JP2786748B2 - 高度不飽和脂肪酸類の精製方法 - Google Patents
高度不飽和脂肪酸類の精製方法Info
- Publication number
- JP2786748B2 JP2786748B2 JP2512691A JP2512691A JP2786748B2 JP 2786748 B2 JP2786748 B2 JP 2786748B2 JP 2512691 A JP2512691 A JP 2512691A JP 2512691 A JP2512691 A JP 2512691A JP 2786748 B2 JP2786748 B2 JP 2786748B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fatty acids
- aqueous medium
- phase
- acid
- polyunsaturated fatty
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Description
素二重結合を3〜6個有する炭素数18〜22の高度不
飽和脂肪酸又はそのエステル型誘導体(本明細書におい
て「高度不飽和脂肪酸類」という。)を得る方法であ
り、サバ、イワシ等の魚油に含まれているエイコサペン
タエン酸、ドコサヘキサエン酸等の高度不飽和脂肪酸ま
たはそのエステル型誘導体、ブタ等の動物油に含まれて
いるアラキドン酸等の高度不飽和脂肪酸またはそのエス
テル型誘導体、植物油に含まれているα−リノレン酸、
γ−リノレン酸等の高度不飽和脂肪酸またはそのエステ
ル型誘導体、更に藻類や微生物由来の高度不飽和脂肪酸
またはそのエステル型誘導体等の抽出分離、精製する方
法に利用することができる。
る方法としては、尿素付加法、分子蒸留法、溶剤分別
法、クロマトグラフィーによる方法などが知られてい
る。
採用するためには次のような欠点を有している。
の純度が低く、分子蒸留法は、目的物に重合や異性化が
生じ変性しやすいという欠点がある。
量での分離精製には不向きである。有機化合物が不飽和
結合を有する場合、その不飽和結合と銀イオンが錯体を
形成することが知られている。
昭63−208549のように銀イオンを吸着剤に固定
させ、銀と不飽和脂肪酸との親和力の差を利用すること
により、エイコサペンタエン酸などの高度不飽和脂肪酸
またはそのエステル等の誘導体を精製する方法が開示さ
れている。
るもう1つの方法として、高度不飽和脂肪酸類と一定濃
度以上の銀化合物を含有する水溶液とを反応させて高度
不飽和脂肪酸類を選択的に抽出し、これに錯体解離剤を
加えて水層中に抽出された高度不飽和脂肪酸類を回収す
る方法(特願平2−106503)、また水に不溶の有
機溶剤で抽出することにより高度不飽和脂肪酸またはそ
の誘導体を回収する方法(特願平2−284249)を
先に見いだしている。
酸類を水相から回収するには、錯体解離剤あるいは大量
の有機溶剤を加える等の操作が必要となるため、操作が
複雑となり工業的操作としては好ましくない。
記の従来技術の問題点を克服すべく行ったもので、リノ
レン酸、アラキドン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサ
ヘキサエン酸などの不飽和度が3以上の高度不飽和脂肪
酸類をそれらの含有物から、穏和な条件で目的物を変質
させることもなく、大量で安価に、選択的に得ることを
可能にする方法を提供することである。
たところ、精製を行なう温度が低いほど銀化合物の水性
媒体溶液に抽出される高度不飽和脂肪酸の量が多くな
り、この温度による高度不飽和脂肪酸の抽出量の差と、
銀−高度不飽和脂肪酸類の錯体を含む水性媒体溶液を加
温することにより、水性媒体相中に抽出された高度不飽
和脂肪酸またはその誘導体等が水性媒体相から分離して
効率よく回収できるという知見を混合物からの高度不飽
和脂肪酸類の抽出精製手段としての各単位操作を適切に
組み合わせることで本発明を完成するに至った。
に定義したが、これらにはメチルエステル、エチルエス
テル、トリグリセリド、モノグリセリド、ジグリセリド
等のエステル型誘導体を含む。
素−炭素二重結合を3〜6個有する炭素数18〜22の
高度不飽和脂肪酸を意味する。
脂肪酸類の含有物に、不飽和結合と錯体を形成し得る銀
化合物の水性媒体溶液を加えて5分〜4時間攪拌するこ
とにより、水性媒体溶解性の銀−高度不飽和脂肪酸類の
錯体を形成させると、この錯体は選択的に水性媒体相に
溶ける。
えすればよく上限は通常80℃までで行なうことができ
るが、好ましくは0℃付近、反応時間は10分〜2時間
が望ましい。
は、不活性ガス例えば窒素雰囲気下、遮光して行うのが
望ましい。
して用い得るものには特に制限はなく一般的には硝酸
銀、過塩素酸銀、四ふっ化ほう素酸銀、酢酸銀等を用い
ることができる。
セリン、エチレングリコール等の水酸基を有する化合物
であり、これらを混合して用いることもできる。
は1:100〜100:1の範囲で、銀化合物水溶液の
濃度は0.1mol/lから飽和水溶液の範囲で効率よ
く本発明が実施できる。
れず、水性媒体溶解性とならない。高度不飽和脂肪酸類
の回収率を考慮すると、モル比1:5〜1:1、濃度は
1〜10mol/lが望ましい。
含まれているので機械的に分離して油脂相から除くか、
有機溶剤を加えて錯体を作らない他脂肪酸またはその誘
導体を抽出することにより反応系から分離することがで
きる。この場合の有機溶剤としては、ヘキサン、エーテ
ル等の水と分離可能な有機溶剤を用いることが好まし
い。この操作で分離される水性媒体相には、銀−高度不
飽和脂肪酸類の錯体を含有する。
より、それまで錯体を生成していた高度不飽和脂肪酸類
は水性媒体溶液から遊離させることができる。
形成時よりも高い温度に加温し、錯体を形成している高
度不飽和脂肪酸類を遊離させることが必要である。この
場合の加温温度は併用する抽出溶媒の使用等に依っても
異なるが、一般的には少なくとも10℃、好ましくは5
0℃以上の温度差のあることが望ましい。
更に効果的である。
ーテル、酢酸エチル、ベンゼン、クロロホルム、シクロ
ヘキサン、トルエン、キシレン、酢酸ブチル等の高度不
飽和脂肪酸類の溶解性が高く水性媒体相と分離可能な脂
溶性疎水溶媒を用いることが好ましい。
脂肪酸類は、直接分離してもよいが、勿論ヘキサン、エ
ーテル等の水性媒体相と分離可能な有機溶剤で抽出回収
しても良い。
とにより銀イオンを除くことができる。
水性媒体溶液は、再び反応に用いることができる。
り返すことにより高度不飽和脂肪酸類の純度を更に上げ
ることが可能である。
に、高度不飽和脂肪酸類含有物から高度不飽和脂肪酸類
のみを一旦銀錯体としてこれを不要物から分離しついで
加温させて再び高度不飽和脂肪酸類に戻すことにより抽
出精製を達成するので、連続操作として工程を組み上げ
ることは非常に容易である。
異なり操作、設備も簡単な上、低コストで脂肪酸混合物
またはその誘導体混合物から不飽和度3以上の高度不飽
和脂肪酸類のみを選択的に抽出分離、精製することがで
きる。
生物由来の脂肪酸またはその誘導体混合物、未精製の動
物油脂肪酸またはその誘導体混合物、未精製の植物油脂
肪酸またはその誘導体等に適用できる他に、従来法で精
製された魚油脂肪酸またはその誘導体、植物油脂肪酸ま
たはその誘導体等に適用すれば、更に純度の高い高度不
飽和脂肪酸またはその誘導体を得ることができる。
エステルにした後に、また脂肪酸エステル組成はそのま
まで、共にガスクロマトグラフィーにより測定した。
0%含み不純物としてエルカ酸エチルエステルなどを含
む脂肪酸エチルエステル混合物20.85gに、硝酸銀
25.50gを蒸留水10mlに溶かした水溶液を加
え、窒素雰囲気下遮光して3℃にて1時間攪拌した。
洗浄し、水相を回収した。回収した水相を窒素雰囲気下
遮光して、90℃で1時間攪拌して分離した油脂相を回
収した。
溶解し、蒸留水20mlで2回、次いで飽和食塩水10
mlで洗い、硫酸マグネシウムにより乾燥した。
ルエステルを得た。
エイコサペンタエン酸エチルエステルの純度が85.6
%であった。
としてエルカ酸などを含む脂肪酸混合物1.006gを
ヘキサン0.5mlに溶かした溶液に、硝酸銀848m
gを蒸留水0.5mlに溶かした水溶液を加え、窒素雰
囲気下遮光して3℃にて30分間攪拌した。
洗浄し、水相を回収した。
窒素雰囲気下遮光して1時間還流させた。
lで2回、次いで飽和食塩水10mlで洗い、硫酸マグ
ネシウムにより乾燥した。
た。
エン酸の純度が95.8%であった。
してエルカ酸等を含む脂肪酸混合物1.012gに、酢
酸銀585mgを蒸留水0.5mlに溶かした水溶液を
加え、窒素雰囲気下遮光して−5℃にて1時間攪拌し
た。
洗浄し、水相を回収した。
窒素雰囲気下遮光して1時間還流させた。
lで2回、次いで飽和食塩水10mlで洗い、硫酸マグ
ネシウムにより乾燥した。
た。
ン酸の純度が92.1%であった。
テアリン酸等を含む脂肪酸混合物1.001gに、四ふ
っ化ほう素酸銀1.946gを蒸留水0.5mlに溶か
した水溶液を加え、窒素雰囲気下遮光して−2℃にて1
時間攪拌した。
洗浄し、水相を回収した。
窒素雰囲気下遮光して100℃で1時間加温した。
lで2回、次いで飽和食塩水10mlで洗い、硫酸マグ
ネシウムにより乾燥した。
た。
純度が89.0%であった。
オレイン酸等を含む脂肪酸混合物2.001gに、過塩
素酸銀1.037gを蒸留水0.5mlに溶かした水溶
液を加え、窒素雰囲気下遮光して4℃にて1時間攪拌し
た。
洗浄し、水相を回収した。
窒素雰囲気下遮光して90℃で1時間加温した。
lで2回、次いで飽和食塩水10mlで洗い、硫酸マグ
ネシウムにより乾燥した。
た。
の純度が90.5%であった。
してオレイン酸等を含む脂肪酸混合物1.021gに、
過塩素酸銀2.074gを蒸留水0.5mlに溶かした
水溶液を加え、窒素雰囲気下遮光して4℃にて1時間攪
拌した。
洗浄し、水相を回収した。
窒素雰囲気下遮光して90℃で1時間加温した。
lで2回、次いで飽和食塩水10mlで洗い、硫酸マグ
ネシウムにより乾燥した。
た。
の純度が93.0%であった。
Claims (2)
- 【請求項1】 炭素−炭素二重結合を3〜6個有する炭
素数18〜22の高度不飽和脂肪酸又はそのエステル型
誘導体の含有物に銀塩を含む水性媒体溶液を混合し、次
いで混合物から水性媒体相を分離し、この水性媒体相を
混合していた時の温度より少なくとも10℃高い温度に
まで加温して油脂相と水性媒体相とを形成し、この水性
媒体相部分を除去することを特徴とする高度不飽和脂肪
酸類の精製方法。 - 【請求項2】 加温の際に脂溶性疎水溶媒を系に共存さ
せることを特徴とする請求項1記載の高度不飽和脂肪酸
類の精製方法。
Priority Applications (9)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2512691A JP2786748B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 高度不飽和脂肪酸類の精製方法 |
CA002040925A CA2040925C (en) | 1990-04-24 | 1991-04-22 | Method of purifying polyunsaturated aliphatic compounds |
AU75288/91A AU645303B2 (en) | 1990-04-24 | 1991-04-23 | Method of purifying polyunsaturated aliphatic compounds |
NO911601A NO180307C (no) | 1990-04-24 | 1991-04-23 | Fremgangsmåte for rensing av polyumettede alifatiske forbindelser |
US07/689,622 US5189189A (en) | 1990-04-24 | 1991-04-23 | Method of purifying polyunsaturated aliphatic compounds |
FI911996A FI102165B (fi) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Menetelmä monityydyttymättömien alifaattisten yhdisteiden puhdistamise ksi |
DK91303668.7T DK0454430T3 (da) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Fremgangsmåde til rensning af polyumættede alifatiske forbindelser og apparat til udøvelse af fremgangsmåden |
DE69103075T DE69103075T2 (de) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Methode zur Reinigung polyungesättigter aliphatischer Verbindungen und Vorrichtung dazu. |
EP91303668A EP0454430B1 (en) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Method of purifying polyunsaturated aliphatic compounds and apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2512691A JP2786748B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 高度不飽和脂肪酸類の精製方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH04243849A JPH04243849A (ja) | 1992-08-31 |
JP2786748B2 true JP2786748B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=12157256
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2512691A Expired - Lifetime JP2786748B2 (ja) | 1990-04-24 | 1991-01-28 | 高度不飽和脂肪酸類の精製方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2786748B2 (ja) |
Cited By (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2010029706A1 (ja) | 2008-09-10 | 2010-03-18 | キユーピー株式会社 | 高度不飽和脂肪酸誘導体の取得方法 |
WO2018230622A1 (ja) | 2017-06-14 | 2018-12-20 | 日清ファルマ株式会社 | 高度不飽和脂肪酸含有組成物の製造方法 |
US10189770B2 (en) | 2015-06-01 | 2019-01-29 | Bizen Chemical Co., Ltd. | Production method of highly unsaturated fatty acid ethyl ester |
US10196584B2 (en) | 2015-06-01 | 2019-02-05 | Bizen Chemical Co., Ltd. | Production method of highly unsaturated fatty acid with high purity/high yield |
US10597607B2 (en) | 2016-05-02 | 2020-03-24 | Nisshin Pharma Inc. | Method for producing polyunsaturated fatty acid-containing composition |
WO2020138282A1 (ja) | 2018-12-26 | 2020-07-02 | 日清ファルマ株式会社 | エイコサペンタエン酸アルキルエステル含有組成物及びその製造方法 |
WO2020196749A1 (ja) | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 日清ファルマ株式会社 | エイコサペンタエン酸アルキルエステル含有組成物の製造方法 |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP6234908B2 (ja) * | 2013-09-30 | 2017-11-22 | 日清ファルマ株式会社 | エイコサペンタエン酸及び/又はドコサヘキサエン酸含有組成物の製造方法 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP2512691A patent/JP2786748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
Title |
---|
南アフリカ国特許第895758号明細書(1990年4月25日発行)J.Food Technology(1986)Vol.21 P.463〜469 |
Cited By (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2010029706A1 (ja) | 2008-09-10 | 2010-03-18 | キユーピー株式会社 | 高度不飽和脂肪酸誘導体の取得方法 |
KR20110091647A (ko) | 2008-09-10 | 2011-08-12 | 큐피가부시키가이샤 | 고도 불포화 지방산 유도체의 취득 방법 |
US10189770B2 (en) | 2015-06-01 | 2019-01-29 | Bizen Chemical Co., Ltd. | Production method of highly unsaturated fatty acid ethyl ester |
US10196584B2 (en) | 2015-06-01 | 2019-02-05 | Bizen Chemical Co., Ltd. | Production method of highly unsaturated fatty acid with high purity/high yield |
US10597607B2 (en) | 2016-05-02 | 2020-03-24 | Nisshin Pharma Inc. | Method for producing polyunsaturated fatty acid-containing composition |
WO2018230622A1 (ja) | 2017-06-14 | 2018-12-20 | 日清ファルマ株式会社 | 高度不飽和脂肪酸含有組成物の製造方法 |
US10899994B2 (en) | 2017-06-14 | 2021-01-26 | Nisshin Pharma Inc. | Method for producing polyunsaturated fatty acid-containing composition |
WO2020138282A1 (ja) | 2018-12-26 | 2020-07-02 | 日清ファルマ株式会社 | エイコサペンタエン酸アルキルエステル含有組成物及びその製造方法 |
WO2020196749A1 (ja) | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 日清ファルマ株式会社 | エイコサペンタエン酸アルキルエステル含有組成物の製造方法 |
US11767491B2 (en) | 2019-03-26 | 2023-09-26 | Nisshin Pharma Inc. | Eicosapentaenoic acid alkyl ester-containing composition and method for producing same |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH04243849A (ja) | 1992-08-31 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US6395778B1 (en) | Process for making an enriched mixture of polyunsaturated fatty acid esters | |
US4377526A (en) | Method of purifying eicosapentaenoic acid and its esters | |
US9365800B2 (en) | Method for producing composition containing highly unsaturated fatty acid alkyl ester | |
JP5861968B2 (ja) | オメガ3濃縮物を得るための方法 | |
JP5503856B2 (ja) | 高度不飽和脂肪酸誘導体の取得方法 | |
JP2786748B2 (ja) | 高度不飽和脂肪酸類の精製方法 | |
JPS649977B2 (ja) | ||
JPS60208940A (ja) | 長鎮不飽和脂肪酸化合物の分離精製法 | |
JP2895258B2 (ja) | 高度不飽和脂肪酸類の選択的取得方法 | |
JP3001954B2 (ja) | 高度不飽和脂肪酸の取得方法 | |
JPH08100191A (ja) | 高度不飽和脂肪酸またはそのエステルの精製方法 | |
AU670723B2 (en) | A process for separating lipophilic compounds | |
JP6234908B2 (ja) | エイコサペンタエン酸及び/又はドコサヘキサエン酸含有組成物の製造方法 | |
EP1202950B1 (en) | Recovery of polyunsaturated fatty acids from urea adducts | |
CA2628304C (en) | Method of refining episesamin | |
JP2935555B2 (ja) | 高度不飽和脂肪酸の分離精製法 | |
JPH09151390A (ja) | 高度不飽和脂肪酸及びその誘導体の精製方法 | |
JP3892497B2 (ja) | エイコサペンタエン酸エステルの製造方法 | |
JP3461378B2 (ja) | エイコサペンタエン酸又はそのエステルの精製方法 | |
CN113574154A (zh) | 含二十碳五烯酸烷基酯的组合物的制造方法 | |
JP4914113B2 (ja) | ステロール類の製造方法 | |
WO1994021766A1 (en) | Process for separating docosahexaenoic acid or ester thereof from marine microalgae | |
JPH0219338A (ja) | 天燃源からポリ不飽和脂肪酸を抽出精製する方法 | |
JPH051090A (ja) | シヨ糖脂肪酸エステルの分離・精製方法 | |
JPH06248288A (ja) | 高度不飽和脂肪酸類を分別回収する方法 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313114 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080529 Year of fee payment: 10 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090529 Year of fee payment: 11 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100529 |
|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110529 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110529 |