JP4226358B2 - 加圧装置の圧媒差圧回収方法及びその回収装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、加圧装置の圧媒差圧回収方法及びその回収装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
加圧装置の一例と示される等方圧加圧装置は、金属・セラミックス等の粉末の等方圧加圧成形や、食品の殺菌等の高圧処理に利用される。このような等方圧加圧装置に用いられる高圧容器内には、高圧の圧媒が供給され、加圧処理後はこの圧媒は減圧処理される。即ち、高圧容器を昇圧したエネルギーは、減圧と共に回収されることなく捨てられていたので、エネルギーが無駄になっていた。
そこで、このエネルギーを回収して省エネ化を図ったものとして、特公平6−22534号公報に記載の技術が公知である。
【0003】
この従来のものは、複数の加圧装置を設け、その装置間を配管及び切換弁で連結し、その連結配管を通して、処理が終わった装置における加圧した圧媒を、他方の加圧前の装置の圧力容器に供給することにより、差圧を回収し、省エネルギーを図ったものであった。
【0004】
【特許文献1】
特公平6−22534号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
前記従来の加圧装置の圧媒差圧回収は、最初の差圧回収によりバランスした状態から、更に差圧回収をすることはできず、差圧回収率が悪いものであった。
そこで、本発明は、従来の差圧回収よりも効率よく圧力を回収することにより、省エネルギー化を図った加圧装置の圧媒差圧回収方法及び加圧装置の圧媒差圧回収装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本発明は次の手段を講じた。即ち、本発明の加圧装置の圧媒差圧回収方法の特徴とするところは、高圧の圧媒によって高圧状態とされている一方の加圧装置と、それよりも低圧状態とされている他方の加圧装置とを連通して、両加圧装置を等圧にする等圧工程と、両加圧装置間に設けられた増圧機の低圧側に一方の加圧装置を連通し、高圧側に他方の加圧装置を連通せしめることにより、前記一方の加圧装置を減圧し、前記他方の加圧装置を増圧する増減圧工程とを有する点にある。
【0007】
前記増減圧工程は、並列配置された増圧機を順次使用することにより多段階に行うことができる。
前記増減圧工程において、減圧側を補助昇圧装置により加圧することができる。
本発明の加圧装置の圧媒差圧回収装置の特徴とするところは、高圧の圧媒によって高圧状態とされている一方の加圧装置と、それよりも低圧状態とされている他方の加圧装置とを連通して、両加圧装置の内圧を同じにする等圧手段と、両加圧装置間に設けられた増圧機の低圧側に前記一方の加圧装置を連通し、高圧側に前記他方の加圧装置を連通せしめることにより、前記一方の加圧装置を減圧し、前記他方の加圧装置を増圧する増減圧手段と、前記等圧手段と増減圧手段を切り換える切換装置とを有する点にある。
【0008】
前記増圧機は、一方のピストンの移動により容積が増大する減圧室と、前記一方のピストンよりも断面積が小さい他方のピストンの移動により容積が減少する増圧室と、を具備しており、前記減圧室に前記一方の加圧装置を連通し、前記増圧室に前記他方の加圧装置を連通する構成とされているのが好ましい。
前記減圧室における一方のピストンの背面から突出するロッドにより、前記増圧室の他方のピストンが構成されているのが好ましい。
前記増減圧手段において、増圧機を並列に設けることができる。
【0009】
また、前記増圧機の減圧側に、補助圧媒供給装置を接続することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
図1において、本発明の圧媒差圧回収装置は、二つの加圧装置1,2を有する。以下、一方を第一加圧装置1、他方を第二加圧装置2と呼ぶが、その構成は基本的に同じである。第一及び第二加圧装置1,2は、それぞれ圧力容器3を有する。この圧力容器3は、両端開口の筒体と該筒体4の両端開口を開閉自在に密閉施蓋する上下の蓋体5,6とを有する。圧力容器3へ圧媒が供給され、この内圧は、軸力として蓋体5,6を開く方向に作用する。この蓋体5,6に作用する軸力を支承するフレーム装置(図示省略)が設けられている。しかし、この軸力は、蓋体5,6と筒体4とをネジ結合する等、他の手段によっても支持できる。
