JP3110881U - 多方向に連結可能な建枠 - Google Patents
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Abstract
【課題】 仮設足場の構築時に、隣りあう建枠の向きが異なる場合に於いても交さ筋かいでもって連結することができる仮設足場用の建枠を提供する。
【解決手段】 仮設足場用の建枠1に於いて、脚柱Aの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン2・3・4・5を備えて、脚柱Bの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン6・7・8・9を備えて、脚柱Aの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン10・11・12・13を備えて、脚柱Bの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン14・15・16・17を備えて成すことを特徴とすることで、仮設足場の構築時に隣りあう建枠の向きが異なる場合に於いても交さ筋かいでもって連結することができるようにした。
【選択図】図1
【解決手段】 仮設足場用の建枠1に於いて、脚柱Aの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン2・3・4・5を備えて、脚柱Bの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン6・7・8・9を備えて、脚柱Aの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン10・11・12・13を備えて、脚柱Bの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン14・15・16・17を備えて成すことを特徴とすることで、仮設足場の構築時に隣りあう建枠の向きが異なる場合に於いても交さ筋かいでもって連結することができるようにした。
【選択図】図1
Description
本考案は、仮設足場用の建枠に関するものである。
一般に、各種建設作業用の仮設足場は、交さ筋かいピンを備えた所要数の建枠を交さ筋かいでもって連結すると共に、根がらみを取り付け、隣りあう建枠間に床付き布枠を仮設せしめつつ連結ピンを介して順次上方向に連結し、所要の個所に階段や手摺など所要の足場部材を取り付けて構築するものである。
しかしながら、従来の仮設足場用の建枠の多くは、上方向あるいは長手方向に沿って順次連結することを想定したものであり、建枠に備わる交さ筋かいピンの向きが一定であることから、異なる向きで隣りあう建枠を連結する際には、それぞれの建枠に備わる交さ筋かいピンの向きが合致しないため交さ筋かいが利用できず、別途、連結金具や足場パイプ等を用いなければならないものであって、作業効率の面に於いて問題点を有していた。
この考案は、従来の問題点を解決し、仮設足場の構築時に隣りあう建枠の向きが異なる場合に於いても交さ筋かいでもって連結することができる建枠を提供しようとするものである。
本考案は、仮設足場用の建枠1に於いて、脚柱Aの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン2・3・4・5を備えて、脚柱Bの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン6・7・8・9を備えて、脚柱Aの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン10・11・12・13を備えて、脚柱Bの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン14・15・16・17を備えて成すことを特徴とした。
本考案によれば、仮設足場の構築時に隣りあう建枠の向きが異なる場合に於いても、それぞれの建枠に備わる所要の交さ筋かいピンの向きが合致することにより、建枠どうしを交さ筋かいでもって連結することができるようになり、別途の連結金具や足場パイプ等を必要とする個所が減少することが期待され作業効率をさらに向上させることができる。
以下、本考案の実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1・図2・図3に示すように、仮設足場用の建枠1に於いて、脚柱Aの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン2・3・4・5を備えて、脚柱Bの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン6・7・8・9を備えて、脚柱Aの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン10・11・12・13を備えて、脚柱Bの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン14・15・16・17を備えて成すことを特徴とした。
図1・図2・図3に示すように、仮設足場用の建枠1に於いて、脚柱Aの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン2・3・4・5を備えて、脚柱Bの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン6・7・8・9を備えて、脚柱Aの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン10・11・12・13を備えて、脚柱Bの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン14・15・16・17を備えて成すことを特徴とした。
1 建枠
2・3・4・5 交さ筋かいピン
6・7・8・9 交さ筋かいピン
10・11・12・13 交さ筋かいピン
14・15・16・17 交さ筋かいピン
A 脚柱
B 脚柱
2・3・4・5 交さ筋かいピン
6・7・8・9 交さ筋かいピン
10・11・12・13 交さ筋かいピン
14・15・16・17 交さ筋かいピン
A 脚柱
B 脚柱
Claims (1)
- 建枠1に於いて、脚柱Aの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン2・3・4・5を備えて、脚柱Bの側面上部の前後左右に交さ筋かいピン6・7・8・9を備えて、脚柱Aの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン10・11・12・13を備えて、脚柱Bの側面下部の前後左右に交さ筋かいピン14・15・16・17を備えて成る特徴を有する仮設足場用の建枠。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2004007897U JP3110881U (ja) | 2004-12-15 | 2004-12-15 | 多方向に連結可能な建枠 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2004007897U JP3110881U (ja) | 2004-12-15 | 2004-12-15 | 多方向に連結可能な建枠 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3110881U true JP3110881U (ja) | 2005-07-07 |
Family
ID=43273399
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2004007897U Expired - Lifetime JP3110881U (ja) | 2004-12-15 | 2004-12-15 | 多方向に連結可能な建枠 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3110881U (ja) |
-
2004
- 2004-12-15 JP JP2004007897U patent/JP3110881U/ja not_active Expired - Lifetime
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