JP2572292B2 - 非同期データ伝送装置 - Google Patents
非同期データ伝送装置Info
- Publication number
- JP2572292B2 JP2572292B2 JP2123461A JP12346190A JP2572292B2 JP 2572292 B2 JP2572292 B2 JP 2572292B2 JP 2123461 A JP2123461 A JP 2123461A JP 12346190 A JP12346190 A JP 12346190A JP 2572292 B2 JP2572292 B2 JP 2572292B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- system controller
- memory
- data
- controller
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
- G06F5/16—Multiplexed systems, i.e. using two or more similar devices which are alternately accessed for enqueue and dequeue operations, e.g. ping-pong buffers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/385—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4027—Coupling between buses using bus bridges
- G06F13/405—Coupling between buses using bus bridges where the bridge performs a synchronising function
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、2つのシステムコントローラ間で連続し
たデータを間欠的に非同期伝送する非同期データ伝送装
置に関する。
たデータを間欠的に非同期伝送する非同期データ伝送装
置に関する。
2つのシステムコントローラ間でデータ伝送を行なう
場合には、ハードウェアの同期および速度調整等をとる
ために、これらコントローラ間には通常バッファ装置が
設けられている。
場合には、ハードウェアの同期および速度調整等をとる
ために、これらコントローラ間には通常バッファ装置が
設けられている。
従来装置においては、このバッファ装置は1個設けら
れ、一方のコントローラからのアクセスを他方のコント
ローラのアクセスに対し優先させることで、アクセスの
衝突に備えるようにしている。
れ、一方のコントローラからのアクセスを他方のコント
ローラのアクセスに対し優先させることで、アクセスの
衝突に備えるようにしている。
しかし、かかる従来構成では、例えばシステムコント
ローラAからシステムコントローラBへのデータ転送を
考え、コントローラAのライト要求がコントローラBの
リード要求に優先すると設定した場合、リードの途中に
ライト要求がきたときには、リードの前後でデータが異
なることになり、コントローラBはコントローラAの同
時刻および同内容のデータを取り扱えないという問題が
発生する。
ローラAからシステムコントローラBへのデータ転送を
考え、コントローラAのライト要求がコントローラBの
リード要求に優先すると設定した場合、リードの途中に
ライト要求がきたときには、リードの前後でデータが異
なることになり、コントローラBはコントローラAの同
時刻および同内容のデータを取り扱えないという問題が
発生する。
このことは、システムコントローラAからシステムコ
ントローラBへ1つのまとまったデータを転送する場合
大きな問題であり、正確なデータ転送をなし得なくな
る。
ントローラBへ1つのまとまったデータを転送する場合
大きな問題であり、正確なデータ転送をなし得なくな
る。
この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、
2つのシステムコントローラ間で正確かつ確実なデータ
伝送を高速になし得る非同期データ伝送装置を提供しよ
うとするものである。
2つのシステムコントローラ間で正確かつ確実なデータ
伝送を高速になし得る非同期データ伝送装置を提供しよ
うとするものである。
そこでこの発明では、第1のシステムコントローラの
出力データが書込まれるとともにこの書込みデータを第
2のシステムコントローラへ読み出す第1および第2の
メモリとを有し、前記第1のシステムコントローラは所
定の書き込み周期で前記第1及び第2のメモリに対する
データ書き込みを行うと共に前記第2のシステムコント
ローラは前記第1のシステムコントローラの書き込み周
期とは異なる周期で前記第1及び第2のメモリからのデ
ータ読み出しを行う事により第1のシステムコントロー
ラから第2のシステムコントローラへデータを非同期で
伝送する非同期データ伝送装置において、 前記第1のシステムコントローラの第2のシステムコ
ントローラへのデータ伝送に対応して第1のシステムコ
ントローラの出力データを前記第1および第2のメモリ
に対して交互に書き込む第1の制御手段と、前記第1の
システムコントローラによる書き込み動作の際、第2の
システムコントローラが前記第1または第2のメモリに
読み出し動作を行っているときはこの読み出し動作を行
っているメモリとは逆のメモリに前記第1のシステムコ
ントローラの出力データを書き込む第2の制御手段と、
前記第1のシステムコントローラによる書き込みが前記
第1又は第2の制御手段によって前記第1及び第2のメ
モリのうちの何れに対して行われたかを識別し、該識別
データを前記第1のシステムコントローラによる書き込
みが行われる度に更新記憶する識別記憶手段と、前記第
2のシステムコントローラがデータ受信を行うときに前
記第1のシステムコントローラによる書き込みが行われ
ていない場合は、前記識別記憶手段の記憶データに基づ
き前記第1および第2のメモリのうちの直前にデータが
書き込まれた側のメモリを選択しこの選択したメモリか
らデータを読出す第3の制御手段と、前記第2のシステ
ムコントローラによる読み出し動作の際、第1のシステ
ムコントローラが前記第1または第2のメモリに書き込
み動作を行っているときはこの書き込み動作を行ってい
る逆のメモリから読み出し動作を行う第4の制御手段と
を具えるようにする。
出力データが書込まれるとともにこの書込みデータを第
