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JP3172838B2 - ロ−タリ型寝台 - Google Patents

ロ−タリ型寝台

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JP3172838B2
JP3172838B2 JP08310691A JP8310691A JP3172838B2 JP 3172838 B2 JP3172838 B2 JP 3172838B2 JP 08310691 A JP08310691 A JP 08310691A JP 8310691 A JP8310691 A JP 8310691A JP 3172838 B2 JP3172838 B2 JP 3172838B2
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忠 井浦
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主に身体障害者や老
人が使用する回動寝台に関する。
【0002】
【従来技術】従来、前と後ろに夫々衝立が取付けられた
固定の寝台フレ−ムの前後中間部分に上下方向の軸芯の
回りに回動自在なロ−タリ寝台枠を設けてこのロ−タリ
寝台枠に、少なくとも背受部と腰腿受部と脚受部とが区
分されて屈折自在に設けられたマットを受ける可動マッ
ト支持体を装着し、このロ−タリ寝台枠を略々90度回
動させて寝ている人が衝立に邪魔されないで寝台フレ−
ムの横側方から降りれるようにし、同時に寝た姿勢から
椅子掛け姿勢になるように背受部が起立すると共に脚受
部が下方に垂れ下がるように駆動機構を構成するロ−タ
リ型寝台が本願発明者によって製造、市販されていた。
ところが、この従来型のロ−タリ型寝台は、床面に固定
的に載置される寝台フレ−ムの左右横全幅がマット幅と
同じ程度に広く構成されており、ロ−タリ寝台枠を回動
させるに先だって背受部を起立作動させて安楽椅子掛け
姿勢にしても、介添者が寝台フレ−ム上に立たなければ
衝立と起立状態の背受部との間に入ることができない構
成になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の解決課題
は、従来型のロ−タリ型寝台では、介添者が前側の衝立
と起立状態になった背受部との間に床面に立てる姿勢で
入りこんで寝台上の椅子かけ姿勢にある障害者や老人の
介護をすることが困難であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記の課題
解決のために、少なくとも前端側に前衝立3が取付けら
れていて、床面に載置される固定の寝台フレ−ム1の前
後中間部分に上下方向の軸心の回りに回動自在なロ−タ
リ寝台枠6を設け、このロ−タリ寝台枠6に、少なくと
も背受部23bと腰腿受部23cと脚受部23dとが区
分されて屈折自在に設けられたマット32を受ける可動
マット支持体23を装着し、前記固定の寝台フレ−ム1
の後端側には足受部用のマット42を受ける足受マット
支持体41を設け、前記ロ−タリ寝台枠側に正、逆回転
操作可能なモ−タ10とこのモ−タ10で減速回転され
る螺子軸12に螺合された螺子筒13とを装着し、この
螺子筒13と前記固定の寝台フレ−ム1側との間に当該
螺子筒13の移動に関連してロ−タリ寝台枠6を略々9
0度強制回動ならしめる回動機構Aと、螺子筒13の移
動に関連して前記背受部23bと腰腿受部23cと脚受
部23dとが屈折作動するよう連動機構Bとを介装し、
前記ロ−タリ寝台枠6の回動開始に先だって背受部23
bが起立すると共に脚受部23dが足受部用のマット4
2に衝突しないように振り上げられるよう連動構成した
ロ−タリ寝台において、前記寝台フレ−ム1の少なくと
も前側部分の左右横幅を歩またぎ可能な狭幅Lに設けて
なるロ−タリ型寝台とした。
【0005】
【実施例】1は側面視において前後中間部が下方に下が
った寝台フレ−ムで、左右全幅Lが人が容易に跨げる程
度の高さと横幅が20〜30センチメ−トルの幅狭にな
っている。そして、その前端と後端には横枠1e,1f
が左右に延びていて、この左右両端にキャスタ−転動輪
2が脚軸2aを介して取付けられている。そして、この
寝台フレ−ム1は、前フレ−ム1a,中間フレ−ム1b
及び後フレ−ム1cに分割可能になっている。その脱着
構造については後述する。3は前衝立、4は後衝立を示
し、前記寝台フレ−ム前端及び後端の横枠に固着されて
いる。
【0006】前記中間フレ−ム1bにはロ−タリ用固定
枠5が取付けられている。このロ−タリ用固定枠5は外
周の上下に所定の間隙(イ)を形成するよう下枠5aと
上枠5bで構成している。6はロ−タリ寝台枠で、前記
ロ−タリ用固定枠5の間隙(イ)部に嵌合して回動する
板体6aに固着されている。7a,7bはベアリングを
形成させる鋼球を示す。
【0007】8は作動機構支持枠で、前記ロ−タリ寝台
枠6に支持脚9,9・・で一体的に支持ならしめ、平面
視が長方形状に枠組みされている。10はモ−タで、こ
のモ−タには減速機11が一体的に組み込まれており、
且つ、正逆回転できる。そして、この減速機付きのモ−
タ10は、前記作動機構支持枠8に支持されている。そ
して、このモ−タ10で回転される螺子軸12が、同じ
く作動機構支持枠8で回転自在に軸受けされている。
尚、12aは摩擦クラッチで一定以上の負荷によりスリ
ップして軸12を停止する安全用のクラッチである。
【0008】13は螺子筒で、前記螺子軸12に螺合さ
れ、この螺子筒13の前後側には左右に突出する軸1
4,14を設けて、これにロ−ラ16,16・・を取付
けて、該ロ−ラ16,16・・が前記左右側の支持枠8
a,8b上を転がるようにして螺子筒13が螺子軸12
と共回りするのを防止している。Aは回動機構で、前記
ロ−タリ用固定枠5の上枠5bの上面に左右側にカム溝
(ロ),(ハ)を有した突起状の固定カム15,15を
設け、一方、螺子筒13には左右側へ張り出す横板17
にピン18を挿脱できる孔19を穿ち、左右何れか一方
の孔にピン18を差し込んだ状態で、モ−タ10を回転
して螺子軸12の回転によりで螺子筒13をモ−タ10
側へ移動するとき、該ピン18がカム溝(ロ)あるいは
(ハ)に介入してこのカム溝の平面視における傾斜角に
より螺子筒13側が左右一方側へ捻じられ、このために
ロ−タリ寝台枠6が略々90度回動されるようになって
いる。尚、モ−タ10の回転は、前記横板17の移動で
スイッチSW1を押してロ−タリ可動枠6が90度回動
した時点で停止されるように設けられている。この自動
停止用のスイッチSW1は螺子筒13側と作動機構支持
枠8側との間の適当位置に設ければよく、実施例に限定
する必要はない。また、当然ながら、モ−タ10を逆転
すれば、ロ−タリ寝台枠6が前記と全く逆の作用で90
度逆回動して元に復帰することは謂うに及ばない。
【0009】20,21及び22は移動カム体で、何れ
も前記螺子筒13と一体的に移動するよう該螺子筒自体
あるいはこれに固着された部材に取付けられ、後述する
背受部、腰腿受部あるいは脚受部の屈折作動を行うカム
である。23は可動側マット支持体で、頭受部23a、
背受部23b、腰腿受部23c及び脚受部23dからな
り、前記頭受部23aと背受部23bとは屈折金具24
で互いに連結されて一体的に設けられ、また、腰腿受部
23cと脚受部23dとは同じく屈折金具24で互いに
連結されて一体的に設けている。そして、背受部23b
と腰腿受部23cとの夫々れ基端側が、前記ロ−タリ寝
台枠6に基部が固着された逆U字枠25,25にピン受
具26,ピン27を介して回動自在に取付けている。2
8,28・・は手摺り取付け用の筒体で、ロ−タリ寝台
枠6の四隅に固着されている。
【0010】29は頭受部23aの作動リンクで、該頭
受部23aに一体のア−ム30と前記逆U字枠25のピ
ン受具31との間にロッド31を介在させて背受部23
bが立ち上がるときに頭受部23aが略々水平状態を保
たせる連動部材である。32は前記可動側マット支持体
23上に敷設するマットで、各屈折部に対応した部分が
屈折容易にしている。但し、薄いマットの場合にはマッ
ト内部に切り込みを施すなどの屈折容易構成を行う必要
はない。
【0011】33は背受部23bに一体の作動ア−ム
で、カムロ−ラ33aが取付けられていて、前記移動カ
ム体20に接当して背受部23bの屈折作動を司るもの
である。 34は腰腿受部23cに一体の作動ブラケッ
トで、カムロ−ラ34aが取付けられていて、前記移動
カム体21に当接して腰腿受部23cの屈折作動を司る
ものである。
【0012】35は脚受部23dを屈折作動させる作動
ア−ムで、前記腰腿受部23cに一体の作動ブラケット
34にピン36を介して回動自在に枢着されたブラケッ
ト37に一体的に取付けられており、このブラケット3
7にはレバ−38が一体で設けられ、このレバ−38と
前記脚受部23d側に固着のレバ−39とをロッド40
で連結して該作動ア−ム35の作動で脚受部23dが動
かされるようになっている。そして、この作動ア−ム3
5にはカムロ−ラ35aが取付けられ、前記移動カム体
22にこのカムロ−ラ35aが当接するようになってい
る。
【0013】41は固定寝台枠1の後端側に設けた足受
マット支持体で、上部に足受マット42が敷設されてい
る。43はマットのずれを防止する規制枠を示す。44
は手摺で、前記手摺り取付け用の筒体28,28に挿脱
自在なピンを有した固定手摺部44aと、この固定手摺
部44aに対して外側上方に向けて内側内方に回動して
停止する可動手摺部44bとからできている。
【0014】SW2はモ−タ10の逆転時の自動停止を
行うスイッチで、支持枠8aに取付けれられていて前記
横板17がモ−タ10から遠ざかってマット支持体23
が略々水平状態になるとき停止させるものである。45
はスイッチ操作ボックスで、モ−タ10から自在コ−ド
46で連動され、これには寝ている人がモ−タを自在に
ON,OFF及び正転、逆転の選択ができるマニアルス
イッチSW3が設けられている。
【0015】60は介添者Mの足元側を安全保持するガ
−ドで、ロ−タリ寝台枠6に固着され、前端側の平面視
における横幅が狭くて後方に向かうに従い次第に広く構
成されている。以上の実施例の構成において、ロ−タリ
寝台枠6の回動及び可動側マット支持体23の屈折作動
の関係は、前記回動機構Aと、各移動カム体20,2
1,22及びこれらのカム体に接当するカムロ−ラ33
a,34a,35a等からなる屈折作動機構Bとからな
るが、これらの作動を司る関係部材のカム体及びカムフ
ロワ部材(ピン18,カムロ−ラ33a,34a,35
a)は、次の位置関係に設定される。
【0016】即ち、モ−タ10の逆回転で、螺子筒13
が該モ−タ10から遠く離れてスイッチSW2が横板1
7で押されてOFFして停止状態になるとき、第1図及
び第16図で代表した状態の基本設定位置に各カム体、
カムフロワ部材が位置し、その後に、モ−タ10を正転
して螺子筒13をモ−タ10側へ移動させるにつれて、
第17のように背受部23bが上方へ屈折されると共に
少しづつ腰腿受部23cが振り上げられ、脚受部23d
は腰腿受部23cには追従しないでやや垂れ下がった状
態になり、その後に第18の状態からはじめて脚受部2
3dが上方へ第19図の通り振り上げられる。然るに、
この第18図の状態で停止させると、前衝立3と可動マ
ット支持体23上に敷設のマット32の前端との間に空
隙Mが第22図で示した如く形成され、この間に介添者
Kが入れる状態になる。また、この場合に寝台フレ−ム
1の左右横幅Lが狭くできているから、このフレ−ム1
をまたいで床面に立つことができ、椅子かけ状態になっ
ている障害者や老人の背中側から簡単に介護作業ができ
る。次に、この脚受部23dの振り上げられる段階で、
はじめてピン18がカム溝(ロ)あるいは(ハ)に介入
しはじめてる第11図の状態になり、ロ−タリ可動6が
回動しはじめる。
【0017】このとき、介添者Kが空隙部Mに位置して
立っていても、ベット32の回動と共にだい26図のよ
うに寝台26をまたいで該寝台フレ−ム1の外側に難な
く逃れることができ極めて安全である。続いて、この回
動中は脚受部23dは振り上げられた第19の状態のま
まに保持され、45度程度回動した時点からゆっくりと
腰腿受部23c及び脚受部23dが下方に復帰しはじ
め、その後に腰腿受部23cが略々水平状態になっても
脚受部23dは第21図の通り屈折して略々垂直状態に
まで垂れ下がる。このとき、ロ−タリ可動枠6もスイッ
チSW1でモ−タ10が停止されてその回動も停止す
る。
【0018】そして、今度はモ−タ10を正転させると
これらの作動とは全く逆の作用でロ−タリ寝台枠6が逆
転すると共に各マット支持枠が元の水平状態に復帰する
ように各部材の関連位置を設定してある。尚、前記脚受
部23dの振り上げ位置は固定のマット42の上面から
大きく上方へ離間してロ−タリ寝台枠6が回動するとき
は寝ている人の足元がマット42に擦られたり、可動マ
ット32が擦られたりしないようにその屈折作動高さを
設定することが肝要であり、実施例もそのようにカムの
設定を設定しているのである。
【0019】作動状態を詳細に順を追って説明すると、
モ−タ10を正転して螺子軸12を回転させ、螺子筒1
3をモ−タ10側へゆっくりと移動させると、移動カム
体20の背面でカムロ−ラ33aをモ−タ10側へ押し
作動ア−ム33を介して背受部23bを第17図で示す
ように次第に起立させる。また、この動作に続いてカム
ロ−ラ34aが移動カム体21の傾斜面に乗り上がり腰
腿受部23cを若干傾動させる。そして、第18図の状
態に達すると、今度はカムロ−ラ35aが移動カム22
に乗り上がり第19図で示した通り脚受部23dを振り
上げる。
【0020】即ち、寝ている人の姿勢が第23図で示し
た姿勢になる。この時点における螺子筒13の位置は第
12図の状態あるいはこれに近い状態にある。そして、
この第24図の姿勢のまま、螺子筒13が第13図を経
て第14図のように移動する。即ち、カムピン18を第
10図において左側の孔19にセットしておくと、この
ピン18がカム溝(ロ)に介入してモ−タ10自体が組
み付けられている作動機構支持枠8(ロ−タリ寝台枠
6)を第14図,第15図の通りに回動させる。
【0021】また、この作動と共に、脚受部23dは第
19図から第20図を経て第21図の通りに作動される
ことになる。即ち、寝ている人は、先ほど説明した第2
4図の状態から第25図の回動姿勢を経て最終的に第2
7図の姿勢になる。即ち、この第24図の状態で介添者
Kが前衝立3とベット32の前端との間に立って介護作
業をしていて第25図の状態に不測に回動されると、介
添者Kは第26図のように固定の寝台フレ−ム1の横外
側へ出られるが、このとき足元側が次第に後側が広がっ
ているガ−ド60によって自然に外方へ押し出されて極
くスム−スにフレ−ム1の外方へ逃げ出すことができ
る。そして、この姿勢になると螺子筒13がモ−タ10
に一番接近した状態になり、スイッチSW1が横板17
で押されてOFFされ、モ−タ10が自動的に停止す
る。
【0022】このように、スイッチ操作ボックス45の
スイッチSW3をでモ−タ10を正転し続けるだけで、
自動的に寝ている人は、背中が起立して足を伸ばした座
り姿勢になりながら脚受部23dが振り上げられて寝て
いる人の足先側までも固定のマット42から浮上ならし
めた状態でロ−タリ寝台枠6を回動して該足先側が固定
のマット42上から平面視で外れる位置に回動すると、
今度は該脚受部23dが下方へ垂れ下がり第27図の状
態になる。したがって、寝ている人は手摺り44の可動
手摺部44bを内側に回動して手である程度自分の体重
を支えながら床面に立ち上がれることになる。また、第
15図の状態からモ−タ10を逆転させて螺子筒13を
該モ−タ10から次第に遠ざける操作により、反対に立
ち姿勢の人を簡単に第1図で代表される基本の元の寝て
いる姿勢にすることができる。その作用は、前述の立ち
姿勢にする場合と全く逆であり説明を省略する。
【0023】尚、寝台フレ−ム1は、前述の通り前フレ
−ム1a,中間フレ−ム1b及び後フレ−ム1cに分解
可能な脱着式にしているが、その脱着構造を説明する
と、第28図の斜面図で示した分解状態の通り、分割部
分のフレ−ム端を、底部側が互いに上方側から嵌合係止
できる両フレ−ムによる底係止部51を形成し、上部側
には一方のフレ−ム側にピン52で回動可能な係止爪5
3を設け、これをバネ54で弾持して他方のフレ−ム上
側に位置するよう設け、嵌合係止されたフレ−ムの不測
な抜け上がりを防止形態にしている。そして、上側から
係合される側のフレムには両者フレ−ムを前後方向から
合わせるときに該係止爪53を押し上げてフレ−ム係合
の邪魔にならないよう形成した耳体55を設け、この耳
体55に係止爪53が係合するようになっている。した
がって、組立て時には単に両フレ−ムを片方をやや高く
して前後に接合させて高くした側のフレ−ムを接合と同
時に落しこんで底係止部51を係止させるだけでよい。
この接合組立て段階を第29図〜第32図で開示する。
【0024】また、実施例の手摺44の抜け止め手段は
第33図と第34図で示しておくが、手摺り側の鍔56
をフレ−ム側のロック爪57で上方から押さえるよう該
ロック爪57を回動可能にしている。
【0025】
【発明の作用効果】以上説明した通り、この発明では、
床面に載置される固定側の寝台フレ−ム1の左右横幅L
を狭くして介添者Kが簡単に跨いで通過できるようにし
て、この寝台フレ−ム1の前後中間部分にロ−タリ寝台
6を設け、ロ−タリ寝台6の背受部を起こして椅子掛け
姿勢に障害者をしたときに前側衝立3と起立させた背受
部との間に介添者Kが入って背もたれ姿勢の障害者を楽
に介護できる.また、寝台フレ−ム1の横外側へ介添者
が難なく寝台フレ−ム1をまたいで脱出でき怪我するよ
うなことが起こらない作用効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部簡略の側面図
【図2】簡略の平面図
【図3】要部の平面図
【図4】要部の側面図
【図5】要部の正面図
【図6】要部の平面図
【図7】要部の側面図
【図8】第7図の平面図
【図9】一部断面した要部の側面図
【図10】第9図の平面図
【図11】回動機構Aの作用を説明する要部の平面図
【図12】回動機構Aの作用を説明する要部の平面図
【図13】回動機構Aの作用を説明する要部の平面図
【図14】回動機構Aの作用を説明する要部の平面図
【図15】回動機構Aの作用を説明する要部の平面図
【図16】可動マット支持体23の作動機構を説明する
要部の説明図
【図17】可動マット支持体23の作動機構を説明する
要部の説明図
【図18】可動マット支持体23の作動機構を説明する
要部の説明図
【図19】可動マット支持体23の作動機構を説明する
要部の説明図
【図20】可動マット支持体23の作動機構を説明する
要部の説明図
【図21】可動マット支持体23の作動機構を説明する
要部の説明図
【図22】ロ−タリ寝台の全体的な動きの要点を示した
説明用の側面図
【図23】ロ−タリ寝台の全体的な動きの要点を示した
説明用の側面図
【図24】ロ−タリ寝台の全体的な動きの要点を示した
説明用の側面図
【図25】ロ−タリ寝台の全体的な動きの要点を示した
説明用の平面図
【図26】ロ−タリ寝台の全体的な動きの要点を示した
説明用の平面図
【図27】ロ−タリ寝台の全体的な動きの要点を示した
説明用の側面図
【図28】寝台フレ−ムの分割部分を示した斜視図
【図29】寝台フレ−ムの着脱作用を説明する要部の側
面図
【図30】寝台フレ−ムの着脱作用を説明する要部の側
面図
【図31】寝台フレ−ムの着脱作用を説明する要部の側
面図
【図32】寝台フレ−ムの着脱作用を説明する要部の側
面図
【図33】手摺の取付けを説明する要部の側面図
【図34】手摺りの抜け止め部分を示した平面図
【符号の説明】
1 寝台フレ−ム 3 前衝立 6 ロ−タリ寝台枠 10 モ−タ 12 螺子軸 13 螺子筒 23 可動側マット支持体 23a 頭受部 23b 背受部 23c 腰腿受部 23d 脚受部 32 マット 42 マット A 回動機構 B 連動機構

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも前端側に前衝立3が取付けられ
    ていて、床面に載置される固定の寝台フレ−ム1の前後
    中間部分に上下方向の軸心の回りに回動自在なロ−タリ
    寝台枠6を設け、このロ−タリ寝台枠6に、少なくとも
    背受部23bと腰腿受部23cと脚受部23dとが区分
    されて屈折自在に設けられたマット32を受ける可動マ
    ット支持体23を装着し、前記固定の寝台フレ−ム1の
    後端側には足受部用のマット42を受ける足受マット支
    持体41を設け、前記ロ−タリ寝台枠側に正、逆回転操
    作可能なモ−タ10とこのモ−タ10で減速回転される
    螺子軸12に螺合された螺子筒13とを装着し、この螺
    子筒13と前記固定の寝台フレ−ム1側との間に当該螺
    子筒13の移動に関連してロ−タリ寝台枠6を略々90
    度強制回動ならしめる回動機構Aと、螺子筒13の移動
    に関連して前記背受部23bと腰腿受部23cと脚受部
    23dとが屈折作動するよう連動機構Bとを介装し、前
    記ロ−タリ寝台枠6の回動開始に先だって背受部23b
    が起立すると共に脚受部23dが足受部用のマット42
    に衝突しないように振り上げられるよう連動構成したロ
    −タリ寝台において、前記寝台フレ−ム1の少なくとも
    前側部分の左右横幅を歩またぎ可能な狭幅Lに設けてな
    るロ−タリ型寝台。
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