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JP3784939B2 - スイッチングレギュレータ - Google Patents

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JP3784939B2
JP3784939B2 JP26007997A JP26007997A JP3784939B2 JP 3784939 B2 JP3784939 B2 JP 3784939B2 JP 26007997 A JP26007997 A JP 26007997A JP 26007997 A JP26007997 A JP 26007997A JP 3784939 B2 JP3784939 B2 JP 3784939B2
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Japan
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switching regulator
transformer
rectifying
magnetic amplifier
circuit
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久浩 鎌田
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Tohoku Ricoh Co Ltd
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Tohoku Ricoh Co Ltd
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、スイッチングレギュレータに関する。さらに詳しくは、スイッチングレギュレータの電磁妨害(EMI)を低減する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
電子機器の安定化電源などとして、近年スイッチングレギュレータが広く用いられている。スイッチングレギュレータは、一般に入力直流電圧をスイッチング回路により高周波に変換してからトランスを介して取り出し、さらに整流平滑を行なって負荷に供給するDC/DCコンバータである。用途としては、非安定な電源から安定化された出力電圧を得るために用いる。
このようなスイッチングレギュレータとして、例えば特開平5−236739号公報に見られるようなものがある。
【0003】
このスイッチングレギュレータのうち、他励ON−OFF方式によるスイッチングレギュレータは、低価格で小型なことから出力電力が200W以下の小出力のものに用いられている。その出力は単出力であることが殆どである。
また、多出力であったとしても、三端子レギュレータをトランスの2次側に用いていて、その出力は10W程度である。
【0004】
それは、従属系の定電圧化が難しいことも原因のひとつである。トランスに蓄えたフライバックエネルギーを2次出力で放出するときに、制御系と従属系の負荷の大きさの比で出力電圧の精度が大きくばらついてしまうからである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、従属系で定電圧化され、その出力も50Wから100Wとなるような使用機器の仕様に対しては、ON−ON方式や2次チョッパ方式などのスイッチングレギュレータが用いられる。しかし、これらの方式のものは高価格であり、また大型化が避けられない。
【0006】
そのため、上記公報にも見られるように、他励ON−OFF方式のスイッチングレギュレータにおいて、そのトランスの二次巻線と整流平滑回路との間に磁気増幅器(可飽和リアクトル)を介挿して出力の定電圧化を図ることが試みられている。
【0007】
ところが、従来のこのようなスイッチングレギュレータでは、商用電源との間に雑音測定用の擬似回路網を挿入して、その雑音端子電圧(入力AC電圧に入出するノイズ)を測定すると、図7にスイッチング周波数130kHzのときの0.15〜30MHzのノイズ周波数範囲での雑音端子電圧の測定例を示すように、1.3MHz程度の周期を持ったうねりが生じ、その不安定さが原因で、図7に実線aで示すVccI 2種(民生機器用の雑音規制レベル)に対して、高い周波数成分のノイズが15dbのマージンライン(破線bで示す)を越えてしまい、マージンが少なくなってしまうという問題が生じる。
【0008】
この発明はこのような問題を解決するためになされたものであり、高価格化及び大型化することなく、雑音端子電圧が安定し、EMIを低減したスイッチングレギュレータを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この発明は上記の目的を達成するため、トランスの一次巻線と直列にスイッチング素子を設け、そのトランスの複数の二次巻線に発生する電圧をそれぞれ整流平滑回路によって整流平滑した出力電圧を各負荷に供給し、そのいずれかの出力電圧をフィードバックして前記スイッチング素子のON/OFFを制御するフィードバック回路を設けたON−OFF方式のスイッチングレギュレータにおいて、上記トランスの少なくとも一つの二次巻線と上記整流平滑回路の整流ダイオードとの間に磁気増幅器とインダクタとを直列に介挿し、そのインダクタのリアクタンスは、上記整流ダイオードのON時間が上記スイッチング素子のOFF時間に比べて短くなってしまわないように上記磁気増幅器のリアクタンスより充分小さいものである。
【0010】
このスイッチングレギュレータにおいて、さらに、上記整流平滑回路の整流ダイオードのカソードあるいは上記トランスの二次巻線の巻き始めと、フレームグランドとの間に抵抗とコンデンサとを直列に接続するとよい。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いてこの発明の実施形態について説明する。
図1は、この発明によるスイッチングレギュレータの第1の実施形態を示す回路図である。
【0012】
このスイッチングレギュレータは、トランスTの一次巻線L1と直列にFETによるスイッチング素子Q1を設け、その直列回路に入力端子I1,I2からの直流電圧を印加する。そして、トランスTの複数の二次巻線L21,L22に発生する電圧を、それぞれ、整流ダイオードD1と平滑コンデンサC1からなる整流平滑回路と、整流ダイオードD2と平滑コンデンサC2からなる整流平滑回路によって整流平滑した出力電圧を、各出力端子O1,O2とO3,O4から各負荷に供給する。
【0013】
さらに、そのいずれかの出力電圧をフィードバックしてスイッチング素子QのON/OFFを制御する制御用フィードバック回路1を設けたON−OFF方式のスイッチングレギュレータである。
【0014】
そして、このトランスTの少なくとも一つの二次巻線、この例では二次巻線L22と整流平滑回路の整流ダイオードD1のアノード側との間に、磁気増幅器2とその磁気増幅器のリアクタンスより充分小さいリアクタンスのインダクタ3とを直列に介挿しており、この点がこの発明の特徴である。さらに、この実施形態では、上記整流回路の出力電圧を、磁気増幅器2とインダクタ3との接続点へフィードバックする従属用フィードバック回路4とダイオードD3を設けている。
【0015】
この第1の実施形態では、従属系の定電圧制御に磁気増幅器を用いる方法がとられている。これは、磁気増幅器2に、図3にBr/Bm(Br:残留磁束密度,Bm:飽和磁束密度)で示す角型比が90%以上のもの(図3に実線で示すようなB−H特性を有するもの)を用い、その磁性体の特性を生かして、スイッチング素子Q1のON時間内において磁気増幅器2を図4に示すように飽和させたり、高インピーダンス(|z|)にして電流を流さないようにしたりして制御する。
【0016】
この磁気増幅器2はスイッチの役目をしている。ここで、負荷が重いと磁気増幅器2による図5の(b)に示す阻止時間DAが短くなり、逆に負荷が軽いと阻止時間DAが長くなる。したがって、角型比が100%のものが理想的スイッチの役目を果たす。
【0017】
ところが、このような他励ON−OFF方式のスイッチング素子Q1のターンオフ時の端子間電圧は2次出力電圧でクランプされるが、平滑コンデンサと二次巻線間のループ中にインダクタンス成分の入ったものがあると、スイッチング素子Q1のターンオフ時の端子間電圧が跳ね上がってしまい、それが雑音端子電圧に悪影響を及ぼす。
したがって、他励ON−OFF方式の従属系に磁気増幅器を使った場合に、前述した雑音の問題が発生する。
【0018】
さらに、磁気増幅器2は、始めは高インピーダンスであり、それから低インピーダンスになるために、平滑コンデンサC2とトランスTの二次巻線L22との間のループは、ある周波数で共振してしまう。それは、整流ダイオードD2の端子間容量(ターンオフなどの過渡状態、つまり逆方向回復時間及び順方向回復時間の時のみ)を通り、磁気増幅器2をリセットしてしまう。そして、磁気増幅器2のインダクタンス成分と二次巻線L22のインダクタンスと整流ダイオードD2の端子間容量(逆方向回復時間及び順方向回復時間の時)で共振が起こる。それによって、図7に示したような雑音のうねりが発生するものと考えられる。
【0019】
そこで、この実施形態では、整流ダイオードD2の端子間容量(逆方向回復時間及び順方向回復時間の時)を通らないように瞬間的に高インピーダンスを示しやすい、角型比Br/Bmが高い(好ましくは90%以上)コアを用いたインダクタ3を、二次巻線L22と整流ダイオードD2のアノード側との間に介挿したことにより、図6に示すうねりの発生を低減することができた。理想的には上記の共振が発生しなくなる。
【0020】
その結果、図6にこの発明によるスイッチングレギュレータについて雑音測定用の擬似回路網を用いて雑音端子電圧を測定した結果を示す図7と同様な雑音波形図から判るように、雑音波形のうねりが大幅に抑制され、実線aで示すVccI2種(民生機器用の雑音規制レベル)に対する15dbのマージンライン(破線bで示す)を越えるようなことは殆どなくなる。
【0021】
なお、角型比が高いコアには、アモルファス(非晶質合金),ファインメット(超微細結晶を有する軟磁性合金)、スーパパーマロイなどがある。
また、インダクタ3のリアクタンスは、磁気増幅器2のリアクタンスより充分小さいことが必要である。
【0022】
図5の(a)は、トランスTの一次側(制御系)のスイッチング素子Q1のON時間とOFF時間を、(b)は二次側(従属系)の整流ダイオードD2のOFF時間とON時間をそれぞれ示すタイミング図である
【0023】
ここで、上述したインダクタ3のリアクタンスが大きいと、図5の(b)に示す磁気増幅器2よるデッドアングル(阻止時間)DAが大きくなる。つまり、整流ダイオードD2のON時間がスイッチング素子Q1のOFF時間に比べて短くなってしまう。それによって、二次側に発生する電圧を整流して平滑コンデンサC2に充電する時間が短くなるので、出力電力も小さくなってしまう。
そのため、インダクタ3にはそのリアクタンスが磁気増幅器2のリアクタンスより充分小さいインダクタを使用して、整流ダイオードD2のON時間がスイッチング素子Q1のOFF時間に比べて短くなってしまわないようにする。
【0024】
なお、この実施形態では従属用フィードバック回路4とダイオードD3を設けており、フィードバック回路4にはオペアンプによる非反転増幅回路を設けているため、出力端子O3,O4間の出力電圧が上昇すると整流ダイオードD2のOFF時間にダイオードD3を導通させて磁気増幅器2をリセットさせ、図5に示した阻止時間DAを長くして出力電圧を下げる。出力電圧が下がるとダイオードD3を導通しなくして、磁気増幅器2をリセットさせず、阻止時間DAを短くして出力電圧を上げる。このようにして、出力電圧の安定化を図るように機能する。
【0025】
次に、この発明によるスイッチングレギュレータの第2の実施形態を図2を用いて説明する。
この図2は、この発明によるスイッチングレギュレータの第2の実施形態を示す回路図であるが、トランスTの二次側のみを示し、一次側と制御用フィードバック回路1は、図1と同様であるので図示を省略している。
【0026】
この実施形態では、このトランスTの複数の二次巻線L21,L22の両方共、平滑回路の整流ダイオードD1,D2のアノード側との間に、磁気増幅器2とその磁気増幅器のリアクタンスより充分小さいリアクタンスのインダクタ3とを直列に介挿しており、さらに、各整流回路の出力電圧を、それぞれ磁気増幅器2とインダクタ3との接続点へフィードバックして、前述の阻止時間DAを調整するため従属用フィードバック回路4とダイオードD3を設けている。
【0027】
さらに、一方の二次巻線L21側の整流平滑回路の整流ダイオードD1のカソードとフレームグランド(アース)との間に抵抗R1とコンデンサC3とを直列に接続し、他方の二次巻線L22の巻き始めと、フレームグランドとの間にも抵抗R2とコンデンサC4とを直列に接続している。
この抵抗R1とコンデンサC3の直列回路と、抵抗R2とコンデンサC4の直列回路は、上述した第1の実施形態による雑音低減効果をさらに大きくするものであり、抵抗R1,R2によりノイズ成分を熱損失に変える作用をなす。
【0028】
この抵抗とコンデンサの直列回路は、整流ダイオードのカソードあるいは二次巻線の巻き始めの何れかと、フレームグランド(アース)との間に接続すればよい。なお、この抵抗の抵抗値とコンデンサの容量による共振のキュー(Q)は小さくなるようにする。
【0029】
【発明の効果】
以上説明してきたように、この発明によれば、他励ON−OFF方式の多出力型スイッチングレギュレータでありながら、雑音端子電圧が安定してうねりが殆ど発生せず、低価格で小型のスイッチングレギュレータを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるスイッチングレギュレータの第1の実施形態を示す回路図である。
【図2】この発明によるスイッチングレギュレータの第2の実施形態の要部を示す回路図である。
【図3】磁気増幅器及びインダクタに用いられる種々の角型比のコアのB−H特性を示す線図である。
【図4】磁気増幅器の電流−インピーダンス特性を示す線図である。
【図5】図1におけるトランスTの一次側(制御系)のスイッチング素子Q1と二次側(従属系)の整流ダイオードD2のそれぞれON時間とOFF時間を示すタイミング図である。
【図6】この発明によるスイッチングレギュレータについて雑音測定用の擬似回路網を用いて雑音端子電圧を測定した結果を示す雑音波形図である。
【図7】従来のスイッチングレギュレータについて雑音測定用の擬似回路網を用いて雑音端子電圧を測定した結果を示す雑音波形図である。
【符号の説明】
1:制御用フィードバック回路
2:磁気増幅器 3:インダクタ
4:従属用フィードバック回路
T:トランス L1:一次巻線
L21,L22:二次巻線 Q:スイッチング素子
D1,D2:整流ダイオード D3:ダイオード
C1,C2:平滑コンデンサ
R1,R2:抵抗 C3,C4:コンデンサ

Claims (2)

  1. トランスの一次巻線と直列にスイッチング素子を設け、該トランスの複数の二次巻線に発生する電圧をそれぞれ整流平滑回路によって整流平滑した出力電圧を各負荷に供給し、そのいずれかの出力電圧をフィードバックして前記スイッチング素子のON/OFFを制御するフィードバック回路を設けたON−OFF方式のスイッチングレギュレータにおいて、
    前記トランスの少なくとも一つの二次巻線と前記整流平滑回路の整流ダイオードとの間に、磁気増幅器とインダクタとを直列に介挿し、
    前記インダクタのリアクタンスは、前記整流ダイオードのON時間が前記スイッチング素子のOFF時間に比べて短くなってしまわないように前記磁気増幅器のリアクタンスより充分小さいことを特徴とするスイッチングレギュレータ。
  2. 請求項1記載のスイッチングレギュレータにおいて、前記整流平滑回路の整流ダイオードのカソードあるいは前記トランスの二次巻線の巻き始めと、フレームグランドとの間に抵抗とコンデンサとを直列に接続したことを特徴とするスイッチングレギュレータ。
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