[go: up one dir, main page]

JP2002143594A - 脱水洗濯機 - Google Patents

脱水洗濯機

Info

Publication number
JP2002143594A
JP2002143594A JP2000345476A JP2000345476A JP2002143594A JP 2002143594 A JP2002143594 A JP 2002143594A JP 2000345476 A JP2000345476 A JP 2000345476A JP 2000345476 A JP2000345476 A JP 2000345476A JP 2002143594 A JP2002143594 A JP 2002143594A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanging rod
washing machine
sliding member
lubricant
divided
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000345476A
Other languages
English (en)
Inventor
Doshu Ida
道秋 井田
Shuji Aida
修司 会田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2000345476A priority Critical patent/JP2002143594A/ja
Publication of JP2002143594A publication Critical patent/JP2002143594A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】摺動式ダンパを有する吊り棒機構の長期にわた
る振動減衰力の一定値保持と長期にわたる適性潤滑保持
を低コストで達成し、使い勝手が良い低騒音コンパクト
大容量洗濯機の達成を図る。 【解決手段】摩耗に関わらず必要押付け力を一定に保つ
手段として、磁力による吸引力で必要押付け力を確保し
たことにあり、吊り棒を磁性体、摺動部材を吊り棒軸方
向に複数分割した磁粉入り弾性体、からなる構成とした
ことにある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は脱水洗濯機に関し、
特に防振支持機構の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の脱水洗濯機は、外枠と、底部中央
に撹拌翼を有する内槽と、この内槽を内包する外槽と、
この外槽を前記外枠に支持する吊り棒機構と、前記内槽
及び撹拌翼を駆動する駆動手段と、給排水機構と、駆動
および給排水を制御するコントローラと、を備えた構成
となっている。
【0003】脱水洗濯機のコンパクト化及び低騒音化に
は、外槽の低振動化が必要不可欠であり、吊り棒機構で
減衰を働かせ、外槽の低振動化を図っている。
【0004】振動を抑えるための減衰力を摺動で得る方
式とした吊り棒機構に、特開平11−33276 号公報に記載
されている洗濯機の防振装置がある。この防振装置は、
内槽を内包し動力伝達系を底部に締結してなる洗濯槽
を、外枠の4角から吊り下げる役目をなし、前記役目を
なす吊り棒の下部に設けた圧縮コイルスプリングで荷重
を受ける構造となっている。また、前記吊り棒の外周を
摺動して振動を減衰させるダンパを備えた構成となって
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】脱水運転時において、
起動時の回転数の上昇時と停止時の回転数の下降時に、
パラレルモード(洗濯機の内槽と外槽が同位相でほぼ剛
体の並進運動する振動形態)とコニカルモード(洗濯機
の内槽と外槽が同位相でほぼ剛体の胡麻擂り運動する振
動形態)の二つの危険速度を通過する。特に、洗いまた
はすすぎ動作後の脱水運転起動時には、洗濯物が絡み合
って内槽内に偏在しやすく、大きな不つり合いが存在す
ることが多い。この不つり合いによって大きな共振振幅
現象を呈するため、振動数が高いコニカルモードはその
振動形態上通過が特に困難という問題がある。また、コ
ンパクト化には、内槽の容積を高めるため外枠と外槽間
の隙間を狭めることが必要であり、そのためには共振振
幅の低減が必要という問題もある。これらを解決するた
め、共振振幅を低減するための減衰を付与するダンパが
設けられている。
【0006】それは、摺動部材の内周面と吊り棒の外周
面との間の摺動摩擦力により、振動が減衰されるように
なっている。ところで、摩擦力を得るため、摺動部材は
吊り棒に対し何等かの押付け力を有して設けられる。そ
の押付け力は、一般的には摺動面内径を相手の摺動面外
径より僅かに小さく設定し、摺動部材の弾性変形に起因
する力によるものが多い。このため、摺動による摩耗の
影響は避けられず、長期の利用において押付け力を一定
に保持することが困難であるという問題がある。
【0007】このため、ある利用期間後には摩耗により
必要押付け力が得られず、必要減衰力が不足し、振動過
大となるという問題がある。
【0008】また、このため、ある利用期間後の減衰力
を確保する目的で、初期押付け力を必要以上に設けて減
衰力が大となり、振動伝達が大きく、騒音も大きくなる
という問題がある。
【0009】また、適切な摺動性を得るため摺動面には
潤滑が施されているが、潤滑剤切れによる潤滑不足が発
生し異常振動の原因や騒音発生の原因になるという問題
がある。
【0010】また、上記の摺動部材は一般的にゴムやプ
ラスティックが使用され、その製作工程には形抜き工程
がある。しかし、形抜き材で、吊り棒外径と摺動部材内
径の公差を一定に保つことは非常に困難であるという問
題がある。
【0011】また、吊り棒との摺動を図るため必然的に
円筒断面形状を有しているが、円筒部材では内周に溝が
ある場合、溝の形状によってはこの形抜き工程が困難で
あるという問題がある。
【0012】本発明の目的は、長期にわたって必要発生
減衰力が一定に保たれる摺動式ダンパを有する吊り棒機
構により、減衰力不足による振動過大をなくすことで共
振振幅を小さく一定として脱水洗濯機のコンパクト化を
図り、かつ適切な減衰力を得ることで低騒音化を図り、
使い勝手が良くコンパクトで低騒音の脱水洗濯機を提供
することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、外枠と、底部中央に撹拌翼を有する内槽
と、この内槽を内包する外槽と、この外槽を前記外枠に
支持する吊り棒機構と、前記内槽及び撹拌翼を駆動する
駆動手段と、給排水機構と、駆動および給排水を制御す
るコントローラと、を備えた脱水洗濯機であって、一方
の端がスライダーを介して前記外枠側に支持され、他方
の端がばね受けを介して圧縮ばねを支持する吊り棒を備
え、前記吊り棒を貫通させる穴および摺動部材を内包す
るための部屋を有する構成であって、一端に前記ばねの
一端と嵌合する部分を有し、外側には前記外槽を支持す
るためのスライダー面を有する筒状体から構成される前
記吊り棒機構において、摩耗に関わらず必要押付け力を
一定に保つ手段として、磁力による吸引力で必要押付け
力を確保したことにあり、前記吊り棒を磁性体、前記摺
動部材を吊り棒軸方向に複数分割した磁粉入り弾性体、
からなる構成としたことにある。
【0014】前記吊り棒を磁性体、前記摺動部材を吊り
棒軸方向に複数分割した磁石付き弾性体、からなる構成
としたことにある。
【0015】潤滑切れを起こさぬ手段として、潤滑剤包
含部材を用いたことにあり、前記吊り棒を磁性体、前記
摺動部材を吊り棒軸方向に複数分割した磁粉入り潤滑剤
包含弾性体、からなる構成としたことにある。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1から
図5を用いて説明する。図1は本発明の第1の実施例で
ある脱水洗濯機の縦断面図を示す。
【0017】この図では、本発明の主要素である吊り棒
機構と洗濯機の基本構成要素のみについて記載し、その
他の要素例えばパネルスイッチ等は省略し図示していな
い。その主要構成は、外枠1とこの外枠に吊り棒機構2
を介して弾性支持されている合成樹脂製の外槽3、この
外槽に内装され撹拌翼4を内装し不つり合いをキャンセ
ルするための流体バランサー10を装着するSUS製の
内槽5、この内槽をクラッチ軸に支持しているアルミ製
のフランジ6、このフランジを支え減速機構を内蔵する
クラッチ7、このクラッチ及びブラシレスモータ8を支
持し外槽に保持されている取付板9である。洗濯時には
撹拌翼4が、脱水時には内槽5が、ブラシレスモータ8
