JP3106551B2 - カラー受像管 - Google Patents
カラー受像管Info
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- JP3106551B2 JP3106551B2 JP03140509A JP14050991A JP3106551B2 JP 3106551 B2 JP3106551 B2 JP 3106551B2 JP 03140509 A JP03140509 A JP 03140509A JP 14050991 A JP14050991 A JP 14050991A JP 3106551 B2 JP3106551 B2 JP 3106551B2
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- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/06—Screens for shielding; Masks interposed in the electron stream
- H01J29/07—Shadow masks for colour television tubes
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- H01J29/80—Arrangements for controlling the ray or beam after passing the main deflection system, e.g. for post-acceleration or post-concentration, for colour switching
- H01J29/803—Arrangements for controlling the ray or beam after passing the main deflection system, e.g. for post-acceleration or post-concentration, for colour switching for post-acceleration or post-deflection, e.g. for colour switching
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- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/07—Shadow masks
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラー受像管に関し、特
にその色選別電極が多数の帯状グリッド素体らなるマス
ク構体を有するカラー受像管に関する。
にその色選別電極が多数の帯状グリッド素体らなるマス
ク構体を有するカラー受像管に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー受像管の色選別電極が多数の帯状
グリッド素体からなるマスク構体は、図3に示すように
相対向する一対の棒状支持部20aと、これらを支持固
定する弾性支持部20bからなるフレーム構体20を有
している。多数の帯状グリッド素体21は、このフレー
ム構体20の棒状支持部20aの蛍光面と対向する面で
一方向に沿って架張配置され、溶接により固着されてい
る。
グリッド素体からなるマスク構体は、図3に示すように
相対向する一対の棒状支持部20aと、これらを支持固
定する弾性支持部20bからなるフレーム構体20を有
している。多数の帯状グリッド素体21は、このフレー
ム構体20の棒状支持部20aの蛍光面と対向する面で
一方向に沿って架張配置され、溶接により固着されてい
る。
【0003】カラー受像管の動作時に、この帯状グリッ
ド素体21が振動したり、相互に位置ずれを起こすと、
正しい色選別が行なえなくなる。そこで、帯状グリッド
素体21上にその架張方向を横切る方向にダンプワイヤ
22を差し渡し、このダンプワイヤ22を帯状グリッド
素体21に接触もしくは固着させることにより、帯状グ
リッド素体21の振動、又は、相互の位置ずれを抑止し
たマスク構体23としている。通常、このダンプワイヤ
22には、線径20〜30μmのタングステン線が使わ
れている。
ド素体21が振動したり、相互に位置ずれを起こすと、
正しい色選別が行なえなくなる。そこで、帯状グリッド
素体21上にその架張方向を横切る方向にダンプワイヤ
22を差し渡し、このダンプワイヤ22を帯状グリッド
素体21に接触もしくは固着させることにより、帯状グ
リッド素体21の振動、又は、相互の位置ずれを抑止し
たマスク構体23としている。通常、このダンプワイヤ
22には、線径20〜30μmのタングステン線が使わ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のマスク構体
では、ダンプワイヤにタングステン線を用いているた
め、帯状グリッド素体間を通過し、所定の蛍光体に射突
する電子ビームの一部がダンプワイヤにより遮られ、蛍
光面の相対する箇所が発光せず、特に、全画面を発光さ
せるような表示信号の場合に黒線となって現われ、表示
品位を低下させるという問題点があった。
では、ダンプワイヤにタングステン線を用いているた
め、帯状グリッド素体間を通過し、所定の蛍光体に射突
する電子ビームの一部がダンプワイヤにより遮られ、蛍
光面の相対する箇所が発光せず、特に、全画面を発光さ
せるような表示信号の場合に黒線となって現われ、表示
品位を低下させるという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、ダンプワイヤによる黒線
の発生がなく、表示品位の高いカラー受像管を提供する
ことにある。
の発生がなく、表示品位の高いカラー受像管を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、相対向する一
対の棒状支持部と該棒状支持部のそれぞれを一定間隔に
保持する弾性支持部からなるフレーム構体と、該フレー
ム構体に一方向に架張された複数のグリッド素体と、該
グリッド素体のそれぞれに接触し架張方向と直角に張ら
れたダンプワイヤとを備えたマスク構体を有するカラー
受像管において、前記ダンプワイヤがタングステン線を
芯線とし周囲が、一次電子流に対する二次電子流の比が
1.0をこえる二次電子放出材料で被覆されていること
を特徴とする。
対の棒状支持部と該棒状支持部のそれぞれを一定間隔に
保持する弾性支持部からなるフレーム構体と、該フレー
ム構体に一方向に架張された複数のグリッド素体と、該
グリッド素体のそれぞれに接触し架張方向と直角に張ら
れたダンプワイヤとを備えたマスク構体を有するカラー
受像管において、前記ダンプワイヤがタングステン線を
芯線とし周囲が、一次電子流に対する二次電子流の比が
1.0をこえる二次電子放出材料で被覆されていること
を特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例のマスク構体の要
部拡大断面図、図2は図1の動作を説明する原理図であ
る。
部拡大断面図、図2は図1の動作を説明する原理図であ
る。
【0009】図1に示すように、一方向に沿って架張配
置された複数の帯状グリッド素体11の蛍光面側に、架
張方向を横切る方向にタングステン線12にMgOやC
s2Oなどの二次電子放出材料13をコーティングした
ダンプワイヤ14を張る。
置された複数の帯状グリッド素体11の蛍光面側に、架
張方向を横切る方向にタングステン線12にMgOやC
s2Oなどの二次電子放出材料13をコーティングした
ダンプワイヤ14を張る。
【0010】このようなダンプワイヤ14を用いること
により、図2に示すように、蛍光面を発光させるために
電子銃より射出された電子ビーム15は、まず、色選別
電極である多数の帯状グリッド素体11により、所定の
色の蛍光体に射突するものが選別され、帯状グリッド素
体11間を通過する。通過した電子ビーム15の一部
は、ダンプワイヤ14に衝突するため、ダンプワイヤ1
4後方の4蛍光面16側の領域17の電子ビーム15が
遮られる。しかしながら、ダンプワイヤ14には二次電
子放出材料13がコーティングされているため、帯状グ
リッド素体11との間に電位差が生じ、非対称な電子レ
ンズ18ができる。このレンズ効果により、電子ビーム
15が収束作用を受け、ダンプワイヤ14で遮られてい
る領域17の蛍光面に電子が到達する。
により、図2に示すように、蛍光面を発光させるために
電子銃より射出された電子ビーム15は、まず、色選別
電極である多数の帯状グリッド素体11により、所定の
色の蛍光体に射突するものが選別され、帯状グリッド素
体11間を通過する。通過した電子ビーム15の一部
は、ダンプワイヤ14に衝突するため、ダンプワイヤ1
4後方の4蛍光面16側の領域17の電子ビーム15が
遮られる。しかしながら、ダンプワイヤ14には二次電
子放出材料13がコーティングされているため、帯状グ
リッド素体11との間に電位差が生じ、非対称な電子レ
ンズ18ができる。このレンズ効果により、電子ビーム
15が収束作用を受け、ダンプワイヤ14で遮られてい
る領域17の蛍光面に電子が到達する。
【0011】また、電子ビーム15が二次電子放出材料
13に衝突した領域では、数倍の二次電子19が放出さ
れ、その一部が電子レンズ18の非対称性のため同様に
ダンプワイヤ14で遮られている領域17の蛍光面に到
達する。
13に衝突した領域では、数倍の二次電子19が放出さ
れ、その一部が電子レンズ18の非対称性のため同様に
ダンプワイヤ14で遮られている領域17の蛍光面に到
達する。
【0012】なお、このダンプワイヤ14は、帯状グリ
ッド素体11の蛍光面16側に張られているため、帯状
グリッド素体11間を通過した幅の電子ビーム15に対
してのみ二次電子19の放出を行ない、それ以外の時は
不用な電子は放出しない構造となっている。
ッド素体11の蛍光面16側に張られているため、帯状
グリッド素体11間を通過した幅の電子ビーム15に対
してのみ二次電子19の放出を行ない、それ以外の時は
不用な電子は放出しない構造となっている。
【0013】この二次電子放出材料13をタングステン
線12にコーティングする方法としては、電気泳動を利
用した電着法、揮発性の高い溶剤との混合液をエアーガ
ンなどで吹き付けるスプレー法、焼結による方法、数T
orr以上の不活性ガス中、もしくは、低真空下での蒸
着法、スパッタリングによる方法などがあげられる。
線12にコーティングする方法としては、電気泳動を利
用した電着法、揮発性の高い溶剤との混合液をエアーガ
ンなどで吹き付けるスプレー法、焼結による方法、数T
orr以上の不活性ガス中、もしくは、低真空下での蒸
着法、スパッタリングによる方法などがあげられる。
【0014】なお、ダンプワイヤ 14としてタングス
テン線12にコーティングする物質としては、一次電子
流に対する二次電子流の比が1.0をこえる二次電子放
出材料ならばよい。
テン線12にコーティングする物質としては、一次電子
流に対する二次電子流の比が1.0をこえる二次電子放
出材料ならばよい。
【0015】
【発明の効果】以上を説明したように本発明は、二次電
子放出材料をコーティングしたタングステン線をダンプ
ワイヤとしたので、帯状グリッド素体とダンプワイヤの
間に生じる電位差で形成される非対称電子レンズによ
り、帯状グリッド素体間を通り抜けてきた電子ビームが
収束方向に曲げられるため、ダンプワイヤで遮られた領
域に電子ビームを導くことができる。従って、全画面発
光時において、電子ビームがダンプワイヤにより遮られ
るために現れる黒線を見えにくくし、表示品位を高める
効果がある。
子放出材料をコーティングしたタングステン線をダンプ
ワイヤとしたので、帯状グリッド素体とダンプワイヤの
間に生じる電位差で形成される非対称電子レンズによ
り、帯状グリッド素体間を通り抜けてきた電子ビームが
収束方向に曲げられるため、ダンプワイヤで遮られた領
域に電子ビームを導くことができる。従って、全画面発
光時において、電子ビームがダンプワイヤにより遮られ
るために現れる黒線を見えにくくし、表示品位を高める
効果がある。
【0016】さらに、形成されている電子レンズは非対
称であり、ダンプワイヤは相対的に収束領域に位置して
いる。従って、二次電子放出材料でコーディングしたダ
ンプワイヤでは、放出された二次電子の一部は、収束作
用によりダンプワイヤで遮られた領域へ向う電子の確率
密度が増加し、黒線をいっそう見えにくくする。
称であり、ダンプワイヤは相対的に収束領域に位置して
いる。従って、二次電子放出材料でコーディングしたダ
ンプワイヤでは、放出された二次電子の一部は、収束作
用によりダンプワイヤで遮られた領域へ向う電子の確率
密度が増加し、黒線をいっそう見えにくくする。
【図1】本発明の一実施例のマスク構体の要部拡大断面
図である。
図である。
【図2】図1の動作を説明する原理図である。
【図3】従来のカラー受像管のマスク構体の一例の斜視
図である。
図である。
11,21 グリッド素体 12 タングステン線 13 二次電子放出材料 14,22 ダンプワイヤ 15 電子ビーム 16 蛍光面 17 領域 18 電子レンズ 19 二次電子 20 フレーム構体 20a 棒状支持部 20b 弾性支持部 23 マスク構体
Claims (2)
- 【請求項1】 相対向する一対の棒状支持部と該棒状支
持部のそれぞれを一定間隔に保持する弾性支持部からな
るフレーム構体と、該フレーム構体に一方向に架張され
た複数のグリッド素体と、該グリッド素体のそれぞれに
接触し架張方向と直角に張られたダンプワイヤとを備え
たマスク構体を有するカラー受像管において、前記ダン
プワイヤがタングステン線を芯線とし周囲が、一次電子
流に対する二次電子流の比が1.0をこえる二次電子放
出材料で被覆されていることを特徴とするカラー受像
管。 - 【請求項2】 前記二次電子放出材料がMgOまたはC
s 2 Oである請求項1記載のカラー受像管。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP03140509A JP3106551B2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | カラー受像管 |
KR1019920010203A KR100236370B1 (ko) | 1991-06-13 | 1992-06-12 | 칼라 수상관 |
US07/900,347 US5369330A (en) | 1991-06-13 | 1992-06-15 | Damp rod construction for CRT grid structures |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP03140509A JP3106551B2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | カラー受像管 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH04366531A JPH04366531A (ja) | 1992-12-18 |
JP3106551B2 true JP3106551B2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=15270306
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP03140509A Expired - Fee Related JP3106551B2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | カラー受像管 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5369330A (ja) |
JP (1) | JP3106551B2 (ja) |
KR (1) | KR100236370B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6166782A (en) * | 1997-01-29 | 2000-12-26 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for reducing visibility of damping wires in aperture grill display tubes |
JPH10302663A (ja) * | 1997-04-23 | 1998-11-13 | Sony Corp | カラー陰極線管用の色選別機構 |
JP3189765B2 (ja) * | 1997-10-20 | 2001-07-16 | ソニー株式会社 | カラー陰極線管及びアパーチャグリル |
KR100351858B1 (ko) * | 2000-10-17 | 2002-09-11 | 엘지전자주식회사 | 평면 음극선관의 섀도우 마스크 진동 감쇄 구조 |
Family Cites Families (8)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
NL196371A (ja) * | 1954-04-19 | |||
US2913613A (en) * | 1956-08-03 | 1959-11-17 | Gen Electric | Electrode structure for color cathode ray tube |
NO124231B (ja) * | 1968-01-11 | 1972-03-20 | Sony Corp | |
JPS604364Y2 (ja) * | 1981-05-08 | 1985-02-07 | ソニー株式会社 | 陰極線管 |
JPS5835842A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Sony Corp | カラ−陰極線管のグリツド装置 |
JPH0775144B2 (ja) * | 1985-04-17 | 1995-08-09 | ソニー株式会社 | 陰極線管の色選別電極 |
US5227691A (en) * | 1989-05-24 | 1993-07-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Flat tube display apparatus |
JPH07114102B2 (ja) * | 1990-08-10 | 1995-12-06 | 松下電器産業株式会社 | 線状電子源 |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP03140509A patent/JP3106551B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-06-12 KR KR1019920010203A patent/KR100236370B1/ko not_active IP Right Cessation
- 1992-06-15 US US07/900,347 patent/US5369330A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
KR100236370B1 (ko) | 1999-12-15 |
JPH04366531A (ja) | 1992-12-18 |
US5369330A (en) | 1994-11-29 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000808 |
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LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |