JP2811763B2 - 絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JP2811763B2 JP2811763B2 JP17232889A JP17232889A JP2811763B2 JP 2811763 B2 JP2811763 B2 JP 2811763B2 JP 17232889 A JP17232889 A JP 17232889A JP 17232889 A JP17232889 A JP 17232889A JP 2811763 B2 JP2811763 B2 JP 2811763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- temperature
- gas
- effect transistor
- insulated gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、半導体装置の製造方法に係わり、特に絶縁
ゲート型電界効果トランジスタのゲート絶縁膜の形成方
法に関する。
ゲート型電界効果トランジスタのゲート絶縁膜の形成方
法に関する。
[従来の技術] 近年、三次元ICや、大型で高解像度の液晶表示パネル
や、高速で高解像度の密着型イメージセンサ等へのニー
ズが高まるにつれて、低温で良質のゲート絶縁膜を形成
する技術が重要となってきた。熱酸化法は、900〜1200
℃程度の高温プロセスであるため、(1)安価なガラス
基板上に素子を形成できない。(2)三次元ICでは下層
部の素子に悪影響(不純物の拡散等)を与える等の問題
があり、CVD法等で低温で酸化膜を形成する技術の検討
が進められている。
や、高速で高解像度の密着型イメージセンサ等へのニー
ズが高まるにつれて、低温で良質のゲート絶縁膜を形成
する技術が重要となってきた。熱酸化法は、900〜1200
℃程度の高温プロセスであるため、(1)安価なガラス
基板上に素子を形成できない。(2)三次元ICでは下層
部の素子に悪影響(不純物の拡散等)を与える等の問題
があり、CVD法等で低温で酸化膜を形成する技術の検討
が進められている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、CVD法で形成した酸化膜は、ゲート絶縁耐
圧、界面準位密度が高い等の問題があり、実用レベルの
素子を安定して形成することが困難であった。そこで本
発明はこの様な問題点を解決するものであり、その目的
とするところは、ゲート絶縁耐圧が高く、界面準位密度
が低い絶縁ゲート型電界効果トランジスタ用のゲート絶
縁膜の形成方法を提供するところにある。
圧、界面準位密度が高い等の問題があり、実用レベルの
素子を安定して形成することが困難であった。そこで本
発明はこの様な問題点を解決するものであり、その目的
とするところは、ゲート絶縁耐圧が高く、界面準位密度
が低い絶縁ゲート型電界効果トランジスタ用のゲート絶
縁膜の形成方法を提供するところにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造
方法において、 少なくともアルゴンガスとヘリウムガスを含むガス槽
内に導入して、スパッタ法によりシリコン酸化膜からな
るゲート絶縁膜を形成することを特徴とする。
方法において、 少なくともアルゴンガスとヘリウムガスを含むガス槽
内に導入して、スパッタ法によりシリコン酸化膜からな
るゲート絶縁膜を形成することを特徴とする。
本発明の絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方
法は、前記ヘリウムガスの濃度が5%以上であることを
特徴とする。
法は、前記ヘリウムガスの濃度が5%以上であることを
特徴とする。
本発明の絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方
法は、前記ゲート絶縁膜が、前記槽内の内圧が1.0Pa未
満で形成されることを特徴とする。
法は、前記ゲート絶縁膜が、前記槽内の内圧が1.0Pa未
満で形成されることを特徴とする。
本発明の絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方
法は、前記絶縁ゲート型電界効果トランジスタのチャン
ネル領域の少なくとも一部が非単結晶半導体であること
を特徴とする。
法は、前記絶縁ゲート型電界効果トランジスタのチャン
ネル領域の少なくとも一部が非単結晶半導体であること
を特徴とする。
[実施例] 第1図は、本発明の実施例における半導体装置の製造
工程図の一例である。尚、第1図では半導体素子として
薄膜トランジスタ(TFT)を形成する場合を例としてい
る。
工程図の一例である。尚、第1図では半導体素子として
薄膜トランジスタ(TFT)を形成する場合を例としてい
る。
第1図において、(a)は、ガラス、石英等の絶縁性
非晶質基板、もしくはSiO2等の絶縁性非晶質材料層等の
絶縁性非晶質材料101上にシリコン層102を形成する工程
である。成膜条件の一例としては、LPCVD法で500℃〜56
0℃程度で膜厚100Å〜2000Å程度のシリコン膜を形成す
る等の方法、プラズマCVD法で基板温度を室温〜600℃程
度に保持し、モノシラン若しくはモノシランを水素、ア
ルゴン、ヘリウム等で希釈したガスを反応室内に導入
し、高周波エネルギー等を加えガスを分解して所望の基
板上にシリコン層を膜厚100Å〜2000Å程度形成する等
の方法がある。ただし、成膜方法はこれに限定されるも
のではなく、例えば、スパッタ法、蒸着法、EB蒸着法、
MBE法等で非晶質シリコン、若しくは微結晶シリコンを
形成する方法がある。
非晶質基板、もしくはSiO2等の絶縁性非晶質材料層等の
絶縁性非晶質材料101上にシリコン層102を形成する工程
である。成膜条件の一例としては、LPCVD法で500℃〜56
0℃程度で膜厚100Å〜2000Å程度のシリコン膜を形成す
る等の方法、プラズマCVD法で基板温度を室温〜600℃程
度に保持し、モノシラン若しくはモノシランを水素、ア
ルゴン、ヘリウム等で希釈したガスを反応室内に導入
し、高周波エネルギー等を加えガスを分解して所望の基
板上にシリコン層を膜厚100Å〜2000Å程度形成する等
の方法がある。ただし、成膜方法はこれに限定されるも
のではなく、例えば、スパッタ法、蒸着法、EB蒸着法、
MBE法等で非晶質シリコン、若しくは微結晶シリコンを
形成する方法がある。
第1図(b)は、該シリコン層102を熱処理等により
結晶成長させる工程である。熱処理条件は、工程(a)
のシリコン層の成膜方法によってその最適条件が異な
る。
結晶成長させる工程である。熱処理条件は、工程(a)
のシリコン層の成膜方法によってその最適条件が異な
る。
例えば、LPCVD法で成膜した場合は、550℃〜650℃程
度で2〜50時間程度窒素もしくはAr等の不活性ガス雰囲
気中で熱処理することで多結晶シリコン層103が形成さ
れる。
度で2〜50時間程度窒素もしくはAr等の不活性ガス雰囲
気中で熱処理することで多結晶シリコン層103が形成さ
れる。
又、プラズマCVD法で形成した場合は、例えば、成膜
時の基板温度によって以下に述べるような違いがある。
時の基板温度によって以下に述べるような違いがある。
(1)基板温度が室温〜150℃程度の比較的低温で成膜
した膜は、膜中に多量の水素を含む非晶質シリコンにな
るが、200〜300℃程度で成膜した膜と比べてより低温の
熱処理で膜中の水素を抜くことが出来る。熱処理条件の
一例を以下に述べる。プラズマCVD反応室内で成膜後の
非晶質シリコン膜に第一のアニールを行う。成膜温度が
低い非晶質シリコン膜はポーラスな膜であるため、成膜
後そのまま大気中に取り出すと膜中に酸素等が取り込ま
れ易く、膜質低下の原因となるが、大気中に取り出す前
に適切な熱処理を行うと膜の緻密化が成され、酸素等の
取り込みが防止される。熱処理温度は300℃以上が望ま
しく、400〜500℃程度まで温度を上げると特に効果が大
きい。尚、熱処理温度が300℃未満であっても熱処理に
よる膜の緻密化の効果はある。但し、真空を破らずに連
続してアニールを行う場合は第一のアニールを省くこと
もできる。
した膜は、膜中に多量の水素を含む非晶質シリコンにな
るが、200〜300℃程度で成膜した膜と比べてより低温の
熱処理で膜中の水素を抜くことが出来る。熱処理条件の
一例を以下に述べる。プラズマCVD反応室内で成膜後の
非晶質シリコン膜に第一のアニールを行う。成膜温度が
低い非晶質シリコン膜はポーラスな膜であるため、成膜
後そのまま大気中に取り出すと膜中に酸素等が取り込ま
れ易く、膜質低下の原因となるが、大気中に取り出す前
に適切な熱処理を行うと膜の緻密化が成され、酸素等の
取り込みが防止される。熱処理温度は300℃以上が望ま
しく、400〜500℃程度まで温度を上げると特に効果が大
きい。尚、熱処理温度が300℃未満であっても熱処理に
よる膜の緻密化の効果はある。但し、真空を破らずに連
続してアニールを行う場合は第一のアニールを省くこと
もできる。
続いて、第二のアニールを行う。低い成膜温度で形成
された非晶質シリコン膜は550℃〜650℃程度の比較的低
温の熱処理を数時間〜20時間程度行なうと、水素の脱離
と結晶成長が起こり、結晶粒径1〜2μm程度の大粒径
の多結晶シリコンが形成される。尚、第一のアニール及
び第二のアニールとも所定のアニール温度まで昇温する
際に短時間で急激に温度を上昇させるのは好ましくな
い。その理由は、温度を上昇するにつれて(特に、300
℃を越えると)膜中の水素の脱離が起こり、昇温速度が
急激であると膜中に欠陥を形成し易くなる。場合によっ
てはピンホールができたり、膜が剥離することもある。
少なくとも300℃以上の温度では20℃/分よりも遅い昇
温速度(5℃/分よりも遅い昇温速度が特に望ましい)
で温度を徐々に上昇すると膜中の欠陥は少なくなる。
尚、昇温方法の詳細は後述する。
された非晶質シリコン膜は550℃〜650℃程度の比較的低
温の熱処理を数時間〜20時間程度行なうと、水素の脱離
と結晶成長が起こり、結晶粒径1〜2μm程度の大粒径
の多結晶シリコンが形成される。尚、第一のアニール及
び第二のアニールとも所定のアニール温度まで昇温する
際に短時間で急激に温度を上昇させるのは好ましくな
い。その理由は、温度を上昇するにつれて(特に、300
℃を越えると)膜中の水素の脱離が起こり、昇温速度が
急激であると膜中に欠陥を形成し易くなる。場合によっ
てはピンホールができたり、膜が剥離することもある。
少なくとも300℃以上の温度では20℃/分よりも遅い昇
温速度(5℃/分よりも遅い昇温速度が特に望ましい)
で温度を徐々に上昇すると膜中の欠陥は少なくなる。
尚、昇温方法の詳細は後述する。
(2)基板温度が150℃〜300℃程度で成膜した膜は、上
述の低温で形成した非晶質シリコン膜に比べて、膜中の
水素量は減少するが水素が脱離する温度はより高温側に
シフトする。ただし、成膜後の膜は低温で形成した膜に
比べて緻密であるため上述の第一のアニールを省くこと
もできる。第二のアニール条件は、550〜650℃程度の熱
処理を数時間〜40時間程度行うと、水素の脱離と結晶成
長が起こり、結晶粒径1〜2μmの大粒径の多結晶シリ
コンが形成される。尚、550℃〜650℃までの昇温方法の
詳細は後述するが、(1)の場合と同様に少なくとも30
0℃以上の温度では20℃/分(望ましくは、5℃/分)
よりも遅い昇温速度で温度を徐々に上昇すると膜中の欠
陥が少なくなり望ましい。
述の低温で形成した非晶質シリコン膜に比べて、膜中の
水素量は減少するが水素が脱離する温度はより高温側に
シフトする。ただし、成膜後の膜は低温で形成した膜に
比べて緻密であるため上述の第一のアニールを省くこと
もできる。第二のアニール条件は、550〜650℃程度の熱
処理を数時間〜40時間程度行うと、水素の脱離と結晶成
長が起こり、結晶粒径1〜2μmの大粒径の多結晶シリ
コンが形成される。尚、550℃〜650℃までの昇温方法の
詳細は後述するが、(1)の場合と同様に少なくとも30
0℃以上の温度では20℃/分(望ましくは、5℃/分)
よりも遅い昇温速度で温度を徐々に上昇すると膜中の欠
陥が少なくなり望ましい。
(3)基板温度が300℃を越えると膜中の水素量はさら
に減少するが、550℃〜650℃程度のアニールでは水素の
脱離が起こり難くなるため、前記温度よりもより高い温
度での熱処理が重要となる。尚、基板温度が500℃程度
以上で形成した膜を固相成長した場合は、<110>もし
くは<100>に配向した多結晶シリコンが得られる為、T
FTの界面準位密度の低減や電界効果移動度の向上等の効
果がある。
に減少するが、550℃〜650℃程度のアニールでは水素の
脱離が起こり難くなるため、前記温度よりもより高い温
度での熱処理が重要となる。尚、基板温度が500℃程度
以上で形成した膜を固相成長した場合は、<110>もし
くは<100>に配向した多結晶シリコンが得られる為、T
FTの界面準位密度の低減や電界効果移動度の向上等の効
果がある。
第1図(c)は、工程(b)より高い所定の熱処理温
度で該多結晶シリコン層103を熱処理する工程である。
尚、工程(c)は、省くこともできるが、結晶化率を向
上させる為に、重要な工程である。工程(b)で固相成
長法で結晶成長させた多結晶シリコン層103の結晶化率
は必ずしも高くない。特に、LPCVD法で500℃〜560℃程
度の比較的低温で形成したシリコン膜(非晶質シリコ
ン、若しくは非晶質相中に微少な結晶領域が存在する微
結晶シリコンになっている。)を熱処理で固相成長させ
た場合は、その結晶化率は、50%〜70%程度と低い。そ
こで、工程(c)で工程(b)より高い温度で熱処理す
ることで、該多結晶シリコン層の未結晶化領域を結晶化
させる工程を設けることが重要となる。その結果、結晶
化率を99%以上に高めることができる。熱処理温度とし
ては、700℃〜1200℃程度の間に最適値が存在する。但
し、基板としてガラスを用いた場合は、上述のような高
温にさらすことはできないため、エキシマレーザ等の短
波長光を照射することで半導体の表面層近傍のみを上述
の温度まで昇温させ、半導体層と基板界面近傍は600℃
程度以下になるように、照射強度及び照射時間を最適化
することが重要である。一例としては、XeClエキシマレ
ーザ(波長308nm)を用い、照射強度0.1〜1.0J/cm2程度
で1〜10パルス(1パルス数+ns)照射する等の条件が
上述の条件を満たす。尚、レーザを照射した際、半導体
層と基板の界面が600℃程度以下であれば、半導体層の
表面を溶融させる条件の方が、半導体表面層の結晶性が
良好となり好ましい。特に、該表面層は反転層が形成さ
れる領域であるため、表面層の結晶性向上は、トランジ
スタ特性の向上につながる。その他の熱処理方法として
は、アニール炉で窒素若しくはAr等の不活性ガス雰囲気
