JP3850480B2 - ケーブルを用いた遠隔操作装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、一本のプッシュ・プルケーブルと2本のプルケーブルとを組み合わせた遠隔操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
中立位置から相反する方向に移動可能な操作部材を一本のプッシュ・プルケーブルの一端に取り付け、該プッシュ・プルケーブルのアウタケーブルの途中とプッシュ・プルケーブルの他端とに設けた2つの作動機構を、前記操作部材の操作方向によりそれぞれ別個に作動させる遠隔操作装置が使用されている(実公平4−24045号公報)。また、前記操作部材を一本のプルケーブルの一端に取り付け、他端に2本のプルケーブルを連結するとともに、リターンスプリングとを組み合わせて前記2本のプルケーブルの先端に配した2つの作動機構を同様に作用させる遠隔操作装置も提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかるに、前者においては、全体が剛性の高いプッシュ・プルケーブルで構成されているため、ケーブルの取回しおよび操作機構の取り付け方向の自由度が低い欠点があり、後者は、部品点数が増大するとともにスプリングを圧縮する操作力が増大する欠点がある。
この発明の目的は、ケーブルおよび作動機構の装着性に優れるとともに、部品数を低減でき、操作力の小さいケーブルを用いた操作装置の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明では、一端が操作部材に連結され他端が接手に連結されたプッシュ・プルインナケーブル、および該プッシュ・プルインナケーブルを内装するとともに、他端が前記接手を変位可能に保持しているガイド部材に連結されたプッシュ・プルアウタケーブルとを備えたプッシュ・プルケーブルと、一端が前記接手に連結され他端が第1作動部材に連結される引き側プルインナケーブル、および該引き側プルインナケーブルを内装するとともに、一端が前記ガイド部材に変位可能に取り付けられた変位部材に連結された引き側プルアウタケーブルとを備えた引き側プルケーブルと、一端が前記変位部材に連結され他端が第2作動部材に連結される押し側プルインナケーブル、および該押し側プルインナケーブルを内装するとともに、一端が前記ガイド部材に連結された押し側プルアウタケーブルとを備えた押し側プルケーブルとからなり、前記接手は前記変位部材内に摺動自在に嵌め込まれている。
請求項2に記載の発明では、前記ガイド部材は、他端側が開放した外筒を有し、前記変位部材は前記外筒に摺動自在に内装された内筒を有し、前記接手は前記内筒内に摺動可能に収容されて分岐接手を構成していることを特徴とする。
請求項3に記載の発明では、前記操作部材は操作レバーであり、前記第1作動部材はトランクルーム扉のオープナー機構であり、前記第2作動部材は自動車の燃料注入口のオープナー機構であることを特徴とする。
【0006】
【発明の作用・効果】
この発明では、剛性の高いプッシュ・プルケーブルを一部にのみ使用するとともに、その先端に柔軟性に優れるプルケーブルを2本相反する方向に連結している。これにより、ケーブルおよび作動機構の装着性に優れるとともに、部品数を低減でき、操作力の小さいケーブルを用いた操作装置が得られる。
【0007】
【発明の実施の形態】
図1はこの発明のケーブルを用いた遠隔操作装置Aを示し、プッシュ・プルケーブル1、その後端に取り付けられた分岐接手2、該分岐接手2に連結された引き側プルケーブル3、および分岐接手2に連結されるとともに引き側プルケーブル3と逆方向に設定されている押し側プルケーブル4を備える。
【0008】
この実施例では、図3に示す如く、遠隔操作装置Aは、プッシュ・プルケーブル1の一端が自動車の運転席の近傍に取り付けられた操作部材としての操作レバーBに連結され、引き側プルケーブル3の他端が第1の作用部材としてのトランクルーム扉のオープナー機構Cに連結され、押し側プルケーブル4の他端が第2の作用部材としての自動車の燃料注入口のオープナー機構Dに連結されている。
【0009】
プッシュ・プルケーブル1は、一端が中立位置から相反する方向に移動可能な操作レバーBに連結されたプッシュ・プルインナケーブル11および該プッシュ・プルインナケーブル11が内装され一端が固定部材に固定されているプッシュ・プルアウタケーブル12を有する。
【0010】
分岐接手2は、一端がプッシュ・プルインナケーブル挿通穴21を有する側壁22となっており、他端が開口した円筒状のガイド部材23と、該ガイド部材23内に摺動自在に嵌め込まれるとともに一端が開口し他端はプルインナケーブル挿通穴24を有する側壁25となっている円筒状の変位部材26とを備える。変位部材26内には、接手5が摺動自在に嵌め込まれている。
【0011】
円筒状のガイド部材23の外周壁には、Ω状の切り欠きを有する爪27が形成されており、円筒状の変位部材26の他端部の外周壁には、ピン穴付ブラケット28が突設されている。接手5は、段付軸穴を有する一対の円柱チップ51、51をL字形の側面形状に形成し、180度逆転して噛み合わせた円柱構造を有する。接手5を2つの部材の組み合わせにより形成するのは、組み付けの利便性による。
【0012】
プッシュ・プルアウタケーブル12の他端は、ガイド部材23の一端にかしめリング13を用いて連結されている。プッシュ・プルインナケーブル11の他端は、プッシュ・プルインナケーブル挿通穴21を挿通して接手5の一端に連結されている。
【0013】
引き側プルケーブル3は、一端が接手5の他端に連結され、他端に第1作動機構へ連結するためのケーブルエンド31が設けられた引き側プルインナケーブル32と、一端がかしめリング14を用いて変位部材26の他端に連結され、他端が固定部材への締結用ケーシングキャップ33にかしめリング15を用いて連結された引き側プルアウタケーブル34とからなる。
【0014】
押し側プルケーブル4は、一端にケーブルエンドピン41が取り付けられており、該ケーブルエンドピン41がピン穴付ブラケット28に嵌め込まれた押し側プルインナケーブル42と、一端に前記爪27に保持されるケーシングキャップ43がかしめリング44により連結された押し側プルアウタケーブル45とを備える。
【0015】
押し側プルケーブル4の他端には、自動車の燃料注入口のオープナー機構Dが設けられている。押し側プルインナケーブル42の他端は、ケーブルエンド46が固着され、押し側プルアウタケーブル45の他端には、筒状オープナーハウジング47が連結されている。
【0016】
この遠隔操作装置Aは、操作レバーBが中立位置に設定されているとき、分岐接手2は、図2の(イ)に示す状態に設定されている。操作レバーBを下方に操作すると、図2の(ロ)に示す如く、プッシュ・プルインナケーブル11がプッシュインナケーブルとして作用し、接手5を図示後方に変位させ、変位部材26を後方に押す。これにより、押し側プルインナケーブル42が後方に引っ張られてオープナー機構Dが作用し自動車の燃料注入口の蓋が開く。
【0017】
操作レバーBを上方に操作すると、図2の(ハ)に示す如く、プッシュ・プルインナケーブル11がプルインナケーブルとして作用し、接手5を図示前方に変位させる。これにより、引き側プルインナケーブル32が前方に引っ張られてトランクルーム扉のオープナー機構Cが作用し自動車のトランクの蓋が開く。
【図面の簡単な説明】
【図1】ケーブルを用いた遠隔操作装置の正面図である。
【図2】分岐接手の断面図である。
【図3】ケーブルを用いた遠隔操作装置を装着した自動車の概略図である。
【符号の説明】
1 プッシュ・プルケーブル
11 プッシュ・プルインナケーブル
12 プッシュ・プルアウタケーブル
2 分岐接手
23 ガイド部材
26 変位部材
3 引き側プルケーブル
32 引き側プルインナケーブル
34 引き側プルアウタケーブル
4 押し側プルケーブル
42 押し側プルインナケーブル
45 押し側プルアウタケーブル
5 接手
B 操作レバー(操作部材)
C トランクルーム扉のオープナー機構
D 燃料注入口のオープナー機構
Claims (3)
- 一端が操作部材に連結され他端が接手に連結されたプッシュ・プルインナケーブル、および該プッシュ・プルインナケーブルを内装するとともに、他端が前記接手を変位可能に保持しているガイド部材に連結されたプッシュ・プルアウタケーブルとを備えたプッシュ・プルケーブルと、
一端が前記接手に連結され他端が第1作動部材に連結される引き側プルインナケーブル、および該引き側プルインナケーブルを内装するとともに、一端が前記ガイド部材に変位可能に取り付けられた変位部材に連結された引き側プルアウタケーブルとを備えた引き側プルケーブルと、
一端が前記変位部材に連結され他端が第2作動部材に連結される押し側プルインナケーブル、および該押し側プルインナケーブルを内装するとともに、一端が前記ガイド部材に連結された押し側プルアウタケーブルとを備えた押し側プルケーブルとからなり、前記接手は前記変位部材内に摺動自在に嵌め込まれていることを特徴とするケーブルを用いた遠隔操作装置。 - 請求項1において、前記ガイド部材は、他端側が開放した外筒を有し、前記変位部材は前記外筒に摺動自在に内装された内筒を有し、前記接手は前記内筒内に摺動可能に収容されて分岐接手を構成していることを特徴とするケーブルを用いた遠隔操作装置。
- 請求項1または請求項2において、前記操作部材は操作レバーであり、前記第1作動部材はトランクルーム扉のオープナー機構であり、前記第2作動部材は自動車の燃料注入口のオープナー機構であることを特徴とするケーブルを用いた遠隔操作装置。
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