来の機械室レスエレベータの巻上機保守方法においては、従来のエレベータにおいて機械室に設置されていた巻上機や制御盤を昇降路内に設置することとなるが、ピット深さやオーバーヘッド寸法を出来る限り小さなものとする為には、巻上機や制御盤を昇降路内の乗かごの上下方向の移動範囲外、つまり、乗かごを上下方向に投影した領域と昇降路内壁との間の空間に設置する必要がある。一方、エレベータの設置体積は極力小さくされることが望まれており、このようなことから、巻上機と制御盤とが昇降路内で近づいて設けられることがある。このようなエレベータにおいて、巻上機の保守作業時に制御盤が邪魔になって、必要なスペースを確保することができないという問題があった。
【0006】
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、昇降路断面積を大きくすることなく、巻上機の保守作業時に必要なスペースを確保することができる機械室レスエレベータの巻上機保守方法を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この発明に係る機械室レスエレベータの巻上機保守方法は、昇降路内に巻上機、及び制御盤が配置された機械室レスエレベータの巻上機保守方法であって、制御盤を、巻上機の保守作業スペースに干渉する通常位置と、作業スペースから外れた待避位置との間に移動可能に設け、制御盤の上部を支持部材に回動自在に取り付け、制御盤の下部を支持部材に着脱可能に取り付け、制御盤が鉛直方向に対して斜めに所定の角度回動することにより、通常位置と待避位置との間を移動可能とし、エレベータの運転時は、制御盤を通常位置に固定し、巻上機の保守作業を行う際には、制御盤を待避位置に固定する。
【0008】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1は機械室レスエレベータの昇降路内の機器設置可能な空間を示す昇降路1の横断面図である。図1において、矢印Aは、乗場の方向を示している。昇降路1内には図示しない乗かごが昇降する。そのために、図中2点鎖線で示す乗かごの上下方向の移動範囲、つまり、乗かごを上下方向に投影した領域に、巻上機や制御盤を配置することができない。すなわち、巻上機や制御盤は、乗かごを上下方向に投影した領域と昇降路1の内壁との間の概略断面コの字型の空間(図中薄墨の部分)に設置する必要がある。また、昇降路1内には、乗かごの昇降方向に延びる乗かご用案内レール2やつり合い重り用案内レール3が配設されるので、巻上機や制御盤の設置可能な空間はさらに制限される。
【0009】
図2は巻上機5の保守作業スペースと制御盤6とが干渉する様子を示す昇降路1の横断面図である。図2において、つり合い重り6は、つり合い重り用案内レール3に案内されて昇降路1内を昇降する。巻上機5は、扁平状の空間に設置可能とするために薄型のものが用いられている。そして本実施の形態において、巻上機5は昇降路1の最下部に配置されており、さらに詳細には、巻上機5は、つり合い重り用案内レール3の側方にて昇降路1奥の壁面1aと平行に設置されている。一方、制御盤6も巻上機5は昇降路1の最下部に配置されており、巻上機5に近い側の側壁面1bに平行に設置されている。そして、制御盤6は、乗かごの縦枠等と干渉することを防ぐため、巻上機5に接近して設置されている。図2中太線斜線Bで示す部分は、巻上機5を保守作業する際に必要とする巻上機5前面の保守作業スペースであるが、制御盤6は、この保守作業スペースと干渉している。
【0010】
図3は制御盤6を通常位置に固定した状態を示す正面図である。図4は制御盤6を待避位置に移動させた状態を示す正面図である。制御盤6は矩形細長形状をなし、扁平状の空間に設置可能とするために薄型に作製され、上下方向に延びて配置されている。昇降路固定部としての乗かご用案内レール2から水平方向一側に延びるように、第1の腕7と第2の腕8が平行に立設されている。第1の腕7と第2の腕8とは、上下方向に所定の間隔離れて設けられている。
【0011】
制御盤6の上部は、上部支持軸としてのボルト10にて支持されている。また、制御盤6の下部は、2個のボルト11にて支持されている。制御盤6は、待避位置では、図4に示されるように所定の角度傾いて固定され、巻上機5の前部に所定の保守作業スペースを確保する。尚、図4中2点鎖線は、制御盤6の扉の開く範囲を示している。図5に制御盤6の扉6e,6fの開いた様子を示す。制御盤6の扉は、上扉6eと下扉6fとに分割され、それぞれ蝶番で支持され別々に開放可能とされている。本発明の保守方法は、制御盤6を所定の角度傾けた待避位置に固定することにより、巻上機5の保守作業スペースを確保するものであるが、同時に制御盤6の扉6e,6fを大きく開くようにし、作業性を向上させる。尚、上部支持軸は、一側に回動可能な構造であれば、ボルト10に限られるものではない。
【0012】
図6は制御盤6の上部が支持される様子を示す要部正面図である。図7は図6のVII視断面図である。制御盤6上部の薄板部6aに貫通穴6cが穿孔されている。また、乗かご用案内レール2から延びる第1の腕7には、所定の位置に雌ねじ穴7aが螺刻されている。そして、ボルト10が雌ねじ穴7aに螺合して、ボルト10の頭部と腕7との間に隙間Dを形成し、裏面側の螺合するナット12にて締め付けられて立設されている。制御盤6の薄板部6aは、貫通穴6cにボルト10を貫通させて、隙間Dの内にて回動自在に支持されている。
【0013】
図8は制御盤6下部の薄板部6bの両側部に設けられた2個の貫通穴6dを示す正面図である。図9は第2の腕8に設けられた通常位置固定用ねじ穴8aと待避位置固定用ねじ穴8bを示す正面図である。図10は制御盤6の下部を支持する様子を示す通常位置での要部正面図である。図11は制御盤6の下部を支持する様子を示す待避位置での要部正面図である。図8に示されるように、制御盤6下部の薄板部6bの両側部に2個の貫通穴6dが穿孔されている。図に示されるように、乗かご用案内レール2から延びる第2の腕8には、通常位置の2個の貫通穴6dに対応する位置に、通常位置固定手段としての通常位置固定用ねじ穴(雌ねじ穴)8aが2個螺刻され、また、制御盤6が待避位置に移動したときに、図8の右側の貫通穴6dが位置する場所に、待避位置固定手段としての待避位置固定用ねじ穴(雌ねじ穴)8bが1個螺刻されている。
【0014】
制御盤6の下部は、図10に示す通常位置にある場合、2個の貫通穴6dにそれぞれボルト11を貫通させて腕8に締着されている。また、制御盤6を通常位置から待避位置へ移動させる場合には、まず2本のボルト11を外して、図11中矢印C示すように腕8の主面と平行な平面内で所定の角度だけ回動させて、図11の右側の貫通穴6dを待避位置固定用ねじ穴8bに位置合わせしてボルト11にて締着する。もう1本のボルト11は、紛失することのないように図9の右側の通常位置固定用ねじ穴8aにねじ込んでおく。尚、固定手段は、雌ねじとこれに螺合するボルトに限らず、他の係合手段でも良い。
【0015】
そして、本実施の形態の機械室レスエレベータの巻上機保守方法においては、制御盤6を、巻上機5の保守作業スペースに干渉する通常位置と、この作業スペースから外れた待避位置との間に移動可能に設け、通常のエレベータの運転時は、制御盤6を通常位置に固定し、一方、巻上機5の保守作業を行う際には、制御盤6を待避位置に固定する。そのため、昇降路1の断面積を大きくすることなく、巻上機5の保守作業時に必要なスペースを確保することができる。
【0016】
また、制御盤6の上部を支持部材に回動自在に取り付け、制御盤6の下部を支持部材に着脱可能に取り付け、制御盤6が所定の角度回動することにより、通常位置と待避位置との間を移動可能とするので、制御盤6の移動可能な構成を容易に実現することができる。
【0017】
さらに、乗かご用案内レール2から延びる第1の腕7に立設するボルト10に、制御盤6の上部を回動自在に取り付け、また、乗かご用案内レール2から延びる第2の腕8に、制御盤6の下部が通常位置で固定される通常位置固定手段と待避位置で固定される待避位置固定手段を設けておき、いずれかの固定手段によって、通常位置或いは待避位置に固定する。そのため、制御盤6を通常位置或いは待避位置に確実に固定することができ、信頼性が向上する。
【0018】
さらにまた、通常位置固定手段及び待避位置固定手段は、第2の腕8に形成された通常位置固定用ねじ穴8a及び待避位置固定用ねじ穴8bとこれらに螺合するボルト11であるので、構造が非常に簡単になりコストダウンを図ることができる。
【0019】
【発明の効果】
この発明に係る機械室レスエレベータの巻上機保守方法は、昇降路内に巻上機、及び制御盤が配置された機械室レスエレベータの巻上機保守方法であって、制御盤を、巻上機の保守作業スペースに干渉する通常位置と、作業スペースから外れた待避位置との間に移動可能に設け、エレベータの運転時は、制御盤を通常位置に固定し、巻上機の保守作業を行う際には、制御盤を待避位置に固定するので、昇降路断面積を大きくすることなく、巻上機の保守作業時に必要なスペースを確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 機械室レスエレベータの昇降路内の機器設置可能な空間を示す昇降路1の横断面図である。
【図2】 巻上機の保守作業スペースと制御盤とが干渉する様子を示す昇降路1の横断面図である。
【図3】 制御盤を通常位置に固定した状態を示す正面図である。
【図4】 制御盤を待避位置に移動させた状態を示す正面図である。
【図5】 制御盤の扉の開いた様子を示す斜視図である。
【図6】 制御盤の上部が支持される様子を示す要部正面図である。
【図7】 図6のVII視断面図である。
【図8】 制御盤下部の薄板部の両側部に設けられた2個の貫通穴を示す正面図である。
【図9】 第2の腕に設けられた通常位置固定用ねじ穴と待避位置固定用ねじ穴を示す正面図である。
【図10】 制御盤の下部を支持する様子を示す通常位置での要部正面図である。
【図11】 制御盤の下部を支持する様子を示す待避位置での要部正面図である。
【符号の説明】
1 昇降路、2 乗かご用案内レール(昇降路固定部)、5 巻上機、6 制御盤、6c,6d 貫通穴、7 第1の腕(支持部材)、8 第2の腕(支持部材)、8a 通常位置固定用ねじ穴(通常位置固定手段)、8b 待避位置固定用ねじ穴(待避位置固定手段)、10 ボルト(上部支持軸)、11 ボルト。
Claims (3)
- 昇降路内に巻上機及び制御盤が配置された機械室レスエレベータの巻上機保守方法であって、
前記制御盤を、前記巻上機の保守作業スペースに干渉する通常位置と、該作業スペースから外れた待避位置との間に移動可能に設け、
前記制御盤の上部を支持部材に回動自在に取り付け、前記制御盤の下部を支持部材に着脱可能に取り付け、前記制御盤が鉛直方向に対して斜めに所定の角度回動することにより、前記通常位置と前記待避位置との間を移動可能とし、
エレベータの運転時は、前記制御盤を前記通常位置に固定し、
前記巻上機の保守作業を行う際には、前記制御盤を前記待避位置に固定する
ことを特徴とする機械室レスエレベータの巻上機保守方法。 - 昇降路固定部から延びる第1の腕に立設する上部支持軸に、前記制御盤の上部を回動自在に取り付け、
昇降路固定部から延びる第2の腕に、前記制御盤の下部が前記通常位置で固定される通常位置固定手段と前記待避位置で固定される待避位置固定手段を設けておき、いずれかの固定手段によって、前記通常位置或いは前記待避位置に固定することを特徴とする請求項1に記載の機械室レスエレベータの巻上機保守方法。 - 前記通常位置固定手段及び前記待避位置固定手段は、前記第2の腕に形成された通常位置固定用ねじ穴及び待避位置固定用ねじ穴とこれらに螺合するボルトである
ことを特徴とする請求項2に記載の機械室レスエレベータの巻上機保守方法。
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