JP2007162230A - 扉の錠前用キー - Google Patents
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Abstract
【課題】バリヤーフリーの観点から、キーを指で押し込む(摘みながら押し込む場合も含む)ことにより、錠前を容易に解錠することができること。また、構成部材を容易に組み合わせることができること。
【解決手段】円柱状カム1の外面にカム係合部3及び先端面1aにブレード部分2を有するキー本体Kと、前記カム1に外嵌合すると共に、前記カム係合部3に係合するカーブ状制御案内部4を有する収納ケース10とから成る錠前用キー。
【選択図】図1
【解決手段】円柱状カム1の外面にカム係合部3及び先端面1aにブレード部分2を有するキー本体Kと、前記カム1に外嵌合すると共に、前記カム係合部3に係合するカーブ状制御案内部4を有する収納ケース10とから成る錠前用キー。
【選択図】図1
Description
本発明は、マンションや一戸建ての玄関扉(玄関ドア)に取付けられた錠前用キーに関する。
一般家庭の玄関ドアには、通常、ドアの外側から鍵(以下、「キー」という。)の差込み、かつ、回転操作で施・解錠する通常の錠前が取付けられている。
この種の錠前用のキーは、扉の自由端部側に面付け、内設等の状態で取付けられた錠前を、解錠又は施錠するための操作手段であると認識されている。例えば可動障害子(ピンタンブラー)を有するシリンダー錠がサムターン装置とセットの状態で錠箱に取付けられ、扉の室外側からシリンダー錠の鍵穴にキーのブレード部分を差込むと、可動障害子が内筒体と外筒体のシャライン(内筒体が回転可能な状態)に揃うので、キーを時計方向或いは反時計方向へ90度回転することができる。人々が、毎日、外出時や帰宅時に行っている行為である。
付言すれば、キーをシリンダー錠の鍵穴に挿入して、かつ、解錠方向又は施錠方向へ所定量回転操作すると、該操作力により、「ダルマ」と称される駆動腕が所定量回転して、デッドボルトと称される厚みのある長板状の施錠片が、戸枠の横向き凹所に設けた受け金具の蓋板状のストライクの矩形状係合孔に対して進退動(係脱)する。
ところで、キーは、少なくとも解錠時に摘み部分を回転操作することが必要であるが、指が不自由な方、身体障害者、高齢者等を対象にバリヤーフリーの観点から、商品を検討した場合には、解錠時にキー本体を指の操作力で容易に回すことができることが望まれる。
特許文献1は、キーの摘み部分に工夫を施してキーの回転力の容易化を図ろうとするものである。すなわち、特許文献1のキーは、キー本体から横方向に突出させることができる操作板をキー本体の摘み部分に軸支し、例えば解錠時(キー本体を回転させる時)、まず、指で前記操作板を横方向に回してキー本体から突出させ、次にキー本体を錠前に差込み、かつ、操作板に力を加えながら摘み部分を捻る。そうすると、操作板及び摘み部分でキー本体を回すことができるから、少ない力で大きな回転力が得られる。
しかしながら、上記構成のキーは、操作時に操作板を解錠又は施錠位置まで回さなければならないという問題点がある。
そこで、少なくとも解錠時にキーを容易に回すことができる錠前用キーの出現が要望されている。
特開平6−1108917号公報
本発明の第1の目的は、バリヤーフリーの観点から、キーを指で押し込む(摘みながら押し込む場合も含む)ことにより、錠前を容易に解錠することができることである。第2の目的は、構成部材を容易に組み合わせることができることである。第3の目的は、簡単な構成の切換え手段により、錠前用キーを解錠方向及び施錠方向の両方に回転させることができることである。
本発明の錠前用キーは、円柱状カム1の外面にカム係合部3及び先端面1aにブレード部分2を有するキー本体Kと、前記カム1に外嵌合すると共に、前記カム係合部3に係合するカーブ状制御案内部4を有する収納ケース10とから成ることを特徴とする。
(a)バリヤーフリーの観点から、キーを指で押し込むことにより、錠前を容易に解錠することができる。
(b)ケース本体にキー本体Kを入れ、キャップ状の係止手段を前記ケース本体に螺着する実施例の場合には、構成部材を容易に組み合わせることができる。
(c)簡単な構成の切換え手段により、錠前用キーを解錠方向及び施錠方向の両方に回転させることができる。
(d)請求項3に記載の発明は、キー本体Kを解錠方向又は/及び施錠方向の両方に回転させた場合に於いて、収納ケース10から指を離すと、収納ケースは自動的に初期位置へと戻る。また、復帰バネ20が発明の限定要件である場合に於いても、上記の発明の効果に変わりはない。
(b)ケース本体にキー本体Kを入れ、キャップ状の係止手段を前記ケース本体に螺着する実施例の場合には、構成部材を容易に組み合わせることができる。
(c)簡単な構成の切換え手段により、錠前用キーを解錠方向及び施錠方向の両方に回転させることができる。
(d)請求項3に記載の発明は、キー本体Kを解錠方向又は/及び施錠方向の両方に回転させた場合に於いて、収納ケース10から指を離すと、収納ケースは自動的に初期位置へと戻る。また、復帰バネ20が発明の限定要件である場合に於いても、上記の発明の効果に変わりはない。
以下、図1乃至図5に示す本発明を実施するための最良の形態(第1実施例)により説明する。
(1)発明の実施の環境
図1は第1実施例の分解斜視図である。図2は要部(キー本体Kと復帰バネ20)を示す概略説明図、図3はケース本体10aにキー本体Kと復帰バネ20を入れた概略説明図、図4は、図3の状態に於いて、キュップ状の係止手段10bをケース本体10aに螺合した概略説明図である。
図1は第1実施例の分解斜視図である。図2は要部(キー本体Kと復帰バネ20)を示す概略説明図、図3はケース本体10aにキー本体Kと復帰バネ20を入れた概略説明図、図4は、図3の状態に於いて、キュップ状の係止手段10bをケース本体10aに螺合した概略説明図である。
まず、Xは日常生活で普通一般に使用するキーである。次に、キーXはキー本体Kと、収納ケース10と、復帰バネ20とから成る。そして、前記キー本体Kは、カム1と、該カム1の先端面1aから連続的に突出するブレード部分2とから成る。一方、前記収納ケース10はケース本体10aと、該ケース本体10aに着脱自在に螺着するキュップ状の係止手段10bとから成る。
付言すれば、本実施例のキーXは、円柱状カム1の外面にカム係合部3及び先端面1aにブレード部分2を有するキー本体Kと、前記カム1に外嵌合すると共に、前記カム係合部3に係合するカーブ状制御案内部4を有する収納ケース10と、該収納ケースの内面と前記カムの一側外面との間に内装された復帰バネ20とから成る。
したがって、キーXは、キー本体Kと、収納ケース10と、復帰バネ20の「三部品」の組み合わせにより構成されている。本発明の特定要件(三部品)について順次説明する。
(2)キー本体K
まず、キーXのキー本体Kを説明する。キー本体Kのカム1は、中空又は中実である。しかして、1aはカム1の先端面、1bはカム1の円柱状外面、1cはカム1の後端面(一側外面)である。2は前記先端面1aから突出するブレード部分2で、該ブレード部分2は、建具の扉(例えば玄関ドア)に設けられた錠前aの鍵穴bに差込み可能である(図5参照)。
まず、キーXのキー本体Kを説明する。キー本体Kのカム1は、中空又は中実である。しかして、1aはカム1の先端面、1bはカム1の円柱状外面、1cはカム1の後端面(一側外面)である。2は前記先端面1aから突出するブレード部分2で、該ブレード部分2は、建具の扉(例えば玄関ドア)に設けられた錠前aの鍵穴bに差込み可能である(図5参照)。
本実施例のキー本体Kは、円柱状カム1とブレード部分2は金属で一体成形されている。もちろん、ブレード部分(基端部を有するブレード片)2は金属であり、一方、円柱状カム1は硬質の合成樹脂材であっても良い。円柱状カム1が硬質の合成樹脂材で形成されている実施例の場合には、円柱状カム1の先端面1aから後端面1cに向かって形成された多角形形状開口の係合溝(嵌合溝)にブレード片2の基端部を差込むことも可能である。
したがって、本発明のキー本体Kには、ブレード部分2に円柱状のカム1が連設形成されている場合のみならず、円柱状カム1と、該カム1の図示しない係合溝に差込み可能なブレード片2とから成る物も含む。
3は円柱状の外面1bに形成されたカム係合部で、本実施例では、先端面1a寄りの適宜部位に突出形成された、或いは取付け穴に植設された小さな係合突起である。この係合突起3は、収納ケース10のカーブ状制御案内部4に係合する。
なお、カム係合部3は、本実施例では小突起(カム突起)であるが、もちろん、前記制御案内部4を凸状にした場合には、該小突起(カム突起)3は逆にカーブ状係合凹所(カム凹所)に設計変更され得る。また、カム係合部3を複数個設けた場合には、収納ケース10にはカム係合部3の数に対応して複数個のカーブ状制御案内部4を形成する。
(3)収納ケース10
次に、収納ケース10について説明する。本実施例の収納ケース10は、先端部11に円形開口12を有する円筒状のケース本体10aと、該ケース本体10aの先端部11に螺着自在に螺合するキャップ状の係止手段10bとから成る。前記ケース本体10aは、円柱状カム1を収納することができる大きさに形成されている。
次に、収納ケース10について説明する。本実施例の収納ケース10は、先端部11に円形開口12を有する円筒状のケース本体10aと、該ケース本体10aの先端部11に螺着自在に螺合するキャップ状の係止手段10bとから成る。前記ケース本体10aは、円柱状カム1を収納することができる大きさに形成されている。
しかして、11はケース本体10aの先端部、13は周胴部、14は後端部である。本実施例では、ケース本体10aの先端部11の外周に不番のオネジが形成され、一方、係止手段10bの内周面に前記オネジに螺合する不番のメネジが形成されている。
環状前壁の中央部に円形形状の開口16が形成さたれ係止手段10bは、不番の環状前壁に周設された螺合部分を有している。収納ケース10は、ケース本体10aの先端部11に係止手段(ストッパー)10bを備えているので、キー本体Kは、操作時、蓋機能を有する係止手段10bに復帰バネ20のバネ力が先端部側に作用してもケース本体10aから外れない。
なお、本実施例では、前記係止手段10bはケース本体10aの先端部11に設けられているが、もちろん、設計変更して、例えばケース本体10aの後端部14に環状係止手段10bを螺着する反面、前記先端部11にブレード部分2が貫通する図示しない挿通孔を形成しても良い。
また、ケース本体10aにカム1を収納したキー本体Kが復帰バネ20のバネ力により収納ケース10の先端部から外れないように、キャップ状の係止手段10bに代えて係止鍔(前壁環状)、複数個の係止突起等をケース本体10aの先端部11に設けることもできる。要はキー本体Kが復帰バネ20のバネ力により、収納ケース10或いはケース本体10aから外れなければ良い。
前述したカーブ状制御案内部4は、図1で示すように、周胴部13に先端部11から後端部14に向かって弧状に形成されている。本実施例のカーブ状制御案内部4は、図示しない扉の錠前を、少なくとも「解錠」又は「施錠」するだけで良い、という技術的思想に基づき、例えば「解錠」する場合を一例として所要の形状(長さ)に形成されている。
であるから、制御案内部4の一例としての案内長孔は、駆動部に相当し、一方、制御案内部4に係合する係合突起3は従動部に相当する。
(4)復帰バネ20
復帰バネ20は、収納ケース10の後端部14の内面14aと前記カムの後端部一側外面1cとの間に内装されている。本実施例の復帰バネ20は、圧縮バネ(押しばね)である。
復帰バネ20は、収納ケース10の後端部14の内面14aと前記カムの後端部一側外面1cとの間に内装されている。本実施例の復帰バネ20は、圧縮バネ(押しばね)である。
しかして、復帰バネ20の一端部(先端部)には、カム1の後端面(一側外面)1cを滑動する曲面状の滑り片21が取付けられている。また、復帰バネ20の他端部は、ケース本体10aの後端部14の内壁面に適宜に支持されている。なお、滑り片21は、復帰バネ20の従属的構成であることから、滑り片21に代えて、例えば復帰バネ20の一端部(先端部)を球状、半球状等にすることもできる。
(5)作用
図5は作用を示す説明図である。錠前を解錠する時、キーXのブレード部分2を錠前aの鍵穴bに差込み、そのままの状態で収納ケース10(ケース本体10a)の後端部14の外面(表面)を矢印A方向に指で押し込むと、キー本体Kのカム1は、係合突起3と制御案内部4との摺接関係により、かつ、ケース本体10の水平移動に連動して解錠方向へ90度回転する。この時、係合突起3は収納ケース体10の制御案内部4の曲率に沿って後端部14側へと位置変位する。
図5は作用を示す説明図である。錠前を解錠する時、キーXのブレード部分2を錠前aの鍵穴bに差込み、そのままの状態で収納ケース10(ケース本体10a)の後端部14の外面(表面)を矢印A方向に指で押し込むと、キー本体Kのカム1は、係合突起3と制御案内部4との摺接関係により、かつ、ケース本体10の水平移動に連動して解錠方向へ90度回転する。この時、係合突起3は収納ケース体10の制御案内部4の曲率に沿って後端部14側へと位置変位する。
錠前を解錠したならば、そのままケース本体10aから指を離すと、キーXのブレード部分2は錠前aの鍵穴bに差込み固定されていることから、復帰バネ20のバネ力により、収納ケース10(或いは設計如何により、ケース本体10a)が回転する。そうすると、キー本体Kのカム1の係合突起3は初期位置へと自動的に戻る。
なお、復帰バネ20が特定要件でない実施例の場合には、指で収納ケース10を初期位置へと戻す。
なお、復帰バネ20が特定要件でない実施例の場合には、指で収納ケース10を初期位置へと戻す。
発明の実施の形態で示した実施例に於いて、まず、復帰バネ20の一端部にはカム1の後端面1cを滑動する曲面状の滑り片21が取付けられているが、該滑り片21の材質は滑動を良好にする合成樹脂材が適宜に選択される。また、カム1の後端面1cと滑り片21の曲面状外面との間にグリスを塗布しても良い。
次に、キーXの制御案内部4を、図6で示すようにして構成しても良い。すなわち、図6のキーX1の収納ケース10Aに形成された制御案内部4Aは、キー本体Kを解錠及び施錠の方向に回転させることができるように左右対称に形成されている。なお、制御案内部4Aは、キー本体Kのカム1又はケース本体10aのいずれかに形成しても良い。
本実施例のキーX、X1は、収納ケース(10、10A)の押し込み操作により、収納ケース内のキー本体Kのカム1が所定方向(解錠方向又は/及び施錠方向)に回転するものであるが、押し込み操作の際、収納ケースを指で摘みながら押し込んでも良い。その際、収納ケースを左右何れかの方向に若干操作しながら押し込み操作しても「押し込み」の概念に含まれる。
要は、本発明の主たる目的との関係で、収納ケースを施・解錠するために所要量回す必要があると評価されない限り、切換え操作のために多少回しても「発明の本質的事項」は変わらない。
なお、本実施例の復帰バネ20は、キー本体Kを解錠方向又は/及び施錠方向の両方に回転させた場合に於いて、収納ケースを自動的に初期位置へと戻すという発明の効果との関係では、本発明の特定要件となる。
本発明は、主に錠前や建具の業界で利用される。
図1乃至図5は本発明の最良の実施例を示す各説明図。図6は本発明の第2実施例。
第1実施例の分解斜視図。
要部の概略説明図、
ケース本体に復帰バネとキー本体を入れた状態の概略説明図。
構成部材を組み合わせた状態の概略断面説明図。
作用の説明図。
第2実施例の概略説明図。
X、X1…キー、K…キー本体、2…ブレード部分(ブレード片)、1…カム、1a…は先端面、1b…円柱状外面、1c…後端面(一側外面)、3…カム係合部、10,10A…収納ケース、10a…ケース本体、10b…係止手段、4、4A…制御案内部、20…復帰バネ、21…滑り片、a…錠前、b…鍵穴。
Claims (7)
- 円柱状カムの外面にカム係合部及び先端面にブレード部分を有するキー本体と、前記カムに外嵌合すると共に、前記カム係合部に係合するカーブ状制御案内部を有する収納ケースとから成る錠前用キー。
- 請求項1に於いて、キー本体1が収納ケース10から外れないように収納ケースの端部にキャップ状、前壁環状、突起状の何れかの係止手段10bが設けられていることを特徴とする錠前用キー。
- 請求項1に於いて、収納ケースには、該収納ケースの内面とカムの一側外面との間に復帰バネ20が内装されていることを特徴とする錠前用キー。
- 請求項1に於いて、キー本体のブレード部分を錠前の鍵穴に差し込み、収納ケース10を指で押し込むと、キー本体Kは、カム係合部3と制御案内部4との摺接関係により、かつ、収納ケース10の水平移動に連動して解錠方向へ回転することを特徴とする扉の錠前用キー。
- 請求項1に於いて、キー本体の円柱状カム1とブレード部分2は一体成形されていることを特徴とする錠前用キー。
- 請求項1に於いて、キー本体は、円柱状カム1と、該カム1の係合溝に差込み可能なブレード片2とから成ることを特徴とする錠前用キー。
- 請求項1に於いて、カム又は収納ケースのいずれかに形成された制御案内部4Aは、キー本体を解錠方向及び施錠方向の両方に回転させることができるように左右対称に形成されていることを特徴とする錠前用キー。
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| JP2005356216A JP2007162230A (ja) | 2005-12-09 | 2005-12-09 | 扉の錠前用キー |
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| JP2005356216A JP2007162230A (ja) | 2005-12-09 | 2005-12-09 | 扉の錠前用キー |
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| JP2005356216A Pending JP2007162230A (ja) | 2005-12-09 | 2005-12-09 | 扉の錠前用キー |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2007162230A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012172456A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Miwa Lock Co Ltd | 携帯型の錠前用キー挿入補助具 |
| JP2012202038A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Miwa Lock Co Ltd | 携帯型の錠前用キー挿入補助具 |
| KR20160024282A (ko) * | 2014-08-25 | 2016-03-04 | 현대자동차주식회사 | 차량용 키 어셈블리 |
-
2005
- 2005-12-09 JP JP2005356216A patent/JP2007162230A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012172456A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Miwa Lock Co Ltd | 携帯型の錠前用キー挿入補助具 |
| JP2012202038A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Miwa Lock Co Ltd | 携帯型の錠前用キー挿入補助具 |
| KR20160024282A (ko) * | 2014-08-25 | 2016-03-04 | 현대자동차주식회사 | 차량용 키 어셈블리 |
| KR102074748B1 (ko) | 2014-08-25 | 2020-02-07 | 현대자동차 주식회사 | 차량용 키 어셈블리 |
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