JP2537620B2 - 耐熱老化性樹脂組成物 - Google Patents
耐熱老化性樹脂組成物Info
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- JP2537620B2 JP2537620B2 JP62099496A JP9949687A JP2537620B2 JP 2537620 B2 JP2537620 B2 JP 2537620B2 JP 62099496 A JP62099496 A JP 62099496A JP 9949687 A JP9949687 A JP 9949687A JP 2537620 B2 JP2537620 B2 JP 2537620B2
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- resin composition
- heat
- weight
- ethylene
- heat aging
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は耐熱老化性に優れた樹脂組成物に関し、更に
詳しくは各種電線、ケーブルの被覆材をはじめ、各種成
形品製造用組成物として使用される樹脂組成物に関す
る。
詳しくは各種電線、ケーブルの被覆材をはじめ、各種成
形品製造用組成物として使用される樹脂組成物に関す
る。
[従来の技術] 電子機器用、車両用、船舶用あるいはその他の電線や
ケーブルをはじめ各種成形品に使用される樹脂組成物と
しては、過酷な条件下に於いて使用される関係上各種特
性が要求されるが、そのうちの一つの特性として耐熱老
化性がある。
ケーブルをはじめ各種成形品に使用される樹脂組成物と
しては、過酷な条件下に於いて使用される関係上各種特
性が要求されるが、そのうちの一つの特性として耐熱老
化性がある。
一方これ等樹脂組成物の主成分たる樹脂として最近エ
チレンとハロゲン置換エチレン就中フッ素置換エチレン
との共重合体が耐熱老化性に優れているという理由で注
目を集める様になって来た。この共重合体を使用した組
成物に於いても更に優れた耐熱老化性が要求され、最近
に至り金属酸化物や架橋助剤を配合したこの種組成物も
開発されている。
チレンとハロゲン置換エチレン就中フッ素置換エチレン
との共重合体が耐熱老化性に優れているという理由で注
目を集める様になって来た。この共重合体を使用した組
成物に於いても更に優れた耐熱老化性が要求され、最近
に至り金属酸化物や架橋助剤を配合したこの種組成物も
開発されている。
しかしながら最近の技術の急速な進歩に伴い、これに
使用される樹脂組成物についても益々過酷な特性が要求
されるようになり、耐熱老化性についても更に優れたも
のが強く要望されるようになって来た。
使用される樹脂組成物についても益々過酷な特性が要求
されるようになり、耐熱老化性についても更に優れたも
のが強く要望されるようになって来た。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明が解決しようとする問題点は、従来の上記要望
に応え得る樹脂組成物を開発することであり、更に詳し
くは従来のこの種エチレン−ハロゲン置換エチレン共重
合体を主成分とする樹脂組成物に比し、更に一段と優れ
た耐熱老化性を有する樹脂組成物を開発することであ
る。
に応え得る樹脂組成物を開発することであり、更に詳し
くは従来のこの種エチレン−ハロゲン置換エチレン共重
合体を主成分とする樹脂組成物に比し、更に一段と優れ
た耐熱老化性を有する樹脂組成物を開発することであ
る。
[問題点を解決するための手段] この問題点は、エチレン−テトラフルオロエチレン共
重合体にSb2O3、ZrO並びにZnSの少なくとも1種とヒン
ダードフェノール系酸化防止剤を含有せしめることによ
って解決される。
重合体にSb2O3、ZrO並びにZnSの少なくとも1種とヒン
ダードフェノール系酸化防止剤を含有せしめることによ
って解決される。
即ち本発明は、エチレン−テトラフルオロエチレン共
重合体、Sb2O3、ZrO並びにZnSの少なくとも1種及びヒ
ンダードフェノール系酸化防止剤を含有して成る耐熱老
化性樹脂組成物に係るものである。
重合体、Sb2O3、ZrO並びにZnSの少なくとも1種及びヒ
ンダードフェノール系酸化防止剤を含有して成る耐熱老
化性樹脂組成物に係るものである。
[発明の構成並びに作用] 本発明の組成物は基本的にはエチレン−テトラフルオ
ロエチレン共重合体(以下ETFEという)と、Sb2O3、ZrO
及びZnSの少なくとも1種、ヒンダードフェノール系酸
化防止剤必要に応じ更に架橋助剤とを含有した組成物で
ある。
ロエチレン共重合体(以下ETFEという)と、Sb2O3、ZrO
及びZnSの少なくとも1種、ヒンダードフェノール系酸
化防止剤必要に応じ更に架橋助剤とを含有した組成物で
ある。
ETFEにSb2O3、ZrO、ZnSという特定の化合物の少なく
とも1種を含有せしめると、優れた耐熱老化性が発現す
る。
とも1種を含有せしめると、優れた耐熱老化性が発現す
る。
そして上記基本組成成分に更にヒンダードフェノール
系酸化防止剤を含有せしめることにより、基本組成物の
耐熱老化性を更に一段と向上せしめることが出来る。加
えて架橋助剤を更に併用することにより、耐熱老化性が
最も優れたものとなる。
系酸化防止剤を含有せしめることにより、基本組成物の
耐熱老化性を更に一段と向上せしめることが出来る。加
えて架橋助剤を更に併用することにより、耐熱老化性が
最も優れたものとなる。
本発明で使用するETFEとしては、通常エチレン30〜70
重量%、テトラフルオロエチレン70〜30重量%程度であ
る。特にエチレン50重量%前後、テトラフルオロエチレ
ン50重量%前後である。
重量%、テトラフルオロエチレン70〜30重量%程度であ
る。特にエチレン50重量%前後、テトラフルオロエチレ
ン50重量%前後である。
本発明に於いてはSb2O3、ZrO及びZnSの少なくとも1
種が使用される。
種が使用される。
本発明に於いて使用するヒンダードフェノール系酸化
防止剤としては、たとえばポリブチレーテッドビスフェ
ノールA、2,6−ジ−t−ブチル−p−クレゾール、2,5
−ジ−t−アミルハイドロキシン、2,5−ジ−t−ブチ
ルハイドロキノン、2,2−メチレン−ビス−(6−t−
ブチル−4−メチル−フェノール)、2,6−ビス(2′
−ハイドロキシン−3′−t−ブチル−5′−メチル−
ベンジル)−4−メチル−フェノール、2,2−メチレン
−ビス(4−メチル−6−t−ブチル−フェノール)、
4,4′−メチレン−ビス(2,6−ジ−t−ブチル−フェノ
ール)、1,3,5−トリ−メチル−2,4,6−トリス(3,5−
ジ−t−ブチル−4−ハイドロキシ−ベンジル)ベンゼ
ン、テトラキス[メチレン−3−(3,5−ジ−t−ブチ
ル−4−ハイドロキシ−フェニル)プロピオネート]メ
タン、n−オクタデシル−3−(4′−ハイドロキシ−
3′5′−ジ−t−ブチルフェノール)プロピオネー
ト、2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノン、2,2′−メチ
レン−ビス(4−メチル−6−t−ブチル−フェノー
ル)、4,4′ブチリデン−ビス(3−メチル−6−t−
ブチル−フェノール)、1,1,3−トリス(2−メチル−
4−ハイドロキシ−5−t−ブチル−フェニル)ブタン
等を挙げることが出来る。
防止剤としては、たとえばポリブチレーテッドビスフェ
ノールA、2,6−ジ−t−ブチル−p−クレゾール、2,5
−ジ−t−アミルハイドロキシン、2,5−ジ−t−ブチ
ルハイドロキノン、2,2−メチレン−ビス−(6−t−
ブチル−4−メチル−フェノール)、2,6−ビス(2′
−ハイドロキシン−3′−t−ブチル−5′−メチル−
ベンジル)−4−メチル−フェノール、2,2−メチレン
−ビス(4−メチル−6−t−ブチル−フェノール)、
4,4′−メチレン−ビス(2,6−ジ−t−ブチル−フェノ
ール)、1,3,5−トリ−メチル−2,4,6−トリス(3,5−
ジ−t−ブチル−4−ハイドロキシ−ベンジル)ベンゼ
ン、テトラキス[メチレン−3−(3,5−ジ−t−ブチ
ル−4−ハイドロキシ−フェニル)プロピオネート]メ
タン、n−オクタデシル−3−(4′−ハイドロキシ−
3′5′−ジ−t−ブチルフェノール)プロピオネー
ト、2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノン、2,2′−メチ
レン−ビス(4−メチル−6−t−ブチル−フェノー
ル)、4,4′ブチリデン−ビス(3−メチル−6−t−
ブチル−フェノール)、1,1,3−トリス(2−メチル−
4−ハイドロキシ−5−t−ブチル−フェニル)ブタン
等を挙げることが出来る。
これ等のうち特に好ましいのはテトラキス[メチレン
−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ハイドロキシ−フ
ェニル)プロピオネート]メタンである。
−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ハイドロキシ−フ
ェニル)プロピオネート]メタンである。
本発明に於いて必要に応じ使用される架橋助剤として
は、脂肪族や芳香族の多官能性化合物類、脂肪族多官能
性環状化合物類、含窒素多官能性環状化合物類、含金属
多官能性化合物類、就中含窒素多官能性環状化合物類、
特にトリアリルイソシアヌレート(TAIC)、トリメタア
リルイソシアヌレート(TMAIC)、トリアリルシアヌレ
ート(TAC)、トリアクロイルヘキサヒドロ−1,3,5−ト
リアジン(TAF)等である。
は、脂肪族や芳香族の多官能性化合物類、脂肪族多官能
性環状化合物類、含窒素多官能性環状化合物類、含金属
多官能性化合物類、就中含窒素多官能性環状化合物類、
特にトリアリルイソシアヌレート(TAIC)、トリメタア
リルイソシアヌレート(TMAIC)、トリアリルシアヌレ
ート(TAC)、トリアクロイルヘキサヒドロ−1,3,5−ト
リアジン(TAF)等である。
本発明の組成物の配合割合は、ETFE100重量部に対
し、Sb2O3、ZrO、及びZnSの少なくとも1種が0.5〜10重
量部、好ましくは1〜5重量部、架橋助剤が0〜20重量
部、好ましくは5〜12重量部、ヒンダードフェノール系
酸化防止剤が1〜15重量部程度である。
し、Sb2O3、ZrO、及びZnSの少なくとも1種が0.5〜10重
量部、好ましくは1〜5重量部、架橋助剤が0〜20重量
部、好ましくは5〜12重量部、ヒンダードフェノール系
酸化防止剤が1〜15重量部程度である。
本発明の組成物には更に必要に応じ各種のその他の添
加剤が配合されても良い。この際のその他の添加剤とし
てはたとえばカップリング剤、加工助剤、各種顔料、難
燃剤等を例示出来る。
加剤が配合されても良い。この際のその他の添加剤とし
てはたとえばカップリング剤、加工助剤、各種顔料、難
燃剤等を例示出来る。
本発明の組成物は、たとえば銅導体上に被覆形成され
た後、あるいは適宜な成形品に成形後通常の方法により
照射架橋することが出来る。この際の照射架橋手段は従
来公知の手段がいずれも採用される。
た後、あるいは適宜な成形品に成形後通常の方法により
照射架橋することが出来る。この際の照射架橋手段は従
来公知の手段がいずれも採用される。
[実施例] 以下に実施例並びに比較例を挙げて本発明の特徴とす
る所を詳述する。
る所を詳述する。
実施例1 第1表に示す所定の各成分を所定量配合し、これを2
軸混練押出機で押出し、次いで0.5mm厚のシートを300℃
でプレス成形してシートの両面夫々に電子線量7.5Mrad
で照射架橋して架橋成形体を得た。
軸混練押出機で押出し、次いで0.5mm厚のシートを300℃
でプレス成形してシートの両面夫々に電子線量7.5Mrad
で照射架橋して架橋成形体を得た。
この成形体について耐熱老化性を測定した。この結果
を第2表に示す。
を第2表に示す。
比較例1〜4 第1表に示す各成分を所定量配合し、その他は実施例
1と同様に処理して架橋成形体を得た。
1と同様に処理して架橋成形体を得た。
この成形体について耐熱老化性を測定した。この結果
を第2表に示す。
を第2表に示す。
但し耐熱老化性は次の方法で測定した。
耐熱老化性 300℃のギアーオーブン中に曝露して引張伸びが50%
以下に低下する時間を求めた。10時間以上を合格とす
る。
以下に低下する時間を求めた。10時間以上を合格とす
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 (C08K 13/02 (C08K 13/02 3:30 3:30 5:13) 5:13) (56)参考文献 特開 昭49−107350(JP,A) 特開 昭60−260635(JP,A) 特開 昭62−15212(JP,A) 特開 昭62−15250(JP,A) 特開 昭63−159456(JP,A) 特公 昭48−38216(JP,B1)
Claims (3)
- 【請求項1】エチレン−テトラフルオロエチレン共重合
体、Sb2O3,ZrO並びにZnSの少なくとも1種、及びヒンダ
ードフェノール系酸化防止剤を含有して成る耐熱老化性
樹脂組成物。 - 【請求項2】架橋助剤が更に含有されて成る特許請求の
範囲第1項に記載の耐熱老化性樹脂組成物。 - 【請求項3】Sb2O3,ZrO並びにZnSの少なくとも1種がエ
チレン−テトラフルオロエチレン共重合体100重量部に
対し0.5〜10重量部である特許請求の範囲第1項に記載
の耐熱老化性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP62099496A JP2537620B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 耐熱老化性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP62099496A JP2537620B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 耐熱老化性樹脂組成物 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63265943A JPS63265943A (ja) | 1988-11-02 |
JP2537620B2 true JP2537620B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=14248902
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP62099496A Expired - Lifetime JP2537620B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 耐熱老化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2537620B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0332932A3 (en) * | 1988-03-07 | 1990-09-26 | AUSIMONT U.S.A. Inc. | Modified fluoropolymers for low flame/low smoke plenum cables |
IL97956A0 (en) * | 1990-05-10 | 1992-06-21 | Raychem Corp | Stabilizing ethylene-tetrafluoroethylene copolymers |
US9728298B2 (en) | 2015-06-26 | 2017-08-08 | Daikin America, Inc. | Radiation crosslinked fluoropolymer compositions containing low level of extractable fluorides |
Family Cites Families (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5237967B2 (ja) * | 1971-09-17 | 1977-09-26 | ||
US3947525A (en) * | 1973-01-30 | 1976-03-30 | Allied Chemical Corporation | Melt-processable, radiation cross-linkable E-CTFE copolymer compositions |
JPS60260635A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-23 | Hitachi Cable Ltd | 放射線照射架橋可能なふつ素樹脂組成物 |
EP0208314B1 (en) * | 1985-07-12 | 1991-01-23 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Fluorelastomers |
JPS6215250A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Hitachi Cable Ltd | 放射線照射架橋可能なふつ素樹脂組成物 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP62099496A patent/JP2537620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS63265943A (ja) | 1988-11-02 |
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