JP2579765B2 - 樹脂組成物 - Google Patents
樹脂組成物Info
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- JP2579765B2 JP2579765B2 JP62099497A JP9949787A JP2579765B2 JP 2579765 B2 JP2579765 B2 JP 2579765B2 JP 62099497 A JP62099497 A JP 62099497A JP 9949787 A JP9949787 A JP 9949787A JP 2579765 B2 JP2579765 B2 JP 2579765B2
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- Japan
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- resin composition
- butyl
- present
- ethylene
- methyl
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は樹脂組成物に関し、更に詳しくは各種電線、
ケーブルの被覆材をはじめ、各種成形品製造用組成物と
して使用される樹脂組成物に関する。
ケーブルの被覆材をはじめ、各種成形品製造用組成物と
して使用される樹脂組成物に関する。
[従来の技術] 電子機器用、車両用、船舶用あるいはその他の電線や
ケーブルをはじめ各種成形品に使用される樹脂組成物と
しては、過酷な条件下に於いて使用される関係上各種特
性、たとえば高温溶融時の熱安定性やヤケ特性、耐熱老
化性、架橋特性が要求される。
ケーブルをはじめ各種成形品に使用される樹脂組成物と
しては、過酷な条件下に於いて使用される関係上各種特
性、たとえば高温溶融時の熱安定性やヤケ特性、耐熱老
化性、架橋特性が要求される。
一方これ等樹脂組成物の主成分たる樹脂として最近エ
チレンとハロゲン置換エチレン就中フッ素置換エチレン
との共重合体が耐熱老化性に優れているという理由で注
目を集めている。
チレンとハロゲン置換エチレン就中フッ素置換エチレン
との共重合体が耐熱老化性に優れているという理由で注
目を集めている。
しかしながら最近の技術の急速な進歩に伴い、これに
使用される樹脂組成物についても益々過酷な特性が要求
されるようになり、この要求は上記共重合体を含む樹脂
組成物についても強く要望されるようになって来た。
使用される樹脂組成物についても益々過酷な特性が要求
されるようになり、この要求は上記共重合体を含む樹脂
組成物についても強く要望されるようになって来た。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明が解決しようとする問題点は、従来の上記要望
に応え得る樹脂組成物を開発することであり、更に詳し
くは従来のこの種エチレン−ハロゲン置換エチレン共重
合体を主成分とする樹脂組成物に比し、更に一段と優れ
た各種特性を有する樹脂組成物を開発することである。
に応え得る樹脂組成物を開発することであり、更に詳し
くは従来のこの種エチレン−ハロゲン置換エチレン共重
合体を主成分とする樹脂組成物に比し、更に一段と優れ
た各種特性を有する樹脂組成物を開発することである。
[問題点を解決するための手段] この問題点は、エチレン−テトラフルオロエチレン共
重合体、ジアリルフタレート系というある特性の架橋助
剤を含有せしめ、更にヒンダードフェノール系酸化防止
剤とTiO2,ZnS,ZrO2並びにZnOの少なくとも1種から成る
金属化合物とを含有せしめることによって解決される。
重合体、ジアリルフタレート系というある特性の架橋助
剤を含有せしめ、更にヒンダードフェノール系酸化防止
剤とTiO2,ZnS,ZrO2並びにZnOの少なくとも1種から成る
金属化合物とを含有せしめることによって解決される。
即ち本発明は、エチレン−テトラフルオロエチレン共
重合体、ジアリルフタレート系架橋助剤、ヒンダードフ
ェノール系酸化防止剤、及びTiO2,ZnS,ZrO2並びにZnOの
少なくとも1種から成る金属化合物を含有して成る樹脂
組成物に係るものである。
重合体、ジアリルフタレート系架橋助剤、ヒンダードフ
ェノール系酸化防止剤、及びTiO2,ZnS,ZrO2並びにZnOの
少なくとも1種から成る金属化合物を含有して成る樹脂
組成物に係るものである。
[発明の構成並びに作用] 本発明の組成物はエチレン−テトラフルオロエチレン
共重合体(以下ETFEという)と、ジアリルフタレート系
架橋助剤、ヒンダードフェノール系酸化防止剤及び上記
特性の金属化合物の1種又は2種以上、更に必要に応じ
硫黄系酸化防止剤とを含有した組成物である。
共重合体(以下ETFEという)と、ジアリルフタレート系
架橋助剤、ヒンダードフェノール系酸化防止剤及び上記
特性の金属化合物の1種又は2種以上、更に必要に応じ
硫黄系酸化防止剤とを含有した組成物である。
ETFEに、各種架橋助剤のなかから特にジアリルフタレ
ート系架橋助剤という特定の架橋助剤を配合し、且つ上
記特定の酸化防止剤と金属化合物を含有せしめた組成物
は、これを常法により架橋した場合、得られる架橋物は
高温溶融時の熱安定性、架橋特性並びに耐熱老化性が大
きく向上するという優れた作用を発揮する。
ート系架橋助剤という特定の架橋助剤を配合し、且つ上
記特定の酸化防止剤と金属化合物を含有せしめた組成物
は、これを常法により架橋した場合、得られる架橋物は
高温溶融時の熱安定性、架橋特性並びに耐熱老化性が大
きく向上するという優れた作用を発揮する。
また本発明の他の望ましい形態として、上記基本組成
成分に更に硫黄系酸化防止剤を含有せしめた形態があ
る。
成分に更に硫黄系酸化防止剤を含有せしめた形態があ
る。
本発明で使用するETFEとしては、エチレンとテトラフ
ルオロエチレンとの共重合体が使用される。この際の両
者の共重合割合は、広く採用され得るが、通常エチレン
30〜70重量%、テトラフルオロエチレン70〜30重量%程
度である。特にエチレン50重量%前後、テトラフルオロ
エチレン50重量%前後である。
ルオロエチレンとの共重合体が使用される。この際の両
者の共重合割合は、広く採用され得るが、通常エチレン
30〜70重量%、テトラフルオロエチレン70〜30重量%程
度である。特にエチレン50重量%前後、テトラフルオロ
エチレン50重量%前後である。
本発明に於いて使用される架橋助剤としてはジアリル
フタレート系のものを使用する必要がある。この具体例
としては、たとえばジアリルイソフタレート、ジアリル
フタレートが例示出来、好ましいものとしてジアリルイ
ソフタレートを挙げることが出来る。
フタレート系のものを使用する必要がある。この具体例
としては、たとえばジアリルイソフタレート、ジアリル
フタレートが例示出来、好ましいものとしてジアリルイ
ソフタレートを挙げることが出来る。
本発明に於いて使用する金属化合物としては、TiO2、
ZnS、ZrO2、ZnSを挙げることが出来る。
ZnS、ZrO2、ZnSを挙げることが出来る。
本発明に於いて使用するヒンダードフェノール系酸化
防止剤としては、たとえばポリブチレーテッドビスフェ
ノールA、2,6−ジ−t−ブチル−p−スレゾール、2,5
−ジ−t−アミルハイドロキノン、2,5−ジ−t−ブチ
ルハイドロキノン、2,2−メチレン−ビス−(6−t−
ブチル−4−メチル−フェノール)、2,6−ビス(2′
−ハイドロキシン−3′−t−ブチル−5′−メチル−
ベンジル)−4−メチル−フェノール、2,2′−メチレ
ン−ビス(4−メチル−6−t−ブチル−フェノー
ル)、4,4′−メチレン−ビス(2,6−ジ−t−ブチル−
フェノール)、1,3,5−トリ−メチル−2,4,6−トリス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ハイドロキシ−ベンジ
ル)ベンゼン、テトラキス[メチレン−3−(3,5−ジ
−t−ブチル−4−ハイドロキシ−フェニル)プロピオ
ネート]メタン、n−オクタデシル−3−(4′−ハイ
ドロキシ−3′5′−ジ−t−ブチルフェノール)プロ
ピオネート、2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノン、2,
2′−メチレン−ビス(4−メチル−6−t−ブチル−
フェノール)、4,4′ブチリデン−ビス(3−メチル−
6−t−ブチル−フェノール)、1,1,3−トリス(2−
メチル−4−ハイドロキシ−5−t−ブチル−フェニ
ル)ブタン等を挙げることが出来る。
防止剤としては、たとえばポリブチレーテッドビスフェ
ノールA、2,6−ジ−t−ブチル−p−スレゾール、2,5
−ジ−t−アミルハイドロキノン、2,5−ジ−t−ブチ
ルハイドロキノン、2,2−メチレン−ビス−(6−t−
ブチル−4−メチル−フェノール)、2,6−ビス(2′
−ハイドロキシン−3′−t−ブチル−5′−メチル−
ベンジル)−4−メチル−フェノール、2,2′−メチレ
ン−ビス(4−メチル−6−t−ブチル−フェノー
ル)、4,4′−メチレン−ビス(2,6−ジ−t−ブチル−
フェノール)、1,3,5−トリ−メチル−2,4,6−トリス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ハイドロキシ−ベンジ
ル)ベンゼン、テトラキス[メチレン−3−(3,5−ジ
−t−ブチル−4−ハイドロキシ−フェニル)プロピオ
ネート]メタン、n−オクタデシル−3−(4′−ハイ
ドロキシ−3′5′−ジ−t−ブチルフェノール)プロ
ピオネート、2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノン、2,
2′−メチレン−ビス(4−メチル−6−t−ブチル−
フェノール)、4,4′ブチリデン−ビス(3−メチル−
6−t−ブチル−フェノール)、1,1,3−トリス(2−
メチル−4−ハイドロキシ−5−t−ブチル−フェニ
ル)ブタン等を挙げることが出来る。
これ等のうち特に好ましいのはテトラキス[メチレン
−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ハイドロキシ−フ
ェニル)プロピオネート]メタンである。
−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ハイドロキシ−フ
ェニル)プロピオネート]メタンである。
本発明に於いて必要に応じ使用される硫黄系酸化防止
剤としては、たとえばペンタエリスリトールテトラキス
(β−ラウイルチオプロピオネート)、2,2−チオ[ジ
エチル−ビス−3(3,5−ジ−t−ブチル−4−ハイド
ロキシフェノール)プロピオネート、ラウリル−ステア
リルチオジプロピオネート、ジラウリルチオジプロピオ
ネート、ジステアリルチオプロピオネート、4,4′−チ
オ−ビス(6−t−ブチル−3−メチル−フェノー
ル)、ジトリデシルチオジプロピオネート、テレフタロ
イルジ(2,6−ジ−メチル−4−t−ブチル−3−ハイ
ドロキシベンジルサルファイド)、ビス(3−メチル−
4−ハイドロキシ−5−t−ブチルベンジル)サルファ
イド、ジステアリルβ,β′−チオジブチレート等を挙
げることが出来る。これ等のなかでは特にペンタエリス
リトールテトラキス(β−ラウイルチオプロピオネー
ト)が好ましい。
剤としては、たとえばペンタエリスリトールテトラキス
(β−ラウイルチオプロピオネート)、2,2−チオ[ジ
エチル−ビス−3(3,5−ジ−t−ブチル−4−ハイド
ロキシフェノール)プロピオネート、ラウリル−ステア
リルチオジプロピオネート、ジラウリルチオジプロピオ
ネート、ジステアリルチオプロピオネート、4,4′−チ
オ−ビス(6−t−ブチル−3−メチル−フェノー
ル)、ジトリデシルチオジプロピオネート、テレフタロ
イルジ(2,6−ジ−メチル−4−t−ブチル−3−ハイ
ドロキシベンジルサルファイド)、ビス(3−メチル−
4−ハイドロキシ−5−t−ブチルベンジル)サルファ
イド、ジステアリルβ,β′−チオジブチレート等を挙
げることが出来る。これ等のなかでは特にペンタエリス
リトールテトラキス(β−ラウイルチオプロピオネー
ト)が好ましい。
本発明の組成物の配合割合は、ETFE100重量部に対
し、上記架橋助剤が1〜15重量部、好ましくは2〜10重
量部、硫黄系酸化防止剤が0〜5.0重量部、好ましくは
0.2〜2.0重量部、金属化合物が1〜15重量部程度であ
る。
し、上記架橋助剤が1〜15重量部、好ましくは2〜10重
量部、硫黄系酸化防止剤が0〜5.0重量部、好ましくは
0.2〜2.0重量部、金属化合物が1〜15重量部程度であ
る。
本発明の組成物には更に必要に応じ各種のその他の添
加剤が配合されても良い。この際のその他の添加剤とし
てはたとえばカップリング剤、加工助剤、各種顔料、難
燃剤等を例示出来る。
加剤が配合されても良い。この際のその他の添加剤とし
てはたとえばカップリング剤、加工助剤、各種顔料、難
燃剤等を例示出来る。
本発明の組成物は、たとえば銅導体上に被覆形成され
た後、あるいは適宜な成形品に成形後通常の方法により
照射架橋することが出来る。この際の照射架橋手段は従
来公知の手段がいずれも採用される。
た後、あるいは適宜な成形品に成形後通常の方法により
照射架橋することが出来る。この際の照射架橋手段は従
来公知の手段がいずれも採用される。
[実施例] 以下に実施例並びに比較例を挙げて本発明の特徴とす
る所を詳述する。
る所を詳述する。
実施例1〜6 第1表に示す所定の各成分を所定量配合し、これを2
軸混練押出機で次いで0.5mm厚のシートを300℃でプレス
成形してシートの両面夫々に電子線量7.5Mradで照射架
橋して架橋成形体を得た。
軸混練押出機で次いで0.5mm厚のシートを300℃でプレス
成形してシートの両面夫々に電子線量7.5Mradで照射架
橋して架橋成形体を得た。
この成形体について耐熱老化性を測定した。この結果
を第2表に示す。
を第2表に示す。
比較例1〜4 第1表に示す各成分を所定量配合し、その他は実施例
1と同様に処理して架橋成形体を得た。
1と同様に処理して架橋成形体を得た。
この成形体について耐熱老化性を測定した。この結果
を第2表に示す。
を第2表に示す。
但し耐熱老化性は次の方法で測定した。
耐熱老化性 300℃のギアーオーブン中に曝露して引張伸びが50%
以下に低下する時間を求めた。10時間以上を合格とす
る。
以下に低下する時間を求めた。10時間以上を合格とす
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08K 3:22 5:10 5:13) (56)参考文献 特開 昭49−107350(JP,A) 特開 昭60−260635(JP,A) 特開 昭62−15212(JP,A) 特開 昭62−15250(JP,A) 特開 昭63−159456(JP,A) 特公 昭48−38216(JP,B1)
Claims (3)
- 【請求項1】エチレン−テトラフルオロエチレン共重合
体、ジアリルフタレート系架橋助剤、ヒンダードフェノ
ール系酸化防止剤、及びTiO2,ZnS,ZrO2並びにZnOの少な
くとも1種から成る金属化合物を含有して成る樹脂組成
物。 - 【請求項2】硫黄系酸化防止剤が更に含有されて成る特
許請求の範囲第1項に記載の樹脂組成物。 - 【請求項3】金属化合物がZnSである特許請求の範囲第
1項に記載の樹脂組成物。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP62099497A JP2579765B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP62099497A JP2579765B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 樹脂組成物 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63265944A JPS63265944A (ja) | 1988-11-02 |
JP2579765B2 true JP2579765B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=14248927
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP62099497A Expired - Fee Related JP2579765B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 樹脂組成物 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2579765B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5237967B2 (ja) * | 1971-09-17 | 1977-09-26 | ||
US3947525A (en) * | 1973-01-30 | 1976-03-30 | Allied Chemical Corporation | Melt-processable, radiation cross-linkable E-CTFE copolymer compositions |
JPS60260635A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-23 | Hitachi Cable Ltd | 放射線照射架橋可能なふつ素樹脂組成物 |
EP0208314B1 (en) * | 1985-07-12 | 1991-01-23 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Fluorelastomers |
JPS6215250A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Hitachi Cable Ltd | 放射線照射架橋可能なふつ素樹脂組成物 |
JPH0830127B2 (ja) * | 1986-12-23 | 1996-03-27 | 三菱電線工業株式会社 | 耐熱老化性樹脂組成物 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP62099497A patent/JP2579765B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS63265944A (ja) | 1988-11-02 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |