JP3212140U - フレキシブルコンテナの内袋 - Google Patents
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Abstract
【課題】外袋からの排出部の引出しをスムーズに行うことができかつ排出部における内容物の目詰まり等も生じないフレキシブルコンテナの内袋を提供する。【解決手段】フレキシブルコンテナの外袋3内に収容される内袋1であって、使用時に内袋1の本体部11から縮径した筒状に成形される排出部12が、その筒軸と直交する方向へ略Z字をなすように蛇腹折りされるとともに筒軸方向へも略Z字をなすようにて畳まれており、畳まれた排出部12の下縁123が内容物の排出方向へ向いている。【選択図】 図5
Description
本考案はフレキシブルコンテナの内袋に関し、特に排出部を設けた内袋の構造改良に関するものである。
特許文献1には排出部を設けたフレキシブルコンテナ(以下、フレコン)用内袋の一例が示されている。この種の内袋の排出部は、内袋本体の下端部から縮径して下方へ筒状に延びるものとなっている。フレコンを搬送する場合には外袋内に内袋を挿置し、この際、排出部は適当に外袋の底面開口内に押し込んでいる。通常、排出部の筒開口は平シールや玉シールあるいは折返しシール等によって閉止している。
ところで、内容物を排出する場合には、外袋の底面開口から内袋の筒状排出部を下方へ引き出して行うが、従来は排出部を外袋の底面開口内にそのまま押し込んでいるだけであるため、排出部を底面開口外へ引き出すのに難渋する上に、よじれて引き出された排出部内で内容物が目詰まりを生じる等の不具合があった。
そこで、本考案はこのような課題を解決するもので、外袋からの排出部の引出しをスムーズに行うことができかつ排出部における内容物の目詰まり等も生じないフレコンの内袋を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本第1考案では、フレキシブルコンテナの外袋(3)内に収容される内袋(1)であって、使用時に内袋(1)の本体部(11)から縮径した筒状に成形される排出部(12)が、その筒軸方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれており、畳まれた前記排出部(12)の外端(123)が内容物の排出方向へ向いている。
本第1考案によれば、内袋の本体部内の内容物を排出する場合には、排出方向へ向いている排出部の外端を掴んで引くことによって、排出部にねじれ等を生じることなく容易かつスムーズにこれを外袋外へ引き出して筒状に復元し、上記内容物を目詰まり等を生じることなく速やかに排出することができる。
本第2考案では、前記排出部(12)の外端(123)が排出方向へ所定量突出している。本第2考案によれば、外端を容易に掴むことができる。
本第3考案では、前記排出部(12)が前記筒軸方向への蛇腹折りに先だって、筒軸に直交する方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれている。本第3考案によれば、排出部をよりコンパクトに折り畳むことができるとともに、折り畳み状態からの展開もねじれ等を生じることなく容易に行うことができる。
本第4考案では、前記内袋にはこれを介して前記排出部とは反対位置に本体部から縮径した筒状に成形される充填部が設けられており、前記充填部が、その筒軸方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれ、畳まれた充填部の外端が内容物の充填方向へ向いている。
本第4考案によれば、内袋の本体部内へ内容物を充填する場合には、充填方向へ向いている充填部の外端を掴んで引くことによって、充填部にねじれ等を生じることなく容易かつスムーズにこれを外袋外へ引き出して筒状に復元し、上記内容物を目詰まり等を生じることなく速やかに充填することができる。
本第5考案では、前記充填部の外端が充填方向へ所定量突出している。本第2考案によれば、外端を容易に掴むことができる。
本第6考案では、前記充填部が前記筒軸方向への蛇腹折りに先だって、筒軸に直交する方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれている。本第6考案によれば、充填部をよりコンパクトに折り畳むことができるとともに、折り畳み状態からの展開もねじれ等を生じることなく容易に行うことができる。
本第7考案では、前記本体部(11)がその深さ方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれており、畳まれた本体部(11)の外端(111)が内容物の充填方向へ向いている。本第7考案によれば、本体部をコンパクトに折り畳むことができるとともに、折り畳み状態からの本体部の展開もねじれ等を生じることなく容易に行うことができる。
