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JP4195709B2 - 組立足場及びその枠 - Google Patents

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Description

本発明は組立足場及びその枠、特に、組立足場の形成と解体を安全に行うことができる組立足場及びその枠に関するものである。
図13は、1段目を形成した状態の組立足場の斜視図を示し、上記組立足場は、互いに並設した複数の鳥居形枠1と、これら鳥居形枠1間を接続する布板2及び筋交い3とより成り、上記各鳥居形枠1は図14及び図15に示すように両側の垂直パイプ支柱4と、上記各垂直パイプ支柱4の下端に設けた下端開口部5と、上端に設けた、他の鳥居形枠1の各垂直パイプ支柱4の下端開口部5に挿入可能な凸部6と、上記各パイプ支柱4の上端からその内側に沿って平行に延び、上記パイプ支柱4の下端から略50cm上方の位置に達する補強杆7と、この補強杆7とこれに対向するパイプ支柱4間を連結する水平連結杆8と、上記各パイプ支柱4の上端部間を連結する横杆9とより成る(特許文献1)。
特開平9−13656号公報(図2)
然しながら、上記1段目の組立足場上に2段目の組立足場を形成する場合、作業者は1段目の組立足場の布板2上で、手摺のない状態で2段目の組立足場を作成する必要があり安全性に欠け、また、3段目以上の組立足場を形成する場合も同様に、高所作業における安全性に欠けるという欠点があった。
また、組立足場の組立の際、1段目の鳥居形枠1の両側の各垂直パイプ支柱4の各凸部6に、2段目の鳥居形枠1の両側の垂直パイプ支柱4の各下端開口部5を同時に挿入する必要があるが、この作業は極めて困難であった。
また、組立足場の解体の際、例えば1段目のパイプ支柱4から2段目の垂直パイプ支柱4を引き抜くとき、2段目のパイプ支柱が急に抜けると、作業者の体のバランスが崩れ、危険を伴うということがあった。
本発明は上記の欠点を除くようにしたものである。
本発明の組立足場用枠は、2本の支柱と上記各支柱を連結する横杆とより成る、互いに上下に接続される複数の枠と、上記上下に接続される枠を互いに接続する接続手段とを有し、上段の枠が、その下端につの部を有し、最下段の枠及び上段の枠がその上端に他の枠の下端に設けたつの部を受容する穴と上記つの部に係合するピンとを有することを特徴とする。
本発明の組立足場は、2本の支柱と上記各支柱を連結する横杆とより成る、互いに上下に接続される複数の枠と、上記上下に接続される枠を互いに接続する接続手段とを有し、上段の枠が、その下端につの部を有し、最下段の枠及び上段の枠がその上端に他の枠の下端に設けたつの部を受容する穴と上記つの部に係合するピンとを有する組立足場用枠と、上記枠に横方向に離間して並設される同様の構成の組立足場用枠を有し、この互いに隣接する上記枠間が足場板とにより互いに連結されていることを特徴とする。
本発明の組立足場は、2本の支柱と上記各支柱の中間部分を連結する横杆とより成る、互いに上下に接続される複数の枠と、上記上下に接続される枠を互いに接続する接続手段とを有し、上段の枠が、その下端につの部を有し、最下段の枠及び上段の枠がその上端に他の枠の下端に設けたつの部を受容する穴と上記つの部に係合するピンとを有する組立足場用枠と、上記枠に横方向に離間して並設される同様の構成の組立足場用枠を有し、この互いに隣接する上記枠の横杆間が足場板とにより互いに連結され、上記互いに隣接する上記枠間がブレスにより互いに連結されていることを特徴とする。
本発明の組立足場及びその枠によれば、組立足場の作成と解体を安全に行うことができるようになる。
以下図面によって本発明の実施例を説明する。
本発明の組立足場においては、従来の鳥居形枠1を用いる代わりに、図1及び図2に示すように、長さ約2mの2本の鋼製の円または角のパイプ支柱10と、上記各パイプ支柱10の中間部分を連結する、長さ約1.2mの上下2本の横杆12,13と、上記上下の横杆12,13を連結する垂直連結杆14,14と、上記各パイプ支柱10の上端に夫々設けた、ボルト挿通孔15を有する連結金具16と、上記各連結金具16の遊端と上記上側の横杆12の中央部とを夫々連結する補強杆17と、上記パイプ支柱10の下端に夫々設けた、ボルト挿通孔18を有する連結金具19と、上記連結金具19の遊端と上記下側の横杆13の中央部とを夫々連結する補強杆20と、上記各補強杆17,20とこれに対向する上記各パイプ支柱10間を連結する水平連結杆21とよりなる、上下に接続される複数のH形枠22を用いる。
また、上記H形枠22のうち上段に位置される各枠はその下方小径部11及び下端につの部25を有し、これら各枠及び最下段に位置することになる枠の上端には、他のパイプ支柱10の下方小径部11及び下端つの部25を挿入可能な開口部30を設ける。
また、図1〜図3に示すように、上記H形枠22の各パイプ支柱10の上端からやや下方部分のパイプ内に、上記横杆12に平行する水平ピン23を設け、また、上記各パイプ支柱10の下端のつの部25の側面に、上記水平ピン23に係合自在な湾曲凹部24を設ける。
次に、上記1段目の組立足場に2段目の組立足場を形成するために、図4及び図5に示すように、1段目のH形枠22の各パイプ支柱10の上端開口部30の縁上に、水平に倒した2段目のH形枠22の各パイプ支柱10の下方つの部25の湾曲凹部24の側面を載置せしめ、図6及び図7に示すように、上記1段目のパイプ支柱10の上端開口部30の縁を支点として、上記水平に倒した2段目のH形枠22を徐々に垂直方向に起し、上記の湾曲凹部24の上縁が上記パイプ支柱10の上端開口部30の縁上に載せ、図8及び図9に示すように、上記2段目のH形枠22が垂直となった時に、上記2段目の各パイプ支柱10のつの部25の湾曲凹部24の中間部が上記1段目のパイプ支柱10の水平ピン23の位置となるようにし、次いで図10に示すように、上記1段目のパイプ支柱10の上端開口部30内に上記2段目のパイプ支柱10の小径部11を挿入せしめ、このとき上記上段のパイプ支柱の下面が、上記下段のパイプ支柱10の上面に載置されるようにし、上記1段目の連結金具16のボルト挿通孔15と上記2段目の連結金具19のボルト挿通孔18にボルト29を挿通せしめ、上記ボルト29にナット(図示せず)を螺合せしめることにより、上記1段目のH形枠22と上記2段目のH形枠22を互いに一体に固定せしめる。
本発明の他の実施例においては、上記のH形枠22を図11に示すように互いに横方向に離間して並設し、互いに隣接する一方のH形枠22の横杆12と他方のH形枠22の横杆12とに足場板となる布板26を横架せしめ、同じく互いに隣接する一方のH形枠22の左右のパイプ支柱10と他方のH形枠22の左右のパイプ支柱10とを夫々水平ブレス27、筋交い28で連結せしめ、1段目の組立足場を構成せしめる。
また、図12に示すように互いに隣接する1段目のH型枠22に2段目のH形枠22を固定せしめ、上記2段目の互いに隣接する一方のH形枠22の横杆12と他方のH形枠22の横杆12間に布板26を横架せしめ、同じく互いに隣接する一方のH形枠22の左右のパイプ支柱10と他方のH形枠22の左右のパイプ支柱10とを夫々水平ブレス27、筋交い28で連結せしめ、2段目の組立足場を形成せしめ、以下同様にして、3段目、4段目の組立足場を形成せしめる。
本発明の組立足場によれば、上記H形枠22の高さの中間部分に布板26が横架されているので、1段目の組立足場を形成すれば、2段目の組立足場を形成する場合、作業者は上記1段目の組立足場の水平ブレス27や筋交い28を手摺として利用することができるので、安全に作業を行うことができるようになる。
