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JP3959185B2 - スピーカの構造 - Google Patents

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JP3959185B2
JP3959185B2 JP26701698A JP26701698A JP3959185B2 JP 3959185 B2 JP3959185 B2 JP 3959185B2 JP 26701698 A JP26701698 A JP 26701698A JP 26701698 A JP26701698 A JP 26701698A JP 3959185 B2 JP3959185 B2 JP 3959185B2
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雅人 川井
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Denso Ten Ltd
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は各種スピーカに取り付けられるフレームにおいて、該フレームにスリットを設けて、プレート等との接合固着面における熱収縮による内部熱応力を緩和し、該フレームへのクラック等の発生を防止するスピーカの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
図3は従来のスピーカの構造図を示し、(a)は上面正視図、(b)はA−A断面図を示す。
【0003】
このスピーカは、樹脂性のフレーム1,該フレーム1に嵌め込まれて樹脂成型された上部プレート2,マグネット3,ポール4,ボビン5,該ボビン5に巻き付けられたボイスコイル6,ガスケット7,振動板8,ダストキャップ9等から構成されている。
【0004】
尚、図3(a)の上面正視図については説明の便宜上、ボビン5,ボイスコイル6,振動板8,ダストキャップ9を省略することとする。
【0005】
フレーム1は引張強度が強く熱収縮率の小さいABS樹脂で、前面が開口したすり鉢型形状に成型されている。このフレーム1は前面にガスケット7をホールドするためのリブ1b(断面がL型形状)と取付け固定用孔1eを設けたベース部1fが少なくとも3カ所形成され、側面には振動音が籠もらないように設けられた複数個の通気孔1aと複数個の補強用リブ1dが形成され、後面には上部プレート2を嵌め込み樹脂成型するための断面が凹型形状の溝1hと、孔1gが設けられたホールド部1cが形成されている。また、このフレーム1には前面に振動板8とガスケット7が接着剤等で接合され、後面にマグネット3が接着剤等で接合されている。
【0006】
金属材からなる上部プレート2は断面がL字型で中空の円板形状に形成されており、フレーム1に嵌め込み樹脂成型されている。
【0007】
マグネット3は中空の円板形状に形成されており、フレーム1の後面に接着剤等を介して接合される。また、このマグネット3にはポール4がフレーム1と反対側の面に接着剤等を介して接合される。
【0008】
ポール4は断面が凸型で円柱形状に形成されており、マグネット3に接着剤等を介して接合される。
【0009】
ボビン5は薄型の円筒形状に形成されており、外周面の後方部分にはボイスコイル6が巻き付けられ、外周面の前方部分が振動板8に接着剤等を介して接合固着される。
【0010】
ボイスコイル6はボビン5の外周面の後方部分に巻き付けて組み立てられている。
【0011】
ガスケット7はリング形状にスポンジ材等で形成されており、フレーム1のリブ1bに接着剤等を介して接合固着され、外部からのゴミ等の侵入を防ぐために用いられている。
【0012】
振動板8は薄型の円板形状で中心部に丸形の円周縁を設けた中空孔が形成されており、該円周縁の内径にはボビン5が嵌め込まれて接着剤等を介して接合され、前面の中心部にはダストキャップ9が接着剤等を介して接合され、ボビン5への外部からのゴミ等の侵入が防止されている。また、この振動板8は該振動板8に接合されているボビン5(ボイスコイル6を組み付けた状態)を上部プレート2の内径とボイスコイル6の外径との間が隙間t1になるように挿入され、この状態で該振動板8がフレーム1の前面側リブ1bに接着剤等を介して接合固着される。
【0013】
ダストキャップ9は薄型のお碗形状に形成され、振動板8の中心部に接合されているボビン5を覆うように被せられて振動板8の前面側表面に接着剤等を介して接合されている。
【0014】
このスピーカの組立手順を説明する。まずボイスコイル6が巻き付けられたボビン5とダストキャップ9を振動板8に接着剤等を介して接合する。次にこの接合された状態の振動板8を、プレート2を嵌め込んだ状態でABS樹脂材等を用いて樹脂成型されたフレーム1に設けられたリブ1bの底面に押し付けて接着剤等を介して接合する。この接合においては、前記振動板8に接合されているボビン5を前記プレート2の内径と前記ポール4の内側の円柱外径との隙間31に挿入し、前記ボイスコイル6の外径と該プレート2の内径との間が隙間t1になるように調整する。次にマグネット3をフレーム1の後部外表面に押し付けて接着剤等を介して接合した後、ポール4をボビン5の内径と該ポール4の内側の円柱外径との間が隙間t2になるように挿入し、該ポール4を前記マグネット3の後部外表面に押し付けて接着剤等を介して接合する。またガスケット7を前記フレーム1のリブ1bの底面に接合された前記振動板8の上に押し付けて接着剤等を介して該振動板8に接合する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】
上述のように、従来のスピーカ構造ではフレームに上部プレートを嵌め込んで樹脂成型されているため、熱衝撃試験等に対しフレームと上部プレートとの熱収縮率の相違による内部熱応力が大きくなり、フレームの上部プレートとの接合部にクラック等が発生し易く、しかもフレームの樹脂材料を引張強度が強く、熱収縮率の小さいABS樹脂等の高価な材料を用いる必要があった。本発明の目的はフレームに熱収縮による内部熱応力を緩和するためのスリット等を形成し、高価な材料を必要とせず、フレームのクラック等の発生を防止することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明は、前記スピーカ構造において、
前記フレームは、前記プレートが嵌め込まれてなる部分に、該フレームと該プレートの熱収縮による内部熱応力を緩和するスリットを備え、前記スリットは、前記フレームの側面に設けられた通気孔から、該フレームの後面に設けられた孔の内周面にわたって形成されてなることを特徴とするものである。
【0017】
また、前記プレートは、突起を備え、前記フレームは、前記突起が嵌合してカシメ付けられる孔を備えることを特徴とするものである。
【0019】
【実施例】
本発明の実施例について、図面を参照して説明する。
【0020】
図1は本発明の第1実施例を示すスピーカの構造図であり、(a)は上面正視図、(b)はA−A断面図を示す。また、図2は本発明の第2実施例を示すスピーカの構造図であり、(a)は上面正視図、(b)はA−A断面図を示す。
【0021】
尚、図1(a),図2(a)の上面正視図については説明の便宜上、ボビン5,ボイスコイル6,振動板8,ダストキャップ9を省略することとする。
【0022】
第1実施例のスピーカの構造について、図1を参照して説明する。
【0023】
このスピーカは、樹脂性のスリット1jが設けられたフレーム1,該フレーム1に嵌め込まれて樹脂成型された上部プレート2,マグネット3,ポール4,ボビン5,該ボビン5に巻き付けられたボイスコイル6,ガスケット7,振動板8,ダストキャップ9等から構成されている。本発明では、前記樹脂性フレーム1の前記上部プレート2が接合固着される部分の数カ所にスリット1jを設け、熱衝撃試験等に対し、該フレーム1と該上部プレート2との熱収縮率の相違による内部熱応力を緩和し、該フレーム1へのクラック等の発生を防止している。また、このフレーム1の材質は引張強度が強く熱収縮率の小さいABS樹脂に限定することなく、熱収縮率の比較的大きい材料でコストの安価なPP樹脂等の使用を可能にしている。
【0024】
フレーム1は前面が開口したすり鉢型形状に樹脂材で成型されている。このフレーム1は前面にガスケット7をホールドするためのリブ1b(断面がL型形状)と取付け固定用孔1eを設けたベース部1fが少なくとも3カ所形成され、側面には振動音等が籠もらないように設けられた複数個の通気孔1aと複数個の補強用リブ1dが形成され、後面には上部プレート2を嵌め込み樹脂成型するための断面が凹型形状の溝1hと、孔1gが設けられたホールド部1cが形成されている。このホールド部1cには、図1(a)及び(b)に示す様に数カ所に前記スリット1jが形成され、前記通気孔1aの内周面からホールド部1cの孔1gまで該スリット1jで切り離されており、熱衝撃試験等に対する熱収縮をフリーの状態にして内部熱応力を緩和し、該フレーム1へのクラック等の発生を防止している。従って、上面正視状態では、図1(a)に示すように、上部プレート2はスリット1jの開口部分及び孔1gより内側の部分から露出して見える状態となる。また、このフレーム1には前面に振動板8とガスケット7が接着剤等で接合され、後面にマグネット3が接着剤等で接合されている。
【0025】
金属材からなる上部プレート2は断面がL字型で中空の円板形状に形成されており、フレーム1の断面が凹型形状の溝1hに嵌め込まれ樹脂成型される。
【0026】
マグネット3は中空の円板形状に形成されており、フレーム1の後面に接着剤等を介して接合される。また、このマグネット3にはポール4がフレーム1と反対側の面に接着剤等を介して接合される。
【0027】
ポール4は断面が凸型で円柱形状に形成されており、マグネット3に接着剤等を介して接合される。
【0028】
ボビン5は薄型の円筒形状に形成されており、外周面の後方部分にはボイスコイル6が巻き付けられ、外周面の前方部分が振動板8に接着剤等を介して接合固着される。
【0029】
ボイスコイル6はボビン5の外周面の後方部分に巻き付けて組み立てられている。
【0030】
ガスケット7はリング形状にスポンジ材等で形成されており、フレーム1に接着剤等を介して接合固着され、外部からのゴミ等の侵入を防ぐために用いられている。
【0031】
振動板8は薄型の円板形状で中心部に丸形の円周縁を設けた中空孔が形成されており、該円周縁の内径にはボビン5が嵌め込まれて接着剤等を介して接合され、前面の中心部にはダストキャップ9が接着剤等を介して接合され、ボビン5への外部からのゴミ等の侵入が防止されている。また、この振動板8は該振動板8に接合されているボビン5(ボイスコイル6を組み付けた状態)を上部プレート2の内径とボイスコイル6の外径との間が隙間t1になるように挿入され、この状態でフレーム1の前面側リブ1bに接着剤等を介して接合固着される。
【0032】
ダストキャップ9は薄型のお碗形状に形成され、振動板8の中心部に接合されているボビン5を覆うように被せられて振動板8の前面側表面に接着剤等を介して接合されている。
【0033】
このスピーカの組立手順を説明する。まずボイスコイル6が巻き付けられたボビン5とダストキャップ9を振動板8に接着剤等を介して接合する。次にこの接合された状態の振動板8を、プレート2を嵌め込んだ状態でABS樹脂材等を用いて樹脂成型されたフレーム1に設けられたリブ1bの底面に押し付けて接着剤等を介して接合する。この接合においては、前記振動板8に接合されているボビン5を前記プレート2の内径と前記ポール4の内側の円柱外径との隙間31に挿入し、前記ボイスコイル6の外径と該プレート2の内径との間が隙間t1になるように調整する。次にマグネット3をフレーム1の後部外表面に押し付けて接着剤等を介して接合した後、ポール4をボビン5の内径と該ポール4の内側の円柱外径との間が隙間t2になるように挿入し、該ポール4を前記マグネット3の後部外表面に押し付けて接着剤等を介して接合する。またガスケット7を前記フレーム1のリブ1bの底面に接合された前記振動板8の上に押し付けて接着剤等を介して該振動板8に接合する。尚、上述したスリット1jは数カ所設けてあるが、一カ所だけであっても良い。また、カシメ付けされる数も特に限定されない。
【0034】
次に、第2実施例のスピーカの構造について、第1実施例と相違している部分を図2を参照して説明し、同一部分は説明を省略する。
【0035】
このスピーカは、樹脂性のスリット1jが設けられたフレーム1,該フレーム1にカシメ付けて固着されたカシメ用突起2aが設けられた上部プレート2,マグネット3,ポール4,ボビン5,該ボビン5に巻き付けられたボイスコイル6,ガスケット7,振動板8,ダストキャップ9等から構成されている。本第二実施例では、第1の実施例における前記フレーム1に前記上部プレート2を嵌め込んで樹脂成型された構造のスピーカに対し、更に上部プレート2に複数の突起2aを形成し、樹脂性のフレーム1に設けた複数の孔1kに該突起2aを挿入してカシメ付けるようにしたものである。即ち樹脂成型されて接合固着された構造を、カシメ付けして接合固着された構造に変更し、熱収縮率の相違による内部熱応力をより緩和し、信頼性の高い構造にしたものである。
【0036】
フレーム1は前面が開口したすり鉢型形状に樹脂材で成型されている。このフレーム1は前面にガスケット7をホールドするためのリブ1b(断面がL型形状)と取付け固定用孔1eを設けたベース部1fが少なくとも3カ所形成され、側面には振動音等が籠もらないように設けられた複数個の通気孔1aと複数個の補強用リブ1dが形成され、後面には上部プレート2に設けられた複数の突起2aを挿入してカシメ付けするための孔1kが設けられたホールド部1cが形成され、該フレーム1に該上部プレート2がカシメ付けられて接合固着される。このホールド部1cには、図2(a)及び(b)に示す様に数カ所に前記スリット1jが形成され、前記通気孔1aの内周面からホールド部1cの孔1gまで該スリット1jで切り離されており、熱衝撃等に対する熱収縮をフリーの状態にして内部熱応力をより緩和し、フレーム1へのクラック等の発生を二重防止している。また、このフレーム1には前面に振動板8とガスケット7が接着剤等で接合されている。、また、このフレーム1の材質は引張強度が強く熱収縮率の小さいABS樹脂に限定することなく、熱収縮率の比較的大きい材料でコストの安価なPP樹脂等の使用を可能にしている。
【0037】
上部プレート2は上面に複数個の突起2aが設けられた中空の円板形状として形成されており、該フレーム1の孔1kに該突起2aを挿入してカシメ付けて該フレーム1に接合固着される。また、この上部プレート2の裏面にマグネット3が接着剤等で接合されている。尚、上述したスリット1jは数カ所設けてあるが、一カ所だけであっても良い。また、カシメ付けされる数も特に限定されない。
【0038】
この第2実施例は上部プレート2をカシメ付けによりフレーム1に固着した構造のため、第1実施例の上部プレート2をフレーム1に嵌め込んで樹脂成型した構造に対し、上述したフレーム1へのクラック発生の二重防止効果の他に、組立加工が簡単でコストを安価にできる効果がある。
【0039】
上記以外の構成は第1実施例と同一なので説明を省略する。
【0040】
【発明の効果】
以上説明した様に、本発明によれば、熱衝撃試験等に対し、フレームとプレートとの熱収縮率の相違によるフレームへのクラック等の発生が防止できると共に、このフレームの材質を引張強度が強く熱収縮率の小さいABS樹脂に限定することなく、熱収縮率の比較的大きい材料でコストの安価なPP樹脂等を使用出来る効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示すスピーカの構造図を示し、(a)は上面正視図、(b)はA−A断面図である。
【図2】本発明の第二実施例を示すスピーカの構造図を示し、(a)は上面正視図、(b)はA−A断面図である。
【図3】従来のスピーカの構造図を示し、(a)は上面正視図、(b)はA−A断面図である。
【符号の説明】
1・・・フレーム
1a・・・通気孔
1b・・・リブ
1c・・・ホールド部
1d・・・補強用リブ
1e・・・固定用孔
1f・・・固定用ベース部
1g・・・孔
1h・・・凹型溝
1j・・・スリット
1k・・・カシメ用孔
2・・・上部プレート
2a・・・カシメ用突起
3・・・マグネット
4・・・ポール
5・・・ボビン
6・・・ボイスコイル
7・・・ガスケット
8・・・振動板
9・・・ダストキャップ
31・・・隙間

Claims (2)

  1. 樹脂材からなるフレームの後面に、金属製からなるプレートが固着されたスピーカにおいて、
    前記フレームは、前記プレートが嵌め込まれてなる部分に、該フレームと該プレートの熱収縮による内部熱応力を緩和するスリットを備え、
    前記スリットは、前記フレームの側面に設けられた通気孔から、該フレームの後面に設けられた孔の内周面にわたって形成されてなることを特徴とするスピーカの構造。
  2. 前記プレートは、突起を備え、
    前記フレームは、前記突起が嵌合してカシメ付けられる孔を備えることを特徴とする請求項1記載のスピーカの構造。
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