本第8考案では、前記本体部(11)が前記深さ方向への蛇腹折りに先だって、その幅方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれている。本第8考案によれば、本体部をよりコンパクトに折り畳むことができるとともに、折り畳み状態からの本体部の展開もねじれ等を生じることなく容易に行うことができる。
なお、上記カッコ内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を参考的に示すものである。
本考案のフレコンの内袋によれば、外袋からの排出部の引出しをスムーズに行うことができるとともに、排出部における内容物の目詰まり等も生じない。
なお、以下に説明する実施形態はあくまで一例であり、本考案の要旨を逸脱しない範囲で当業者が行う種々の設計的改良も本考案の範囲に含まれる。
(第1実施形態)
図1以下の各図に、本考案の内袋をフレコンの外袋内に収容する過程を示す。図1には、両側縁を内方へ折り込んで畳まれた、ポリエチレンやポリプロピレン等の公知の樹脂フィルム製ガセット袋からなる内袋1を示す。内袋1は下半の両側を内方へ切り込んで公知の方法でシールすることによって、上半の本体部11に続く細長の排出部12が形成されている。
図1以下の各図に、本考案の内袋をフレコンの外袋内に収容する過程を示す。図1には、両側縁を内方へ折り込んで畳まれた、ポリエチレンやポリプロピレン等の公知の樹脂フィルム製ガセット袋からなる内袋1を示す。内袋1は下半の両側を内方へ切り込んで公知の方法でシールすることによって、上半の本体部11に続く細長の排出部12が形成されている。
このような内袋1は、折り込んだ部分を外方へ戻すことによって、大径の上半本体部11とこれから縮径して下方に延びる排出部12とを有する角筒状に拡大成形することができる。排出部12の背面には、結束手段たる結束用テープ2の中間位置が溶着(図中の斜線部)によって固定されている。なお、図1以下の各図は理解を容易にするために本体部11の上下方向長さと排出部12の長さの比を実際とは異ならせて描いてある。
図1のように畳まれた内袋1の本体部11と排出部12はさらに図2に示す鎖線a1,a2,A,Bに沿って略Z字に蛇腹折りされて畳まれる。すなわち、図2において、鎖線a1,Aは紙面前方への折り線を示し、鎖線b1,Bは紙面後方への折り線を示す。このような折り線a1,a2,A,Bに沿って、本体部11は図1の上下方向(すなわち深さ方向)へ折り畳まれ、排出部12は図1の左右方向(すなわち筒軸に直交する方向)へ折り畳まれる。なお、排出部12における折り線a1とb1の間隔d1は、各折り線a1,b1と排出部12の各側縁121,122との間の間隔d2,d3とほぼ等しくしてある。また、本体部11における折り線AとBの間隔d4は折り線Bと本体上縁111の間隔d5よりもやや小さくしてある。
各折り線a1,b1,A,Bに沿って本体部11と排出部12を蛇腹折りした内袋1を図3に示す。排出部12では折り曲げられた各部はほぼ幅が一致して重なっている。一方、本体部11においては折り曲げられた各部のうち、最外部112の上縁(外端)111が他の部分よりも上方へ突出している。
左右方向へ略Z字に蛇腹折りされた排出部12はさらに図3の折り線a2,b2に沿って略Z字に蛇腹折りされて畳まれる。すなわち、図3において、鎖線a2は紙面前方への折り線を示し、鎖線b2は紙面後方への折り線を示す。このような折り線a2,b2に沿って排出部12は図3の上下方向(すなわち筒軸方向)へ折り畳まれる。なお、排出部12における折り線a2,b2の間隔d6は、折り線b2と排出部下縁123の間隔d7よりもやや小さくしてある。
排出部12を筒軸方向へ蛇腹折りした内袋1を図4に示す。排出部12の折り曲げられた各部のうち、最外部124の下縁(外端)123は他の部分よりも下方へ突出している。蛇腹折りされた排出部12は図5に示すように結束用テープ2で結束保持され、この状態で図示するように公知の外袋3内に収容される。図5に示す外袋3は上方へ開放する矩形の箱体で、底面中央に円形の開閉可能な排出口31が設けられている。なお外袋3は円形の箱体であってももちろん良い。内袋1を外袋3内へ収容した状態で、結束用テープ2の結束部21から長く延びる両端部22,23を、外袋3の内面に設けられた図略の連結部に結ぶようにしても良く、これにより内袋1を外袋3内に安定的に保持することができる。
フレコンを使用する場合には、外袋3をこれに設けた吊りベルト(図示略)で位置決めし、続いて内袋1の本体部11の上縁111を掴んで上方へ引き出すとともに、ガセットの折り込んだ部分を外方へ戻すことによって本体部11を外袋3の内面に沿った、上方へ開放する角筒状に拡大成形して、内容物を内袋1内に投入する。その後、公知の方法で外袋3および内袋2の上方開口を閉じて搬送する。そして、搬送後に外袋3の排出口31を開放するとともに、結束用テープ2の結束を解くかこれを切断する等して、内袋1の排出部12の下縁123を、排出口31を経て下方へ引き出す。
引き出された排出部12は前述のようにその筒軸に直交する方向へ蛇腹折りで畳まれているから(図3参照)、これを再び展開し(図2の状態)、さらにガセットの折り込んだ部分を外方へ戻すことによって外袋3の排出口31一杯に拡がった筒状に拡大成形される。これにより、本体部11内の内容物が排出部12を経て下方へスムーズに排出される。
(他の実施形態)
上記第1実施形態ではガセット袋に本考案を適用した場合について説明したが、折り込みの無い、いわゆる平袋にも適用することができる。
上記第1実施形態では、折り畳んだ状態をよりコンパクトなものにするために、排出部を筒軸方向と直交する方向へ蛇腹折りした後に筒軸方向へ蛇腹折りしたが、筒軸方向へ蛇腹折りするだけでも本考案の効果は得ることができる。
また、上記第1実施形態では、本体部は上下の深さ方向へ蛇腹折りしただけであるが、左右方向へ蛇腹折りした後に深さ方向へ蛇腹折りするようにしても良い。あるいは本体部については特に蛇腹折りしなくても良い。
上記第1実施形態における結束用テープに代えて、結束ひも等を使用しても良く、あるいはこれらに代えて部分的溶着等によって排出部の折り畳み状態を保持するようにしても良い。
上記第1実施形態にいてはZ字をなすように一回蛇腹折りをしているが、複数回蛇腹折りしても良い。
本考案は、本体部の上部に縮径した筒状充填部を形成した、いわゆるボトル型の内袋において、上記充填部にも適用することができる。
上記第1実施形態ではガセット袋に本考案を適用した場合について説明したが、折り込みの無い、いわゆる平袋にも適用することができる。
上記第1実施形態では、折り畳んだ状態をよりコンパクトなものにするために、排出部を筒軸方向と直交する方向へ蛇腹折りした後に筒軸方向へ蛇腹折りしたが、筒軸方向へ蛇腹折りするだけでも本考案の効果は得ることができる。
また、上記第1実施形態では、本体部は上下の深さ方向へ蛇腹折りしただけであるが、左右方向へ蛇腹折りした後に深さ方向へ蛇腹折りするようにしても良い。あるいは本体部については特に蛇腹折りしなくても良い。
上記第1実施形態における結束用テープに代えて、結束ひも等を使用しても良く、あるいはこれらに代えて部分的溶着等によって排出部の折り畳み状態を保持するようにしても良い。
上記第1実施形態にいてはZ字をなすように一回蛇腹折りをしているが、複数回蛇腹折りしても良い。
本考案は、本体部の上部に縮径した筒状充填部を形成した、いわゆるボトル型の内袋において、上記充填部にも適用することができる。
1…内袋、11…本体部、111…上縁(外端)、12…排出部、123…下縁(外端)、2…結束用テープ(結束手段)、3…外袋。
Claims (8)
- フレキシブルコンテナの外袋内に収容される内袋であって、使用時に内袋の本体部から縮径した筒状に成形される排出部が、その筒軸方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれており、畳まれた前記排出部の外端が内容物の排出方向へ向いているフレキシブルコンテナの内袋。
- 前記排出部の外端が排出方向へ所定量突出している請求項1に記載のフレキシブルコンテナの内袋。
- 前記排出部が前記筒軸方向への蛇腹折りに先だって、筒軸に直交する方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれている請求項1又は2に記載のフレキシブルコンテナの内袋。
- 前記内袋にはこれを介して前記排出部とは反対位置に本体部から縮径した筒状に成形される充填部が設けられており、前記充填部が、その筒軸方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれ、畳まれた充填部の外端が内容物の充填方向へ向いている請求項1ないし3のいずれかに記載のフレキシブルコンテナの内袋。
- 前記充填部の外端が充填方向へ所定量突出している請求項4に記載のフレキシブルコンテナの内袋。
- 前記充填部が前記筒軸方向への蛇腹折りに先だって、筒軸に直交する方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれている請求項4又は5に記載のフレキシブルコンテナの内袋。
- 前記本体部がその深さ方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれており、畳まれた本体部の外端が内容物の充填方向へ向いている請求項1ないし3のいずれか一つに記載のフレキシブルコンテナの内袋。
- 前記本体部が前記深さ方向への蛇腹折りに先だって、その幅方向へ少なくとも一回略Z字をなすように蛇腹折りされて畳まれている請求項7に記載のフレキシブルコンテナの内袋。
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