JP3465156B2 - 自動車用ドアロックのハーフラッチ検出装置 - Google Patents
自動車用ドアロックのハーフラッチ検出装置Info
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Description
クのハーフラッチを検出する自動車用ドアロックのハー
フラッチ検出装置に関する。
で強制的にハーフラッチ状態からフルラッチ状態まで閉
扉させるようにしたオートドアクロージャーは、ドアロ
ックとストライカとの噛合がハーフラッチになったこと
を検出スイッチが検出することにより、クロージャーを
起動させて、ドアロックのラッチをハーフラッチからフ
ルラッチまで強制的に移動させるようになっている。
出は、図11に示すように、ラッチに係脱可能なポールに
一体的に連結されたオープンレバー(A)の作動変化を検
出スイッチ(B)が検出することにより行われる。この検
出は、ポールが、ラッチに係合しているときと係合して
いないときとの位置変化を検出するものである。すなわ
ち、ラッチがハーフラッチ位置またはフルラッチ位置に
あって、ポールがラッチに係合しているときは、オープ
ンレバー(A)は、ポールとともに2点鎖線(A1)で示す
係合位置にあり、また、ラッチが各ラッチ位置以外にあ
って、ポールがラッチに係合していないときは、実線で
示す離脱位置(A2)に移動する。
ラッチ検出装置は、ドアを閉じたときに、ラッチがハー
フラッチ位置に停止することなくハーフラッチ位置を乗
り越えて、ハーフラッチ位置とフルラッチ位置との間で
停止してしまったようなときには、オープンレバー(A)
は、ポールとともに実線で示す離脱位置とほぼ同じ位置
を取るため、検出スイッチ(B)は、ポールの離脱位置を
検出して、ハーフラッチ状態を検出することができなく
なり、強いてはクロジャーを起動させることができなく
なる問題点を有する。
の問題点に鑑み、ドアロックのハーフラッチ検出を確実
に行うことができるようにした自動車用ドアロックのハ
ーフラッチ検出装置を提供することにある。
題は、次のようにして解決される。 (1)ストライカに係脱可能なラッチと、ラッチに係脱
可能なポールと、ドアハンドルに連係され、ポールを解
除方向に作動させる解除用レバーとを備えたドアロック
のハーフラッチ検出装置において、解除用レバーに連動
して解除位置に移動可能で、かつポールの係合方向への
移動にのみ連動して係合位置に移動可能な検出レバー
と、該検出レバーの係合位置を検出してハーフラッチ検
出信号を出力可能な検出スイッチを設ける。
所定の保持力で係合位置に保持するチェック部材を設け
る。
(以下、ドアと記す)(D)内に装着されたドアロック
(1)とクロージャ(2)を示す図であり、左側が前方、右
側が後方である。ドアロック(1)は、車体側に固着され
たストライカと係合することによりドア(D)を閉扉状態
に保持する。クロージャー(2)は、ドア(D)が閉扉動し
てドアロック(1)のハーフラッチが検出されると、モー
タを起動させて、ドア(D)を強制的にハーフラッチから
フルラッチに閉め込む機能を有する。
(1)の内部構造を示す。この内部構造は、従来と同一の
構造である。ドアロック(1)は、特に図9に示すよう
に、ボディ内(3)にストライカ(4)に係脱可能なラッチ
(5)と、ラッチ(5)に係脱可能なポール(6)とを、それ
それ回動可能に収納している。
ストライカ(4)から離脱したオープン位置(図9に示す)
と、ストライカ(4)に辛うじて噛合したハーフラッチ位
置(図6に示す)と、ストライカ(4)と完全に噛合したフ
ルラッチ位置(図8に示す)とに回動する。
位置またはフルラッチ位置にあって、ラッチ(5)のハー
フラッチ係合部(5a)またはフルラッチ係合部(5b)に係合
し、ラッチ(5)のオープン方向への回動を拘束した係合
位置(図6と図8に示す)と、係合位置から反時計方向に
回動して、各係合部(5a)(5b)から完全に離脱した解除位
置(図示略)間を回動可能である。また、ラッチ(5)がオ
ープン位置にあるときは、ポール(6)は、ラッチ(5)の
外周縁(5c)に当接して、係合位置と解除位置間に位置す