【0011】
前記第一及び第二加圧装置1,2の各下蓋6には、圧力容器3の内外を連通する二つの連通孔7,8が設けられている。
前記二つの加圧装置1,2間には、両加圧装置1,2を連通して両装置1,2の内圧を同じにする等圧手段9が設けられている。また、この二つの加圧装置1,2間には、増圧機10を介して一方の加圧装置1又は2を減圧し他方2又は1を増圧する増減圧手段11が設けられている。そして、前記等圧手段9と増減圧手段11を切り換える切換装置が設けられている。
【0012】
前記等圧手段9は、両加圧装置1,2の各下蓋6,6の一つの連通孔7,7同士を連通する第一配管13を有する。この第一配管13には、二つの第一及び第二開閉弁14,15が介在されている。
前記増減圧手段11の増圧機10は、ピストン16の移動により容積が増大する減圧室17と、ピストン18の移動により容積が減少する増圧室19とを具備しており、前記両ピストン16,18は連動連結されている。
前記減圧室17と増圧室19は、断面円形の中空シリンダに形成され、減圧室17と増圧室19は隔壁21で仕切られ、両室17,19は同一軸心上に密着して直列配置されている。これらシリンダ内径は、減圧室17の方が増圧室19よりも大径とされている。従って、減圧室17のピストン16の直径は、増圧室19のピストン18の径よりも大径とされている。そして、そして、小径の増圧室ピストン18は、大径の減圧室ピストン16の背面から突出するロッドにより構成されている。この小径ピストン18は、前記隔壁21を貫通している。大径ピストン16の背面側と前記隔壁21とで形成する空間は、隔壁21または隔壁近傍の減圧室周壁に設けられた外部連通孔により大気圧と連通している。
【0013】
前記増減圧手段11は、前記第一及び第二加圧装置1,2と増圧機10とを接続する配管装置を有する。この配管装置は、前記減圧室17と前記第一加圧装置1の下蓋6の連通孔8とを接続する第二配管22を有する。この第二配管22途中に第三開閉弁23が設けられている。この第三開閉弁23と減圧室17間の第二配管22と、前記第二加圧装置2の下蓋6の連通孔8とが第三配管24で接続されている。この第三配管24に第四開閉弁25が設けられている。
前記増圧室19と、前記第一及び第二開閉弁14,15間の第一配管13とが、第四配管26で接続されている。この第四配管26に第一逆止弁27が介在されている。この逆止弁27は、増圧室19側から第一配管13側へ圧媒を流すが、その逆は流さない弁である。この逆止弁27は増圧機10の保護のためのものであるが、なくてもよい。
【0014】
前記第一逆止弁27と増圧室19間の第四配管26に第五配管28が接続され、該第五配管28の端部は圧媒供給源29に接続されている。この第五配管28には、圧媒供給源29から増圧室19側へ圧媒を流すがその逆は流さない第二逆止弁30が設けられている。
前記第一及び第二開閉弁14,15間の第一配管13に第六配管31が接続され、該第六配管31には、昇圧用の圧媒供給ポンプ32が接続されている。第一配管13からポンプ32の間の第六配管31にポンプ側へ圧媒を流さない第三逆止弁33が設けられている。尚、ポンプ32の吸い込み側は圧媒供給源29に接続されている。
【0015】
なお、前記第一〜第四開閉弁14,15,23,25は、遠隔操作でオンオフ可能な電磁バルブにより構成され、前記等圧手段9と増減圧手段11を切り換える切換装置を構成するものである。
次に、前記加圧装置の圧媒差圧回収方法につき説明する。
図1に示す装置において、第一〜第四開閉弁14,15,23,25は全て閉じられている。第一加圧装置1の圧力容器3には被処理物が収納され、且つ高圧の圧媒が充填されて高圧状態が保持され、被処理物が高圧処理される。
【0016】
第二加圧装置2の圧力容器3は、被処理物は収納されているが、圧媒の圧力は加圧前状態の圧力(例えば、大気圧)に保持されている。圧媒として、例えば、水又は油が用いられ、高圧処理圧力は、数百〜数千Paである。
高圧処理が終了すると、高圧の第一加圧装置1の圧力を、第二加圧装置2に回収する圧媒差圧回収が行われる。
まず、図2に示す如く、両加圧装置1,2を等圧にする等圧工程が行われる。この等圧工程は、切換装置の第一及び第二開閉弁14,15を開き、等圧手段9の第一配管13を介して両加圧容器3,3を連通することにより行われる。
【0017】
次に、図3、4に示す如く、一方の加圧装置1を減圧し、他方の加圧装置2を増圧する増減圧工程が行われる。
この増減圧工程は、切換装置の第一開閉弁14を閉じ、等圧手段9の作動を停止し、切換装置の第三開閉弁23を開いて、増減圧手段11の増圧機10を作動させることにより行う。
図3に示すように、増圧機10の減圧室ピストン16は、最初、減圧室17の容積がゼロとなる位置にある。
【0018】
図4に示すように、第三開閉弁23を開くことにより、第一加圧装置1の圧媒は、第二配管22を通って増圧機10の減圧室17に供給される。このとき、前記等圧工程において減圧室17の圧力と増圧室19の圧力は同じとされているが、減圧室ピストン16と増圧室ピストン18の面積の大小により、両ピストン16,18に作用する力がアンバランスになり、両ピストン16,18は直結されているので増圧室19側へ移動し、その結果、増圧室19側の容積が減少して、増圧室19の圧力が増圧されると共に、減圧室17の容積は増加して、減圧室17の圧力は減圧される。
【0019】
即ち、第一加圧装置1は減圧され、第二加圧装置2は増圧され、第一加圧装置1の圧媒差圧回収が行われる。
尚、前記増減圧工程の終了時点では、第一加圧装置1は大気圧まで減圧されるのが好ましい。大気圧までの減圧により被処理物の取り出しが可能となる。
図5に示すように、前記圧媒差圧回収が終わると、ポンプ32を駆動して第二加圧装置2を所定の高圧に加圧する加圧工程が行われ、被処理物を加圧処理する。
【0020】
前記等方圧加圧処理が終わると、前記と同様、等圧工程、増減圧工程が繰り返される。
図6に示すものは、本発明の他の実施の形態であり、図1の一つの増圧機10では高圧状態の加圧装置1又は2を大気圧まで減圧できない場合、複数(この実施の形態では二台)の増圧機10a、10bを用いて、増減圧工程を行うものである。
即ち、第一配管13と第二配管22間に複数の増圧機10a、10bを並列に設けている。この場合、各増圧機10a,10bの減圧室17側の配管に開閉弁34a,34bが設けられている。
【0021】
各増圧機10a,10bの増圧比(ピストン面積比)は異なるものとされ、前記増減圧工程は、増圧比が小さいものから大きなものへ増圧機10a,10bを順次使用することにより多段階に行うものとされている。
このように多段階により減増圧を行うことにより、大気圧まで有効にその差圧を回収することができる。従って、増圧機10の台数は2台に限定されるものではない。
図7に示すものは、本発明の他の実施の形態であり、前記増圧機10の減圧室17側に、補助圧媒供給装置35が接続されている。
【0022】
即ち、第二配管22と第五配管28を結ぶ第七配管36が設けられ、第七配管36に補助圧媒供給装置35であるポンプが介在されている。
圧縮率の大きい低圧域を、補助圧媒供給装置35で昇圧することにより、減圧室17の作動圧力を高く保つことができ、差圧回収効率を上げることができる。
なお、本発明は、前記実施の形態に示すものに限定されない。例えば、増圧機10においては、減圧室ピストン16と増圧室ピストン18とを連動連結する連結手段20として、図8に示すような、てこ式のものを用いている。即ち、減圧室17と増圧室19を並列配置して、両ピストン16,18の断面積は同じとし、連結手段20をてこ37とするのである。このてこ37の支点38の位置を可変とすることにより、増圧比を任意に設定できる。
【0023】
加圧装置は、2つに限らずそれ以上であっても良い。加圧装置として、単なる圧力容器からなるものに限らず、特公平6−22534号公報に記載の如き加圧装置であっても良い。圧媒は、液体、気体のいずれであっても良い。
【0024】
【発明の効果】
本発明によれば、圧媒差圧回収を効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明の実施の形態を示す差圧回収装置の構成図である。
【図2】 図2は、等圧工程を示す工程図である。
【図3】 図3は、増減圧工程における初期状態の工程図である。
【図4】 図4は、増減圧工程における終期状態の工程図である。
