JP3033141B2 - コンパクトなズームレンズ - Google Patents
コンパクトなズームレンズInfo
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Description
あり、更に詳しくは一眼レフカメラ等に用いるズームレ
ンズに関するものである。
のレンズに代わってズーム比2倍程度のレンズが主流に
なっている。従って、一眼レフカメラのコンパクト化,
低コスト化を達成するためにこの種のレンズのコンパク
ト化,低コスト化が要望されている。ズーミングに際す
るレンズの移動量も含め、レンズ系をコンパクト化する
には、各レンズ群の屈折力を強くする必要があるが、性
能を維持しながら屈折力を強くしていくのはレンズ枚数
を増加させる方向であるといえる。一方、低コスト化の
ためにはレンズ枚数を削減するのが効果的である。この
ように、レンズ系のコンパクト化と低コスト化には相反
する要素が多分に含まれているのである。
えば特開昭61−87117号がある。特開昭61−87117号で提
案されているズームレンズには、両面非球面のレンズが
1枚用いられており、用いられている非球面はその2面
のみであり。レンズ枚数も前群が2〜4枚、後群が5〜
6枚と非常に多い。
パクト化及び低コスト化が達成されているとはいえな
い。
の著しい技術進歩によって非球面が安価に生産されうる
ようになってきている状況に鑑み、本発明では非球面を
効果的に多用して高い光学性能を維持しながら、レンズ
枚数が少ない低コスト、且つコンパクトなズームレンズ
を提供することを目的とする。
物体側より順に負の屈折力を有する前群と正の屈折力を
有する後群とから成り、前群と後群との間の空気間隔を
変化させることによって全系の焦点距離を変化させるズ
ームレンズにおいて、両面非球面のレンズを含み、且つ
全系中に非球面を3面以上有することを特徴としてい
る。
(レンズ枚数の削減)及びコンパクト化(移動量,全長
の短縮)を図るためには、各群の屈折力を強くすること
が効果的である。しかし、それによって諸収差が悪化
し、性能の低下を招いてしまうことになる。
って抑えることが可能であり、本発明においては上記の
ように全系中に3面以上の非球面を用いることによっ
て、レンズのコンパクト化及び低コスト化を図りつつ、
性能の維持を可能にしている。
果はきわめて大きい。両面非球面を用いることによっ
て、軸上と軸外の2点で充分な収差補正を行なうことが
できる。一般に、ズームタイプ(正負2成分,負正2成
分等)に応じてズームレンズ中の各ズーム成分を一つの
単焦点レンズとみれば、軸上(物体主光線),軸外(絞
り主光線)の2点で一定の収差補正が要求される。一
方、各ズーム成分は、色収差とペッツバール和(像面
性)の補正から、最少のレンズ枚数としては2枚構成と
なる。従って、非球面レンズを多用して構成枚数の少な
い(コンパクトな)ズームレンズを得ようとすれば、ズ
ームレンズの一つの成分を2枚構成とし少なくとも2面
の非球面を用いることが必要になる。よって、本発明の
ように両面非球面レンズを用いるのが有効である。
一方の面で歪曲収差を、他方の面で像面湾曲を効果的に
補正することができる。また、後群中に両面非球面のレ
ンズを用いた場合、画面周辺部でのコマ収差と球面収差
を補正するのに効果がある。絞りより離れた位置に両面
非球面のレンズを用いるのが望ましい。その場合、その
効果は更に大きくなる。このように、本発明では両面非
球面レンズの非球面を含む3面以上の非球面を用いるこ
とにより、性能を維持しつつ各群、各レンズの屈折力を
強くすることができ、その結果、レンズ枚数の削減並び
に全長及び移動量の短縮化を可能にしている。
レンズから成っていてもよく、また前群及び後群共2枚
のレンズから成っていてもよい。
が望ましい。
0<y<0.8Ymaxの任意の光軸垂直方向高さyに対し
て、 ここで、φ1:前群の屈折力 N :非球面の物体側媒質の屈折率 N′:非球面の像側媒質の屈折率 X (y):非球面の面形状 X0(y):非球面の参照球面形状 但し、 r :非球面の基準曲率半径 ε:2次曲面パラメータ Ai :非球面係数 :非球面の近軸曲率半径 である。
の中間画角帯において、正の歪曲収差及び像面湾曲の正
偏移傾向が大きくなる。また、下限をこえると中間焦点
距離領域〜望遠端で負の歪曲収差が大きくなり、加えて
全ズーム域で像面湾曲の負偏移傾向が著しくなる。
面は次の条件式を満たし、他方の面は次の条件式を
満たすことが望ましい。
0.8Ymax<y<Ymaxの任意の光軸垂直方向高さyに対し
て、 である。
0.8Ymax<y<Ymaxの任意の光軸垂直方向高さyに対し
て、 である。
辺ほど負の屈折力が弱く(正の屈折力が強く)なるとい
うことを意味している。これによって、広角端近辺での
歪曲収差を補正している。更にこのとき、条件式を満
たすような非球面を用いることによって像面湾曲を良好
に補正しているのである。
が望ましい。
0<y<0.7Ymaxの任意の光軸垂直方向高さyに対し
て、 ここで、φ2:後群の屈折力 である。
値を持つようになり、絞り込みによるピント位置のずれ
が問題となる。また、下限をこえると輪帯光束に対する
球面収差補正効果が過剰となり、他の諸収差と球面収差
とをバランスよく補正するのが困難となる。この場合、
球面収差が波打ったような形になりやすくなる。
面は次の条件式を満たし、他方の面が次の条件式を
満たすことが望ましい。
0.7Ymax<y<Ymaxの任意の光軸垂直方向高さyに対し
て、 である。
0.7Ymax<y<Ymaxの任意の光軸垂直方向高さyに対し
て、 である。
辺ほど正の屈折力が弱く(負の屈折力が強く)なるとい
うことを意味している。また、条件式は3次の収差領
域の範囲で球面収差のアンダー側への倒れをオーバー側
へ補正するための条件である。このとき、レンズの光軸
から遠い場所を通る軸上光については補正過剰になって
しまいオーバー側へ行ってしまうことがあるので、この
光をアンダー側へ戻すために条件式を満たすような周
辺ほど正の屈折力が強く(負の屈折力が弱く)なる非球
面を他方の面に導入すればよいことになる。
球面からのずれ量は、条件式を満たす側の非球面の基
準球面からのずれ量より大きい方がよい。
成されているのが望ましい。
バックフォーカス及び諸収差の補正状態を良好なバラン
スに保つための条件である。
きな値をとるようになり、像面が正方向に著しく倒れて
しまい、且つ広角端での歪曲収差が正の大きな値をとる
ようになる。また、上限をこえると、ズーミングに伴う
前・後群間の間隔変化を大きくとることが必要となり、
広角端において前・後群間が大きく離れるためにレンズ
全長の増大を招く。
スを適切な値(広角端の焦点距離の1.1倍以上)に保つ
ことが困難となって、ミラーを配置するためのスペース
の確保が困難となる。また、上限をこえると、前群及び
後群のズーミングによる移動量が過大となり鏡胴構成上
不利になってしまう。
ミングのための移動量,バックフォーカス及び諸収差の
補正状態を良好なバランスに保つために有効である。
折力との比を規定するものである。条件式の上限をこ
えると、前群屈折力が過大となり、前群中に非球面を用
いたとしても前群で発生する諸収差、特に像面湾曲と歪
曲収差の補正が困難となる。また、下限をこえると画面
周辺で下方性のコマ収差が発生する傾向が著しくなると
共に充分なバックフォーカスの確保が困難となる。
折力との比を規定するものである。条件式の上限をこ
えると、後群屈折力が過大となり、後群中に非球面を用
いたとしても後群で発生する諸収差、特に球面収差の補
正が困難となる。また、下限をこえると、画面周辺で下
方性のコマ収差が発生する傾向が著しくなる。
又は前群と後群との間に、屈折力の殆どないレンズ系を
付加したとしても本発明の主旨から外れるものではな
い。尚、付加するレンズ系としては、屈折力の絶対値が
全系の望遠端における屈折力の3分の1以下のものが望
ましい。
例を示す。
た面の曲率半径、d1〜d9は物体側から数えた軸上面間隔
を示し、N1〜N5,ν1〜ν5は物体側から数えた各レン
ズのd線に対する屈折率,アッベ数を示す。また、fは
全系の焦点距離、FNOは開放Fナンバーを示す。
構成された面であることを示し、前記非球面の面形状
(X(y))を表わす式で定義するものとする。
ズ構成図であり、図中の矢印は前記前群及び後群の最広
角端(S)から最望遠端(L)にかけての移動を模式的
に示している。
凹の負メニスカスレンズより成る第1レンズ及び物体側
に凸の正メニスカスレンズより成る第2レンズから成る
前群と、両凸の正の第3レンズ及び両凹の負の第4レン
ズから成る後群とから構成されている。尚、実施例1に
おいて、第2レンズの像側の面、第3レンズの物体側の
面及び第4レンズの両面は非球面である。実施例2にお
いて、第2レンズの像側の面、並びに第3レンズ及び第
4レンズの両面は非球面である。実施例4において、第
1レンズの像側の面、第3レンズの物体側の面及び第4
レンズの両面は非球面である。
レンズより成る第1レンズ及び物体側に凸の正メニスカ
スレンズより成る第2レンズから成る前群と,両凸の正
の第3レンズ,両凹の負の第4レンズ及び物体側に凸の
正メニスカスレンズより成る第5レンズから成る後群と
から構成されている。尚、実施例3において、第2レン
ズの像側の面、第3レンズの物体側の面及び第4レンズ
の両面は非球面である。
レンズより成る第1レンズ及び両凸の正の第2レンズか
ら成る前群と,両凸の正の第3レンズ及び物体側に凹の
負メニスカスレンズより成る第4レンズから成る後群と
から構成されている。尚、実施例5において、全てのレ
ンズの両面は非球面である。
び両凸の正の第2レンズから成る前群と,両凸の正の第
3レンズ,両凹の負の第4レンズ及び像側に凸の正メニ
スカスレンズより成る第5レンズから成る後群とから構
成されている。尚、実施例6において、第1レンズの像
側の面、第2レンズの像側の面、第3レンズの物体側の
面、第4レンズの両面及び第5レンズの物体側の面は非
球面である。
レンズより成る第1レンズ及び物体側に凸の正メニスカ
スレンズより成る第2レンズから成る前群と,両凸の正
の第3レンズ,両凹の負の第4レンズ及び像側に凸の正
メニスカスレンズより成る第5レンズから成る後群とか
ら構成されている。尚、実施例7において、第1レンズ
の両面、第2レンズの像側の面、第3レンズの物体側の
面、第4レンズの両面及び第5レンズの物体側の面は非
球面である。
レンズより成る第1レンズ及び両凸の正の第2レンズか
ら成る前群と,両凸の正の第3レンズ,両凹の負の第4
レンズ及び像側に凸の正メニスカスレンズより成る第5
レンズから成る後群とから構成されている。尚、実施例
8において、第1レンズの両面、第2レンズの像側の
面、第3レンズの物体側の面、第4レンズの両面及び第
5レンズの物体側の面は非球面である。
レンズより成る第1レンズ及び像側に凸の正メニスカス
レンズより成る第2レンズから成る前群と,両凸の正の
第3レンズ及び物体側に凹の負メニスカスレンズより成
る第4レンズから成る後群とから構成されている。尚、
実施例9において、全てのレンズの両面は非球面であ
る。
図で、それぞれ(S)は広角端焦点距離,(M)は中間
焦点距離,(L)は望遠端焦点距離での収差を示してい
る。また、実線(d)はd線に対する収差を表わし、点
線(SC)は正弦条件を表わす。更に点線(DM)と実線
(DS)はメリディオナル面とサジタル面での非点収差を
それぞれ表わしている。
前記yの値に対する各非球面における条件式中の を(I)で表わし、条件式中の を(II)で表わしている。
維持しながら、少ない枚数のレンズで低コスト、且つコ
ンパクトなズームレンズを実現することができる。ま
た、本発明に係るズームレンズを、一眼レフカメラに用
いれば、該カメラのコンパクト化,低コスト化を達成す
ることができる。
7図,第8図及び第9図は、それぞれ本発明の実施例1
〜9に対応するレンズ構成図である。 第10図,第11図,第12図,第13図,第14図,第15図,第
16図,第17図及び第18図は、それぞれ本発明の実施例1
〜9に対応する収差図である。
Claims (6)
- 【請求項1】物体側より順に負の屈折力を有する前群と
正の屈折力を有する後群とから成り、前群と後群との間
の空気間隔を変化させることによって全系の焦点距離を
変化させるズームレンズにおいて、 前記前群が両面非球面レンズを含み、且つ前群全体で3
面以上の非球面を有するとともに、前記後群が負レンズ
を有し、前記前群の非球面がすべて以下の条件式を満足
することを特徴とするズームレンズ; 非球面の最大有効径をymaxとするとき、0<y<0.8y
maxの任意の光軸垂直方向の高さyに対して、 ここで、 φ1:前群の屈折力、 N :非球面の物体側媒質の屈折率、 N′:非球面の像側媒質の屈折率、 X (y):非球面の面形状、 X0(y):非球面の参照球面形状、 ただし、 r :非球面の基準曲率半径、 ε:2次曲面パラメータ、 Ai :非球面係数、 :非球面の近軸曲率半径{(1/)=(1/r)+2
A2}、 である。 - 【請求項2】物体側より順に負の屈折力を有する前群と
正の屈折力を有する後群とから成り、前群と後群との間
の空気間隔を変化させることによって全系の焦点距離を
変化させるズームレンズにおいて、 前記後群が両面非球面レンズを含み、且つ後群全体で3
面以上の非球面を有するとともに、前記後群が負レンズ
を有し、前記後群の非球面がすべて以下の条件式を満足
することを特徴とするズームレンズ; 非球面の最大有効径をymaxとするとき、0<y<0.7y
maxの任意の光軸垂直方向の高さyに対して、 ここで、 φ2:後群の屈折力、 N :非球面の物体側媒質の屈折率、 N′:非球面の像側媒質の屈折率、 X (y):非球面の面形状、 X0(y):非球面の参照球面形状、 ただし、 r :非球面の基準曲率半径、 ε:2次曲面パラメータ、 Ai :非球面係数、 :非球面の近軸曲率半径{(1/)=(1/r)+2
A2}、 である。 - 【請求項3】物体側より順に負の屈折力を有する前群と
正の屈折力を有する後群とから成り、前群と後群との間
の空気間隔を変化させることによって全系の焦点距離を
変化させるズームレンズにおいて、 前記前群が両面非球面レンズを含み、且つ前記後群が少
なくとも1面の非球面を有するとともに、前記後群が負
レンズを有し、 非球面の最大有効径をymaxとするとき、0<y<0.8y
maxの任意の光軸垂直方向の高さyに対して、前記前群
の非球面がすべて以下の条件式を満足し、 非球面の最大有効径をymaxとするとき、0<y<0.7y
maxの任意の光軸垂直方向の高さyに対して、前記後群
の非球面がすべて以下の条件式を満足することを特徴と
するズームレンズ; ここで、 φ1:前群の屈折力、 φ2:後群の屈折力、 N :非球面の物体側媒質の屈折率、 N′:非球面の像側媒質の屈折率、 X (y):非球面の面形状、 X0(y):非球面の参照球面形状、 ただし、 r :非球面の基準曲率半径、 ε:2次曲面パラメータ、 Ai :非球面係数、 :非球面の近軸曲率半径{(1/)=(1/r)+2
A2}、 である。 - 【請求項4】物体側より順に負の屈折力を有する前群と
正の屈折力を有する後群とから成り、前群と後群との間
の空気間隔を変化させることによって全系の焦点距離を
変化させるズームレンズにおいて、 前記前群が少なくとも1面の非球面を有し、且つ前記後
群が両面非球面レンズを含むとともに、前記後群が負レ
ンズを有し、 非球面の最大有効径をymaxとするとき、0<y<0.8y
maxxの任意の光軸垂直方向の高さyに対して、前記前群
の非球面がすべて以下の条件式を満足し、 非球面の最大有効径をymaxとするとき、0<y<0.7y
maxの任意の光軸垂直方向の高さyに対して、前記後群
の非球面がすべて以下の条件式を満足することを特徴と
するズームレンズ; ここで、 φ1:前群の屈折力、 φ2:後群の屈折力、 N :非球面の物体側媒質の屈折率、 N′:非球面の像側媒質の屈折率、 X (y):非球面の面形状、 X0(y):非球面の参照球面形状、 ただし、 r :非球面の基準曲率半径、 ε:2次曲面パラメータ、 Ai :非球面係数、 :非球面の近軸曲率半径{(1/)=(1/r)+2
A2}、 である。 - 【請求項5】前記前群が2枚のレンズから成り、前記後
群が3枚のレンズから成ることを特徴とする請求項1〜
4のいずれか1項に記載のズームレンズ。 - 【請求項6】前記前群及び後群がいずれも2枚のレンズ
から成ることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項
に記載のズームレンズ。
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Family Applications (1)
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JP2164854A Expired - Lifetime JP3033141B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-22 | コンパクトなズームレンズ |
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