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JP2598830B2 - トランス―ジハロゲノスチルベン誘導体化合物を含有する液晶組成物 - Google Patents

トランス―ジハロゲノスチルベン誘導体化合物を含有する液晶組成物

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JP2598830B2
JP2598830B2 JP2099338A JP9933890A JP2598830B2 JP 2598830 B2 JP2598830 B2 JP 2598830B2 JP 2099338 A JP2099338 A JP 2099338A JP 9933890 A JP9933890 A JP 9933890A JP 2598830 B2 JP2598830 B2 JP 2598830B2
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Japan
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ccl
group
carbon
liquid crystal
atom
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菊正 佐藤
誠一 井上
潤 石原
勝利 町田
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Seimi Chemical Co Ltd
Original Assignee
Seimi Chemical Co Ltd
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K19/00Liquid crystal materials
    • C09K19/04Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit
    • C09K2019/0444Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit characterized by a linking chain between rings or ring systems, a bridging chain between extensive mesogenic moieties or an end chain group
    • C09K2019/0459Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit characterized by a linking chain between rings or ring systems, a bridging chain between extensive mesogenic moieties or an end chain group the linking chain being a -CF=CF- chain, e.g. 1,2-difluoroethen-1,2-diyl

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  • Liquid Crystal Substances (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は液晶電気光学素子に用いられるトランス−ジ
ハロゲノスチルベン誘導体化合物及びそれを含有する液
晶組成物を用いた液晶電気光学素子に関するものであ
る。
[従来の技術] 液晶表示素子は、時計、電卓をはじめ、近年では、測
定器、自動車用計器、複写器、カメラ等、種々の用途に
使用され始めており、広い動作温度範囲、低動作電圧、
高速応答性、化学的安定性等の種々の性能要求がなされ
ている。
しかし、現在のところこれらの特性を単独の材料で全
て満たす材料はなく、複数の液晶、及び、非液晶の材料
を混合して液晶組成物として要求性能を満たしている状
態である。このため各種特性の全てではなく、一もしく
は二以上の特性に優れた液晶材料または非液晶材料の材
料開発が望まれている。
[発明が解決しようとする課題] 液晶を用いた表示素子分野において、TN型液晶セルで
は、液晶セル外観を損なう原因となるセル面での干渉縞
の発生を防止するために、セルに充填される液晶材料の
屈折率異方性の値(Δn)とセルの厚さ(d)の積をあ
る特定の値に設定する必要がある。このようにΔndの値
が一定値に設定されるから、Δnの大きな材料を使用す
れば、dの値を小ならしめることができる。dの値が小
となれば、応答時間(τ)は、よく知られたτ∝d2の関
係式に従って小となる。
従って、Δnの値が大きな液晶材料は、応答速度が速
く、しかも干渉縞のない液晶セルを製作するのに極めて
重要な材料である。
一方、実用可能な液晶材料の多くは、通常、室温付近
にネマチック相を有する化合物と室温より高い温度領域
にネマチック相を有する化合物等からなる数種またはそ
れ以上の成分を混合することによって調整され、液晶組
成物として使用される。
従って、Δnの値が大きく、さらに他の液晶材料また
は非液晶材料との相溶性に優れ、化学的にも安定な材料
を提供することは重要な課題である。
[課題を解決するための手段] 本発明は、前述の問題点を解決すべく新規な材料を提
供するものであり、一般式 (式中、A1〜A4は相互に独立してトランス−1,4−シク
ロヘキシレン基またはフェニレン基であり、これらの基
は夫々非置換であるかあるいは置換基として1個もしく
は2個以上のハロゲン、メチル基、ニトリル基を有して
いてもよく、これらの基中に存在する1個もしくは2個
以上のCH基は窒素原子に置換されていてもよく、また、
1個もしくは2個以上のCH2基は酸素原子もしくは硫黄
原子に置換されていてもよく、B1及びB2は相互に独立し
てフェニレン基を示し、これらの基は夫々非置換である
かあるいは置換基として1個もしくは2個以上のハロゲ
ン、メチル基、ニトリル基を有していてもよく、また、
これらの基中に存在する1個もしくは2個以上のCH基は
窒素原子に置換されていてもよく、Y1〜Y4は相互に独立
して−COO−,−O−,−OCO−,−CH2CH2−,−CH
2−,−CH=CH−,−CHCN−CH2−,−CH2−CHCN−,−O
CH2−,−CH2O−,−CH=N−,−N(→O)=N−,
−N=N(→O)−,−C≡C−,−N=N−または単
結合を示し、X1及びX2は相互に独立してフッ素原子、塩
素原子あるいは臭素原子を示し、m,n,p,qは0または1
を示し、R1及びR2は相互に独立して炭素数1〜10のアル
キル基、ハロゲン、ニトリル基、−NCS基あるいは水素
原子を示し、アルキル基の場合には、炭素−炭素結合間
あるいはこの基と環との間の炭素−炭素結合間に酸素原
子が挿入されていてもよい)で表されるトランス−ジハ
ロゲノスチルベン誘導体化合物を少なくとも1種含有す
ることを特徴とする液晶組成物、及び、一般式 (式中、R1は炭素数1〜10のアルキル基を示し、炭素−
炭素結合間あるいはこの基とフェニレン環との間の炭素
−炭素結合間に酸素原子が挿入されていてもよく、R2
炭素数1〜10のアルキル基、ハロゲン、ニトリル基、−
NCS基あるいは水素原子を示し、アルキル基の場合に
は、炭素−炭素結合間あるいはこの基とフェニレン環と
の間の炭素−炭素結合間に酸素原子が挿入されていても
よく、X1及びX2は相互に独立してフッ素原子、塩素原子
あるいは臭素原子を示し、Z1及びZ2は相互に独立してフ
ッ素原子、塩素原子あるいは水素原子を示す)で表され
るトランス−ジハロゲノスチルベン誘導体化合物を少な
くとも1種含有することを特徴とする液晶組成、及び、
その液晶組成物を、電極付の基板間に挟持してなること
を特徴とする液晶電気表示素子を提供するものである。
本発明の一般式(I)の化合物は、非常に大きな屈折
率異方性(△n)を有する新規な材料であり、他の液晶
材料または非液晶材料と混合して液晶組成物にすること
により、その液晶組成物の△nを大きくし、他の液晶材
料または非液晶材料との相溶性に優れ、化学的にも安定
な材料である。
本発明の一般式(I)の化合物は、他の液晶材料、非
液晶材料に少なくとも1種を混合することにより、液晶
組成物として使用される。
本発明の化合物として混合させる物質としては、例え
ば以下のようなものがある。
以下の式でのR、R′は、本発明でのRとは異なり、
アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン原子、シアノ基等
の基を表す。
なお、これらの化合物は単なる例示にすぎなく、水素
原子のハロゲン原子、シアノ基、メチル基等への置換、
シクロヘキサン環、ベンゼン環の他の六員環、五員環等
への置換、環の間の結合基の変更等種々の材料が選択使
用される。
本発明の組成物は、液晶セルに注入されて用いられ
る。
代表的は液晶セルとしては、ツイストネマチック(T
N)液晶素子があり、ガラス、プラスチツク等の透明基
板内面にIn2O3−SnO2等の透明電極を所望のパターン状
に形成して、必要に応じて、SiO2、ポリイミド等のオー
バーコートをし、水平配向層を形成した基板を相対向せ
しめ周辺をシールし、液晶を注入し、注入口を封止した
ものであり、この両外面に偏光板を積層して使用され
る。又、この外、最近注目されている高ツイスト角のス
ーパーツイストネマチック(STN)型、相転移型、ゲス
トホスト型、動的散乱型又はそれらを組み合せて用いら
れても良いし、電気的にでなく熱による書き込みをする
タイプのものに用いてもよい。
さらにセルの構造としては透明基板と透明電極の間
に、SiO2,Al2O3等のアンダーコート層を設けたり、反射
性電極を用いたり、複層電極を用いたり、カラー偏光板
を用いたり、カラーフイルターを用いたり、半導体基板
を用いたり、複層素子としたりする等種々の応用が可能
であり、時計、電卓、計測器、自動車用計器、ゲーム、
コンピユーター端末機等種々の用途に使用可能である。
また、本発明は一般式(I)で表されるトランス−ジ
ハロゲノスチルベン誘導体化合物のうち新規な化合物で
ある一般式(I′)で表される化合物、特に一般式(I
I′)で表される化合物を提供する。
(式(I′)中、A1〜A4、B1、B2、Y1〜Y4、X1、X2
m、n、p、及びqは一般式(I)と同じ意味を示し、
R1′は炭素数1〜10のアルキル基を示し、炭素−炭素結
合間あるいはこの基とフェニレン環との間の炭素−炭素
結合間に酸素原子が挿入されていてもよい。R2′は炭素
数1〜10のアルキル基、ハロゲン、ニトリル基、あるい
は−NCS基を示し、アルキル基の場合には、炭素−炭素
結合間あるいはこの基と環との間の炭素−炭素結合間に
酸素原子が挿入されていてもよく、R1′及びR2′が同時
にアルキル基の場合は、アルキル基の炭素数の和は3〜
20である。) (式(II′)中、R1′及びR2′は式(I′)と同じ意味
を示し、X1、X2、Z1、及びZ2は一般式(II)と同じ意味
を示す。) 本発明の一般式(I)の化合物は、例えば、次のよう
な方法に従って製造される。(各式中、R1、R2、A1
A4、Y〜1Y4、B1、B2、X1、X2、m、n、p、qは、夫
々式(I)におけるものと同じ意味をもつ。) 即ち、一般式(III)で表わされるヨウ化物をn−ブ
チルリチウムを用いてリチウム化して、化合物(IV)を
得る。同様にして化合物(VI)を得ることができる。前
記化合物(IV)とテトラハロゲノエチレンを−80℃で反
応させることにより、(V)の化合物が得られる。この
(V)の化合物と、前記(VI)の化合物とを反応させる
ことにより、一般式(I)のトランス−ジハロゲノスチ
ルベン誘導体化合物が得られる。
特に、本発明では下記の一般式(II)の化合物が、そ
の特性が優れており好ましい。この一般式(II)の化合
物も前述の一般式(I)の化合物と同様に以下のような
製法で製造できる。(各式中、R1、R2、X1、X2、Z1、Z2
は、夫々式(II)におけるものと同じ意味をもつ。
なお、これらの製造法は単なる例示に過ぎなく、種々
の製造方法が使用できる。
[実施例] 以下実施例により、本発明の化合物の製造法、及び、
本発明の化合物を用いた液晶組成物により、本発明を更
に詳しく説明する。
実施例1 乾燥した4つ口フラスコ内の空気を窒素置換し、ヘキ
サン10ml、p−n−プロピルヨードベンゼン2.86g(0.0
116mol)を入れ、撹拌しながら、n−ブチルリチウムの
ヘキサン溶液10ml(0.0116mol)を徐々に加えて、n−
プロピルフェニルリチウムのヘキサン溶液を調製した。
一方、他の乾燥した4つ口フラスコを用いて同様な操
作を行うことにより、n−プロピルフェニルリチウムの
ヘキサン溶液を調製した。
このn−プロピルフェニルリチウムのヘキサン溶液の
一方の4つ口フラスコに、ジエチルエーテル2.5mlを加
え、−80℃まで冷却する。次いで、系内を減圧にし、ガ
スビューレットからテトラフロロエチレンガスを1.4g
(0.014mol)導入した。その後、系内を窒素ガスで常圧
に戻し、−80℃で1時間反応した。その後、反応混合物
を常温に戻し、窒素ガスを通して、未反応のテトラフロ
ロエチレンガスを追い出した。そしてさらに系内を−80
℃まで冷却後、予め合成しておいた他方のn−プロピル
フェニルリチウムのヘキサン溶液を徐々に滴下した。滴
下終了後、−80℃で1時間反応した。反応混合液は室温
に戻した後、氷水にあけ、希塩酸を用いて中和し、有機
層を分離した。水層をエーテルで抽出し、有機層と合せ
て硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留去後、シリカ
ゲルでカラムクロマトを行い目的とする下記の化合物0.
5gを合成した。融点74.6℃、透明点83.8℃。
1H−NMR(CDCl3溶媒、TMS内部標準)スペクトルの帰
属は以下の通りであった。
δ(ppm) 0.95(t,−CH3 ,6H) 1.67(m,−CH2 CH3,4H) 2.62(t,−CH2 CH2CH3,4H) 7.33(d,d,aromatic,8H) また、この化合物のIRスペクトル(kBr錠)を第1図
に示す。
実施例2 同様にして、実施例1のp−n−プロピルヨードベン
ゼンを、対応するp−n−アルキルヨードベンゼン、p
−n−シアノヨードベンゼンに変え、以下のような化合
物が合成される。なお、下記式のPhはフェニレン基 を示す。
CH3−Ph−CF=CF−Ph−CN C2H5−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C4H9−Ph−CF=CF−Ph−CN (融点74.1℃、透明点137.5℃) n−C5H11−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C6H13−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C7H15−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C8H17−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C9H19−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C10H21−Ph−CF=CF−Ph−CN CH3−Ph−CF=CF−Ph−CH3 (融点 109.3℃、透明点 111.9℃、IRスペクトルを第
2図に示す。) CH3−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 CH3−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) CH3−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) CH3−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) CH3−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) CH3−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) CH3−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) CH3−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) CH3−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) C2H5−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 (融点 39.3℃、透明点 41.3℃、IRスペクトルを第3
図に示す。) C2H5−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) C2H5−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) C2H5−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) C2H5−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) C2H5−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) C2H5−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) C2H5−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) C2H5−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C4H9−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) (融点 47.1℃、透明点 57.8℃、IRスペクトルを第4
図に示す。) n−C4H9−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C4H9−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C4H9−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C4H9−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C4H9−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C4H9−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C5H11−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) (融点 32.1℃、透明点 86.1℃、IRスペクトルを第5
図に示す。) n−C5H11−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C5H11−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C5H11−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C5H11−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C5H11−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C6H13−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) (融点41.7℃、透明点85.0℃) n−C6H13−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C6H13−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C6H13−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C6H13−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C7H15−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C7H15−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C7H15−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C7H15−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C8H17−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C8H17−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C8H17−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C9H19−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C10H21−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) また、テトラフロロエチレンをテトラクロロエチレン
に変えて以下のような化合物が合成される。
CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−CN C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C4H9−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C5H11−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C6H13−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C7H15−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C8H17−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C9H19−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C10H21−Ph−CCl=CCl−Ph−CN CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) CH3−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C3H7−Ph−CCl=CC1−Ph−C10H21(n) n−C4H9−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C4H9−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C4H9−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C4H9−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C4H9−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C4H9−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C4H9−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C5H11−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C5H11−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C5H11−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C5H11−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C5H11−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C5H11−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C6H13−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C6H13−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C6H13−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C6H13−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C6H13−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C7H15−Ph−CCl=CC1−Ph−C7H15(n) n−C7H15−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C7H15−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C7H15−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C8H17−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C8H17−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C8H17−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C9H19−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C10H21−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) 実施例1の一方のp−n−プロピルヨードベンゼンを
1−シアノ−2−フロロ−4−ヨードベンゼンに変え、
他方のp−n−プロピルヨードベンゼンを対応するp−
n−アルキルヨードベンゼンに変え、以下のような化合
物が合成される。なお、下記式におけるPhはフェニレン
を示し、PhFはフッ素置換フェニレン基 を示す。
CH3−Ph−CF=CF−PhF−CN C2H5−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C3H7−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C4H9−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C5H11−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C6H13−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C7H15−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C8H17−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C9H19−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C10H21−Ph−CF=CF−PhF−CN さらに、テトラフロロエチレンをテトラクロロエチレ
ンに変えて以下のような化合物が合成される。
CH3−Ph−CC1=CC1−PhF−CN C2H5−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C3H7−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C4H9−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C5H11−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C6H13−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C7H15−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C8H17−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C9H19−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C10H21−Ph−CCl=CCl−PhF−CN 同様にして、実施例1のp−n−プロピルヨードベン
ゼンを、対応するp−(トランス−4−n−アルキルシ
クロヘキシル)ヨードベンゼンに変え、以下のような化
合物が合成される。なお、下記式のCy−Ph及Ph−Cyはp
−(トランス−4−置換シクロヘキシル)フェニレン基
を表し、夫々以下のような構造を表す。
CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−CH3 CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C2H5 CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C3H7(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C4H9(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C5H11(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C6H13(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C7H15(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C8H17(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C9H19(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C10H21(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C2H5 C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C3H7(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C4H9(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C5H11(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C6H13(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C7H15(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C8H17(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C9H19(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C10H21(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C3H7(n) (融点 164.2℃、透明点 323.9℃、IRスペクトルを第
6図に示す。) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C4H9(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C5H11(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C6H13(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C7H15(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C8H17(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C9H19(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C10H21(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C4H9(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C5H11(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C6H13(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C7H15(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C8H17(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C9H19(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C10H21(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C5H11(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C6H13(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C7H15(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C8H17(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C9H19(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C10H21(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C6H13(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C7H15(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C8H17(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C9H19(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C10H21(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C7H15(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C8H17(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C9H19(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C10H21(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C8H17(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C9H19(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C10H21(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C9H19(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C10H21(n) n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C10H21(n) また、テトラフロロエチレンをテトラクロロエチレン
に変えて以下のような化合物が合成される。
CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−CH3 CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C2H5 CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C3H7(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C4H9(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C5H11(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C6H13(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C7H15(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C8H17(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C9H19(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C10H21(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C2H5 C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C3H7(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C4H9(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C5H11(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C6H13(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C7H15(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C8H17(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C9H19(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C10H21(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C3H7(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C4H9(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C5H11(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C6H13(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C7H15(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C8H17(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C9H19(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C10H21(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C4H9(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C5H11(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C6H13(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C7H15(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C8H17(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C9H19(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C10H21(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C5H11(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C6H13(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C7H15(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C8H17(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C9H19(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C10H21(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C6H13(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C7H15(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C8H17(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C9H19(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C10H21(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C7H15(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C8H17(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C9H19(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C10H21(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C8H17(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C9H19(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C10H21(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C9H19(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C10H21(n) n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C10H21(n) 実施例1の一方のp−n−プロピルヨードベンゼンを
p−n−アルキルヨードベンゼン、またはp−シアノヨ
ードベンゼンに変え、他方のp−n−プロピルヨードベ
ンゼンを対応するp−(トランス−4−n−アルキルシ
クロヘキシル)ヨードベンゼンに変え、以下のような化
合物が合成される。
CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CN C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CN CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CH3 CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) CH3−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CH3 C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) C2H5−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) さらに、テトラフロロエチレンをテトラクロロエチレ
ンに変えて以下のような化合物が合成される。
CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CN C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CN CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) CH3−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) 実施例1の一方のp−n−プロピルヨードベンゼンを
1−シアノ−2−フロロ−4−ヨードベンゼンに変え、
他方のp−n−プロピルヨードベンゼンを対応するp−
(トランス−4−n−アルキルシクロヘキシル)ヨード
ベンゼンに変え、以下のような化合物が合成される。な
お、下記式におけるPh、PhFは前記と同様にフェニレン
基、フッ素置換フェニレン基を表わす。
CH3−Cy−Ph−CF=CF−PhF−CN C2H5−Cy−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C3H7−Cy−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C4H9−Cy−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C5H11−Cy−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C6H13−Cy−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C7H15−Cy−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C8H17−Cy−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C9H19−Cy−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C10H21−Cy−Ph−CF=CF−PhF−CN さらに、テトラフロロエチレンをテトラクロロエチレ
ンに変えて以下のような化合物が合成される。
CH3−Cy−Ph−CC1=CC1−PhF−CN C2H5−Cy−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C3H7−Cy−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C4H9−Cy−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C5H11−Cy−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C6H13−Cy−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C7H15−Cy−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C8H17−Cy−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C9H19−Cy−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C10H21−Cy−Ph−CCl=CCl−PhF−CN 実施例1の一方のp−n−プロピルヨードベンゼンを
p−n−アルキルヨードベンゼン、またはp−シアノヨ
ードベンゼンに変え、他方のp−n−プロピルヨードベ
ンゼンを対応するp−(−4−n−アルキルフェニル)
ヨードベンゼンに変え、以下のような化合物が合成され
る。
CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CN C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C10H21−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CN CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CH3 CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) CH3−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CH3 C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) C2H5−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C10H21−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C10H21−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C10H21−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C10H21−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C10H21−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C10H21−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C10H21−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C10H21−Ph−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) さらに、テトラフロロエチレンをテトラクロロエチレ
ンに変えて以下のような化合物が合成される。
CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CN C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C10H21−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CN CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C10H21−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C10H21−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C10H21−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C10H21−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C10H21−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C10H21−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C10H21−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C10H21−Ph−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) 実施例1の一方のp−n−プロピルヨードベンゼンを
1−シアノ−2−フロロ−4−ヨードベンゼンに変え、
他方のp−n−プロピルヨードベンゼンを対応するp−
(−4−アルキルフェニル)ヨードベンゼンに変え、以
下のような化合物が合成される。
CH3−Ph−Ph−CF=CF−PhF−CN C2H5−Ph−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C3H7−Ph−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C4H9−Ph−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C5H11−Ph−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C6H13−Ph−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C7H15−Ph−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C8H17−Ph−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C9H19−Ph−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C10H21−Ph−Ph−CF=CF−PhF−CN さらに、テトラフロロエチレンをテトラクロロエチレ
ンに変えて以下のような化合物が合成される。
CH3−Ph−Ph−CCl=CCl−PhF−CN C2H5−Ph−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C3H7−Ph−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C4H9−Ph−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C5H11−Ph−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C6H13−Ph−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C7H15−Ph−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C8H17−Ph−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C9H19−Ph−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C10H21−Ph−Ph−CCl=CCl−PhF−CN 実施例1の一方のp−n−プロピルヨードベンゼンを
p−n−アルキルヨードベンゼンまたはp−シアンヨー
ドベンゼンに変え、他方のp−n−プロピルヨードベン
ゼンを対応するp−(トランス−4−n−アルキルシク
ロヘキシルエチルヨードベンゼンに変え、以下のような
化合物が合成される。
CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CN C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CN n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CN CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CH3 CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CH3 C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C10H21(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C10H
21(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C10H
21(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C10H
21(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C8H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C10H
21(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C5H11(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C6H13(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C7H15(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C8H17(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C9H19(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C10H
21(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−CH3 n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C2H5 n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C5H
11(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C6H
13(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C7H
15(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C8H
17(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C9H
19(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−Ph−C10H
21(n) さらに、テトラフロロエチレンをテトラクロロエチレ
ンに変え、以下のような化合物が合成される。
CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CN C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CN n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CN CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H
11(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H
13(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H
15(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H
17(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H
19(n) n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H
21(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H
11(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H
13(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H
15(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H
17(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H
19(n) n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H
21(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H
7(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H
9(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H
11(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H
13(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H
15(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H
17(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H
19(n) n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H
21(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H
7(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H
9(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H
11(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H
13(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H
15(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H
17(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H
19(n) n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H
21(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H
7(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H
9(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H
11(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H
13(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−CH3 n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C2H5 n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C5H11(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C6H13(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C7H15(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C8H17(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C9H19(n) n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C10H21(n) 実施例1の一方のp−n−プロピルヨードベンゼンを
1−シアノ−2−フロロ−4−ヨードベンゼンに変え、
他方のp−n−プロピルヨードベンゼンを対応するp−
(トランス−4−n−アルキルシクロヘキシル)エチル
ヨードベンゼンに変え、以下のような化合物が合成され
る。
CH3−Cy−CH2CH2−PhCF=CF−PhF−CN C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−PhF−CN n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CF=CF−PhF−CN さらに、テトラフロロエチレンをテトラクロロエチレ
ンに変えて以下のような化合物が合成される。
CH3−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−PhF−CN C2H5−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C3H7−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C4H9−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C5H11−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C6H13−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C7H15−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C8H17−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C9H19−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−PhF−CN n−C10H21−Cy−CH2CH2−Ph−CCl=CCl−PhF−CN さらに、同様にして以下のような化合物も合成でき
る。
CH3−O−C2H5−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) CH3−O−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) CH3−O−C2H5−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) CH3−O−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−F n−C4H9−Ph−CF=CF−Ph−F n−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−F n−C4H9−Ph−CCl=CCl−Ph−F n−C3H7−Ph−CF=CF−Ph−Cl n−C4H9−Ph−CF=CF−Ph−Cl n−C3H7−Ph−CCl=CCl−Ph−Cl n−C4H9−Ph−CCl=CCl−Ph−Cl n−C3H7−Cy−COO−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−COO−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−COO−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−COO−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−COO−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C3H7(n) n−C4H9−Cy−COO−Ph−CF=CF−Ph−Cy−C4H9(n) n−C3H7−Cy−COO−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C3H7(n) n−C4H9−Cy−COO−Ph−CCl=CCl−Ph−Cy−C4H9(n) n−C3H7−Cy−COO−Ph−CF=CF−Ph−OCO−Cy−C3H7(n) n−C4H9−Cy−COO−Ph−CF=CF−Ph−OCO−Cy−C4H9(n) n-C3H7−Cy−COO−Ph−CCl=CCl−Ph−OCO−Cy-C3H7(n) n-C4H9−Cy−COO−Ph−CCl=CCl−Ph−OCO−Cy-C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH=CH−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH=CH−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH=CH−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH=CH−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−C≡C−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−C≡C−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−C≡C−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−C≡C−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH2O−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH2O−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH2O−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH2O−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−OCH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−OCH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−OCH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−OCH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH=N−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH=N−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH=N−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH=N−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n-C3H7−Cy−N(→O)=N−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n-C4H9−Cy−N(→O)=N−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−N(→O)=N−Ph−CCl=CCl−Ph−C3
H7(n) n−C4H9−Cy−N(→O)=N−Ph−CCl=CCl−Ph−C4
H9(n) n−C3H7−Cy−N=N−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−N=N−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−N=N−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−N=N−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH2−CHCN−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH2−CHCN−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH2−CHCN−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH2−CHCN−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CHCN−CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H
7(n) n−C4H9−Cy−CHCN−CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H
9(n) n−C3H7−Cy−CHCN−CH2−Ph−CCl=CCl-Ph−C3H
7(n) n−C4H9−Cy−CHCN−CH2−Ph−CCl=CCl-Ph−C4H
9(n) n−C3H7−Cy−O−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−O−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−O−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−O−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH2−Ph−CF=CF−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH2−Ph−CF=CF−Ph−C4H9(n) n−C3H7−Cy−CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C3H7(n) n−C4H9−Cy−CH2−Ph−CCl=CCl−Ph−C4H9(n) 実施例3 メルク社製液晶組成物ZLI−1565の屈折率異方性値
(Δn)は0.1245であったが、この液晶組成物95wt%に
実施例1の化合物5wt%加えた液晶組成物の屈折率異方
性値(Δn)は0.1371となった。
これらの液晶組成を、ポリイミドでコートし、ラビン
グ処理したITO透明電極を組み合わせて作った基板間隙
が8μmのセルに注入して、駆動して25℃における応答
速度を測定したところ、本発明の液晶組成物を用いた液
晶素子は、従来例の組成物を用いた液晶素子よりも約20
%応答速度が速いものであった。
[発明の効果] 以上の如く、本発明は一般式 (式中、A1〜A4は相互に独立してトランス−1,4−シク
ロヘキシレン基またはフェニレン基であり、これらの基
は夫々非置換であるかあるいは置換基として1個もしく
は2個以上のハロゲン、メチル基、ニトリル基を有して
いてもよく、これらの基中に存在する1個もしくは2個
以上のCH基は窒素原子に置換されていてもよく、また、
1個もしくは2個以上のCH2基は酸素原子もしくは硫黄
原子に置換されていてもよく、B1及びB2は相互に独立し
てフェニレン基を示し、これらの基は夫々非置換である
かあるいは置換基として1個もしくは2個以上のハロゲ
ン、メチル基、ニトリル基を有していてもよく、また、
これらの基中に存在する1個もしくは2個以上のCH基は
窒素原子に置換されていてもよく、Y1〜Y4は相互に独立
して−COO−,−O−,−OCO−,−CH2CH2−,−CH
2−,−CH=CH−,−CHCN−CH2−,−CH2−CHCN−,−O
CH2−,−CH2O−,−CH=N−,−N(→O)=N−,
−N=N(→O)−,−C≡C−,−N=N−または単
結合を示し、X1及びX2は相互に独立してフッ素原子、塩
素原子あるいは臭素原子を示し、m,n,p,qは0または1
を示し、R1及びR2は相互に独立して炭素数1〜10のアル
キル基、ハロゲン、ニトリル基、−NCS基あるいは水素
原子を示し、アルキル基の場合には、炭素−炭素結合間
あるいはこの基と環との間の炭素−炭素結合間に酸素原
子が挿入されていてもよい)で表されるトランス−ジハ
ロゲノスチルベン誘導体化合物を少なくとも1種含有す
ることを特徴とする液晶組成物、特には一般式 (式中、R1は炭素数1〜10のアルキル基を示し、炭素−
炭素結合間あるいはこの基とフェニレン環との間の炭素
−炭素結合間に酸素原子が挿入されていてもよく、R2
炭素数1〜10のアルキル基、ハロゲン、ニトリル基、−
NCS基あるいは水素原子を示し、アルキル基の場合に
は、炭素−炭素結合間あるいはこの基とフェニレン環と
の間の炭素−炭素結合間に酸素原子が挿入されていても
よく、X1及びX2は相互に独立してフッ素原子、塩素原子
あるいは臭素原子を示し、Z1及びZ2は相互に独立してフ
ッ素原子、塩素原子あるいは水素原子を示す)で表され
るトランス−ジハロゲノスチルベン誘導体化合物を少な
くとも1種含有することを特徴とする液晶組成物、及び
その液晶組成物を、電極付の基板間に挟持してなること
を特徴とする液晶電気表示素子を提供することにより、
屈折率異方性(Δn)を大きくし応答速度の速い液晶素
子を得ることができる優れたものである。さらに本発明
は、一般式(I)で表されるトランス−ジハロゲノスチ
ルベン誘導体化合物のうち新規な化合物である一般式
(I′)で表される化合物、特に一般式(II′)で表さ
れる化合物を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は、本発明の実施例の化合物のIRスペ
クトル図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09K 19/30 9279−4H C09K 19/30 19/34 9279−4H 19/34 G02F 1/13 500 G02F 1/13 500 (56)参考文献 特開 昭47−25157(JP,A) Chemical Abstract s 101:170799 Chemical Abstract s 95:42513 Chemical Abstract s 78:57615 Chemical Abstract s 89:23302

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式 (式中、A1〜A4は相互に独立してトランス−1,4−シク
    ロヘキシレン基またはフェニレン基であり、これらの基
    は夫々非置換であるかあるいは置換基として1個もしく
    は2個以上のハロゲン、メチル基、ニトリル基を有して
    いてもよく、これらの基中に存在する1個もしくは2個
    以上のCH基は窒素原子に置換されていてもよく、また、
    1個もしくは2個以上のCH2基は酸素原子もしくは硫黄
    原子に置換されていてもよく、B1及びB2は相互に独立し
    てフェニレン基を示し、これらの基は夫々非置換である
    かあるいは置換基として1個もしくは2個以上のハロゲ
    ン、メチル基、ニトリル基を有していてもよく、また、
    これらの基中に存在する1個もしくは2個以上のCH基は
    窒素原子に置換されていてもよく、Y1〜Y4は相互に独立
    して−COO−,−O−,−OCO−,−CH2CH2−,−CH
    2−,−CH=CH−,−CHCN−CH2−,−CH2−CHCN−,−O
    CH2−,−CH2O−,−CH=N−,−N(→O)=N−,
    −N=N(→O)−,−C≡C−,−N=N−または単
    結合を示し、X1及びX2は相互に独立してフッ素原子、塩
    素原子あるいは臭素原子を示し、m,n,p,qは0または1
    を示し、R1及びR2は相互に独立して炭素数1〜10のアル
    キル基、ハロゲン、ニトリル基、−NCS基あるいは水素
    原子を示し、アルキル基の場合には、炭素−炭素結合間
    あるいはこの基と環との間の炭素−炭素結合間に酸素原
    子が挿入されていてもよい)で表されるトランス−ジハ
    ロゲノスチルベン誘導体化合物を少なくとも1種含有す
    ることを特徴とする液晶組成物。
  2. 【請求項2】一般式 (式中、R1は炭素数1〜10のアルキル基を示し、炭素−
    炭素結合間あるいはこの基とフェニレン環との間の炭素
    −炭素結合間に酸素原子が挿入されていてもよく、R2
    炭素数1〜10のアルキル基、ハロゲン、ニトリル基、−
    NCS基あるいは水素原子を示し、アルキル基の場合に
    は、炭素−炭素結合間あるいはこの基とフェニレン環と
    の間の炭素−炭素結合間に酸素原子が挿入されていても
    よく、X1及びX2は相互に独立してフッ素原子、塩素原子
    あるいは臭素原子を示し、Z1及びZ2は相互に独立してフ
    ッ素原子、塩素原子あるいは水素原子を示す)で表され
    るトランス−ジハロゲノスチルベン誘導体化合物を少な
    くとも1種含有することを特徴とする液晶組成物。
  3. 【請求項3】請求項2記載の液晶組成物において、R1
    びR2は炭素数1〜10のアルキル基を示し、炭素−炭素結
    合間あるいはこの基とフェニレン環との間の炭素−炭素
    結合間に酸素原子が挿入されていてもよく、Z1及びZ2
    水素原子であるトランス−ジハロゲノスチルベン誘導体
    化合物を少なくとも1種含有することを特徴とする液晶
    組成物。
  4. 【請求項4】請求項2または3記載の液晶組成物におい
    て、R1及びR2が直鎖状のアルキル基であるトランス−ジ
    ハロゲノスチルベン誘導体化合物を少なくとも1種含有
    することを特徴とする液晶組成物。
  5. 【請求項5】請求項1〜4のいずれかに記載の液晶組成
    物を、電極付の基板間に挟持してなることを特徴とする
    液晶電気表示素子。
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