【図5】 図5は、増減圧工程終了後の加圧工程を示す工程図である。
【図6】 図6は、本発明の他の実施の形態を示す差圧回収装置の構成図である。
【図7】 図7は、本発明の他の実施の形態を示す差圧回収装置の構成図である。
【図8】 図8は、増圧機の他の形式を示す構成図である。
【符号の説明】
1 第一加圧装置
2 第二加圧装置
9 等圧手段
10 増圧機
11 増減圧手段
Claims (8)
- 高圧の圧媒によって高圧状態とされている一方の加圧装置と、それよりも低圧状態とされている他方の加圧装置とを連通して、両加圧装置を等圧にする等圧工程と、
両加圧装置間に設けられた増圧機の低圧側に一方の加圧装置を連通し、高圧側に他方の加圧装置を連通せしめることにより、前記一方の加圧装置を減圧し、前記他方の加圧装置を増圧する増減圧工程とを有することを特徴とする加圧装置の圧媒差圧回収方法。 - 前記増減圧工程は、並列配置された増圧機を順次使用することにより多段階に行うことを特徴とする請求項1記載の加圧装置の圧媒差圧回収方法。
- 前記増減圧工程において、減圧側を補助昇圧装置により加圧することを特徴とする請求項1又は2記載の加圧装置の圧媒差圧回収方法。
- 高圧の圧媒によって高圧状態とされている一方の加圧装置と、それよりも低圧状態とされている他方の加圧装置とを連通して、両加圧装置の内圧を同じにする等圧手段と、
両加圧装置間に設けられた増圧機の低圧側に前記一方の加圧装置を連通し、高圧側に前記他方の加圧装置を連通せしめることにより、前記一方の加圧装置を減圧し、前記他方の加圧装置を増圧する増減圧手段と、
前記等圧手段と増減圧手段を切り換える切換装置と
を有することを特徴とする加圧装置の圧媒差圧回収装置。 - 前記増圧機は、一方のピストンの移動により容積が増大する減圧室と、前記一方のピストンよりも断面積が小さい他方のピストンの移動により容積が減少する増圧室と、を具備しており、
前記減圧室に前記一方の加圧装置を連通し、前記増圧室に前記他方の加圧装置を連通する構成とされていることを特徴とする請求項4記載の加圧装置の圧媒差圧回収装置。 - 前記減圧室における一方のピストンの背面から突出するロッドにより、前記増圧室の他方のピストンが構成されていることを特徴とする請求項5記載の加圧装置の圧媒差圧回収装置。
- 前記増減圧手段において、増圧機が並列に設けられていることを特徴とする請求項4〜6の何れか一つに記載の加圧装置の圧媒差圧回収装置。
- 前記増圧機の減圧側に、補助圧媒供給装置が接続されていることを特徴とする請求項4〜7の何れか一つに記載の加圧装置の圧媒差圧回収装置。
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JP2003062104A JP4226358B2 (ja) | 2003-03-07 | 2003-03-07 | 加圧装置の圧媒差圧回収方法及びその回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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JP2003062104A JP4226358B2 (ja) | 2003-03-07 | 2003-03-07 | 加圧装置の圧媒差圧回収方法及びその回収装置 |
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JP2004267913A JP2004267913A (ja) | 2004-09-30 |
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JP2003062104A Expired - Lifetime JP4226358B2 (ja) | 2003-03-07 | 2003-03-07 | 加圧装置の圧媒差圧回収方法及びその回収装置 |
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- 2003-03-07 JP JP2003062104A patent/JP4226358B2/ja not_active Expired - Lifetime
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