2のシステムコントローラへ読み出す第1および第2の
メモリとを有し、前記第1のシステムコントローラは所
定の書き込み周期で前記第1及び第2のメモリに対する
データ書き込みを行うと共に前記第2のシステムコント
ローラは前記第1のシステムコントローラの書き込み周
期とは異なる周期で前記第1及び第2のメモリからのデ
ータ読み出しを行う事により第1のシステムコントロー
ラから第2のシステムコントローラへデータを非同期で
伝送する非同期データ伝送装置において、 前記第1のシステムコントローラの第2のシステムコ
ントローラへのデータ伝送に対応して第1のシステムコ
ントローラの出力データを前記第1および第2のメモリ
に対して交互に書き込む第1の制御手段と、前記第1の
システムコントローラによる書き込み動作の際、第2の
システムコントローラが前記第1または第2のメモリに
読み出し動作を行っているときはこの読み出し動作を行
っているメモリとは逆のメモリに前記第1のシステムコ
ントローラの出力データを書き込む第2の制御手段と、
前記第1のシステムコントローラによる書き込みが前記
第1又は第2の制御手段によって前記第1及び第2のメ
モリのうちの何れに対して行われたかを識別し、該識別
データを前記第1のシステムコントローラによる書き込
みが行われる度に更新記憶する識別記憶手段と、前記第
2のシステムコントローラがデータ受信を行うときに前
記第1のシステムコントローラによる書き込みが行われ
ていない場合は、前記識別記憶手段の記憶データに基づ
き前記第1および第2のメモリのうちの直前にデータが
書き込まれた側のメモリを選択しこの選択したメモリか
らデータを読出す第3の制御手段と、前記第2のシステ
ムコントローラによる読み出し動作の際、第1のシステ
ムコントローラが前記第1または第2のメモリに書き込
み動作を行っているときはこの書き込み動作を行ってい
る逆のメモリから読み出し動作を行う第4の制御手段と
を具えるようにする。
かかる構成では、転送するデータを保持するメモリを
第1のメモリ,第2のメモリに2重化する。
第1のメモリ,第2のメモリに2重化する。
また、第1のシステムコントローラのデータ送信動作
および第2のシステムコントローラのデータ受信動作に
対応して、以下の論理に従ってアクセスするメモリを選
択する。
および第2のシステムコントローラのデータ受信動作に
対応して、以下の論理に従ってアクセスするメモリを選
択する。
・第1のシステムコントローラのデータ伝送に対応して
第1のシステムコントローラの出力データを第1および
第2のメモリに対して交互に書き込む。第2のシステム
コントローラがデータ受信を行うとき第1および第2の
メモリのうちの直前にデータが書き込まれた側のメモリ
からデータを読出す。すなわち、第1のシステムコント
ローラが書き込み動作を終了したら、その書き込みを終
了した側のメモリから第2のシステムコントローラの読
み出し動作を行い、次の第1のシステムコントローラに
よる書き込み動作はその逆側のメモリに対して行う。
第1のシステムコントローラの出力データを第1および
第2のメモリに対して交互に書き込む。第2のシステム
コントローラがデータ受信を行うとき第1および第2の
メモリのうちの直前にデータが書き込まれた側のメモリ
からデータを読出す。すなわち、第1のシステムコント
ローラが書き込み動作を終了したら、その書き込みを終
了した側のメモリから第2のシステムコントローラの読
み出し動作を行い、次の第1のシステムコントローラに
よる書き込み動作はその逆側のメモリに対して行う。
・書き込み動作の際、第2のシステムコントローラが第
1または第2のメモリに読み出し動作を行っているとき
は、この読み出し動作を行っている逆のメモリに前記第
1のシステムコントローラの出力データを書き込む。
1または第2のメモリに読み出し動作を行っているとき
は、この読み出し動作を行っている逆のメモリに前記第
1のシステムコントローラの出力データを書き込む。
・読み出し動作の際、第1のシステムコントローラが第
1または第2のメモリに書き込み動作を行っているとき
はこの書き込み動作を行っている逆のメモリから読み出
し動作を行う。
1または第2のメモリに書き込み動作を行っているとき
はこの書き込み動作を行っている逆のメモリから読み出
し動作を行う。
以下、この発明を添付図面に示す実施例にしたがって
詳述する。
詳述する。
第1図はこの発明の一実施例の概念的構成を示すもの
である。
である。
この第1図に示す構成では、システムコントローラA
からシステムコントローラ(以下コントローラと略す)
Bへデータを伝送する場合を想定している。コントロー
ラA、Bは全く非同期に動作している。
からシステムコントローラ(以下コントローラと略す)
Bへデータを伝送する場合を想定している。コントロー
ラA、Bは全く非同期に動作している。
メモリ10はコントローラA,Bの双方からアクセス可能
な書込み/読出し自在のデュアルポートメモリ(DPM)
であり、この場合該デュアルポートメモリのアドレス
「A」の最上位ビット「ALH」、又は「ARH」をHかLか
にすることで、メモリ領域を第2図に示すようにH側お
よびL側に2分割するようになっており、これにより特
許請求の範囲中の第1及び第2のメモリを実現してい
る。コントローラA側からアクセスするときは、「AL
H」をH/LにすることでH/L側領域を選択し、コントロー
ラB側からアクセスするときは「ARH」をH/Lにすること
でH/L側領域を選択する。すなわち、この場合メモリ10
は謂ゆる2重化された構成である。
な書込み/読出し自在のデュアルポートメモリ(DPM)
であり、この場合該デュアルポートメモリのアドレス
「A」の最上位ビット「ALH」、又は「ARH」をHかLか
にすることで、メモリ領域を第2図に示すようにH側お
よびL側に2分割するようになっており、これにより特
許請求の範囲中の第1及び第2のメモリを実現してい
る。コントローラA側からアクセスするときは、「AL
H」をH/LにすることでH/L側領域を選択し、コントロー
ラB側からアクセスするときは「ARH」をH/Lにすること
でH/L側領域を選択する。すなわち、この場合メモリ10
は謂ゆる2重化された構成である。
第1図中の各信号内容は以下のとおりである。
A;アドレス信号(最上位アドレスは含まない) D;データ W;ライト信号(1データ単位) R;リード信号(1データ単位) ▲▼;メモリ10の左側(コントローラA)からの
チップセレクト端子 ▲▼;メモリ10の右側(コントローラB)からの
チップセレクト端子 ALH;メモリ10の最上位アドレスビットであり、左側(コ
ントローラA側)からメモリ10をH/L領域に2分割する
ための信号端子 ARH;メモリ10の最上位アドレスビットであり、右側(コ
ントローラB側)からメモリ10をH/L領域に2分割する
ための信号端子 ▲▼;コントローラAの一連のライト区間の間
「L(ロー)」を保持している。
チップセレクト端子 ▲▼;メモリ10の右側(コントローラB)からの
チップセレクト端子 ALH;メモリ10の最上位アドレスビットであり、左側(コ
ントローラA側)からメモリ10をH/L領域に2分割する
ための信号端子 ARH;メモリ10の最上位アドレスビットであり、右側(コ
ントローラB側)からメモリ10をH/L領域に2分割する
ための信号端子 ▲▼;コントローラAの一連のライト区間の間
「L(ロー)」を保持している。
CRCEN;コントローラBの一連のリード区間の間「H(ハ
イ)」を保持している。
イ)」を保持している。
AL10;書き込みエリア選択信号(LのときL領域を選択
し、HのときH領域を選択) AR10;読み出しエリア選択信号(LのときL領域を選択
し、HのときH領域を選択) なお、この場合は前述したようにコントローラAから
コントローラBへの一方向についてのみのデータ転送を
問題としているため、コントローラAは書込みのみを、
コントローラBは読出しのみを行なう。またこのデータ
伝送においては、1回ライト区間またはリード区間の間
に複数のデータを処理するようにしており、このため▲
▼信号がLである区間には複数のライト信号W
が存在し、また同様にCRCEN信号がHである区間には複
数のリード信号Rが存在する。
し、HのときH領域を選択) AR10;読み出しエリア選択信号(LのときL領域を選択
し、HのときH領域を選択) なお、この場合は前述したようにコントローラAから
コントローラBへの一方向についてのみのデータ転送を
問題としているため、コントローラAは書込みのみを、
コントローラBは読出しのみを行なう。またこのデータ
伝送においては、1回ライト区間またはリード区間の間
に複数のデータを処理するようにしており、このため▲
▼信号がLである区間には複数のライト信号W
が存在し、また同様にCRCEN信号がHである区間には複
数のリード信号Rが存在する。
コントロール回路20は、コントローラAから出力され
る▲▼信号およびコントローラBから出力され
るCRCEN信号に基ずき、メモリ10の書込み/読出し制
御、すなわちL側領域およびH側領域に2重化されたメ
モリ10のアクセス領域選択制御を行なうものであり、そ
の詳細構成を第3図に示す。
る▲▼信号およびコントローラBから出力され
るCRCEN信号に基ずき、メモリ10の書込み/読出し制
御、すなわちL側領域およびH側領域に2重化されたメ
モリ10のアクセス領域選択制御を行なうものであり、そ
の詳細構成を第3図に示す。
コントロール回路20によるメモリ10に対しての書込み
/読出し制御の論理構成は以下の通りである。
/読出し制御の論理構成は以下の通りである。
論理 L側領域およびH側領域に2重化されたメモリ10に対
する書き込みは、書き込み開始時に読み出しが行われて
いない場合、▲▼信号の送出周期に対応して、
L側領域→H側領域→L側領域→H側領域→…というよ
うに交互に行なう。すなわち、▲▼信号が送出
された或るライト区間のときH側領域が選択されている
場合は、次のライト区間のときにはこれと逆のL側領域
を選択する。
する書き込みは、書き込み開始時に読み出しが行われて
いない場合、▲▼信号の送出周期に対応して、
L側領域→H側領域→L側領域→H側領域→…というよ
うに交互に行なう。すなわち、▲▼信号が送出
された或るライト区間のときH側領域が選択されている
場合は、次のライト区間のときにはこれと逆のL側領域
を選択する。
論理 読み出しを行う時に書き込みが行われていないときに
は、直前に書き込みを行った領域と同じ領域を選択し、
この選択した領域に対して読み出しを行う。このためコ
ントロール回路20では、直前に書き込みを行った領域を
常に記憶保持している。
は、直前に書き込みを行った領域と同じ領域を選択し、
この選択した領域に対して読み出しを行う。このためコ
ントロール回路20では、直前に書き込みを行った領域を
常に記憶保持している。
論理 書き込みを行うときに既に読み出しを行なっていると
きは読み出しを行っている領域の逆側領域に対して書き
込みを行う。
きは読み出しを行っている領域の逆側領域に対して書き
込みを行う。
論理 読み出しを行うときに既に書き込みを行なっていると
きは書き込みを行っている領域の逆側領域に対して読み
出しを行う。
きは書き込みを行っている領域の逆側領域に対して読み
出しを行う。
論理 例えば、読み出し領域はシステムクロックSCKの立上
がりで判断し、書き込み領域は同システムクロックSCK
の立下がりで判断することで、同時刻における領域決定
を防止するようにしている。
がりで判断し、書き込み領域は同システムクロックSCK
の立下がりで判断することで、同時刻における領域決定
を防止するようにしている。
以上がコントロール回路20の論理の概略である。
次に、上記論理を具体化したコントロール回路20内の
各回路構成を第3図にしたがって説明する。
各回路構成を第3図にしたがって説明する。
第3図において、コントローラAから入力されたライ
ト区間信号▲▼はフリップフロップ(以下FFと
略す。)30に入力されており、FF30は▲▼信号
をシステムクロック信号SCKの立ち上がりでラッチす
る。FF30の出力はFF31、ゲート32、33などに入力され
る。FF30はFF30の出力をクロック信号SCKの立ち上がり
でラッチし、その出力をゲート32、33に入力する。
ト区間信号▲▼はフリップフロップ(以下FFと
略す。)30に入力されており、FF30は▲▼信号
をシステムクロック信号SCKの立ち上がりでラッチす
る。FF30の出力はFF31、ゲート32、33などに入力され
る。FF30はFF30の出力をクロック信号SCKの立ち上がり
でラッチし、その出力をゲート32、33に入力する。
ゲート32では、FF30の反転出力とFF31の出力のアンド
をとることで、▲▼信号がLに立ち下がった
時、短い所定時間の間(正確にはシステムクロック信号
SCKの1周期の間)Hになるライト区間開始信号WSTを出
力する。ゲート33では、FF30の出力とFF31の反転出力の
アンドをとることで、▲▼信号がHに立ち上が
った時、短い所定時間の間(正確にはシステムクロック
信号SCKの1周期の間)Hになるライト区間終了信号WED
を出力する。
をとることで、▲▼信号がLに立ち下がった
時、短い所定時間の間(正確にはシステムクロック信号
SCKの1周期の間)Hになるライト区間開始信号WSTを出
力する。ゲート33では、FF30の出力とFF31の反転出力の
アンドをとることで、▲▼信号がHに立ち上が
った時、短い所定時間の間(正確にはシステムクロック
信号SCKの1周期の間)Hになるライト区間終了信号WED
を出力する。
ゲート34、35、36、およびFF37からなる構成は、ゲー
ト38〜40からなる構成によって選択する書き込み領域を
示す信号(H/L領域のうちの一方を示す信号)をライト
区間開始信号WSTがHになったときにラッチし次のライ
ト区間開始信号WSTがHになるまでその値を保持する
(ライト区間開始毎に書き込み領域を決定する)もので
あり、FF37からはメモリ10のALH端子に供給される書き
込みエリア選択信号AL10が出力される。なお、RST信号
は、電源投入時にHとなるリセット信号である。
ト38〜40からなる構成によって選択する書き込み領域を
示す信号(H/L領域のうちの一方を示す信号)をライト
区間開始信号WSTがHになったときにラッチし次のライ
ト区間開始信号WSTがHになるまでその値を保持する
(ライト区間開始毎に書き込み領域を決定する)もので
あり、FF37からはメモリ10のALH端子に供給される書き
込みエリア選択信号AL10が出力される。なお、RST信号
は、電源投入時にHとなるリセット信号である。
ゲート38はAL10信号の論理反応信号とコントローラB
から入力されるリード区間信号CRCENの論理反転信号の
アンドをとり、これをオアゲート40に入力する。ゲート
39はCRCEN信号と読み出しエリア選択信号AR10の論理反
転信号とのアンドをとり、これをオアゲート40に入力す
る。すなわち、この部分はコントローラBのアクセス状
態(CRCEN信号)に応じてコントローラAの書き込み領
域を決定するところであり、コントローラBが非アクセ
ス状態のときは(CRCEN信号がL)、コントローラAが
前回アクセスした領域の逆側の領域を選択し(AL10信号
の論理反転)、コントローラBがアクセス状態のときは
(CRCEN信号がH)コントローラBの現時点のアクセス
領域と逆側の領域を選択する(AR10信号の論理反転)。
さらにいえば、前記各回路34〜37およびゲート38、40に
よる構成が前述の論理、すなわち書き込み制御の際の
H/L領域の交互切り替え制御を実現し、ゲート39が前述
の論理を実現している。
から入力されるリード区間信号CRCENの論理反転信号の
アンドをとり、これをオアゲート40に入力する。ゲート
39はCRCEN信号と読み出しエリア選択信号AR10の論理反
転信号とのアンドをとり、これをオアゲート40に入力す
る。すなわち、この部分はコントローラBのアクセス状
態(CRCEN信号)に応じてコントローラAの書き込み領
域を決定するところであり、コントローラBが非アクセ
ス状態のときは(CRCEN信号がL)、コントローラAが
前回アクセスした領域の逆側の領域を選択し(AL10信号
の論理反転)、コントローラBがアクセス状態のときは
(CRCEN信号がH)コントローラBの現時点のアクセス
領域と逆側の領域を選択する(AR10信号の論理反転)。
さらにいえば、前記各回路34〜37およびゲート38、40に
よる構成が前述の論理、すなわち書き込み制御の際の
H/L領域の交互切り替え制御を実現し、ゲート39が前述
の論理を実現している。
そして、これらゲート38〜40による書き込み領域の選
択結果が書き込み開始時にゲート35によって選択され、
さらにこの選択結果がFF37を介して書き込みエリア選択
信号AL10としてメモリ10のアドレス最上位ビットALHに
加えられる。
択結果が書き込み開始時にゲート35によって選択され、
さらにこの選択結果がFF37を介して書き込みエリア選択
信号AL10としてメモリ10のアドレス最上位ビットALHに
加えられる。
つぎに、ゲート41〜43およびFF44による構成は、ゲー
ト42によってライト区間終了信号WEDが出力されたとき
の書き込みエリア選択信号AL10を選択し、その他の回路
41、43、44でこの選択結果を保持することで、前述の論
理における直前に書き込みを行った領域の記憶保持、
を具体化している。
ト42によってライト区間終了信号WEDが出力されたとき
の書き込みエリア選択信号AL10を選択し、その他の回路
41、43、44でこの選択結果を保持することで、前述の論
理における直前に書き込みを行った領域の記憶保持、
を具体化している。
ゲート45〜47およびFF48による構成は前述の論理、
を実現した部分であり、ゲート45はAL10信号の論理反
転信号とFF30の出力(▲▼信号)の論理反転信号
のアンドをとり、これをオアゲート47に入力し、ゲート
46はFF44の出力とFF30の出力(▲▼信号)のアン
ドをとり、これをオアゲート47に入力する。すなわち、
この部分はFF30によって同期をとったコントローラAの
アクセス状態(▲▼信号)に応じてコントローラ
Bの読み出し領域を決定するところであり、コントロー
ラAが非アクセス状態のときは(▲▼信号が
H)、直前に書き込みを行った領域と同じ領域を選択し
(FF44の出力)、コントローラAがアクセス状態のとき
は(▲▼信号がL)、コントローラAの現時点の
アクセス領域と逆側の領域を選択する(AL10信号の論理
反転)。さらにいえば、ゲート46が前述の論理に対応
し、ゲート45が前述の論理に対応する。FF48はゲート
47の出力をCRCEN信号の立上がりにラッチするようにし
ており、これによりゲート45〜47による読み出し領域の
選択結果が読み出し動作の開始時にFF48に取り込まれ、
読み出しエリア選択信号AR10としてメモリ10のアドレス
最上位ビットARHに加えられる。
を実現した部分であり、ゲート45はAL10信号の論理反
転信号とFF30の出力(▲▼信号)の論理反転信号
のアンドをとり、これをオアゲート47に入力し、ゲート
46はFF44の出力とFF30の出力(▲▼信号)のアン
ドをとり、これをオアゲート47に入力する。すなわち、
この部分はFF30によって同期をとったコントローラAの
アクセス状態(▲▼信号)に応じてコントローラ
Bの読み出し領域を決定するところであり、コントロー
ラAが非アクセス状態のときは(▲▼信号が
H)、直前に書き込みを行った領域と同じ領域を選択し
(FF44の出力)、コントローラAがアクセス状態のとき
は(▲▼信号がL)、コントローラAの現時点の
アクセス領域と逆側の領域を選択する(AL10信号の論理
反転)。さらにいえば、ゲート46が前述の論理に対応
し、ゲート45が前述の論理に対応する。FF48はゲート
47の出力をCRCEN信号の立上がりにラッチするようにし
ており、これによりゲート45〜47による読み出し領域の
