JP4007299B2 - 燃料処理システムの故障診断装置 - Google Patents
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Description
燃料タンクと、
前記燃料タンクに正圧または負圧を導入する圧力導入機構と、
内燃機関が停止している状況下で、前記正圧または負圧の導入が開始された後、定常圧到達時間が経過した時点でのタンク内圧を収束値として検知する収束値検知手段と、
前記収束値に基づいて前記燃料タンクを含む系に漏れが生じているか否かを判断する漏れ故障判断手段と、
前記燃料タンクの空間容積を検知する空間容積検知手段と、
前記空間容積に基づいて前記定常圧到達時間を設定する定常圧到達時間設定手段と、
を備えることを特徴とする。
燃料タンクと、
前記燃料タンクに正圧または負圧を導入する圧力導入機構と、
前記正圧または負圧の導入が開始された後、定常圧到達時間が経過した時点でのタンク内圧を収束値として検知する収束値検知手段と、
前記収束値に基づいて前記燃料タンクを含む系に漏れが生じているか否かを判断する漏れ故障判断手段と、
前記圧力導入機構の圧力導入特性を検出する特性検出手段と、
検出された前記圧力導入特性に基づいて前記定常圧到達時間を設定する定常圧到達時間設定手段と、
を備えることを特徴とする。
前記定常圧到達時間設定手段は、
前記圧力導入特性が基準の圧力導入特性を示すことを前提とした基準定常圧到達時間を設定する基準定常圧到達時間設定手段と、
検出された前記圧力導入特性と、前記基準の圧力導入特性との特性差を検出する特性差検出手段と、
前記特性差に基づいて前記基準定常圧到達時間を補正することにより前記定常圧到達時間を算出する定常圧到達時間補正手段と、
を備えることを特徴とする。
前記基準定常圧到達時間設定手段は、
前記燃料タンクの空間容積を検知する空間容積検知手段を備え、
前記空間容積に基づいて前記基準定常圧到達時間を設定することを特徴とする。
燃料タンクと、
前記燃料タンクに正圧または負圧を導入する圧力導入機構と、
前記正圧または負圧の導入が開始された後、定常圧到達時間が経過した時点でのタンク内圧を収束値として検知する収束値検知手段と、
前記収束値に基づいて前記燃料タンクを含む系に漏れが生じているか否かを判断する漏れ故障判断手段と、
前記圧力導入機構の作動に伴って当該圧力導入機構と前記燃料タンクとの間で授受されると想定される授受空気量を推定する授受空気量推定手段と、
前記燃料タンクに基準穴が空いている場合に、前記圧力導入機構の作動に伴って当該基準穴からリークすると想定されるリーク空気量を推定するリーク空気量推定手段と、
前記授受空気量と前記リーク空気量とに基づいて、前記燃料タンク内の空気量に生ずると想定される増減量を推定する空気増減量推定手段と、
気体の状態方程式の関係に従って、前記増減量に対応するタンク内圧変化量を推定するタンク内圧変化量算出手段と、
前記圧力導入機構の作動開始後に生ずると想定されるタンク内圧の推移を、前記タンク内圧変化量に基づいて推定する圧力推移推定手段と、
推定された前記タンク内圧の推移に基づいて前記定常圧到達時間を設定する定常圧到達時間設定手段と、
を備えることを特徴とする。
前記授受空気量推定手段は、前記圧力推移推定手段により推定される前記タンク内圧に基づいて、前記圧力導入機構の両側に作用する差圧を算出する差圧算出手段と、推定された前記差圧に対して前記圧力導入機構を流通すべき総ガス流量を算出する総ガス流量算出手段と、前記燃料タンク内における空気の質量分率を算出する質量分率算出手段とを備え、前記総ガス流量と前記質量分率に基づいて前記差圧に対して発生するべき前記授受空気量を算出し、
前記リーク空気量推定手段は、前記圧力推移推定手段により推定される前記タンク内圧と、大気圧とに基づいて、前記リーク空気量を算出することを特徴とする。
燃料タンクと、
前記燃料タンクに正圧または負圧を導入する圧力導入機構と、
前記正圧または負圧の導入が開始された後の前記タンク内圧の単位時間当たりの変化量を検出する圧力変化量検出手段と、