る離脱位置(図9に示す)に停止する。なお、ラッチ(5)
は、バネ(図示略)によりオープン方向に、また、ポール
(6)は、バネ(14)により係合方向にそれぞれ付勢されて
いる。
に、ポール(6)の軸(6a)に固着され、ポール(6)と一
体的に回動するオープンレバー(7)と、軸(6a)にオー
プンレバー(7)と独立して回動可能に枢支された検出レ
バー(8)と、ボディ(3)に固定され、検出レバー(8)の
位置変化を検出してハーフラッチ検出信号を出力する検
出スイッチ(9)と、ボディ(3)に回動可能に枢支され、
ドア(2)に設けられるドア開扉操作用のドアハンドル
(図示略)に連結される解除用レバー(10)と、ボディ(3)
に回動可能に枢支されるとともに、クロージャ(2)の駆
動レバー(2a)にケーブル(11)を介して連結されるクロ
ーズレバー(12)とが設けられている。
の作動端(10a)に当接可能な解除部(7a)と、検出レバー
(8)に係合可能な係合部(7b)を有している。また、オ
ープンレバー(7)は、ポール(6)と一体になって回動
し、ポール(6)が係合位置にあるときは係合位置(図3
に示す)に、ポール(6)が解除位置にあるときは解除位
置(図5に示す)に、ポール(6)が離脱位置にあるときは
離脱位置(図2及び図4に示す)に移動する。
動端(10a)に当接可能な解除部(8a)と、オープンレバー
(7)の係合位置方向への回動に対してのみ、オープンレ
バー(7)の係合部(7b)に係合可能な被係合部(8b)と、
係合位置にあるとき検出スイッチ(9)を作動させる検出
部(8c)とを有している。さらに検出レバー(8)は、解除
用レバー(10)により移動させられる図5に示す解除位置
と、ラッチ(5)がオープン位置にあるときの図3に示す
離脱位置と、ポール(6)の係合位置への移動を検出した
係合位置(図3及び図4に示す)とに移動可能である。な
お、検出レバー(8)は、離脱位置と係合位置にあると
き、妄りに動くことがないように、摩擦力等の所定の保
持力で各位置に保持されている。
合位置にあるとき、検出部(8c)によりオン作動させられ
てハーフラッチ検出信号を出力する。
りラッチ(5)がハーフラッチ位置に移動し、検出スイッ
チ(9)がハーフラッチ検出信号を出力することによっ
て、モータを起動させて駆動レバー(2a)を作動させ、ク
ローズレバー(12)をクローズ方向(図6において矢視方
向)に作動させる。クローズレバー(12)がクローズ方向
に作動することにより、ラッチ(5)のアーム部(5d)を
押動して、ラッチ(5)を強制的にフルラッチ位置に回動
させる。
開扉操作に連動して、解除用レバー(10)が図5に示す2
点鎖線で示す位置から実線で示す位置に移動することに
より、オープンレバー(6)及び検出レバー(8)が解除位
置に移動させられて、ポール(6)は、ラッチ(5)の係合
から離脱してドア(D)の開扉が行われる。
述べる。図2は、オープン状態を示し、オープンレバー
(7)及び検出レバー(8)は、離脱位置にあって、検出ス
イッチ(9)はオープン状態を検出している。ドア閉扉に
よってストライカ(4)がラッチ(5)に係合することによ
り、通常、ラッチ(5)は、図9に示すオープン位置から
時計方向に回動し、図6に示すハーフラッチ位置に移動
して一旦停止する。
係合部(5a)に係合することにより、離脱位置から係合位
置に回動する。ポール(6)の係合位置への移動により、
オープンレバー(7)は、ポール(6)と一体になって回動
して、図3に示す係合位置に移動する。そのとき、検出
レバー(8)は、オープンレバー(7)の係合部(7b)が被係
合部(8b)に係合することにより係合位置に従動する。
により、検出スイッチ(9)は、検出部(8c)によりオン作
動させられて、ハーフラッチ検出信号を出力する。
基づいてモータを起動させ、出力レバー(2a)を回動させ
て、クローズレバー(12)をクローズ方向に回動させ、ラ
ッチ(5)をハーフラッチ位置から強制的にフルラッチ位
置に回動させ、ドア(D)を全閉位置に向けて閉扉動させ
る。
出力に基づきクロージャー(2)のモータが反転して、ク
ローズレバー(12)は作動前の位置に復帰する。
があり、ラッチ(5)がハーフラッチ位置を通過して、図
7に示すように、フルラッチ位置手前で止まった場合に
ついて説明する。ドア(D)の閉扉動により、ラッチ(5)
がハーフラッチ位置を通過するとき、ポール(6)は、一
旦ハーフラッチ係合部(5a)に係合する係合位置に移動す
る。そのとき、オープンレバー(7)及び検出レバー(8)
は、係合位置に移動する。
後は、ポール(6)は、ラッチ(5)の外周縁(5c)に乗り上
げ、ポール(6)及びオープンレバー(7)は、係合位置か
ら離脱位置に戻される。しかし、検出レバー(8)は、オ
ープンレバー(7)が係合位置から離脱位置に移動して
も、図4に示すように係合位置に停止したまま保持され
る。従って、オープンレバー(7)が離脱位置に移動して
も検出スイッチ(9)は、検出レバー(8)の係合位置の保
持によりハーフラッチ位置を検出して、ハーフラッチ検
出信号を出力してクロージャーの起動を可能にすること
ができる。
(5)の外周縁(5c)に乗り上げて離脱位置にあると、オー
プンレバー(7)は、ポール(6)と同様に離脱位置にあっ
てハーフラッチを検出することができない。
の実施例では、検出レバー(8)にアーム部(8d)を設け、
さらに、ボディ(3)に、検出レバー(8)をオープン位置
と離脱位置に所定の保持力で保持する弾性力を有する板
バネで成形されたチェック部材(13)を設けてある。
ク部材(13)の凹凸部(13a)に係合することにより、検出
レバー(8)は、各位置に保持される。チェック部材(13)
を設けることにより、検出レバー(8)の各位置の保持が
確実になり、さらに確実な位置検出が可能になる。な
お、他の構成は前記実施例と同一であるので、同一構成
には同一の符号を付して説明は省略する。
て解除位置に移動可能で、かつポールの係合方向への移
動にのみ連動して係合位置に移動可能な検出レバーと、
該検出レバーの係合位置を検出してハーフラッチ検出信
号を出力可能な検出スイッチを設けたことにより、ドア
閉扉時に、ラッチがハーフラッチ位置とフルラッチ位置
間に止まった場合でも、ハーフラッチ検出信号を出力す
ることができる。
を所定の保持力で係合位置に保持するチェック部材を設
けると、検出レバーの位置保持がより確実になり、確実
な位置検出が可能になる。
示す斜視図である。
図である。
ロックの内部構造図である。
の、ドアロックの内部構造図である。
ックの内部構造図である。
クの内部構造図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 ストライカに係脱可能なラッチと、ラッ
チに係脱可能なポールと、ドアハンドルに連係され、ポ
ールを解除方向に作動させる解除用レバーとを備えるド
アロックのハーフラッチ検出装置において、 解除用レバーに連動して解除位置に移動可能で、かつポ
ールの係合方向への移動にのみ連動して係合位置に移動
可能な検出レバーと、該検出レバーの係合位置を検出し
てハーフラッチ検出信号を出力可能な検出スイッチを設
けたことを特徴とする自動車用ドアロックのハーフラッ
チ検出装置。 - 【請求項2】 検出レバーを所定の保持力で係合位置に
保持するチェック部材を設けた請求項1記載の自動車用
ドアロック装置。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP07808997A JP3465156B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 自動車用ドアロックのハーフラッチ検出装置 |
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1998
- 1998-03-27 US US09/049,472 patent/US6048003A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-03-27 DE DE1998113764 patent/DE19813764A1/de not_active Ceased
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