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JP4183282B2 - テストキットおよび方法 - Google Patents

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Description

本発明は、辺縁性歯周炎に発展する人の疾病素因の決定のための皮膚プリックテストキット(skin prick test kit)に関する。
本発明は、そのような疾病素因の決定のための方法も含んでいる。
発明の背景
最も頻発し歯の付着器官や歯周組織に影響を及ぼす疾病は歯肉炎である。それは我々に常在する細菌叢によって引き起こされ、ある人々にとっては辺縁性歯周炎に罹る第1段階である。歯垢におけるより多くの嫌気性細菌への移行が、歯肉炎が歯周炎に変化する理由であると考えられている。ほぼ全ての人々が歯肉炎に罹患するという事実にもかかわらず、歯肉炎の程度と辺縁性歯周炎への発展との間に明瞭な関係はない。しかしながら、疫学的な研究によれば、成人人口の5〜10%が重症の辺縁性歯周炎に発展し、一方、50〜80%が中程度の形態の辺縁性歯周炎に罹っている。
歯周炎の進行は多くの変更因子によって影響を受ける〔Genco, RJ,
Figure 0004183282
歯周病における全身の条件と障害の役割(The role of systemic conditions and disorders in periodontal disease);Periodontol 2000 1994;2:98-116〕。これらは全体の歯列に影響を及ぼす全身性の因子と1つの歯又は歯の表面に影響を及ぼす局所性の因子に分けることができる。
歯は歯根で歯槽骨に付着されている。無機のセメント質の薄い層が歯根の表面に見出される。セメント質の層は近接する歯槽骨に達する膠原線維にしっかりと固定されている。歯根と歯槽骨表面の間に形成される間隙は、主に膠原線維と結合組織細胞(線維芽細胞)とで占められている。歯根膜または間膜として知られている柔軟な組織は、高度に特殊化された結合組織である。それはセメント質のみならず骨を形成する能力を有し、適切な条件が与えられると、歯周病のため歯根が喪失した箇所に新規の付着器官(attachment apparatus)を形成する〔Lindskog S, Lengheden A,
Figure 0004183282
歯周組織の継続的な除去。プラーク(歯垢)コントロール無しでの辺縁治療(Successive removal of Periodontal tissues. Marginal healing without plaque control);J. Clin. Periodontol 1993; 20:14-9〕。
歯周病は齲食に次いで最も頻発する口腔疾患である。それは進行性の疾病でありひどい場合は、工業化された国において人口の5〜10%が罹り、一部又は全部の歯の喪失に至る。しかしながら、ほとんどの成人は疾病で冒された1つ又はそれ以上の歯を有している。その病気は最もありふれた形態において辺縁性歯周炎として知られている。歯肉辺縁に沿った歯表面の細菌堆積物の蓄積によって引き起こされる。これらの細菌は、大部分は宿主の常在の口腔の微生物叢から嫌気的に発生したものであり、結果として歯支持組織(歯根膜と歯槽骨)の破壊をもたらす歯肉の炎症作用を顕在化させる。歯支持組織の破壊の結果として、歯根と歯肉との間隙(歯周ポケット)は深まる。この疾病は、細菌が歯周ポケットの先端に広がるにつれて進行し、柔軟な組織の炎症の結果としてますます深まっていく。適切な治療が施されないかぎり、歯はぐらついて動くようになり、必要な歯支持組織が破壊されたときに結局、抜けてしまう。
辺縁性歯周炎の進行に関する3つの理論又は進行のモデルが提唱されている〔Socransky SS, Haffajee AD, Goodson J, Lindhe J.、破壊的歯周病の新概念(New concepts of destructive periodontal disease);J. Clin Periodontol 1984;11:21-32)。
1.生涯にわたる、ゆっくりと継続的な付着の喪失。
2.生涯にわたる、不規則な期間の付着の喪失。
3.生涯のある期間の局所性の付着の喪失。
