JP3159296B2 - 四サイクルエンジンの潤滑装置 - Google Patents
四サイクルエンジンの潤滑装置Info
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Description
やチェンソーの動力源に用いられるハンドヘルド型四サ
イクルエンジンの潤滑装置に関する。
は,傾斜,横転など如何なるエンジン運転姿勢でも,潤
滑機能を発揮し得る二サイクルエンジンが広く用いられ
ている。
ガス浄化の見地からハンドヘルド型エンジンとしても四
サイクルエンジンの採用が要請されている。ところが,
四サイクルエンジンでは,潤滑専用のオイルを貯留させ
る必要があるので,これをハンドヘルド型に採用すれ
ば,どのようなエンジンの運転姿勢でもエンジン各部を
確実に潤滑することが必要となる。
四サイクルエンジンの潤滑装置を提供することを目的と
する。
に,本発明は,クランク軸のクランク部を収容すると共
に,潤滑油を貯留するクランク室と,動弁装置を収容す
る動弁室とをエンジン本体に設け,クランク室には潤滑
油からオイルミストを生成するオイルミスト生成手段を
設け,クランク室及び動弁室間を,クランク室内の潤滑
油の油面上方でクランク室の昇圧時に開き減圧時に閉じ
る制御弁を介して連通する一方,動弁室の上部を実質的
に大気に連通し,また動弁室の底部をオリフィスを介し
てクランク室に連通し,エンジン本体に,動弁室の上方
位置を占める最上部室を設け,この最上部室をオリフィ
スを介して動弁室に連通すると共に,還流油路を介して
クランク室に連通し,クランク室の圧力をPc,動弁室
の圧力をPv,最上部室の圧力をPtとしたとき,エン
ジンの運転時に次式Pc≦Pt<Pv が成立するようにしたことを第1の特徴とする。
ータリ弁の開弁期間をクランク角で略180°とし,且
つその開弁開始点をピストンの上,下死点間の中点Pか
らクランク角でピストンの下降側45°の範囲に設定す
ると共に,その開弁終了点を前記中点Pからクランク角
でピストンの上昇側45°の範囲に設定したことを第2
の特徴とする。
に示す本発明の実施例に基づいて説明する。
の四サイクルエンジンEは,例えば動力トリマTの動力
源として,その駆動部に取付けられる。動力トリマT
は,その作業状態によりカッタを色々の方向に向けて使
用されるので,その都度エンジンEも大きく傾けられ,
あるいは逆さにされ,その運転姿勢は一定しない。
本体1には,その前後に気化器2及び排気マフラ3がそ
れぞれ取付けられ,気化器2の吸気道入口にはエアクリ
ーナ4が装着される。またエンジン本体1の下面には燃
料タンク5が取付けられる。気化器2は,エンジンEの
後述するクランク室の圧力脈動を利用して燃料タンク5
から燃料を汲上げ,余剰燃料を該タンク5に還流させる
ダイヤフラムポンプを備えており,どのような姿勢でも
エンジンEの吸気ポートに燃料を供給することができ
る。
ジン本体1は,左右一対のケース半体6a,6bをボル
トにより接合してなるクランクケース6と,このクラン
クケース6の上端面にボルト結合されるヘッド一体型の
シリンダブロック7とを備える。両ケース半体6a,6
bは,クランク軸8を水平に支承し,このクランク軸8
のクランクピンにコンロッド9を介して連接するピスト
ン10は,シリンダブロック7に形成されたシリンダ7
aに摺動自在に嵌装される。
び排気マフラ3にそれぞれ連なる吸気ポート11及び排
気ポート12が形成されると共に,吸,排気ポート1
1,12を開閉する吸,排気弁13,14が設けられ
る。そして,これら吸,排気弁13,14を駆動する動
弁装置15が,クランクケース6及びシリンダブロック
7の側部からシリンダブロック7の頭部に亘り形成され
た動弁室16に配設される。この動弁室16は,シリン
ダブロック7の頭部に接合したヘッドカバー21により
開閉可能になっている。
た駆動タイミングギヤ17と,動弁室16の中間部でク
ランクケース6に取付けられた支軸19に支承されて駆
動タイミングギヤ17から2分の1の減速比で駆動され
る被動タイミングギヤ18と,この被動タイミングギヤ
