JP3094416U - エンジン圧力調節器 - Google Patents
エンジン圧力調節器Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 微小水分子を回収し並びに酸素ガスと水素ガ
スに分解するエンジンに設けられてエンジン内圧力の過
高或いは不足の問題を解決する圧力調節器。 【解決手段】 圧力調節器に針口が設けられ、圧力調節
器内部に空間があり、該空間内に設けられた針孔装置が
該圧力調節器を貫通してエンジンと周知の燃料圧力調整
器の間の管路上に連接され、針孔装置の針孔の制限によ
り、該エンジン内部の圧力が一定程度まで大きくなって
はじめてその内部の高圧気体が瞬間的に該針孔より該空
間に流出し、同様に、該空間内の圧力が一定程度蓄積さ
れてはじめて、該針口より外部に釈放され、この方式に
よりエンジンの内圧の過高或いは不足時に、該空間中の
圧力でエンジン内圧を補償することができる。
スに分解するエンジンに設けられてエンジン内圧力の過
高或いは不足の問題を解決する圧力調節器。 【解決手段】 圧力調節器に針口が設けられ、圧力調節
器内部に空間があり、該空間内に設けられた針孔装置が
該圧力調節器を貫通してエンジンと周知の燃料圧力調整
器の間の管路上に連接され、針孔装置の針孔の制限によ
り、該エンジン内部の圧力が一定程度まで大きくなって
はじめてその内部の高圧気体が瞬間的に該針孔より該空
間に流出し、同様に、該空間内の圧力が一定程度蓄積さ
れてはじめて、該針口より外部に釈放され、この方式に
よりエンジンの内圧の過高或いは不足時に、該空間中の
圧力でエンジン内圧を補償することができる。
Description
【0001】
本考案は一種の、エンジン圧力調節器の構造に係り、特に、エンジン内圧の過
高或いは不足の問題を解決できるエンジン圧力調節器の構造に関する。
【0002】
近年科学技術の発展により、人々は各種の物質及び生活上の便利さを享受する
ようになった。そのなかでも、車両の発展は人々の生活に関係が深い。しかし、
車両台数の急速な増加、及び石化燃料(例えばガソリン)の広い使用により、大
量に放出される各種の異なる種類の有毒ガス(例えばCO、HC、Nox、So
x)による空気汚染が日増しに厳重となっている。近年の全世界の気候の異常は
空気汚染によるオゾン層の破壊により発生する温室効果の結果であり、このため
いかにこのような有害排ガスの発生を抑制するかが、現在の科学者及び関係業者
が速やかな解決を迫られている課題である。
【0003】
早期には、このような有害排ガスの発生を抑制する一般的方法として、触媒を
利用した各種の排ガス除去装置による処理が採用されていた。しかし、このよう
な方式は非常に少量の有害物質しか除去できず、且つ触媒を使用した排ガス除去
装置は特定種類の燃料を使用しなければならず、ゆえに使用時の問題を形成し、
また交換上の不便も形成する。このためこのような欠点を改善し、近年、燃料燃
焼効率を増強し、有害排ガス発生を減少する燃料活性化装置が利用される傾向に
ある。(例えば特許文献1〜8参照。)これらはいずれも磁場効果或いは遠赤外
線を利用して燃料を活性化し、燃料分子を小さくして燃料の燃焼効率を高め、並
びに有害排ガスの排出量を減らし、現在の産業に対して確実に相当程度の利用価
値を有している。しかし、これらの特許文献或いはその他の続々と販売された燃
料活性化装置は、実際にはほとんどが誇大広告であり、実際に燃料の燃焼効率を
高めるのにあまり役立たず、即ち燃料を活性化する確実に有効な方法といっても
、もともと完全燃焼しない燃料を燃焼させて燃焼効率を高めるに過ぎず、真に燃
料の節約を達成できるわけではない。燃料の完全燃焼は燃料活性化だけで解決で
きる問題ではなく、酸素ガスの供給が十分であるか、燃料中の水素成分が十分で
あるか、等の問題にも関係し、燃焼装置運転の過程で再生のエネルギー源を取得
して燃焼装置に供給しなければ、真に十分な燃料の節約と排ガスの減少は達成で
きない。このため、別の方向から燃料節約と燃料排ガスの問題を解決する必要が
ある。
【0004】
ガソリン等の燃料は各種の異なる分子構造の炭素水素化合物で組成され、主要
な成分は炭素元素と水素元素であり、構造中に含まれる水素量が比較的高いもの
ほどその沸点は低く、揮発性が良好であり、極めて容易に点火し爆発誘発し動力
を発生する。このほか、炭素と水素元素はいずれも化学性質が活発な元素であり
、極めて速く酸素元素と結合して燃焼現象を発生し、このため、ただ十分な空気
(空気は約5分の1の酸素を含む)を提供すれば、燃料が必然的に容易に燃焼す
る。すなわち、酸素供給量を十分とすれば、燃料は完全に燃焼し排ガスの発生は