によりクラッチ7をへて回転駆動される。これらの駆動
や給排水などの制御はすべてコントローラにて行われ
る。
【0018】図2は吊り棒機構2の縦断面図を示す。図
2に示すように、吊り棒機構2の基本構成は外槽3を外
枠1に揺動自在に支持するための球状面を有する上部ス
ライダ2a、一端をこのスライダに保持され他端がばね
受け2bを介して外槽3を弾性支持するための圧縮ばね
2cを受ける磁性体から成る吊り棒2d、前記吊り棒2
dを貫通させ滑らかな移動が可能な貫通孔2eと一端に
前記ばね2cの一端と嵌合する部分を有し外側には前記
外槽3を揺動自在に支持するための球状面からなるスラ
イダー面2fを有し、磁粉入り潤滑剤包含弾性体で吊り
棒を内包する形で構成される摺動部材2gを内包してな
る非磁性体で構成される筒状体2h、前記筒状体2hの
下部に嵌合し前記吊り棒2dを貫通させ滑らかな移動が
可能な貫通孔2eを有する蓋2i、から構成される。
【0019】前記摺動部材2gとしての磁粉入り潤滑剤
包含弾性体は、一般的にはゴムやプラスティックが用い
られ、磁粉の混入率や分布度合いは、必要押付け力や必
要摩擦力などを考慮して決定されることになる。また、
前記摺動部材2gは、吊り棒の軸方向に複数分割され前
記吊り棒2dを内包する構成とされる。また、筒状体2
hや蓋2iの材質は一般的にはプラスティックが用いら
れる。
【0020】本実施例では、上部スライダ2aおよびば
ね受け2bと吊り棒2dとの保持に、吊り棒両端にプレ
ス加工による曲げ等の加工を施している。これは、上部
スライダ2aおよびばね受け2bの吊り棒2dへの保持
が目的であるから、これ以外に、例えば、ナット等を用
いたネジ止めでもよく、前記の保持が可能なら別の手段
を用いても本来の目的は達成される。
【0021】また、前記筒状体2hおよび前記蓋2iの
嵌合は、それぞれ嵌合する部分に凹部と凸部を構成し、
前記蓋2iを前記筒状体2hに押圧することにより、そ
れぞれの弾性変形により凹部と凸部がしっくりと嵌合さ
れる構造とした例である。これ以外に、前記筒状体2h
および前記蓋2iは溶着接合しても、あるいは前記筒状
体2hの下部に作成したねじ部により、前記蓋2iを、
ねじ止めしても本来の目的は達成される。
【0022】本実施例では、圧縮ばね2cの外周にゴム
リングを設けていないが、圧縮ばねの外周にその外径よ
り僅かに内径の小さいゴムリングを圧縮ばねの全長を部
分的に内包する長さだけ装着し、ばね動作の安定化を図
っても本来の目的は達成される。
【0023】次に、本実施例における吊り棒の動作説明
をする。
【0024】洗いまたはすすぎ動作後の脱水運転起動時
には、洗濯物が絡み合って内槽内に偏在しやすく、この
片寄りに起因する大きな不つりあいの存在することが多
い。このため、共振点通過には減衰による低共振振幅化
が不可欠であり、問題となる共振現象のコニカルモード
は俗に言われる味噌すり運動をする振動モードであり、
筒状体2hはばね受け2bに対し周期的な上下運動を行
う。この時、筒状体2h内包されている摺動部材も、吊
り棒に対して上下の摺動運動を行うことになり、磁粉入
り潤滑剤包含弾性体と磁性体である吊り棒間の磁気吸引
力に起因する摺動部材の吊り棒への押付け力により、吊
り棒外周面と摺動部材内周面間で摺動摩擦力が発生し振
動の減衰力として働くことになる。この際、押付け力
は、摺動部材の弾性変形に起因する締付け力でなく磁気
吸引力に起因するため、摩耗の進展により変形量低下す
なわち押付け力低下となることはなく、長期にわたり一
定力を保持できる。
【0025】このため、初期から長期にわたり、適切な
減衰力を付与することが可能になる。また、摺動面には
摺動部材が包含する潤滑剤から摺動に応じて常時潤滑さ
れるため潤滑切れは発生せず、適切な摺動性が保持され
ることになる。
【0026】図3は他の実施例の吊り棒機構2の縦断面
図を示す。第1の実施例における摺動部材2gである磁
粉入り潤滑剤包含弾性体の代わりに磁石付き潤滑剤包含
弾性体を用いた構成とした例である。潤滑剤包含弾性体
の外側には永久磁石2jが装着され、第1の実施例にお
ける磁粉入り潤滑剤包含弾性体の磁粉による磁気吸引力
と同様な作用をする。
【0027】図4は他の実施例の吊り棒機構2の縦断面
図を示す。第1の実施例における摺動部材2gである磁
粉入り潤滑剤包含弾性体の代わりに潤滑剤を包含しない
磁粉入り弾性体を用いた構成とした例である。この場
合、磁粉入り弾性体の内側である摺動面は、過度の摩耗
を防ぐためと適切な摺動性を得るため、潤滑が施されて
いる。潤滑のための潤滑剤2kが前記筒状体に内包かつ
潤滑剤溜り2lが設けられ、前記摺動部材の摺動面には
潤滑剤保持のための溝2mが吊り棒の軸方向とある角度
を有するように設けられている。
【0028】図5は他の実施例の吊り棒機構2の縦断面
図を示す。第1の実施例における摺動部材2gである磁
粉入り潤滑剤包含弾性体の代わりに磁石付き弾性体を用
いた構成とした例である。弾性体の外側には永久磁石2
jが装着され、第1の実施例における磁粉入り潤滑剤包
含弾性体の磁粉による磁気吸引力と同様な作用をする。
この場合、磁石付き弾性体の内側である摺動面は、過度
の摩耗を防ぐためと適切な摺動性を得るため、潤滑が施
されている。潤滑のための潤滑剤2kが前記筒状体に内
包かつ潤滑剤溜り2lが設けられ、前記摺動部材の摺動
面には潤滑剤保持のための溝2mが吊り棒の軸方向とあ
る角度を有するように設けられている。
【0029】また、上記の摺動部材は一般的にゴムやプ
ラスティックが使用され、その製作工程には形抜き工程
があり、内部溝付き円筒部材ではこの形抜き工程が困難
であることが多い。しかし、本実施例の摺動部材は吊り
棒の軸方向に分割された構成であるため、吊り棒外径と
摺動部材内径の寸法差などに注意を払う必要がなく形抜
きも容易であり、設計および製作が容易となってコスト
低減が図れることになる。
【0030】これらの結果、全自動脱水洗濯機の脱水運
転における問題が解決される。長期間にわたる一定の振
動減衰力の付与が低コストで達成される。また、摺動面
への長期間にわたる適切潤滑が達成される。その結果、
上述しているように、経年変化の考慮が不要となり、低
共振振幅化により外槽3と外枠1間の小隙間化が図られ
コンパクト大容量化、低騒音化が達成される。この結
果、使い勝手が良いコンパクトで低騒音の脱水洗濯機を
提供することができる。
【0031】
【発明の効果】1.長期にわたる一定減衰力の確保によ
り、経年変化によるコニカルモードの共振点通過時の振
動過大化が抑制でき、低共振振幅化が図られる。
【0032】2.低共振振幅化の結果、外枠と外槽間の
隙間低減が図られ、コンパクト大容量洗濯機が提供可能
となる。
【0033】3.摺動部材の設計製作が容易となる結
果、コスト低減が図られる。
【0034】4.上記の結果、低騒音コンパクト大容量
洗濯機が提供可能となり、据え付け性の良い、使い勝手
の良い洗濯機が提供可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例である脱水洗濯機の基本構成を示す縦
断面図。
【図2】図1の吊り棒附近の縦断面図。
【図3】他の実施例である吊り棒附近の縦断面図。
【図4】他の実施例である吊り棒附近の縦断面図。
【図5】他の実施例である吊り棒附近の縦断面図。
【符号の説明】
1…外枠、2…吊り棒機構、2a…上部スライダ、2b
…ばね受け、2c…圧縮ばね、2d…吊り棒、2e…貫
通孔、2f…球状スライタ゛面、2g…摺動部材、2h
…筒状体、2i…蓋、2j…永久磁石、2k…潤滑剤、
2l…潤滑溜り、2m…溝、3…外槽、4…撹はん翼、
5…内槽、6…フランジ、7…クラッチ、8…モータ、
9…取付板、10…流体バランサー。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外枠と、底部中央に撹拌翼を有する内槽
    と、この内槽を内包する外槽と、この外槽を前記外枠に
    支持する吊り棒機構と、前記内槽及び撹拌翼を駆動する
    駆動手段と、給排水機構と、駆動および給排水を制御す
    るコントローラと、を備えた脱水洗濯機であって、一方
    の端がスライダーを介して前記外枠側に支持され、他方
    の端がばね受けを介して圧縮ばねを支持する吊り棒を備
    え、前記吊り棒を貫通させる穴および摺動部材を内包す
    る部屋を有する構成であって、一端に前記ばねの一端と
    嵌合する部分を有し、外側には前記外槽を支持するため
    のスライダー面を有する筒状体から構成される前記吊り
    棒機構において、前記吊り棒を磁性体、前記摺動部材を
    吊り棒軸方向に複数分割してなる磁粉入り潤滑剤包含弾
    性体からなる構成としたことを特徴とする脱水洗濯機。
  2. 【請求項2】前記摺動部材を吊り棒軸方向に複数分割し
    てなる磁石付き潤滑剤包含弾性体としたことを特徴とす
    る請求項1に記載の脱水洗濯機。
  3. 【請求項3】前記摺動部材を内周面に潤滑用の溝を有す
    る吊り棒軸方向に複数分割してなる磁粉入り弾性体と
    し、前記筒状体内に潤滑剤を内包する構成としたことを
    特徴とする請求項1に記載の脱水洗濯機。
  4. 【請求項4】前記摺動部材を内周面に潤滑用の溝を有す
    る吊り棒軸方向に複数分割してなる磁石付き弾性体と
    し、前記筒状体内に潤滑剤を内包する構成としたことを
    特徴とする請求項1に記載の脱水洗濯機。
JP2000345476A 2000-11-08 2000-11-08 脱水洗濯機 Pending JP2002143594A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000345476A JP2002143594A (ja) 2000-11-08 2000-11-08 脱水洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000345476A JP2002143594A (ja) 2000-11-08 2000-11-08 脱水洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002143594A true JP2002143594A (ja) 2002-05-21

Family

ID=18819505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000345476A Pending JP2002143594A (ja) 2000-11-08 2000-11-08 脱水洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002143594A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005124005A1 (ja) * 2004-06-15 2005-12-29 Kabushiki Kaisha Toshiba ドラム式洗濯機
EP2377983A3 (en) * 2010-04-13 2012-10-03 Whirlpool Corporation Laundry treating appliance suspension system
KR20130002829A (ko) * 2011-06-29 2013-01-08 엘지전자 주식회사 세탁기의 진동저감용 연속적 댐핑장치 및 이를 이용한 세탁기
KR101238127B1 (ko) 2010-09-03 2013-02-27 가부시끼가이샤 도시바 세탁기
CN103215787A (zh) * 2013-04-18 2013-07-24 无锡小天鹅股份有限公司 洗衣机内筒支架及其制造方法和具有该内筒支架的洗衣机
CN104088118A (zh) * 2014-06-24 2014-10-08 上海百强洗涤设备制造有限公司 一种隧道式洗涤龙的内滚筒浮动支撑托结构
CN106702674A (zh) * 2015-07-31 2017-05-24 青岛海尔洗衣机有限公司 一种洗衣机振动检测装置
CN106930044A (zh) * 2015-12-30 2017-07-07 合肥海尔洗衣机有限公司 一种具有称重功能的减振装置及洗衣机
JP2018201631A (ja) * 2017-05-31 2018-12-27 日立アプライアンス株式会社 洗濯機

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006000190A (ja) * 2004-06-15 2006-01-05 Toshiba Corp ドラム式洗濯機
GB2430941A (en) * 2004-06-15 2007-04-11 Toshiba Kk Drum type washing machine
US7797971B2 (en) 2004-06-15 2010-09-21 Kabushiki Kaisha Toshiba Drum washing machine
WO2005124005A1 (ja) * 2004-06-15 2005-12-29 Kabushiki Kaisha Toshiba ドラム式洗濯機