中で、例えば850℃ならば1時間程度、1000℃ならば10
〜20分程度熱処理する方法、ハロゲンランプ・アークラ
ンプ・赤外線ランプ・キセノンランプ・水銀ランプ等を
用いたランプアニール、Arレーザ・He−Neレーザ等を用
いたレーザアニール等もある。
度で該多結晶シリコン層103を熱処理する工程である。
尚、工程(c)は、省くこともできるが、結晶化率を向
上させる為に、重要な工程である。工程(b)で固相成
長法で結晶成長させた多結晶シリコン層103の結晶化率
は必ずしも高くない。特に、LPCVD法で500℃〜560℃程
度の比較的低温で形成したシリコン膜(非晶質シリコ
ン、若しくは非晶質相中に微少な結晶領域が存在する微
結晶シリコンになっている。)を熱処理で固相成長させ
た場合は、その結晶化率は、50%〜70%程度と低い。そ
こで、工程(c)で工程(b)より高い温度で熱処理す
ることで、該多結晶シリコン層の未結晶化領域を結晶化
させる工程を設けることが重要となる。その結果、結晶
化率を99%以上に高めることができる。熱処理温度とし
ては、700℃〜1200℃程度の間に最適値が存在する。但
し、基板としてガラスを用いた場合は、上述のような高
温にさらすことはできないため、エキシマレーザ等の短
波長光を照射することで半導体の表面層近傍のみを上述
の温度まで昇温させ、半導体層と基板界面近傍は600℃
程度以下になるように、照射強度及び照射時間を最適化
することが重要である。一例としては、XeClエキシマレ
ーザ(波長308nm)を用い、照射強度0.1〜1.0J/cm2程度
で1〜10パルス(1パルス数+ns)照射する等の条件が
上述の条件を満たす。尚、レーザを照射した際、半導体
層と基板の界面が600℃程度以下であれば、半導体層の
表面を溶融させる条件の方が、半導体表面層の結晶性が
良好となり好ましい。特に、該表面層は反転層が形成さ
れる領域であるため、表面層の結晶性向上は、トランジ
スタ特性の向上につながる。その他の熱処理方法として
は、アニール炉で窒素若しくはAr等の不活性ガス雰囲気
中で、例えば850℃ならば1時間程度、1000℃ならば10
〜20分程度熱処理する方法、ハロゲンランプ・アークラ
ンプ・赤外線ランプ・キセノンランプ・水銀ランプ等を
用いたランプアニール、Arレーザ・He−Neレーザ等を用
いたレーザアニール等もある。
第1図(d)は、ゲート絶縁膜104をスパッタ法で形
成する工程である。Arガスのみでスパッタした場合は、
酸化膜の絶縁耐圧が低く、Si/SiO2の界面準位密度も低
い。しかし、Arガスに加えて、Heガスを導入すること
で、上述の問題を解決できることが、我々の検討の結果
明らかとなった。成膜方法の一例としては、ArガスとHe
ガスを真空槽内に導入して、SiO2をターゲットとし、ス
パッタさせる方法がある。混合ガス中のHeガスの濃度は
5%以上でダメージ低減の効果が現れ、10%以上でその
効果が顕著に現れ、実用的には10%〜50%程度が望まし
い。(50%以上ではダメージ低減の効果が飽和し、さら
に、スパッタレイトが低下するため。)又、スパッタ時
の内圧もダメージの低減と重要な関係がある。即ち、内
圧を下げるほど、ダメージが低減する傾向があり、2.0P
a未満でダメージ低減の効果が現れはじめ、特に、1.0Pa
未満でダメージ低減の効果が顕著になる。
成する工程である。Arガスのみでスパッタした場合は、
酸化膜の絶縁耐圧が低く、Si/SiO2の界面準位密度も低
い。しかし、Arガスに加えて、Heガスを導入すること
で、上述の問題を解決できることが、我々の検討の結果
明らかとなった。成膜方法の一例としては、ArガスとHe
ガスを真空槽内に導入して、SiO2をターゲットとし、ス
パッタさせる方法がある。混合ガス中のHeガスの濃度は
5%以上でダメージ低減の効果が現れ、10%以上でその
効果が顕著に現れ、実用的には10%〜50%程度が望まし
い。(50%以上ではダメージ低減の効果が飽和し、さら
に、スパッタレイトが低下するため。)又、スパッタ時
の内圧もダメージの低減と重要な関係がある。即ち、内
圧を下げるほど、ダメージが低減する傾向があり、2.0P
a未満でダメージ低減の効果が現れはじめ、特に、1.0Pa
未満でダメージ低減の効果が顕著になる。
尚、真空槽内に導入するガスは、Arガス、Heガスの他
に、酸素等を混入してもよい。また、ターゲットとし
て、SiO2の代わりにSiを用い、Arガス、Heガス、酸素ガ
ス等を真空槽内に導入し、酸化膜を形成する方法もあ
る。また、Heガスの代わりに、Neガスを用いても、Heガ
スと同様の効果があるが、Heガスを用いたほうが良質の
酸化膜が得られた。
に、酸素等を混入してもよい。また、ターゲットとし
て、SiO2の代わりにSiを用い、Arガス、Heガス、酸素ガ
ス等を真空槽内に導入し、酸化膜を形成する方法もあ
る。また、Heガスの代わりに、Neガスを用いても、Heガ
スと同様の効果があるが、Heガスを用いたほうが良質の
酸化膜が得られた。
また、酸化膜を形成する前に、真空槽内に少なくとも
水素ガスを含むガスを導入し、シリコン層102上の自然
酸化膜を、水素プラズマに曝すことで除去する手段も有
効である。この場合、(1)基板温度が室温から300℃
程度の低温で自然酸化膜を除去できる。(2)自然酸化
膜を除去した後、真空を破らずに連続してゲート絶縁膜
を形成できる。等のメリットがあり、Si/SiO2の界面準
位を低減する効果がある。
水素ガスを含むガスを導入し、シリコン層102上の自然
酸化膜を、水素プラズマに曝すことで除去する手段も有
効である。この場合、(1)基板温度が室温から300℃
程度の低温で自然酸化膜を除去できる。(2)自然酸化
膜を除去した後、真空を破らずに連続してゲート絶縁膜
を形成できる。等のメリットがあり、Si/SiO2の界面準
位を低減する効果がある。
第1図(e)は、半導体素子を形成する工程である。
尚、第1図(e)では、半導体素子としてTFTを形成す
る場合を例としている。図において、104はゲート絶縁
膜、105はゲート電極、106はソース・ドレイン領域、10
7は層間絶縁膜、108はコンタクト穴、109は配線を示
す。TFT形成法の一例としては、ゲート電極を形成後、
ソース・ドレイン領域をイオン注入法、熱拡散法、プラ
ズマド ーピング法、イオンシャワードーピング法等で形成し、
層間絶縁膜をCVD法、スパッタ法、プラズマCVD法等で形
成する。さらに、該層間絶縁膜にコンタクト穴を開け、
配線を形成することでTFTが形成される。基板としてガ
ラスを用いた場合のソース・ドレイン領域の形成方法
は、イオン注入法でB、P等の不純物を打ち込んだ後、
600℃程度の低温で数時間〜数十時間熱処理することで
不純物の活性化を行う方法の他、イオンシャワードーピ
ング法、プラズマドーピング法等が有効である。
尚、第1図(e)では、半導体素子としてTFTを形成す
る場合を例としている。図において、104はゲート絶縁
膜、105はゲート電極、106はソース・ドレイン領域、10
7は層間絶縁膜、108はコンタクト穴、109は配線を示
す。TFT形成法の一例としては、ゲート電極を形成後、
ソース・ドレイン領域をイオン注入法、熱拡散法、プラ
ズマド ーピング法、イオンシャワードーピング法等で形成し、
層間絶縁膜をCVD法、スパッタ法、プラズマCVD法等で形
成する。さらに、該層間絶縁膜にコンタクト穴を開け、
配線を形成することでTFTが形成される。基板としてガ
ラスを用いた場合のソース・ドレイン領域の形成方法
は、イオン注入法でB、P等の不純物を打ち込んだ後、
600℃程度の低温で数時間〜数十時間熱処理することで
不純物の活性化を行う方法の他、イオンシャワードーピ
ング法、プラズマドーピング法等が有効である。
本発明は、従来の熱酸化法に代わり、スパッタ法で低
温で良質の酸化膜を形成できる点が重要である。以下に
その詳細を述べる。SiO2をターゲットとしてArガスでス
パッタする従来の方法では、前述の通り絶縁耐圧が低
く、Si/SiO2界面準位密度が高く、実用レベルの酸化膜
を形成することができなかった。Arイオンが基板表面に
入射したことによるダメージが、その原因の一つと考え
られる。そこで、基板表面に入射するArイオン数、エネ
ルギー等を低減する手段が必須となる。Arガスに加えて
Heガスを導入することで、上述のダメージが低減され、
絶縁耐圧、界面準位密度とも熱酸化膜と同等以上の特性
が得られることを確認した。特に、多結晶シリコン上で
は、熱酸化膜(絶縁耐圧3〜4MV/cm程度)よりも絶縁耐
圧が向上し、7〜8MV/cm程度になることが明らかとなっ
た。その原因は、多結晶シリコンを熱酸化した場合は、
結晶粒界に沿って酸化が進み易いため、酸化膜が突起状
になり電界集中が起こり易い。一方、スパッタ法で酸化
膜を低温形成した場合は、結晶粒界に沿った酸素の拡散
がほとんどなく、上述のような電界集中が起こり難いた
め、絶縁耐圧が向上するものと考えられる。更に、結晶
粒界に沿った酸化は、結晶粒界部に高い電位障壁を形成
するため、TFTの電界効果移動度を低下させる原因とも
なっていたが、本発明のスパッタ法による酸化膜を用い
た場合は、結晶粒界部に沿った酸素の拡散が殆ど無く、
粒界部の電位障壁を低くできる為、電界効果移動度が大
きく向上するという効果もある。
温で良質の酸化膜を形成できる点が重要である。以下に
その詳細を述べる。SiO2をターゲットとしてArガスでス
パッタする従来の方法では、前述の通り絶縁耐圧が低
く、Si/SiO2界面準位密度が高く、実用レベルの酸化膜
を形成することができなかった。Arイオンが基板表面に
入射したことによるダメージが、その原因の一つと考え
られる。そこで、基板表面に入射するArイオン数、エネ
ルギー等を低減する手段が必須となる。Arガスに加えて
Heガスを導入することで、上述のダメージが低減され、
絶縁耐圧、界面準位密度とも熱酸化膜と同等以上の特性
が得られることを確認した。特に、多結晶シリコン上で
は、熱酸化膜(絶縁耐圧3〜4MV/cm程度)よりも絶縁耐
圧が向上し、7〜8MV/cm程度になることが明らかとなっ
た。その原因は、多結晶シリコンを熱酸化した場合は、
結晶粒界に沿って酸化が進み易いため、酸化膜が突起状
になり電界集中が起こり易い。一方、スパッタ法で酸化
膜を低温形成した場合は、結晶粒界に沿った酸素の拡散
がほとんどなく、上述のような電界集中が起こり難いた
め、絶縁耐圧が向上するものと考えられる。更に、結晶
粒界に沿った酸化は、結晶粒界部に高い電位障壁を形成
するため、TFTの電界効果移動度を低下させる原因とも
なっていたが、本発明のスパッタ法による酸化膜を用い
た場合は、結晶粒界部に沿った酸素の拡散が殆ど無く、
粒界部の電位障壁を低くできる為、電界効果移動度が大
きく向上するという効果もある。
又、本発明に基づくスパッタ法による酸化膜は、300
℃程度以下の低温で成膜できるため、安価なガラス基板
を用いた低温プロセスに応用することもできる。
℃程度以下の低温で成膜できるため、安価なガラス基板
を用いた低温プロセスに応用することもできる。
本発明に基づく半導体装置の製造方法を用い、低温プ
ロセスで形成した多結晶シリコンTFT(Nチャンネル)
の電界効果移動度は、200〜250cm2/V・sec程度であり熱
酸化法で形成したTFTよりも優れた特性が得られた。
ロセスで形成した多結晶シリコンTFT(Nチャンネル)
の電界効果移動度は、200〜250cm2/V・sec程度であり熱
酸化法で形成したTFTよりも優れた特性が得られた。
さらに、前記TFT製造工程に水素ガスもしくはアンモ
ニアガスを少なくとも含む気体のプラズマ雰囲気に半導
体素子をさらす工程等を設け、前記TFTを水素化する
と、結晶粒界に存在する欠陥密度が低減され、前記電界
効果移動度はさらに向上する。
ニアガスを少なくとも含む気体のプラズマ雰囲気に半導
体素子をさらす工程等を設け、前記TFTを水素化する
と、結晶粒界に存在する欠陥密度が低減され、前記電界
効果移動度はさらに向上する。
また、チャンネル領域に不純物をドーピングして、Vt
h(しきい値電圧)を制御する手段も極めて有効であ
る。固相成長法で形成した多結晶シリコンTFTでは、N
チャンネルトランジスタがデプレッション方向にVthが
シフトし、Pチャンネルトランジスタがエンハンスメン
ト方向にシャフトする傾向がある。又、上記TFTを水素
化した場合、その傾向がより顕著になる。そこで、チャ
ンネル領域に1015〜1019/cm3程度の不純物をドープする
と、Vthのシフトを抑えることができる。例えば、第1
図において、ゲート電極を形成する前に、イオン注入法
等でB(ボロン)等の不純物を1011〜1013/cm2程度のド
ーズ量で打ち込む等の方法がある。特に、ドーズ量が前
述の値程度であれば、Pチャンネルトランジスタ、Nチ
ャンネルトランジスタ共オフ電流が最小になるように、
Vthを制御することができる。従って、CMOS型のTFT素子
を形成する場合においてもPch,Nchを選択的にチャンネ
ルドープせずに、全面を同一の工程でチャンネルドープ
することもできる。
h(しきい値電圧)を制御する手段も極めて有効であ
る。固相成長法で形成した多結晶シリコンTFTでは、N
チャンネルトランジスタがデプレッション方向にVthが
シフトし、Pチャンネルトランジスタがエンハンスメン
ト方向にシャフトする傾向がある。又、上記TFTを水素
化した場合、その傾向がより顕著になる。そこで、チャ
ンネル領域に1015〜1019/cm3程度の不純物をドープする
と、Vthのシフトを抑えることができる。例えば、第1
図において、ゲート電極を形成する前に、イオン注入法
等でB(ボロン)等の不純物を1011〜1013/cm2程度のド
ーズ量で打ち込む等の方法がある。特に、ドーズ量が前
述の値程度であれば、Pチャンネルトランジスタ、Nチ
ャンネルトランジスタ共オフ電流が最小になるように、
Vthを制御することができる。従って、CMOS型のTFT素子
を形成する場合においてもPch,Nchを選択的にチャンネ
ルドープせずに、全面を同一の工程でチャンネルドープ
することもできる。
尚、本発明は、第1図の実施例に示したPoly−SiTFT
に限らず、単結晶シリコン上のゲート絶縁膜、多結晶シ
リコン・微結晶シリコン・非晶質シリコン等の非単結晶
シリコン上のゲート絶縁膜等に用いることもできる。
又、本発明はTFTに限らず、絶縁ゲート型半導体素子全
般に応用できる。更に、本発明の酸化膜はゲート絶縁膜
以外にも、層間絶縁膜・バッシベーション膜等にも用い
ることができ、絶縁耐圧が高い絶縁膜を低温形成できる
という大きなメリットがある。
に限らず、単結晶シリコン上のゲート絶縁膜、多結晶シ
リコン・微結晶シリコン・非晶質シリコン等の非単結晶
シリコン上のゲート絶縁膜等に用いることもできる。
又、本発明はTFTに限らず、絶縁ゲート型半導体素子全
般に応用できる。更に、本発明の酸化膜はゲート絶縁膜
以外にも、層間絶縁膜・バッシベーション膜等にも用い
ることができ、絶縁耐圧が高い絶縁膜を低温形成できる
という大きなメリットがある。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば絶縁耐圧が高く、
界面準位密度の低い酸化膜を低温で形成することができ
る。特に、多結晶シリコン上に本発明によるスパッタ法
で酸化膜を形成した場合は、多結晶シリコンを熱酸化し
酸化膜を形成した場合よりも、絶縁耐圧を高く、界面準
位密度を低くすることができた。更に、熱酸化膜よりも
TFTの電界効果移動度が大幅に向上するという効果もあ
る。その結果、絶縁性非晶質材料上に高性能な半導体素
子を形成することが可能となり、大型で高解像度の液晶
表示パネルや高速で高解像度の密着型イメージセンサや
三次元IC等を容易に形成できるようになった。又、本発
明による酸化膜の形成方法は低温プロセスであるため、
基板として安価なガラス基板を用いることも可能であ
る。三次元ICにおいては下層部の素子に悪影響(例え
ば、不純物の再分布等)を与えずに上層部の素子を形成
することもできる。
界面準位密度の低い酸化膜を低温で形成することができ
る。特に、多結晶シリコン上に本発明によるスパッタ法
で酸化膜を形成した場合は、多結晶シリコンを熱酸化し
酸化膜を形成した場合よりも、絶縁耐圧を高く、界面準
位密度を低くすることができた。更に、熱酸化膜よりも
TFTの電界効果移動度が大幅に向上するという効果もあ
る。その結果、絶縁性非晶質材料上に高性能な半導体素
子を形成することが可能となり、大型で高解像度の液晶
表示パネルや高速で高解像度の密着型イメージセンサや
三次元IC等を容易に形成できるようになった。又、本発
明による酸化膜の形成方法は低温プロセスであるため、
基板として安価なガラス基板を用いることも可能であ
る。三次元ICにおいては下層部の素子に悪影響(例え
ば、不純物の再分布等)を与えずに上層部の素子を形成
することもできる。
また、本発明は、第1図の実施例に示したTFT以外に
も、絶縁ゲート型半導体素子全般に応用できる。
も、絶縁ゲート型半導体素子全般に応用できる。
第1図(a)〜(e)は本発明の実施例における半導体
装置の製造工程図である。 101……絶縁性非晶質材料 102……シリコン層 103……多結晶シリコン層 104……ゲート絶縁膜 105……ゲート電極 106……ソース・ドレイン領域 107……層間絶縁膜 108……コンタクト穴 109……配線
装置の製造工程図である。 101……絶縁性非晶質材料 102……シリコン層 103……多結晶シリコン層 104……ゲート絶縁膜 105……ゲート電極 106……ソース・ドレイン領域 107……層間絶縁膜 108……コンタクト穴 109……配線
Claims (4)
- 【請求項1】絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造
方法において、 少なくともアルゴンガスとヘリウムガスを含むガスを槽
内に導入して、スパッタ法によりシリコン酸化膜からな
るゲート絶縁膜を形成することを特徴とする絶縁ゲート
型電界効果トランジスタの製造方法。 - 【請求項2】前記ヘリウムガスの濃度が5%以上である
ことを特徴とする請求項1記載の絶縁ゲート型電界効果
トランジスタの製造方法。 - 【請求項3】前記ゲート絶縁膜は、前記槽内の内圧が1.
0Pa未満で形成されることを特徴とする請求項1又は請
求項2に記載の絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製
造方法。 - 【請求項4】前記絶縁ゲート型電界効果トランジスタの
チャンネル領域の少なくとも一部が非単結晶半導体であ
ることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一
項に記載の絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方
法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17232889A JP2811763B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17232889A JP2811763B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0336768A JPH0336768A (ja) | 1991-02-18 |
JP2811763B2 true JP2811763B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=15939870
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP17232889A Expired - Fee Related JP2811763B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2811763B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE3921548A1 (de) * | 1989-06-30 | 1991-01-10 | Waasner Elektrotechnische Fabr | Blechpaket aus randstreifenband-blechschnitten und verfahren zu dessen herstellung |
JP3637069B2 (ja) | 1993-03-12 | 2005-04-06 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置の作製方法 |
JP4689079B2 (ja) * | 2001-06-01 | 2011-05-25 | 株式会社モリタ | 開業支援システム、開業支援方法 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17232889A patent/JP2811763B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0336768A (ja) | 1991-02-18 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
EP0598410B1 (en) | A method of manufacturing a semiconductor device | |
JP2811762B2 (ja) | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法 | |
JP2961375B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
JP2811763B2 (ja) | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法 | |
US5770486A (en) | Method of forming a transistor with an LDD structure | |
JP2759411B2 (ja) | 半導体装置およびその作製方法 | |
JP2874271B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
JP2002359192A (ja) | 半導体装置の作製方法 | |
JP3287834B2 (ja) | 多結晶半導体薄膜の熱処理方法 | |
JPH11261078A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
JP3925085B2 (ja) | 半導体装置の製造方法、光変調素子の製造方法、および表示装置の製造方法 | |
JP4200530B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
JP2933081B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
JP2773203B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
JP2910752B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
JP3093762B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
JP2864623B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
JP3091800B2 (ja) | Soi基板の製造方法 | |
JPH0393236A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
JP4461731B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
JP3032542B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
JP2002237600A (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
JP3185790B2 (ja) | 薄膜半導体装置の製造方法 | |
JP3185789B2 (ja) | 薄膜半導体装置の製造方法 | |
JP2988483B1 (ja) | 薄膜半導体装置の製造方法 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |