JP3064977U - キ―ホルダ - Google Patents
キ―ホルダInfo
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- JP3064977U JP3064977U JP1999004420U JP442099U JP3064977U JP 3064977 U JP3064977 U JP 3064977U JP 1999004420 U JP1999004420 U JP 1999004420U JP 442099 U JP442099 U JP 442099U JP 3064977 U JP3064977 U JP 3064977U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- timer
- switch
- key holder
- doll
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プロ野球投手に似せた容姿の人形が、投球す
るしぐさに伴い本人自身の言葉を発生するような形態と
することにより、趣向性が高く、購買意欲を十分に喚起
することができるキーホルダを提供する。 【解決手段】 外形をプロ野球投手に似せた容姿とした
人形本体1に対して、ボール6を持った片方の腕部5を
捻って投球のしぐさをさせると、人形本体1に内蔵され
ている音声発生ICが作動し、該音声発生ICに録音し
てあるプロ野球投手本人の言葉が再生される。
るしぐさに伴い本人自身の言葉を発生するような形態と
することにより、趣向性が高く、購買意欲を十分に喚起
することができるキーホルダを提供する。 【解決手段】 外形をプロ野球投手に似せた容姿とした
人形本体1に対して、ボール6を持った片方の腕部5を
捻って投球のしぐさをさせると、人形本体1に内蔵され
ている音声発生ICが作動し、該音声発生ICに録音し
てあるプロ野球投手本人の言葉が再生される。
Description
【0001】
本考案は、小型の音声発生装置を内蔵したキーホルダに関する。
【0002】
この種のキーホルダとして実開平7−178号に記載されたものがある。この 従来のキーホルダは、小型の音声録音及び再生装置を円形の本体に内蔵し、本体 の外面に突設した録音ボタン(録音スイッチ)を押すと録音でき、再生ボタン( プレイスイッチ)を押すと録音した音声が再生されるようにしたものである。
【0003】
しかし、これでは、キーホルダに音声録音及び再生機能を備えただけのことで 、趣向性が乏しく、購買意欲を喚起するには不十分である。
【0004】 本考案の目的は、プロ野球投手に似せた容姿の人形が、投球するしぐさに伴い 本人自身の言葉を発生するような形態とすることにより、趣向性が高く、購買意 欲を十分に喚起することができるキーホルダを提供することにある。
【0005】
本考案によるキーホルダは、プラスチックで中空に成型され、外形をプロ野球 投手に似せた容姿とした人形本体の中空内部に、プロ野球投手本人が発生した言 葉を録音した音声発生ICと、スピーカと、電源である電池と、音声発生ICを 一定時間だけ駆動させるタイマと、該タイマのスイッチとからなるタイマ付き音 声発生装置を内蔵したこと、人形本体の頭部に吊り輪部を突設し、この吊り輪部 にキーを保持するチェーンを掛け止めしたこと、人形本体の片方の肩部に形成さ れた腕支承孔に、マイクを持った片方の腕部を回転可能に支承したこと、片方の 腕部を下方へ捻ることにより、片方の腕部の基端部にてスイッチがオンとなって タイマが作動し、音声発生ICに録音した言葉が再生されるようにしたことを特 徴とする。
【0006】 プロ野球投手が投球ホームをしている姿勢を常態とするため、片方の腕部を上 向きに復帰させるスプリングを人形本体内部に設ける。
【0007】 タイマのスイッチを確実に作動させるため、片方の腕部を下方へ捻ったとき、 その基端のレバー部でスイッチが押されてオンとなるようにする。
【0008】 人形本体を前半部と後半部とに二つ割りとしてビスで接合し、前半部と後半部 のそれぞれの周縁部に設けられた半円形凹部により腕支承孔を形成する。
【0009】
次に、本考案の実施の形態を図面に基づいて詳述する。
【0010】 図1は本考案の一例のキーホルダの全体斜視図で、(A)は音声を発生しない 通常の状態、(B)は音声を発生する状態である。
【0011】 このキーホルダは、プラスチックで中空に成型され、外形をプロ野球投手に似 せた容姿とした人形本体1の頭部中央に吊り輪部2を突設し、この吊り輪部2に 、キーを保持するチェーン3をリング4で掛け止めし、人形本体1の中空内部に 、後述するタイマ付き音声発生装置を内蔵したもので、この音声発生装置にプロ 野球投手本人が発生した言葉が録音されている。
【0012】 人形本体1に対して、片方の腕部(右腕)5はボール6を持った形にして別に 成型され、人形本体1の右肩部に回転可能に支承されている。この腕部5を図1 の(A)に示すように上げた姿勢にしたときは、内蔵されている音声発生装置は オフになっているが、(B)に示すように腕部5を下方に捻ってボールを投げる しぐさをさせると、音声発生装置がオンとなって録音してある言葉が再生される 。
【0013】 人形本体1は、前半部1aと後半部1bとに二分割され、その複数箇所を図2 に示すようにビス7により接合して構成される。図3に示すように、タイマ付き 音声発生装置は後半部1bに内蔵され、前半部1aは、音声発生装置に対しては 蓋として機能している。
【0014】 タイマ付き音声発生装置は、プロ野球投手本人が発生した言葉を録音した音声 発生ICと、この音声発生ICを一定時間だけ駆動させるタイマとを実装した回 路基板8の表側に、電池9を着脱自在に搭載し、またスピーカ10を、回路基板 8の裏側に搭載するか又は回路基板8とは離して後半部1bのリブ11に支持し 、更にタイマの押しボタン式スイッチ12を回路基板8の下側延長部13に取り 付けたものである。
【0015】 後半部1bの一部であって人形本体1の後頭部に対応する部分には、複数の通 音用小孔14が設けられ、スピーカ10はこの部分に対向して設置されている。
【0016】 腕部5は、その基端の突部である軸部15の途中に鍔部16を形成するととも に、軸部15の先端にレバー部17を形成しており、鍔部16との間の部分を、 図3及び図4に示すように、前半部1aと後半部1bのそれぞれの周縁部に設け られた半円形凹部18で挟むことにより、腕部5は、両半円形凹部18を合わせ て形成される腕支承孔に回転可能に支承されている。
【0017】 鍔部16と後半部1b内に突設されたピン19との間にスプリング20が掛け られており、腕部5はこのスプリング20により、図1の(A)に示すような上 向き姿勢が常態となるように付勢されている。
【0018】 腕部6のレバー部17は、腕部5を図5に示す状態から図6に示す状態へと下 に捻ると、スイッチ12を押してこれをオンとする。スイッチ12がオンになる と、回路基板8上のタイマが1回だけ作動するようになっている。
【0019】 従って、腕部5を、図1の(A)に示すように上げた姿勢から、(B)に示す ように下に捻って投球するしぐさをさせると、スイッチ12がオンとなって回路 基板8上のタイマが1回だけ作動するので、音声発生ICに録音されているプロ 野球投手本人の言葉が再生される。
【0020】 腕部5を離すと上に自動的に戻り、再び下へ捻って(B)の状態にすると、タ イマが作動して同じ言葉が同様に再生される。
【0021】
以上説明したように本考案によれば、外形をプロ野球投手に似せた容姿とした 人形本体に対して、ボールを持った片方の腕部を捻って投球のしぐさをさせると 、音声発生ICに録音してあるプロ野球投手本人の言葉が再生されるので、キー ホルダとして趣向性が高く、購買意欲を十分に喚起することができる。
【図1】本考案の一例のキーホルダの全体斜視図で、
(A)は音声を発生しない通常の状態、(B)は音声を
発生する状態である。
(A)は音声を発生しない通常の状態、(B)は音声を
発生する状態である。
【図2】中央縦断面図である。
【図3】人形本体の後半部側の構成を示す正面図であ
る。
る。
【図4】人形本体の前半部の背面図である。
【図5】腕部とタイマのスイッチの関係を示す一部の拡
大側面図で、腕部が上向きでスイッチを押していないと
きの状態である。
大側面図で、腕部が上向きでスイッチを押していないと
きの状態である。
【図6】同上において、腕部を下に捻ってそのレバー部
でスイッチをオンにした状態である。
でスイッチをオンにした状態である。
1 人形本体 1a 前半部 1b 後半部 2 吊り輪部 3 チェーン 4 リング 5 マイク 6 腕部 7 ビス 8 回路基板 9 電池 10 スピーカ 11 リブ 12 スイッチ 13 回路基板の下側延長部 14 通音用小孔 15 軸部 16 鍔部 17 レバー部 18 半円形凹部 19 ピン 20 スプリング
Claims (4)
- 【請求項1】プラスチックで中空に成型され、外形をプ
ロ野球投手に似せた容姿とした人形本体の中空内部に、
プロ野球投手本人が発生した言葉を録音した音声発生I
Cと、スピーカと、電源である電池と、音声発生ICを
一定時間だけ駆動させるタイマと、該タイマのスイッチ
とからなるタイマ付き音声発生装置を内蔵したこと、人
形本体の頭部に吊り輪部を突設し、この吊り輪部にキー
を保持するチェーンを掛け止めしたこと、人形本体の片
方の肩部に形成された腕支承孔に、ボールを持った片方
の腕部を回転可能に支承したこと、片方の腕部を下方へ
捻ることにより、片方の腕部の基端部にて前記スイッチ
がオンとなって前記タイマが作動し、前記音声発生IC
に録音した言葉が再生されるようにしたことを特徴とす
るキーホルダ。 - 【請求項2】片方の腕部を上向きに復帰させるスプリン
グを人形本体内部に設けたことを特徴とする請求項1記
載のキーホルダ。 - 【請求項3】片方の腕部を下方へ捻ったとき、その基端
のレバー部でスイッチが押されてオンとなるようにした
ことを特徴とする請求項1又は2記載のキーホルダ。 - 【請求項4】人形本体を前半部と後半部とに二分割とし
てビスで接合し、前半部と後半部のそれぞれの周縁部に
設けられた半円形凹部により腕支承孔を形成したことを
特徴とする請求項1、2又は3記載のキーホルダ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1999004420U JP3064977U (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | キ―ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1999004420U JP3064977U (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | キ―ホルダ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3064977U true JP3064977U (ja) | 2000-01-28 |
Family
ID=43198607
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1999004420U Expired - Lifetime JP3064977U (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | キ―ホルダ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3064977U (ja) |
-
1999
- 1999-06-17 JP JP1999004420U patent/JP3064977U/ja not_active Expired - Lifetime
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