US9797081B2 (en) 2010-04-13 2017-10-24 Whirlpool Corporation Laundry treating appliance suspension system
EP2377983A3 (en) * 2010-04-13 2012-10-03 Whirlpool Corporation Laundry treating appliance suspension system
US9340916B2 (en) 2010-04-13 2016-05-17 Whirlpool Corporation Laundry treating appliance suspension system
KR101238127B1 (ko) 2010-09-03 2013-02-27 가부시끼가이샤 도시바 세탁기
KR20130002829A (ko) * 2011-06-29 2013-01-08 엘지전자 주식회사 세탁기의 진동저감용 연속적 댐핑장치 및 이를 이용한 세탁기
KR101947642B1 (ko) * 2011-06-29 2019-04-25 엘지전자 주식회사 세탁기의 진동저감용 연속적 댐핑장치 및 이를 이용한 세탁기
CN103215787A (zh) * 2013-04-18 2013-07-24 无锡小天鹅股份有限公司 洗衣机内筒支架及其制造方法和具有该内筒支架的洗衣机
WO2014169510A1 (zh) * 2013-04-18 2014-10-23 无锡小天鹅股份有限公司 洗衣机内筒支架及其制造方法和具有该内筒支架的洗衣机
CN104088118A (zh) * 2014-06-24 2014-10-08 上海百强洗涤设备制造有限公司 一种隧道式洗涤龙的内滚筒浮动支撑托结构
CN106702674A (zh) * 2015-07-31 2017-05-24 青岛海尔洗衣机有限公司 一种洗衣机振动检测装置
US10633781B2 (en) 2015-07-31 2020-04-28 Qingdao Haier Washing Machine Co., Ltd. Vibration detection device of washing machine
CN106930044A (zh) * 2015-12-30 2017-07-07 合肥海尔洗衣机有限公司 一种具有称重功能的减振装置及洗衣机
JP2018201631A (ja) * 2017-05-31 2018-12-27 日立アプライアンス株式会社 洗濯機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7310978B2 (en) Drum-type washing machine with elastic oil damper
JP2000262796A (ja) ドラム式洗濯機
US7412852B2 (en) Washer damper thereof, and control method thereof
JP2002143594A (ja) 脱水洗濯機
JP2003240050A (ja) 防振装置およびその防振装置を備えた洗濯機
JP2001170390A (ja) 脱水洗濯機
JP3877039B2 (ja) 脱水洗濯機
JP3572195B2 (ja) ドラム式洗濯機
JP2000107488A (ja) 洗濯機の防振装置
JPH08215477A (ja) 電気洗濯機の防振装置
JP2003144792A (ja) ドラム式洗濯機
JP2007000437A (ja) 洗濯機
JP2003159494A (ja) ドラム式洗濯機
JP2000237490A (ja) 洗濯機
RU2536681C2 (ru) Машина для обработки белья
JP2003326082A (ja) 脱水洗濯機
JP3747486B2 (ja) 全自動洗濯機の防振装置
KR20120022558A (ko) 세탁기
JPH10328480A (ja) 脱水洗濯機
JP2002360978A (ja) 脱水洗濯機
JPH0824474A (ja) 全自動洗濯機
JPH06134178A (ja) 自動洗濯機の防振装置
JP2001321593A (ja) 脱水洗濯機
JP2002045592A (ja) 脱水洗濯機
JPH11244574A (ja) 脱水兼用洗濯機の防振装置