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JP2937719B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Publication number
JP2937719B2
JP2937719B2 JP5310175A JP31017593A JP2937719B2 JP 2937719 B2 JP2937719 B2 JP 2937719B2 JP 5310175 A JP5310175 A JP 5310175A JP 31017593 A JP31017593 A JP 31017593A JP 2937719 B2 JP2937719 B2 JP 2937719B2
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JP
Japan
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data
input
mos transistor
latch circuit
data latch
Prior art date
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JP5310175A
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友章 矢部
勝彦 佐藤
信治 宮野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5310175A priority Critical patent/JP2937719B2/ja
Priority to US08/354,831 priority patent/US5504709A/en
Publication of JPH07169261A publication Critical patent/JPH07169261A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2937719B2 publication Critical patent/JP2937719B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1006Data managing, e.g. manipulating data before writing or reading out, data bus switches or control circuits therefor
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1048Data bus control circuits, e.g. precharging, presetting, equalising

Landscapes

  • Dram (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶装置に係
り、特にメモリセルからの読み出しデータをセンスする
センスアンプの次段に設けられたデータラッチ回路を有
し、データラッチ回路とデータバスとの間で高速にデー
タ転送を行うデータラッチ付きダイナミック型ランダム
アクセスメモリ(DRAM)に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、データラッチ付きDRAMの一
般的な構成の一部を示している。このデータラッチ付き
DRAMは、通常の汎用DRAMのメモリコア部におい
てセンスアンプの次段にデータラッチ回路が設けられた
構成を有する。
【0003】即ち、11はアドレスバッファ、12はロ
ーデコーダ、13はDRAMセルアレイ、14はセンス
アンプ、15は転送ゲート、16はデータラッチ回路、
17はカラムデコーダ、18はカラム選択ゲート、19
はデータバス、20は入/出力バッファ、21は制御信
号バッファ、22は内部制御信号発生回路である。
【0004】ここで、DRAMセルアレイ13がm行n
列構成であるとすると、データラッチ回路16はn個、
つまり、1行分のデータを保持できる個数だけ配列され
ている。この構成は、キャッシュ付きDRAMにおいて
キャッシュ部が1行n列のデータラッチ回路となってい
るものと類似している。
【0005】次に、上記データラッチ付きDRAMの動
作を説明する。読み出し時は、アドレス信号が入力さ
れ、ローデコーダ12によって選択されたワード線(図
示せず)が活性化されると、そのワード線に対応したD
RAMセル(図示せず)からn個のデータ(同一ロー上
のデータ)がセンスアンプ14に読み出され、ここにラ
ッチされる。さらに、内部制御信号発生回路22により
発生された制御信号によりセンスアンプ14とデータラ
ッチ回路16との間の転送ゲート15がオンにされ、セ
ンスアンプ14によりラッチされているデータがデータ
ラッチ回路16に転送される。そして、データラッチ回
路16のラッチデータは、カラムデコーダ17によって
選択されたカラム選択ゲート18、データバス19およ
び入/出力バッファ20を介して外部データバスに出力
される。
【0006】上記動作において、データがデータラッチ
回路16に転送された時点で前記転送ゲート15がオフ
にされることにより、DRAMセルアレイ13/センス
アンプ14部はデータラッチ回路16以降とは独立に動
作することが可能になる。
【0007】このことを利用して、データラッチ回路1
6と外部データバスとの間で同一ロー上のデータの授受
が行われている間に、次のローアドレス信号を入力し、
この新たなローアドレスに対応した同一ロー上の新しい
データがDRAMセルアレイ13からセンスアンプ14
に読み出しておけば、データラッチ回路16から外部デ
ータバスへのラッチデータの転送が終了した時点で転送
ゲート15を再びオンにしてセンスアンプ14からデー
タラッチ回路16へ新しいデータを転送することが可能
になる。
【0008】これにより、外部データバスからDRAM
を見た場合、ローアドレス入力に対応したデータをDR
AMセルアレイ13からセンスアンプ14まで読み出す
のに必要な時間(通常、50ns以上)が見掛け上なく
なる。つまり、転送ゲート15をオンにしてセンスアン
プ14からデータラッチ回路16へデータを転送した後
に転送ゲート15をオフにするのに要する短時間(通
常、10ns以内)後に、再びデータラッチ回路16か
ら新しいデータを読み出せることになるという利点があ
る。
【0009】図8は、図1中のDRAMセルアレイの一
列分に対応するビット線対(BL、/BL)、センスア
ンプ14、転送ゲート15、データ入/出力線(DL、
/DL)、データラッチ回路16およびカラム選択ゲー
ト18の従来の構成を示している。
【0010】図8において、N1およびN2は転送ゲー
ト用のNMOSトランジスタ、XFERは転送ゲート用
制御信号、N5およびN6はカラム選択ゲート用のNM
OSトランジスタ、CSLはカラム選択ゲート用制御信
号である。
【0011】データラッチ回路16として、従来は、図
示のようなスタティック型ラッチ回路が使用されてい
る。このスタティック型ラッチ回路は、PMOSトラン
ジスタP3、P4からなるP型ラッチ回路と、NMOS
トランジスタN3、N4からなるN型ラッチ回路とによ
り構成されている。DBPはP型ラッチ回路用の活性化
信号、/DBNはN型ラッチ回路用の活性化信号であ
る。
【0012】このスタティック型ラッチ回路16は、保
持データが経時的に失われることがないので、ラッチ動
作のリフレッシュが不要であるという利点を有するが、
PMOSトランジスタP3、P4およびNMOSトラン
ジスタN3、N4を用いているので、PMOSトランジ
スタ形成用基板領域であるNウェルとNMOSトランジ
スタ形成用基板領域であるPウェルとを電気的に分離す
るための分離領域が必要となり、DRAMのチップサイ
ズの大幅な増大をまねく。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
データラッチ付きDRAMは、スタティック型ラッチ回
路を使用した場合には、そのPMOSトランジスタ形成
用NウェルとNMOSトランジスタ形成用Pウェルとの
分離領域が必要となり、DRAMのチップサイズの大幅
な増大をまねくという問題があった。
【0014】本発明は上記の問題点を解決すべくなされ
たもので、DRAMのチップサイズの大幅な増大をまね
くおそれがないダイナミック型データラッチ回路を有す
る半導体記憶装置を提供することを目的とする。
【0015】また、本発明の他の目的は、DRAMのチ
ップサイズの大幅な増大をまねくおそれがなく、かつ、
ラッチデータのリフレッシュ制御が簡単なダイナミック
型データラッチ回路を有する半導体記憶装置を提供する
ことにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体記憶装置
は、メモリセルからの読み出しデータをセンスするセン
スアンプの次段に転送ゲートを介して設けられたデータ
ラッチ回路を有し、データラッチ回路とデータバスとの
間で高速にデータ転送を行うデータラッチ付きDRAM
において、前記データラッチ回路は、前記転送ゲートの
データラッチ回路側のデータ出力線対間で同一導電型の
2個のMOSトランジスタがクロスカップルされてなる
ダイナミック型データラッチ回路が使用されていること
を特徴とする。
【0017】
【作用】データラッチ回路は、同一導電型のMOSトラ
ンジスタが使用されてなり、別の導電型のMOSトラン
ジスタは使用されていないので、異なる導電型のMOS
トランジスタ相互を電気的に分離するための分離領域が
不要となる。しかも、データラッチ回路は、2個のMO
Sトランジスタがクロスカップルされてなる簡単な構成
である。このようなデータラッチ回路は、DRAMのチ
ップサイズの大幅な増大をまねくおそれがない。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の第1実施例に係るデータ
ラッチ付きDRAMの一部を示している。
【0019】このデータラッチ付きDRAMにおいて、
13はダイナミック型メモリセルが行列状に配列された
メモリセルアレイ(DRAMセルアレイ)である。11
はアドレスバッファ、12はローアドレス信号に応じて
DRAMセルアレイ11中の任意の行を選択するための
ローデコーダである。
【0020】14は上記ローデコーダ11により選択さ
れた行の複数のメモリセルから読み出されたデータをそ
