JP3082813B2 - 自動給水装置 - Google Patents
自動給水装置Info
- Publication number
- JP3082813B2 JP3082813B2 JP05068481A JP6848193A JP3082813B2 JP 3082813 B2 JP3082813 B2 JP 3082813B2 JP 05068481 A JP05068481 A JP 05068481A JP 6848193 A JP6848193 A JP 6848193A JP 3082813 B2 JP3082813 B2 JP 3082813B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- water
- float
- water level
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
の自動給水装置に関するものである。
装置が使用されている。それらの一例が、特公昭57−
61377号公報及び実公昭58−47067号公報に
開示されている。
来の自動潅漑装置には次のような欠点がある。 1)流体中のごみ・異物のために作動不良を起こしやす
い。潅漑用水が河川等からひき込まれたものであるた
め、用水中に種々の異物が含まれている。例えば、汚
泥、木の葉や雑草、動物の死骸、小石等である。これら
の異物が自動給水装置の弁座部に咬み込むと、流体の閉
止が不可能になり、自動潅漑がなされなくなる。また、
特に問題なのは汚泥である。汚泥は、自動給水装置内の
導水管及び該導水管入口のフィルターエレメント等に蓄
積して固化し、アクチュエーター部への流体圧力の伝達
を妨げる。結果的に、自動給水装置は作動せず自動潅漑
がなされない。事実、このような作動不良が最も多い。 2)水位センサーの構造が複雑であり、装置として大型
化していると同時にコスト的にも高価になっている。従
来の水位センサーは、二つのフロートを設けることによ
って上限水位及び下限水位の任意設定が可能になってい
る。
ためになされたもので、その目的とするところは、 1.流体中の異物、特に汚泥等が自動給水装置内の導水
管及びフィルターエレメントに固着しても、これを強制
的に逆洗し、即座に機能を回復できる。 2.水位センサーの構造が極めて簡単で装置としてコン
パクトであり、しかも上限・下限水位設定が簡単に行え
る。 以上1〜2の特徴を有した低コストの自動給水装置を提
供することにある。
の本発明によれば次のような構成の自動給水装置が提供
される。入口流路と該入口流路の開口部に対向位置しか
つダイヤフラムまたはピストンに保持された弁体と、該
ダイヤフラムまたはピストンを保持すると共に該ダイヤ
フラムまたはピストンの上部に一次圧室を形成するボン
ネットと、前記開口部よりも上流側に位置する入口流路
に一端を開口し、他端を前記一次圧室に開口する導水管
と、該導水管の途中に介在し弁開放時には該導水管を大
気に開放し一方弁閉鎖時には該開放を遮断する大気開放
弁と、被制御水の水位変動に連動し該被制御水の上限水
位において前記大気開放弁を閉塞しまた下限水位におい
て前記大気開放弁を開放する水位センサーとを具備し、
かつ、前記導水管の入口流路側開口部より逆流水を放出
させることができる位置にピストン型逆洗装置を設けた
ことを特徴とする自動給水装置。
センサーは制御弁を作動させるよう上下動するフロート
と、フロートが遊嵌されているフロートガイドと、フロ
ートガイドの前記フロートよりも上方及び下方位置に移
動及び固定自在にそれぞれ設けたフロートストッパーと
から構成されている。
作用する。入口流路に達した流体は弁本体開口部、弁室
及び出口流路を経て外部に流出する。この時流体の一部
は導水管を流れ、この際大気開放弁が閉じていれば流体
は一次圧室に達し、この一次圧室内の流体圧力の作用で
弁体が開口部を閉じ、自動給水は止む。
れ、水位センサーが給水された場所の水位の上限を検知
すれば大気開放弁を閉じるので、流体は前記のように一
次圧室に流入しこの流体圧力により弁が開口部を閉じ給
水は止む。一方、水位センサーが水位の下限を検知すれ
ば大気開放弁を開き、流体は大気開放弁から外部に流出
し、一次圧室には流入しない。そのため弁体が開口部を
開き、給水が開始される。
に作動させることにより、流体を逆流させ導水管、大気
開放弁等の内部に蓄積された汚泥等の異物を除去するこ
とができる。
明するが、本発明が本実施例に限定されないことはいう
までもない。
ある。図において、1はアングル弁型本体であり、内部
に設けられた隔壁2により区画された入口流路3と出口
流路4とを有し、かつ前記両流路の間に位置し該入口流
路3と連通するように配された弁室5を有している。ま
た、隔壁2には入口流路3と弁室5とを連通する開口部
6が設けられると共に、弁室5側の開口部6周りの隔壁
2には上方に向かって突き出した円錐台状の弁座7が設
けられている。さらに、出口流路4にはL字形継手8が
ストッパー9を介して、出口流路4周りに設けられたお
ねじ部10に袋ナット11を螺着させることによって、
回転自在に装着されている。本実施例では、本体1の構
造はアングル弁型に形成されているが、従来の自動給水
装置のように弁座7の周りに放射状に給水するタイプに
構成しても構わず、特に限定されるものではない。
し、上部をダイヤフラム13に保持さた弁軸14の下端
部にナット等によって固定され、前記弁室5内を上下動
可能に配されている。
位置し弁軸14を保持しているサポート16を介してダ
イヤフラム13を本体1上部のフランジ部17に挟持固
定しており、中央部には前記弁軸14を摺動自在に保持
しているストロークリミッター18が貫通して螺着さ
れ、また前記ダイヤフラム13との間に一次圧室19を
形成している。
ット15の上面に一体的に形成されたシリンダー21内
に、ピストン22が摺動自在に嵌挿され、該ピストン2
2は外部からの動力により上下動が可能なように、一端
にハンドル23が装着されたピストン軸24に連結さ
れ、該ピストン軸24はシリンダー21上部に螺着され
たキャップ25によって保持されている構造からなって
いる。さらに、シリンダー21内空間26は、連通孔2
7及び28によって、ボンネット15内部に設けられた
前記一次圧室19及び後記導水管36と連通するように
構成されている。また、シリンダー21上部にはシリン
ダー内空間26に空気だまりが生じないよにエアー抜き
バルブ29が設けられている。
記導水管36の入口流路3側開口部より逆流水を流出さ
せることができる位置であればどこに設けても良く、本
実施例の位置に限定されるものではない。
路3に設けられたフィルターエレメントであり、内部に
後記導水管36と入口流路3とを連通する連通孔31を
有したアダプター32、該アダプター32に嵌挿固定さ
れたコイル間の間隙を通して流体の濾過を行うスプリン
グ33及び該スプリング33の上流側開放部を閉塞する
キャップ34からなり、該アダプター32を介してキャ
ップナット35により本体1に固定されている。
ー32に設けられた連通孔31に連結されて、入口流路
3に開口し、他端は前記ボンネット15に設けられた連
通孔28に連結されている。また、該導水管36の途中
には後記大気開放弁43が連結されている。
メント30を介して導水管36の一端が入口流路3に開
口するよう構成されているが、被制御流体がごみ・異物
等を含まない場合にはフィルターエレメント30を設け
る必要がなく、該導水管36の一端を直接該入口流路3
に開口するように設けても構わない。
るフロート39、該フロート39の上下に位置するフロ
ートガイド38に固定されているフロートストッパー4
0及び41、およびアーム42を介してフロートガイド
38と連結されている制御弁(本実施例では制御弁とし
て大気開放弁を使用しているので、以下大気開放弁と記
す)43を主構成部としてなる水位センサーである。
にて円柱状に形成されており、水位の上下動に応じてフ
ロートガイド38に沿って上下する。フロートガイド3
8には、フロート39の上限位置を規定するフロートス
トッパー40及び下限位置を規定するフロートストッパ
ー41が蝶ねじ44,45により、移動及び固定自在に
装着されている。該フロートストッパー40,41の間
隔を狭くすると、水位の不感帯幅が小となる。すなわ
ち、水位センサーは水位の上下動に即座に追従して作動
することになる。一方、該間隔を広くすると、上記不感
帯幅が大となり、微小な水位変動には追従せず大きな水
位変動にのみ追従する。
6、出口ポート47及び大気開放ポート48を有し、該
入口ポート46は、前記アダプター32に設けられた連
通孔31に連結された導水管36と連結されている。ま
た、出口ポート47は、前記ボンネット15に設けられ
た連通孔28と連結された導水管36と連結されてい
る。該大気開放ポート48は弁49によって開閉される
よう構成されており、該弁49が開状態の場合には前記
導水管36を通過する流体を大気に開放するようになっ
ている。
が軸50を介して連結されているアーム42は、前記大
気開放弁43を保持固定しているケース51に支点軸5
2によって周方向に回動自在に保持されており、他端に
は重り53が装着されている。また、支点軸52と重り
53との間には前記弁49の弁軸54が支持されてい
る。
0に係合されており、他端は前記弁軸54が支持されて
いる位置よりも重り53側に位置するケース51の外側
面に設けられた軸56と係合している。
を内包し、かつその下端部が、例えば田畑に埋設して固
定されているセンサーケース(図示せず)に固定されて
いる。
フラム13に連結された構造となっているが、これに限
られず、弁体12をピストンに連結し、ピストンを収容
するシリンダーに一次圧室を形成する構造としてもよ
い。
置の作動は次のとおりである。図1は、自動給水装置が
開の状態を示している(図中実線部)。
開口部6、弁室5、出口流路4を通過して継手8から外
部に流出する。
ィルターエレメント30のスプリング33の微小な間隙
を通過して濾過されたアダプター32の流路31より導
水管36内を流れ、大気開放弁43の入口ポート46か
ら該弁43内を流れ入口ポート47から導水管36、ボ
ンネット15に設けられた連通孔28を経てシリンダー
21の内部空間26に達し、さらに連通孔27から一次
圧室19に達する(ただし、大気開放弁43内の弁49
が閉状態の場合)。
49は開状態となっているので、該大気開放弁43内を
流れる流体は大気開放ポート48から外部へと放出され
る。したがって、一次圧室19内の圧力P1 ′は極端に
減少し開口部6の上流側の圧力P1 よりも小となり、弁
体12は圧力P1 の作用によって上方へと押し上げら
れ、自動給水装置は開状態となる。
となり大気開放ポート48を閉塞すると、圧力P1 は直
接一次圧室19に作用するので、P1 ′=P1 となる。
ダイヤフラム13の有効受圧面積は、弁体12の受圧面
積よりも遥かに大きいので、弁体12は下方に移動し弁
座7に押圧され、自動給水装置は閉状態となる(図中点
線部)。
トン型逆洗装置20の作用を説明する。
0のスプリング33はコイル間の微小な間隙に流体を通
過させることによって、流体中のごみ・異物等を除去す
る作用をする。
通過して導水管36、大気開放弁43内部、連通孔27
及び28内に侵入し蓄積される。長期間に及ぶ自動給水
装置の休転や閉止状態等が続くと、この蓄積した汚泥等
が固化し、前記導水管等内の流体の円滑なる供給を阻止
することになる。
ング33の外周面に付着するので、長期にわたる異物等
の蓄積により濾過面積が減少し、前記した導水管36等
内への流体の供給が阻止される。このように、該流体の
供給が阻止されれば、自動給水栓は作動不良状態とな
り、結果的に田畑等への自動給水は行われない。
洗装置20のハンドル23を人力等により上下に作動さ
せることで、シリンダー21の内部空間26の流体を強
制的に入口流路3へと逆流させることで前記した導水管
36等内の汚泥等を確実に除去することができる。さら
に、フィルターエレメント30のスプリング33の外周
部に付着した異物等も、この逆流水によって同時に取り
除くことが可能である(主として、弁49が閉状態の場
合)。
リンダー21の内部空間26にはエアーだまり等がない
方が良いことはいうまでもない。したがって、運転開始
時及び定期的にエアー抜きバルブ29を緩めることによ
って内部のエアーを完全に抜き取る必要がある。
明する。図において、実線にて示されている部分(水位
A)はしだいに水位が上昇しつつある状態を示してい
る。水位が上昇してBに達するとフロート39は上部の
ストッパー40に当接し、さらに浮力による作用でフロ
ートガイド38を上方へ押し上げるので、該フロートガ
イド38に連結されているアーム42は支点軸52を中
心にして左回りに回動し、それにともない弁軸54と弁
49を下方に移動させ大気開放ポート48を閉塞する。
したがって、自動給水装置は閉状態となり給水が停止し
水位はBの状態でその上昇を止められる。この時、フロ
ート39はフロートガイド38に遊嵌されているので、
上部ストッパー40に達するまではフロートガイド38
になんら作用を及ぼさない。したがって、水位の上昇過
程にあっては強風等の作用による瞬間的な水位の変動が
生じても水位センサー自体はなんら感知せず、いわゆる
ハンチング現象等の発生を阻止できる。
状態に達すると、フロート39は下方のストッパー41
に当接し、さらにフロート39及びフロートガイド38
の荷重の作用を受けて下方へと移動させられるので、ア
ーム42は右方向に回動する。それにともないアーム4
2に連動する弁体49は上方へ移動し、大気開放ポート
48は開状態となる。したがって、前記説明で明らかな
ように自動給水装置は開状態となって、水位Cはその下
降を止められ再び上限水位Bに向かって上昇を開始す
る。
2の支点軸52を中心とした軸50の回転半径はスプリ
ング55の係合する軸56を中心とした軸50の回転半
径よりも小さく、またその回転の軌跡は軸56を中心と
する回転の軌跡の外側に来るよう構成されているから、
スプリング55はフロートガイド38の最上位または最
低位において伸びが最小となり、その中間で最長とな
る。したがって、フロートガイド38がこの中間を過ぎ
るとスプリング55の作用によりアーム42は強制的に
最上位へと回動させられ、逆にフロートガイド38がこ
の中間よりも少しでも下方に来ると、同様にスプリング
55の作用により強制的に最下位に回動させられる。し
たがって、フロートガイド38は常に上限位置かまたは
下限位置にあることになり、その中間に位置することは
ないので、自動給水装置の作動はより確実なものとな
る。
トッパー40及び41、フロート39の総重量とのバラ
ンスを調整し、前記したフロートガイド38の上下動に
連動する弁49の開閉動作をより確実にするよう作用す
る。
降させたい場合には、上部ストッパー40の蝶ねじ44
を緩めて、該ストッパー40を上方へ移動させるか、ま
たは下方へ移動させて、該蝶ねじ44を締めて固定させ
ることで任意に設定できる。
には、同様に下部ストッパー41の蝶ねじ45を緩め
て、該ストッパー41を上方または下方に移動させ固定
することで任意に設定できる。
さらに大とすることで上限水位Bと下限水位Cの間隔を
大とすることができる。すなわち、いわゆる自動間断潅
漑において給水間隔を長くすることができる。
を小とすることによって、上限水位と下限水位の間隔を
小とすることができ、自動間断潅漑の給水間隔を短くす
ることが可能である。
に応じた自動給水が行われる。なお、給水量を大または
小にしたい場合にはストロークリミッター18を上方ま
たは下方に回動固定させることにより弁体12の全開位
置を上下に変化させることで行われる。
L字形継手は回転自在なので給水条件に応じてどの方向
にも給水可能であるし、また先端に種々のアダプター等
を取りつけることでさまざまな用途に応じた分水等が可
能である。
ことで、本自動給水装置に自動運転モード及び手動開・
閉モード等の切替機能を持たせることができる。
の自動給水装置を使用することにより、以下の効果が得
られる。
定して行われる。 2.ピストン型逆洗装置の作用により、汚泥や異物等の
付着・固化に伴う作動不良が生じない。 3.自動間断潅漑が簡単な操作にて実施でき、給水間隔
の設定も任意に行える。 4.水位センサーの構造がシンプルなので、極めて低コ
ストにて製作できると共に、自動給水装置としてコンパ
クトに構成できる。したがって、水田等に取りつける際
にスペースをとらず、耕耘機等に衝突されて破損する等
のトラブルがない。
縦断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 入口流路と該入口流路の開口部に対向位
置し、かつダイヤフラムまたはピストンに保持された弁
体と、該ダイヤフラムまたはピストンを保持すると共に
該ダイヤフラムまたはピストンの上部に一次圧室を形成
するボンネットと、前記開口部よりも上流側に位置する
入口流路に一端を開口し他端を前記一次圧室に開口する
導水管と、該導水管の途中に介在し弁開放時には該導水
管を大気に開放し一方弁閉鎖時には該開放を遮断する大
気開放弁と、被制御水の水位変動に連動し該被制御水の
上限水位において前記大気開放弁を閉塞しまた下限水位
において前記大気開放弁を開放する水位センサーとを具
備し、さらに前記導水管の入口流路側開口部より逆流水
を流出させることができる位置にピストン型逆洗装置を
設けたことを特徴とする自動給水装置。 - 【請求項2】 弁本体をアングルバルブ型に形成し、そ
の出口流路端部に継手を回転自在に装着したことを特徴
とする請求項1記載の自動給水装置。 - 【請求項3】 導水管の入口流路側開口部に、コイル間
の間隙を通して流体の濾過を行うスプリングと、該スプ
リングの上流側開放部を閉塞するキャップとからなるフ
ィルターエレメントを装着したことを特徴とする請求項
1または2に記載の自動給水装置。 - 【請求項4】 水位センサーがフロートと、フロートが
遊嵌されているフロートガイドと、フロートガイドの前
記フロートよりも上方及び下方位置に移動及び固定自在
にそれぞれ設けたフロートストッパーとから構成されて
いることを特徴とする請求項1記載の自動給水装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP05068481A JP3082813B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 自動給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP05068481A JP3082813B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 自動給水装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH06280243A JPH06280243A (ja) | 1994-10-04 |
JP3082813B2 true JP3082813B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=13374929
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP05068481A Expired - Lifetime JP3082813B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 自動給水装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3082813B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR100430244B1 (ko) * | 2001-02-03 | 2004-05-03 | 양준묵 | 수위 감지 장치 |
RU2542246C1 (ru) * | 2013-11-15 | 2015-02-20 | Михаил Иванович Голубенко | Способ защиты поливного трубопровода от заиления при внесении жидких удобрений на оросительной системе |
JP7140330B2 (ja) * | 2018-08-13 | 2022-09-21 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 農地の雨水貯水管理のための給排水管理装置 |
JP7187297B2 (ja) * | 2018-12-25 | 2022-12-12 | 株式会社クボタケミックス | 給水栓、圃場水位管理装置及び圃場管理装置 |
JP7096636B2 (ja) * | 2018-12-26 | 2022-07-06 | 株式会社クボタケミックス | 排水栓及び排水栓を用いた圃場の水管理方法 |
CN113519943A (zh) * | 2021-07-12 | 2021-10-22 | 天长市科惠医疗用品有限公司 | 一种带有喝水组件的便于长时间工作的医用防护服 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP05068481A patent/JP3082813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH06280243A (ja) | 1994-10-04 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US6408870B1 (en) | Flow control valve | |
KR0122172Y1 (ko) | 자동밸브 조립체 | |
JP4181222B2 (ja) | 自動調整弁装置 | |
SE468721B (sv) | Ventilanordning foer att generera kortvariga tryckluftpulser exempelvis foer renblaasning av paasformiga filterelement | |
RU2054137C1 (ru) | Универсальный регулирующий клапан | |
CA2759415A1 (en) | Domestic water tap or faucet | |
CA2204414A1 (en) | Liquid filtering apparatus | |
JP3082813B2 (ja) | 自動給水装置 | |
US10429859B2 (en) | Pressure regulator | |
US7140590B2 (en) | Pinch valve element for plumbing fixture flush valve | |
US6089258A (en) | Float valve assembly for a water purification system | |
US4981157A (en) | Shut off valve | |
US3982557A (en) | Fluid valve with float actuator | |
US20110197976A1 (en) | Standpipe direct float valve | |
US5014735A (en) | Automatic drain valve | |
US6062255A (en) | Float valve assembly for a water purification system | |
JP3897619B2 (ja) | 自動給水装置 | |
US4368751A (en) | Valve | |
SE466362B (sv) | Ventilanordning, spec foer tryckluftspulser med varierande driftdata | |
JPH0979413A (ja) | 自動弁 | |
JP2010507049A (ja) | 液体レベル制御バルブ | |
JP2002523714A (ja) | 浄水システムのフロート弁組立体 | |
JPH0721975Y2 (ja) | 浄水器用安全弁 | |
SU1074953A1 (ru) | Устройство дл поддержани уровн воды | |
SU654734A1 (ru) | Регул тор дренажного стока |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080630 Year of fee payment: 8 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090630 Year of fee payment: 9 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090630 Year of fee payment: 9 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100630 Year of fee payment: 10 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110630 Year of fee payment: 11 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110630 Year of fee payment: 11 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120630 Year of fee payment: 12 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120630 Year of fee payment: 12 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130630 Year of fee payment: 13 |