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JP3146720U - 煙火用蓋紙及び煙火筒 - Google Patents

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Abstract

【課題】簡易な構造で安価に製造が可能で、煙火打ち上げ終了後の片付けの労力を軽減する打ち上げ煙火の煙火用蓋紙を提供することである。
【解決手段】煙火筒4の開口部4aに載る径を持つ円形の厚紙3と、片面に樹脂フィルムが被覆され、1辺の長さが厚紙の径よりも2倍程度の正方形の薄紙2とを備え、薄紙2の樹脂フィルムが被覆されていない面の中央に厚紙3を接着剤で貼り付けた煙火用蓋紙1であり、煙火筒4内に煙火玉6と火薬袋5を設置し、導火線7を火薬袋5から煙火筒4の外へ延ばした後、煙火用蓋紙1の厚紙3のある面を下にして煙火筒4の開口部4aに載せて、開口部4aの外径からはみ出ている部分を煙火筒4へと畳み、煙火用蓋紙1を畳んだ部分と煙火筒4の外周を輪ゴム8で嵌めることで煙火用蓋紙1を煙火筒4に固定する。
【選択図】図2

Description

本考案は、煙火の打ち上げで使用される煙火筒の開口部に被せる煙火用蓋紙及び煙火用蓋紙が被せられた煙火筒に関するものである。
煙火の一般的な打ち上げ方法として、導火線または電線を利用したものがある。これらは、一方が開口され、他方に底が設けられた煙火筒で、開口側を上にして煙火筒を設置し、発射薬を袋詰めした火薬袋を、煙火玉の親導(おやみち)と呼ばれる煙火玉の中心から延びている導火線の方に貼り付けたものを、火薬袋を下にして煙火玉を煙火筒に入れる。
火薬袋から導火線または電線を延ばして、煙火筒内から外へと出した後、煙火筒の開口部に紙蓋を被せて、粘着テープ等で紙蓋と煙火筒を貼り合わせて固定する。そして、煙火玉の打ち上げは導火線であれば点火、電線であれば電流を流すことで火薬袋が爆発し、この爆発の圧力によって煙火玉が打ち上げられるのと一緒に紙蓋も空に舞い上がる(例えば特許文献1参照)。
前述の煙火筒の開口部を覆っている紙蓋は、他の煙火筒からの煙火玉の発射や、火のついた導火線から発生する火の粉が、煙火筒に入り、煙火筒内の発射薬に引火して起こる煙火玉の誤発射を防止している。
実用新案登録第3141615号公報
煙火の打ち上げ終了後の片付けで、煙火玉と一緒に空中に舞い上がり、地面に落ちた紙蓋や設置した煙火筒の回収作業がある。これらの作業は手作業で行われ、煙火の打ち上げの規模が大きくなるのにあわせて使用される煙火筒及び紙蓋の数は多く、設置範囲は広くなり、よって紙蓋と煙火筒の回収作業で多くの労力を要する。
つまり、紙蓋の回収作業では設置範囲が広くなれば、紙蓋が煙火玉の発射にあわせて舞い上がって飛翔する範囲も広くなり、紙蓋の回収範囲も広くなる。煙火筒の回収作業では煙火筒に貼りついて残っているテープを剥がす作業もあり、設置する煙火筒の数の分だけ労力を要する。
また、製造面において紙蓋の熱成型を行うのに際して型の作成や、製造するための機具の設置スペースを設ける必要があるなど、コストを要する。
本考案は、上記の点に鑑みて提案されたものであって、その目的は、簡易な構造で安価に製造が可能で、煙火打ち上げ終了後の片付けの労力を軽減する煙火用蓋紙及び煙火筒を提供することである。
本考案の煙火用蓋紙は、円形の厚紙と、片面に樹脂フィルムが被覆され、前記厚紙の表面積よりも表面積が大きく、前記厚紙よりも厚みが少なく折り曲げ可能な薄紙と、を備え、該薄紙の樹脂フィルムが被覆されていない面の中央に前記厚紙を接着剤で貼り付けたことを特徴とする。また、本考案の煙火筒は、筒内に火薬袋と煙火玉と導火線とが収容され、前記導火線が外部に引き出された状態、又は筒内に火薬袋と煙火玉と着火部とが収容され、前記着火部の導線が外部に引き出された状態で、請求項1の煙火用蓋紙の前記厚紙が開口部に被せられて、前記薄紙の前記厚紙からはみ出している部分が固縛具で筒上部外周に固縛された、煙火の打ち上げで使用されるものである。
たとえば、円形の厚紙と、片面に樹脂フィルムが被覆された四角形で1辺の長さが前記厚紙の直径よりも大きい薄紙とを備え、前記薄紙の樹脂フィルムが被覆されていない面の中央に前記厚紙を接着剤で貼り付けた煙火用蓋紙である。煙火筒内に煙火玉と火薬袋を設置し、導火線を火薬袋から煙火筒の外へ延ばした後、煙火用蓋紙の厚紙のある面を下にして煙火筒の開口部に載せて、開口部の外径からはみ出ている部分を煙火筒の外周上部へと畳み、煙火用蓋紙を畳んだ部分と煙火筒の外周上部を固縛具、たとえば、紐で縛るか、または輪ゴムを嵌めることで煙火用蓋紙を煙火筒に固定する。
なお、煙火用蓋紙を形成する円形の厚紙の直径は煙火筒の開口部の外径と同じであることが好ましく、四角形の薄紙については各辺の長さが厚紙の直径に対して例えば1.5〜2.5倍である正方形薄紙であることが好ましい。また、厚紙と角形の薄紙の貼り付けに使用される接着剤は市販のものを使用すればよい。
煙火玉と火薬袋の煙火筒内への設置については、従来の導火線を用いた打ち上げ煙火の発射と同様に行えばよい。なお、煙火筒内に収容されている着火部とは導線から流れてきた電気を介して発火するものである。
また、薄紙に被覆されている樹脂フィルムは生分解性の樹脂からなるものを使用してもよい。
以上のような煙火用蓋紙及び煙火筒によれば、煙火筒への固定はテープではなく、固縛具である紐または輪ゴムを使用することから、煙火の打ち上げ終了後の煙火筒回収時に煙火筒に貼り付いている残りのテープを剥がす作業が省かれる。また、煙火の打ち上げにおいて煙火玉と共に煙火用蓋紙も空に舞い上がるが、煙火筒に固定する際に畳んだ部分が広がることで、上昇時に煙火用蓋紙が受ける空気抵抗は大きくなることから遠くまで飛びにくくなり、地面に落ちた煙火用蓋紙の回収範囲は狭めることができる。以上のことから後片付けに要する労力の軽減を図ることができる。
また、円形の厚紙と薄紙とを接着剤で貼り付けるのみであるので、製造がシンプルになり、煙火用蓋紙を低廉な価格で提供することができる。
なお、当業者に自明な範囲で上記の本考案の構成要件を適宜調整しても構わない。
本考案における好適な実施の形態について、添付図面を参照して説明する。なお、以下に説明する実施の形態は、実用新案登録請求の範囲に記載された本考案の内容を限定するものではない。また、以下に説明される構成のすべてが、本考案の必須要件であるとは限らない。
図1は本考案の煙火用蓋紙1の斜視図であり、表面は樹脂フィルムが被覆された四角形の薄紙2で樹脂フィルムが被覆されていない裏面の中央に円形の厚紙3を接着剤で貼り付けたものである。
なお、厚紙3は市販されている厚さ0.5mm〜2mmの厚紙を後述する煙火の打ち上げに使用する煙火筒4の開口部4aの外径と同じ径になるように円形に裁断したものであり、薄紙2はクラフト紙にポリエチレンラミネート加工が施されている厚さ0.02〜1mmの市販の加工紙を各辺が厚紙3の径に対して2倍程度の長さになるように正方形に裁断したものであることが好ましい。接着剤については、市販の酢酸ビニル樹脂系エマルジョン形の接着剤を使用すればよい。
よって、煙火用蓋紙1は市販の厚紙と薄紙である加工紙をそれぞれ上記の寸法になるように裁断してできた厚紙3と薄紙2を酢酸ビニル樹脂系エマルジョン形の接着剤で接着することで製造される。また、薄紙2の表面に被覆されている樹脂フィルムは、ポリ乳酸等の生分解性の樹脂から構成したものであってもよい。
また、煙火の打ち上げで使用される煙火筒4は、筒内に火薬袋5と煙火玉6と導火線7が収容され、導火線7が外部に引き出された状態で、煙火用蓋紙1の厚紙3が開口部4aに被せられて、薄紙2の厚紙3からはみ出している部分が固縛具8で筒上部外周に固縛されたものである。
次に、煙火用蓋紙1の煙火の打ち上げでの使用について説明する。
図2、3に示すように、煙火筒4で開口部4aを上に向けて設置し、煙火筒4内に火薬袋5と煙火玉6を入れて、火薬袋5から導火線7を上方へ延ばしていき、開口部4aから外へ導火線7を出した後、煙火用蓋紙1を厚紙3が下になるようにし、煙火筒4の開口部4aに厚紙3が載るように煙火筒4の開口部4aに煙火用蓋紙1を置く。火薬袋5と煙火玉6を煙火筒4に入れることについては、通常の導火線を用いた煙火の打ち上げで採られる方法で行えばよい。
なお、本実施例の煙火玉6は4号玉(径が約11.5cmの煙火玉)とし、煙火筒4は煙火玉6の径の大きさに合わせた市販の鉄製の煙火筒を使用し、煙火用蓋紙1の厚紙3の径は煙火筒4の開口部4aに載るように開口部4aの外径に合わせて15.5cm、薄紙2は各辺が30cmであるものが例示される。
煙火筒4の開口部4aに煙火用蓋紙1を置いた後、煙火用蓋紙1の厚紙3と貼り合わさっていない薄紙2の部分を煙火筒4の方へ畳み、畳むことで煙火筒4の開口部4aの外周を覆う薄紙2の上から輪ゴム8を嵌めて、煙火用蓋紙1を煙火筒4に固定し、煙火の打ち上げの時を待つ。また、煙火玉6の打ち上げにおいても、煙火用蓋紙1を煙火筒4に固定したままの状態で行う。そして、導火線7を点火して煙火玉6を打ち上げると共に、煙火用蓋紙1は煙火筒4から離れて上昇した後、地面へ落下する。なお、煙火用蓋紙1の煙火筒4への固定について輪ゴム8でなく、ビニールや紙製の紐で縛って固定してもよい。
また、煙火用蓋紙1の使用について、スターマインなどの煙火の連続打ち上げで狭い範囲に複数の煙火筒が配置された場合を除いて使用することが好ましい。
本実施例により、打ち上げまでの間に他の煙火筒からの打ち上げに伴って発生する火の粉が飛来し、煙火筒4内に侵入して火薬袋5に引火して起こる煙火玉6の誤発射の防止を図ることができる。
煙火用蓋紙1が煙火筒4に固定されているとき、煙火用蓋紙1は薄紙2の樹脂フィルムの面が表に出ており、降雨によって水が煙火用蓋紙1にかかっても、樹脂フィルムが撥水の役割を果たして煙火筒4内への水の浸入を防ぐ。また、煙火用蓋紙1が火の粉を被る量によっては表に出ている樹脂フィルムが溶けたり、また異物によって傷が付いたりすることで樹脂フィルムの面の一部が欠損し、撥水の効果が十分に発揮できなくなっても、少量の水を被る程度であれば、欠損した部分から水が浸入しても薄紙2の下にある厚紙3が吸収して煙火筒4内への水の浸入を防ぐ。
煙火筒4に煙火用蓋紙1を固定したままで煙火の打ち上げができるため、打ち上げる直前に煙火用蓋紙1を取り外す時間と労力を要さず、作業者の負担を軽減できる。
煙火筒4へ煙火用蓋紙1を固定するのにテープを使わないため、煙火筒4に残っているテープを剥がす作業が省かれ、また煙火玉6と一緒に煙火用蓋紙1は煙火筒4から離れて上昇するとき、煙火筒4に固定した際に畳んだ薄紙2が広がることで煙火用蓋紙1が受ける空気抵抗は大きくなって飛ぶ距離が短くなることから、地面に落下した煙火用蓋紙1を回収する範囲を広げずに済むので、全ての煙火打ち上げ終了後の片付けに要する労力の軽減を図ることができる。
煙火用蓋紙1の形状は平らで簡易なものであることから低廉な価格で提供することができ、収納においては嵩張らず、省スペース化を図ることができる。また、片付けで煙火用蓋紙1の回収ができずに放置することになっても、材料のほとんどを占める薄紙は自然分解し、合成樹脂と接着剤の使用は少量であることから、環境への負担は少ない。
本実施例では実施例1の導火線の点火による煙火の打ち上げに対して、電気点火で使用する煙火用蓋紙1について説明する。図4に示すように実施例1で使用する導火線7を導線9に置き換えて、導線9の火薬袋5への先に点火玉10を設けたものであり、煙火筒4内への火薬袋5と煙火玉6の設置及び火薬袋5に点火玉10を設けて、そこから導線9を延ばして煙火筒4の外へと出した後、煙火用蓋紙1を煙火筒4の開口部4aに被せて輪ゴムを用いて固定する。詳細な説明については、上記の実施例1の説明を援用する。
また、実施例1と同様に、煙火用蓋紙1を煙火筒4に固定したままの状態で、煙火玉6の打ち上げを行う。本実施例の煙火玉6の打ち上げと、火薬袋5に点火玉14を設けることについては、通常の電気点火と同様の方法を適用すればよい。
本実施例により、上記実施例1と同様の効果が得られる。
なお、上記実施例において、本考案の態様を実施するに当たって、本考案者により採用された技術の代表例である。これら技術は本考案を実施するための好ましい実施例の例示である。また、本技術分野に属する者は、本考案の開示に鑑みて、本考案の精神及び意図された要旨から離れることなく多数の改変・追加等が可能である。たとえば、薄紙2は、多角形、丸形、楕円形など適宜採用することができる。
本考案の煙火用蓋紙の斜視図である。 本考案の煙火用蓋紙の実施例1を示す側面断面図である。 本考案の煙火用蓋紙の実施例1を示す斜視図である。 本考案の煙火用蓋紙の実施例2を示す側面断面図である。
符号の説明
1・・・煙火用蓋紙 2・・・薄紙 3・・・厚紙 4・・・煙火筒
4a・・・開口部 5・・・火薬袋 6・・・煙火玉 7・・・導火線 8・・・輪ゴム 9・・・導線 10・・・点火玉

Claims (3)

  1. 円形の厚紙と、
    片面に樹脂フィルムが被覆され、前記厚紙の表面積よりも表面積が大きく、前記厚紙よりも厚みが少なく、折り曲げ可能な薄紙と、を備え、
    該薄紙の樹脂フィルムが被覆されていない面の中央に前記厚紙を接着剤で貼り付けたことを特徴とする煙火用蓋紙。
  2. 筒内に火薬袋、煙火玉、及び導火線とが収容され、前記導火線が外部に引き出された状態で、請求項1の煙火用蓋紙の前記厚紙が開口部に被せられて、前記薄紙の前記厚紙からはみ出している部分が固縛具で筒上部外周に固縛された、煙火の打ち上げで使用される煙火筒。
  3. 筒内に火薬袋、煙火玉、及び着火部とが収容され、前記着火部の導線が外部に引き出された状態で、請求項1の煙火用蓋紙の前記厚紙が開口部に被せられて、前記薄紙の前記厚紙からはみ出している部分が固縛具で筒上部外周に固縛された、煙火の打ち上げで使用される煙火筒。
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