JP7453873B2 - シリンダ錠 - Google Patents
シリンダ錠 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7453873B2 JP7453873B2 JP2020128163A JP2020128163A JP7453873B2 JP 7453873 B2 JP7453873 B2 JP 7453873B2 JP 2020128163 A JP2020128163 A JP 2020128163A JP 2020128163 A JP2020128163 A JP 2020128163A JP 7453873 B2 JP7453873 B2 JP 7453873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- stopper
- release
- locking
- coupling body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 67
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 67
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 67
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
シリンダケース1内に挿入されたプラグ2に連結される連結体ホルダ3と、
連結体ホルダ3に保持されるロック連結体4とを有し、
前記ロック連結体4は、ドア5内に配置されるロック機構部6の入力部7に係止してプラグ2への回転操作力を入力部7に伝達可能な係止位置と、
係止位置から退避して入力部7との係止を解除する係止解除位置との間を係止位置側に付勢されてプラグ2の軸長方向に移動可能で、かつ、係止解除位置に拘束可能であり、
前記連結体ホルダ3には、ロック連結体4の係止解除位置への拘束解除操作を行う解除操作部8が配置されるシリンダ錠を提供することにより達成される。
解除操作部8は、ロック連結体4の係止解除位置への拘束状態に対応するロック位置から拘束解除状態に対応するロック解除位置を越えた組立位置まで移動操作可能であり、
かつ、前記ロック連結体4は、解除操作部8のロック解除位置への操作により係止位置に保持されるとともに、解除操作部8の組立位置において連結体ホルダ3から離脱可能であるシリンダ錠を構成することができる。
前記ロック連結体4には第1ストッパ部9と第2ストッパ部10とが設けられるとともに、連結体ホルダ3には、解除操作部8によりロック位置からロック解除位置まで操作可能なストッパ体11が装着され、
前記ストッパ体11は、前記第1ストッパ部9の係止位置側のストローク終端を規制してロック連結体4の連結体ホルダ3からの離脱を規制する第1片12と、
ロック位置において前記第2ストッパ部10の係止位置方向への移動を規制してロック連結体4を係止解除位置に保持するとともに、ロック解除位置において係止位置方向への移動を許容する第2片13とを備えるシリンダ錠を構成することができる。
前記ストッパ体11は、ロック位置側に付勢されるとともに、
前記第1片12は、係止位置にあるロック連結体4の係止解除位置側への移動を規制するシリンダ錠を構成すると、解除操作部8への操作によりストッパ体11を付勢力に抗してロック解除位置まで操作してロック連結体4を係止位置まで駆動させた後、解除操作部8への操作力を解除すると、ストッパ体11は付勢力によりロック位置まで復帰する。
前記ストッパ体11は、ロック解除位置を越えて組立位置まで移動操作可能で、
前記第1片12は、組立位置において第1、第2ストッパ部9、10の通過を許容し、ロック連結体4の連結体ホルダ3からの離脱を許容するシリンダ錠を構成することができる。
前記ストッパ体11は指による解除操作部8への押圧操作によりロック位置からロック解除位置を経て組立位置まで移動操作可能であり、
かつ、連結体ホルダ3には、解除操作部8のロック解除位置から組立位置に至る移動経路を指による押圧を規制する規制壁14が設けられるように構成することができる。
2 プラグ
3 連結体ホルダ
4 ロック連結体
5 ドア
6 ロック機構部
7 入力部
8 解除操作部
9 第1ストッパ部
10 第2ストッパ部
11 ストッパ体
Claims (8)
- シリンダケース内に挿入されたプラグに連結される連結体ホルダと、
連結体ホルダに保持されるロック連結体とを有し、
前記ロック連結体は、ドア内に配置されるロック機構部の入力部に係止してプラグへの回転操作力を入力部に伝達可能な係止位置と、
係止位置から退避して入力部との係止を解除する係止解除位置との間を係止位置側に付勢されてプラグの軸長方向に移動可能で、かつ、係止解除位置に拘束可能であり、
前記連結体ホルダには、ロック連結体の係止解除位置への拘束解除操作を行う解除操作部が配置されるシリンダ錠。 - 前記ロック連結体は、係止位置において係止解除位置方向への移動が規制される請求項1記載のシリンダ錠。
- 前記解除操作部は、ロック連結体の係止解除位置への拘束状態に対応するロック位置から拘束解除状態に対応するロック解除位置を越えた組立位置まで移動操作可能であり、
かつ、前記ロック連結体は、解除操作部のロック解除位置への操作により係止位置に保持されるとともに、解除操作部の組立位置において連結体ホルダから離脱可能である請求項1または2記載のシリンダ錠。 - 前記解除操作部に対するロック解除位置から組立位置への操作がロック位置からロック解除位置への操作の連続操作では不可能な請求項3記載のシリンダ錠。
- 前記ロック連結体には第1ストッパ部と第2ストッパ部とが設けられるとともに、連結体ホルダには、解除操作部によりロック位置からロック解除位置まで操作可能なストッパ体が装着され、
前記ストッパ体は、前記第1ストッパ部の係止位置側のストローク終端を規制してロック連結体の連結体ホルダからの離脱を規制する第1片と、
ロック位置において前記第2ストッパ部の係止位置方向への移動を規制してロック連結体を係止解除位置に保持するとともに、ロック解除位置において係止位置方向への移動を許容する第2片とを備える請求項1記載のシリンダ錠。 - 前記ストッパ体は、ロック位置側に付勢されるとともに、
前記第1片は、係止位置にあるロック連結体の係止解除位置側への移動を規制する請求項5記載のシリンダ錠。 - 前記ストッパ体は、ロック解除位置を越えて組立位置まで移動操作可能で、
前記第1片は、組立位置において第1、第2ストッパ部の通過を許容し、ロック連結体の連結体ホルダからの離脱を許容する請求項5または6記載のシリンダ錠。 - 前記ストッパ体は指による解除操作部への押圧操作によりロック位置からロック解除位置を経て組立位置まで移動操作可能であり、
かつ、連結体ホルダには、解除操作部のロック解除位置から組立位置に至る移動経路を指による押圧を規制する規制壁が設けられる請求項5、6または7記載のシリンダ錠。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2020128163A JP7453873B2 (ja) | 2020-07-29 | 2020-07-29 | シリンダ錠 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2020128163A JP7453873B2 (ja) | 2020-07-29 | 2020-07-29 | シリンダ錠 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2022025380A JP2022025380A (ja) | 2022-02-10 |
JP7453873B2 true JP7453873B2 (ja) | 2024-03-21 |
Family
ID=80264877
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2020128163A Active JP7453873B2 (ja) | 2020-07-29 | 2020-07-29 | シリンダ錠 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP7453873B2 (ja) |
Citations (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2014196271A1 (ja) | 2013-06-04 | 2014-12-11 | 日産自動車株式会社 | 車両用ドアロック装置 |
JP2019108731A (ja) | 2017-12-19 | 2019-07-04 | 株式会社ユーシン | ドアロック装置及びそのドアロック装置の車両ドアへの取付方法 |
JP2019108733A (ja) | 2017-12-19 | 2019-07-04 | マツダ株式会社 | 車両用ドアロック装置、及び、その取付方法 |
KR102023105B1 (ko) | 2018-06-19 | 2019-09-20 | 주식회사 프라코 | 차량용 도어 록 어셈블리 |
-
2020
- 2020-07-29 JP JP2020128163A patent/JP7453873B2/ja active Active
Patent Citations (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2014196271A1 (ja) | 2013-06-04 | 2014-12-11 | 日産自動車株式会社 | 車両用ドアロック装置 |
JP2019108731A (ja) | 2017-12-19 | 2019-07-04 | 株式会社ユーシン | ドアロック装置及びそのドアロック装置の車両ドアへの取付方法 |
JP2019108733A (ja) | 2017-12-19 | 2019-07-04 | マツダ株式会社 | 車両用ドアロック装置、及び、その取付方法 |
KR102023105B1 (ko) | 2018-06-19 | 2019-09-20 | 주식회사 프라코 | 차량용 도어 록 어셈블리 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2022025380A (ja) | 2022-02-10 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP5285524B2 (ja) | 車両用ドアロック装置 | |
TWI723221B (zh) | 車輛用門鎖裝置 | |
JPH05214864A (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
EP1946959B1 (en) | Latch device for vehicle seat | |
JP4136903B2 (ja) | ラッチ装置 | |
JP7453873B2 (ja) | シリンダ錠 | |
EP1580365A1 (en) | Latch mechanism | |
KR20020078177A (ko) | 차량용 연료 필러 도어캐치 | |
JP5150526B2 (ja) | ドアラッチ装置 | |
WO2019151457A1 (ja) | インサイドハンドル装置 | |
CN112996976A (zh) | 罩锁定装置 | |
KR102346574B1 (ko) | 파워 듀얼 프렁크 래치장치 | |
JP3751179B2 (ja) | 車両用ドアロック装置 | |
JP6078881B2 (ja) | 自動車用ドアラッチ装置 | |
JP5741355B2 (ja) | 車両用ドアハンドル装置 | |
WO2012173083A1 (ja) | ラッチ装置 | |
JP5765172B2 (ja) | 車両用ドアハンドル装置 | |
JP5050072B2 (ja) | シフトレバー装置 | |
CN221856477U (zh) | 车辆用门闩装置 | |
JP3352367B2 (ja) | 開閉体のロック装置 | |
JP3887695B2 (ja) | コネクタ | |
JP6089299B2 (ja) | 自動車用ドアラッチ装置 | |
JP7359442B2 (ja) | シフトレバー装置 | |
CN112400048B (zh) | 车门的外把手装置 | |
JP3640590B2 (ja) | 車両用ドアロック装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230725 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240221 |
|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240226 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240308 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7453873 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |