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JP2017002733A - オイルフリー圧縮機 - Google Patents

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JP2017002733A
JP2017002733A JP2015114221A JP2015114221A JP2017002733A JP 2017002733 A JP2017002733 A JP 2017002733A JP 2015114221 A JP2015114221 A JP 2015114221A JP 2015114221 A JP2015114221 A JP 2015114221A JP 2017002733 A JP2017002733 A JP 2017002733A
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Abstract

【課題】油タンクを減圧するためのエゼクタでの空気消費量を低減できるオイルフリー圧縮機を提供する。【解決手段】オイルフリー圧縮機2は、2段階の圧縮を行うための1段目圧縮機本体13及び2段目圧縮機本体14と、油タンク22と、エゼクタ30と、電磁弁38と、コントローラ40とを備える。油タンク22は、1段目圧縮機本体13及び2段目圧縮機本体14の軸受13d,14dに供給する油を貯蔵する。エゼクタ30は、油タンク22内の圧力を減圧するために使用される。電磁弁38は、エゼクタ30と、吐出配管4cと、中間配管4bとに流体的に接続され、エゼクタ30と吐出配管4cのみが連通している第1状態と、エゼクタ30と中間配管4bのみが連通している第2状態と、全閉状態である第3状態とを切り替え可能である。コントローラ40は、電磁弁38の切り替えを制御する。【選択図】図1

Description

本発明は、オイルフリー圧縮機に関する。
圧縮機の軸受に油を供給して潤滑し、使用した油が吐出空気に混入しないように油タンクに回収するオイルフリー圧縮機が知られている。このようなオイルフリー圧縮機が例えば特許文献1に開示されている。
特許文献1のオイルフリー圧縮機は、増速機や油タンクで発生した油煙を排煙する機能を有する。この装置では、排煙に排煙ファンと圧縮機の吐出圧力を利用したエゼクタを選択的に使用可能としている。排煙できないという状況を防止し、装置の信頼性を高めるために、吐出圧力が低いときは排煙ファンが使用され、吐出圧力が高いときはエゼクタが使用される。
特表2005−248771号公報
しかし、特許文献1の装置は、排煙装置が2つ必要であるため高コストである。また、この装置では、エゼクタを駆動するのに必要な吐出空気の損失は考慮されていない。
本発明は、油タンクを減圧するためのエゼクタでの空気消費量を低減できるオイルフリー圧縮機を提供することを課題とする。
本発明の第1の態様は、2段階の圧縮を行うための1段目圧縮機本体及び2段目圧縮機本体と、前記1段目圧縮機本体及び前記2段目圧縮機本体の軸受に供給する油を貯蔵する油タンクと、前記油タンク内の圧力を減圧するためのエゼクタと、前記エゼクタと、前記2段目圧縮機本体から吐出先に圧縮空気を供給するための吐出配管と、前記1段目圧縮機本体から前記2段目圧縮機本体に圧縮空気を供給するための中間配管とに流体的に接続され、前記エゼクタと前記吐出配管のみが連通している第1状態と、前記エゼクタと前記中間配管のみが連通している第2状態と、全閉状態である第3状態とを切り替え可能な切替弁と、前記切替弁の切り替えを制御するコントローラとを備える、オイルフリー圧縮機を提供する。
この構成によれば、油タンクを減圧するためのエゼクタに供給する空気の圧力を可能な限り低圧にすることで空気消費量を減少させることができる。また、切替弁が第2状態である場合には1段圧縮後の圧力が減少することになるが、その場合には2段目圧縮機本体内部の圧力が下がり同じ空気消費量でも軸動力が減少する。従って、切替弁が第1状態である場合に比べて効率が改善する。
前記油タンク内の圧力を測定するための圧力センサをさらに備え、前記コントローラによる前記切替弁の切り替えは、前記圧力センサで測定した圧力に基づいて行われることが好ましい。
これにより、油タンク内の圧力に応じて必要な制御が可能である。従って、油タンク内の圧力が一定以上となることを確実に防止できる。このため、例えばアンロード時の圧縮機本体や大気に油を多分に含んだ空気が漏出する危険がなく、吐出配管から吐出される吐出空気に油が混入することを防止し、下流のプロセスや製品に致命的となる危険性を回避できる。
前記油タンク内の温度を測定するための温度センサをさらに備え、前記コントローラによる前記切替弁の切り替えは、前記圧力センサで測定した圧力及び前記温度センサで測定した温度に基づいて行われることが好ましい。
これにより、油タンク内の温度にも応じてさらに必要な制御が可能である。従って、圧縮機停止時においても、油タンク内温度が高く油煙が発生している状況であれば、油タンク内圧力を制限して一定以上となることを防止できる。このため、油煙が圧縮機本体あるいは外部へ漏出することを防止できる。
前記コントローラによる前記切替弁の切り替えは、起動時及び通常運転時において、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値未満である場合、前記第2状態に切り替え、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値以上である場合、前記第1状態に切り替え、アンロード時において、前記圧力センサで測定した圧力に拘わらず、前記第1状態に切り替え、停止時において、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値未満であり、かつ、前記温度センサで測定した温度が所定の温度目標値未満である場合、前記第3状態に切り替え、それ以外の場合、前記第1状態に切り替えるように制御されていることが好ましい。
これにより、油タンク内の圧力と温度に応じて最適な制御を行うことができる。具体的には、起動時及び通常運転時には、油タンクの内圧に基づいてエゼクタへ供給する空気の圧力を可能な限り低圧にすることで空気消費量を減少させることができる。アンロード時には1段圧縮後の空気(中間配管からの空気)の圧力は負圧になるため、これより高圧の2段圧縮後の空気(吐出配管からの空気)をエゼクタに供給することで安定して、油タンク内の空気を吸引し目標圧力以下に保つことができる。運転停止時は、圧縮機が動作していないので撹拌によるオイルミストは発生しないが、運転中に高温になった油により油煙が発生するおそれがある。本制御により、油タンク内の温度に基づいて油煙が発生する温度ではエゼクタを稼働させ、油煙が発生しない温度ではエゼクタを稼働させないことで空気消費量を減少させる。また、不要時に切替弁を全閉する(第3状態)ことで、油分を含んだ空気の逆流を防止でき、高圧の吐出空気の垂れ流しも防止できる。
前記圧力目標値は、大気圧以下であり、アンロード時の軸封の外部直近圧力であることが好ましい。
これにより、圧力目標値が大気圧以下であることで、油タンクから外部への空気の漏れを防止でき、アンロード時の軸封の外部直近圧力であることでアンロード時における油タンクから1段目及び2段目圧縮機本体への油分を含んだ空気の逆流を防止できる。また、必要以上に油タンク内を減圧しないためエゼクタでの空気消費量を減少できる。
前記切替弁と前記エゼクタとの間に、前記エゼクタに供給される空気の流量を調整する流量調整弁をさらに備えることが好ましい。また、前記コントローラにより前記流量調整弁は、前記油タンク内の圧力が前記圧力目標値となるように開度調整されることが好ましい。
この構成によれば、エゼクタへの供給圧力を第1状態と第2状態の2パターンだけでなく、より細かく制御できるため、エゼクタへの空気供給量を必要最低限にすることで、空気消費量をより減少させることができる。
本発明の第2の態様は、2段階の圧縮を行うための1段目圧縮機本体及び2段目圧縮機本体と、前記1段目圧縮機本体及び前記2段目圧縮機本体に供給する油を貯留する油タンクと、前記油タンク内の圧力を減圧するためのエゼクタと、前記1段目圧縮機本体での圧縮後かつ前記2段目圧縮機本体での圧縮前の空気である中間空気と前記2段目圧縮機本体で圧縮後の空気である吐出空気のいずれを前記エゼクタに供給するかを切り替える切替弁と、前記油タンク内の圧力を測定するための圧力センサと、前記油タンク内の温度を測定するための温度センサと備えるオイルフリー圧縮機において、前記切替弁の切り替えは、起動時及び通常運転時において、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値未満である場合、前記中間空気を前記エゼクタに供給し、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値以上である場合、前記吐出空気を前記エゼクタに供給し、アンロード時において、前記圧力センサで測定した圧力に拘わらず、前記吐出空気を前記エゼクタに供給し、停止時において、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値未満であり、かつ、前記温度センサで測定した温度が所定の温度目標値未満である場合、前記切替弁を全閉し、それ以外の場合、前記吐出空気を前記エゼクタに供給する、オイルフリー圧縮機の制御方法を提供する。
本発明によれば、油タンクを減圧するためのエゼクタに供給する空気の圧力を可能な限り低圧にすることで空気消費量を減少させることができる。また、中間配管からエゼクタに空気を供給することで軸動力が減少し、圧縮機の効率が改善する。
本発明の第1実施形態に係る圧縮機を示す模式図。 本発明の第1実施形態に係る起動時及び通常運転時の制御フロー。 本発明の第1実施形態に係るアンロード時の制御フロー。 本発明の第1実施形態に係る停止時の制御フロー。 圧縮工程における圧力と体積の関係を示すグラフ。 本発明の第2実施形態に係る圧縮機を示す模式図。 本発明の第2実施形態に係る起動時及び通常運転時の制御フロー。 本発明の第2実施形態に係るアンロード時の制御フロー。 本発明の第2実施形態に係る停止時の制御フロー。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態を説明する。
(第1実施形態)
図1に示すように、本実施形態のオイルフリー圧縮機(以下、単に圧縮機という)2は、空気配管4を通じて吸込口6から供給された空気を圧縮して吐出口8から吐出する。圧縮機2は、吸気調整弁10と、圧縮機本体12と、クーラ16とを備え、これらが空気配管4により流体的に接続されている。
空気配管4は、吸込配管4aと、中間配管4bと、吐出配管4cとを備える。
吸込配管4aは、空気を吸い込み圧縮機本体12に導入するための配管である。従って、一端は圧縮機本体12に、他端は圧縮機2の外部に流体的に接続されている。
中間配管4bは、圧縮機本体12を接続する配管である。圧縮機本体12は2段型であり、1段目圧縮機本体13及び2段目圧縮機本体14を備える。中間配管4bは、1段目圧縮機本体13と2段目圧縮機本体14を流体的に接続している。従って、一端は1段目圧縮機本体13に、他端は2段目圧縮機本体14に流体的に接続されている。
吐出配管4cは、圧縮機2から圧縮空気を吐出する配管である。従って、一端は2段目圧縮機本体14に、他端は圧縮機2の外部に流体的に接続されている。
吸気調整弁10は、吸込口6から圧縮機本体12に延びる吸込配管4aに介設されており、開度を調整することで圧縮機本体12に供給する空気量を調整する。
1段目圧縮機本体13及び2段目圧縮機本体14は、それぞれ吸気口13a,14a及び排気口13b,13bを備える。吸気口13a,14a及び排気口13b,14bには、空気配管4が流体的に接続されている。圧縮機本体12は図示しないモータ及びモータによって駆動されるブルギアを備え、これらの図示しないモータ及びモータによって駆動されるブルギアにより入力軸13c,14cが駆動される。入力軸13c,14cには1段目圧縮機本体13及び2段目圧縮機本体14が機械的に接続され、圧縮を行う構成となっている。1段目圧縮機本体13及び2段目圧縮機本体14は、それぞれ吸気口13a,14aから気体(例えば空気)を吸引すると、吸引された空気は、内部で圧縮されて排気口13b,14bから空気配管4を通じて吐出される。
クーラ16は、圧縮機本体12で圧縮され、圧縮熱により昇温した圧縮空気を冷却する。本実施形態のクーラ16は、2段型の圧縮機本体12に対して使用するため、インタークーラ17及びアフタークーラ18を備える。インタークーラ17は、1段目圧縮機本体13で圧縮後、かつ2段目圧縮機本体14で圧縮前の圧縮空気(中間空気)を冷却するため、1段目圧縮機本体13から2段目圧縮機本体14に延びる中間配管4bに設けられている。アフタークーラ18は、2段目圧縮機本体14の圧縮後の圧縮空気(吐出空気)を冷却するため、2段目圧縮機本体14から吐出先19に延びる吐出配管4cに設けられている。
吐出先19に延びる吐出配管4cには、アフタークーラ18の下流に逆止弁20が設けられており、圧縮空気は逆止弁20より上流に向かって逆流しない。
また、圧縮機2はオイルフリー式であるため、圧縮機本体12の圧縮室で油は使用されないが、入力軸13c,14cの軸受13d,14d等で使用される。この油を貯蔵する油タンク22が圧縮機本体12に併設されている。油タンク22内には、温度センサ24及び圧力センサ26が設置されており、油タンク22の内部の温度及び圧力を測定できる。
油タンク22には、内部の圧力を減圧させる減圧管28が流体的に接続されている。減圧管28は、一端が油タンク22に流体的に接続され、他端が圧縮機2の外部に開放されている。減圧管28には、エゼクタ30及びフィルタ32が介設されている。エゼクタ30により、油と空気が混合した油タンク22内の流体は減圧管28内に吸引される。この油と空気の混合流体はフィルタ32を通過して油分が除去され、油分を除去された空気は圧縮機2の外部へ排気される。フィルタ32で除去された油は再び油タンク22内に戻される。
エゼクタ30には、減圧管28に加えて、作動空気を供給する連通管34が流体的に接続されている。エゼクタ30は、連通管34から作動空気を供給されることにより、油タンク22から減圧管28を通じて吸気して油タンク22内の圧力を低下させる。
連通管34は、一端がエゼクタ30に、他端は電磁弁(切替弁)38を介して圧縮機2内の2箇所に分岐して流体的に接続されている。1箇所は吐出先19に延びる逆止弁20より下流の吐出配管4cであり、もう1箇所はインタークーラ17から2段目圧縮機本体14に延びる中間配管4bである。以降、前者を第1連通管35、後者を第2連通管36と称する。ただし第2連通管36については、1段目圧縮機本体13から2段目圧縮機本体14に延びる空気配管4に流体的に接続されていればよい。従って本実施形態の態様以外にも、インタークーラ17の上流である1段目圧縮機本体13からインタークーラ17に延びる中間配管4bに対して流体的に接続されていてもよい。
第1連通管35と第2連通管36の合流部には、電磁弁38が設けられている。電磁弁38は、第1ポート38aと、第2ポート38bと、第3ポート38cとを備える。第1ポート38aは連通管34に、第2ポート38bは第1連通管35に、第3ポート38cは第2連通管36にそれぞれ流体的に接続されている。電磁弁38は、3つの状態を切り替え可能である。
第1状態は、連通管34及び第1連通管35を介して、エゼクタ30と吐出配管4cのみが連通しており、即ち第1ポート38aと第2ポート38bが開かれ、第3ポート38cは閉じられている。
第2状態は、連通管34及び第2連通管36を介して、エゼクタ30と中間配管4bのみが連通しており、即ち第1ポート38aと第3ポート38cが開かれ、第2ポート38bは閉じられている。
第3状態は、全閉状態であり、即ち、第1ポート38a、第2ポート38b、及び第3ポート38cは閉じられている。
また、圧縮機2は、コントローラ40を備える。コントローラ40は、CPU(Central Processing Unit)、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)のような記憶装置を含むハードウェアと、それに実装されたソフトウェアにより構築されている。コントローラ40は、電磁弁38に電気的に接続されている(図1破線参照)。また、温度センサ24及び圧力センサ26は、測定値をコントローラ40に出力する(図1破線参照)。コントローラ40は、温度センサ24及び圧力センサ26で測定した油タンク22内の温度及び圧力に基づいて電磁弁38を切り替える。
エゼクタ30は、連通管34に高圧の空気が供給されるほど、減圧管28からの吸気量が増大する性質を有する。第1連通管35と第2連通管36内の空気の圧力を比較すると、第1連通管35内の空気の圧力の方が高い。これは、第1連通管35内の空気は2段圧縮後の吐出空気であるのに対し、第2連通管36内の空気は1段圧縮後かつ2段圧縮前の中間空気であるためである。従って、エゼクタ30の性質上、エゼクタ30に対して第1連通管35から高圧の吐出空気を供給する方が減圧管28からの吸気量が増大する。しかしこの場合、吐出空気の一部を消費してしまうため、圧縮機2全体としての効率が低下する。第2連通管36からエゼクタ30にこれより低圧の中間空気を供給すると、第1連通管35から吐出空気を供給した場合に比べ、エゼクタ30による減圧管28からの吸気量は減少するが、エゼクタ30で使用する空気の消費量も減少する。本実施形態の圧縮機2では、必要に応じてエゼクタ30に供給する空気を、第1連通管35からの吐出空気と第2連通管36からの中間空気との間で切り替えて、効率を最適化している。
次に、図2から図4を参照して本実施形態に係る圧縮機2の効率を最適化する制御について説明する。
図2から図4に示すように、本実施形態の圧縮機2は3つの制御フローを有する。図2は起動時及び通常運転時の制御フローであり、図3はアンロード時の制御フローであり、そして図4は停止時の制御フローである。
第1に、図2を参照して起動時及び通常運転時の制御フローを説明する。圧縮機2が起動又は通常運転状態に移行するとき(ステップS1−1)、第1連通管35からエゼクタ30に吐出空気を供給するように、電磁弁38を切り替える(ステップS1−2)。そして、圧縮機本体12の入力軸13c,14cと機械的に接続されたモータを駆動する(ステップS1−3)。その後、吸気調整弁10を開弁して(ステップS1−4)、圧縮機本体12に空気を供給する。そして、圧力センサ26で測定した油タンク22の内圧が、所定の目標圧力TH1以上である場合は状態を維持し(ステップS1−5)、所定の目標圧力TH1未満である場合は第2連通管36からエゼクタ30に中間空気を供給するように電磁弁38を切り替える(ステップS1−6)。そして、油タンク22の内圧が、所定の目標圧力TH2未満である場合は状態を維持し(ステップS1−7)、所定の目標圧力TH2より大きくなった場合は第1連通管35からエゼクタ30に吐出空気を供給するように電磁弁38を切り替える(ステップS1−8)。
第2に、図3を参照してアンロード時の制御フローを説明する。アンロード信号を受けると(ステップS2−1)、第1連通管35からエゼクタ30に吐出空気を供給するように、電磁弁38を切り替え(ステップS2−2)、吸気調整弁を閉じる(ステップS2−3)。
第3に、図4を参照して停止時の制御フローを説明する。圧縮機2が停止状態に移行するとき(ステップS3−1)、第1連通管35からエゼクタ30に吐出空気を供給するように、電磁弁38を切り替え(ステップS3−2)、吸気調整弁を閉じる(ステップS3−3)。そして、モータの駆動を停止する(ステップS3−4)。その後、油タンク22の内圧が所定の目標圧力TH1より小さく(ステップS3−5)、かつ、油タンク22内の温度が常温よりも低い(ステップS3−6)という条件を満たしていない場合は状態を維持し、条件を満たした場合は電磁弁38を全閉する(ステップS3−7)。
図5は、圧縮機2の圧縮工程における圧力と体積の関係を示すグラフである。横軸は圧縮空気の体積V、縦軸は圧力Pを示している。P1は吸い込み時、P2は1段圧縮後、P3は2段圧縮後を表し、実線が2段圧縮後の吐出空気をエゼクタ30に供給する場合、破線が1段圧縮後の中間空気をエゼクタ30に供給する場合を表している。図5に示すように、P1からP2へ1段目圧縮機本体13により圧縮が行われると、P2において、中間空気をエゼクタ30に供給する場合の破線は、実線よりも圧力が低下している。即ち、1段圧縮後の中間空気をエゼクタ30に供給した場合、1段圧縮後の圧力がより大きく低下する。そして、2段圧縮機本体12により圧縮が行われ、P3に達する。中間空気をエゼクタ30に供給する破線の場合、2段目圧縮機本体14内部の圧力が低下するため、同じ空気消費量でも軸動力が減少する。グラフ中、斜線部で示された囲まれた面積が軸動力の減少分を表す。従って、2段圧縮後の吐出空気をエゼクタ30に供給した場合に比べて、軸動力の減少分、圧縮機2の効率が改善する。また、エゼクタ30に供給する空気の圧力を可能な限り低圧にすることで、エゼクタ30で使用される空気消費量を減少させることができる。
このように、油タンク22内の圧力に応じて必要な制御を行っているため、油タンク22内の圧力が一定以上となることを確実に防止できる。このため、例えばアンロード時の圧縮機本体12や大気に油を多分に含んだ空気が漏出する危険がなく、吐出口8から吐出される吐出空気に油が混入することを防止し、下流のプロセスや製品に致命的となる危険性を回避できる。
また、油タンク22内の温度にも応じて必要な制御を行っているため、圧縮機2の停止時においても、油タンク22内の温度が高く油煙が発生している状況であれば、油タンク内圧力を制限して一定以上となることを防止できる。このため、油煙が圧縮機本体12あるいは外部へ漏出することを防止できる。
具体的には、起動時及び通常運転時には、油タンク22の内圧に基づいてエゼクタ30へ供給する空気の圧力を可能な限り低圧にすることで空気消費量を減少させることができる。アンロード時には、第2連通管36からの中間空気の圧力は負圧になるため、これより高圧の第1連通管35からの吐出空気をエゼクタ30に供給することで安定して、油タンク22内の空気を吸引し目標圧力以下に保つことができる。運転停止時には、圧縮機2が動作していないので撹拌によるオイルミストは発生しないが、運転中に高温になった油により油煙が発生するおそれがある。本実施形態の圧縮機2では、油タンク22内の温度に基づいて油煙が発生する温度ではエゼクタ30を稼働させて、油煙が発生しない温度ではエゼクタ30を稼働させないことで空気消費量を減少させている。また、エゼクタ30による減圧が不要な場合に、電磁弁38を全閉することで、連通管34内への油分を含んだ空気の逆流を防止でき、第1連通管35における高圧の吐出空気の垂れ流しも防止できる。
好ましくは、所定の圧力目標値TH1,TH2が大気圧以下であることで、油タンク22から外部への空気の漏れを防止できる。また好ましくは、所定の圧力目標値TH1,TH2がアンロード時の軸封の外部直近圧力であることでアンロード時における油タンク22から1段目圧縮機本体13及び2段目圧縮機本体14への油分を含んだ空気の逆流を防止できる。また、必要以上に油タンク22内を減圧しないためエゼクタ30での空気消費量を減少できる。
なお、本実施形態では、所定の目標圧力TH1,TH2を図2から図4の制御フローにおける電磁弁38の切り替えの閾値として採用したが、これらの目標圧力はそれぞれ異なっていてもよく、又は同じであってもよく、特に限定されない。
(第2実施形態)
図6は、第2実施形態の圧縮機2を示している。本実施形態の圧縮機2は、連通管34に自動操作バルブ(流体調整弁)42を設け、第2連通管36に供給する中間空気の圧力を測定するための圧力センサ44を設けていることに関する部分以外の構成は図1の第1実施形態と実質的に同様である。従って、図1に示した構成と同様の部分については同様の符号を付して説明を省略する。
図6を参照して、本実施形態の圧縮機2は、電磁弁38からエゼクタ30に延びる連通管34に自動操作バルブ42が設けられている。従って、自動操作バルブ42により電磁弁38からエゼクタ30に供給される圧縮空気の流量を調整できる。また、インタークーラ17から2段目圧縮機本体14に延びる空気配管4には、第2連通管36への中間空気の供給圧力を測定するための圧力センサ44が設けられている。さらに、連通管34にはエゼクタ30への空気の供給圧力を測定するための圧力センサ45が設けられている。圧力センサ44,45は、コントローラ40に測定した圧力を出力する(図6破線参照)。
図7から図9を参照して本実施形態に係る圧縮機2の効率を最適化する制御について説明する。
図7から図9に示すように、本実施形態の圧縮機2は、第1実施形態と同様に3つの制御フローを有する。図7は起動時及び通常運転時の制御フローであり、図8はアンロード時の制御フローであり、そして図9は停止時の制御フローである。
第1に、図7を参照して起動時及び通常運転時の制御フローを説明する。図7を参照して、圧縮機2が起動又は通常運転状態に移行するとき(ステップS1−1)、第1連通管35からエゼクタ30に吐出空気を供給するように、電磁弁38を切り替える(ステップS1−2)。そして、圧縮機本体12の入力軸13c,14cと機械的に接続されたモータを駆動する(ステップS1−3)。その後吸気調整弁10を開弁して(ステップS1−4)、圧縮機本体12に空気を供給する。そして、油タンク22の内圧が所定の目標圧力TH3となるように自動操作バルブ42の開度を調整する(ステップS1−9)。このとき、エゼクタ30への供給圧力が第2連通管36内の圧力以上である場合(ステップS1−10)、自動操作バルブ42の開度調整を継続する(ステップS1−9)。エゼクタ30への供給圧力よりも第2連通管36内の中間空気の圧力が小さい場合(ステップS1−10)、電磁弁38を切り替えて第2連通管36からエゼクタ30に中間空気を供給する(ステップS1−11)。そして、油タンク22の内圧が所定の目標圧力TH3となるように自動操作バルブ42の開度を調整する(ステップS1−12)。その後、自動操作バルブ42の開度が最大となるまでは(ステップS1−13)、自動操作バルブ42の開度調整を継続する(ステップS1−12)。自動操作バルブ42の開度が最大となった場合(ステップS1−13)、電磁弁38を切り替えて第1連通管35からエゼクタ30に吐出空気を供給する(ステップS1−14)。そして再び、油タンク22の内圧が所定の目標圧力TH3となるように自動操作バルブ42の開度を調整する(ステップS1−9)。
第2に、図8を参照してアンロード時の制御フローを説明する。アンロード信号を受けると(ステップS2−1)、第1連通管35からエゼクタ30に吐出空気を供給するように、電磁弁38を切り替え(ステップS2−2)、吸気調整弁を閉じる(ステップS2−3)。そして油タンク22の内圧が所定の目標圧力TH3となるように自動操作バルブ42の開度を調整する(ステップS2−4)。
第3に、図9を参照して停止時の制御フローを説明する。圧縮機2が停止状態に移行するとき(ステップS3−1)、第1連通管35からエゼクタ30に吐出空気を供給するように、電磁弁38を切り替え(ステップS3−2)、吸気調整弁を閉じる(ステップS3−3)。そして、モータの駆動を停止する(ステップS3−4)。その後、油タンク22の内圧が所定の目標圧力TH3となるように自動操作バルブ42の開度を調整する(ステップS3−8)。そして油タンク22内の温度が常温よりも低い(ステップS3−6)という条件を満たしていない場合は状態を維持し、条件を満たした場合は電磁弁38を全閉する(ステップS3−7)。
このように、本実施形態の圧縮機2は、エゼクタ30への供給圧力を吐出空気の高圧と中間空気の低圧の2パターンだけでなく、自動操作バルブ42の開度を調整することで、より細かく制御できる。従って、エゼクタ30への空気供給量を必要最低限にすることで、空気消費量をより減少させることができる。
なお、自動操作バルブ42は、本実施形態では電磁弁38からエゼクタ30に延びる連通管34に設けたが、これに限定されず、例えば代替的には第1連通管35に設けてもよい。この場合、第2連通管36からの中間空気の流量を調整することはできないが、流量調整を行う必要性の高い第1連通管35からの高圧の吐出空気の流量は調整できる。このように自動操作バルブ42の位置は必要に応じて変更してもよい。
また、上記の第1及び第2実施形態では、油タンク22の内圧に対して、所定の目標圧力という閾値を設けて電磁弁38を切り替える制御としたが、変化する圧力の勾配に基づいて制御を行ってもよい。
2 圧縮機
4 空気配管
4a 吸込配管
4b 中間配管
4c 吐出配管
6 吸込口
8 吐出口
10 吸気調整弁
12 圧縮機本体
13 1段目圧縮機本体
13a 吸気口
13b 排気口
13c 入力軸
13d 軸受
14 2段目圧縮機本体
14a 吸気口
14b 排気口
14c 入力軸
14d 軸受
16 クーラ
17 インタークーラ
18 アフタークーラ
19 吐出先
20 逆止弁
22 油タンク
24 温度センサ
26 圧力センサ
28 減圧管
30 エゼクタ
32 フィルタ
34 連通管
35 第1連通管
36 第2連通管
38 電磁弁(切替弁)
38a 第1ポート
38b 第2ポート
38c 第3ポート
40 コントローラ
42 自動操作バルブ(流体調整弁)
44,45 圧力センサ

Claims (8)

  1. 2段階の圧縮を行うための1段目圧縮機本体及び2段目圧縮機本体と、
    前記1段目圧縮機本体及び前記2段目圧縮機本体の軸受に供給する油を貯蔵する油タンクと、
    前記油タンク内の圧力を減圧するためのエゼクタと、
    前記エゼクタと、前記2段目圧縮機本体から吐出先に圧縮空気を供給するための吐出配管と、前記1段目圧縮機本体から前記2段目圧縮機本体に圧縮空気を供給するための中間配管とに流体的に接続され、前記エゼクタと前記吐出配管のみが連通している第1状態と、前記エゼクタと前記中間配管のみが連通している第2状態と、全閉状態である第3状態とを切り替え可能な切替弁と、
    前記切替弁の切り替えを制御するコントローラと
    を備える、オイルフリー圧縮機。
  2. 前記油タンク内の圧力を測定するための圧力センサをさらに備え、
    前記コントローラによる前記切替弁の切り替えは、前記圧力センサで測定した圧力に基づいて行われる、請求項1に記載のオイルフリー圧縮機。
  3. 前記油タンク内の温度を測定するための温度センサをさらに備え、
    前記コントローラによる前記切替弁の切り替えは、前記圧力センサで測定した圧力及び前記温度センサで測定した温度に基づいて行われる、請求項2に記載のオイルフリー圧縮機。
  4. 前記コントローラによる前記切替弁の切り替えは、
    起動時及び通常運転時において、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値未満である場合、前記第2状態に切り替え、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値以上である場合、前記第1状態に切り替え、
    アンロード時において、前記圧力センサで測定した圧力に拘わらず、前記第1状態に切り替え、
    停止時において、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値未満であり、かつ、前記温度センサで測定した温度が所定の温度目標値未満である場合、前記第3状態に切り替え、それ以外の場合、前記第1状態に切り替える
    ように制御されている、請求項3に記載のオイルフリー圧縮機。
  5. 前記圧力目標値は、大気圧以下であり、アンロード時の軸封の外部直近圧力である、請求項4に記載のオイルフリー圧縮機。
  6. 前記切替弁と前記エゼクタとの間に、前記エゼクタに供給される空気の流量を調整する流量調整弁をさらに備える、請求項3から請求項5のいずれか1項に記載のオイルフリー圧縮機。
  7. 前記コントローラにより前記流量調整弁は、前記油タンク内の圧力が前記圧力目標値となるように開度調整される、請求項6に記載のオイルフリー圧縮機。
  8. 2段階の圧縮を行うための1段目圧縮機本体及び2段目圧縮機本体と、
    前記1段目圧縮機本体及び前記2段目圧縮機本体に供給する油を貯留する油タンクと、
    前記油タンク内の圧力を減圧するためのエゼクタと、
    前記1段目圧縮機本体での圧縮後かつ前記2段目圧縮機本体での圧縮前の空気である中間空気と前記2段目圧縮機本体で圧縮後の空気である吐出空気のいずれを前記エゼクタに供給するかを切り替える切替弁と、
    前記油タンク内の圧力を測定するための圧力センサと、
    前記油タンク内の温度を測定するための温度センサと備えるオイルフリー圧縮機において、
    前記切替弁の切り替えは、
    起動時及び通常運転時において、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値未満である場合、前記中間空気を前記エゼクタに供給し、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値以上である場合、前記吐出空気を前記エゼクタに供給し、
    アンロード時において、前記圧力センサで測定した圧力に拘わらず、前記吐出空気を前記エゼクタに供給し、
    停止時において、前記圧力センサで測定した圧力が所定の圧力目標値未満であり、かつ、前記温度センサで測定した温度が所定の温度目標値未満である場合、前記切替弁を全閉し、それ以外の場合、前記吐出空気を前記エゼクタに供給する、オイルフリー圧縮機の制御方法。
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