18の一端に一体に連設されたカム20と,このカム2
0により揺動されるべく,シリンダブロック7に設けら
れたカムフォロワ軸22に支持される一対のカムフォロ
ワ23,24と,シリンダブロック7の頭部に設けられ
たロッカ軸25により支持されてそれぞれ一端を前記
吸,排気弁13,14の弁頭に当接させる一対のロッカ
アーム26,27と,これらロッカアーム26,27の
他端に前記カムフォロワ23,24をそれぞれ連接させ
る一対のプッシュロッド28,29と,吸,排気弁1
3,14をそれぞれ閉弁方向へ付勢する弁ばね30,3
1とからなっており,ピストン10の吸気行程時に吸気
弁13を開き,排気行程時に排気弁14を開くようにな
っている。
32は,クランク軸8のクランク部8aが配置される円
筒状の内側室32aと,この内側室32aをその底部か
ら周方向両側部に亘り取囲む断面U字状の外側室32a
とを備え,これら内,外側室32a,32b間の隔壁3
4には,クランク室32の底部において内,外側室32
a,32b相互を連通させる開口部33が設けられる。
貯留され,その量は,その油面がクランク部8aの外周
に僅かに接する程度に設定される。そして,クランク軸
8の回転時にはこの潤滑油Oを攪拌,飛散させてオイル
ミストをつくる,オイルミスト生成手段としてのオイル
ディッパ35が前記コンロッド9の大端部に形成され
る。
32及び動弁室16は,クランク室32内の油面上方に
おいてクランク軸8及びクランクケース6にそれぞれ穿
設された第1及び第2供給油路36,37を介して相互
に連通される。また動弁室16は,その底部においてオ
リフィス38を介してクランク室32と連通される。
は,制御弁としてのロータリ弁39が設けられる。この
ロータリ弁39は,クランク軸8の一端側のジャーナル
部8b外周に形成された略180°の円弧溝60と,上
記ジャーナル部8bを支承するクランクケース6の軸受
部61に,上記円弧溝60と連通すべく設けられた弁孔
62とからなり,円弧溝60にクランク軸8側の第1供
給油路36が接続され,弁孔62にクランクケース6側
の第2供給油路37が接続される。したがって,円弧溝
60と弁孔62とは,クランク軸8が略180°回転す
る度に,連通(開弁)と遮断(閉弁)とを交互に繰返す
るものであるが,ピストン10の下降行程に開弁(図5
参照)し,上昇行程時に閉弁(図4参照)するように配
置される。特に望ましい配置は,図11に示すように,
ピストン10の上,下死点間の中点Pからクランク角で
ピストン10の下降側45°までの範囲に開弁を開始
し,上記中点Pからクランク角でピストン10の上昇側
45°までの範囲に開弁を終了することである。
ヘッドカバー21の一側壁にそれを貫通するように取付
けられたゴム製のブリーザチューブ42を介して前記エ
アクリーナ4内部と連通する。その際,ブリーザチュー
ブ42の動弁室16への開口端は,動弁室16に所定長
さ突入するように配置される。したがって,エンジンE
の如何なる運転姿勢においても,動弁室16に多少とも
溜る油のブリーザチューブ42への流出を防ぐことがで
きる。
カバー21には,その外周に嵌合するアウタカバー63
が結合される。これらカバー21,63の天井壁間には
扁平な最上部室64が画成され,該室64は,ヘッドカ
バー21の天井壁の対角位置に穿設された一対のオリフ
ィス65(望ましくは四隅に穿設される)を介して動弁
室16と連通する。また最上部室64はシリンダブロッ
ク6及びクランクケース6に穿設された1連の還流油路
66を介してクランク室32の内側室32aに連通す
る。この還流油路66は,前記一対のオリフィス65の
総合断面積よりも大きい断面積を有する。
8の回転に伴い,コンロッド9大端部のオイルディッパ
35がクランク室32の内,外側室32a,32b間を
開口部33を通して上下しつつ揺動することにより,潤
滑油Oを攪拌,飛散させ,クランク室22でオイルミス
トを生成する。このオイルミストは,先ずクランク部8
a及びピストン10周りを潤滑してから,ロータリ弁3
9が開弁したとき,クランク室32の昇圧により,第1
