JP4235931B2 - パラレルリンクロボット - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は工業用ロボット等の位置制御用3次元運動機構として用いられるロボットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
3次元運動機構として用いられる従来のパラレルリンクロボットは、例えば図4、図5に示すようなものである。
図4に示されるパラレルリンクロボットは、基台20、可動板21、伸縮可能な直動対偶22a〜22cと駆動用アクチュエータを有するリンク23a〜23cが3組、伸縮可能なリンク24で構成される。駆動用アクチュエータを有するリンク23a〜23cの一方の基端はユニバーサルジョイント25a〜25c(2自由度回転対偶)により基台20と連結されており、他方の基端は球対偶26a〜26cにより可動板21と連結されている。伸縮可能なリンク24の一方の基端はユニバーサルジョイント27により基台20と連結され、他方の基端は可動板21に固定されている。
以上の構成により、リンク23a〜23cに配置されたアクチュエータのそれぞれに、図示しない制御装置により動作指令値を与えることによって、各リンク23a〜23cをそれぞれ伸縮させ、可動板21を3次元的に位置制御することができる。可動板21はユニバーサルジョイント27において連結されているため、位置が変化すると姿勢も変化する。
【0003】
また、図5に示されるパラレルリンクロボットは、基台28、可動板29、平行四辺形リンク30a〜30cとリンク31a〜31cからなるアームが3組、基台28に装着された3台の駆動用回転アクチュエータ34a〜34cで構成される。平行四辺形リンク30a〜30cとリンク31a〜31cは回転対偶32で連結されている。リンク31a〜31cの一方の基端は駆動用回転アクチュエータ34a〜34cに取り付けられ、平行四辺形リンク30a〜30cの一方の基端は可動板29と回転対偶33a〜33cで連結されている。
以上の構成により、回転アクチュエータ34a〜34cのそれぞれに、図示しない制御装置により動作指令値を与えることによって、各リンク31a〜31cをそれぞれ揺動させ、可動板29を3次元的に位置制御することができる。可動板29は常に水平姿勢を保持する。
さらに、特開昭63−150178号公報には、基台と可動板との間に、それぞれが2本のリンクをヒンジジョイント(回転対偶)で連結したアームを3組配置し、一方のリンクの端部と可動板とをボール−ソケット接合部で結合し、他方のリンクの端部を前記基台に取り付けた直動シリンダーと回転式アクチュエータとで直動及び回転可能に構成したマニピュレータが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
図4に示すような従来の技術では、可動板が移動したときに同時に姿勢も変化するため、各アクチュエータの変位量から可動板の位置、姿勢を算出する順運動学計算、可動板の位置、姿勢から各アクチュエータの変位量を算出する逆運動学計算が複雑になる。また姿勢を固定するために駆動リンクの他に、伸縮リンクを付加しなければならず、そのため部品数が多くなるといった問題もある。
また、図5に示すような従来の技術では、可動板は姿勢を常に水平方向に保持したまま移動するため、前記の順運動学計算、逆運動学計算は比較的容易であるが、平行四辺形リンクを用いているため、リンク、対偶等を構成する部品数が多くなるといった問題がある。
さらに、特開昭63−150178号公報に開示されたマニピュレータでは、直動シリンダーと回転式アクチュエータの二つの駆動手段を各アームについて設置しなければならず、部品点数が多くなると共に、制御も複雑になるという問題があった。
そこで、本発明は運動学計算を容易に行うことができ、部品数の少ない、コンパクトで軽量な3次元運動機構のパラレルリンクロボットを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記問題を解決するため、本発明のパラレルリンクロボットは、基台と、この基台に装着された3台の駆動用回転アクチュエータと、ハンド、マニピュレータ等のエンドエフェクタを取り付ける可動板と、前記各駆動回転アクチュエータと前記可動板とを連結する2本1組のアーム3組とにより構成されたパラレルリンクロボットにおいて、前記2本1組のアームは、回転対偶で連結された2本のリンクで構成されており、一方のリンク基端は前記回転アクチュエータにそれぞれ取り付けられ、他方のリンクの基端は前記可動板と円筒対偶でそれぞれ連結されている構成とした。
前記円筒対偶は、前記可動体に回転自由に支持された直動案内軸とその直動案内軸に対して直動連結された直動体とによって構成することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
図1は本発明のパラレルリンクロボットを示す斜視図である。このパラレルリンクロボットは基台1、可動板2、2本のリンク3a〜3c、4a〜4cからなるアーム3組で構成し、図に示すように3組のアームは120°等配とする。リンク3a〜3cとリンク4a〜4cは回転軸受で支持された回転対偶5a〜5cで連結する。リンク3a〜3cの他方の基端は回転アクチュエータ6a〜6cに接続される。リンク4a〜4cの他方の基端は可動板2と円筒対偶7a〜7cにより連結される。
円筒対偶7の実施例を図2に示す。ボールスプライン軸12とスプライン外筒10によって構成される直動対偶において、スプライン外筒10は、ボールスプライン軸13に対して回転は拘束されているが、ボールスプライン軸13の長さ方向に自在に摺動するように取り付けられ、リンク4はキー11及びハウジング9により、スプライン外筒10に固定されている。ボールスプライン軸12は軸受14a〜14bによりハウジング13a,13bに対して回転自由に支持されており、軸受14a〜14bはハウジング13a,13b、止め輪16a,16bで固定され、ハウジング13a,13bは可動板2に固定される。
【0007】
以上の構成により、基台1上に配置された3つの回転アクチュエータ6a〜6cのそれぞれに、図示しない制御装置より動作指令値を与えることによって、各リンク3a〜3cを回転軸まわりに揺動させ、3本のリンク3a〜3cの揺動を組み合わせることにより、リンク4a〜4cと円筒対偶7a〜7cで連結された可動板2を3次元的に位置制御することができる。このとき各対偶5a〜5c,7a〜7cの拘束によって、可動板2は常に水平姿勢を保持する。
また、本発明のパラレルリンクロボットの可動板2上に3自由度のシリアルマニピュレータを搭載することにより6自由度を有するロボットマニピュレータを構築することができる。
【0008】
実施例を図3に示す。図において前記のパラレルリンクロボットの可動板2に図の17、18、19に示すそれぞれ直交するアームを持つ3自由度マニピュレータを設置している。パラレルリンクロボットを位置制御、3自由度マニピュレータを姿勢制御することにより、6自由度の動作が可能となる。
本発明のパラレルリンクロボットでは、3組のアームによって可動板は常に水平姿勢を保持する。そのため、姿勢角は常に0であり、姿勢角の計算を省略できる。位置、姿勢が未知の場合、計算に必要な変数は6個であるが、位置のみが未知の場合、変数は3個となり、運動学の計算時間が大幅に短縮できる。
【0009】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明のパラレルリンクロボットは、計6本のリンクと回転対偶、3つの円筒対偶、アクチュエータで構成することができ、少ない要素で軽量で高速な動作が可能であり、且つ可動板の姿勢が常に水平方向を保っているため、順運動学、逆運動学において姿勢に関する計算が省略でき、運動学計算が容易である。また、円筒対偶を可動体に回転自由に支持された直動案内軸とその直動案内軸に対して直動連結された直動体とによって構成することによって、コンパクトで簡単な構造のパラレルリンクロボットを構築することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のパラレルリンクロボットを示す斜視図である。
【図2】 図1に示すパラレルリンクロボットの円筒対偶の実施例を示す断面図である。
【図3】 本発明の実施例を示す斜視図である。
【図4】 従来のパラレルリンクロボットを示す斜視図である。
【図5】 従来のパラレルリンクロボットを示す斜視図である。
【符号の説明】
1 基台
2 可動板
3a〜3c,4,4a〜4c リンク
5a〜5c 回転対偶
6a〜6c アクチュエータ
7,7a〜7c 円筒対偶
9,13a,13b ハウジング
10 スプライン外筒(直動案内軸)
11 キー
12 スプライン軸(直動体)
14a,14b 軸受
16a,16b 止め輪
17,18,19 アーム
Claims (2)
- 基台と、この基台に装着された3台の駆動用回転アクチュエータと、ハンド、マニピュレータ等のエンドエフェクタを取り付ける可動板と、前記各駆動回転アクチュエータと前記可動板とを連結する2本1組のアーム3組とにより構成されたパラレルリンクロボットにおいて、
前記2本1組のアームは、回転対偶で連結された2本のリンクで構成されており、一方のリンク基端は前記回転アクチュエータにそれぞれ取り付けられ、他方のリンクの基端は前記可動板と円筒対偶でそれぞれ連結されていることを特徴とするパラレルリンクロボット。 - 前記円筒対偶を、前記可動体に回転自由に支持された直動案内軸とその直動案内軸に対して直動連結された直動体とによって構成した請求項1記載のパラレルリンクロボット。
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