JP2653675B2 - 衛生的サスペンション - Google Patents
衛生的サスペンションInfo
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- JP2653675B2 JP2653675B2 JP63147934A JP14793488A JP2653675B2 JP 2653675 B2 JP2653675 B2 JP 2653675B2 JP 63147934 A JP63147934 A JP 63147934A JP 14793488 A JP14793488 A JP 14793488A JP 2653675 B2 JP2653675 B2 JP 2653675B2
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- Japan
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- magnet
- suspension
- sanitary
- suspension according
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G15/00—Operating chairs; Dental chairs; Accessories specially adapted therefor, e.g. work stands
- A61G15/14—Dental work stands; Accessories therefor
- A61G15/16—Storage, holding or carrying means for dental handpieces or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B50/00—Containers, covers, furniture or holders specially adapted for surgical or diagnostic appliances or instruments, e.g. sterile covers
- A61B50/20—Holders specially adapted for surgical or diagnostic appliances or instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B2050/21—Magnetic holders
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は機器チユーブを介して歯科又は医科設備に接
続される治療機器のための衛生的サスペンシヨンに関す
るものである。
続される治療機器のための衛生的サスペンシヨンに関す
るものである。
(従来技術及び発明が解決しようとする問題点) そのような治療機器は医用技術特に歯科技術において
使用される。そのような治療機器の例は歯科用ドリル、
唾液吸入パイプ、水−空気ガン及びその類いである。そ
のような機器はある患者に使用後、次の患者に使用する
以前に消毒してやらねばならない。その際機器そのもの
は例えば加熱炉内において消毒することが出来るが、そ
れらに接続されているチユーブが消毒出来ないという問
題点が生ずる。加えるに、そのような機器は使用時に消
毒出来ない設備に懸架されることがある。そのような設
備はよりしばしばやはり消毒することの出来ないスイツ
チを有している。機器を消毒したり、使い捨て部材を用
いたり、手袋を着用したりすることはチユーブ及びサス
ペンシヨン機器が相互汚染の源であり続ける限り、相対
的な価値しか持たない。このことは歯科医業において1
つの大きく発展しつつある問題点、特にエイズウイルス
のもたらすものとしての問題点となつている。
使用される。そのような治療機器の例は歯科用ドリル、
唾液吸入パイプ、水−空気ガン及びその類いである。そ
のような機器はある患者に使用後、次の患者に使用する
以前に消毒してやらねばならない。その際機器そのもの
は例えば加熱炉内において消毒することが出来るが、そ
れらに接続されているチユーブが消毒出来ないという問
題点が生ずる。加えるに、そのような機器は使用時に消
毒出来ない設備に懸架されることがある。そのような設
備はよりしばしばやはり消毒することの出来ないスイツ
チを有している。機器を消毒したり、使い捨て部材を用
いたり、手袋を着用したりすることはチユーブ及びサス
ペンシヨン機器が相互汚染の源であり続ける限り、相対
的な価値しか持たない。このことは歯科医業において1
つの大きく発展しつつある問題点、特にエイズウイルス
のもたらすものとしての問題点となつている。
本発明の1つの目的はこの問題点に対する解決策であ
つで、実現が容易であり、実際的であり、現行の設備に