れぞれ検知するための複数のセンスアンプである。16
はこの複数のセンスアンプ14にそれぞれ対応して接続
された複数の入/出力データ線対(図2中のDL、/D
L)に対応して接続され、この入/出力データ線対のデ
ータをそれぞれラッチするための複数のデータラッチ回
路である。この場合、前記DRAMセルアレイ13がm
行n列構成であるとすると、データラッチ回路16はn
個のデータ、つまり、1行分のデータを保持できる個数
(DRAMセルアレイの列数と同数)だけ配列されてい
る。
【0021】15は上記複数のデータラッチ回路16と
前記複数のセンスアンプ14との間で前記入/出力デー
タ線対にそれぞれ対応して挿入された転送ゲート、18
は上記転送ゲート15の前記データラッチ回路側の入/
出力データ線対にそれぞれ対応して挿入され、複数のデ
ータラッチ回路16のうちの任意の一つを選択するため
のカラム選択ゲート、17はカラムアドレス信号に応じ
て上記カラム選択ゲート18を制御するためのカラムデ
コーダである。
【0022】20は前記カラム選択ゲート18により選
択されたデータラッチ回路16との間で入/出力データ
の授受を行う入/出力バッファ、19はこの入/出力バ
ッファ20と前記カラム選択ゲート18とを接続するた
めのデータバスである。
【0023】21は制御信号バッファ、22は前記セン
スアンプ13、転送ゲート15、データラッチ回路16
を必要に応じて制御するための内部制御信号を発生する
内部制御信号発生回路である。
【0024】図2は、図1中のDRAMセルアレイの一
列分に対応するビット線対(BL、/BL)、センスア
ンプ14、転送ゲート15、データ入/出力線(DL、
/DL)、データラッチ回路16およびカラム選択ゲー
ト18および負荷回路23の構成の一例を示しており、
上記データラッチ回路として、本実施例においてはダイ
ナミック型データラッチ回路16aが使用されている。
【0025】図2において、N1およびN2は転送ゲー
ト用のNMOSトランジスタ、XFERは転送ゲート用
制御信号、N5およびN6はカラム選択ゲート用のNM
OSトランジスタ、CSLはカラム選択ゲート用制御信
号である。
【0026】前記負荷回路23は、電源電位(VCC)ノ
ードと前記カラム選択ゲート18のデータバス側のデー
タ入/出力線対との間に接続された例えばNMOSトラ
ンジスタN7およびN8からなり、このトランジスタN
7およびN8のゲートに負荷制御信号LDEが印加され
ることにより、外部からインピーダンスの制御が可能に
なっている。
【0027】前記ダイナミック型ラッチ回路16aは、
2個のNMOSトランジスタN3およびN4がデータ入
/出力線対DL、/DL間でクロスカップルされてい
る。即ち、NMOSトランジスタN3、N4は、各ドレ
インが対応してデータ入/出力線DL、/DLに接続さ
れ、各ゲートが対応して互いのドレインに交差接続さ
れ、各ソースは接地電位(VSS)ノードに接続されてい
る。
【0028】ところで、前記ダイナミック型ラッチ回路
16aは、保持データが経時的に失われるので、DRA
Mセルと同様に、ラッチデータのリフレッシュ(再ラッ
チ動作)を必要とする。このラッチデータのリフレッシ
ュを行うために、図2の回路構成では、2種類の方式で
実現することが可能である。
【0029】ラッチデータのリフレッシュを行う第1の
方式は、データラッチ回路16aのリフレッシュ動作に
際して、センスアンプ14によりラッチされているデー
タを一旦破棄し、それまでラッチされていたデータと同
じローアドレスのデータをDRAMセルアレイ13から
ビット線対BL、/BLに読み出してセンスアンプ14
によりラッチさせる。これにより、DRAMセルアレイ
13のメモリセル(図示せず)に対する通常のリフレッ
シュが行われる。
【0030】次に、転送ゲート用制御信号XFERをV
CC(“H”レベル)にして転送ゲート用のMOSトラン
ジスタN1、N2をオン状態に制御することにより、セ
ンスアンプ14によりラッチされたデータをデータラッ
チ回路16aに書込み制御するように内部制御信号発生
回路(図1中の22)を構成しておく。
【0031】この時、カラム選択ゲート用制御信号CS
Lを“L”レベルにしてカラム選択ゲート用のMOSト
ランジスタN5、N6をオフ状態に制御しておくことに
より、データラッチ回路16とデータバス19とを分離
しておくものとする。
【0032】これにより、ダイナミック型ラッチ回路1
6aにおける第1のデータ記憶保持ノードD(NMOS
トランジスタN3のドレイン)および第2のデータ記憶
保持ノード/D(NMOSトランジスタN4のドレイ
ン)のうちの高レベル側のノードの電位は、VCC−VTN
1 (VTN1 は転送ゲート用のMOSトランジスタN1、
N2のゲート閾値電圧)まで充電される。
【0033】なお、上記リフレッシュ動作の終了後にセ
ンスアンプ14によりそれまでラッチしていた元のデー
タを再びラッチさせたい場合には、それまでラッチされ
ていたデータと同じローアドレスのデータをDRAMセ
ルアレイ13からビット線対BL、/BLに読み出して
センスアンプ14によりラッチさせればよい。
【0034】また、ダイナミック型ラッチ回路16aの
2個のNMOSトランジスタN3、N4の各ソースにラ
ッチ制御信号(図示せず)を印加するように変更する場
合には、データラッチ動作時にラッチ制御信号を“L”
レベルにすればよい。つまり、ラッチデータのリフレッ
シュに際しては、ラッチ制御信号を“L”レベルに固定
したままにしておけばよく、あるいは、転送ゲート用の
MOSトランジスタN1、N2をオン状態に制御すると
同時にラッチ制御信号を一旦“H”レベルにしてデータ
ラッチ回路16aを非活性状態にし、センスアンプ14
によりラッチされたデータがデータラッチ回路16aに
転送されてからラッチ制御信号を“L”レベルに戻して
データをラッチさせるように制御してもよい。
【0035】ラッチデータのリフレッシュを行う第2の
方式は、データラッチ回路16aのリフレッシュ動作に
際して、負荷制御信号LDEをVCC(“H”レベル)に
して負荷回路23を低インピーダンス状態に制御し、カ
ラム選択ゲート用のMOSトランジスタN5、N6をオ
ン状態に制御することにより、VCCノードから負荷素子
用のNMOSトランジスタN7、N8およびカラム選択
ゲート用のMOSトランジスタN5、N6を通してデー
タラッチ回路16aに電流を流し込み、第1または第2
のデータ記憶保持ノードD、/Dのうちの高レベル側の
ノードの電位を充電するように内部制御信号発生回路
(図1中の22)を構成しておく。
【0036】この時、転送ゲート用制御信号XFERを
“L”レベルにして転送ゲート用のMOSトランジスタ
N1、N2をオフ状態に制御することにより、データラ
ッチ回路16aとセンスアンプ14とを分離しておくも
のとする。これにより、DRAMセルアレイ13のリフ
レッシュ動作とデータラッチ回路16aのリフレッシュ
動作とを独立に行わせることが可能になる。
【0037】これにより、ダイナミック型ラッチ回路1
6aにおける2つのデータ記憶保持ノードD、/Dのう
ちの高レベル側のノードの電位は、VCC−VTN3 −VTN
2 (VTN3 は負荷素子用のMOSトランジスタN7、N
8のゲート閾値電圧、VTN2 はカラム選択ゲート用のM
OSトランジスタN5、N6のゲート閾値電圧)まで充
電される。
【0038】以上述べたラッチデータのリフレッシュを
行う2つの方式のうち、特に第2の方式は、データラッ
チ回路16aにラッチされているデータと同じローアド
レスのデータをDRAMセルアレイ13から予め読み出
してセンスアンプ14によりラッチさせておく必要がな
いので、リフレッシュ制御が簡単であり、システム動作
設計上の自由度が大きなる。
【0039】上記実施例のデータラッチ付きDRAMに
よれば、データラッチ回路16aは、同一導電型のMO
SトランジスタN3、N4が使用されてなり、別の導電
型のMOSトランジスタは使用されていないので、異な
る導電型のMOSトランジスタ相互を電気的に分離する
ための分離領域が不要となる。しかも、上記データラッ
チ回路16aは、2個のMOSトランジスタN3、N4
がクロスカップルされてなる簡単な構成である。従っ
て、DRAMのチップサイズの大幅な増大をまねくおそ
れがない。
【0040】なお、前記第1の方式によりラッチデータ
のリフレッシュ動作を行う際、転送ゲート用のMOSト
ランジスタN1、N2のゲート電位をVCCより高い電位
(例えばVCC+VTN1 )に昇圧するように内部制御信号
発生回路により制御すれば、型ラッチ回路16aにおけ
る2つのデータ記憶保持ノードD、/Dのうちの高レベ
ル側のノードの電位がVCCとなり、書込みマージンが向
上する。
【0041】また、前記第2の方式によりラッチデータ
のリフレッシュ動作を行う際、カラム選択ゲート用のM
OSトランジスタN5、N6のゲート電位をVCCより高
い電位に昇圧するように内部制御信号発生回路により制
御すれば、ラッチ回路16aにおける2つのデータ記憶
保持ノードD、/Dのうちの高レベル側のノードの電位
が前記VCC−VTN3 −VTN2 より高くなり、書込みマー
ジンが向上する。
【0042】なお、本発明は上記実施例に限られるもの
ではなく、図3乃至図7に示すように実施することが可
能である。図3は、図2の回路の一変形例を示してい
る。
【0043】この回路は、図2の回路と比べて、負荷回
路23bにおける負荷素子用の2個のMOSトランジス
タとしてPMOSトランジスタP7、P8が用いられて
いる点が異なり、その他は同じであるので図2中と同一
符号を付している。
【0044】この回路の動作は、図2の回路の動作と比
べて、ラッチデータのリフレッシュを行う第2の方式に
おける動作が若干異なり、その他は同じである。即ち、
ラッチデータのリフレッシュを行う第2の方式におい
て、ダイナミック型ラッチ回路16aにおける2つのデ
ータ記憶保持ノードD、/Dのうちの高レベル側のノー
ドの電位がVCC−VTN2 まで充電される(前記VCC−V
TN3 −VTN2 より高い)ので、上記高レベル側のノード
の書込みマージンが図2の回路と比べて大きいという利
点がある。この場合、前記したようにカラム選択ゲート
用のMOSトランジスタN5、N6のゲート電位をVCC
より高い電位に昇圧するように制御すれば、上記高レベ
ル側のノードの書込みマージンが一層大きくなるという
利点がある。
【0045】図4は、図2の回路の他の変形例を示して
いる。この回路は、図2の回路と比べて、データラッチ
回路16bの構成、負荷回路23がカラム選択ゲート1
