JPH11219589A - スタティック型半導体記憶装置 - Google Patents
スタティック型半導体記憶装置Info
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- JPH11219589A JPH11219589A JP10021967A JP2196798A JPH11219589A JP H11219589 A JPH11219589 A JP H11219589A JP 10021967 A JP10021967 A JP 10021967A JP 2196798 A JP2196798 A JP 2196798A JP H11219589 A JPH11219589 A JP H11219589A
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- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
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- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/413—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
- G11C11/417—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the field-effect type
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 消費電力が小さく、かつデータ保持能力が高
いスタティック型半導体記憶装置を提供する。 【解決手段】 SRAMにおいて、電源制御回路20
は、データの保持のみを行なうスリープ期間には、メモ
リセルMCおよびワード線電位固定回路23以外の回路
への電源電圧Vccの供給を遮断する。ワード線電位固
定回路23は、スリープ期間にはワード線WLを非選択
レベルに固定する。スリープ期間にワード線電位が不安
定になってメモリセルのデータが破壊されることがな
い。
いスタティック型半導体記憶装置を提供する。 【解決手段】 SRAMにおいて、電源制御回路20
は、データの保持のみを行なうスリープ期間には、メモ
リセルMCおよびワード線電位固定回路23以外の回路
への電源電圧Vccの供給を遮断する。ワード線電位固
定回路23は、スリープ期間にはワード線WLを非選択
レベルに固定する。スリープ期間にワード線電位が不安
定になってメモリセルのデータが破壊されることがな
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はスタティック型半
導体記憶装置に関し、特に、データの読出/書込を行な
うアクティブモードと、データの保持のみを行なうスリ
ープモードとを有するスタティック型半導体記憶装置に
関する。
導体記憶装置に関し、特に、データの読出/書込を行な
うアクティブモードと、データの保持のみを行なうスリ
ープモードとを有するスタティック型半導体記憶装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、USP5615162に開示さ
れたスタティックランダムアクセスメモリ(以下、SR
AMと称す)の構成を示す回路ブロック図である。図7
を参照して、このSRAMは、メモリセルアレイ70、
周辺回路71および電源制御回路72を備える。
れたスタティックランダムアクセスメモリ(以下、SR
AMと称す)の構成を示す回路ブロック図である。図7
を参照して、このSRAMは、メモリセルアレイ70、
周辺回路71および電源制御回路72を備える。
【0003】メモリセルアレイ70は、行列状に配列さ
れた複数のメモリセルを含む。各メモリセルは、1ビッ
トのデータを記憶する。周辺回路71は、メモリセルア
レイ70のデータの読出/書込を行なう。電源制御回路
72は、リテイン信号RETおよびアクティブ信号AC
Tによって制御され、電源電圧Vccをメモリセルアレ
イ70、周辺回路71に与える。
れた複数のメモリセルを含む。各メモリセルは、1ビッ
トのデータを記憶する。周辺回路71は、メモリセルア
レイ70のデータの読出/書込を行なう。電源制御回路
72は、リテイン信号RETおよびアクティブ信号AC
Tによって制御され、電源電圧Vccをメモリセルアレ
イ70、周辺回路71に与える。
【0004】電源制御回路72は、PチャネルMOSト
ランジスタ73,74、NORゲート75およびインバ
ータ76を含む。電源電圧Vccは、PチャネルMOS
トランジスタ73を介してメモリセルアレイ70に供給
されるとともに、PチャネルMOSトランジスタ74を
介して周辺回路71に供給される。NORゲート75
は、リテイン信号RETおよびアクティブ信号ACTを
受け、その出力がPチャネルMOSトランジスタ73の
ゲートに入力される。インバータ76は、アクティブ信
号ACTを受け、その出力はPチャネルMOSトランジ
スタ74のゲートに入力される。
ランジスタ73,74、NORゲート75およびインバ
ータ76を含む。電源電圧Vccは、PチャネルMOS
トランジスタ73を介してメモリセルアレイ70に供給
されるとともに、PチャネルMOSトランジスタ74を
介して周辺回路71に供給される。NORゲート75
は、リテイン信号RETおよびアクティブ信号ACTを
受け、その出力がPチャネルMOSトランジスタ73の
ゲートに入力される。インバータ76は、アクティブ信
号ACTを受け、その出力はPチャネルMOSトランジ
スタ74のゲートに入力される。
【0005】次に、図7に示したSRAMの動作につい
て説明する。アクティブ期間は、アクティブ信号ACT
が活性化レベルの「H」レベルとなってPチャネルMO
Sトランジスタ73および74が導通し、メモリセルア
レイ70および周辺回路71の両方に電源電圧Vccが
供給される。これにより、データの読出/書込が可能と
なる。
て説明する。アクティブ期間は、アクティブ信号ACT
が活性化レベルの「H」レベルとなってPチャネルMO
Sトランジスタ73および74が導通し、メモリセルア
レイ70および周辺回路71の両方に電源電圧Vccが
供給される。これにより、データの読出/書込が可能と
なる。
【0006】スリープ期間は、リテイン信号RETが活
性化レベルの「H」レベルになるとともにアクティブ信
号ACTが非活性化レベルの「L」レベルとなる。これ
により、PチャネルMOSトランジスタ73が導通して
メモリセルアレイ70に電源電圧Vccが供給され、デ
ータの保持が可能となる。また、PチャネルMOSトラ
ンジスタ74が非導通となって周辺回路71には電源電
圧Vccが供給されず、データの読出/書込は不可能と
