JP3857492B2 - 自動車用ドアロックのラッチ位置検出装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ストライカに係脱可能なラッチの移動位置を検出する検出スイッチを備えた自動車用ドアロックのラッチ位置検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の自動車ドアロックのラッチ位置検出装置は、ボディの表面側に凹設された収納部に枢着され、かつ車体側に固着されたストライカに係脱することによりオープン位置及びフルラッチ位置に移動可能なラッチを設け、このラッチの外周にカム面を設けるとともに、検出スイッチを収容部におけるカム面の近傍に配設して、ラッチがオープン位置からフルラッチ位置に、またはその逆に移動することにより、検出スイッチが、カム面の突起を検出することによって、ラッチの各位置を検出するようになっている(例えば、特公昭61-49471号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上述のような従来の自動車用ドアロックのラッチ位置検出装置は、ドアに設けられたストライカ進入用の開口を通じて雨水及び塵埃等が侵入し易いボディの収容部に、検出スイッチが配設されている。そのために、検出スイッチは、悪条件に耐えうる防水性等に優れた高価なものを使用する必要があり、ドアロック装置全体のコスト高を招いていた。
【0004】
本発明は、従来の技術が有する上記のような問題点に鑑み、安価で、かつ防水性に優れて長期間安定した検出が得られるようにした自動車用ドアロックのラッチ位置検出装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明によると、上記課題は、次のようにして解決される。
(1) ストライカと係合するフルラッチ位置及びストライカから離脱するオープン位置に移動可能なラッチを、ドア内に固定されるボディのドアパネルに対面する表面側に凹設された収納部に回動可能に収容するとともに、前記ラッチの各位置を検出する検出スイッチを備えた自動車用ドアロックのラッチ位置検出装置において、前記ドアに設けられるドア開扉操作用のハンドルに連結される操作機構が配設される前記ボディの裏面側と前記収納部とを連絡するように前記ボディに枢着され、かつ前記収納部内に延出し、前記ラッチに設けられたカム部に係合可能な第1アームと、前記ボディの裏面側に露出する第2アームとを有し、前記ラッチのオープン位置からフルラッチ位置、またはその逆への移動に連動して、回動しうる検出部材を設け、前記検出スイッチを、前記ラッチの移動に伴う前記検出部材の前記第2アームの移動により作動させられるように、前記ボディの裏面側に配設する。
【0006】
(2) 上記(1)項において、前記カム部を、前記ラッチの側面に凹設するとともに、前記検出部材の前記第1アームの先端部に、前記カム部に係合可能な突起を設ける。
【0007】
(3) 上記(1)又は(2)項において、前記ボディに、前記収納部と前記裏面側を連通する連通孔を設け、前記検出部材の前記第1アームを、前記連通孔を通して、前記ボディの裏面側から前記収納部に進入させる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を、図面に基づいて説明する。
なお、以下の説明では、図1において、右斜め上方が自動車の「上方」、左斜め下方が「下方」、上方を「前方」、下方を「後方」とする。
【0009】
(1)は、合成樹脂材料で形成され、かつ自動車のドアパネルの遊端部内面に、複数のボルト(図示略)をもって固定される箱状のボディで、一側面側をなす表面側に凹設された収納部(1a)と、ボディ(1)の上方隅部に設けられた軸孔(1b)と、軸孔(1b)の近傍に設けられ、かつ収納部(1b)とボディ(1)の他側面側をなす裏面側とを連通する連通孔(1c)を有している。
【0010】
収納部(1a)には、軸(2)をもって枢着され、かつドアの開閉に伴って車体側に固着されたストライカ(3)と係脱して、図2及び図3に示すフルラッチ位置と、図4に示すオープン位置との間を移動可能なラッチ(4)と、軸部(5a)をもって枢着され、かつラッチ(4)に形成されたハーフラッチ爪(4a)及びフルラッチ爪(4b)に係合することにより、ラッチ(4)のオープン方向(図2及び図3において反時計方向)への回動を阻止して、ドアを半ドア状態または全閉状態に拘束するポール(5)とが収容されている。
【0011】
ラッチ(4)は、その全周が合成樹脂によって被覆されるとともに、上部側面には、軸(2)からの距離が時計廻り方向に漸増するようにして、回動方向に沿って凹設されたカム部(4c)が設けられている。
【0012】
(6)は、ラッチ(4)にオープン方向(図2において反時計方向)への付勢力を付与するスプリング、(7)は、ポール(5)に係合方向(図2において時計方向)への付勢力を付与するスプリングである。(8)は、ボディ(1)の表面側に固定されて、収納部(1a)を閉塞する金属製のカバープレートで、上下方向のほぼ中央には、ストライカ(3)進入用の切欠き(8a)が設けられている。
【0013】
なお、ボディ(1)は、その表面側をドアパネルに対面させるとともに、カバープレート(8)の切欠き(8a)とドアに設けられたストライカ進入用の開口(図示略)とが整合するようにしてドアパネルに固定される。したがって、ボディ(1)の収納部(1a)は、ドアパネルの開口を通じて雨水及び塵埃等が侵入し易いため、極めて悪条件の部位となっている。それに対し、ボディ(1)の裏面側は、それらが侵入し難いため、収納部に比較して好条件の部位となっている。
【0014】