少なくなる。これにより、多くの水素と酸素をエンジン等燃焼装置の内部に提供
するか、即ち、更に多くの水素ガスを供給すれば、ガソリンの消耗が相対的に少
なくなり、或いは更に多くの水素ガスを提供することにより爆発エネルギーを高
めて動力出力を増加できる。このほか、多くの酸素を供給することにより燃料自
身の水素及び余分に加えた水素が容易に点火燃焼し燃焼が完全となり、そうでな
ければ、余分の水素が炭素と結合して有害ガスを発生しやすくなる。
【0005】
自動車のエンジン内部に発生した微小水分子を取り出し並びに酸素ガスと水素
ガスに分解して再利用する目的を達成する時、エンジンに供給する酸素ガスと水
素ガスが過多であると、エネルギーの爆発的増加によりエンジン内圧の過高或い
の状況が発生し、これはエンジンの運転を比較的不順調とし、さらには車両のノ
ッキングの状況を形成する。ゆえに、いかに安全に回収した酸素ガスと水素ガス
を利用するかが、早急な解決を求められている問題である。
【0006】
【特許文献1】
米国特許第4,605,498号明細書
【特許文献2】
米国特許第4,711,271号明細書
【特許文献3】
米国特許第5,055,189号明細書
【特許文献4】
米国特許第5,044,346号明細書
【特許文献5】
米国特許第5,080,080号明細書
【特許文献6】
米国特許第5,460,144号明細書
【特許文献7】
米国特許第5,632,254号明細書
【特許文献8】
米国特許第5,873,353号明細書
【0007】
以上を鑑み、本考案の主要な目的は、一種の圧力調節器を、微小水分子を回収
し並びに酸素ガスと水素ガスに分解するエンジンに提供し、エンジン内圧の瞬間
的過高或いは不足の問題を解決することにある。
【0008】
請求項1の考案は、エンジン圧力調節器において、該エンジン圧力調節器は微
小水分子を回収し並びに酸素ガスと水素ガスに分解するエンジンに設けられ、圧
力調節器に針口が設けられ、且つその内部に空間があり、該空間内に針孔装置が
設けられ、該針孔装置が圧力調節器を貫通してエンジンに連接されたことを特徴
とする、エンジン圧力調節器としている。
請求項2の考案は、請求項1に記載のエンジン圧力調節器において、針孔装置
が連接管によりエンジンと燃料圧力調整器との間の管路上に外接され、該針孔装
置の内部に針孔が設けられて該連接管に連通し、少なくとも一つの流道により上
記針孔と上記空間が連通することを特徴とする、エンジン圧力調節器としている
。
請求項3の考案は、請求項2に記載のエンジン圧力調節器において、針孔部分
に針孔の流量制御のための制御弁が設けられたことを特徴とする、エンジン圧力
調節器としている。
【0009】
本考案のある実施例によると、圧力調節器に針口が設けられ、圧力調節器内部
に空間があり、該空間内に設けられた針孔装置が該圧力調節器を貫通してエンジ
ンと周知の燃料圧力調整器の間の管路上に連接され、針孔装置の針孔の制限によ
り、該エンジン内部の圧力が一定程度まで大きくなってはじめてその内部の高圧
気体が瞬間的に該針孔より該空間に流出し、同様に、該空間内の圧力が一定程度
蓄積されてはじめて、該針口より外部に釈放され、この方式によりエンジンの内
圧の過高或いは不足時に、該空間中の圧力でエンジン内圧を補償することができ
る。
【0010】
以下の説明において、エンジン駆動システムを実施例として用いている。しか
し、この技術に習熟した者であれば明らかであるように、本考案は自動車エンジ
ンシステムのエンジン駆動システムに適用され、且つ任意のエンジン駆動システ
ムにより発生する微小水分子がいずれも本考案によりエンジン内部のシリンダ中
に送り込まれ、エンジン運転時に発生する高温により微小水分子を水素ガスと酸
素ガスに分解され、燃焼、爆発の利用に供され、エンジンに簡単に余分の再生エ
ネルギー源(水素ガスと酸素ガス)を獲得させることができる。以下の説明にお
いて、いわゆるエンジンは自動車エンジンとされるが、実際には自動車エンジン
に限定されるわけではない。
【0011】
図1は本考案の実施例が、エンジンを利用して酸素ガスと水素ガスを発生する
機構に使用された状況を示す。このエンジンを利用して酸素ガスと水素ガスを発
生する機構は、エンジン駆動システムに運用され、少なくとも一つのシリンダ1
1を具えたエンジン10を具えて動力を出力し、及び、該エンジン10に連接さ
れた冷却装置20を具えてエンジン10を適当な温度に維持し、且つ冷却装置2
0は少なくとも一つのラジエータ21を具えて低温冷却水を該エンジン10に送
出すると共に、該エンジン10の排出する高温冷却水を導入する。
【0012】
該機構は、少なくとも、
液体気体分離器50とされ、該液体気体分離器50は、その内部に適当な空間