8のデータラッチ回路側に位置するデータ入/出力線対
DL、/DLに接続されている点が異なり、その他は同
じであるので図2中と同一符号を付している。
【0046】上記データラッチ回路16bは、各ドレイ
ンが対応してデータ入/出力線DL、/DLに接続さ
れ、各ゲートにラッチ制御信号LEが与えられる第1の
アクセス用のNMOSトランジスタN11および第2の
アクセス用のNMOSトランジスタN12と、各ドレイ
ンが対応して上記2個のNMOSトランジスタN11、
N12の各ソースに接続され、各ソースがVSSノードに
接続され、各ゲートが対応して互いのドレインに交差接
続されている第1のドライバ用のNMOSトランジスタ
N13および第2のドライバ用のNMOSトランジスタ
N14とからなる。
【0047】次に、図4の回路の動作について説明す
る。データ読み出し時には、転送ゲート15をオフに
し、カラム選択を行い、データラッチ回路16bを活性
化し、負荷回路23をオン状態に制御する。この際、デ
ータラッチ回路16bからのデータ読み出しは、スタテ
ィックRAMにおけるセルデータの読み出しと同様に、
データラッチ回路16bのドライバ用トランジスタN1
3およびN14によるデータ入/出力線対DL、/DL
の電流駆動によって行われる。
【0048】データ書込み時には、転送ゲート15をオ
ンにし、カラム選択を行い、データラッチ回路16bを
活性化し、負荷回路23をオフ状態に制御する。そし
て、入/出力バッファ20側からデータバス19を介し
てデータラッチ回路16bにデータをに書込む。
【0049】ラッチデータのリフレッシュ動作に際して
は、転送ゲート15をオフにし、データラッチ回路16
bを活性化し、負荷回路23をオン状態に制御すれば、
データラッチ回路16bにおける2つのデータ記憶保持
ノードD、/Dのうちの高レベル側のノードの電位は、
高レベル側データ入/出力線の電位より高レベル側のア
クセス用トランジスタのゲート閾値電圧だけ低い電位ま
で吊り上げられる。つまり、前記したデータ読み出し時
には、自動的にラッチデータのリフレッシュ動作が行わ
れる。
【0050】上記したように図4の回路に対するリフレ
ッシュ制御は、非常に簡単であるだけでなく、転送ゲー
ト15を閉じた状態でDRAMセルアレイ13/センス
アンプ14部とは独立に行うことができるので、メモリ
のシステム動作設計上の自由度が大きくなる。
【0051】つまり、図2の回路を参照して前述したラ
ッチデータのリフレッシュを行う第1の方式と比べて、
ラッチデータのリフレッシュ動作に際してセンスアンプ
14によりラッチされているデータを一旦破棄する必要
がなくなり、ラッチデータのリフレッシュが終了してか
ら直ぐに転送ゲート15を開き、センスアンプ14のデ
ータをデータラッチ回路16bに転送する動作が可能に
なる。
【0052】上記した図4の回路を使用する場合にも、
前記実施例のデータラッチ付きDRAMと同様に、デー
タラッチ回路16bは、同一導電型のMOSトランジス
タN11〜N14からなるので、DRAMのチップサイ
ズの大幅な増大をまねくおそれがない。
【0053】図5は、図4の回路の変形例を示してい
る。この回路は、図4の回路と比べて、転送ゲート15
c用のMOSトランジスタ、データラッチ回路16c用
のMOSトランジスタ、カラム選択ゲート18c用のM
OSトランジスタおよび負荷回路23c用のMOSトラ
ンジスタとして、それぞれPMOSトランジスタが用い
られており、これに対応して、データラッチ回路16c
がVccノードとデータ入/出力線対DL、/DLとの間
に接続され、負荷回路23cがデータ入/出力線対とV
ssノードとの間に接続されており、それぞれの制御信号
の活性/非活性レベルが反転している点が異なり、その
他は同じであるので図4中と同一符号を付している。
【0054】この回路も、図4の回路を参照して前述し
た動作に準じて、リフレッシュ制御を非常に簡単に行う
ことが可能であり、メモリのシステム動作設計上の自由
度が大きくなり、DRAMのチップサイズの大幅な増大
をまねくおそれがない。
【0055】図6は、図4の回路の他の変形例を示して
いる。この回路は、図4の回路と比べて、データラッチ
回路16aの構成が異なり、その他は同じであるので図
2中と同一符号を付している。
【0056】上記データラッチ回路16aは、図4の回
路に示したデータラッチ回路16aと同様に、ドライバ
用の2個のNMOSトランジスタN3およびN4がデー
タ入/出力線対DL、/DLに交差接続されており、こ
のドライバ用のトランジスタN3、N4は、負荷回路2
3における負荷用のNMOSトランジスタN7、N8よ
りも大きな駆動力を有するように設計されている。
【0057】次に、図6の回路の動作について説明す
る。データ読み出し時には、転送ゲート15をオフに
し、カラム選択を行い、データラッチ回路16aを活性
化し、負荷回路23をオン状態に制御する。この際、デ
ータラッチ回路16aからのデータ読み出しは、図4の
回路における読み出し動作と同様に、データラッチ回路
16aのドライバ用トランジスタN3およびN4による
データ入/出力線対DL、/DLの電流駆動によって行
われる。
【0058】データ書込み時には、転送ゲート15をオ
ンにし、カラム選択を行い、データラッチ回路16aを
活性化し、負荷回路23をオフ状態に制御する。そし
て、入/出力バッファ20側からデータバス19を介し
てデータラッチ回路16aにデータを書込む。
【0059】ラッチデータのリフレッシュ動作に際して
は、転送ゲート15をオフにし、データラッチ回路16
aを活性化し、負荷回路23をオン状態に制御すれば、
データラッチ回路16aにおける2つのデータ記憶保持
ノードD、/Dのうちの高レベル側のノードの電位は、
負荷回路23により、Vccより負荷素子用NMOSトラ
ンジスタN7、N8のゲート閾値電圧だけ低い電位まで
吊り上げられる。
【0060】上記したように図6の回路においても、図
4の回路と同様に、リフレッシュ制御は非常に簡単であ
るだけでなく、転送ゲート15を閉じた状態でDRAM
セルアレイ13/センスアンプ14部とは独立に行うこ
とができるので、メモリのシステム動作設計上の自由度
が大きくなり、DRAMのチップサイズの大幅な増大を
まねくおそれがない。
【0061】図7は、図6の回路の変形例を示してい
る。この回路は、図6の回路と比べて、転送ゲート15
c用のMOSトランジスタ、データラッチ回路16d用
のMOSトランジスタ、カラム選択ゲート18c用のM
OSトランジスタおよび負荷回路23c用のMOSトラ
ンジスタとして、それぞれPMOSトランジスタが用い
られており、これに対応して、データラッチ回路16d
がVccノードとデータ入/出力線対DL、/DLとの間
に接続され、負荷回路23cがデータ入/出力線対D
L、/DLとVssノードとの間に接続されており、それ
ぞれの制御信号の活性/非活性レベルが反転している点
が異なり、その他は同じであるので図6中と同一符号を
付している。
【0062】この回路も、図6の回路を参照して前述し
た動作に準じて、リフレッシュ制御を非常に簡単に行う
ことが可能であり、メモリのシステム動作設計上の自由
度が大きくなり、DRAMのチップサイズの大幅な増大
をまねくおそれがない。
【0063】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、DRA
Mのチップサイズの大幅な増大をまねくおそれのないダ
イナミック型データラッチ回路を有する半導体記憶装置
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るデータラッチ付きDR
AMの一部を示す回路図。
【図2】図1中のDRAMセルアレイの一列分に対応す
るセンスアンプ、転送ゲート、データ入/出力線、デー
タラッチ回路、カラム選択ゲートおよび負荷回路の一例
を示す回路図。
【図3】図2の回路の一変形例を示す回路図。
【図4】図2の回路の他の変形例を示す回路図。
【図5】図4の回路の変形例を示す回路図。
【図6】図4の回路の他の変形例を示す回路図。
【図7】図6の回路の変形例を示す回路図。
【図8】従来のデータラッチ付きDRAMの一部を示す
回路図。
【符号の説明】
13…DRAMセルアレイ、14…センスアンプ、1
5、15c…転送ゲート、16a、16b、16c、1
6d…ダイナミックデータラッチ回路、18、18c…
カラム選択ゲート、19…データバス、20…入/出力
バッファ、22…内部制御信号発生回路、23、23
b、23c…負荷回路、BL、/BL…ビット線対、D
L、/DL…データ入/出力線対。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−142592(JP,A) 特開 昭60−695(JP,A) 特開 昭61−134987(JP,A) 特開 平7−147085(JP,A) 特開 平7−182853(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G11C 11/407

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダイナミック型メモリセルが行列状に配
    列されたメモリセルアレイと、 このメモリセルアレイ中の任意の行を選択するためのデ
    コーダと、 このローデコーダにより選択された行の複数のメモリセ
    ルから読み出されたデータをそれぞれ検知するための複
    数のセンスアンプと、 この複数のセンスアンプにそれぞれ対応して接続された
    複数の入/出力データ線対と、 この複数の入/出力データ線対にそれぞれ対応して接続
    され、この入/出力データ線対のデータをそれぞれラッ
    チするための複数のデータラッチ回路と、 この複数のデータラッチ回路と前記複数のセンスアンプ
    との間で前記入/出力データ線対にそれぞれ対応して挿
    入された転送ゲート用の第1のMOSトランジスタと、 この第1のMOSトランジスタの前記データラッチ回路
    側の入/出力データ線対にそれぞれ対応して挿入され、
    複数のデータラッチ回路のうちの任意の一つを選択する
    ためのカラム選択ゲート用の第2のMOSトランジスタ
    と、 このカラム選択ゲート用の第2のMOSトランジスタに
    より選択されたデータラッチ回路との間で入/出力デー
    タの授受を行う入/出力バッファと、 この入/出力バッファと前記カラム選択ゲート用の第2
    のMOSトランジスタとを接続するためのデータバス
    と、 このデータバスと第1の電源ノードとの間に接続され、
    外部からインピーダンスの制御が可能な負荷回路と、 前記データラッチ回路によるラッチデータのリフレッシ
    ュ動作に際して、上記データラッチ回路にラッチされて
    いるデータと同じローアドレスのデータを前記メモリセ
    ルアレイから読み出して前記センスアンプによりラッチ
    させ、前記カラム選択ゲート用の第2のMOSトランジ
    スタをオフ状態に制御して前記データラッチ回路とデー
    タバスとを分離した状態で、前記転送ゲート用の第1の
    MOSトランジスタをオン状態に制御することにより、
    前記センスアンプによりラッチされたデータを前記デー
    タラッチ回路に書込むように制御する制御回路 とを具備
    し、 前記データラッチ回路は、 各ドレインが前記入/出力データ線対に接続され、各ソ
    ースが第2の電源ノードに接続され、各ゲートが互いの
    ドレインに交差接続された第3のMOSトランジスタお
    よび第4のMOSトランジスタとからなり、この第3の
    MOSトランジスタおよび第4のMOSトランジスタは
    前記第1のMOSトランジスタおよび第2のMOSトラ
    ンジスタと同一導電型であることを特徴とする半導体記
    憶装置。
  2. 【請求項2】 ダイナミック型メモリセルが行列状に配
    列されたメモリセルアレイと、 このメモリセルアレイ中の任意の行を選択するためのデ
    コーダと、 このローデコーダにより選択された行の複数のメモリセ
    ルから読み出されたデータをそれぞれ検知するための複
    数のセンスアンプと、 この複数のセンスアンプにそれぞれ対応して接続された
    複数の入/出力データ線対と、 この複数の入/出力データ線対にそれぞれ対応して接続
    され、この入/出力データ線対のデータをそれぞれラッ
    チするための複数のデータラッチ回路と、 この複数のデータラッチ回路と前記複数のセンスアンプ
    との間で前記入/出力データ線対にそれぞれ対応して挿
    入された転送ゲート用の第1のMOSトランジスタと、 この第1のMOSトランジスタの前記データラッチ回路
    側の入/出力データ線対にそれぞれ対応して挿入され、
    複数のデータラッチ回路のうちの任意の一つを選択する
    ためのカラム選択ゲート用の第2のMOSトランジスタ
    と、 このカラム選択ゲート用の第2のMOSトランジスタに
    より選択されたデータラッチ回路との間で入/出力デー
    タの授受を行う入/出力バッファと、 この入/出力バッファと前記カラム選択ゲート用の第2
    のMOSトランジスタとを接続するためのデータバス
    と、 このデータバスと第1の電源ノードとの間に接続され、
    外部からインピーダンスの制御が可能な負荷回路と、 前記データラッチ回路によるラッチデータのリフレッシ
    ュ動作に際して、前記転送ゲート用の第1のMOSトラ
    ンジスタをオフ状態に制御して前記データラッチ回路と
    前記センスアンプとを分離した状態で、前記負荷回路を
    低インピーダンス状態に制御し、前記カラム選択ゲート
    用の第2のMOSトランジスタをオン状態に制御するこ
    とにより、前記負荷回路から電荷をデータラッチ回路に
    注入するように制御する制御回路 とを具備し、 前記データラッチ回路は、 各ドレインが前記入/出力データ線対に接続され、各ソ
    ースが第2の電源ノードに接続され、各ゲートが互いの
    ドレインに交差接続された第3のMOSトランジスタお
    よび第4のMOSトランジスタとからなり、この第3の
    MOSトランジスタおよび第4のMOSトランジスタは
    前記第1のMOSトランジスタおよび第2のMOSトラ
    ンジスタと同一導電型である ことを特徴とする半導体記
    憶装置。
  3. 【請求項3】 請求項記載の半導体記憶装置におい
    て、 前記第1ないし第4のMOSトランジスタはNチャネル
    型であり、 前記制御回路は、前記センスアンプによるラッチデータ
    のリフレッシュ動作に際して、前記転送ゲート用の第1
    のMOSトランジスタのゲート電位を電源電圧より高い
    電位に昇圧することを特徴とする半導体記憶装置。
  4. 【請求項4】 請求項記載の半導体記憶装置におい
    て、 前記第1ないし第4のMOSトランジスタはNチャネル
    型であり、 前記制御回路は、前記負荷回路によるラッチデータのリ
    フレッシュ動作に際して、前記カラム選択ゲート用の第
    2のMOSトランジスタのゲート電位を電源電圧より高
    い電位に昇圧することを特徴とする半導体記憶装置。
  5. 【請求項5】 ダイナミック型メモリセルが行列状に配
    列されたメモリセルアレイと、 このメモリセルアレイ中の任意の行を選択するためのロ
    ーデコーダと、 このローデコーダにより選択された行の複数のメモリセ
    ルから読み出されたデータをそれぞれ検知するための複
    数のセンスアンプと、 この複数のセンスアンプにそれぞれ対応して接続された
    複数の入/出力データ線対と、 この複数の入/出力データ線対にそれぞれ対応して接続
    され、この入/出力データ線対のデータをそれぞれラッ
    チするための複数のデータラッチ回路と、 この複数のデータラッチ回路と前記複数のセンスアンプ
    との間で前記入/出力データ線対にそれぞれ対応して挿
    入された転送ゲート用の第1のMOSトランジスタと、 この第1のMOSトランジスタの前記データラッチ回路
    側の入/出力データ線対にそれぞれ対応して挿入され、
    複数のデータラッチ回路のうちの任意の一つを選択する
    ためのカラム選択ゲート用の第2のMOSトランジスタ
    と、 このカラム選択ゲート用の第2のMOSトランジスタに
    より選択されたデータラッチ回路との間で入/出力デー
    タの授受を行う入/出力バッファと、 この入/出力バッファと前記カラム選択ゲート用の第2
    のMOSトランジスタとを接続するためのデータバス
    と、 前記カラム選択ゲート用の第2のMOSトランジスタの
    データラッチ回路側に位置する入/出力データ線対と第
    1の電源ノードとの間に接続され、外部からインピーダ
    ンスの制御が可能な負荷回路とを具備し、前記データラ
    ッチ回路は、 各ドレインが前記入/出力データ線対に接続され、各ゲ
    ート電極にラッチ制御信号が与えられる第1のアクセス
    用のMOSトランジスタおよび第2のアクセス用のMO
    Sトランジスタと、 各ドレインが対応して上記2個のアクセス用のMOSト
    ランジスタの各ソースに接続され、各ソースが第2の電
    源ノードに接続され、各ゲート電極が対応して互いのド
    レインに交差接続されている第1のドライバ用のMOS
    トランジスタおよび第2のドライバ用のMOSトランジ
    スタとからなり、上記2個のアクセス用のMOSトラン
    ジスタおよび2個のドライバ用MOSトランジスタは同
    一導電型であることを特徴とする半導体記憶装置。
  6. 【請求項6】 請求項記載の半導体記憶装置におい
    て、 前記データラッチ回路によるラッチデータのリフレッシ
    ュ動作に際して、前記転送ゲート用の第1のMOSトラ
    ンジスタをオフ状態に制御して前記データラッチ回路と
    前記センスアンプとを分離した状態で、前記負荷回路を
    低インピーダンス状態に制御し、前記データラッチ回路
    を活性化することにより、前記負荷回路により前記デー
    タラッチ回路へ電荷を注入するように制御する制御回路
    をさらに具備することを特徴とする半導体記憶装置。
  7. 【請求項7】 ダイナミック型メモリセルが行列状に配
    列されたメモリセルアレイと、 このメモリセルアレイ中の任意の行を選択するためのロ
    ーデコーダと、 このローデコーダにより選択された行の複数のメモリセ
    ルから読み出されたデータをそれぞれ検知するための複
    数のセンスアンプと、 この複数のセンスアンプにそれぞれ対応して接続された
    複数の入/出力データ線対と、 この複数の入/出力データ線対にそれぞれ対応して接続
    され、この入/出力データ線対のデータをそれぞれラッ
    チするための複数のデータラッチ回路と、 この複数のデータラッチ回路と前記複数のセンスアンプ
    との間で前記入/出力データ線対にそれぞれ対応して挿
    入された転送ゲート用の第1のMOSトランジスタと、 この第1のMOSトランジスタの前記データラッチ回路
    側の入/出力データ線対にそれぞれ対応して挿入され、
    複数のデータラッチ回路のうちの任意の一つを選択する
    ためのカラム選択ゲート用の第2のMOSトランジスタ
    と、 このカラム選択ゲート用の第2のMOSトランジスタに
    より選択されたデータラッチ回路との間で入/出力デー
    タの授受を行う入/出力バッファと、 この入/出力バッファと前記カラム選択ゲート用の第2
    のMOSトランジスタとを接続するためのデータバス
    と、 前記カラム選択ゲート用の第2のMOSトランジスタの
    データラッチ回路側に位置する入/出力データ線対と第
    1の電源ノードとの間に接続され、外部からインピーダ
    ンスの制御が可能な負荷回路とを具備し、前記データラ
    ッチ回路は、 各ドレインが前記入/出力データ線対に接続され、各ソ
    ースが第2の電源ノードに接続され、各ゲートが互いの
    ドレインに交差接続されたドライバ用の第3のMOSト
    ランジスタおよび第4のMOSトランジスタとからなる
    ことを特徴とする半導体記憶装置。
  8. 【請求項8】 請求項記載の半導体記憶装置におい
    て、 前記データラッチ回路によるラッチデータのリフレッシ
    ュ動作に際して、前記転送ゲート用の第1のMOSトラ
    ンジスタをオフ状態に制御して前記データラッチ回路と
    前記センスアンプとを分離した状態で、前記負荷回路を
    低インピーダンス状態に制御し、前記データラッチ回路
    を活性化することにより、前記負荷回路により前記デー
    タラッチ回路に電荷を注入するように制御する制御回路
    をさらに具備することを特徴とする半導体記憶装置。
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