なお、ボディ(1)の裏面側には、ドアに設けられたドア開扉操作用のハンドル及び施解錠操作をおこなうロックノブに連結される操作機構が配設されるが、この操作機構は、本発明に直接関係しないので、図示及び説明は省略する。
【0015】
(9)は、前後方向の軸部(9a)が、ボディ(1)の軸孔(1b)に回動可能に嵌挿される検出部材で、ボディ(1)の裏面側と収納部(1a)とを連絡するとともに、ラッチ(4)の移動に連動して、回動しうるようになっている。
【0016】
具体的には、検出部材(9)は、図5に示すように、ボディ(1)の連通孔(1c)を介してボディ(1)の裏面側から収納部(1a)に延出して、ラッチ(4)のカム部(4c)に係合する突起(9b)を有する第1アーム(9c)と、ボディ(1)の裏面側に沿って延出され、先端部に突起(9d)を有する第2アーム(9e)とを有して、ボディ(1)の裏面側と収納部(1a)とを連絡しており、ラッチ(4)のオープン位置からフルラッチ位置への移動に連動して、図4に示す位置から反時計方向に回動して、図2及び図3に示す位置に移動するようになっている。
【0017】
(10)は、ボディ(1)の裏面側に固定された検出スイッチで、検出部材(9)の第2アーム(9e)の移動を検出することによって、ラッチ(3)の各位置を検出するようになっている。
【0018】
すなわち、ラッチ(4)がオープン位置にあるとき、図4に示すように、検出部材(9)における第1アーム(9c)の突起(9b)は、カム部(4c)の時計方向の端部に係合しており、また第2アーム(9e)の突起(9d)は、検出スイッチ(10)の検出片(10a)に対して離間している。
【0019】
この状態から、ラッチ(4)が時計方向に回動してフルラッチ位置に移動することにより、図2及び図3に示すように、検出部材(9)は、第1アーム(9c)の突起(9b)が、カム部(4c)の反時計方向の端部に移動することにより、時計方向に回動させられる。したがって、第2アーム(9e)の突起(9d)は、検出スイッチ(10)の検出片(10a)に接近して当接することによって、検出スイッチ(10)は、検出部材(9)を介してラッチ(4)のフルラッチ位置を検出することができる。
【0020】
なお、本発明は、上述の実施形態に限定されるものではない。例えば、カム部をラッチの外周に凹凸状に形成して、このカム部に検出部材の第1アームの突起を係合させるようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】
本発明によれば、次のような効果を奏することができる。
(a)請求項1記載の発明によると、雨水または塵埃等が付着しにくいボディの裏面側に検出スイッチを設け、この検出スイッチが検出部材を介してラッチの位置を検出するようにしたので、検出スイッチを従来のように防水性に優れた高価なものを使用する必要がない。したがって、検出スイッチの低コスト化を可能にし、しかも、防水性の向上を図ることができ、長期間に亘って安定した検出を得ることができる。
【0022】
(b)請求項2記載の発明によると、ラッチのカム部と検出部材の第1アームとの係合が確実になって、ラッチの移動を確実に検出部材に伝達することができるので、検出精度の向上を図ることができる。
【0023】
(c)請求項3記載の発明によると、ラッチのカム部と検出部材との係合部分の薄型化が可能になり、ひいてはボディの小型化が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態における分解斜視図である。
【図2】同じく、カバープレートを外して示す、ボディの表面側を表す後面図である。
【図3】同じく、ラッチがフルラッチ位置にあるときの要部の作動説明図である。
【図4】同じく、ラッチがオープン位置にあるときの要部の作動説明図である。
【図5】図2におけるV−V線に沿う横断面図である。
【符号の説明】
(1)ボディ
(1a)収納部
(1b)軸孔
(1c)連通孔
(2)軸
(3)ストライカ
(4)ラッチ
(4a)ハーフラッチ爪
(4b)フルラッチ爪
(4c)カム部
(5)ポール
(5a)軸部
(6)(7)スプリング
(8)カバープレート
(8a)切欠き
(9)検出部材
(9a)軸部
(9b)突起
(9c)第1アーム
(9d)突起
(9e)第2アーム
(10)検出スイッチ
(10a)検出片
Claims (3)
- ストライカと係合するフルラッチ位置及びストライカから離脱するオープン位置に移動可能なラッチを、ドア内に固定されるボディのドアパネルに対面する表面側に凹設された収納部に回動可能に収容するとともに、前記ラッチの各位置を検出する検出スイッチを備えた自動車用ドアロックのラッチ位置検出装置において、
前記ドアに設けられるドア開扉操作用のハンドルに連結される操作機構が配設される前記ボディの裏面側と前記収納部とを連絡するように前記ボディに枢着され、かつ前記収納部内に延出し、前記ラッチに設けられたカム部に係合可能な第1アームと、前記ボディの裏面側に露出する第2アームとを有し、前記ラッチのオープン位置からフルラッチ位置、またはその逆への移動に連動して、回動しうる検出部材を設け、前記検出スイッチを、前記ラッチの移動に伴う前記検出部材の前記第2アームの移動により作動させられるように、前記ボディの裏面側に配設したことを特徴とする自動車用ドアロックのラッチ位置検出装置。 - 前記カム部を、前記ラッチの側面に凹設するとともに、前記検出部材の前記第1アームの先端部に、前記カム部に係合可能な突起を設けた請求項1記載の自動車用ドアロックのラッチ位置検出装置。
- 前記ボディに、前記収納部と前記裏面側を連通する連通孔を設け、前記検出部材の前記第1アームを、前記連通孔を通して、前記ボディの裏面側から前記収納部に進入させた請求項1又は2記載の自動車用ドアロックのラッチ位置検出装置。
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