殆んど影響を与えることなく実施可能な解決策を提供す
ることである。
つで、実現が容易であり、実際的であり、現行の設備に
殆んど影響を与えることなく実施可能な解決策を提供す
ることである。
(問題点を解決するための手段) この目的に対して、本発明は導入部分において説明し
たような衛生的サスペンシヨンであつて、前記機器チユ
ーブは少なくとも機器への接続部分において磁化可能部
品を有しており、前記設備の正面パネルは少なくとも1
つの磁石を有しており、同磁石の極又は極シユーは前記
バネル壁から延び、前記磁化可能部品を吸引力によつて
保持する作用を行なつており、更にプラスチツクケーシ
ング又はフオイルのような第1の絶縁保護部材が前記磁
化可能部品のまわりにおいて、かつ又前記正面パネルに
対しては少なくとも磁石極又は極シユーの領域におい
て、プラスチツクフオイルのような第2の絶縁保護部材
がそれぞれ着脱自在に装着されており、同部材は患者に
対して機器を使用したたび毎に使用後取換えられること
を特徴とする衛生的サスペンシヨンが提供されている。
たような衛生的サスペンシヨンであつて、前記機器チユ
ーブは少なくとも機器への接続部分において磁化可能部
品を有しており、前記設備の正面パネルは少なくとも1
つの磁石を有しており、同磁石の極又は極シユーは前記
バネル壁から延び、前記磁化可能部品を吸引力によつて
保持する作用を行なつており、更にプラスチツクケーシ
ング又はフオイルのような第1の絶縁保護部材が前記磁
化可能部品のまわりにおいて、かつ又前記正面パネルに
対しては少なくとも磁石極又は極シユーの領域におい
て、プラスチツクフオイルのような第2の絶縁保護部材
がそれぞれ着脱自在に装着されており、同部材は患者に
対して機器を使用したたび毎に使用後取換えられること
を特徴とする衛生的サスペンシヨンが提供されている。
本発明に係るサスペンシヨンによれば、治療機器の熱
消毒不可能な部品を簡単な態様で完全に遮断すること
が、設備の機器チユーブ及び正面パネルを安価なプラス
チツクフオイルで相互に絶縁することで実現出来る可能
性が生じている。このプラスチツクフオイルは患者の治
療中汚染されるかも知れないが、当該患者の治療の後単
純に新しい清潔なフオイルで置換えることが出来、新し
いフオイルはかくて消毒する必要がなくなる。保護され
たチユーブ並びに設備の正面パネルはいつも汚染からま
ぬがれ続ける。
消毒不可能な部品を簡単な態様で完全に遮断すること
が、設備の機器チユーブ及び正面パネルを安価なプラス
チツクフオイルで相互に絶縁することで実現出来る可能
性が生じている。このプラスチツクフオイルは患者の治
療中汚染されるかも知れないが、当該患者の治療の後単
純に新しい清潔なフオイルで置換えることが出来、新し
いフオイルはかくて消毒する必要がなくなる。保護され
たチユーブ並びに設備の正面パネルはいつも汚染からま
ぬがれ続ける。
本発明においては、前記磁化可能部品は具体例の例え
ばドリルの取手又は水−空気ノズルの取手のような治療
機器の一部とすることが出来る。この位置に例えば鋼か
らなる磁化可能リングを適用することも可能である。し
かしながらチユーブ上に押入出来るケーシングから前記
磁化可能部品を構成させることも可能である。このケー
シングはその場合鋼らせんばねから効果的に構成させる
ことが可能であり、同ばねは適当な磁石によつて吸引さ
れるよう十分に磁化可能である。
ばドリルの取手又は水−空気ノズルの取手のような治療
機器の一部とすることが出来る。この位置に例えば鋼か
らなる磁化可能リングを適用することも可能である。し
かしながらチユーブ上に押入出来るケーシングから前記
磁化可能部品を構成させることも可能である。このケー
シングはその場合鋼らせんばねから効果的に構成させる
ことが可能であり、同ばねは適当な磁石によつて吸引さ
れるよう十分に磁化可能である。
設備の正面パネル内に配置される前記磁石は好ましく
は永久磁石であり、かくすればサスペンシヨン機構は常
に作動し、設備に対する電力供給が故障しても影響を受
けることは無い。前記磁石は好適にはU字形状磁石と
し、正面パネルの内側に装着し、両極が正面パネル内の
装着穴中を通過するように出来る。かくして磁石の適正
な装着が簡単な態様で可能であり、そのような仕掛けは
容易に現行の機器にも装着可能である。1つの極めて有
効な実施例によれば前記磁石はパネル壁中を通過する2
つの極シユーに対抗して正面パネルの内側に位置する円
筒状磁石である。この解決策の利点は円筒状磁石は新し
い磁石との交換が簡単だということにある。何故なれば
単に古い磁石を引出して新しい磁石で置換えれば良いか
らである。特に好適な磁石は近代的なセラミツク磁石、
例えば極プレートを備えた異方性ferrox−dur磁石であ
る。
は永久磁石であり、かくすればサスペンシヨン機構は常
に作動し、設備に対する電力供給が故障しても影響を受
けることは無い。前記磁石は好適にはU字形状磁石と
し、正面パネルの内側に装着し、両極が正面パネル内の
装着穴中を通過するように出来る。かくして磁石の適正
な装着が簡単な態様で可能であり、そのような仕掛けは
容易に現行の機器にも装着可能である。1つの極めて有
効な実施例によれば前記磁石はパネル壁中を通過する2
つの極シユーに対抗して正面パネルの内側に位置する円
筒状磁石である。この解決策の利点は円筒状磁石は新し
い磁石との交換が簡単だということにある。何故なれば
単に古い磁石を引出して新しい磁石で置換えれば良いか
らである。特に好適な磁石は近代的なセラミツク磁石、
例えば極プレートを備えた異方性ferrox−dur磁石であ
る。
前述の実施例においては、機器を設備の正面パネルに
対抗して懸架するために2つの磁極又は磁極シユーが利
用されているが、所望とあらばより多くの数の極又は極
シユーを使用できることは明白である。
対抗して懸架するために2つの磁極又は磁極シユーが利
用されているが、所望とあらばより多くの数の極又は極
シユーを使用できることは明白である。
本発明によれば更に磁石の付近にスイツチが装置され
ており、同スイツチは磁気サスペンシヨンの取出し又は
再懸架においてそれぞれ治療機器のスイツチオン、スイ
ツチオフの作動を行つている。かくして機械的スイツ
チ、赤外線検出スイツチ等の種々の可能性が考えられる
が、ここでは磁気極又は極シユーの1つの近くに装着さ
れた磁気的に敏感な接点にして、機器の除去又は懸架の
結果としての磁束の変化に反応する接点を利用すること
が好まれる。機器を懸架すると、閉じた磁気回路が得ら
れ、その際外に向う磁束が減少する。この際反応するス
イツチは例えば誘導スイツチ、ホール効果スイツチ等の
スイツチとすることが出来る。
ており、同スイツチは磁気サスペンシヨンの取出し又は
再懸架においてそれぞれ治療機器のスイツチオン、スイ
ツチオフの作動を行つている。かくして機械的スイツ
チ、赤外線検出スイツチ等の種々の可能性が考えられる
が、ここでは磁気極又は極シユーの1つの近くに装着さ
れた磁気的に敏感な接点にして、機器の除去又は懸架の
結果としての磁束の変化に反応する接点を利用すること
が好まれる。機器を懸架すると、閉じた磁気回路が得ら
れ、その際外に向う磁束が減少する。この際反応するス
イツチは例えば誘導スイツチ、ホール効果スイツチ等の
スイツチとすることが出来る。
特に効果的な解決策は前記磁気的に敏感な接点として
リードリレーを使用することであることが判明した。
リードリレーを使用することであることが判明した。
以下本発明の実施例について付図を参照して説明す
る。
る。
(実施例) 付図において、開口U字形永久磁石が符号Aで参照さ
れており、同磁石は鋼ばねBとともに実際の懸架機構を
形成している。このばねBは機器チユーブC上に押圧さ
れており、同チユーブはばねB上方において図式的にの
み示されている歯科機器に接続されている。前記歯科機
器は例えばドリル、唾液吸引パイプ、水ガン又はその類
いとすることが出来る。
れており、同磁石は鋼ばねBとともに実際の懸架機構を
形成している。このばねBは機器チユーブC上に押圧さ
れており、同チユーブはばねB上方において図式的にの
み示されている歯科機器に接続されている。前記歯科機
器は例えばドリル、唾液吸引パイプ、水ガン又はその類
いとすることが出来る。
前記チユーブCはその他方の極端部がプラスチツクで
作つた設備(この場合正面パネルEのみが図示されてい
る)に接続されている。このパネルEには磁石Aが配置
されており、その配置の仕方はU曲げ部が内側に来て、
両極がパネル内の適当な開口中を外向きに延びるように
行なわれている。これはもしもばねBが前記極に対して
配置されたならば、同ばねを前記極が引付けられるよう
にするためである。かくて磁石Aの極の相互距離が鉄製
のらせんばねBの長さへと適当に調節される。
作つた設備(この場合正面パネルEのみが図示されてい
る)に接続されている。このパネルEには磁石Aが配置
されており、その配置の仕方はU曲げ部が内側に来て、
両極がパネル内の適当な開口中を外向きに延びるように
行なわれている。これはもしもばねBが前記極に対して
配置されたならば、同ばねを前記極が引付けられるよう
にするためである。かくて磁石Aの極の相互距離が鉄製
のらせんばねBの長さへと適当に調節される。
加えるに、リレーFが正面パネルEに存在しており、
閉じられた磁気回路A−BがばねBを磁石Aから除去す
ることで遮断された時に、治療機器Dを付勢するという
役割を果している。除去の結果としてリードリレーFは
強い磁界に遭遇し、同磁界によつてリレーは引寄せら
れ、その結果機器Dのための回路が閉じられ、同機器が
作動する。ばねBを磁石A上に戻すことによつてリード
リレーは再び遮断される。
閉じられた磁気回路A−BがばねBを磁石Aから除去す
ることで遮断された時に、治療機器Dを付勢するという