選択結果が読み出し動作の開始時にFF48に取り込まれ、
読み出しエリア選択信号AR10としてメモリ10のアドレス
最上位ビットARHに加えられる。
なお、、コントローラBから入力されるCRCEN信号は
システムクロック信号SCKの立ち上がりで変化するよう
同期がとられており、このため、FF48によってみ出し領
域はシステムクロックSCKの立上がりで判断される。こ
れに対し、書き込み領域はFF37によってシステムクロッ
クSCKの立下がりで判断される。これにより、前述の論
理を実現している。
システムクロック信号SCKの立ち上がりで変化するよう
同期がとられており、このため、FF48によってみ出し領
域はシステムクロックSCKの立上がりで判断される。こ
れに対し、書き込み領域はFF37によってシステムクロッ
クSCKの立下がりで判断される。これにより、前述の論
理を実現している。
第4図は、▲▼信号およびCRCEN信号の各種
状態(a)〜(e)に対応したH/L領域の選択態様を示
すタイムチャートである。なお、各信号の上に付した
、は、メモリ10の選択された側のH/L領域を示し、
矢印に付したは前述した論理、論理、論理
、論理、に対応する。
状態(a)〜(e)に対応したH/L領域の選択態様を示
すタイムチャートである。なお、各信号の上に付した
、は、メモリ10の選択された側のH/L領域を示し、
矢印に付したは前述した論理、論理、論理
、論理、に対応する。
例えば、第4図(a)において、時刻t0においては、
コントローラAがメモリ10のL側領域にアクセス中であ
るため、コントローラB側からのアクセス対象としてH
側領域が選択される(論理)。時刻t1についても同様
であり、論理によってH側領域が選択される。
コントローラAがメモリ10のL側領域にアクセス中であ
るため、コントローラB側からのアクセス対象としてH
側領域が選択される(論理)。時刻t1についても同様
であり、論理によってH側領域が選択される。
時刻t2においては、コントローラAはメモリ10を非ア
クセス中であるため、直前の書き込み領域と同じ領域、
すなわちこの場合L側領域がコントローラB側からのア
クセス対象として選択される(論理)。
クセス中であるため、直前の書き込み領域と同じ領域、
すなわちこの場合L側領域がコントローラB側からのア
クセス対象として選択される(論理)。
時刻t3においては、コントローラBはメモリ10を非ア
クセス中であるため、直前の書き込み領域の反対の領
域、すなわちこの場合H側領域がコントローラA側から
のアクセス対象として選択される(論理)。
クセス中であるため、直前の書き込み領域の反対の領
域、すなわちこの場合H側領域がコントローラA側から
のアクセス対象として選択される(論理)。
時刻t4においては、コントローラAがメモリ10のH側
領域にアクセス中であるため、コントローラB側からの
アクセス対象としてL側領域が選択される(論理)。
領域にアクセス中であるため、コントローラB側からの
アクセス対象としてL側領域が選択される(論理)。
また、第4図(b)の時刻t5においては、コントロー
ラAがメモリ10をアクセスするとき、コントローラBが
メモリ10のH側領域にアクセス中であるため、コントロ
ーラA側からのアクセス対象としてL側領域が選択され
る(論理)。
ラAがメモリ10をアクセスするとき、コントローラBが
メモリ10のH側領域にアクセス中であるため、コントロ
ーラA側からのアクセス対象としてL側領域が選択され
る(論理)。
以下同様にして、論理のいずれかを用いてメ
モリ10のアクセス領域が決定される。
モリ10のアクセス領域が決定される。
この実施例構成によれば、第4図からも明らかなよう
に、コントローラAおよびコントローラBは全く同期を
とることなくコントローラAからコントローラBへのデ
ータ伝送を好適になし得る。
に、コントローラAおよびコントローラBは全く同期を
とることなくコントローラAからコントローラBへのデ
ータ伝送を好適になし得る。
なお、上記実施例では、メモリ10は最上位ビットアド
レスによって2分割する場合を示したが、メモリの2重
化構成として、最上位ビット以外のビットでメモリを2
分割するようにしてもよく、さらに2つの異なるチップ
から成るメモリを用い得るようにしてもよい。また、コ
ントロール回路20の論理構成も、これらと同様の機能を
達成するものであれば他の任意の論理構成としてもよ
い。
レスによって2分割する場合を示したが、メモリの2重
化構成として、最上位ビット以外のビットでメモリを2
分割するようにしてもよく、さらに2つの異なるチップ
から成るメモリを用い得るようにしてもよい。また、コ
ントロール回路20の論理構成も、これらと同様の機能を
達成するものであれば他の任意の論理構成としてもよ
い。
以上説明したようにこの発明によれば、2つのシステ
ムコントローラ間のデータ伝送において、片方のシステ
ムコントローラのアクセスを一時ウエイトさせることが
なくなるとともに、データが各システムコントローラの
アクセスの途中で途切れるといったことがなくなり、エ
ラーのない正確なデータ伝送を高速に成し得る。
ムコントローラ間のデータ伝送において、片方のシステ
ムコントローラのアクセスを一時ウエイトさせることが
なくなるとともに、データが各システムコントローラの
アクセスの途中で途切れるといったことがなくなり、エ
ラーのない正確なデータ伝送を高速に成し得る。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はメモリ分割の概念図、第3図は実施例装置のコントロ
ール回路の詳細回路図、第4図は上記実施例装置の作用
を示すタイムチャートである。 A,B……システムコントローラ、10……メモリ(デュア
ルポートメモリ)、20……コントロール回路
はメモリ分割の概念図、第3図は実施例装置のコントロ
ール回路の詳細回路図、第4図は上記実施例装置の作用
を示すタイムチャートである。 A,B……システムコントローラ、10……メモリ(デュア
ルポートメモリ)、20……コントロール回路
Claims (1)
- 【請求項1】第1のシステムコントローラの出力データ
が書込まれるとともにこの書込みデータを第2のシステ
ムコントローラへ読み出す第1および第2のメモリとを
有し、前記第1のシステムコントローラは所定の書き込
み周期で前記第1及び第2のメモリに対するデータ書き
込みを行うと共に前記第2のシステムコントローラは前
記第1のシステムコントローラの書き込み周期とは異な
る周期で前記第1及び第2のメモリからのデータ読み出
しを行う事により第1のシステムコントローラから第2
のシステムコントローラへデータを非同期で伝送する非
同期データ伝送装置において、 前記第1のシステムコントローラの第2のシステムコン
トローラへのデータ伝送に対応して第1のシステムコン
トローラの出力データを前記第1および第2のメモリに
対して交互に書き込む第1の制御手段と、 前記第1のシステムコントローラによる書き込み動作の
際、第2のシステムコントローラが前記第1または第2
のメモリに読み出し動作を行っているときはこの読み出
し動作を行っているメモリとは逆のメモリに前記第1の
システムコントローラの出力データを書き込む第2の制
御手段と、 前記第1のシステムコントローラによる書き込みが前記
第1又は第2の制御手段によって前記第1及び第2のメ
モリのうちの何れに対して行われたかを識別し、該識別
データを前記第1のシステムコントローラによる書き込
みが行われる度に更新記憶する識別記憶手段と、 前記第2のシステムコントローラがデータ受信を行うと
きに前記第1のシステムコントローラによる書き込みが
行われていない場合は、前記識別記憶手段の記憶データ
に基づき前記第1および第2のメモリのうちの直前にデ
ータが書き込まれた側のメモリを選択しこの選択したメ
モリからデータを読出す第3の制御手段と、 前記第2のシステムコントローラによる読み出し動作の
際、第1のシステムコントローラが前記第1または第2
のメモリに書き込み動作を行っているときはこの書き込
み動作を行っている逆のメモリから読み出し動作を行う
第4の制御手段と、 を具える非同期データ伝送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123461A JP2572292B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 非同期データ伝送装置 |
| PCT/JP1991/000632 WO1991018346A1 (fr) | 1990-05-14 | 1991-05-14 | Dispositif pour transmettre des donnees synchrones |
| US07/938,037 US5502822A (en) | 1990-05-14 | 1991-05-14 | Asynchronous data transmission system |
| EP91920973A EP0530363A4 (en) | 1990-05-14 | 1991-05-14 | Device for transmitting a synchronous data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123461A JP2572292B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 非同期データ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421053A JPH0421053A (ja) | 1992-01-24 |
| JP2572292B2 true JP2572292B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=14861207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123461A Expired - Lifetime JP2572292B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 非同期データ伝送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5502822A (ja) |
| EP (1) | EP0530363A4 (ja) |
| JP (1) | JP2572292B2 (ja) |
| WO (1) | WO1991018346A1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9012970D0 (en) * | 1989-09-22 | 1990-08-01 | Ibm | Apparatus and method for asynchronously delivering control elements with pipe interface |
| US5437464A (en) * | 1991-08-30 | 1995-08-01 | Kabushiki Kaisha Sega Enterprises | Data reading and image processing system for CD-ROM |
| JPH06250931A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置 |
| US5671445A (en) * | 1993-07-19 | 1997-09-23 | Oki America, Inc. | Interface for transmitting graphics data to a printer from a host computer system in rasterized form |
| US5781802A (en) * | 1995-02-03 | 1998-07-14 | Vlsi Technology, Inc. | First-in-first-out (FIFO) controller for buffering data between systems which are asynchronous and free of false flags and internal metastability |
| US5671446A (en) * | 1995-03-16 | 1997-09-23 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for atomically accessing a queue in a memory structure where LIFO is converted to FIFO |
| KR0144038B1 (ko) * | 1995-04-18 | 1998-08-17 | 김주용 | 엑세스 타임이 특수한 소자와의 인테페이스 장치 및 방법 |
| US5692137A (en) * | 1995-05-08 | 1997-11-25 | Apple Computer, Inc. | Master oriented bus bridge |
| JPH098989A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-10 | Brother Ind Ltd | パラレルデータ転送システム及び電子機器 |
| US5819111A (en) * | 1996-03-15 | 1998-10-06 | Adobe Systems, Inc. | System for managing transfer of data by delaying flow controlling of data through the interface controller until the run length encoded data transfer is complete |
| NO961248D0 (no) * | 1996-03-28 | 1996-03-28 | Vmetro As | Anordning for dataoverföring |
| KR100189530B1 (ko) * | 1996-05-21 | 1999-06-01 | 윤종용 | 마이크로 프로세서와 메모리간의 데이타 인터페이스 방법 |
| US5790893A (en) * | 1996-06-05 | 1998-08-04 | International Business Machines Corporation | Segmented concurrent receive/transfer interface using shared RAM storage |
| KR100223634B1 (ko) * | 1997-01-15 | 1999-10-15 | 윤종용 | 고속 데이타 처리 및 전송을 위한 에러정정용 메모리를 구비하는 시스템 디코더 및 에러정정용 메모리 제어방법 |
| DE59811308D1 (de) * | 1997-07-21 | 2004-06-09 | Infineon Technologies Ag | Pufferspeicheranordnung |
| KR100248395B1 (ko) * | 1997-10-23 | 2000-03-15 | 정선종 | 디지털 통신용 채널 부호기 설계방법 |
| ATE266881T1 (de) | 1998-06-17 | 2004-05-15 | Nokia Corp | Ein schnittstellengerät zum verbinden von geräten mit verschiedenen taktfrequenzen und verfahren zum betreiben der schnittstelle |
| US6715009B1 (en) * | 1999-12-21 | 2004-03-30 | Intel Corporation | Method and apparatus for coordinating cooperating resources and its application |
| US7788669B2 (en) * | 2003-05-02 | 2010-08-31 | Microsoft Corporation | System for isolating first computing environment from second execution environment while sharing resources by copying data from first portion to second portion of memory |
| DE602004008060T2 (de) * | 2003-05-15 | 2008-04-17 | Nxp B.V. | Usb host controller mit speicher für transferdeskriptoren |
| US7640370B1 (en) * | 2003-11-25 | 2009-12-29 | Marvell International Ltd. | Method and apparatus for controlling data transfer between EEPROM and a physical layer device |
| KR100609265B1 (ko) * | 2004-11-10 | 2006-08-09 | 삼성전자주식회사 | 메모리 장치 및 메모리 장치의 듀얼 포트 동작 방법 |
| WO2009131542A1 (en) * | 2008-04-23 | 2009-10-29 | Drone Technology Pte Ltd | Module for data acquisition and control in a sensor/control network |
| SE1751567A1 (sv) * | 2017-12-18 | 2019-06-19 | Komatsu Forest Ab | Arbetsmaskin samt metod för att övervaka ett styrsystem vid en arbetsmaskin |
| JP7147367B2 (ja) * | 2018-08-23 | 2022-10-05 | 富士通株式会社 | 制御装置及び制御プログラム |
| JP7227769B2 (ja) * | 2019-01-10 | 2023-02-22 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置及びメモリ制御方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2440058A1 (fr) * | 1978-10-27 | 1980-05-23 | Materiel Telephonique | Systeme de memoire tampon pour unite d'echange entre deux unites fonctionnelles et procede de mise en oeuvre |
| US4298954A (en) * | 1979-04-30 | 1981-11-03 | International Business Machines Corporation | Alternating data buffers when one buffer is empty and another buffer is variably full of data |
| JPS59144929A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 周辺機器制御装置 |
| JPS61217858A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送装置 |
| JPS61233857A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ転送装置 |
| JPS6381557A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | Ricoh Co Ltd | デユアルポ−トメモリ |
| JPS6436363A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | System for making access to dual port memory |
| US5163132A (en) * | 1987-09-24 | 1992-11-10 | Ncr Corporation | Integrated controller using alternately filled and emptied buffers for controlling bi-directional data transfer between a processor and a data storage device |
| JP2510261B2 (ja) * | 1988-12-05 | 1996-06-26 | 株式会社小松製作所 | 非同期デ―タ伝送装置 |
| JP2510262B2 (ja) * | 1988-12-05 | 1996-06-26 | 株式会社小松製作所 | 非同期デ―タ伝送装置 |
| JP2510263B2 (ja) * | 1988-12-05 | 1996-06-26 | 株式会社小松製作所 | 非同期デ―タ伝送装置 |
| JP2736092B2 (ja) * | 1989-01-10 | 1998-04-02 | 株式会社東芝 | バッファ装置 |
| CA1320257C (en) * | 1989-04-20 | 1993-07-13 | Ernst August Munter | Method and apparatus for input-buffered asynchronous transfer mode switching |
| JP2531275B2 (ja) * | 1989-09-29 | 1996-09-04 | 日本電気株式会社 | Atmセル転送方式 |
| JP2803262B2 (ja) * | 1989-12-15 | 1998-09-24 | 日本電気株式会社 | パケット・スイッチ |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123461A patent/JP2572292B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-14 EP EP91920973A patent/EP0530363A4/en not_active Ceased
- 1991-05-14 WO PCT/JP1991/000632 patent/WO1991018346A1/ja not_active Ceased
- 1991-05-14 US US07/938,037 patent/US5502822A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0530363A1 (en) | 1993-03-10 |
| JPH0421053A (ja) | 1992-01-24 |
| US5502822A (en) | 1996-03-26 |
| EP0530363A4 (en) | 1995-11-08 |
| WO1991018346A1 (fr) | 1991-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2572292B2 (ja) | 非同期データ伝送装置 | |
| US4712190A (en) | Self-timed random access memory chip | |
| US4282572A (en) | Multiprocessor memory access system | |
| US5408627A (en) | Configurable multiport memory interface | |
| EP0432575B1 (en) | Data processor having wait state control unit | |
| KR20010104721A (ko) | 프로그램 가능한 대기 상태를 갖는 마이크로프로세싱 장치 | |
| EP0509722B1 (en) | Data transfer system | |
| GB2123189A (en) | Communication between computers | |
| US5784624A (en) | Multiple asynchronous event arbitrator | |
| JPH0146946B2 (ja) | ||
| EP1211603B1 (en) | Interface for multi-processor | |
| JP2510261B2 (ja) | 非同期デ―タ伝送装置 | |
| JP2510262B2 (ja) | 非同期デ―タ伝送装置 | |
| JP2638484B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JP2646807B2 (ja) | マルチポートメモリ | |
| JPH0256048A (ja) | データ転送方法及びデータバッファ装置 | |
| JPH10143425A (ja) | デュアル・ポート・ram | |
| JP2581144B2 (ja) | バス制御装置 | |
| JP3057754B2 (ja) | メモリ回路および分散処理システム | |
| JP2568443B2 (ja) | データサイジング回路 | |
| JP2000132451A (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPH027284A (ja) | 集積回路 | |
| JPH07253920A (ja) | Fifo ram コントローラ | |
| JPS6080193A (ja) | メモリシステム | |
| JPH0245208B2 (ja) | Basuketsugoshisutemunodeetatensoseigyohoshiki |