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JP3244435U - マットレス - Google Patents

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JP3244435U
JP3244435U JP2023003230U JP2023003230U JP3244435U JP 3244435 U JP3244435 U JP 3244435U JP 2023003230 U JP2023003230 U JP 2023003230U JP 2023003230 U JP2023003230 U JP 2023003230U JP 3244435 U JP3244435 U JP 3244435U
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JP2023003230U
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慎太郎 横田
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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Abstract

【課題】 使用者が快適に就寝することができるマットレスを提供する。【解決手段】 本考案は、使用者Pが横たわるためのマットレス1である。マットレス1は、使用者Pの頭部Paから足首部Pbまでを支持可能な上面2と、上面2に対向する下面3とを含んでいる。上面2は、使用者Pの上半身Pcを支持するための第1面2aと、使用者Pの大腿部Pdを支持するための第2面2bと、使用者Pの下腿部Peを支持するための第3面2cとを含んでいる。第1面2aは、使用者Pの頭部Paから足首部Pbに向かう方向である第1方向Dに向けて上面2と下面3との間の厚さtが漸減するように傾斜している。第2面2bは、第1方向Dに向けて厚さtが漸増するように傾斜している。第3面2cは、第1方向Dに向けて厚さtが漸減するように傾斜している。【選択図】 図1

Description

本考案は、使用者が横たわるためのマットレスに関する。
従来、ベッドの上や床面に載置して使用者が横たわるためのマットレスが種々知られている。例えば、下記特許文献1は、複数に分割されて折畳み可能に接続された折畳式マットレスであって、分割されたマットレスの間に生じる窪みを連結するための連結部を設けることで就寝面をフラットにするマットレスを提案している。
登録実用新案第3184580号公報
しかしながら、特許文献1のマットレスは、就寝面である上面がフラットであり、多くの使用者にとって快適に感じる角度ではないことから、使用時の快適性に対して、更なる改善が要望されていた。
本考案は、以上のような実状に鑑み案出されたもので、使用者が快適に就寝することができるマットレスを提供することを主たる目的としている。
本考案は、使用者が横たわるためのマットレスであって、前記使用者の頭部から足首部までを支持可能な上面と、前記上面に対向する下面とを含み、前記上面は、前記使用者の上半身を支持するための第1面と、前記使用者の大腿部を支持するための第2面と、前記使用者の下腿部を支持するための第3面とを含み、前記第1面は、前記使用者の前記頭部から前記足首部に向かう方向である第1方向に向けて前記上面と前記下面との間の厚さが漸減するように傾斜し、前記第2面は、前記第1方向に向けて前記厚さが漸増するように傾斜し、前記第3面は、前記第1方向に向けて前記厚さが漸減するように傾斜する、マットレスである。
本考案のマットレスは、上述の構成を備えることにより、使用者が快適に就寝することができる。
本考案のマットレスの一実施形態を示す斜視図である。 図1のA-A線の断面図である。 第2層の斜視図である。 折畳み状態のマットレスの側面図である。 内カバーの部分断面図である。
以下、本考案の実施の一形態が図面に基づき詳細に説明される。
図1は、本実施形態のマットレス1を示す斜視図であり、図2は、図1のA-A線の断面図である。図1及び図2に示されるように、本実施形態のマットレス1は、使用者Pが横たわり就寝するために好適に用いられる。本実施形態のマットレス1は、使用者Pの頭部Paから足首部Pbまでを支持可能な上面2と、上面2に対向する下面3とを含んでいる。
本実施形態の上面2は、使用者Pの上半身Pcを支持するための第1面2aと、使用者Pの大腿部Pdを支持するための第2面2bと、使用者Pの下腿部Peを支持するための第3面2cとを含んでいる。このような上面2は、第1面2a、第2面2b及び第3面2cが支持する部位に応じた機能を持たせることができる。
第1面2aは、第1方向Dに向けて上面2と下面3との間の厚さtが漸減するように傾斜するのが望ましい。ここで、第1方向Dは、使用者Pの頭部Paから足首部Pbに向かう方向である。このような第1面2aは、使用者Pの上半身Pcを頭部Pa側が高くなるように支持して使用者Pの入眠時の呼吸を楽にすることができ、使用者Pの入眠時の快適性を向上させることができる。
第2面2bは、第1方向Dに向けて厚さtが漸増するように傾斜するのが望ましい。このような第2面2bは、使用者Pが上を向いて横たわったときの腰部Pfへの負担を軽減し、使用者Pの就寝時の快適性を向上させることができる。
本実施形態の第3面2cは、第1方向Dに向けて厚さtが漸減するように傾斜している。このような第3面2cは、使用者Pが上を向いて横たわったときにリラックスした姿勢で支持することができ、就寝時に寝返りを打つことも容易である。このため、本実施形態のマットレス1は、使用者Pが快適に就寝することができる。
より好ましい態様として、第1面2a、第2面2b及び第3面2cは、それぞれ、平面状に形成されている。これにより、第1面2a、第2面2b及び第3面2cは、それぞれ、図2に示す断面図において、直線状に傾斜している。このような上面2は、使用者Pを安定して保持することに役立つ。なお、第1面2a、第2面2b及び第3面2cは、このような態様に限定されるものではなく、例えば、湾曲状に形成されていてもよく、屈曲部を含んでいてもよい。
図2に示されるように、第1面2aの第1方向Dの長さL1は、上面2の第1方向Dの全長さLaの45%~55%であり、最も好ましくは、50%である。このようなマットレス1は、第1方向Dの中央部分1Cの厚さtが小さく、半分に折り畳むのが容易である。
上面2の第1方向Dの全長さLaは、好ましくは、1800~2000mmである。このような上面2は、標準的な使用者Pの全身を支持するのに適している。
第2面2bの第1方向Dの長さL2は、好ましくは、上面2の第1方向Dの全長さLaの25%未満である。このような第2面2bは、標準的な使用者Pの大腿部Pdを支持するのに適している。
第2面2bの第1方向Dの長さL2は、好ましくは、400~440mmである。このような第2面2bの長さL2は、標準的な使用者Pの大腿部Pdを支持するのに最適な長さL2である。
第3面2cの第1方向Dの長さL3は、好ましくは、上面2の第1方向Dの全長さLaの25%超である。このような第3面2cは、標準的な使用者Pの足首部Pbがはみ出すおそれがなく、使用者Pが快適に就寝することに役立つ。
第1面2aの下面3に対する角度である第1傾斜角度θ1は、好ましくは、3~7°である。第1面2aの第1傾斜角度θ1が3°以上であることで、使用者Pの入眠時の呼吸を楽にすることができる。第1面2aの第1傾斜角度θ1が7°以下であることで、使用者Pが就寝時に寝返りを打つことも容易にできる。
第2面2bの下面3に対する角度である第2傾斜角度θ2は、好ましくは、3~7°である。第2面2bの第2傾斜角度θ2が3°以上であることで、使用者Pが上を向いて横たわったときの腰部Pfへの負担を軽減することができる。第2面2bの第2傾斜角度θ2が7°以下であることで、使用者Pが就寝時に寝返りを打つことも容易にできる。
第3面2cの下面3に対する角度である第3傾斜角度θ3は、好ましくは、3~7°である。第3面2cの第3傾斜角度θ3が3°以上であることで、使用者Pが上を向いて横たわったときにリラックスした姿勢で支持することができる。第3面2cの第3傾斜角度θ3が7°以下であることで、使用者Pが就寝時に寝返りを打つことも容易にできる。
本実施形態の第1傾斜角度θ1、第2傾斜角度θ2及び第3傾斜角度θ3は、いずれも同じ角度である。このようなマットレス1は、折り畳んだときにコンパクトに折り畳むことができる。なお、第1傾斜角度θ1、第2傾斜角度θ2及び第3傾斜角度θ3は、例えば、互いに異なる角度であってもよい。
本実施形態のマットレス1は、厚さ方向において、上面2側に位置する第1層4と、下面3側に位置する第2層5とを含んでいる。マットレス1は、第1層4と第2層5とを一体的に覆うカバー6を含むのが望ましい。このようなマットレス1は、通気性を確保するための第1層4と、形状を規定するための第2層5とをカバー6で一体化しているので、移動時にまとめて移動させることができ、また、就寝時に分裂することを抑制することができる。
第1層4は、例えば、高い通気性を有する三次元構造体で形成されている。三次元構造体としては、例えば、繊維製立体構造物、三次元網状構造物等が挙げられる。繊維製立体構造物としては、例えば、立体構造編物、立体構造織物等が挙げられる。立体構造編物としては、例えば、三次元メッシュ構造、ダブルラッセル構造等が挙げられる。立体構造織物としては、例えば、三次元多層構造織物等が挙げられる。
本実施形態の第1層4は、三次元網状構造物で一体的に形成されている。三次元網状構造物は、例えば、三次元状に不規則に絡み合った樹脂線材により形成された構造物である。第1層4は、例えば、三次元網状構造物を構成する樹脂線材を平板状に押出成形することで形成される。第1層4は、三次元状に不規則に絡み合った状態に押し出された樹脂線材を冷却する際に、全体として1枚の板状の第1層4の形状に成形されるのが望ましい。
このような第1層4は、優れた通気性と適度な柔軟性とを備えており、使用者Pとの間に生じる熱の発生を抑制しつつ横たわる使用者Pを保持することができ、就寝時の快適性を向上させることができる。また、この第1層4は、自然状態で平板状になるように形成されているので、複雑な加工が不要であり、製造コストを低減することができる。
第1層4は、例えば、一定の第1厚さt1を有している。このような第1層4は、マットレス1の全域において高い通気性を発揮することができ、また、使用者Pを安定して保持することができるので、使用者Pの快適性を向上させることができる。
第1層4の第1厚さt1は、好ましくは、10~25mmである。第1層4の第1厚さt1が10mm以上であることで、使用者Pとの間に生じる熱の発生を確実に抑制することができる。第1層4の第1厚さt1が25mm以下であることで、マットレス1が過度に大きくなることを抑制することができる。
第2層5は、上面2の第1面2aに対して平行に延びる第1基面5aと、上面2の第2面2bに対して平行に延びる第2基面5bと、上面2の第3面2cに対して平行に延びる第3基面5cとを含んでいる。このような第2層5は、自然状態でマットレス1の上面2の形状を規定することに役立つ。
第2層5は、例えば、柔軟性と復元性とに優れた樹脂材料で形成されている。本実施形態の第2層5は、発泡ウレタンで形成されている。このような第2層5は、第1基面5a、第2基面5b及び第3基面5cの角度を規定することに役立つ。第2層5は、このような材料に限定されるものではなく、例えば、ポリエステル製樹脂わた等の合成わた、木綿等の天然わた等で形成されてもよい。
第2層5は、第1方向Dにおいて、複数に、本実施形態では3つに分割された分割片7で構成されている。このような第2層5は、コンパクトに折り畳むことができる。なお、第2層5は、このような態様に限定されるものではなく、例えば、第1方向Dにおいて、一体的に構成されていてもよい。この場合の第2層5は、例えば、折畳み位置に下面3から上面2に向けたスリットを設けて、容易に折り畳むことができる構成としてもよい。
図3は、第2層5の斜視図である。図2及び図3に示されるように、第2層5の分割片7は、例えば、頭部Pa側の第1分割片7aと、第1方向Dの中央の第2分割片7bと、足首部Pb側の第3分割片7cとを含んでいる。このような第2層5は、4つ折り状態に折り畳むことに適している。なお、分割片7は、このような態様に限定されるものではなく、例えば、第2層5を中央部分1Cでのみ分割して、全体として2つの分割片7で構成されてもよく、第2分割片7bを中央部分1Cで分割して、全体として4つの分割片7で構成されてもよい。
第1分割片7aの第1方向Dの長さL4は、好ましくは、上面2の第1方向Dの全長さLaの20%~30%、より好ましくは、25%である。第2分割片7bの第1方向Dの長さL5は、好ましくは、上面2の第1方向Dの全長さLaの45%~55%、より好ましくは、50%である。第3分割片7cの第1方向Dの長さL6は、好ましくは、上面2の第1方向Dの全長さLaの20%~30%、より好ましくは、25%である。
図4は、折畳み状態のマットレス1の側面図である。図4に示されるように、本実施形態のマットレス1は、第2分割片7bを中央部分1Cで折り畳むことで、4つ折り状態に折り畳むことができる。このようなマットレス1は、上面2の第1方向Dの全長さLaの25%程度にコンパクトに折り畳むことができる。
図3に示されるように、本実施形態の第1分割片7aは、第1基面5aの一部を規定している。第2分割片7bは、例えば、第1基面5aの残部、第2基面5bの全体及び第3基面5cの一部を規定している。第3分割片7cは、第3基面5cの残部を規定するのが望ましい。このような第2層5は、第1基面5a、第2基面5b及び第3基面5cの形状と分割位置とを独立して任意に設定することができ、使用者Pの快適性と折畳み時のコンパクト性とを両立することができる。
図2に示されるように、カバー6は、例えば、第1層4及び第2層5を覆う内カバー6Aと、内カバー6Aの全体を取り外し自在に覆う外カバー(図示省略)とを含んでいる。このようなカバー6は、外カバーを取り外して洗濯することができ、使用者Pの快適性を向上させることができる。
外カバーは、例えば、通気性を有する布材で形成されている。外カバーは、伸縮性を有さない布材を立体縫製して形成されるのが望ましい。このような外カバーは、内カバー6Aと協働して、上面2の形状を規定することができる。
図5は、内カバー6Aの部分断面図である。図2及び図5に示されるように、本実施形態の内カバー6Aは、第1層4を覆う第1部分6aと、第2層5を覆う第2部分6bとを備えている。内カバー6Aは、例えば、1つの第1部分6aの下方に複数の第2部分6bが設けられている。このような内カバー6Aは、第1層4と第2層5とを独立して保持することができ、それぞれの位置ずれを抑制することができる。
本実施形態の内カバー6Aの第1部分6aは、マットレス1として形成されたときの第1層4と同形状の内部空間を有している。すなわち、第1部分6aは、第1部分6aの側面6cの形状が、図2に示す断面図における第1層4の断面形状と同一となるように立体縫製されるのが望ましい。第1部分6aは、例えば、第1層4を内装した状態で立体縫製されている。このような内カバー6Aは、第1層4と一体的に構成することができる。なお、第1部分6aは、例えば、第1層4を出し入れ自在に保持するものであってもよい。
本実施形態の内カバー6Aの複数の第2部分6bは、それぞれ、第2層5の分割片7と同形状の内部空間を有している。すなわち、第2部分6bは、第2部分6bの側面6dの形状が、図2に示す断面図における分割片7の断面形状と同一となるように立体縫製されるのが望ましい。第2部分6bは、例えば、第2層5の分割片7を内装した状態で立体縫製されている。このような内カバー6Aは、第2層5と一体的に構成することができ、自然状態で平板状の第1層4を第2層5の第1基面5a、第2基面5b及び第3基面5cに沿わせて保持することができる。
このため、本実施形態の内カバー6Aは、たとえ第1層4のみを内装したときに、第1層4の自然状態に沿った平板状となったとしても、第2層5を内装することで、自然状態でマットレス1の形状を保持することができる。このような内カバー6Aは、外カバーとの間にシワやヨレが生じにくく、快適性を向上させると共に、破損を防止することができ、耐久性を向上させることにも役立つ。なお、第2部分6bは、例えば、第2層5を出し入れ自在に保持するものであってもよい。また、第2層5が一体的に構成された場合の第2部分6bは、例えば、1つの内部空間を有する構造が採用される。
内カバー6Aは、例えば、各分割片7を内装した第2部分6bの間に隙間部分6eを備えている。このような内カバー6Aは、第1層4を第2層5に沿わせて形状保持可能な伸縮性を有さない布材で形成されたときにも、隙間部分6eで折り畳むことが容易である。
内カバー6Aの隙間部分6eには、例えば、連結部材(図示省略)が設けられていてもよい。連結部材としては、例えば、ファスナー、面ファスナー、ボタン、フック等が挙げられる。このような内カバー6Aは、下面3の形状を安定させ、就寝時の快適性を向上させることができる。
内カバー6Aは、例えば、外カバーよりも高い通気性を有する布材で形成されている。内カバー6Aは、外カバーと同様、伸縮性を有さない布材を立体縫製して形成されるのが望ましい。内カバー6Aは、例えば、ポリエステルの3次元メッシュ構造体により形成されている。このような内カバー6Aは、高い通気性と上面2の形状保持とを両立することができる。
以上、本考案の特に好ましい実施形態について詳述したが、本考案は、上述の実施形態に限定されることなく、種々の態様に変形して実施され得る。
[付記]
本考案は、次のとおりである。
[本考案1]
使用者が横たわるためのマットレスであって、
前記使用者の頭部から足首部までを支持可能な上面と、前記上面に対向する下面とを含み、
前記上面は、前記使用者の上半身を支持するための第1面と、前記使用者の大腿部を支持するための第2面と、前記使用者の下腿部を支持するための第3面とを含み、
前記第1面は、前記使用者の前記頭部から前記足首部に向かう方向である第1方向に向けて前記上面と前記下面との間の厚さが漸減するように傾斜し、
前記第2面は、前記第1方向に向けて前記厚さが漸増するように傾斜し、
前記第3面は、前記第1方向に向けて前記厚さが漸減するように傾斜する、
マットレス。
[本考案2]
前記第1面の前記下面に対する角度である第1傾斜角度は、3~7°であり、
前記第2面の前記下面に対する角度である第2傾斜角度は、3~7°であり、
前記第3面の前記下面に対する角度である第3傾斜角度は、3~7°である、本考案1に記載のマットレス。
[本考案3]
前記第1傾斜角度、前記第2傾斜角度及び前記第3傾斜角度は、いずれも同じ角度である、本考案2に記載のマットレス。
[本考案4]
前記第2面の前記第1方向の長さは、前記上面の前記第1方向の全長さの25%未満である、本考案1ないし3のいずれかに記載のマットレス。
[本考案5]
前記第2面の前記第1方向の前記長さは、400~440mmである、本考案4に記載のマットレス。
[本考案6]
厚さ方向において、前記上面側に位置する第1層と、前記下面側に位置する第2層とを含み、
前記第1層は、一定の第1厚さを有する、本考案1ないし5のいずれかに記載のマットレス。
[本考案7]
前記第1層は、三次元網状構造物で一体的に形成される、本考案6に記載のマットレス。
[本考案8]
前記第2層は、前記第1方向において、複数に分割された分割片で構成される、本考案6又は7に記載のマットレス。
[本考案9]
前記第1層と前記第2層とを一体的に覆うカバーを含む、本考案6ないし8のいずれかに記載のマットレス。
[本考案10]
前記カバーは、前記第1層を覆う第1部分と、前記第2層を覆う第2部分とを備えた内カバーを含む、本考案9に記載のマットレス。
1 マットレス
2 上面
2a 第1面
2b 第2面
2c 第3面
3 下面

Claims (10)

  1. 使用者が横たわるためのマットレスであって、
    前記使用者の頭部から足首部までを支持可能な上面と、前記上面に対向する下面とを含み、
    前記上面は、前記使用者の上半身を支持するための第1面と、前記使用者の大腿部を支持するための第2面と、前記使用者の下腿部を支持するための第3面とを含み、
    前記第1面は、前記使用者の前記頭部から前記足首部に向かう方向である第1方向に向けて前記上面と前記下面との間の厚さが漸減するように傾斜し、
    前記第2面は、前記第1方向に向けて前記厚さが漸増するように傾斜し、
    前記第3面は、前記第1方向に向けて前記厚さが漸減するように傾斜する、
    マットレス。
  2. 前記第1面の前記下面に対する角度である第1傾斜角度は、3~7°であり、
    前記第2面の前記下面に対する角度である第2傾斜角度は、3~7°であり、
    前記第3面の前記下面に対する角度である第3傾斜角度は、3~7°である、請求項1に記載のマットレス。
  3. 前記第1傾斜角度、前記第2傾斜角度及び前記第3傾斜角度は、いずれも同じ角度である、請求項2に記載のマットレス。
  4. 前記第2面の前記第1方向の長さは、前記上面の前記第1方向の全長さの25%未満である、請求項1に記載のマットレス。
  5. 前記第2面の前記第1方向の前記長さは、400~440mmである、請求項4に記載のマットレス。
  6. 厚さ方向において、前記上面側に位置する第1層と、前記下面側に位置する第2層とを含み、
    前記第1層は、一定の第1厚さを有する、請求項1ないし5のいずれか1項に記載のマットレス。
  7. 前記第1層は、三次元網状構造物で一体的に形成される、請求項6に記載のマットレス。
  8. 前記第2層は、前記第1方向において、複数に分割された分割片で構成される、請求項7に記載のマットレス。
  9. 前記第1層と前記第2層とを一体的に覆うカバーを含む、請求項6に記載のマットレス。
  10. 前記カバーは、前記第1層を覆う第1部分と、前記第2層を覆う第2部分とを備えた内カバーを含む、請求項9に記載のマットレス。
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