及び第2供給油路36,37を通してブローバイガスと
共に動弁室16に供給され,該室16でオイルミストと
ブローバイガスとの分離が行われる。そしてオイルミス
トは動弁装置15の各部を潤滑し,ブローバイガスはブ
リーザチューブ42を通ってエアクリーナ4へ排出され
る。
トン10の昇降運転により,正圧,負圧を交互に繰返す
ように脈動し,その正圧発生時には,ロータリ弁39の
開弁によりその正圧を第1,第2供給油路36,37を
経て動弁室16に放出し,負圧発生時にはロータリ弁3
9の閉弁により動弁室16からの正圧の逆流を阻止する
ので,クランク室32の圧力は平均的には負圧状態に保
たれる。
を介して大気圧状態のエアクリーナ4内部に連通してい
るので,動弁室16の圧力は略大気圧となっている。
てクランク室32と連通する一方,オリフィス65を介
して動弁室16とも連通するので,最上部室64の圧力
はクランク室32と同圧又はそれより若干低い圧力とな
る。
わすことができる。
力の流れが生じる。
6に送られたオイルミストは,上記経路を経て再びクラ
ンク室32に還流する。また動弁室16で液化した油は
オリフィス38を通してクランク室32に還流する。そ
して,このようなオイルミスト及び液化した油の還流は
エンジンEをどのように傾けても支障無く行われる。
び図13に示すように横倒し又は倒立させると,クラン
ク室32内の潤滑油Oの多くは外側室32bの閉塞端側
へ流れ,内側室32aに残留する潤滑油Oは僅かとなる
から,ピストン10が油漬けになることを防ぎ,燃焼室
への油の浸入を回避することができる。
での運転状態では,動弁室16で液化した油はオリフィ
ス65を通して最上部室64へ流出するが,前述の各室
の圧力関係は維持されているから,最上部室64に溜っ
た油は還流油路66を通してクランク室32の内側室3
2aに吸上げられる。
は,このような場合,潤滑油Oを攪拌し得なくなるが,
還流油路66から内側室32aに戻された油がクランク
軸8のクランク部8aやピストン10に当って飛散さ
れ,再びオイルミストとなるので,エンジンE各部の潤
滑に支障を来たすことはない。
どのような運転姿勢においても,エンジンE内部で潤滑
油の循環が絶間無く行われ,良好な潤滑状態を常に確保
することができる。したがって動力トリマTのあらゆる
方向での作業に耐えることができる。しかも潤滑油の循
環には,ロータリ弁39によりクランク室23の圧力脈
動を利用しているから,高価なオイルポンプは不要であ
る。
速回転時でも開閉タイミングに狂いを生じることがない
から,高速回転型エンジンに適用して有効であり,その
際,図11に従い開弁期間を設定すれば,気体の慣性効
果を利用して,オイルミストの循環とクランク室32の
減圧をより効果的に行うことができる。
動弁室16と反対側の外側面には,クランク軸8をクラ
ンキングし得るリコイル式スタータ43が取付けられ
る。また前記クランク軸8の,動弁室16側の外端部に
は,フライホイールマグネトー44の冷却羽根45付ロ
ータ46が固着され,このロータ46と協働する点火コ
イル47はシリンダブロック6に固着される。また上記
ロータ46と作業機用駆動軸48との間に遠心クラッチ
49が介装される。この遠心クラッチ49は,ロータ4
6に拡径可能に軸支された複数のクラッチシュー50
と,これを縮径方向に付勢するクラッチばね51と,ク
ラッチシュー50を取囲んで駆動軸48に固着されるク
ラッチドラム52とからなっており,ロータ46が所定
回転数以上で回転すると,クラッチシュー50が拡径し
てクラッチドラム52の内周面に圧接し,クランク軸8
の出力トルクを駆動軸48に伝達するようになる。
ライホイールマグネトー44を覆うと共に,それとの間
に冷却風通路54を画成するシュラウド53が取付けら
れ,遠心クラッチ49とシュラウド53との間に上記通
路54の入口54aが環状に設けられ,これと反対側の
シュラウド53に出口54bが設けられる。
根45によって生起された風が冷却風通路54を流れて
エンジンEの各部を冷却する。
はなく,その要旨の範囲を逸脱することなく種々の設計
変更が可能である。例えば,ロータリ弁39に代えて,
クランク室32の昇・減圧に応動して開・閉するリード
弁等の一方弁をクランク室32及び動弁室16間に配設
することもできる。
ば,クランク軸のクランク部を収容すると共に,潤滑油
を貯留するクランク室と,動弁装置を収容する動弁室と
をエンジン本体に設け,クランク室には潤滑油からオイ
ルミストを生成するオイルミスト生成手段を設け,クラ
ンク室及び動弁室間を,クランク室内の潤滑油の油面上
方でクランク室の昇圧時に開き減圧時に閉じる制御弁を
介して連通する一方,動弁室の上部を実質的に大気に連
通し,また動弁室の底部をオリフィスを介してクランク
室に連通し,クランク室の圧力をPc,動弁室の圧力を
Pvとすると,エンジンの運転時に次式 Pc<Pv
が成立するようにしたので,エンジンの如何なる傾斜状
態でも両室の圧力の高低関係を利用してオイルミストを
クランク室及び動弁室間で循環させ,また動弁室で液化
した油もクランク室へ還流させることができ,良好な潤
滑状態を確保することができる。しかも高価なオイルポ
ンプが不要であるから,コスト面でも有利である。
占める最上部室を設け,この最上部室をオリフィスを介
して動弁室に連通すると共に,還流油路を介してクラン
ク室を連通し,最上部室の圧力をPtとしたとき,エン
ジンの運転時に次式Pc≦Pt<Pv が成立するよう
にしたので,エンジンの横倒しや倒立状態でも,オイル
ミストの循環は勿論のこと,液化して最上部室に溜った
油のクランク室への還流をも確実に行うことができ,良
好な潤滑状態を確保することができる。
タリ弁の開弁期間をクランク角で略180°とし,且つ
その開弁開始点をピストンの上,下死点間の中点からク
ランク角でピストンの下降側45°の範囲に設定すると
共に,その開弁終了点を前記中点Pからクランク角でピ
ストンの上昇側45°の範囲に設定したので,エンジン
の高速回転時,気体の慣性効果を利用してクランク室か
ら動弁室への正圧の吐出を効果的に行うことができ,し
たがってオイルミストの輸送及びクランク室の平均的負
圧状態の確保がより確実となる。
えた動力トリマの使用状態説明図
応した断面図
滑油の状態を示す断面図
油の状態を示す断面図
パ 38 オリフィス 64 最上部室 65 オリフィス 66 還流油路
Claims (2)
- 【請求項1】 クランク軸(8)のクランク部(8a)
を収容すると共に,潤滑油(O)を貯留するクランク室
(32)と,動弁装置(15)を収容する動弁室(1
6)とをエンジン本体(1)に設け,クランク室(3
2)には潤滑油(O)からオイルミストを生成するオイ
ルミスト生成手段(35)を設け,クランク室(32)
及び動弁室(16)間を,クランク室(32)内の潤滑
油(O)の油面上方でクランク室(32)の昇圧時に開
き減圧時に閉じる制御弁(39)を介して連通する一
方,動弁室(16)の上部を実質的に大気に連通し,ま
た動弁室(16)の底部をオリフィス(38)を介して
クランク室(32)に連通し,エンジン本体(1)に,
動弁室(16)の上方位置を占める最上部室(64)を
設け,この最上部室(16)をオリフィス(65)を介
して動弁室(16)に連通すると共に,還流油路(6
6)を介してクランク室(36)に連通し,クランク室
(32)の圧力をPc,動弁室(16)の圧力をPv,
最上部室(64)の圧力をPtとしたとき,エンジンの
運転時に次式Pc≦Pt<Pv が成立するようにしたことを特徴とする,四サイクルエ
ンジンの潤滑装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて, ロータリ弁(39)の開弁期間をクランク角で略180
°とし,且つその開弁開始点をピストン(8)の上,下
死点間の中点Pからクランク角でピストン(8)の下降
側45°の範囲に設定すると共に,その開弁終了点を前
記中点Pからクランク角でピストン(10)の上昇側4
5°の範囲に設定したことを特徴とする,四サイクルエ
ンジンの潤滑装置。
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