JP3215831U - 掛け布団用マット - Google Patents
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
【課題】 軽量で通気性に優れ、且つ、程良い保温性を有する掛け布団用マットを提供する。【解決手段】 立体構造に編み込まれたシート状の立体多重織編物の表面側又は裏面側の少なくとも一方に、平面視略平行とする複数の線状の溝部25を溶着又は縫い目による圧潰によって所定の間隔幅にて形成し、当該複数の溝部25を折り目としたシート状のクッション材2と、当該シート状のクッション材2の裏面側、すなわち、就寝者に掛ける際に就寝者の身体側となる面側に着設した肌触りの良い一般的な布地3とから構成されている。【選択図】図1
Description
本考案は、軽量で通気性に優れ、且つ、程良い保温性を有する掛け布団用マットに関する。
近年、地球温暖化やヒートアイランド現象等の影響により、我が国の夏は、継続的に熱帯夜となり、寝苦しい夜が続くことが多い。そのため、一般的な快眠対策としては、電気消費のコスト負担が大きいエアコンの使用を除けば、掛け布団の代替として、比較的軽くて薄いタオルケット等を利用することが知られている。また、当該タオルケットの他にも、以下のような快眠を目的とした掛け布団が提供されている。
例えば、蒸し暑い夏場の寝苦しさを解消すべく、横になった人体の上半身を覆うアーチ状かご形器具本体を掛け布団の下側に置いて人体との間に空間を設け、人体から発せられる熱又は湿気等を寝具内から外部に排出することで快適な寝具内環境を実現できる寝具装置が提供されている(特許文献1)。
しかしながら、前記タオルケットは、前記の通り、比較的軽量で薄いため、寝苦しい夏場の掛け布団の代替物としては有用であるものの、就寝時の発汗によりベタついた身体の四肢や胴体に絡み付き、就寝者に不快を感じさせる要因となるため、快眠を得ることができないことも多々ある。
また、前記特許文献1に記載の技術では、上半身を覆うアーチ状かご形器具本体により、掛け布団と就寝者の上半身との間に空間ができるため、当該上半身においては当該掛け布団が就寝者の身体に絡み付くことはないが、就寝者の下半身と掛け布団との間には依然として空間が形成されておらず、当該下半身側での排気ができないことも相俟って、就寝者全体としての快眠を得ることはできないという問題があった。
また、当該特許文献1に記載のアーチ状かご形器具本体は、就寝者の上半身を寝返りができる程度の広さで覆ってはいるものの、就寝者はその範囲で寝返りができるに限られ、敷き布団の範囲全体を自由に動くことができず、就寝者が窮屈さや圧迫感を感じて快眠を得ることができないという問題もあった。
一方で、就寝中に自由に寝返り等の動作を行えるという観点からすれば、前述のような身体に絡み付くタオルケット等をも利用せず、就寝者の身体に何も掛けることなく就寝するのが快眠を得るのに最適であるかのようにも思われる。しかしながら、このような就寝方法は、掛け布団の重量を感じず身体は楽であるものの、夏場であっても就寝者の体温を低下させる寝冷えの原因となってしまい、その結果、風邪や腹痛等の疾患を患うおそれがあるという問題があった。そのため、夏場の寝苦しい熱帯夜であったとしても、前記タオルケット及び特許文献1に記載の発明の問題を解決した上で、さらに、少なくとも程よい保温性を期待できる掛け布団の代替物を就寝者の身体に掛ける必要があった。
そこで、本考案は、軽量で通気性に優れ、且つ、程良い保温性を有する掛け布団用マットを提供することを課題とした。
上記課題を解決するために、本考案は次のように構成した。すなわち、本考案に係る掛け布団用マットは、立体構造に編み込まれたシート状の立体編物の表面側又は裏面側の少なくとも一方に線状の溝部を形成し、当該溝部を折り目としたシート状のクッション材と、当該シート状のクッション材の表面側又は裏面側の少なくとも一方に着設した布地とを備えてなることを特徴としている。
また、掛け布団用マットは、好ましくは、前記立体編物が、上下一対の平織の間に、当該平織の経糸に沿った複数の高収縮糸を平織の緯糸方向に列状に織り込み、当該上下の平織を夫々波状に湾曲させて緯糸方向に複数の列状中空部を形成した立体多重織編物であることを特徴としている。
また、掛け布団用マットは、好ましくは、前記複数の列状中空部の列方向に対し、交差する方向に前記溝部が設けられていることを特徴としている。
さらに、掛け布団用マットは、好ましくは、前記布地が、前記クッション材の波状の平織の頂部に沿って固着されていることを特徴としている。
また、掛け布団用マットは、好ましくは、前記シート状のクッション材が、前記立体編物を厚み方向の上下から縫い目により線状に圧潰し、表面側及び裏面側の両側に形成された溝部を備えていることを特徴としている。
また、掛け布団用マットは、好ましくは、前記シート状のクッション材が、前記立体編物を厚み方向の上下から溶着により線状に圧潰し、表面及び裏面の両側に形成された溝部を備えていることを特徴としている。
また、掛け布団用マットは、好ましくは、前記溝部が、前記シート状の立体編物の表面側又は裏面側の少なくとも一方に、平面視略平行で複数設けられていることを特徴としている。
また、掛け布団用マットは、好ましくは、前記溝部が、前記シート状の立体編物の表面側又は裏面側の少なくとも一方に、平面視略格子状に設けられていることを特徴としている。
また、掛け布団用マットは、好ましくは、前記平面視略平行に形成された溝部の間隔幅が、5cm〜50cmであることを特徴としている。
さらに、掛け布団用マットは、好ましくは、前記折り目としての各溝部が、前記シート状のクッション材の表面側よりも裏面側の方向に屈曲容易に形成されていることを特徴としている。
本考案に係る掛け布団用マットによれば、前記シート状のクッション材を立体編物で形成したことにより、軽量で通気性に優れており、また、折り目として溝部を設けたことにより、就寝者の身体の上から掛けた際、当該シート状のクッション材が当該身体表面に沿って屈曲するため、敷布団と併せて適度に就寝者を包み込むように就寝者の上方から掛けることができる。また、前記クッション材の表面側又は裏面側に布地を着設したことにより、当該掛け布団用マットに触れる就寝者の肌触りを良好にすることができる。さらに、当該クッション材は、通気性に優れているとは言え、その立体編物内に就寝者の体温で温められた空気が溜まるため、程よい保温性を発揮させることができる。これにより、当該布団用マットによれば、夏場であっても軽量且つ優れた通気性により清涼感のある睡眠を得てリフレッシュすることができ、且つ、程よい保温性により寝冷えを防止することもできる。
また、立体編物を前記の立体多重織編物としたことにより、前記波状により優れたクッション性と通気性を得ることができる。また、複数の列状中空部の列方向に対して交差する方向に溝部を設けたことにより、当該交差する方向においても前記クッション材を屈曲容易にすることができる。
また、本考案に係る掛け布団用マットによれば、前記布地を前記クッション材の波状の平織の頂部に沿って固着したことにより、布地を着設した側へ掛け布団用マットを屈曲させた際、当該布地が波状の谷部に入り込むため、当該布地が突っ張る等して当該屈曲を阻害することなく、布地を着設した側へと容易に屈曲させることができる。
また、本考案に係る掛け布団用マットによれば、縫い目又は溶着により、折り目としての溝部をクッション材2の表面側及び裏面側の両側に容易に形成することができ、また、シート状のクッション材の表面側及び裏面側の両側に折り目としての溝部が形成されるため、表面側及び裏面側の両方向に容易に屈曲させることができる。
また、前記溝部を平面視略平行に複数設けたことにより、また、平面視略格子状に形成したことにより、就寝者に掛け布団用マットを掛けた際、前記シート状のクッション材が当該溝部に沿って夫々屈曲し、その周端側が垂れ下がって敷布団等を接するため、当該敷布団等と併せて、より就寝者の身体に沿って包み込むようにして掛け布団用マットを掛けることができる。
また、前記平面視略平行の溝部の間隔幅を5cm〜50cmとすることにより、シート状のクッション材の通気性の確保と前記溝部による屈曲とのバランスを考慮したシート状のクッション材を構成することができる。具体的には、当該間隔が広過ぎた場合、形成される溝部が比較的少なくなるため、通気性は良好であるものの屈曲可能な箇所が少なくなる。一方で、当該幅が狭過ぎた場合、折り目としての溝部が多く形成されるため、就寝者の身体表面に沿って掛け布団用マットを掛けることが容易にはなるが、通気できる範囲が少なくなる。
また、前記折り目としての各溝部が、前記シート状のクッション材の表面側よりも裏面側、すなわち就寝者側に屈曲容易に形成されていることにより、就寝者の身体に当該掛け布団用マットを掛ける際、敷布団等と併せて、より就寝者の身体を包み込むように掛けることができる。
以下、図面に基づいて本考案を具体的に説明する。まず、図1は、本考案に係る掛け布団用マット1を示す外観斜視図であり、図2は、当該掛け布団用マット1を示す側面図である。掛け布団用マット1は、シート状のクッション材2と当該シート状のクッション材2の裏面側、すなわち、就寝者の身体側に着設した布地3とを備えている。
シート状のクッション材2は、立体多重織編物で構成されている。当該立体多重織編物は、基本的には、図3の概略図に示すように、主としてポリエステル又はポリエチレンテレフタレートモノフィラメントの経糸21及び緯糸22からなる平織に対し、当該経糸21に沿った複数の高収縮糸23を緯糸22方向に列状に織り込み、当該織り込んだ箇所から平織を夫々波状に湾曲させて緯糸22方向に複数の列状中空部24を形成した構造であって、本実施例の立体多重織編物では、図4の拡大図に示すように、前記高収縮糸23の上下に一対の平織を設け、当該一対の平織を夫々波状に湾曲することにより、三層の立体構造で構成されている。当該立体多重織編物は、平織を湾曲させて形成した列状中空部24が衝撃を吸収することによって高いクッション性を有し、且つ、通気性にも優れており、当該クッション性の大小を列状中空部24の高さを変更することで調整することもできる。本実施例では、シート状のクッション材2として三層構造の立体多重織編物を用いたが、二層或いは三層以上の多層構造とすることも可能である。
なお、図1では、説明の都合上、図示したクッション材2の前側端部を多層構造にして表示したが、掛け布団用マット1の実際の利用時には、その端部及び図示左右の端部を篝縫いする、或いはその端部にカバーを縫着して保護する。また、当該シート状のクッション材2は、前記立体多重織編物に限られるものではなく、三次元に編み込まれたその他種々の立体編物で構成してもよく、軽量で、且つクッション性及び通気性を発揮できればよい。
また、当該シート状のクッション材2は、前記複数の列状中空部24に交差する方向に5cm〜50cmの間隔幅で平面視で略平行する複数の溝部25が形成されている。当該間隔幅で溝部25を形成することにより、前述の通り、シート状のクッション材の通気性の確保と前記溝部による屈曲とのバランスを考慮したシート状のクッション材を構成することができる。
当該溝部25は、縫い目或いは溶着して前記クッション材2をその厚みの上下から線状に圧潰することで、その表面側及び裏面側の両側に形成され、シート状のクッション材2の折り目として機能する。このように溝部25を設けたことにより、就寝者の身体表面に掛け布団用マット1を掛けた際、当該身体表面に沿って掛け布団用マット1が屈曲し、その周端辺側が垂れ下がって敷布団等に接し、当該敷布団等と併せて就寝者を包み込んで程よい保温効果と寝心地の良さを得ることができる。なお、敷布団等には、敷布団のほか、敷マット、絨毯又は床等、就寝者の下方に位置する面を含むものである。
本実施例の布団用マット1において、前記平織を列状に湾曲させたことにより当該列状に沿って屈曲することは比較的容易である一方、その交差する方向に屈曲することが困難であるため、前記溝部25を設けて屈曲容易としたが、前記湾曲させた列状に沿って前記溝部25を設け、格子状の折り目を形成してもよく、その他立体編物であっても同様に平行に又は格子状に溝部25を設けることができる
布地3は、コットン、ポリエステル又はレーヨン等の肌触りの良い一般的な布地3であって、前記クッション材の裏面側を覆うようにして着設されている。なお、当該一般的な布地3は、薄手のタオルケットや伸縮性の布地3等であってもよく、就寝者の身体表面に触れた際に不快にならない程度の素材の布地3であれば特に限定されるものではない。
また、当該布地3は、図4に示すように、前記波状の平織の頂部に沿ってクッション材2に固着されており、当該波状に沿って掛け布団用マット1を裏面側に屈曲した際には、複数の波状間の布地3がこれら波状の谷部に入り込むようになっており、当該布地3が当該裏面側への屈曲を阻害しない構成となっている。また、布地3が着設された裏面側は、波状に湾曲した表面側に対して比較的平面状となるため、就寝者の身体表面への肌触りが良好となる。
図5は、掛け布団用マット1の使用状態を示し、就寝者の頭頂部X側から視た図である。敷布団等に就寝者が横臥した状態でその上から掛け布団用マット1を掛けると、当該掛け布団用マット1は、就寝者の身体上面から肩部Y等の身体左右側に沿って、前記溝部25を折り目として緩やかに湾曲し、その左右両端側及び足先側の周端部が敷布団等に接し、前記の通り、敷布団等と併せて就寝者を包み込んで程よい保温効果と寝心地の良さを得ることができる。
このように構成された掛け布団用マット1は、軽量で、且つ、通気性に優れるため、就寝者が掛け布団の重量を感じることなく、また、従来のタオルケットのように、発汗してベタつく身体に絡み付くこともないため、身体を自由に動作させて楽にすることができ、また、通気によって清涼感を得ることができ、さらに、クッション材2の裏面側に着設した布地3によって肌触りを良好にでき、これにより、寝苦しい熱帯夜であっても快眠を得て就寝者をリフレッシュさせることができる。さらに、前記クッション材2に溝部25を設けたことで掛け布団用マット1が適度に屈曲し、敷布団等と併せて就寝者の身体を包み込み、且つ、就寝者の体温で温められた空気が前記クッション材2の立体多重織編物内に程よく溜まるため、程よい保温性を得ることができ、就寝時の寝冷えを防止することもできる。
前記実施例では、シート状のクッション材2として立体多重織編物を用いたが、図6に示すように、その他種々の立体編物で構成することも可能であり、平面視略格子状に溝部25を設けることにより、縦横いずれの方向にも屈曲容易とすることができ、前記実施例の掛け布団用マット1と同様の効果を発揮することができる。このような平面視略格子状の溝部25は、前記実施例の掛け布団用マット1のクッション材2に形成してもよく、当該溝部25によって囲まれた領域の縦幅及び横幅は、前記略平行する場合と同程度の幅とするのが好ましい。
また、前記実施例では、シート状のクッション材2の裏面側にのみ布地3を着設したが、就寝者の嗜好に応じて、表面側及び裏面側の両方に布地3を着設してもよく、また、表面側にのみ布地3を着設してもよい。このように表面側及び裏面側の両方に布地3を着設した掛け布団用マット1によれば、表裏のいずれを就寝者側に向けても良好な肌触りとすることができ、また、前記裏面側にのみ布地3を着設した掛け布団用マット1に比べて、より保温性を得ることができる。また、表面側にのみ布地3を着設した掛け布団用マット1によれば、就寝者は、前記クッション材2が露出した表面に接することにより、前記布地3と接するのに比べてより清涼感のある睡眠を得ることができる。また、クッション材2の表面が前記波状であれば、当該波状の頂部のみが就寝者の身体表面と接するため、布地3に接するのに比べて、掛け布団を何も掛けていないような身体が自由な感覚で睡眠することができる。
前記実施例では、クッション材2の表面側及び裏側面の両側に溝部25を設けたが、当該クッション材2を屈曲容易にすることができれば、表面側又は裏面側のどちらか一方にのみ溝部25を設けてもよい。
当該掛け布団用マット1は、掛け布団としてのみならず敷布団又は座布団としても利用可能である。
1 掛け布団用マット
2 クッション材
21 経糸
22 緯糸
23 高収縮糸
24 列状中空部
25 溝部
3 布地
X 頭頂部
Y 肩部
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X 頭頂部
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Claims (10)
- 立体構造に編み込まれたシート状の立体編物の表面側又は裏面側の少なくとも一方に線状の溝部を形成し、当該溝部を折り目としたシート状のクッション材と、当該シート状のクッション材の表面側又は裏面側の少なくとも一方に着設した布地とを備えてなることを特徴とする掛け布団用マット。
- 前記立体編物は、上下一対の平織の間に、当該平織の経糸に沿った複数の高収縮糸を平織の緯糸方向に列状に織り込み、当該上下の平織を夫々波状に湾曲させて緯糸方向に複数の列状中空部を形成した立体多重織編物である請求項1に記載の掛け布団用マット。
- 前記複数の列状中空部の列方向に対し、交差する方向に前記溝部が設けられている請求項2に記載の掛け布団用マット。
- 前記布地は、前記立体編物の波状の平織の頂部に沿って固着されている請求項2又は3のいずれかに記載の掛け布団用マット。
- 前記シート状のクッション材は、前記立体編物を厚み方向の上下から縫い目により線状に圧潰し、表面側及び裏面側の両側に形成された溝部を備えている請求項1乃至4のいずれかに記載の掛け布団用マット。
- 前記シート状のクッション材は、前記立体編物を厚み方向の上下から溶着により線状に圧潰し、表面側及び裏面側の両側に形成された溝部を備えている請求項1乃至4のいずれかに記載の掛け布団用マット。
- 前記溝部は、前記シート状の立体編物の表面側又は裏面側の少なくとも一方に、平面視略平行で複数設けられている請求項1乃至6のいずれかに記載の掛け布団用マット。
- 前記溝部は、前記シート状の立体編物の表面側又は裏面側の少なくとも一方に、平面視略格子状に設けられている請求項1乃至6のいずれかに記載の掛け布団用マット。
- 前記平面視略平行に形成された溝部に間隔幅は、5cm〜50cmである請求項8に記載の掛け布団用マット。
- 前記折り目としての各溝部は、前記シート状のクッション材の表面側よりも裏面側の方向に屈曲容易に形成されている請求項1乃至9のいずれかに記載の掛け布団用マット。
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Cited By (2)
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- 2018-02-01 JP JP2018000356U patent/JP3215831U/ja not_active Expired - Fee Related
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