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JP2576810B2 - 水上危険物処分装置 - Google Patents

水上危険物処分装置

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Publication number
JP2576810B2
JP2576810B2 JP6336362A JP33636294A JP2576810B2 JP 2576810 B2 JP2576810 B2 JP 2576810B2 JP 6336362 A JP6336362 A JP 6336362A JP 33636294 A JP33636294 A JP 33636294A JP 2576810 B2 JP2576810 B2 JP 2576810B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
disposal
explosive
weight
dangerous
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6336362A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08175489A (ja
Inventor
充男 永江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP6336362A priority Critical patent/JP2576810B2/ja
Publication of JPH08175489A publication Critical patent/JPH08175489A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2576810B2 publication Critical patent/JP2576810B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41HARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
    • F41H13/00Means of attack or defence not otherwise provided for
    • F41H13/0006Ballistically deployed systems for restraining persons or animals, e.g. ballistically deployed nets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水面又は水面付近に浮
遊する機雷等の水上危険物を爆破して処分するための危
険物処分装置に関し、特に、水上危険物を容易に、安全
かつ確実に処分することができる水上危険物処分装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】機雷は、薄肉の容器に爆薬を充填した兵
器であり、水中に設置されており、艦物がこれに接触す
るか、きわめて接近したときに爆発するように設計され
た危険物である。したがって、このような水上危険物
は、発見後、速やかに爆破して処分する必要があり、従
来から種々の水上危険物の処分手段が講じられている。
【0003】従来の水面又は水面付近に浮遊する水上危
険物の処分手段としては、例えば、処分すべき水上危険
物から十分距離をおいた船上から、機関銃によって水面
に浮遊する前記水上危険物を銃撃し、これを爆発させる
ことにより処分する手段があった(以下、銃撃処分とい
う)。
【0004】また、水面に浮遊する水上危険物に作業員
が接近し、処分用爆発物を前記水上危険物に仕掛け、作
業員の避難後、前記処分用爆発物を爆発させることによ
り前記水上危険物を誘爆させて処分する手段もあった
(以下、誘爆処分という)。
【0005】さらに、特公昭58−16119号では、
目標機雷を探知する送受波器と、この送受波器からの信
号にもとづいて前記目標機雷の方向に処分用爆雷を誘導
する管制装置とを備え、狙いを外すことなく的確に目標
機雷を誘爆処分することができる係推機雷の処分装置が
提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来の水上危険物処分手段では、水上危険物を容易に、安
全かつ確実に処分することができないという問題があっ
た。
【0007】すなわち、従来の銃撃処分による水上危険
物処分手段では、波に揺れる船上から銃撃を行なわなけ
ればならないので、水上危険物に銃弾を命中させること
が困難であり、処分が容易でないという問題があった。
また、銃弾が命中しても水上危険物が爆発しない場合が
あり、このような場合には、穴が開いて海中に沈降した
水上危険物を、爆発の可能性を残したまま放置するほか
なく、確実に処分できないという問題もあった。
【0008】一方、従来の誘爆処分による水上危険物処
分手段では、作業員が直接水上危険物に接近しなければ
ならず、処分用爆発物の取付時の接近又は接触により水
上危険物が爆発しないという保証はなく、また、水上危
険物に人間の接近、接触を検知する起爆用センサが設け
られていることもあるので、非常に危険であった。
【0009】また、特公昭58−16119号の係推機
雷の処分装置のように、送受波器と管制装置により処分
用爆雷を誘導させて、水上危険物を誘爆させることも考
えられるが、このような構成とすると、装置が複雑にな
るとともに、生産コストが高価になってしまうという問
題がある。
【0010】本発明は、上記問題点にかんがみてなされ
たものであり、水面又は水面付近に浮遊する水上危険物
を、容易に、安全かつ確実に処分することができる水上
危険物処分装置の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の水上危険物処分装置は、水面又は水
面付近に浮遊する水上危険物を処分するための危険物処
分装置において、フロートと、このフロートと連結さ
れ、周縁部に錘が取り付けられた錘付ネットと、一端側
が前記フロート側に連結され、他端側に錘が取り付けら
れた錘付ガイドロープと、この錘付ガイドロープに降下
可能に取り付けられた処分用爆発物とで構成される危険
物処分具を備えた構成としてある。
【0012】請求項2記載の水上危険物処分装置は、前
記危険物処分具を、筐体内に収納した構成としてある。
請求項3記載の水上危険物処分装置は、前記フロート
を、筐体に収納されているときに収縮状態となってお
り、また、筐体から解放されるとき、ガスの注入により
膨張状態となる構成としてある。
【0013】請求項4記載の水上危険物処分装置は、前
記筐体を破壊して前記危険物処分具を解放する炸薬を備
えた構成としてある。請求項5記載の水上危険物処分装
置は、前記錘付ガイドロープの全長を錘付ネットの半径
より長くした構成としてある。
【0014】請求項6記載の水上危険物処分装置は、前
記処分用爆発物を前記フロート側に固定するとともに、
所定時間経過後にこの固定を解除して、前記処分用爆発
物を前記錘付ガイドロープに沿って降下させる時限式ス
トッパと、降下する前記処分用爆発物が、前記水上危険
物と近接したことを検知して、前記処分用爆発物を爆破
する近接信管とを備えた構成としてある。
【0015】
【作用】上記構成からなる請求項1記載の水上危険物処
分装置によれば、錘付ネットを展開させた状態で、水面
又は水面付近に浮遊する水上危険物に本危険物処分具を
落下させると、着水後、フロートが水面に浮ぶととも
に、錘付ガイドロープが、その錘によって水中で鉛直に
垂下する。
【0016】そして、水面で展開している前記錘付ネッ
トの錘が水中に沈み、前記水上危険物が、前記錘付ネッ
トに捕捉される。その後、水中で鉛直に垂下する前記錘
付ガイドロープに沿って処分用爆発物が降下し、前記錘
付ネットに捕捉された水上危険物の近傍を通過する。こ
のとき、この処分用爆発物を爆発させることにより、前
記水上危険物を誘爆させて処分する。
【0017】なお、試験研究のため、水上危険物を回収
するような場合は、前記処分用爆発物を爆発させなけれ
ば、本水上危険物処分装置によって、安全に前記水上危
険物を回収することができる。
【0018】請求項2記載の水上危険物処分装置によれ
ば、筐体に収納した危険物処理具を投射器により射出す
ることができ、船上又は航空機から前記危険物処理具を
容易かつ確実に目標に到達させることができる。
【0019】請求項3記載の水上危険物処分装置によれ
ば、収納時において前記フロートを収縮させる構成とし
たことにより、前記危険物処分具を筐体にコンパクトに
収納にすることができる。これによって前記筐体が小型
となり、前記投射器によって、より遠い距離から前記筐
体を射出することができる。
【0020】請求項4記載の水上危険物処分装置によれ
ば、炸薬の爆発によって、前記筐体を空中で破壊するこ
とができるとともに、これにより解放された前記危険物
処分具の錘付ネットを空中で展開させることができる。
また、請求項5記載の水上危険物処分装置によれば、前
記錘付ガイドロープの全長を錘付ネットの半径より長く
したことにより、前記錘付ネットが水中で閉じたとき、
前記錘付ガイドロープの錘が前記錘付ネットに捕捉され
たり、絡まったりすることを防止できる。これによっ
て、処分用爆発物のスムーズな降下が担保される。
【0021】請求項6記載の水上危険物処分装置によれ
ば、前記錘付ネットによる水上危険物の捕捉後、時限式
ストッパが、適切なタイミングで前記処分用爆発物を降
下させる。そして、下降する前記処分用爆発物が、前記
錘付ネットに捕捉された水上危険物の近傍を通過すると
き、近接信管が反応して前記処分用爆発物を水上危険物
の近傍で爆発させる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の水上危険物処分装置の一実施
例について、図面を参照しつつ説明する。図1は本実施
例に係る水上危険物処分装置の危険物処分具を示す正面
図である。また、図2は筐体に収納した上記水上危険物
処分具を示す部分断面側面図である。
【0023】図1において、10は危険物処分具であ
る。この危険物処分具10は、主にフロート11、錘付
ネット12、錘付ガイドロープ13及び処分用爆発物1
4で構成されている。
【0024】フロート11は、風船のように収縮及び膨
張可能な構成としてあり、水上危険物の処分作業の開始
前は、収縮された状態でフロート収納箱11aに収納さ
れている。また、水上危険物の処分作業の開始後におい
て、図示しないガスボンベからガスが供給され、膨張し
た状態となる。
【0025】錘付ネット12は、展開時に円形となるよ
うに形成されており、その中央上部をフロート収納箱1
1aの底面に固定してある。この錘付ネット12の周縁
部には、複数個の錘12aが取り付けてある。
【0026】錘付ガイドロープ13は、一端をフロート
収納箱11aの底面中央に連結し、また、他端に錘13
aを取り付けた構成としてある。ここで、錘13aは、
より早く水中に沈降させるため、水の抵抗の少ない流線
型としてある。さらに、この錘付ガイドロープ13の全
長は、錘付ネット12の半径より長くしてあり、水上危
険物の捕捉時において錘13aが錘付ネット12に捕捉
されたり、錘付ガイドロープ13が錘付ネット12に絡
まったりしない構成としてある。
【0027】処分用爆発物14は、図2に示すように、
中央に貫通孔15が形成してあり、この貫通孔15に錘
付ガイドロープ13を通すことにより、錘付ガイドロー
プ13に沿って移動可能となっている。この処分用爆発
物14は、時限ストッパ14aと近接信管14b及び爆
薬14cによって構成され、これらは水の抵抗が少ない
流線型の筐体に収納されている。
【0028】時限ストッパ14aは、図示しないタイマ
とリリース部からなり、タイマは、水上危険物の処分作
業の開始後、所定時間が経過したとき、信号を出力する
構成としてある。また、リリース部は、錘付ガイドロー
プ13を把持しており、前記タイマからの信号を入力し
たとき、この把持を解除する構成としてある。
【0029】このような構成からなる時限ストッパ14
aは、水上危険物の処分作業の開始後、所定時間が経過
するまで、処分用爆発物14をフロート11側に固定す
る。そして、所定時間経過後、固定を解除して処分用爆
発物14を自由状態にする。ここでいう所定時間とは、
着水した危険物処分具10の錘付ネット12が沈降し、
閉じた状態となるまでの時間をいう。また、近接信管1
4bは、水上危険物が近接したとき反応して爆薬14c
を爆発させる。
【0030】このような危険物処分具10は、水上危険
物の処分作業の開始前において、図2に示すような状態
で、筐体20に収納されている。また、図2において、
この筐体20内には、危険物処分具10を筐体20から
解放し、空中で錘付ネット12を展開させ、また、錘付
ガイドロープ13を展張させるためのネット展開用炸薬
31及びガイドロープ展張用炸薬32が設けてある。
【0031】次に、上記構成からなる水上危険物処分装
置の動作について、図3〜図5を参照しつつ、説明す
る。図3,図4及び図5は本水上危険物処分装置の一連
の処分動作を示す説明図である。
【0032】図3に示すように、まず、投射器40によ
って、危険物処分具10を収納した筐体20を水上危険
物50に向かって出射する。すると、水上危険物50の
ほぼ上空で、ネット展開用炸薬31及びガイドロープ展
張用炸薬32が爆発し、筐体20が破壊され、危険物処
分具10が解放されるとともに、このときの爆発により
錘付ネット12が展開する。また、錘付ガイドロープ1
3が、錘13aの重量により下方に展張する。さらに、
この筐体20の破壊と同時に、フロート11にガスが供
給され、フロート11が膨張状態となる。
【0033】次いで、図4に示すように、危険物処分具
10が着水し、錘付ガイドロープ13が沈降して鉛直に
垂下した後、錘付ネット12が、矢印Aのように沈降し
て閉じた状態となる。これによって、錘付ネット12に
水上危険物50が捕捉される。ここで、錘付ガイドロー
プ13の全長は、錘付ネット12の半径より長くなって
いるので、錘13aが捕捉されて錘付ガイドロープ13
が錘付ネット12に絡まるようなことがない。したがっ
て、処分用爆発物14のスムーズな降下が担保される。
【0034】その後、図5に示すように、時限式ストッ
パ14aが、処分用爆発物14の固定を解除し、処分用
爆発物14が、自重により錘付ガイドロープ13に沿っ
て降下する。そして、この下降中において、処分用爆発
物14が水中危険物50と近接したとき、近接信管14
bが反応し、爆薬14cが爆発する。この処分用爆発物
14の爆発により水上危険物50が誘爆され、水上危険
物50の処分が完了する。
【0035】なお、以上は、本水上危険物処分装置が、
水上危険物50を処分する場合の動作であるが、試験研
究等のため、水上危険物50を回収するような場合は、
処分用爆発物14を爆発させなければ、安全に水上危険
物50を回収することができる。
【0036】このような構成からなる本発明の水上危険
物処分装置によれば、広い面積を有する錘付ネット12
を展開させて、水中危険物50を捕捉する構成としてあ
るので、精度よく水中危険物50を狙わなくとも、かな
り高い確率で水中危険物50を捕捉することができる。
したがって、離れた安全な位置から容易に水中危険物5
0を処分することができる。
【0037】また、時限ストッパ14aと近接信管14
bのはたらきにより、処分用爆発物14を水中危険物5
0と最も近接した位置で爆発させることができ、水中危
険物50を確実に処分することができる。
【0038】なお、本発明の水上危険物処分装置は、上
記実施例に限定されるものではない。上記実施例では、
投射器40を船舶に設けた構成としたが、航空機、ヘリ
コプター等に設けてもよい。また、錘付ネット12を展
開させた状態で危険物処分具10を、水上危険物50上
に落下させることができるなら、特に筐体20に危険物
処分具10を収納し、投射器40によって出射させる構
成としなくてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の水上危
険物処分装置によれば、水面又は水面付近に浮遊する水
上危険物を、容易に、安全かつ確実に処分又は回収する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る水上危険物処分装置の
危険物処分具を示す正面図である。
【図2】筐体に収納した上記水上危険物処分具を示す部
分断面側面図である。
【図3】本水上危険物処分装置の水上危険物の処分動作
を示す説明図である。
【図4】本水上危険物処分装置の水上危険物の処分動作
を示す説明図である。
【図5】本水上危険物処分装置の水上危険物の処分動作
を示す説明図である。
【符号の説明】
10 水上危険物処分具 11 フロート 11a フロート収納箱 12 錘付ネット 12a 錘 13 錘付ガイドロープ 13a 錘 14 処分用爆発物 14a 時限式ストッパ 14b 近接信管 14c 爆薬 15 貫通孔 20 筐体 31 ネット展開用炸薬 32 ガイドロープ展張用炸薬 40 投射器 50 水上危険物

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水面又は水面付近に浮遊する水上危険物
    を処分するための危険物処分装置において、 フロートと、 このフロートと連結され、周縁部に錘が取り付けられた
    錘付ネットと、 一端側が前記フロート側に連結され、他端側に錘が取り
    付けられた錘付ガイドロープと、 この錘付ガイドロープに降下可能に取り付けられた処分
    用爆発物とで構成される危険物処分具を備えたことを特
    徴とする水上危険物処分装置。
  2. 【請求項2】 前記危険物処分具が、筐体内に収納され
    ている請求項1記載の水上危険物処分装置。
  3. 【請求項3】 前記フロートを、筐体に収納されている
    ときに収縮状態となっており、また、筐体から解放され
    るとき、ガスの注入により膨張状態となる構成とした請
    求項2記載の水上危険物処分装置。
  4. 【請求項4】 前記筐体を破壊して前記危険物処分具を
    解放する炸薬を備えた請求項2又は3記載の水上危険物
    処分装置。
  5. 【請求項5】 前記錘付ガイドロープの全長を錘付ネッ
    トの半径より長くした請求項1,2,3又は4記載の水
    上危険物処分装置。
  6. 【請求項6】 前記処分用爆発物を前記フロート側に固
    定するとともに、所定時間経過後にこの固定を解除し
    て、前記処分用爆発物を前記錘付ガイドロープに沿って
    降下させる時限式ストッパと、 降下する前記処分用爆発物が、前記水上危険物と近接し
    たことを検知して、前記処分用爆発物を爆破する近接信
    管とを備えた請求項1,2,3,4又は5記載の水上危
    険物処分装置。
JP6336362A 1994-12-22 1994-12-22 水上危険物処分装置 Expired - Lifetime JP2576810B2 (ja)

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JPH08175489A JPH08175489A (ja) 1996-07-09
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