前記タンク内圧の単位時間当たりの変化量が判定値以下となった時点でのタンク内圧を収束値として検知する収束値検知手段と、
前記収束値に基づいて前記燃料タンクを含む系に漏れが生じているか否かを判断する漏れ故障判断手段と、を備え、
前記圧力変化量検出手段は、
前記圧力導入機構の作動中に、当該圧力導入機構と前記燃料タンクとの間で授受される授受空気量を推定する授受空気量推定手段と、
前記燃料タンクに基準穴が空いている場合に、前記圧力導入機構の作動中に当該基準穴からリークするリーク空気量を推定するリーク空気量推定手段と、
前記授受空気量と前記リーク空気量とに基づいて、前記燃料タンク内の空気の増減量を推定する空気増減量推定手段と、
気体の状態方程式の関係に従って、前記増減量に対応するタンク内圧変化量を推定するタンク内圧変化量算出手段と、
前記圧力導入機構の作動開始後におけるタンク内圧の推移を、前記タンク内圧変化量に基づいて推定する圧力推移推定手段と、を備え
前記タンク内圧変化量に基づいて、前記タンク内圧の単位時間当たりの変化量を検出することを特徴とする。
前記授受空気量推定手段は、前記圧力推移推定手段により推定される前記タンク内圧に基づいて、前記圧力導入機構の両側に作用する差圧を算出する差圧算出手段と、推定された前記差圧に対して前記圧力導入機構を流通すべき総ガス流量を算出する総ガス流量算出手段と、前記燃料タンク内における空気の質量分率を算出する質量分率算出手段とを備え、前記総ガス流量と前記質量分率に基づいて前記差圧に対して発生するべき前記授受空気量を算出し、
前記リーク空気量推定手段は、前記圧力推移推定手段により推定される前記タンク内圧と、大気圧とに基づいて、前記リーク空気量を算出することを特徴とする。
[実施の形態1の装置の構成]
図1は、本発明の実施の形態1のシステム構成を説明するための図である。本実施形態のシステムは、燃料タンク10を備えている。燃料タンクの内部には、その中に貯留されている燃料の液面に応じた出力を発する燃料計12が設けられている。燃料計12によれば、残留燃料の量、ひいては、燃料タンク10内の空間容積を検知することができる。
図3は、ポンプモジュール30により燃料タンク10を含む密閉空間に負圧を導いた場合に、タンク内圧PTNKに生ずる変化を説明するための図である。燃料タンク10に負圧が導入されれば、図3に示すように、タンク内圧PTNKは時間の経過と共に低下する。タンク内圧PTNKは、最終的には、電動ポンプ40の能力に応じた値(以下、収束値PSAT」と称す)に収束する。収束値PSATは、燃料タンク10を含む系の密閉度が高いほど低い値となり、その系の密閉度が低いほど高い値となる。つまり、タンク内圧PTNKの収束値PSATは、燃料タンク10を含む系に漏れが生じている場合は、漏れが生じていない場合に比して高い値となる。
図5は、上記の機能を実現するために本実施形態においてECU50が実行するルーチンのフローチャートを示す。尚、このルーチンは、既述した手法によりリファレンス圧PREFが検知された直後に実行されるものとする。また、本実施形態の装置では、このルーチンが起動されると同時に、電動ポンプ40の作動が開始され、かつ、タンク内圧PTNKのモニタが開始されるものとする。
[実施の形態2の特徴]
次に、図6乃至図8を参照して、本発明の実施の形態2について説明する。本実施形態の装置は、図1に示すハードウェア構成に対して、大気温度Tを検出するための大気温センサを加えると共に、ECU50に、後述する図8に示すルーチンを実行させることにより実現することができる。
図8は、上記の機能を実現するために本実施形態においてECU50が実行するルーチンのフローチャートを示す。尚、このルーチンは、圧力センサ44により大気圧P0を検知し、更に、実施の形態1の場合と同様の手法でリファレンス圧PREFを検知した後に実行されるものとする。また、本実施形態の装置では、このルーチンが起動されると同時に、電動ポンプ40の作動が開始され、かつ、タンク内圧PTNKのモニタが開始されるものとする。
次に、図9を参照して本発明の実施の形態3について説明する。本実施形態の装置は、実施の形態2の装置において、ECU50に、上述した図8に示すルーチンに代えて、図9に示すルーチンを実行させることにより実現することができる。実施の形態2の装置は、燃料タンク10が空であることを前提として基準の定常圧到達時間TSATを設定している。しかしながら、補正後定常圧到達時間T´SATをより精度良く現実の収束時間に合致させるためには、実施の形態1の場合と同様に、燃料タンク10内の空間容積VSPを考慮して基準の定常圧到達時間TSATを設定することが望ましい。
次に、図10乃至図12を参照して、本発明の実施の形態4について説明する。本実施形態の装置は、図1に示すハードウェア構成に対して、大気温度Tを検出するための大気温センサ、タンク内温度TTNKを検出するためのタンク温センサ、およびタンク内燃料温度Tlを検出するための燃料温度センサを加えると共に、ECU50に、後述する図11および図12に示すルーチンを実行させることにより実現することができる。
PTNK=PFUEL+PAIR ・・・(2)
ma2+mg2=B・(PTNK−P0)+C ・・・(5)
ma2=(ma2+mg2)・a
={B・(PTNK−P0)+C}・a ・・・(8)
次に、図13および図14を参照して本発明の実施の形態5について説明する。本実施形態の装置は、図1に示すハードウェア構成において、ECU50に、後述する図14に示すルーチンを実行させることにより実現することができる。
14 タンク内圧センサ
20 キャニスタ
30 ポンプモジュール
34 切り換え弁
40 電動ポンプ
44 圧力センサ
50 ECU(Electronic Control Unit)
VSP 空間容積
TSAT 定常圧到達時間(または基準の定常圧到達時間)
PSAT 収束値
PREF リファレンス圧
ΔA 電動ポンプの圧力導入特性のずれ量
ΔT 補正時間
T´SAT 補正後定常圧到達時間
m1 流入空気量
ma2 流出空気量
mg2 流出蒸発燃料量
a 質量分率
Claims (8)
- 燃料タンクと、
前記燃料タンクに正圧または負圧を導入する圧力導入機構と、
内燃機関が停止している状況下で、前記正圧または負圧の導入が開始された後、定常圧到達時間が経過した時点でのタンク内圧を収束値として検知する収束値検知手段と、
前記収束値に基づいて前記燃料タンクを含む系に漏れが生じているか否かを判断する漏れ故障判断手段と、
前記燃料タンクの空間容積を検知する空間容積検知手段と、
前記空間容積に基づいて前記定常圧到達時間を設定する定常圧到達時間設定手段と、
を備えることを特徴とする燃料処理システムの故障診断装置。 - 燃料タンクと、
前記燃料タンクに正圧または負圧を導入する圧力導入機構と、
前記正圧または負圧の導入が開始された後、定常圧到達時間が経過した時点でのタンク内圧を収束値として検知する収束値検知手段と、
前記収束値に基づいて前記燃料タンクを含む系に漏れが生じているか否かを判断する漏れ故障判断手段と、
前記圧力導入機構の圧力導入特性を検出する特性検出手段と、
検出された前記圧力導入特性に基づいて前記定常圧到達時間を設定する定常圧到達時間設定手段と、
を備えることを特徴とする燃料処理システムの故障診断装置。 - 前記定常圧到達時間設定手段は、
前記圧力導入特性が基準の圧力導入特性を示すことを前提とした基準定常圧到達時間を設定する基準定常圧到達時間設定手段と、
検出された前記圧力導入特性と、前記基準の圧力導入特性との特性差を検出する特性差検出手段と、
前記特性差に基づいて前記基準定常圧到達時間を補正することにより前記定常圧到達時間を算出する定常圧到達時間補正手段と、
を備えることを特徴とする請求項2記載の燃料処理システムの故障診断装置。 - 前記基準定常圧到達時間設定手段は、
前記燃料タンクの空間容積を検知する空間容積検知手段を備え、
前記空間容積に基づいて前記基準定常圧到達時間を設定することを特徴とする請求項2記載の燃料処理システムの故障診断装置。 - 燃料タンクと、
前記燃料タンクに正圧または負圧を導入する圧力導入機構と、
前記正圧または負圧の導入が開始された後、定常圧到達時間が経過した時点でのタンク内圧を収束値として検知する収束値検知手段と、
前記収束値に基づいて前記燃料タンクを含む系に漏れが生じているか否かを判断する漏れ故障判断手段と、
前記圧力導入機構の作動に伴って当該圧力導入機構と前記燃料タンクとの間で授受されると想定される授受空気量を推定する授受空気量推定手段と、
前記燃料タンクに基準穴が空いている場合に、前記圧力導入機構の作動に伴って当該基準穴からリークすると想定されるリーク空気量を推定するリーク空気量推定手段と、
前記授受空気量と前記リーク空気量とに基づいて、前記燃料タンク内の空気量に生ずると想定される増減量を推定する空気増減量推定手段と、
気体の状態方程式の関係に従って、前記増減量に対応するタンク内圧変化量を推定するタンク内圧変化量算出手段と、
前記圧力導入機構の作動開始後に生ずると想定されるタンク内圧の推移を、前記タンク内圧変化量に基づいて推定する圧力推移推定手段と、
推定された前記タンク内圧の推移に基づいて前記定常圧到達時間を設定する定常圧到達時間設定手段と、
を備えることを特徴とする燃料処理システムの故障診断装置。 - 前記授受空気量推定手段は、前記圧力推移推定手段により推定される前記タンク内圧に基づいて、前記圧力導入機構の両側に作用する差圧を算出する差圧算出手段と、推定された前記差圧に対して前記圧力導入機構を流通すべき総ガス流量を算出する総ガス流量算出手段と、前記燃料タンク内における空気の質量分率を算出する質量分率算出手段とを備え、前記総ガス流量と前記質量分率に基づいて前記差圧に対して発生するべき前記授受空気量を算出し、
前記リーク空気量推定手段は、前記圧力推移推定手段により推定される前記タンク内圧と、大気圧とに基づいて、前記リーク空気量を算出することを特徴とする請求項5記載の燃料処理システムの故障診断装置。 - 燃料タンクと、
前記燃料タンクに正圧または負圧を導入する圧力導入機構と、
前記正圧または負圧の導入が開始された後の前記タンク内圧の単位時間当たりの変化量を検出する圧力変化量検出手段と、
前記タンク内圧の単位時間当たりの変化量が判定値以下となった時点でのタンク内圧を収束値として検知する収束値検知手段と、
前記収束値に基づいて前記燃料タンクを含む系に漏れが生じているか否かを判断する漏れ故障判断手段と、を備え、
前記圧力変化量検出手段は、
前記圧力導入機構の作動中に、当該圧力導入機構と前記燃料タンクとの間で授受される授受空気量を推定する授受空気量推定手段と、
前記燃料タンクに基準穴が空いている場合に、前記圧力導入機構の作動中に当該基準穴からリークするリーク空気量を推定するリーク空気量推定手段と、
前記授受空気量と前記リーク空気量とに基づいて、前記燃料タンク内の空気の増減量を推定する空気増減量推定手段と、
気体の状態方程式の関係に従って、前記増減量に対応するタンク内圧変化量を推定するタンク内圧変化量算出手段と、
前記圧力導入機構の作動開始後におけるタンク内圧の推移を、前記タンク内圧変化量に基づいて推定する圧力推移推定手段と、を備え
前記タンク内圧変化量に基づいて、前記タンク内圧の単位時間当たりの変化量を検出することを特徴とする燃料処理システムの故障診断装置。 - 前記授受空気量推定手段は、前記圧力推移推定手段により推定される前記タンク内圧に基づいて、前記圧力導入機構の両側に作用する差圧を算出する差圧算出手段と、推定された前記差圧に対して前記圧力導入機構を流通すべき総ガス流量を算出する総ガス流量算出手段と、前記燃料タンク内における空気の質量分率を算出する質量分率算出手段とを備え、前記総ガス流量と前記質量分率に基づいて前記差圧に対して発生するべき前記授受空気量を算出し、
前記リーク空気量推定手段は、前記圧力推移推定手段により推定される前記タンク内圧と、大気圧とに基づいて、前記リーク空気量を算出することを特徴とする請求項7記載の燃料処理システムの故障診断装置。
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