役割を果している。除去の結果としてリードリレーFは
強い磁界に遭遇し、同磁界によつてリレーは引寄せら
れ、その結果機器Dのための回路が閉じられ、同機器が
作動する。ばねBを磁石A上に戻すことによつてリード
リレーは再び遮断される。
本発明にとつて必須のことであるが、破線で図式的に
示されているプラスチツクフオイルGはフロントパネル
E上に懸架し、正面パネルEを機器D、ばねB及び機器
チユーブCに関して絶縁している。加えるに機器チユー
ブC及び同チユーブ上に押圧されたばねBはプラスチツ
クフオイルHによつて別個に絶縁されているので、使用
中においては、正面パネルEもばねBを備えた機器チユ
ーブも飛散した唾液、血液又は類似のもので汚染される
ことが無い。実際汚染される可能性のあるものはプラス
チツクフオイルG及びHであり、これらは患者の治療の
後除去され、機器Dを消毒した後新しいフオイルによつ
て置換えられる。
示されているプラスチツクフオイルGはフロントパネル
E上に懸架し、正面パネルEを機器D、ばねB及び機器
チユーブCに関して絶縁している。加えるに機器チユー
ブC及び同チユーブ上に押圧されたばねBはプラスチツ
クフオイルHによつて別個に絶縁されているので、使用
中においては、正面パネルEもばねBを備えた機器チユ
ーブも飛散した唾液、血液又は類似のもので汚染される
ことが無い。実際汚染される可能性のあるものはプラス
チツクフオイルG及びHであり、これらは患者の治療の
後除去され、機器Dを消毒した後新しいフオイルによつ
て置換えられる。
以上においては本発明は図式的に示された1つの例に
よつて例示されている。しかしながら、本発明は決して
この例の限定されるものではなく、数多くの変更例、修
正例等が可能なることは明らかであろう。実際多くの場
合歯科又は医科設備においてはこれに幾つかの治療用機
器が接続されており、従つて各治療機器に対して前述の
磁気サスペンシヨンを設けたものは十分に本発明の範囲
内に入る。
よつて例示されている。しかしながら、本発明は決して
この例の限定されるものではなく、数多くの変更例、修
正例等が可能なることは明らかであろう。実際多くの場
合歯科又は医科設備においてはこれに幾つかの治療用機
器が接続されており、従つて各治療機器に対して前述の
磁気サスペンシヨンを設けたものは十分に本発明の範囲
内に入る。
加えるに、本発明はチユーブ類によつて接続する機器
を用いた任意の装置であつて、前記チユーブ及びこれら
チユーブが接触する装置の部品が消毒困難であるような
装置に用いるのに適している。
を用いた任意の装置であつて、前記チユーブ及びこれら
チユーブが接触する装置の部品が消毒困難であるような
装置に用いるのに適している。
前記磁気システムに対しても変更例が可能である。か
くして、2つの極、極シユー又は極プレートをそれぞれ
備えた1個の磁石の代りに、2つ又はそれ以上のポツト
磁石、例えばサマリウム−コバルトポツト磁石を利用す
ることが出来る。
くして、2つの極、極シユー又は極プレートをそれぞれ
備えた1個の磁石の代りに、2つ又はそれ以上のポツト
磁石、例えばサマリウム−コバルトポツト磁石を利用す
ることが出来る。
前述の記載より、更に別の変更例及び修正例が可能な
ることは自明であろう。
ることは自明であろう。
図は本発明の1つの実施例を図式的に説明した図であ
る。 (A)……U字形状磁石、 (B)……鋼ばね、 (C)……機器チユーブ、 (D)……歯科機器
る。 (A)……U字形状磁石、 (B)……鋼ばね、 (C)……機器チユーブ、 (D)……歯科機器
Claims (13)
- 【請求項1】機器チューブを介して歯科又は医科設備に
接続される治療機器の衛生的サスペンションにおいて、
前記機器チューブは少なくとも機器への接続部分におい
て磁化可能部品を有しており、前記設備の正面パネルは
少なくとも1つの磁石を有しており、同磁石の極又は極
シューは前記パネルの壁中を貫通し、前記磁化可能部品
を吸引力によって保持する作用を行なっており、更にプ
ラスチックケーシング又はフォイルのような第1の絶縁
保護部材が前記磁化可能部品のまわりにおいて、かつ又
前記正面パネルに対しては少なくとも磁石極または極シ
ューの領域において、プラスチックフォイルのような第
2の絶縁保護部材がそれぞれ着脱自在に装着されてお
り、同部材は患者に対して機器を使用後取換えられるこ
とを特徴とする衛生的サスペンション。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のサスペンシ
ョンにおいて、前記磁化可能部品は前記機器の一部を構
成していることを特徴とする衛生的サスペンション。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項に記載のサスペンシ
ョンにおいて、前記磁化可能部品は前記チューブ上に押
圧されたケーシングからなっていることを特徴とする衛
生的サスペンション。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項に記載のサスペンシ
ョンにおいて、前記ケーシングは鋼製らせんばねである
ことを特徴とする衛生的サスペンション。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項から第4項迄のいず
れか1つの項に記載のサスペンションにおいて、前記磁
石は永久磁石であることを特徴とする衛生的サスペンシ
ョン。 - 【請求項6】特許請求の範囲第5項に記載のサスペンシ
ョンにおいて、前記磁石はセラミック磁石であることを
特徴とする衛生的サスペンション。 - 【請求項7】特許請求の範囲第5項又は第6項に記載の
サスペンションにおいて、前記磁石はU字磁石であり、
前記正面パネルの内側に装着されるとともに、その両極
が正面パネル内の装着穴中を貫通していることを特徴と
する衛生的サスペンション。 - 【請求項8】特許請求の範囲第5項又は第6項に記載の
サスペンションにおいて、前記磁石は円筒状磁石であ
り、パネルを貫通する2極シューに対抗して正面パネル
の内側に配置されていることを特徴とする衛生的サスペ
ンション。 - 【請求項9】特許請求の範囲第5項又は第6項に記載の
サスペンションにおいて、極又は極シューを備えた磁石
の代りに、ポット磁石が用いられていることを特徴とす
る衛生的サスペンション。 - 【請求項10】特許請求の範囲第1項から第9項迄のい
ずれか1つの項に記載のサスペンションにおいて、前記
正面パネル内には磁石の付近においてスイッチが装着さ
れており、同スイッチは磁気サスペンションから治療用
機器を取出す時および同機器を磁気サスペンションに懸
架する時にそれぞれ同機器をオンオフすることを特徴と
する衛生的サスペンション。 - 【請求項11】特許請求の範囲第10項に記載のサスペン
ションにおいて、前記スイッチは磁気的に敏感な接点で
あり、前記磁石極又は極シューの1つ近くに装着され、
前記機器のそれぞれ除去及び懸架の結果として磁束内の
変化に反応することを特徴とする衛生的サスペンショ
ン。 - 【請求項12】特許請求の範囲第11項に記載のサスペン
ションにおいて、前記磁気的に敏感な接点はリードリレ
ーであることを特徴とする衛生的サスペンション。 - 【請求項13】1つ又はそれ以上の治療機器がチューブ
によって、接続された歯科又は医科用設備において、各
治療機器には特許請求の範囲第1項から第12項迄のいず
れか1つの項に記載のサスペンションが設けられている
ことを特徴とする歯科又は医科設備。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
NL8701398A NL8701398A (nl) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | Hygienische ophanging voor via instrumentslangen op een tandheelkundige of medische installatie aangesloten behandelingsinstrumenten. |
NL8701398 | 1987-06-16 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6486964A JPS6486964A (en) | 1989-03-31 |
JP2653675B2 true JP2653675B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=19850155
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP63147934A Expired - Fee Related JP2653675B2 (ja) | 1987-06-16 | 1988-06-15 | 衛生的サスペンション |
Country Status (8)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4944410A (ja) |
EP (1) | EP0296669B1 (ja) |
JP (1) | JP2653675B2 (ja) |
AT (1) | ATE71510T1 (ja) |
CA (1) | CA1305692C (ja) |
DE (1) | DE3867726D1 (ja) |
ES (1) | ES2030155T3 (ja) |
NL (1) | NL8701398A (ja) |
Families Citing this family (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5956615A (en) * | 1994-05-31 | 1999-09-21 | Stmicroelectronics, Inc. | Method of forming a metal contact to landing pad structure in an integrated circuit |
CA2353723C (en) * | 1998-12-03 | 2005-02-01 | Canica Design, Inc. | Surgical fixation and retraction system |
US7361185B2 (en) | 2001-05-09 | 2008-04-22 | Canica Design, Inc. | Clinical and surgical system and method for moving and stretching plastic tissue |
CN1293848C (zh) | 2000-05-10 | 2007-01-10 | 凯尼卡设计有限公司 | 用于移动和拉伸塑性组织的系统 |
AU2002322932A1 (en) * | 2002-08-01 | 2004-02-23 | Stackteck Systems Limited | Hook style tamper evident lid |
US11432984B2 (en) | 2018-04-05 | 2022-09-06 | Kristen Hanlan | Dental tool holder |
Family Cites Families (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
FR839847A (fr) * | 1938-06-25 | 1939-04-13 | Procédé pour irradier des substances liquides ou pâteuses | |
US3727658A (en) * | 1971-09-22 | 1973-04-17 | Instranetics Inc | Receiver for surgical implements |
US3776387A (en) * | 1972-02-28 | 1973-12-04 | B Brent | Portable stand with magnetic bar surgical instrument holder for use on an operating cart or table |
DE2209961A1 (de) * | 1972-03-02 | 1973-09-20 | Werner Froer | Verfahren zum bereitstellen hygienischer und steriler medizinischer apparate vor jedem gebrauch |
US3991473A (en) * | 1974-10-23 | 1976-11-16 | Health Kit Corporation | Water retractor |
US4340368A (en) * | 1980-09-17 | 1982-07-20 | Lococo Michael P | Dental handpiece or the like |
US4561540A (en) * | 1983-12-14 | 1985-12-31 | Xomed Inc. | Microscope drape |
FR2572190A1 (fr) * | 1984-10-18 | 1986-04-25 | Mandier Pierre | Procede et dispositif pour la detection a distance du deplacement hors de leur support d'objets, notamment de recipients |
US4810194A (en) * | 1987-11-04 | 1989-03-07 | Snedden John E | Disposable antiseptic dental shield |
-
1987
- 1987-06-16 NL NL8701398A patent/NL8701398A/nl not_active Application Discontinuation
-
1988
- 1988-06-15 AT AT88201222T patent/ATE71510T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-06-15 ES ES198888201222T patent/ES2030155T3/es not_active Expired - Lifetime
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