JP3349485B2 - 無線通信装置及び無線通信方法 - Google Patents
無線通信装置及び無線通信方法Info
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Description
を構成する移動可能な複数の端末間における通信状況を
動的に把握し、現在の各端末間の通信状況によって、通
信経路を動的に変化させる無線通信装置及び無線通信方
法に関するものである。
が参加する無線通信ネットワークにおいて、各端末間で
直接通信しようとする場合、何らかの方法によって通信
を希望する端末間で通信可能か知る必要がある。これ
は、端末間に障害物があるなどの理由により、双方の端
末の位置によっては、直接波が到達できないことがある
ためである。
況、すなわちトポロジマップを把握し、直接通信できな
い場合は、別の端末等に中継させるなどの方法を用い
て、通信の維持を図る。
に、無線ネットワークを構成している各端末間の通信状
況を記したもので、端末間の通信状況を双方向で記録す
る場合に、端末数がnであるとき、n∧2−nだけの要
素が必要となる。
末同士の送信・受信が可能であることを、NGはそれぞ
れの端末同士の送信・受信が可能であることを示してい
る。
管理をするためには、トポロジマップを管理するための
管理局を1つ以上設け、各端末が必要に応じて管理局か
らトポロジマップを取り寄せる、または、トポロジマッ
プの管理局が定期的にトポロジマップをブロードキャス
トし、各端末はブロードキャストされたトポロジマップ
を受信するという方法がある。
690号公報には、多くの無線通信装置の識別コードを
管理するために特殊な管理装置を設けることなく、通信
装置間で識別コードを相互に供与することが可能な無線
通信システムが提案されている。
端末が、自身の識別コード及び自身が記憶している全端
末の識別コードを記した識別コードリストをブロードキ
ャストし、自身の識別コードが記されていない識別コー
ドリストを受信した端末が、自身の識別コード及び自身
が記憶している他の全端末の識別コードを記した識別コ
ードリストをブロードキャストする。
ストを受信した端末が、その識別コードを記憶した後、
自身の識別コード及び自身が記憶している他の全端末の
識別コードを記した識別コードリストをブロードキャス
トする。これによって、端末間で識別コードを相互に供
与することができ、これをある時間経過する毎に繰り返
すことで、最新の識別コードリストをトポロジマップと
して使用するものである。
たようなトポロジマップ管理局からトポロジマップを取
り寄せる、または、トポジマップ管理局がトポロジマッ
プをブロードキャストする方法においては、同一のネッ
トワークに収納する端末の数が増えると、トポロジマッ
プの大きさが指数関数的に増大する。
めに必要なトラフィックも指数関数的に増大してしまう
ため、トポロジマップの送信が行われる度に、通信に使
用できる通信帯域を圧迫してしまうという問題がある。
間の通信状態を1バイトで表すとき、それぞれの端末間
の双方向の通信状況を表すトポロジマップの大きさが1
2(=4∧2−4)であったとすると、収納端末数が2
倍の8になった場合には、トポロジマップの大きさが5
6(=8∧2−8)となる。
には、トポロジマップの大きさは132(=12∧2−
12)となってしまう。同様に、収容端末数が増えるに
従って、トポロジマップの大きさも比の2乗にほぼ比例
して増加する。
号公報に記載のものは、いわゆるコンテンション型のア
クセス方法を使用している。コンテンション型のアクセ
ス方法には、CSMA(Carrier Sense Multiple Acces
s)をベースにした様々な方法があるが、一定期間通信チ
ャンネルを監視して他の端末が通信チャンネルを使用し
ていないときに、チャンネルを使用することが基本とな
る。
ネルを使用しようとしていた場合は、どちらの端末が通
話チャンネルを使用できるかを特定しにくく、またほぼ
同時に通信チャンネルを使用してしまった場合、お互い
の通信が衝突してしまい、通信内容が破壊されるという
問題がある。
空いてから通信開始までの時間をランダムで選ぶという
方法が一般的に使用されるが、このような場合、通信開
始までの時間が無駄になってしまい、更に通信開始時間
を特定することが難しくなる。
690号公報に記載の方法では、各端末から識別コード
リストを送信するまでの時間が決まらず、識別コードリ
ストが全端末に伝搬されるまでの時間が特定できないと
いう問題が発生する。
従って、識別コードリストの送信時に識別コードリスト
の衝突が発生しやすくなり、衝突の結果、コードリスト
が消失し、正常なトポロジマップが得られなくなるとい
う問題や、識別コードリストに加わる端末が増えると、
それだけ識別コードリストも長くなり、識別コードリス
トの交換に要する時間が増大するという問題がある。
であり、トポロジマップの管理に必要な通信帯域を減少
させることができるとともに、トポロジマップを管理す
るための情報の送受信タイミングを制御して、情報の衝
突による欠落を防止することが可能な無線通信装置及び
無線通信方法を提供することを目的とする。
は、無線ネットワークを構成する移動可能な複数の端末
間における通信状況を動的に把握し、現在の各端末間の
通信状況によって、通信経路を動的に変化させる無線通
信装置であって、前記無線ネットワークに現在接続され
ている端末の数とその識別子とに基づいて作成された構
成端末リストを保持する手段と、前記無線ネットワーク
に接続されている端末を順番に指定する手段と、前記指
定された端末に対し、各端末間の通信状況と構成端末リ
ストとに基づいて生成されたビットフィールドデータで
あって、その端末から見た現在の各端末間の通信状況を
表すトポロジマップデータを要求する手段と、前記トポ
ロジマップデータの要求を受信する手段と、前記トポロ
ジマップデータの要求が自端末に対するものか否かを判
断する手段と、前記トポロジマップデータの要求が自端
末に対するものである場合に、自端末から見たトポロジ
マップデータを送信する手段と、前記トポロジマップデ
ータの要求が自端末に対するものでない場合に、トポロ
ジマップデータの要求された他端末が送信するトポロジ
マップデータを受信して、自端末内に記憶している各端
末間の通信状況に反映させる手段と、を具備するもので
ある。
トワークを構成する移動可能な複数の端末間における通
信状況を動的に把握し、現在の各端末間の通信状況によ
って、通信経路を動的に変化させる無線通信方法であっ
て、前記無線ネットワークに現在接続されている端末の
数とその識別子とに基づいて作成された構成端末リスト
を保持する過程と、前記無線ネットワークに接続されて
いる端末を順番に指定する過程と、前記指定された端末
に対し、各端末間の接続状況と構成端末リストとに基づ
いて生成されたビットフィールドデータであって、その
端末から見た現在の各端末間の通信状況を表すトポロジ
マップデータを要求する過程と、前記トポロジマップデ
ータの要求に応じて、他端末より送信されたトポロジマ
ップデータを受信して、自端末内に記憶している各端末
間の通信状況に反映させる過程と、を有するものであ
る。
ットワークを構成する移動可能な複数の端末間における
通信状況を動的に把握し、現在の各端末間の通信状況に
よって、通信経路を動的に変化させる無線通信方法であ
って、前記無線ネットワークに現在接続されている端末
の数とその識別子とに基づいて作成された構成端末リス
トを保持する過程と、各端末間の接続状況と構成端末リ
ストとに基づいて生成されたビットフィールドデータで
あって、その端末から見た現在の各端末間の通信状況を
表すトポロジマップデータの要求を受信する過程と、前
記トポロジマップデータの要求が自端末に対するものか
否かを判断する過程と、前記トポロジマップデータの要
求が自端末に対するものである場合に、自端末から見た
トポロジマップデータを送信する過程と、前記トポロジ
マップデータの要求が自端末に対するものでない場合
に、要求された他端末が送信するトポロジマップデータ
を受信して、自端末内に記憶している各端末間の通信状
況に反映させる過程と、を有するものである。
無線通信方法の一実施形態について、図1乃至図16と
ともに詳細に説明する。
を示す機能ブロック図である。図1において、1は受信
アンテナ、2は受信アンテナ1を介して受信した電波か
ら、ネットワークで使用する電波のみを受信し、受信し
た電波を復調してパケット化する受信部、3は受信部2
で復調された受信パケットの種類を判定して、必要なブ
ロックへ配送する受信パケット判定部である。
をパケット化して、送信部5に送る送信パケット生成
部、5は受信部2を通じて他の端末が送信していないこ
とを確認し、送信パケット生成部4から送られてきた送
信パケットを変調して、送信アンテナ6より送信する送
信部である。
たネットワーク接続管理パケットを基に、ネットワーク
に接続されている端末の管理をするネットワーク接続端
末管理部、8は現在ネットワークに接続されている端末
群の情報を格納する接続状況格納メモリである。
て、現在のネットワークに接続されている全端末を示す
構成端末リストを管理する構成端末リスト管理部、10
は受信パケット判定部3から送られてきたトポロジマッ
プ管理パケットに基づき、トポロジマップ編集部11に
対し、構成端末リスト管理部9からの構成端末リストを
用いて、トポロジマップの生成を指示するとともに、ト
ポロジマップデータ生成部13に対し、トポロジマップ
データの生成を指示するトポロジマップデータ判定部で
ある。
とトポロジマップデータ判定部10からの指示とによ
り、通信状況格納メモリ12の内容を適宜編集し、現在
のトポロジマップを管理するトポロジマップ編集部、1
3はトポロジマップデータ判定部10からの指示によ
り、トポロジマップ編集部11から出力されるトポロジ
マップから、トポロジマップデータを生成し、送信パケ
ット生成部4へ送るトポロジマップデータ生成部であ
る。
の指示により構成端末リスト管理部7を参照してトポロ
ジマップデータ要求を行うトポロジマップデータ要求
部、15はトポロジマップ編集部11からのトポロジマ
ップに基づいて、送信先の端末が直接通信可能か否かを
判断し、直接通信が不可能であると判断した場合、直接
通信可能な端末を選択して、その端末に中継を依頼する
などの処理を行う情報処理装置である。
装置の動作を詳細に説明する。まず、受信部2が受信ア
ンテナ1を介して受信した電波から、ネットワークで使
用する電波のみを受信し、電波を復調してパケットの切
り出しをする。
定部3に送られ、パケットの種類が判定されて、ネット
ワーク接続端末管理部7、トポロジマップデータ判定部
10、または情報処理装置15に送られる。
すように、大別するとネットワーク接続管理パケット、
トポロジマップ管理パケット、その他のパケットとな
る。ネットワーク接続管理パケットは、ネットワーク管
理ビーコンパケット、ネットワーク接続要求パケット、
ネットワーク切断要求パケット、構成端末リストパケッ
トからなる。トポロジマップ管理パケットは、トポロジ
マップデータ要求パケット、トポロジマップデータパケ
ットからなる。
トの種類判定処理を、図3のフローチャートとともに説
明する。受信パケットがネットワーク接続管理パケット
である場合は、このネットワーク接続管理パケットの内
容を、ネットワーク接続端末管理部7に送る。
パケットである場合は、このトポロジマップ管理パケッ
トの内容を、トポロジマップデータ判定部10に送る。
そして、受信パケットがネットワーク接続管理パケット
でもトポロジマップ管理パケットでもない場合は、その
他のパケットとして、情報処理装置15に送る。
タをパケット化して、送信部5に送る。送信部5は受信
部2が何も受信していないことを確認した上で、送信パ
ケット生成4にて生成されたパケットデータを変調し
て、送信アンテナ6から送信する。
リスト管理部9は、マスターモードとスレーブモードと
の2つのモードを持つ。端末内のネットワーク接続端末
管理部7がマスターモードである端末は、ネットワーク
中でただ一台であり、残りの端末は端末内のネットワー
ク接続端末管理部7及び構成端末リスト管理部9をスレ
ーブモードとする。
るモード設定処理を、図4のフローチャートとともに説
明する。電源が投入された後、または他の理由で初期化
された後、ネットワーク接続端末管理部7内の内部タイ
マを利用して、一定時間受信パケット判定部3からの出
力を監視する。
トワーク管理ビーコンパケットが検出されなければ、ネ
ットワーク接続端末管理部7、構成端末リスト管理部9
はマスターモードになり、トポロジマップデータ要求部
14の機能を開始させるとともに、送信パケット生成部
4にネットワーク管理ビーコンを発射する。
ットワーク管理ビーコンが検出されれば、ネットワーク
接続端末管理部7、構成端末リスト管理部9は、スレー
ブモードに移行して、トポロジマップデータ要求部14
の機能を停止させるとともに、ネットワーク管理ビーコ
ンの送信端末に対し、ネットワーク接続要求を行う。
るネットワーク管理ビーコン処理は、図5のフローチャ
ートに示すとおりである。送信パケット生成部4を利用
して、ネットワーク管理ビーコンパケットを送信した後
に、トポロジマップデータ処理部14に指示を出して、
新しいトポロジマップデータ要求パケットを送信させ
る。
の内部タイマにより、再びネットワーク接続端末管理部
7内のネットワーク管理ビーコン処理が起動されるよう
にセットする。
作について、図6及び図7のフローチャートとともに説
明する。受信パケット判定部3から出力されるパケット
がネットワーク接続管理パケットであった場合は、その
内容がネットワーク接続端末管理部7に送られる。
モードで、このネットワーク接続管理パケットがネット
ワークへの接続要求パケットであった場合は、接続状況
格納メモリ8内にそのパケットを送信した端末の識別子
が記録されているか否かを調べ、記録されていなかった
場合、接続状況格納メモリ8にその端末の識別子を記録
する。
しないに関わらず、ネットワーク接続成功データを接続
要求元に送信する。これによって、ネットワーク接続処
理が完了しているのを認知できずに、つまりマスターモ
ードの端末からのネットワーク接続成功データの受信に
失敗して、再度接続要求してきた場合であっても、識別
子を新たに記録することなく、該接続要求をしてきた端
末への対応が可能となる。
スターモードで、このネットワーク接続管理パケットが
ネットワークからの切断要求であった場合は、その切断
要求パケットを送信した端末の識別子が接続状況管理メ
モリ8に記録されているか否かを調べ、記録されている
場合、そのパケットを送信した端末の識別子を接続状況
確認メモリ8から削除する。
たしないに関わらず、切断成功データを切断要求元に送
信する。これによって、ネットワーク切断処理が完了し
ているのを認知できずに、つまりマスターモードの端末
からのネットワーク切断成功データの受信に失敗して、
再度切断要求してきた場合であっても、該切断要求をし
てきた端末への対応が可能となる。
を送信した後は、構成端末リスト管理部9に、最新の構
成端末リストを作成させ、構成端末リスト管理部9から
最新の構成端末リストを取り出し、送信パケット生成部
4を利用してネットワークに接続されている全端末に送
信する。
リスト管理部9がマスターモードの端末は、このネット
ワーク接続管理パケットが接続要求か切断要求以外であ
れば無視する。また、ネットワーク接続端末管理部7、
構成端末リスト管理部9がスレーブモードの端末は、ネ
ットワーク接続管理パケットの内容が構成端末リストで
あった場合、構成端末リスト管理部9に対して、構成端
末リストを送る。以上に該当しない場合は、接続状態管
理メモリ8に対して特別な操作は行わない。
ついて、図8のフローチャートとともに説明する。構成
端末リスト管理部9は、まず他の各部から構成端末リス
トが要求されているか否かを調べ、要求があった場合に
は、内部で保有している構成端末リストを要求元に送
る。
ーモードであった場合は、接続状況格納メモリ8が書き
換えられているか否かを調べ、書き換えられていた場
合、内部で保有している構成端末リストを、現在の接続
状況格納メモリ8に合致するように書き換える。
の場合は、構成端末リスト管理部9に対して新しい構成
端末リストが送られてきているかどうかを調べ、新しい
構成端末リストが送られてきているときは、内部に保持
している構成端末リストを、送られてきた新しいものに
置き換える。この後は、マスターモード時もスレーブモ
ード時も、再び構成端末リストの要求有無のチェックに
戻る。
動作について、図9のフローチャートとともに説明す
る。トポロジマップデータ判定部10は、受信パケット
判定部3からトポロジマップ管理パケットの内容を受け
取る。上述したように、このトポロジマップ管理パケッ
トは、トポロジマップデータ要求パケット、トポロジマ
ップデータパケットの2種類を含んでいる。
てきたパケットがトポロジマップデータ要求であって、
そのパケットが自端末宛であれば、トポロジマップデー
タ生成部13を利用してトポロジマップデータを送信す
る。
てきたパケットがトポロジマップデータであれば、その
トポロジマップデータをトポロジマップ編集部11に送
る。
ついて、図10のフローチャートとともに説明する。ト
ポロジマップ編集部11は、構成端末リスト管理部9を
利用して構成端末リストに変更があれば、通信状況格納
メモリ12内のインデックス部分を再構成するととも
に、再構成したインデックス部分に関係する項目部分を