なるが、消費電力が小さく抑えられる。
性化レベルの「H」レベルになるとともにアクティブ信
号ACTが非活性化レベルの「L」レベルとなる。これ
により、PチャネルMOSトランジスタ73が導通して
メモリセルアレイ70に電源電圧Vccが供給され、デ
ータの保持が可能となる。また、PチャネルMOSトラ
ンジスタ74が非導通となって周辺回路71には電源電
圧Vccが供給されず、データの読出/書込は不可能と
なるが、消費電力が小さく抑えられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図7で示した
SRAMでは、スリープ期間において周辺回路71内の
行デコーダへの電源電圧Vccの供給も停止されるの
で、メモリセルアレイ70に含まれるワード線の電位が
不安定になり、メモリセルのアクセストランジスタが導
通し、メモリセルのデータが書換えられる恐れがあっ
た。
SRAMでは、スリープ期間において周辺回路71内の
行デコーダへの電源電圧Vccの供給も停止されるの
で、メモリセルアレイ70に含まれるワード線の電位が
不安定になり、メモリセルのアクセストランジスタが導
通し、メモリセルのデータが書換えられる恐れがあっ
た。
【0008】それゆえに、この発明の主たる目的は、消
費電力が小さく、かつデータ保持能力が高いスタティッ
ク型半導体記憶装置を提供することである。
費電力が小さく、かつデータ保持能力が高いスタティッ
ク型半導体記憶装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
データの読出/書込を行なうアクティブモードと、デー
タの保持のみを行なうスリープモードとを有するスタテ
ィック型半導体記憶装置であって、メモリセルアレイ、
読出/書込回路、電源制御手段、およびスイッチ手段を
備える。メモリセルアレイは、行列状に配列された複数
のメモリセルと、各行に対応して設けられたワード線
と、各列に対応して設けられたビット線対とを含む。読
出/書込回路は、アドレス信号に従って、メモリセルア
レイのうちのいずれかのメモリセルを選択し、そのメモ
リセルのデータの読出/書込を行なう。電源制御手段
は、アクティブモード時は読出/書込回路に電源電圧を
供給し、スリープモード時は読出/書込回路への電源電
圧の供給を遮断する。スイッチ手段は、各ワード線に対
応して設けられて対応のワード線と基準電位のラインと
の間に接続され、スリープモード時に導通して対応のワ
ード線を非選択状態に固定する。
データの読出/書込を行なうアクティブモードと、デー
タの保持のみを行なうスリープモードとを有するスタテ
ィック型半導体記憶装置であって、メモリセルアレイ、
読出/書込回路、電源制御手段、およびスイッチ手段を
備える。メモリセルアレイは、行列状に配列された複数
のメモリセルと、各行に対応して設けられたワード線
と、各列に対応して設けられたビット線対とを含む。読
出/書込回路は、アドレス信号に従って、メモリセルア
レイのうちのいずれかのメモリセルを選択し、そのメモ
リセルのデータの読出/書込を行なう。電源制御手段
は、アクティブモード時は読出/書込回路に電源電圧を
供給し、スリープモード時は読出/書込回路への電源電
圧の供給を遮断する。スイッチ手段は、各ワード線に対
応して設けられて対応のワード線と基準電位のラインと
の間に接続され、スリープモード時に導通して対応のワ
ード線を非選択状態に固定する。
【0010】請求項2に係る発明では、請求項1に係る
発明の読出/書込回路は、信号発生手段およびゲート手
段を含む。信号発生手段は、アドレス信号に従って、複
数のワード線のうちのいずれかのワード線を選択し、そ
のワード線を選択状態にするためのワード線選択信号を
出力する。ゲート手段は、信号発生手段から出力される
ワード線選択信号を受け、アクティブモード時はワード
線選択信号を対応のワード線に通過させ、スリープモー
ド時はワード線選択信号の通過を禁止する。
発明の読出/書込回路は、信号発生手段およびゲート手
段を含む。信号発生手段は、アドレス信号に従って、複
数のワード線のうちのいずれかのワード線を選択し、そ
のワード線を選択状態にするためのワード線選択信号を
出力する。ゲート手段は、信号発生手段から出力される
ワード線選択信号を受け、アクティブモード時はワード
線選択信号を対応のワード線に通過させ、スリープモー
ド時はワード線選択信号の通過を禁止する。
【0011】請求項3に係る発明では、請求項1または
2に係る発明のスイッチ手段は、読出/書込回路に含ま
れるトランジスタよりも高いしきい値電圧を有するトラ
ンジスタを含む。
2に係る発明のスイッチ手段は、読出/書込回路に含ま
れるトランジスタよりも高いしきい値電圧を有するトラ
ンジスタを含む。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の一実施の形態
によるSRAMの全体構成を示すブロック図である。
によるSRAMの全体構成を示すブロック図である。
【0013】図1を参照して、このSRAMは、電源端
子1、接地端子2、スリープ信号入力端子3、アドレス
信号入力端子群4、制御信号入力端子5〜7、およびデ
ータ入出力端子8を備える。電源端子1には、外部から
電源電位Vccが与えられる。接地端子2には、外部か
ら接地電位GNDが与えられる。電源端子1に与えられ
た電源電位Vccは、電源電位VccのラインL11に
直接与えられるとともに、電源電位VccのラインL2
1に選択的に与えられる。接地端子2に与えられた接地
電位GNDは、接地電位GNDのラインL12に直接与
えられるとともに、接地電位GNDのラインL22に選
択的に与えられる。この点については、後で詳細に説明
する。
子1、接地端子2、スリープ信号入力端子3、アドレス
信号入力端子群4、制御信号入力端子5〜7、およびデ
ータ入出力端子8を備える。電源端子1には、外部から
電源電位Vccが与えられる。接地端子2には、外部か
ら接地電位GNDが与えられる。電源端子1に与えられ
た電源電位Vccは、電源電位VccのラインL11に
直接与えられるとともに、電源電位VccのラインL2
1に選択的に与えられる。接地端子2に与えられた接地
電位GNDは、接地電位GNDのラインL12に直接与
えられるとともに、接地電位GNDのラインL22に選
択的に与えられる。この点については、後で詳細に説明
する。
【0014】スリープ信号入力端子3には、外部からス
リープ信号SLPが与えられる。アドレス信号入力端子
群4には、外部からアドレス信号A0〜An(ただし、
nは0以上の整数である)が与えられる。制御信号入力
端子5〜7には、それぞれチップセレクト信号/CS、
書込許可信号/WEおよび出力許可信号/OEが外部か
ら与えられる。データ入出力端子8は、書込データDI
の入力および読出データDOの出力に用いられる。
リープ信号SLPが与えられる。アドレス信号入力端子
群4には、外部からアドレス信号A0〜An(ただし、
nは0以上の整数である)が与えられる。制御信号入力
端子5〜7には、それぞれチップセレクト信号/CS、
書込許可信号/WEおよび出力許可信号/OEが外部か
ら与えられる。データ入出力端子8は、書込データDI
の入力および読出データDOの出力に用いられる。
【0015】また、このSRAMは、行列状に配列され
た複数(説明の簡単化のため4つとする)のメモリセル
MC1〜MC4と、各行に対応して設けられたワード線
WL1,WL2と、各列に対応して設けられたビット線
対BL1,/BL1;BL2,/BL2とを備える。
た複数(説明の簡単化のため4つとする)のメモリセル
MC1〜MC4と、各行に対応して設けられたワード線
WL1,WL2と、各列に対応して設けられたビット線
対BL1,/BL1;BL2,/BL2とを備える。
【0016】メモリセルMC1は、図2に示すように、
負荷抵抗素子31,32、ドライバトランジスタ(Nチ
ャネルMOSトランジスタ)33,34、アクセストラ
ンジスタ(NチャネルMOSトランジスタ)35,36
および記憶ノードN1,N2を含む。負荷抵抗素子3
1,32は、それぞれ電源電位VccのラインL11と
記憶ノードN1,N2との間に接続される。ドライバト
ランジスタ33,34は、それぞれ記憶ノードN1,N
2と接地電位GNDのラインL12との間に接続され、
各々のゲートはそれぞれ記憶ノードN2,N1に接続さ
れる。アクセストランジスタ35,36は、それぞれ記
憶ノードN1,N2とビット線BL1,/BL1との間
に接続され、各々のゲートはともにワード線WL1に接
続される。
負荷抵抗素子31,32、ドライバトランジスタ(Nチ
ャネルMOSトランジスタ)33,34、アクセストラ
ンジスタ(NチャネルMOSトランジスタ)35,36
および記憶ノードN1,N2を含む。負荷抵抗素子3
1,32は、それぞれ電源電位VccのラインL11と
記憶ノードN1,N2との間に接続される。ドライバト
ランジスタ33,34は、それぞれ記憶ノードN1,N
2と接地電位GNDのラインL12との間に接続され、
各々のゲートはそれぞれ記憶ノードN2,N1に接続さ
れる。アクセストランジスタ35,36は、それぞれ記
憶ノードN1,N2とビット線BL1,/BL1との間
に接続され、各々のゲートはともにワード線WL1に接
続される。
【0017】メモリセルMC1は、ワード線WL1を選
択レベルの「H」レベルにしてアクセストランジスタ3
5,36を導通させることにより活性化され、ワード線
WL1を非選択レベルの「L」レベルにしてアクセスト
ランジスタ35,36を非導通にすることにより非活性
化される。
択レベルの「H」レベルにしてアクセストランジスタ3
5,36を導通させることにより活性化され、ワード線
WL1を非選択レベルの「L」レベルにしてアクセスト
ランジスタ35,36を非導通にすることにより非活性
化される。
【0018】書込動作時は、メモリセルMC1を活性化
させて書込データDIに応じてビット線BL1,/BL
1のうちの一方を「H」レベルにし、他方を「L」レベ
ルにする。これにより、ドライバトランジスタ33,3
4の一方が導通し、他方が非導通になり、記憶ノードN
1,N2にビット線BL1,/BL1のレベルがラッチ
される。メモリセルMCが非活性化された後は、Vcc
のラインL11から負荷抵抗素子31,32を介して記
憶ノードN1,N2に電流が供給されて、記憶ノードN
1,N2のレベルすなわち書込データDIが保持され
る。
させて書込データDIに応じてビット線BL1,/BL
1のうちの一方を「H」レベルにし、他方を「L」レベ
ルにする。これにより、ドライバトランジスタ33,3
4の一方が導通し、他方が非導通になり、記憶ノードN
1,N2にビット線BL1,/BL1のレベルがラッチ
される。メモリセルMCが非活性化された後は、Vcc
のラインL11から負荷抵抗素子31,32を介して記
憶ノードN1,N2に電流が供給されて、記憶ノードN
1,N2のレベルすなわち書込データDIが保持され
る。
【0019】読出動作時は、メモリセルMC1が活性化
されると、ドライバトランジスタ33,34のうちの導
通している方のトランジスタを介してビット線BL1,
/BL1のうちのそのトランジスタに対応する方のビッ
ト線から接地電位GNDのラインL12に電流が流出
し、そのビット線が「L」レベルとなる。この状態でビ
ット線BL1と/BL1のレベルを比較することによ
り、メモリセルMC1のデータが読出される。
されると、ドライバトランジスタ33,34のうちの導
通している方のトランジスタを介してビット線BL1,
/BL1のうちのそのトランジスタに対応する方のビッ
ト線から接地電位GNDのラインL12に電流が流出
し、そのビット線が「L」レベルとなる。この状態でビ
ット線BL1と/BL1のレベルを比較することによ
り、メモリセルMC1のデータが読出される。
【0020】また、このSRAMは、ビット線BL1〜
/BL2を所定の電位に充電するためのビット線負荷1
1〜14と、読出動作時にビット線対BL1,/BL
1;BL2,/BL2間の電位をイコライズするための
イコライザ15,16と、データ入出力線対IO,/I
Oと、ビット線対BL1,/BL1;BL2,/BL2
とデータ入出力線対IO,/IOとを接続するための列
選択ゲート17,18とを備える。
/BL2を所定の電位に充電するためのビット線負荷1
1〜14と、読出動作時にビット線対BL1,/BL
1;BL2,/BL2間の電位をイコライズするための
イコライザ15,16と、データ入出力線対IO,/I
Oと、ビット線対BL1,/BL1;BL2,/BL2
とデータ入出力線対IO,/IOとを接続するための列
選択ゲート17,18とを備える。
【0021】ビット線負荷11〜14は、それぞれ電源
電位VccのラインL21とビット線BL1〜/BL2
の一方端との間に接続され、そのゲートがプリチャージ
信号PCを受けるNチャネルMOSトランジスタで構成
される。イコライザ15,16は、それぞれビット線B
L1と/BL1,BL2と/BL2の間に接続され、そ
のゲートがビット線イコライズ信号/BLEQを受ける
PチャネルMOSトランジスタで構成される。
電位VccのラインL21とビット線BL1〜/BL2
の一方端との間に接続され、そのゲートがプリチャージ
信号PCを受けるNチャネルMOSトランジスタで構成
される。イコライザ15,16は、それぞれビット線B
L1と/BL1,BL2と/BL2の間に接続され、そ
のゲートがビット線イコライズ信号/BLEQを受ける
PチャネルMOSトランジスタで構成される。
【0022】列選択ゲート17は、ビット線BL1の他
方端とデータ入出力線IOの一方端との間に接続された
NチャネルMOSトランジスタ、およびビット線/BL
1の他方端とデータ入出力線/IOの一方端との間に接
続されたNチャネルMOSトランジスタを含み、2つの
NチャネルMOSトランジスタのゲートは列選択線CS
L1の一方端に接続される。列選択ゲート18は、ビッ
ト線BL2の他方端とデータ入出力線IOの一方端との
間に接続されたNチャネルMOSトランジスタ、および
ビット線/BL2の他方端とデータ入出力線/IOの一
方端との間に接続されたNチャネルMOSトランジスタ
を含み、2つのNチャネルMOSトランジスタのゲート
は列選択線CSL2の一方端に接続される。
方端とデータ入出力線IOの一方端との間に接続された
NチャネルMOSトランジスタ、およびビット線/BL
1の他方端とデータ入出力線/IOの一方端との間に接
続されたNチャネルMOSトランジスタを含み、2つの
NチャネルMOSトランジスタのゲートは列選択線CS
L1の一方端に接続される。列選択ゲート18は、ビッ
ト線BL2の他方端とデータ入出力線IOの一方端との
間に接続されたNチャネルMOSトランジスタ、および
ビット線/BL2の他方端とデータ入出力線/IOの一
方端との間に接続されたNチャネルMOSトランジスタ
を含み、2つのNチャネルMOSトランジスタのゲート
は列選択線CSL2の一方端に接続される。
【0023】さらに、このSRAMは、電源制御回路2
0、アドレスバッファ21、行デコーダ22、ワード線
電位固定回路23、制御回路24、列デコーダ25、書
込回路26および読出回路27を備える。
0、アドレスバッファ21、行デコーダ22、ワード線
電位固定回路23、制御回路24、列デコーダ25、書
込回路26および読出回路27を備える。
【0024】電源制御回路20は、電源電位Vccのラ
インL11および接地電位GNDのラインL12を介し
て電源電位Vccおよび接地電位GNDを受け、スリー
プ信号SLPに従って、電源電位Vccおよび接地電位
GNDを電源電位VccのラインL21および接地電位
GNDのラインL22に選択的に与える。
インL11および接地電位GNDのラインL12を介し
て電源電位Vccおよび接地電位GNDを受け、スリー
プ信号SLPに従って、電源電位Vccおよび接地電位
GNDを電源電位VccのラインL21および接地電位
GNDのラインL22に選択的に与える。
【0025】具体的に説明すると電源制御回路20は、
図3に示すように、PチャネルMOSトランジスタ4
1、NチャネルMOSトランジスタ42およびインバー
タ43を含む。PチャネルMOSトランジスタ41は電
源電位VccのラインL11とL21の間に接続され、
NチャネルMOSトランジスタ42は接地電位GNDの
ラインL12とL22の間に接続される。スリープ信号
SLPは、PチャネルMOSトランジスタ41のゲート
に直接入力されるとともに、インバータ43を介してN
チャネルMOSトランジスタ42のゲートに入力され
る。
図3に示すように、PチャネルMOSトランジスタ4
1、NチャネルMOSトランジスタ42およびインバー
タ43を含む。PチャネルMOSトランジスタ41は電
源電位VccのラインL11とL21の間に接続され、
NチャネルMOSトランジスタ42は接地電位GNDの
ラインL12とL22の間に接続される。スリープ信号
SLPは、PチャネルMOSトランジスタ41のゲート
に直接入力されるとともに、インバータ43を介してN
チャネルMOSトランジスタ42のゲートに入力され
る。
【0026】スリープ信号SLPが活性化レベルの
「H」レベルになると、MOSトランジスタ41,42
が非導通となってラインL21,L22への電源電位V
ccおよび接地電位GNDの供給が停止される。スリー
プ信号SLPが非活性化レベルの「L」レベルになる
と、MOSトランジスタ41,42が導通してラインL
21,L22への電源電位Vccおよび接地電位GND
が供給される。
「H」レベルになると、MOSトランジスタ41,42
が非導通となってラインL21,L22への電源電位V
ccおよび接地電位GNDの供給が停止される。スリー
プ信号SLPが非活性化レベルの「L」レベルになる
と、MOSトランジスタ41,42が導通してラインL
21,L22への電源電位Vccおよび接地電位GND
が供給される。
【0027】メモリセルアレイ44、電源制御回路20
およびワード線電位固定回路23は、ラインL11,L
12から直接電源電位Vccおよび接地電位GNDを受
ける。ここで、メモリセルアレイ44とは、図1のメモ
リセルMC1〜MC4、ワード線WL1,WL2および
ビット線BL1〜/BL2をいう。図1の回路のうちメ
モリセルアレイ44、電源制御回路20およびワード線
電位固定回路23以外の周辺回路45は、ラインL2
1,L22から電源電位Vccおよび接地電位GNDを
受ける。
およびワード線電位固定回路23は、ラインL11,L
12から直接電源電位Vccおよび接地電位GNDを受
ける。ここで、メモリセルアレイ44とは、図1のメモ
リセルMC1〜MC4、ワード線WL1,WL2および
ビット線BL1〜/BL2をいう。図1の回路のうちメ
モリセルアレイ44、電源制御回路20およびワード線
電位固定回路23以外の周辺回路45は、ラインL2
1,L22から電源電位Vccおよび接地電位GNDを
受ける。
【0028】図1に戻って、アドレスバッファ21は、
アドレス信号入力端子群4を介して外部から与えられる
アドレス信号A0〜Anをラッチして行デコーダ22お
よび列デコーダ25に選択的に与える。
アドレス信号入力端子群4を介して外部から与えられる
アドレス信号A0〜Anをラッチして行デコーダ22お
よび列デコーダ25に選択的に与える。
【0029】行デコーダ22は、アドレスバッファ21
から与えられるアドレス信号A0〜Anに従って複数の
ワード線WL1,WL2のうちのいずれかのワード線を
選択レベルの「H」レベルに立上げる。
から与えられるアドレス信号A0〜Anに従って複数の
ワード線WL1,WL2のうちのいずれかのワード線を
選択レベルの「H」レベルに立上げる。
【0030】行デコーダ22は、図4に示すように、各
ワード線(図ではWL1)に対応して設けられた行デコ
ーダ単位回路(ANDゲート)50およびワード線ドラ
イバ51を含む。行デコーダ単位回路50は、対応のワ
ード線WL1に予め割当てられたアドレス信号A0〜A
nが入力されたことに応じて「H」レベルを出力する。
ワード線(図ではWL1)に対応して設けられた行デコ
ーダ単位回路(ANDゲート)50およびワード線ドラ
イバ51を含む。行デコーダ単位回路50は、対応のワ
ード線WL1に予め割当てられたアドレス信号A0〜A
nが入力されたことに応じて「H」レベルを出力する。
【0031】ワード線ドライバ51は、NANDゲート
52およびインバータ53を含む。NANDゲート52
は、行デコーダ単位回路50の出力信号であるワード線
選択信号WLS1と、ワード線電位固定回路23で生成
された信号/SLP(スリープ信号SLPの反転信号)
とを受け、その出力がインバータ53に入力される。イ
ンバータ53の出力は、対応のワード線WL1に入力さ
れる。
52およびインバータ53を含む。NANDゲート52
は、行デコーダ単位回路50の出力信号であるワード線
選択信号WLS1と、ワード線電位固定回路23で生成
された信号/SLP(スリープ信号SLPの反転信号)
とを受け、その出力がインバータ53に入力される。イ
ンバータ53の出力は、対応のワード線WL1に入力さ
れる。
【0032】アクティブ期間すなわち信号/SLPが
「H」レベルの期間は、NANDゲート52はワード線
選択信号WLS1に対してインバータとして動作し、ワ
ード線選択信号WLS1はそのままワード線WL1に伝
達される。スリープ期間すなわち信号/SLPが「L」
レベルの期間は、NANDゲート52の出力はワード線
選択信号WLS1に関係なく「H」レベルに固定され、
ワード線WL1は「L」レベルとなる。
「H」レベルの期間は、NANDゲート52はワード線
選択信号WLS1に対してインバータとして動作し、ワ
ード線選択信号WLS1はそのままワード線WL1に伝
達される。スリープ期間すなわち信号/SLPが「L」
レベルの期間は、NANDゲート52の出力はワード線
選択信号WLS1に関係なく「H」レベルに固定され、
ワード線WL1は「L」レベルとなる。
【0033】なお、行デコーダ単位回路50の電源ノー
ド50a、NANDゲート52の電源ノード52aおよ
びインバータ53の電源ノード53aは、ともに電源電
位VccのラインL21および電源制御回路20のPチ
ャネルMOSトランジスタ41を介して電源電位Vcc
のラインL11に接続される。また、行デコーダ単位回
路50の接地ノード50b、NANDゲート52の接地
ノード52bおよびインバータ53の接地ノード53b
は、ともに接地電位GNDのラインL22および電源制
御回路20のNチャネルMOSトランジスタ42を介し
て接地電位GNDのラインL12に接続される。
ド50a、NANDゲート52の電源ノード52aおよ
びインバータ53の電源ノード53aは、ともに電源電
位VccのラインL21および電源制御回路20のPチ
ャネルMOSトランジスタ41を介して電源電位Vcc
のラインL11に接続される。また、行デコーダ単位回
路50の接地ノード50b、NANDゲート52の接地
ノード52bおよびインバータ53の接地ノード53b
は、ともに接地電位GNDのラインL22および電源制
御回路20のNチャネルMOSトランジスタ42を介し
て接地電位GNDのラインL12に接続される。
【0034】ワード線電位固定回路23は、図4に示す
ように、各ワード線(図ではWL1)に対応して設けら
れたNチャネルMOSトランジスタ60と、Nチャネル
MOSトランジスタ60群に共通に設けられたインバー
タ61,62とを含む。NチャネルMOSトランジスタ
60は、対応のワード線WL1と接地電位GNDのライ
ンL12との間に接続される。スリープ信号SLPは、
インバータ61,62を介してNチャネルMOSトラン
ジスタ60のゲートに入力される。インバータ61の出
力信号/SLPは、ワード線ドライバ51のNANDゲ
ート52の一方入力ノードに入力される。
ように、各ワード線(図ではWL1)に対応して設けら
れたNチャネルMOSトランジスタ60と、Nチャネル
MOSトランジスタ60群に共通に設けられたインバー
タ61,62とを含む。NチャネルMOSトランジスタ
60は、対応のワード線WL1と接地電位GNDのライ
ンL12との間に接続される。スリープ信号SLPは、
インバータ61,62を介してNチャネルMOSトラン
ジスタ60のゲートに入力される。インバータ61の出
力信号/SLPは、ワード線ドライバ51のNANDゲ
ート52の一方入力ノードに入力される。
【0035】アクティブ期間すなわちスリープ信号SL
Pが非活性化レベルの「L」レベルの期間は、Nチャネ
ルMOSトランジスタ60が非導通となり、ワード線W
L1,WL2の選択が可能となる。スリープ期間すなわ
ちスリープ信号SLPが活性化レベルの「H」レベルの
期間は、NチャネルMOSトランジスタ60が導通して
ワード線WL1,WL2が接地電位GNDに固定され
る。
Pが非活性化レベルの「L」レベルの期間は、Nチャネ
ルMOSトランジスタ60が非導通となり、ワード線W
L1,WL2の選択が可能となる。スリープ期間すなわ
ちスリープ信号SLPが活性化レベルの「H」レベルの
期間は、NチャネルMOSトランジスタ60が導通して
ワード線WL1,WL2が接地電位GNDに固定され
る。
【0036】なお、インバータ61は、図5に示すよう
に、電源電位VccのラインL11と接地電位GNDの
ラインL12との間に直列接続されたPチャネルMOS
トランジスタ65およびNチャネルMOSトランジスタ
66を含む。MOSトランジスタ65,66のゲートが
共通接続されてインバータ61の入力ノード61aとな
り、MOSトランジスタ65,66のドレインが出力ノ
ード61bとなる。インバータ62もインバータ61と
同様である。
に、電源電位VccのラインL11と接地電位GNDの
ラインL12との間に直列接続されたPチャネルMOS
トランジスタ65およびNチャネルMOSトランジスタ
66を含む。MOSトランジスタ65,66のゲートが
共通接続されてインバータ61の入力ノード61aとな
り、MOSトランジスタ65,66のドレインが出力ノ
ード61bとなる。インバータ62もインバータ61と
同様である。
【0037】図1に戻って、制御回路24は、制御信号
入力端子5〜7を介して外部から与えられる信号/C
S,/WE,/OEに従って所定の動作モードを選択
し、SRAM全体を制御する。列デコーダ25は、アド
レスバッファ21から与えられるアドレス信号A0〜A
nに従って複数の列選択線CSL1,CSL2のうちの
いずれかの列選択線を選択レベルの「H」レベルに立上
げる。
入力端子5〜7を介して外部から与えられる信号/C
S,/WE,/OEに従って所定の動作モードを選択
し、SRAM全体を制御する。列デコーダ25は、アド
レスバッファ21から与えられるアドレス信号A0〜A
nに従って複数の列選択線CSL1,CSL2のうちの
いずれかの列選択線を選択レベルの「H」レベルに立上
げる。
【0038】書込回路26は、データラッチ回路および
ライトドライバを含み、データ入出力端子8を介して外
部から与えられた書込データDIに従って、データ入出
力線IO,/IOのうちの一方を「H」レベルにし、他
方を「L」レベルにし、選択されたメモリセルにデータ
DIを書込む。読出回路27は、センスアンプおよびデ
ータラッチ回路を含み、データ入出力線IO,/IOの
レベルを比較し、比較結果に応じた読出データDOをデ
ータ入出力端子8を介して外部に出力する。
ライトドライバを含み、データ入出力端子8を介して外
部から与えられた書込データDIに従って、データ入出
力線IO,/IOのうちの一方を「H」レベルにし、他
方を「L」レベルにし、選択されたメモリセルにデータ
DIを書込む。読出回路27は、センスアンプおよびデ
ータラッチ回路を含み、データ入出力線IO,/IOの
レベルを比較し、比較結果に応じた読出データDOをデ
ータ入出力端子8を介して外部に出力する。
【0039】図6は、図1〜図5で示したSRAMの動
作を示すタイムチャートである。以下、このタイムチャ
ートに従って、このSRAMの動作について説明する。
作を示すタイムチャートである。以下、このタイムチャ
ートに従って、このSRAMの動作について説明する。
【0040】アクティブ期間は、スリープ信号SLPが
非活性化レベルの「L」レベルとなって電源制御回路2
0のMOSトランジスタ41,42が導通し、ラインL
21,L22を介して周辺回路45に電源電位Vccお
よび接地電位GNDが供給される。また、ワード線電位
固定回路23のNチャネルMOSトランジスタ60群が
非導通になるとともに、ワード線ドライバ51のNAN
Dゲート52は行デコーダ単位回路50の出力信号であ
るワード線選択信号(図ではWLS1)に対してインバ
ータとして動作する。したがって、時刻t1において、
ワード線WL1に割当てられたアドレス信号A0〜An
が入力されてワード線選択信号WLS1が活性化レベル
の「H」レベルに立上がると、ワード線WL1が選択レ
ベルの「H」レベルに立上げられる。これにより、ワー
ド線WL1に対応するメモリセルMC1,MC2が活性
化され、データの読出/書込が可能となる。
非活性化レベルの「L」レベルとなって電源制御回路2
0のMOSトランジスタ41,42が導通し、ラインL
21,L22を介して周辺回路45に電源電位Vccお
よび接地電位GNDが供給される。また、ワード線電位
固定回路23のNチャネルMOSトランジスタ60群が
非導通になるとともに、ワード線ドライバ51のNAN
Dゲート52は行デコーダ単位回路50の出力信号であ
るワード線選択信号(図ではWLS1)に対してインバ
ータとして動作する。したがって、時刻t1において、
ワード線WL1に割当てられたアドレス信号A0〜An
が入力されてワード線選択信号WLS1が活性化レベル
の「H」レベルに立上がると、ワード線WL1が選択レ
ベルの「H」レベルに立上げられる。これにより、ワー
ド線WL1に対応するメモリセルMC1,MC2が活性
化され、データの読出/書込が可能となる。
【0041】書込動作時は、上述したように、ワード線
ドライバ51によってたとえばワード線WL1が選択レ
ベルの「H」レベルに立上げられて、メモリセルMC
1,MC2が活性化される。次いで、列デコーダ25に
よってたとえば列選択線CSL1が選択レベルの「H」
レベルに立上げられて列選択ゲート17が導通し、活性
化されたメモリセルMC1がビット線対BL1,/BL
1およびデータ入出力線対IO,/IOを介して書込回
路26に接続される。
ドライバ51によってたとえばワード線WL1が選択レ
ベルの「H」レベルに立上げられて、メモリセルMC
1,MC2が活性化される。次いで、列デコーダ25に
よってたとえば列選択線CSL1が選択レベルの「H」
レベルに立上げられて列選択ゲート17が導通し、活性
化されたメモリセルMC1がビット線対BL1,/BL
1およびデータ入出力線対IO,/IOを介して書込回
路26に接続される。
【0042】書込回路26は、外部から与えられた書込
データDIに従って、データ入出力線対IO,/IOの
うちの一方を「H」レベルにし、他方を「L」レベルに
してメモリセルMC1にデータを書込む。ワード線WL
1および列選択線CSL1が「L」レベルに立下げられ
ると、メモリセルMC1にデータが記憶される。
データDIに従って、データ入出力線対IO,/IOの
うちの一方を「H」レベルにし、他方を「L」レベルに
してメモリセルMC1にデータを書込む。ワード線WL
1および列選択線CSL1が「L」レベルに立下げられ
ると、メモリセルMC1にデータが記憶される。
【0043】読出動作時は、列デコーダ25によってた
とえば列選択線CSL1が選択レベルの「H」レベルに
立上げられて列選択ゲート17が導通し、ビット線対B
L1,/BL1がデータ入出力線対IO,/IOを介し
て読出回路27に接続される。次いで、プリチャージ信
号PCが活性化レベルの「H」レベルになってビット線
負荷11〜14が導通するとともに、ビット線イコライ
ズ信号/BLEQが活性化レベルの「L」レベルになっ
てイコライザ15,16が導通し、ビット線BL1と/
BL1、BL2と/BL2の電位がそれぞれ「H」レベ
ル(Vcc−Vtn、ここでVtnはビット線負荷11
〜14のしきい値電圧である)にイコライズされる。
とえば列選択線CSL1が選択レベルの「H」レベルに
立上げられて列選択ゲート17が導通し、ビット線対B
L1,/BL1がデータ入出力線対IO,/IOを介し
て読出回路27に接続される。次いで、プリチャージ信
号PCが活性化レベルの「H」レベルになってビット線
負荷11〜14が導通するとともに、ビット線イコライ
ズ信号/BLEQが活性化レベルの「L」レベルになっ
てイコライザ15,16が導通し、ビット線BL1と/
BL1、BL2と/BL2の電位がそれぞれ「H」レベ
ル(Vcc−Vtn、ここでVtnはビット線負荷11
〜14のしきい値電圧である)にイコライズされる。
【0044】プリチャージ信号PCが非活性化レベルの
「L」レベルになってビット線負荷11〜14が非導通
になるとともに、ビット線イコライズ信号/BLEQが
非活性化レベルの「H」レベルになってイコライザ1
5,16が非導通になった後、上述したように、ワード
線ドライバ51によってたとえばワード線WL1が選択
レベルの「H」レベルに立上げられ、メモリセルMC
1,MC2が活性化される。これにより、メモリセルM
C1が記憶しているデータに応じてビット線対BL1,
/BL1のうちの一方からメモリセルMC1に電流が流
入し、応じてデータ入出力線対IO,/IOのうちの一
方の電位が低下する。読出回路27は、データ入出力線
対IOと/IOの電位を比較し、比較結果に応じた読出
データDOをデータ入出力端子8を介して外部に出力す
る。
「L」レベルになってビット線負荷11〜14が非導通
になるとともに、ビット線イコライズ信号/BLEQが
非活性化レベルの「H」レベルになってイコライザ1
5,16が非導通になった後、上述したように、ワード
線ドライバ51によってたとえばワード線WL1が選択
レベルの「H」レベルに立上げられ、メモリセルMC
1,MC2が活性化される。これにより、メモリセルM
C1が記憶しているデータに応じてビット線対BL1,
/BL1のうちの一方からメモリセルMC1に電流が流
入し、応じてデータ入出力線対IO,/IOのうちの一
方の電位が低下する。読出回路27は、データ入出力線
対IOと/IOの電位を比較し、比較結果に応じた読出
データDOをデータ入出力端子8を介して外部に出力す
る。
【0045】時刻t2になってスリープ期間になると、
スリープ信号SLPが活性化レベルの「H」レベルとな
って電源制御回路20のMOSトランジスタ41,42
が非導通となり、周辺回路45への電源電位Vccおよ
び接地電位GNDの供給は停止される。したがって、周
辺回路45の消費電流は、電流制御回路20のMOSト
ランジスタ41,42のオフリーク電流程度に小さくな
る。このとき、周辺回路45を構成するトランジスタの
基板には、半導体回路の製造プロセスやレイアウトに応
じて、電源電位Vccおよび接地電位GNDを供給して
も供給しなくてもよい。トランジスタの基板に電源電位
Vccおよび接地電位GNDを供給した場合でも消費電
流の増加は極めて小さいものであり、低消費電力化の効
果が損なわれるものではない。
スリープ信号SLPが活性化レベルの「H」レベルとな
って電源制御回路20のMOSトランジスタ41,42
が非導通となり、周辺回路45への電源電位Vccおよ
び接地電位GNDの供給は停止される。したがって、周
辺回路45の消費電流は、電流制御回路20のMOSト
ランジスタ41,42のオフリーク電流程度に小さくな
る。このとき、周辺回路45を構成するトランジスタの
基板には、半導体回路の製造プロセスやレイアウトに応
じて、電源電位Vccおよび接地電位GNDを供給して
も供給しなくてもよい。トランジスタの基板に電源電位
Vccおよび接地電位GNDを供給した場合でも消費電
流の増加は極めて小さいものであり、低消費電力化の効
果が損なわれるものではない。
【0046】また、ワード線ドライバ51のNANDゲ
ート52の一方入力ノードが「L」レベルとなるので、
ワード線WL1,WL2は「L」レベルとなる。電源制
御回路20のMOSトランジスタ41,42が非導通に
なると、行デコーダ単位回路50、NANDゲート52
およびインバータ53の電源ノード50a,52a,5
3aと接地ノード50b,52b,53bとはフローテ
ィング状態となり、行デコーダ単位回路50、NAND
ゲート52およびインバータ53の出力は不安定になる
が、ワード線電位固定回路23のNチャネルMOSトラ
ンジスタ60が導通してワード線WL1,WL2が
「L」レベルに強く固定される。したがって、従来のよ
うにワード線WL1,WL2の電位が不安定となってメ
モリセルMC1〜MC4のアクセストランジスタ35,
36が導通し、メモリセルMC1〜MC4に記憶された
データが破壊されることがない。
ート52の一方入力ノードが「L」レベルとなるので、
ワード線WL1,WL2は「L」レベルとなる。電源制
御回路20のMOSトランジスタ41,42が非導通に
なると、行デコーダ単位回路50、NANDゲート52
およびインバータ53の電源ノード50a,52a,5
3aと接地ノード50b,52b,53bとはフローテ
ィング状態となり、行デコーダ単位回路50、NAND
ゲート52およびインバータ53の出力は不安定になる
が、ワード線電位固定回路23のNチャネルMOSトラ
ンジスタ60が導通してワード線WL1,WL2が
「L」レベルに強く固定される。したがって、従来のよ
うにワード線WL1,WL2の電位が不安定となってメ
モリセルMC1〜MC4のアクセストランジスタ35,
36が導通し、メモリセルMC1〜MC4に記憶された
データが破壊されることがない。
【0047】なお、スリープ期間でもワード線電位固定
回路23には電源電位Vccが供給されるので、ワード
線電位固定回路23は電流を消費する。しかし、ワード
線電位固定回路23はデータの読出/書込動作には関係
しないので、ワード線電位固定回路23は高速に動作す
る必要がない。そこで、ワード線電位固定回路23を構
成するMOSトランジスタ60,65,66のしきい値
電圧を周辺回路45の構成するMOSトランジスタのし
きい値電圧よりも高くすることにより、オフリーク電流
を小さくしてスリープ期間におけるワード線電位固定回
路23の消費電流を小さくすることができる。
回路23には電源電位Vccが供給されるので、ワード
線電位固定回路23は電流を消費する。しかし、ワード
線電位固定回路23はデータの読出/書込動作には関係
しないので、ワード線電位固定回路23は高速に動作す
る必要がない。そこで、ワード線電位固定回路23を構
成するMOSトランジスタ60,65,66のしきい値
電圧を周辺回路45の構成するMOSトランジスタのし
きい値電圧よりも高くすることにより、オフリーク電流
を小さくしてスリープ期間におけるワード線電位固定回
路23の消費電流を小さくすることができる。
【0048】また、ワード線電位固定回路23内のすべ
てのMOSトランジスタ60,65,66のしきい値電
圧を高くしなくても、スリープ期間の消費電流に関係の
あるMOSトランジスタ、すなわちインバータ61のP
チャネルMOSトランジスタ65、インバータ62のN
チャネルMOSトランジスタ66、およびNチャネルM
OSトランジスタ60のしきい値電圧のみを周辺回路4
5のMOSトランジスタよりも高くしてもよい。
てのMOSトランジスタ60,65,66のしきい値電
圧を高くしなくても、スリープ期間の消費電流に関係の
あるMOSトランジスタ、すなわちインバータ61のP
チャネルMOSトランジスタ65、インバータ62のN
チャネルMOSトランジスタ66、およびNチャネルM
OSトランジスタ60のしきい値電圧のみを周辺回路4
5のMOSトランジスタよりも高くしてもよい。
【0049】
【発明の効果】以上のように、請求項1に係る発明で
は、各ワード線と基準電位のラインとの間に接続され、
スリープモード時に導通して各ワード線を非選択状態に
固定するスイッチ手段が設けられる。したがって、従来
のようにスリープモード時にワード線電位が不安定にな
ってメモリセルのデータが書換えられることがない。よ
って、消費電流が小さく、かつデータ保持能力が高いス
タティック型半導体記憶装置が得られる。
は、各ワード線と基準電位のラインとの間に接続され、
スリープモード時に導通して各ワード線を非選択状態に
固定するスイッチ手段が設けられる。したがって、従来
のようにスリープモード時にワード線電位が不安定にな
ってメモリセルのデータが書換えられることがない。よ
って、消費電流が小さく、かつデータ保持能力が高いス
タティック型半導体記憶装置が得られる。
【0050】請求項2に係る発明では、請求項1に係る
発明の読出/書込回路が、アドレス信号に従って複数の
ワード線のうちのいずれかのワード線を選択し、そのワ
ード線を選択状態にするためのワード線選択信号を出力
する信号発生手段と、アクティブモード時はワード線選
択信号を対応のワード線に通過させ、スリープモード時
はワード線選択信号の通過を禁止するゲート手段とを含
む。この場合は、スリープ期間にアドレス信号が入力さ
れても、ワード線が選択状態にされることがない。
発明の読出/書込回路が、アドレス信号に従って複数の
ワード線のうちのいずれかのワード線を選択し、そのワ
ード線を選択状態にするためのワード線選択信号を出力
する信号発生手段と、アクティブモード時はワード線選
択信号を対応のワード線に通過させ、スリープモード時
はワード線選択信号の通過を禁止するゲート手段とを含
む。この場合は、スリープ期間にアドレス信号が入力さ
れても、ワード線が選択状態にされることがない。
【0051】請求項3に係る発明では、請求項1または
2に係る発明のスイッチ手段は、読出/書込回路に含ま
れるトランジスタよりも高いしきい値電圧を有するトラ
ンジスタを含む。この場合は、読出/書込速度を低下さ
せることなく、一層の低消費電力化が図られる。
2に係る発明のスイッチ手段は、読出/書込回路に含ま
れるトランジスタよりも高いしきい値電圧を有するトラ
ンジスタを含む。この場合は、読出/書込速度を低下さ
せることなく、一層の低消費電力化が図られる。
【図1】 この発明の一実施の形態によるSRAMの全
体構成を示す回路ブロック図である。
体構成を示す回路ブロック図である。
【図2】 図1に示したメモリセルの構成を示す回路図
である。
である。
【図3】 図1に示した電源制御回路の構成を示す回路
図である。
図である。
【図4】 図1に示した行デコーダおよびワード線電位
固定回路の構成を示す回路図である。
固定回路の構成を示す回路図である。
【図5】 図4に示したワード線電位固定回路のインバ
ータ61の構成を示す回路図である。
ータ61の構成を示す回路図である。
【図6】 図1〜図5で示したSRAMの動作を示すタ
イムチャートである。
イムチャートである。
【図7】 従来のSRAMの構成を示す回路ブロック図
である。
である。
1 電源端子、2 接地端子、3 スリープ信号入力端
子、4 アドレス信号入力端子群、5〜7 制御信号入
力端子、8 データ入出力端子、11〜14ビット線負
荷、15,16 イコライザ、17,18 列選択ゲー
ト、21 アドレスバッファ、22 行デコーダ、23
ワード線電位固定回路、24 制御回路、25 列デ
コーダ、26 書込回路、27 読出回路、31,32
負荷抵抗素子、33,34 ドライバトランジスタ、
35,36 アクセストランジスタ、41,65,7
3,74 PチャネルMOSトランジスタ、42,6
0,66 NチャネルMOSトランジスタ、43,5
3,61,62,76 インバータ、44,70 メモ
リセルアレイ、45,71 周辺回路、50 行デコー
ダ単位回路、51 ワード線ドライバ、52 NAND
ゲート、75 NORゲート、MC メモリセル、WL
ワード線、BL ビット線。
子、4 アドレス信号入力端子群、5〜7 制御信号入
力端子、8 データ入出力端子、11〜14ビット線負
荷、15,16 イコライザ、17,18 列選択ゲー
ト、21 アドレスバッファ、22 行デコーダ、23
ワード線電位固定回路、24 制御回路、25 列デ
コーダ、26 書込回路、27 読出回路、31,32
負荷抵抗素子、33,34 ドライバトランジスタ、
35,36 アクセストランジスタ、41,65,7
3,74 PチャネルMOSトランジスタ、42,6
0,66 NチャネルMOSトランジスタ、43,5
3,61,62,76 インバータ、44,70 メモ
リセルアレイ、45,71 周辺回路、50 行デコー
ダ単位回路、51 ワード線ドライバ、52 NAND
ゲート、75 NORゲート、MC メモリセル、WL
ワード線、BL ビット線。
Claims (3)
- 【請求項1】 データの読出/書込を行なうアクティブ
モードと、データの保持のみを行なうスリープモードと
を有するスタティック型半導体記憶装置であって、 行列状に配列された複数のメモリセルと、各行に対応し
て設けられたワード線と、各列に対応して設けられたビ
ット線対とを含むメモリセルアレイ、 アドレス信号に従って、前記メモリセルアレイのうちの
いずれかのメモリセルを選択し、そのメモリセルのデー
タの読出/書込を行なうための読出/書込回路、 前記アクティブモード時は前記読出/書込回路に電源電
圧を供給し、前記スリープモード時は前記読出/書込回
路への電源電圧の供給を遮断する電源制御手段、および
各ワード線に対応して設けられて対応のワード線と基準
電位のラインとの間に接続され、前記スリープモード時
に導通して対応のワード線を非選択状態に固定するスイ
ッチ手段を備える、スタティック型半導体記憶装置。 - 【請求項2】 前記読出/書込回路は、 前記アドレス信号に従って、複数の前記ワード線のうち
のいずれかのワード線を選択し、そのワード線を選択状
態にするためのワード線選択信号を出力する信号発生手
段、および前記信号発生手段から出力されるワード線選
択信号を受け、前記アクティブモード時は前記ワード線
選択信号を対応のワード線に通過させ、前記スリープモ
ード時は前記ワード線選択信号の通過を禁止するゲート
手段を含む、請求項1に記載のスタティック型半導体記
憶装置。 - 【請求項3】 前記スイッチ手段は、前記読出/書込回
路に含まれるトランジスタよりも高いしきい値電圧を有
するトランジスタを含む、請求項1または請求項2に記
載のスタティック型半導体記憶装置。
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|---|---|---|---|
| JP10021967A JPH11219589A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | スタティック型半導体記憶装置 |
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| JP10021967A JPH11219589A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | スタティック型半導体記憶装置 |
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| JPH11219589A true JPH11219589A (ja) | 1999-08-10 |
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ID=12069837
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| JP10021967A Pending JPH11219589A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | スタティック型半導体記憶装置 |
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