51があり、且つ少なくとも、エンジン10の高温冷却水排出部分Aに連接され
て該空間51を該高温冷却水が流れるようにする一つの導入端52と、ラジエー
タ21に連接されて高温冷却水を該ラジエータ21に送出する第1送出端53と
、ラジエータ21に連接されて微小水分子を該ラジエータ21に送出する第2送
出端54とを具え、水が高温の時に、一部が蒸発して水蒸気より小さく且つ水素
分子と酸素分子に分解直前の高活性状態の微小水分子とされ、これらの微小水分
子が冷却水の循環回路(a)を流れて気体液体分離器50中に流入し、該微小水
分子が比較的軽く流速が比較的速いため、該微小水分子がまず第2送出端54よ
り該ラジエータ21に送出され、該ラジエータ21内部の水温が依然として続い
て水を蒸発させて微小水分子となすため、更に多くの微小水分子がラジエータ2
1で発生して送出に利用される、上記気体液体分離器50と、
容器60とされ、内部に適当な空間61があり、且つ少なくとも、ラジエータ
21に連接されてラジエータ21内部に微小水分子を導入する第1導入端62と
、該エンジン10に連接されて微小水分子を該エンジン10内部のシリンダ11
に導入し、シリンダ11運転時に発生する高温により微小水分子を分解して水素
ガスと酸素ガスとなして該エンジンの燃焼効率を高めるための送出端63を具え
た、上記容器60と、
を具えている。
【0013】
水素の余分な加入により、有効にエンジン内部の爆発エネルギーを増加して更
に高い動力を出力して関係の機械部品を駆動することができ、自動車にとっては
、エンジン馬力が有効に高められる。また酸素の余分の加入により、ガソリンの
燃焼が快速に且つ完全となり、自動車にとっては、有効に燃焼効率が増加され大
幅に排ガスの排出量が減らされ、環境保護に対して相当に役立つ。このほか、エ
ンジン動力出力増加を考慮しない状況で、水素と酸素の余分の加入により、ガソ
リンのエンジンに対する供給量が相対的に減少し、自動車にとっては、大幅にガ
ソリンの消費を減らすことができる。上述の機構の利用により、エンジン駆動シ
ステム中で再生エネルギー源(水素ガスと酸素ガス)を取得でき、一部のガソリ
ン消費の代わりとすることができ、及び、ガソリンの燃焼効率を高めることがで
き、燃料節約、環境保護、比較的大きな出力馬力等多くの実用効果を獲得できる
。
【0014】
しかし、酸素ガスと水素ガスが余分にエンジンに供給されることにより、時と
してエネルギー量の爆発的増加により(なぜなら水素は余分の可燃元素を提供し
、酸素は余分の助燃元素を提供するため)、エンジンの内圧の瞬間的な過高を形
成することがある。この問題を解決するために本考案が提供されている。すなわ
ち、図1、2に示されるように、本考案の圧力調節器80にはエンジン10とそ
の燃料圧力調整器(従来のもの)の間の管路に連接され、該エンジン内部の高圧
気体を導入し、エンジン内部の圧力を釈放する目的を達成する。周知のエンジン
駆動システム中、一般には燃料圧力調整器は燃料管路中の圧力を調節して定圧に
維持するのに供される。しかしこのような燃料圧力調整器調圧のほか、オイルタ
ンクに至る管路が連接されて、噴射過多の燃料をオイルタンクに回収する。本考
案のいわゆる圧力調節器80は管路をオイルタンクに連接する必要がなく、これ
は本考案が上述したように大幅に燃焼効率を高めて燃料を完全に燃焼させること
ができ、過剰な燃料をオイルタンクに戻す必要がないためであり、即ち、圧力調
節器80は僅かに圧力釈放に対して設計されればよく、比較的構造が簡単である
。
【0015】
また図3に示されるように、該圧力調節器80には針口801が設けられ、圧
力調節器80内部に空間802があり、該空間802内に設けられた針孔装置8
1が該圧力調節器80を貫通してエンジン10と周知の燃料圧力調整器の間の管
路上に連接されている。針孔装置81はその連接管811でエンジン10と従来
の燃料圧力調整器の間の管路に外接され、且つ針孔装置81内部に該連接管81
1に連通する針孔812が設けられ、少なくとも一つの比較的大きな流道813
により該針孔812と該空間802が連通している。こうして、該針孔装置81
の針孔812の制限により、該エンジン10内部の圧力が一定程度まで大きくな
ってはじめてその内部の高圧気体が瞬間的に該針孔812より該流道813を通
り該空間802に流出し、同様に、該空間802内の圧力が一定程度蓄積されて
はじめて、該針口801より外部に釈放される。この方式によりエンジン10の
内圧が過高の時の圧力釈放作用が得られ、且つエンジン10の内圧不足時に、該
空間802中の圧力がエンジン10内圧を補償する。このほか、異なる性能のエ
ンジンはその内部圧力の臨界値がそれぞれ異なり、これにより、上述の針孔81
2部分にさらに制御弁814が設けられて、該針孔812の流量を制御する。こ
の方式により、この臨界値に基づき、該制御弁814を利用して該針孔812の
流量を決定する(図3中には僅かに一つの簡単な図により該制御弁と針孔の関係
が表示されているが、実際には該制御弁は他の形式とされうる。)。
【0016】
上述の好ましい実施例の説明で分かるように、本考案は確実に上述のエンジン
を利用して酸素ガスと水素ガスを発生する機構中に運用でき、共同で燃料節約、
動力出力増加、及び環境保護概念との符合等の効果を達成する。また、エンジン
に高圧異常或いは圧力不足の状況を発生させない。
【0017】
総合すると、本考案は産業上の利用性と進歩性を有し、且つ同類の製品中、未
だ類似の製品或いは発表はなく、新規性を有し、ゆえに実用新案登録の要件を具
備している。なお、以上の実施例は本考案の実施範囲を限定するものではなく、
本考案に基づきなしうる細部の修飾或いは改変は、いずれも本考案の請求範囲に
属するものとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例がエンジンを利用して水素ガス
と酸素ガスを発生する機構に運用された状態表示図であ
る。
と酸素ガスを発生する機構に運用された状態表示図であ
る。
【図2】本考案の好ましい実施例の構造表示図である。
【図3】本考案の別の実施例の部分断面構造図である。
10 エンジン 11 シリンダ
20 冷却装置 21 ラジエータ
50 気体液体分離器 51 空間
52 導入端 53 第1送出端
54 第2送出端 60 容器
61 空間 62 第1導入端
63 送出端 80 圧力調節器
801 針口 802 空間
81 針孔装置 811 連接管
812 針孔 813 流道
814 制御弁
A 高温冷却水排出部分 a 循環回路
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジン圧力調節器において、該エンジ
ン圧力調節器は微小水分子を回収し並びに酸素ガスと水
素ガスに分解するエンジンに設けられ、圧力調節器に針
口が設けられ、且つその内部に空間があり、該空間内に
針孔装置が設けられ、該針孔装置が圧力調節器を貫通し
てエンジンに連接されたことを特徴とする、エンジン圧
力調節器。 - 【請求項2】 請求項1に記載のエンジン圧力調節器に
おいて、針孔装置が連接管によりエンジンと燃料圧力調
整器との間の管路上に外接され、該針孔装置の内部に針
孔が設けられて該連接管に連通し、少なくとも一つの流
道により上記針孔と上記空間が連通することを特徴とす
る、エンジン圧力調節器。 - 【請求項3】 請求項2に記載のエンジン圧力調節器に
おいて、針孔部分に針孔の流量制御のための制御弁が設
けられたことを特徴とする、エンジン圧力調節器。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
TW91207418 | 2002-05-20 | ||
TW91207418U TWM245308U (en) | 2002-05-20 | 2002-05-20 | Pressure regulating device for engine |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3094416U true JP3094416U (ja) | 2003-06-20 |
Family
ID=34388915
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2002007638U Expired - Lifetime JP3094416U (ja) | 2002-05-20 | 2002-12-02 | エンジン圧力調節器 |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3094416U (ja) |
TW (1) | TWM245308U (ja) |
-
2002
- 2002-05-20 TW TW91207418U patent/TWM245308U/zh not_active IP Right Cessation
- 2002-12-02 JP JP2002007638U patent/JP3094416U/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
TWM245308U (en) | 2004-10-01 |
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