再構築する。
トポロジマップデータが送られてきたときは、通信状況
格納メモリ12の該当項目の部分を、送られてきたトポ
ロジマップデータに置換するとともに、自端末がトポロ
ジマップデータを送信した端末を受信可能であるという
ように編集をする。
は、通信状況格納メモリ12の内容を参照して、トポロ
ジマップを生成し、要求元に送る。
ップ編集部11を介して、構成端末リスト管理部9から
読み出された、ネットワークに接続されている端末の
数、それぞれの端末の識別子に基づいて、図11に示す
ように、それぞれの端末同士の送信・受信が可能かどう
かが記録される。
士の送信・受信が可能であることを、NGはそれぞれの
端末同士の送信・受信が不可能であることを示してい
る。
末数を増やすようインデックス部分を再構成する場合
は、図12に示すように、インデックスを追加し、該当
する項目部分には不定を意味するデータを挿入する。図
12において、Unknownは当該端末が不定状態で
あることを示している。
ス部分を再編集する場合は、図13に示すように、削除
する端末のインデックス部分を未使用状態にし、関係す
る項目も未使用状態にする。図13において、Nonu
sedは当該端末が未使用状態であることを示してい
る。
容を通信状況格納メモリ12内で移動させる動作を最小
限にするためである。また、この後端末を追加する際
に、未使用状態になっている部分を使用することによ
り、追加時に発生する通信状況格納メモリ12内での項
目の移動の発生を抑えるためでもある。
動作について、図14のフローチャートとともに説明す
る。トポロジマップデータ生成部13は、トポロジマッ
プデータの要求があるかどうかを調べ、要求があれば、
トポロジマップ編集部11から現在のトポロジマップを
取り出す。
自端末が受信可能な端末一覧を更に取り出し、トポロジ
マップデータとして生成した後、送信パケット生成部4
を利用してトポロジマップデータパケットとして送信す
る。
に示すように、トポロジマップをビットフィールド化し
て生成される。ここでは、トポロジマップデータ中のス
テータスは、1バイトで表されているものとする。トポ
ロジマップからトポロジマップデータを生成するとき
は、トポロジマップの中の自端末で受信できる端末一覧
を切り出し、その1バイトのステータスを利用してビッ
トフィールドデータを生成する。
のを1、それ以外を0として、ビットフィールドデータ
化したものを例示している。この場合、元となったトポ
ロジマップは、4端末同士の通信状況を表しているの
で、12バイト(=4∧2−4)分の記録要素が必要で
あったが、トポロジマップデータはわずか4ビットの大
きさとなっている。
の動作について、図16のフローチャートとともに説明
する。トポロジマップデータ要求部14は、初期化時
に、構成端末リスト管理部9から構成端末リストを読み
込み、読み込んだ構成端末リストのインデックスの最初
に登録されている端末を、最初にトポロジマップデータ
要求の送信先端末とする。
度に行われるものとする。外部からトポロジマップデー
タ要求の送信が要求されたのであれば、現在トポロジマ
ップデータ要求の送信先と決めた端末に対し、トポロジ
マップデータ要求データを送信する。
構成端末リストのインデックス中の全ての端末に対し、
トポロジマップデータ要求を送信したかどうかを調べ、
全ての端末に送信していないのであれば、次のトポロジ
マップデータ要求の送信先を構成端末リストのインデッ
クス上の次の端末に設定する。
要求を送信したのであれば、構成端末リストのインデッ
クスの最初の端末を、次のトポロジマップデータ要求の
送信先として設定する。これらの作業の後、再びトポロ
ジマップデータの送信要求が来るまで待つ。
いては、以下のような作業過程をもってトポロジマップ
の管理を行う。
際、最初に電源が投入された端末が、一定時間他の端末
からネットワーク管理ビーコンが発射されていないこと
を確認してマスターモードとなり、ネットワークを構成
する端末の管理とビーコンの管理を行う。マスターモー
ドとなった端末は、ネットワーク接続端末管理部7の働
きで一定間隔毎にネットワーク管理ビーコンを出す。
トワーク管理ビーコンが検出されたときは、端末はスレ
ーブモードになる。スレーブモードになった端末がネッ
トワークに接続するためには、マスターモードの端末に
対してネットワーク接続要求を出す必要がある。
ードの端末は、要求元の端末が接続可能であれば、要求
元に接続成功を通知し、接続状況格納メモリ8内に要求
元の識別子を記録する。その直後に、ネットワークに接
続されている全端末に対し、構成端末リスト管理部9を
使用して作成した最新の構成端末リストを送信する。
末から切断要求を受けたマスターモードの端末は、切断
成功を要求元に通知し、接続状況格納メモリ8から要求
元の識別子を削除する。その直後に、既に切断した端末
を除くネットワークに接続されている全端末に対し、構
成端末リスト管理部9を使用して作成した最新の構成端
末リストを送信する。
クに接続されている全端末が同一の構成端末リストを共
有することが可能になる。
トを共有した状態で、マスターモードになった端末が、
構成端末リストからある端末を選び、トポロジマップデ
ータ要求を行う。
ップから自端末が受信可能な端末のデータを抽出して、
図15に示すように、ビットマップデータ化したトポロ
ジマップデータを生成し、このトポロジマップデータを
全端末に対して送信する。このトポロジマップデータ
は、上述したとおり、トポロジマップそのものよりも小
さいものとなる。
た端末は、トポロジマップデータの要求を受けた端末が
送信するトポロジマップデータを受信し、受信したトポ
ロジマップデータから、トポロジマップデータ編集部1
1を利用して自端末内の通信状況格納メモリ12内に記
録されているトポロジマップのデータを書き換える。
ドの端末は、トポロジマップデータ要求部14を利用し
て指定した次の端末に対し、トポロジマップデータ要求
を行う。指定された端末は、トポロジマップデータを送
信する。
データの送信を指定された端末が送信するトポロジマッ
プデータを受信して、受信したトポロジマップデータか
ら、トポロジマップデータ編集部11を利用して自端末
内の通信状況格納メモリ12内に記録されているトポロ
ジマップのデータを書き換える。
させるためには、ネットワークに接続されている端末の
分だけ、以上の動作をする必要があるが、ネットワーク
管理のためのビーコンの発射と同時に、上述のようなト
ポロジマップの管理のための処理を行うことにより、無
駄を最小限にすることができる。
ーコンは10ミリ秒以下程度の時間毎に発射されること
が多い。ビーコン毎に処理することを考え、各端末は1
秒に1度以上ポーリングされるとすれば、同一のネット
ワーク内に100台以上の端末を収納可能ということに
なり、このように、トポロジマップの管理を構成端末の
台数に応じた回数に分割しても良い。
いるスレーブモードの端末数分繰り返すことで、ネット
ワークに接続されている全端末に、自端末と直接通信可
能かどうかを判断可能なトポロジマップが構成されるこ
ととなる。そしてまた、これら一連の作業を再び繰り返
すことで、時々刻々変化する通信状況に対応したトポロ
ジマップを、各端末が更新し続けることが可能になる。
載されている、全端末が次々と識別コードリストを送信
する方法と異なり、一度に送信されるデータは、トポロ
ジマップデータを要求するためのデータとトポロジマッ
プデータとのみであること、及びそのためにタイムアウ
トまでの時間を短く設定できることから、トポロジマッ
プの管理に必要な時間も短くすることができる。
単位時間を短く設定することができるために、トポロジ
管理のために使用する通信帯域を減少させることが可能
となる。さらに、マスターモードの端末が、全てのトポ
ロジマップを管理するための情報の送受信のタイミング
を制御することができるため、衝突による情報の欠落が
発生することも無い。
端末がネットワークに接続するために使用するマスター
モードの端末では、全端末のトポロジマップデータを受
信することが可能であるため、全ての端末についての双
方向トポロジマップが構成可能である。
接通信できないと判断できた場合は、マスターモード端
末の情報処理装置15を用いて、直接通信可能な端末を
選択し、その端末を中継した通信経路を設定することに
より、効率の良い通信を行うことが可能となる。
装置及び無線通信方法によれば、無線ネットワークを構
成する全ての端末群の通信状況を示すトポロジマップそ
のものよりもはるかに小さいビットフィールドデータ形
式のトポロジマップデータの交換のみによって、リアル
タイムに変化する各端末間の通信状況を、自端末内に記
憶している各端末間の通信状況に反映させることが可能
となる。
要な通信帯域を減少させることができるとともに、トポ
ロジマップを管理するための情報の送受信タイミングを
制御して、情報の衝突による欠落を防止することが可能
となる。
機能ブロック図である。
る。
定部の動作を示すフローチャートである。
続端末管理部の初期化動作を示すフローチャートであ
る。
続端末管理部のビーコン処理を示すフローチャートであ
る。
続端末管理部の通常処理を示すフローチャートである。
続端末管理部の通常処理を示すフローチャートである。
処理部の動作を示すフローチャートである。
データ判定部の動作を示すフローチャートである。
プ編集部の動作を示すフローチャートである。
メモリの内部状態の例を示す説明図である。
た際の通信状況格納メモリの内部状態の例を示す説明図
である。
た際の通信状況格納メモリの内部状態の例を示す説明図
である。
プデータ生成部の動作を示すフローチャートである。
プデータの生成例を示す説明図である。
プデータ要求部の動作を示すフローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 無線ネットワークを構成する移動可能な
複数の端末間における通信状況を動的に把握し、現在の
各端末間の通信状況によって、通信経路を動的に変化さ
せる無線通信装置であって、 前記無線ネットワークに現在接続されている端末の数と
その識別子とに基づいて作成された構成端末リストを保
持する手段と、 前記無線ネットワークに接続されている端末を順番に指
定する手段と、 前記指定された端末に対し、各端末間の通信状況と構成
端末リストとに基づいて生成されたビットフィールドデ
ータであって、その端末から見た現在の各端末間の通信
状況を表すトポロジマップデータを要求する手段と、 前記トポロジマップデータの要求を受信する手段と、 前記トポロジマップデータの要求が自端末に対するもの
か否かを判断する手段と、 前記トポロジマップデータの要求が自端末に対するもの
である場合に、自端末から見たトポロジマップデータを
送信する手段と、 前記トポロジマップデータの要求が自端末に対するもの
でない場合に、トポロジマップデータの要求された他端
末が送信するトポロジマップデータを受信して、自端末
内に記憶している各端末間の通信状況に反映させる手段
と、 を具備することを特徴とする無線通信装置。 - 【請求項2】 無線ネットワークを構成する移動可能な
複数の端末間における通信状況を動的に把握し、現在の
各端末間の通信状況によって、通信経路を動的に変化さ
せる無線通信方法であって、 前記無線ネットワークに現在接続されている端末の数と
その識別子とに基づいて作成された構成端末リストを保
持する過程と、 前記無線ネットワークに接続されている端末を順番に指
定する過程と、 前記指定された端末に対し、各端末間の接続状況と構成
端末リストとに基づいて生成されたビットフィールドデ
ータであって、その端末から見た現在の各端末間の通信
状況を表すトポロジマップデータを要求する過程と、 前記トポロジマップデータの要求に応じて、他端末より
送信されたトポロジマップデータを受信して、自端末内
に記憶している各端末間の通信状況に反映させる過程
と、 を有することを特徴とする無線通信方法。 - 【請求項3】 無線ネットワークを構成する移動可能な
複数の端末間における通信状況を動的に把握し、現在の
各端末間の通信状況によって、通信経路を動的に変化さ
せる無線通信方法であって、 前記無線ネットワークに現在接続されている端末の数と
その識別子とに基づいて作成された構成端末リストを保
持する過程と、 各端末間の接続状況と構成端末リストとに基づいて生成
されたビットフィールドデータであって、その端末から
見た現在の各端末間の通信状況を表すトポロジマップデ
ータの要求を受信する過程と、 前記トポロジマップデータの要求が自端末に対するもの
か否かを判断する過程と、 前記トポロジマップデータの要求が自端末に対するもの
である場合に、自端末から見たトポロジマップデータを
送信する過程と、 前記トポロジマップデータの要求が自端末に対するもの
でない場合に、要求された他端末が送信するトポロジマ
ップデータを受信して、自端末内に記憶している各端末
間の通信状況に反映させる過程と、 を有することを特徴とする無線通信方法。
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