JP3220822B2 - ディスクブレーキ - Google Patents
ディスクブレーキInfo
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- disk rotor
- receiving surface
- rotor
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Description
スクブレーキに関する。
ディスクロータの軸及び径に直交する方向に突出する一
対の耳部を有する摩擦パッドをディスクロータの両側に
配置し、前記一対の耳部の位置に対応して対をなして設
けられ、ディスクロータ及び前記一対の摩擦パッドを跨
ぐ略板状の基部と、該基部の端部のそれぞれからディス
クロータの径方向に延びる略板状のトルク受け面部と、
該トルク受け面部の途中に設けられ前記耳部突出方向に
凹みかつディスクロータの軸方向に延びる形状で前記耳
部を収納載置して摩擦パッドをディスクロータの軸方向
に案内する凹部と、前記トルク受け面部から前記凹部の
凹み方向と反対方向に屈曲して形成され摩擦パッドをデ
ィスクロータの径方向外方に付勢する摩擦パッド押え部
とからなるパッドスプリングを摩擦パッドと車体側のキ
ャリアとの間に介装したディスクブレーキがある。
載置し摩擦パッド押え部が摩擦パッドを径方向外方に付
勢した状態で摩擦パッドがディスクロータの軸方向に移
動案内されこの摩擦パッドがディスクロータに圧接して
制動力を発生するようになっている。この際ディスクロ
ータの反力をトルク受け面部等を介して車体側のキャリ
アが受けることになる。
除後に摩擦パッドをディスクロータから適切に引き離す
ことが望まれるが、上述した従来技術では摩擦パッド押
え部がそのセット荷重(ばね定数)が一定でリジットな
ものであって摩擦パッドのライニングの摩耗にかかわら
ず摩擦パッドが摩擦パッド押え部に面接触するため、摩
擦パッドのディスクロータからの引き離しを容易には行
えず場合によっては引きずりを発生してしまう虞があっ
た。
で、摩擦パッドのディスクロータからの容易な引き離し
を図ることができるディスクブレーキを提供することを
目的とする。
は、ディスクロータの軸及び径に直交する方向に突出す
る一対の耳部を有する摩擦パッドをディスクロータの両
側に配置し、前記一対の耳部の位置に対応して対をなし
て設けられ、ディスクロータ及び前記一対の摩擦パッド
を跨ぐ略板状の基部と、該基部の端部のそれぞれからデ
ィスクロータの径方向に延びる略板状のトルク受け面部
と、該各トルク受け面部の途中に設けられ前記耳部突出
方向に凹みかつディスクロータの軸方向に延びる形状で
前記耳部を収納載置して摩擦パッドをディスクロータの
軸方向に案内する凹部と、前記各トルク受け面部から前
記凹部の凹み方向と反対方向に屈曲して形成され摩擦パ
ッドをディスクロータの径方向外方に付勢する摩擦パッ
ド押え部とからなるパッドスプリングを摩擦パッドと車
体側のキャリアとの間に介装したディスクブレーキにお
いて、前記各摩擦パッド押え部におけるトルク受け面部
側部分に、前記ディスクロータ近接側は肉を残して前記
ディスクロータから遠ざかる方向に向って拡大して開く
切欠を形成したことを特徴とする。 請求項2に記載の発
明は、請求項1に記載の構成において、摩擦パッド押え
部の肉を残した部分におけるディスクロータの軸方向の
長さが摩擦パッド押え部の切欠に対してトルク受け面部
から遠ざかる部分におけるディスクロータの軸方向の長
さの1/4〜1/2の寸法であることを特徴とする。請
求項3に記載の発明は、請求項1に記載の構成におい
て、前記各摩擦パッド押え部は、前記摩擦パッドが取り
付けられる前の状態時に、互いに同一面となって形成さ
れていることを特徴とする。 請求項4に記載の発明は、
ディスクロータの軸及び径に直交する方向に突出する一
対の耳部を有する摩擦パッドをディスクロータの両側に
配置し、前記一対の耳部の位置に対応して対をなして設
けられ、ディスクロータ及び前記一対の摩擦パッドを跨
ぐ略板状の基部と、該基部の端部のそれぞれからディス
クロータの径方向に延びる略板状のトルク受け面部と、
該各トルク受け面部の途中に設けられ前記耳部突出方向
に凹みかつディスクロータの軸方向に延びる形状で前記
耳部を収納載置して摩擦パッドをディスクロータの軸方
向に案内する凹部と、前記各ト ルク受け面部から前記凹
部の凹み方向と反対方向に屈曲して形成され摩擦パッド
をディスクロータの径方向外方に付勢する摩擦パッド押
え部とからなるパッドスプリングを摩擦パッドと車体側
のキャリアとの間に介装したディスクブレーキにおい
て、前記各摩擦パッド押え部は、前記ディスクロータ近
接側より前記ディスクロータから遠ざかる方向へ向かう
にしたがって摩擦パッドとの接触面積が小さくなるよう
に形成したことを特徴とする。
え部におけるトルク受け面部側部分に、ディスクロータ
近接側は肉を残してディスクロータから遠ざかる方向に
向って拡大して開く切欠を形成したことにより、摩擦パ
ッド押え部はそのバネ定数が小さくなって容易に撓んで
摩擦パッドとの接触面積が小さくなる。請求項2に記載
の発明によれば、摩擦パッド押え部の肉を残した部分に
おけるディスクロータの軸方向の長さが摩擦パッド押え
部の切欠に対してトルク受け面部から遠ざかる部分にお
けるディスクロータの軸方向の長さの1/4〜1/2の
寸法であるので、摩擦パッド押え部が残した部分を中心
にして確実に撓むこととなって摩擦パッドをディスクロ
ータから確実に引き離すことができるようになる。請求
項3に記載の発明によれば、各摩擦パッド押え部は、摩
擦パッドが取り付けられる前の状態時に、互いに同一面
となって形成されており、各摩擦パッド押え部を比較的
簡易に構成することが可能であり、特別な曲げ加工等が
不要となる。 請求項4記載の発明によれば、各摩擦パッ
ド押え部は、ディスクロータ近接側より前記ディスクロ
ータから遠ざかる方向へ向かうにしたがって摩擦パッド
との接触面積が小さくなるように形成したので、制動作
用解除後に摩擦パッドに対する戻し力が作用した時、摩
擦パッド押え部と摩擦パッドとの接触面積が小さくなっ
た分、前記摩擦パッドに対する戻し力に抗する力が小さ
くなる。
を図1ないし図4に基づいて説明する。図において、デ
ィスクロータ1の両側には摩擦パッド2が配置されてい
る。摩擦パッド2はライニング3と裏板4とから構成さ
れている。摩擦パッド2の裏板4には、ディスクロータ
1の軸及び径に直交する方向に突出する一対の耳部5が
形成されている。摩擦パッド2と車体側のキャリア6と
の間には前記一対の耳部5の位置に対応して一対のパッ
ドスプリング7が介装されている。
及び前記一対の摩擦パッド2を跨ぐ略板状の基部8と、
該基部8の端部のそれぞれからディスクロータ1の径方
向に延びる略板状のトルク受け面部9と、該トルク受け
面部9の途中に設けられ前記耳部5突出方向に凹みかつ
ディスクロータ1の軸方向に延びる形状で前記耳部5を
収納載置して摩擦パッド2をディスクロータ1の軸方向
に案内する凹部10と、前記トルク受け面部9から前記凹
部10の凹み方向と反対方向に屈曲して形成され摩擦パッ
ド2をディスクロータ1の径方向外方に付勢する摩擦パ
ッド押え部11とから大略構成されている。
部9側部分に、ディスクロータ1近接側は肉を残してデ
ィスクロータ1から遠ざかる方向に開く切欠12が形成さ
れている。摩擦パッド押え部11における肉を残した部分
(以下、適宜切欠形成部11aという。)におけるディス
クロータ1の軸方向の長さmが摩擦パッド押え部11の切
欠12に対してトルク受け面部9から遠ざかる部分(以
下、適宜パッド押え先端部11b という。)におけるディ
スクロータ1の軸方向の長さnの1/4〜1/2の寸法
に設定したものになっている。
は、凹部10に耳部5を載置し摩擦パッド押え部11のパッ
ド押え先端部11b が摩擦パッド2を径方向外方に付勢し
た状態で摩擦パッド2がディスクロータ1の軸方向に移
動案内されこの摩擦パッド2がディスクロータ1に圧接
して制動力を発生するようになっている。この際ディス
クロータ1の反力をトルク受け面部9等を介して車体側
のキャリア6が受けることになる。
部9側部分に、ディスクロータ1近接側は肉を残してデ
ィスクロータ1から遠ざかる方向に開く切欠12を形成し
たことにより、摩擦パッド押え部11のバネ定数は小さく
なり、図4に示すように容易に撓んで摩擦パッド押え部
11(パッド押え先端部11b )の摩擦パッド2との接触面
積が小さくなる。このため、制動作用解除後に摩擦パッ
ド2に対する戻し力が作用した時、摩擦パッド2をディ
スクロータ1から容易に引き離すことができて、上述し
た従来技術で発生する虞があった引きずりを招くことが
ない。摩擦パッド押え部11における切欠形成部11a の長
さmはパッド押え先端部11b の長さの1/4〜1/2に
設定したものになっていることにより、摩擦パッド押え
部11のパッド押え先端部11b が切欠形成部11a を中心に
して確実に撓むこととなって摩擦パッド2をディスクロ
ータ1から確実に引き離すことができるようになる。
を裏板4の上面に穿設した孔に挿入して取り付け前記パ
ッドスプリング7と併用することにより制動作用後の摩
擦パッド2の戻し時に摩擦パッド2の上部及び下部を共
にディスクロータ1から遠ざけることができ、これによ
り引きずり低減をさらに確実に行えることになる。
スプリングに摩擦パッドの移動を案内するためのリテー
ナ部を設け、このリテーナ部の一部をディスクロータ側
に屈曲させて第2パッド押圧片を形成したディスクブレ
ーキが示されている。この公報のディスクブレーキで
は、リテーナ部自体がリジットであることにより上述し
た従来技術と同様に引きずりを発生する虞があるが、こ
れに比して、本願発明は上述したように摩擦パッド押え
部11が容易に撓んで引きずりの発生を招くことがなく優
れたものになっている。
うに構成されたディスクブレーキであるから、摩擦パッ
ド押え部におけるトルク受け面部側部分に、ディスクロ
ータ近接側は肉を残してディスクロータから遠ざかる方
向に向って拡大して開く切欠を形成したことにより、摩
擦パッド押え部はそのバネ定数が小さくなって容易に撓
んで摩擦パッドとの接触面積が小さくなるので、制動作
用解除後に摩擦パッドに対する戻し力が作用した時、摩
擦パッドをディスクロータから容易に引き離すことがで
きて引きずりを招くことがない。請求項2記載の発明に
よれば、摩擦パッド押え部の肉を残した部分におけるデ
ィスクロータの軸方向の長さを摩擦パッド押え部の切欠
に対してトルク受け面部から遠ざかる部分におけるディ
スクロータの軸方向の長さの1/4〜1/2の寸法であ
るので、摩擦パッド押え部が残した部分を中心にして確
実に撓むこととなって摩擦パッドをディスクロータから
確実に引き離すことができるようになる。請求項3記載
の発明によれば、各摩擦パッド押え部は、摩擦パッドが
取り付けられる前の状態時に、互いに同一面となって形
成されており、各摩擦パッド押え部を比較的簡易に構成
することが可能であり、特別な曲げ加工等が不要となる
ので、生産性の向上を図ることができる。 請求項4記載
の発明によれば、各摩擦パッド押え部は、ディスクロー
タ近接側より前記ディスクロータから遠ざかる方向へ向
かうにしたがって摩擦パッドとの接触面積が小さくなる
ように形成し、制動作用解除後に摩擦パッドに対する戻
し力が作用した時、摩擦パッド押え部と摩擦パッドとの
接触面積が小さくなった分、前記摩擦パッドに対する戻
し力に抗する力が小さくなるので、摩擦パッドのディス
クロータからの引き離しを容易に行えて引きずりの発生
を防止することができる。
スプリングを示す斜視図である。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスクロータの軸及び径に直交する方
向に突出する一対の耳部を有する摩擦パッドをディスク
ロータの両側に配置し、前記一対の耳部の位置に対応し
て対をなして設けられ、ディスクロータ及び前記一対の
摩擦パッドを跨ぐ略板状の基部と、該基部の端部のそれ
ぞれからディスクロータの径方向に延びる略板状のトル
ク受け面部と、該各トルク受け面部の途中に設けられ前
記耳部突出方向に凹みかつディスクロータの軸方向に延
びる形状で前記耳部を収納載置して摩擦パッドをディス
クロータの軸方向に案内する凹部と、前記各トルク受け
面部から前記凹部の凹み方向と反対方向に屈曲して形成
され摩擦パッドをディスクロータの径方向外方に付勢す
る摩擦パッド押え部とからなるパッドスプリングを摩擦
パッドと車体側のキャリアとの間に介装したディスクブ
レーキにおいて、前記各摩擦パッド押え部におけるトル
ク受け面部側部分に、前記ディスクロータ近接側は肉を
残して前記ディスクロータから遠ざかる方向に向って拡
大して開く切欠を形成したことを特徴とするディスクブ
レーキ。 - 【請求項2】 摩擦パッド押え部の肉を残した部分にお
けるディスクロータの軸方向の長さが摩擦パッド押え部
の切欠に対してトルク受け面部から遠ざかる部分におけ
るディスクロータの軸方向の長さの1/4〜1/2の寸
法である請求項1記載のディスクブレーキ。 - 【請求項3】 前記各摩擦パッド押え部は、前記摩擦パ
ッドが取り付けられる前の状態時に、互いに同一面とな
って形成されていることを特徴とする請求項1記載のデ
ィスクブレーキ。 - 【請求項4】 ディスクロータの軸及び径に直交する方
向に突出する一対の耳部を有する摩擦パッドをディスク
ロータの両側に配置し、前記一対の耳部の位置に対応し
て対をなして設けられ、ディスクロータ及び前記一対の
摩擦パッドを跨ぐ略板状の基部と、該基部の端部のそれ
ぞれからディスクロータの径方向に延びる略板状のトル
ク受け面部と、該各トルク受け面部の途中に設けられ前
記耳部突出方向に凹みかつディスクロータの軸方向に延
びる形状で前記耳部を収納載置して摩擦パッドをディス
クロータの軸方向に案内する凹部と、前記各トルク受け
面部から前記凹部の凹み方向と反対方向に屈曲して形成
され摩擦パッドをディス クロータの径方向外方に付勢す
る摩擦パッド押え部とからなるパッドスプリングを摩擦
パッドと車体側のキャリアとの間に介装したディスクブ
レーキにおいて、前記各摩擦パッド押え部は、前記ディ
スクロータ近接側より前記ディスクロータから遠ざかる
方向へ向かうにしたがって摩擦パッドとの接触面積が小
さくなるように形成したことを特徴とするディスクブレ
ーキ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14022293A JP3220822B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | ディスクブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14022293A JP3220822B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | ディスクブレーキ |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH06330966A JPH06330966A (ja) | 1994-11-29 |
JP3220822B2 true JP3220822B2 (ja) | 2001-10-22 |
Family
ID=15263752
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP14022293A Expired - Fee Related JP3220822B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | ディスクブレーキ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3220822B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
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---|---|---|---|---|
JP4599828B2 (ja) * | 2003-11-07 | 2010-12-15 | 株式会社アドヴィックス | ディスクブレーキのパッドサポート、及びそのパッドサポートを備えるディスクブレーキ |
JP4713417B2 (ja) * | 2006-07-28 | 2011-06-29 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | ディスクブレーキ |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP14022293A patent/JP3220822B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Publication number | Publication date |
---|---|
JPH06330966A (ja) | 1994-11-29 |
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