また、1段目のH形枠22の各パイプ支柱10の上端開口部30に、2段目のH形枠22の各パイプ支柱10の下方小径部11を挿入する際、まず、上記1段目の各パイプ支柱10の上部開口部30の縁上に、上記2段目の各パイプ支柱10のつの部25の湾曲凹部24の側面を載置せしめ、次いで傾斜せしめるようにしたので、容易に挿入できるようになる。
また、1段目のH形枠22と2段目のH形枠22とを解体する場合、ボルトとナットを取り外し、上記2段目のH形枠22を上記1段目のH形枠22に対して上方に引っ張っても、2段目のH形枠22が抜ける前に上記2段目のパイプ支柱10の下方のつの部25が、上記1段目のパイプ支柱10の水平ピン23に当接するので、急に2段目のH形枠22が抜けることがなく、その後は図8、図6及び図4に示すように、組立とは逆の順序で2段目のH形枠22を外せば、安全に作業を行なうことができる。
本発明の組立足場におけるH形枠の正面図である。 本発明の組立足場におけるH形枠の側面図である。 本発明の組立足場のH形枠の要部の拡大斜視図である。 本発明の組立足場の組立の説明用斜視図である。 図4に示す組立足場の要部の説明用拡大斜視図である。 本発明の組立足場の組立の説明用斜視図である。 図6に示す組立足場の要部の説明用拡大斜視図である。 本発明の組立足場の組立の説明用斜視図である。 図8に示す組立足場の要部の説明用拡大斜視図である。 本発明の組立足場の組立の要部の説明用拡大斜視図である。 本発明の他の実施例における組立足場における1段目の組立足場の斜視図である。 本発明の他の実施例における組立足場を布板を除いて示した斜視図である。 従来の組立足場の斜視図である。 図13に示す組立足場における鳥居形枠の正面図である。 従来の組立足場の組立の説明用斜視図である。
符号の説明
1 鳥居形枠
2 布板
3 筋交い
4 パイプ支柱
5 下端開口部
6 凸部
7 補強杆
8 水平連結杆
9 横杆
10 パイプ支柱
11 小径部
12 横杆
13 横杆
14 垂直連結杆
15 ボルト挿通孔
16 連結金具
17 補強杆
18 ボルト挿通孔
19 連結金具
20 補強杆
21 水平連結杆
22 H形枠
23 水平ピン
24 湾曲凹部
25 つの部
26 布板
27 水平ブレス
28 筋交い
29 ボルト
30 上端開口部

Claims (3)

  1. 2本の支柱と上記各支柱を連結する横杆とより成る、互いに上下に接続される複数の枠と、上記上下に接続される枠を互いに接続する接続手段とを有し、上段の枠が、その下端につの部を有し、最下段の枠及び上段の枠がその上端に他の枠の下端に設けたつの部を受容する穴と上記つの部に係合するピンとを有することを特徴とする組立足場用枠。
  2. 2本の支柱と上記各支柱を連結する横杆とより成る、互いに上下に接続される複数の枠と、上記上下に接続される枠を互いに接続する接続手段とを有し、上段の枠が、その下端につの部を有し、最下段の枠及び上段の枠がその上端に他の枠の下端に設けたつの部を受容する穴と上記つの部に係合するピンとを有する組立足場用枠と、上記枠に横方向に離間して並設される同様の構成の組立足場用枠を有し、この互いに隣接する上記枠間が足場板とにより互いに連結されていることを特徴とする組立足場。
  3. 2本の支柱と上記各支柱の中間部分を連結する横杆とより成る、互いに上下に接続される複数の枠と、上記上下に接続される枠を互いに接続する接続手段とを有し、上段の枠が、その下端につの部を有し、最下段の枠及び上段の枠がその上端に他の枠の下端に設けたつの部を受容する穴と上記つの部に係合するピンとを有する組立足場用枠と、上記枠に横方向に離間して並設される同様の構成の組立足場用枠を有し、この互いに隣接する上記枠の横杆間が足場板とにより互いに連結され、上記互いに隣接する上記枠間がブレスにより互いに連結されていることを特徴とする組立足場。
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