JP2771102B2 - コイルへのバリヤテープの巻き付け方法並びにバリヤテープ処理コイル - Google Patents
コイルへのバリヤテープの巻き付け方法並びにバリヤテープ処理コイルInfo
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Description
るコイルの改良並びに、コイル巻線作業に付随するテー
ピング方法の改良に関する。
従来例えば、スピンドルに装着したボビンを回転させつ
つノズルから線材を送り出すことでボビン胴部に線材を
巻き付けるように構成されていた。
絡げた後、端子からボビンの中心軸と略平行に導かれ、
ボビン胴部の巻線開始位置に至る。線材はこの開始位置
において押さえ具やテープによりボビン胴部に係止さ
れ、その後ボビンの回転により胴部に巻き付けられる巻
線にして略90度に屈折する。
ロナ放電を防ぐために、ボビン胴部の中央にのみ巻線を
行うことで、ボビンのフランジ部分と巻線部の間に間隔
をあけるようにしたものがある。その場合には、例えば
図4に示すように非巻線位置となる胴部3Eの両端の部
分にバリヤテープ40をあらかじめ巻き付けておく。バ
リヤテープ40は巻線の層以上の厚さに巻き付けられ、
これにより巻線中や巻線後に線材が巻線位置から側方へ
ずれるのを規制する。
られたボビン3に巻線を行う場合にボビン3の端子3B
から巻線部に至る引き出し線は一方のバリヤテープを乗
り越えてボビン3の巻線位置に達することになる。その
際に図5に示すようにバリヤテープ40とボビン胴部3
Eとの段差を這い下りる引き出し線の垂直の部分60が
巻線空間内に突出し、この突出部が巻線の邪魔をして巻
乱れの要因となるという問題があった。また、引き出し
線がバリヤテープ40の上に浮いた状態で露出するた
め、この露出部分が巻線中に動いたり、巻線後にずれた
りしがちで、損傷しやすいという問題もあった。
たもので、バリヤテープを使用するコイル巻線作業にお
いて、端子から巻線位置に至る引き出し線が巻線の邪魔
にならず、ボビン外周に確実に保持されるようにするこ
とを目的とする。
部と巻線用の線材の端部を絡げる端子とからなる多重コ
イル用のボビンの、前記胴部の非巻線位置に複数層のバ
リヤテープを巻き付けたバリヤテープ処理コイルにおい
て、バリヤテープを前記胴部に1周ないし2周程度巻き
付けたのち、巻き付けたバリヤテープの上を横断して前
記端子から前記胴部の巻き付け開始位置へと線材を導
き、その後横断した線材を覆うようにバリヤテープの残
り部分を重ねて巻き付けた。
部を絡げる端子とからなる多重コイル用のボビンの、前
記胴部の非巻線位置に複数層のバリヤテープを巻き付け
たバリヤテープ処理コイルにおいて、バリヤテープを胴
部略一周分より少し短い長さの複数のテープ切片に切断
し、これらのテープ切片の切断部を重ねて前記胴部に巻
き付けることにより、前記端子から胴部の巻線位置に至
る線材を収容する溝をバリヤテープの層を横断して軸方
向に形成した。
部を絡げる端子とからなる多重コイル用のボビンの、前
記胴部の非巻線位置に複数層のバリヤテープを巻き付け
たバリヤテープ処理コイルにおいて、バリヤテープにテ
ープ横断方向に、横断部と巻線位置との間に段差が発生
しない深さの溝を形成し、バリヤテープを横断して前記
端子から巻線位置に至る線材をこの溝の中に配設した。
巻き付けたのち、巻き付けたバリヤテープの上を横断し
て前記端子から前記胴部の巻き付け開始位置へと線材を
導いたので、線材がバリヤテープの横断によって形成す
る段差が極めて小さくなる。その後横断した線材を覆う
ようにバリヤテープの残り部分を重ねて巻き付けること
で、バリヤテープ横断部分の線材はバリヤテープの下層
に埋設され、巻線との間の段差が小さくなると共に、バ
リヤテープにより安定的に保持される。
し短く切断したバリヤテープを切断部を重ねてボビンに
巻き付けることで、所定の位置にバリヤテープを横断す
る溝が形成されるので、端子から巻線位置に至る線材を
この溝に収容することにより、線材は段差なしにバリヤ
テープを横断することができ、横断部分の線材は溝の内
側に安定的に保持される。
形成できるので、端子から巻線位置に至る線材を横断部
と巻線位置との間に段差が発生しない深さの溝に収容す
ることにより、線材は段差なしにバリヤテープを横断す
ることができ、横断部分の線材は溝の内側に安定的に保
持できる。
3Eと巻線用の線材の端部を絡げる2本の端子3Bとを
備える。
いて行われ、胴部3Eのそれ以外の部分にはバリヤテー
プ40が巻線の層の厚さを上回る所定の厚さに渡って巻
き付けられる。
ら供給される線材を、ボビン3の回転により胴部3Eに
巻き付けることで行なう。なお、ボビン3は図示されな
いスピンドルに装着され、操作に応じて任意に回転す
る。また、バリヤテープ40のテーピングは、図3に示
すようなテーピングユニット23を用いて行ない、テー
プの切断部を胴部3Eに密着させるために、押さえ具1
8を用いる。
を含む一連のコイル製作を自動的に行う自動巻線機の一
部を構成する。スピンドルは固定位置に支持され、ノズ
ル13と押さえ具18は各々図示されないアームにより
三軸方向に移動可能に支持される。
4を介して上下方向に移動可能に支持されたベース部材
25にガイド27、カッタ30、チャック29及び撫で
付け部材32を配設したものである。
内溝27Aと、2本のバリヤテープ40を案内する案内
溝27Bとを並列に備え、移動機構37の駆動に応じて
図のX軸方向に移動し、案内溝27Aと27Bをチャッ
ク29の正面に選択的に位置させる。
28Bの伸縮に応じて開閉する把持部材29Aと29B
とを備える。そして、ガイド27の移動位置に応じて絶
縁テープ26またはバリヤテープ40の先端を把持し、
ベース部材25に設けた図示されない移動機構により図
のY軸方向に移動することで、把持部材29Aと29B
が把持するテープ26または40をガイド27から引き
出す。
れ、ベース部材25との間に介装したカッタシリンダ3
1の伸縮に応じて上下(Z軸)方向に変位し、ガイド2
7とチャック29との間でテープ26または40を切断
する。
し、撫で付けシリンダ33を介してベース部材25に支
持される。撫で付け部材32はスプリング36に支持さ
れた2基の直方体の部材32Aと32Bを備え、撫で付
けシリンダ33の伸縮に応じてこれらの部材32Aと3
2Bがボビン3の胴部3Eを弾性的に押圧する。
に際しては、まずチャック29によりバリヤテープ40
をガイド27から引き出し、ベース部材25の上昇によ
りその一部を胴部3Eに張り付ける。
40の先端を把持部材29Aと29Bから引きはがし、
撫で付け部材32を上昇させて胴部3Eにバリヤテープ
40を撫で付けながら、ボビン3を回転駆動する。これ
により、バリヤテープ40が胴部3Eに巻き付けられ
る。バリヤテープ40が1周ないし2周程度胴部3Eに
巻き付いた所で、ボビン3の回転を停止し、カッタ30
を上昇させてバリヤテープ40を切断する。
で胴部3Eに巻き付けずに、適当な長さに渡って図1
(a)に示すように宙に浮いた状態にしておく。
を端子3Bに絡げた後、ノズル13をボビン3の軸方向
に移動し、線材をバリヤテープ40の内側の巻線開始位
置へと導く。
40上を横断して巻線開始位置に達したら、次に押さえ
具18を動かし、バリヤテープ40の宙に浮いている末
端部分を図1(c)に示すように、線材の上に押し付け
る。これにより、線材のバリヤテープ横断部、すなわち
引き出し線が胴部3Eに係止される。なお、ここまでに
巻き付けた部分がバリヤテープ40の前半部を構成す
る。
バリヤテープ40を新たにガイド27から引き出し、既
に巻かれた胴部3Eのバリヤテープ40の上に張り付け
た後、撫で付け部材32の撫でつけとボビン3の回転と
により、胴部3Eのバリヤテープ40の上に後半部とし
て新しいバリヤテープ40を所定の厚さとなるまで巻き
付ける。この段階では、バリヤテープ40とともにノズ
ル13から送り出される線材が胴部3Eに巻き付けられ
る。
られたら、カッタ30を上昇させてバリヤテープ40を
切断する。切断したバリヤテープ40の末端は撫で付け
部材32で撫でつけながらボビン3をさらに少し回転さ
せることで胴部3Eに密着する。
プ40の下層に埋設され、線材はバリヤテープ40から
抜け出した位置で直角に屈折して胴部3Eに巻き付けら
れる。バリヤテープ40をすべて巻き付けた後に線材が
バリヤテープ40の上を横断する場合と比べて、バリヤ
テープ40の下層に埋設された線材の横断部は胴部3E
との間の段差が極めて小さく、このために段差を乗り越
える線材の巻線空間への出っ張りも小さい。したがっ
て、引き出し線が巻線の邪魔にならず、巻線作業におけ
る線材の巻乱れも生じにくい。
バリヤテープ40が巻き付けられるので、引き出し線が
巻線時の張力によりずれる恐れもない。このため、良質
の巻線部を備えたコイルが得られる。
バリヤテープ40を胴部3Eの一周分に僅かに欠ける長
さで切断して、切断部が端子3Bの位置に一致するよう
に胴部3Eに巻き付ける。図2(e)〜図2(h)に示すよう
に巻き終えたバリヤテープ40の上に同じように切断し
たバリヤテープ40を重ねて巻くことにより、最終的な
厚さに至るまでバリヤテープ40を胴部3Eに巻き付け
る。その結果、胴部3Eに巻かれたバリヤテープ40に
は切断部による溝50が形成される。なお、この段階で
は端子3Bに線材が絡げられていないので、ボビン3は
任意に回転可能であり、したがって巻き付けるバリヤテ
ープ40は押さえ具18を用いずに撫で付け部材32の
みで胴部3Eに密着させることができる。
に、ノズル13の動作により端子3Bに線材を絡げ、図
2(i)に示すように巻線開始位置へとノズル13を移動
する。これにより、線材は溝50を通ってバリヤテープ
40を横断する。ボビン3の回転による巻線の開始とと
もに、線材が溝50の出口に当接し、その位置で線材は
90度に屈折して胴部3Eに巻き付けられる。バリヤテ
ープ40は所定の厚さに巻き重なっているので、線材に
加わる張力で屈折部がバリヤテープ40を乗り越えるこ
とはなく、屈折部は溝50の出口に当接した状態のまま
保持される。
る引き出し線が胴部3Eに直線接してバリヤテープ40
を横断するので、巻真と引き出し線との間に段差がな
く、巻線は極めて安定して行える。また、溝50の中に
配設された引き出し線は損傷したりずれたりする恐れも
ない。
前記胴部に1周ないし2周程度巻き付けたのち、巻き付
けたバリヤテープの上を横断して前記端子から前記胴部
の巻き付け開始位置へと線材を導き、その後横断した線
材を覆うようにバリヤテープの残り部分を重ねて巻き付
けたので、線材のバリヤテープ横断部がバリヤテープの
下層に安定的に保持される。
したバリヤテープを切断部を重ねてボビンに巻き付ける
ことで、所定の位置にバリヤテープを横断する溝が形成
されるので、線材のバリヤテープ横断部をこの溝の中に
安定的に保持することができる。
横断部と巻線位置との間に段差が発生しない深さの溝を
形成し、バリヤテープを横断して前記端子から巻線位置
に至る線材をこの溝の中に配設したので、線材のバリヤ
テープ横断部と巻線部との間に大きな段差が発生せず、
段差を這い下がる線材が巻線の支障となる不都合を防止
できる。よって、線材のバリヤテープ横断部がずれたり
損傷する不都合も防止できる。
に、線材のバリヤテープ横断部すなわち引き出し線も保
護されるので、コイルの品質を向上させる効果が期待で
きる。
業中のコイルボビンの斜視図である。
け作業中のコイルボビンの斜視図である。
ットの斜視図である。
ルボビンの側面とバリヤテープ横断面との合成図であ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 巻線を行う胴部と巻線用の線材の端部を
絡げる端子とからなる多重コイル用のボビンの、前記胴
部の非巻線位置に複数層のバリヤテープを巻き付けたバ
リヤテープ処理コイルにおいて、バリヤテープを前記胴
部に1周ないし2周程度巻き付けたのち、巻き付けたバ
リヤテープの上を横断して前記端子から前記胴部の巻き
付け開始位置へと線材を導き、その後横断した線材を覆
うようにバリヤテープの残り部分を重ねて巻き付けたこ
とを特徴とするコイルのバリヤテープの巻き付け方法。 - 【請求項2】 巻線を行う胴部と巻線用の線材の端部を
絡げる端子とからなる多重コイル用のボビンの、前記胴
部の非巻線位置に複数層のバリヤテープを巻き付けたバ
リヤテープ処理コイルにおいて、バリヤテープを胴部略
一周分より少し短い長さの複数のテープ切片に切断し、
これらのテープ切片の切断部を重ねて前記胴部に巻き付
けることにより、前記端子から胴部の巻線位置に至る線
材を収容する溝をバリヤテープの層を横断して軸方向に
形成したことを特徴とするコイルのバリヤテープの巻き
付け方法。 - 【請求項3】 巻線を行う胴部と巻線用の線材の端部を
絡げる端子とからなる多重コイル用のボビンの、前記胴
部の非巻線位置に複数層のバリヤテープを巻き付けたバ
リヤテープ処理コイルにおいて、バリヤテープにテープ
横断方向に、横断部と巻線位置との間に段差が発生しな
い深さの溝を形成し、バリヤテープを横断して前記端子
から巻線位置に至る線材をこの溝の中に配設したことを
特徴とするバリヤテープ処理コイル。
Priority Applications (2)
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JP5291962A JP2771102B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | コイルへのバリヤテープの巻き付け方法並びにバリヤテープ処理コイル |
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