こうした3つの理論が全て妥当であると信ずべき理由があり、それぞれが辺縁性歯周炎を患う患者のある部分母集団に当てはまる。第1の理論/モデルは、患者の大部分、母集団の50〜80%に当てはまり、辺縁性歯周炎の中程度であることを示している。第3の理論/モデルは、若い患者が、大抵は最初の永久臼歯だけに罹る若年性歯周炎に当てはまる。第2の理論/モデルで、重症の辺縁性歯周炎を患う人々の5〜10%を占める。
重症の辺縁性歯周炎に罹り、生涯にわたる不規則な期間の歯周付着を喪失する患者の集団の中で(上記の理論/モデル2)、大多数の患者が治療に対応できない(治療抵抗性の患者)。こうした患者は多分、重症の辺縁性歯周炎に発展する「多因性の遺伝的疾病素因」を有している。こうした遺伝的な疾病素因によって、順に辺縁の歯周組織の破壊を引き起こす辺縁の歯垢に対する炎症性の過剰反応に至ることが示唆されていた。
発明の概要
本発明の主たる目的は、所定の集団の中で辺縁性歯周炎に発展する疾病素因を有する人々を確認するスクリーニング試験に係る新規の技術を提供することである。
本発明の別の目的は、疾病素因を有する人々を決定するための皮膚プリックテストキットを提供することである。
また、本発明の別の目的は、所定の集団の中の人々のそのような疾病素因を決定するための方法を提供することである。
このような目的そして以下の開示から明らかとなる他の目的のために、本発明は辺縁性歯周炎に発展する人の疾病素因を決定するための皮膚プリックテストキットを提供するものであり、当該キットは
a)歯周炎及び歯肉炎に関係する炎症性反応を誘発する嫌気性グラム陰性病原体に共通する表面構造の既知の量を含む第1の試薬;
b)上記人に対する作動薬(agonist)を含む第2の試薬;
c)負の対照;及び
d)当該キットの使用説明書
から構成される。
第1の試薬は、嫌気性グラム陰性病原体の表面脂質−又はタンパク質複合体の非多糖から選択される構造を含むものであることが好ましい。
かかる複合体はリポ多糖であることが好ましく、中でも特にリピドA(Lipid A)又はその生物学的機能における同等物が好ましい。
第2の試薬に関し、作動薬は、試験を受ける人に投与して炎症反応を発生させることが可能などの物質でもよい。そのような機能を有する作動薬であれば、どれでも使用することができるが、ヒスタミン、セロトニン、プロスタグランジン、ロイコトリエン及びブラジキニンから選択されることが好ましい。
免疫反応を試験するのに用いられている従来の抗原物質であるヒスタミンを作動薬として使用することが特に好ましい。
本発明は、また、辺縁性歯周炎に発展する人の疾病素因を決定するための方法を提供する。その方法においては、試験を受ける人に上述の第1の試薬を投与し、かかる投与の反応を評価する皮膚プリックテストが実施される。この方法においては、無反応又はごく僅かな反応の発生は、辺縁性歯周炎に発展する疾病素因を示すことになる。
実験データで以下に示すように治療抵抗性の患者らは驚くべきことに逆の反応を示す、すなわち、健康者は投与されたリピドAのような投与された通常のグラム陰性菌抗原に対して容易に炎症反応を起こすが、この患者らは容易に反応することはない。こうした欠陥的な反応が、辺縁微生物叢、特に嫌気性歯肉下病原体の弱体化されていない又は制御できない成長を引き起こし、この病原体は発症量に到達したときに一定期間の辺縁付着の喪失をもたらすのである。リピドAのような適当な抗原を投与することにある本発明によって提供された技術は、このように重症の辺縁性歯周炎に発展する疾病素因を有する人々を早期に確認するためのスクリーニング試験として役立つ可能性を有している。
第1の試薬に関しては、本発明に従った試験方法において、グラム陰性菌歯周炎病原体に共通する表面構造又は抗原は、どれでも使用することができる。そのような抗原はしばしば、脂質−又はタンパク質多糖のような上記病原体の表面複合体の部分である。そのような複合体の多糖部分は菌株の種類によって異なる構造を有するので、そのような複合体のうち非多糖成分を使用することが好ましい、かかる成分は菌株にかかわらず変化がないからである。
陽性反応を確認するために本発明で使用される第2の試薬に関しては、どの作動薬であってもそのような目的のために使用することができることは言うまでもない。さらに、陰性反応を確認するための負の対照は、単に発熱性物質を含まない水からなる。
発明の詳述
特定の実験データにより本発明をさらに詳しく説明する。しかし、本明細書による開示を読んだ当業者にとって改変や変更が自明である以上、本発明は下記に示される実験に制限されないことは明らかである。
実 施 例
リピドAを用いた皮膚プリックテスト
リピドAは、内毒素、つまりすべての歯周炎病原体によって産生されるリポ多糖(LPS)の特有の部分である。LPSの多糖部分とは異なり、菌株にかかわらずそれは変化されずに残る。LPSは、多くの生物学的活性、特に歯周炎と歯肉炎における炎症反応を誘起する。
リピドAを用いた皮膚プリックテストは3つのグループの構成員に関して実施された:
・治療に反応しない重症の辺縁性歯周炎の患者(治療抵抗性患者)
・治療に反応する重症の辺縁性歯周炎の患者
・辺縁性歯周炎に罹患していない健康な対照となる人々
(本試験は、以下に記載された所定の手順に従って行われた。Aas K, Backman A, Berlin L., Weeke B. Standardization of allergen extracts with appropriate methods. The combined use of skin prick testing and standardization of allergen extracts. Acta Allergol 1978; 33: 238-240及びMalling H-J. The sikn prick testing and the use of histamine references. Allergy 1984; 39: 596-601)。
3つのグループに関する患者と疾病の特徴は、下記表1のとおりである。GI(gingival index、歯肉炎指数)が、発症している疾病の尺度として使用された。治療抵抗性の患者は皆、GIが20を超えていた(GI>20)。試験物質は水に溶解されたリピドAであった(0.1mg/ml及び1mg/ml)。ヒスタミン(水中で10mg/ml)及び水が、それぞれ正の、及び負の対照として供給された。結果を18〜24時間後に記録した。
Figure 0004183282
すべての人々が、ヒスタミンに陽性反応し、そして溶剤(水)に陰性反応した。被験グループと対照グループとの間の差異の意義のレベルを調べるためにスチューデントのt−検定が利用された。
皮膚プリックテストの結果は下記表2に示したとおりである。
Figure 0004183282
治療に反応しない重症の辺縁性歯周炎の患者は、リピドAに対する陽性反応がほとんど無かった。それは、治療に反応する重症の辺縁性歯周炎の患者及び辺縁性歯周炎に罹患していない健康な対照となる人々の結果とは、意義のある相違であった。治療抵抗性の患者では、反応を引き起こすためには、より高濃度のリピドAが必要であった。本発明は何らかの特定の理論に限定されることはないが、これは治療抵抗性患者の歯周炎病原体に対する欠陥的な炎症反応性として説明することが可能であり、当該試験は、重症の治療抵抗性の歯周炎が非常に進行してしまう前に当該疾病に罹患し易い人々を確認するためのスクリーニング用に使用されることが可能である。従って、予防的手段が特にこれらの患者に向けられることが可能となる。

Claims (9)

  1. 重症の辺縁性歯周炎の患者の治療抵抗性を決定するための、
    )嫌気性グラム陰性病原体に共通する表面構造の既知の量を含む第1の試薬;
    b)上記人への投与で炎症性反応を発生させることが可能な作動薬を含む第2の試薬;
    c)負の対照;および
    d)当該キットの使用説明書
    からなる皮膚プリックテストキット。
  2. 第1の試薬が上記病原体の表面の脂質複合体またはタンパク質複合体の非炭水化物成分から選択される構造を含むものである請求項1記載の皮膚プリックテストキット。
  3. 複合体がリポ多糖である請求項2記載の皮膚プリックテストキット。
  4. 成分がリピドAである請求項2または3記載の皮膚プリックテストキット。
  5. 作動薬がヒスタミン、セロトニン、プロスタグランジン、ロイコトリエンおよびブラジキニンから選択されるものである請求項1〜4のいずれか1項に記載の皮膚プリックテストキット。
  6. 作動薬がヒスタミンである請求項5記載の皮膚プリックテストキット。
  7. 第1の試薬がリピドAの水溶液で構成され、第2の試薬がヒスタミンの水溶液で構成され、負の対照が水である請求項1〜6のいずれか1項に記載の皮膚プリックテストキット。
  8. 第1の試薬が0.05〜2mg/mLの範囲内の濃度でリピドAを含む請求項4または7記載の皮膚プリックテストキット。
  9. 第2の試薬が5〜20mg/mLの範囲内の濃度でヒスタミンを含む請求項6または7記載の皮膚プリックテストキット。
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