JP2000306068A - ハイブリッド型icカードの製造方法 - Google Patents
ハイブリッド型icカードの製造方法Info
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Abstract
ットを定位置に樹脂封止し、アンテナ端子及びICモジ
ュールを正確な位置に形成する効率の良い方法を得る。 【解決手段】 アンテナ及びアンテナ端子を有するイン
レットを、第1の上部金型に密着させて配置し、下部金
型と位置合わせして両金型間のキャビティに成型用樹脂
を射出し、インレットと樹脂を一体成型して予備カード
基材を形成した後、所望の形状の凹部を形成するための
凸部を有する第2の上部金型と予備カード基材を配した
下部金型を位置合わせして両金型間のキャビティに成型
用樹脂を射出し、所望の形状の凹部を有するICカード
本体を形成する。
Description
の両方式で使用し得るハイブリッド型ICカードの製造
方法に関する。
び非接触型のアンテナ付きICカードに代わり、接触
式、非接触式の両方式を備えたハイブリッド型ICカー
ドが注目されている。
のICモジュールと非接触型のアンテナ付きインレット
を接続させ、1つのICチップ情報を共有させることに
より、接触式、非接触式の両方式の使用を可能としたも
のである。
例えばアンテナ及びアンテナ端子を設けたインレットを
2枚の塩化ビニル系樹脂で挟み込み、ラミネートして樹
脂中に埋没させた後、樹脂を研削してアンテナ端子を露
出させ、ICモジュールに相当する形状の凹部を形成す
るザグリ加工を行い、得られた凹部にICモジュールを
収納することにより形成されていた。
ジュールの製造方法では、研削時に、アンテナ端子及び
アンテナを損傷しやすく、また、ラミネート時に加熱加
圧が行われることによりアンテナに悪影響があった。さ
らに、この加熱加圧、及びインレットの厚さが例えば2
0〜30μmである場合に、使用される塩化ビニル系樹
脂シート自体の厚さに50μm程度の変動があることな
どにより、製造時にインレットが樹脂中で縦、横、高さ
方向に位置ずれすることから、アンテナ端子をICカー
ドの定位置に形成することが困難であった。また、IC
カード成形体に個々に研削を行なうザグリ加工は時間が
かかり、さらに上述のような不良が発生しやすいため、
生産効率が悪く、量産には不向きであった。
鑑みてなされたもので、アンテナ端子及びアンテナを損
傷することなくインレットを定位置に樹脂封止し得、ア
ンテナ端子及びICモジュールを正確な位置に形成し得
る、生産効率の良好な、ハイブリッドICカードの製造
方法を提供することを目的とする。
テナ及び該アンテナと接続されたアンテナ端子を有する
インレットと、ICチップを内蔵し、外部機器と接続す
る外部接続端子、及び多端面に該アンテナ端子と接続さ
れるコンタクトパッドを有するICモジュールとを含む
ICカードを製造するための方法であって、少なくとも
一方に前記ICカード形状の凹部を有する第1の上部金
型及び下部金型を用意し、該第1の上部金型底部に前記
インレットを前記アンテナ端子を上にして密着させて配
置する工程、該第1の上部金型と、下部金型を位置合わ
せして配置し、両金型間に第1のキャビティを構成する
工程、前記キャビティに成型用樹脂を射出し、前記イン
レットと該成型用樹脂を一体成型して予備カード基材を
形成する工程、前記ICカード形状の凹部及び該凹部内
に形成され、前記ICモジュール形状に相当する凸部を
有する第2の上部金型と、該予備カード基材を配した該
下部金型を、位置合わせして配置し、両金型間に第2の
キャビティを構成する工程、該第2のキャビティに成型
用樹脂を射出し、前記予備カード基材と樹脂を一体成型
して前記ICモジュールに適合する形状の凹部を有する
ICカード本体を形成する工程、及び該ICモジュール
に適合する形状の凹部内に、前記ICモジュールを接合
する工程を具備することを特徴とするハイブリッド型I
Cカードの製造方法を提供する。
ナと接続されたアンテナ端子を有するインレットと、I
Cチップを内蔵し、外部機器と接続する外部接続端子、
及び該アンテナ端子と接続されるコンタクトパッドを有
するICモジュールとを含むICカードを製造するため
の方法であって、前記ICカード形状の第1の凹部を有
する第1の上部金型を、該第1の凹部を下にして、該第
1の金型底部に前記インレットを前記アンテナ端子を上
にして密着させて配置する工程、該第1の上部金型と、
前記ICカード形状の第2の凹部が設けられた下部金型
を、該第1の凹部と該第2の凹部を位置合わせして配置
する工程、該第1の凹部と第2の凹部間のキャビティに
成型用樹脂を射出し、前記インレットと樹脂を一体成型
して予備カード基材を形成する工程、前記ICカード形
状の第3の凹部、及び該第3の凹部内に形成され、前記
ICモジュール形状に相当する凸部を有する第2の上部
金型と、該予備カード基材を配した該下部金型を、該第
3の凹部と該予備カード基材とを位置合わせして配置す
る工程、該第3の凹部と該予備カード基材間のキャビテ
ィに成型用樹脂を射出し、前記予備カード基材と樹脂を
一体成型して前記ICモジュールに適合する形状の第4
の凹部を有するICカード本体を形成する工程、及び該
第4の凹部内に、前記ICモジュールを接合する工程を
具備することを特徴とするハイブリッド型ICカードの
製造方法を提供する。
と接続されたアンテナ端子、及びICモジュールとの接
合孔を有するインレットと、ICチップを内蔵し、IC
モジュール本体の一端面に外部機器と接続する外部接続
端子、他端面に該アンテナ端子と接続されるコンタクト
パッド及び該接合孔に適合する突起が設けられたICモ
ジュールとを含むICカードを製造するための方法であ
って、前記ICカード形状の第1の凹部及び該第1の凹
部内に設けられ、該接合孔に適合する形状の第1の凸部
を有する第1の上部金型を、該第1の凹部を下にして、
該第1の上部金型底部に、前記インレットを前記アンテ
ナ端子を上にしてかつ該接合孔を該第1の凸部と適合さ
せて密着して配置する工程、該第1の上部金型と、前記
ICカード形状の第2の凹部が設けられた下部金型を、
該第1の凹部と該第2の凹部を位置合わせして配置する
工程、該第1の凹部と第2の凹部間のキャビティに成型
用樹脂を射出し、前記インレットと樹脂を一体成型して
予備カード基材を形成する工程、前記ICカード形状の
第3の凹部、及び該第3の凹部内に設けられ、前記IC
モジュール本体形状に相当する突起上に前記接合孔に適
合する突起を重ねた少なくとも2段の突起形状をもつ第
2の凸部を有する第2の上部金型と、予備カード基材を
配した該下部金型とを、該突起と該接合孔とを適合さ
せ、かつ該第3の凹部と該予備カード基材とを位置合わ
せして配置する工程、該第3の凹部と該予備カード基材
間のキャビティに成型用樹脂を射出し、前記予備カード
基材と樹脂を一体成型して前記ICモジュールに適合す
る形状の第4の凹部を有するICカード本体を形成する
工程、及び該第4の凹部内に、前記ICモジュールを接
合する工程を具備することを特徴とするハイブリッド型
ICカードの製造方法を提供する。
と接続されたアンテナ端子、及びICモジュールとの接
合孔を有するインレットと、ICモジュール本体の一端
面に、外部機器と接続する外部接続端子、及び周縁部か
ら該端面に水平に延出した係止部を有し、対向する他端
面に、該アンテナ端子と接続されるコンタクトパッド及
び該接合孔に適合するICチップを内蔵した突起が設け
られたICモジュールとを含むICカードを製造するた
めの方法であって、前記ICカード形状の第1の凹部及
び該第1の凹部内に設けられ、該接合孔に適合する形状
の第1の凸部を有する第1の上部金型を、該第1の凹部
を下にして、該第1の上部金型底部に、前記インレット
を前記アンテナ端子を上にしてかつ該接合孔を該第1の
凸部と適合させて密着して配置する工程、該第1の上部
金型と、前記ICカード形状の第2の凹部が設けられた
下部金型を、該第1の凹部と該第2の凹部を位置合わせ
して配置する工程、該第1の凹部と第2の凹部間のキャ
ビティに成型用樹脂を射出し、前記インレットと樹脂を
一体成型して予備カード基材を形成する工程、前記IC
カード形状の第3の凹部、及び該第3の凹部内に設けら
れ、前記係止部に相当する突起と、前記ICモジュール
本体形状に相当する突起と前記接合孔に適合する突起と
を重ねた3段の突起形状をもつ第2の凸部を有する第2
の上部金型と、予備カード基材を配した該下部金型と
を、該突起と該接合孔とを適合させ、かつ該第3の凹部
と該予備カード基材とを位置合わせして配置する工程、
該第3の凹部と該予備カード基材間のキャビティに成型
用樹脂を射出し、前記予備カード基材と樹脂を一体成型
して前記ICモジュールに適合する形状の第4の凹部を
有するICカード本体を形成する工程、及び該第4の凹
部内に、前記ICモジュールを接合する工程を具備する
ことを特徴とする。
を成形するための3つの金型すなわち下部金型、必要に
応じてアンテナ端子上に所望形状の凹部を形成するため
の凸部を設けた第1の上部金型及び第2の上部金型を使
用し、基本的に、(1)アンテナ及びこのアンテナと接
続されたアンテナ端子を有するインレットを、第1の上
部金型に密着させて配置する工程、(2)第1の上部金
型を下部金型と位置合わせして配置する工程、(3)第
1の上部金型と下部金型間のキャビティに成型用樹脂を
射出し、インレットと樹脂を一体成型して予備カード基
材を形成する工程、(4)第2の上部金型と予備カード
基材を配した下部金型を位置合わせして配置する工程、
(5)第2の上部金型と下部金型間のキャビティに成型
用樹脂を射出し、所望の形状の凹部を有するICカード
本体を形成する工程、及び(6)所望の形状の凹部内に
ICモジュールを接合する工程を含む。
ート表面に、アンテナ及びアンテナ端子が例えば印刷あ
るいはフォトリソグラフィー等により形成された構造を
いう。
ないし(6)工程とは、上部金型を第1の上部金型を第
2の上部金型に自動的に交換して連続して行うことがで
きる。あるいは、(1)ないし(3)工程を繰り返して
行なった後、得られた予備カード基材を用いて、(4)
ないし(6)工程を連続して行なうことができる。
程に示すように、インレットを第1の上部金型に密着し
て配置するので、インレットが固定された状態で予備カ
ード基材が形成され、インレットの位置ずれを生じな
い。この予備カード基材を用いることにより、ICカー
ドのアンテナ端子を所定の位置に正確に形成し得る精度
の高いICカード本体を形成することができる。
工程に示すように、予備カード基材と第2の上部金型を
用いて、アンテナ端子上に所望の凹部を容易に設けるこ
とができる。この工程では、従来のように研削を行うこ
とがなく、また、必要以上の加熱、あるいは加圧を伴わ
ないので、アンテナ及びアンテナ端子に損傷あるいは悪
影響を来すことがない。
ことなく、かつ一連の製造工程を射出成型で行うことが
できるので、精度の高いICカードが効率よく製造し得
る。
前記ICカードの外形寸法よりも少なくとも0.5mm
小さく設定することにより、インレットの周囲を、成型
用樹脂で十分に覆うことが可能である。
樹脂としては、例えばアクリロニトリルブタジエンスチ
レン−ポリカーボネートアロイ、アクリロニトリルブタ
ジエンスチレン−ポリブチレンテレフタレートアロイ、
アクリロニトリルブタジエンスチレン−ポリカーボネー
ト−ポリブチレンテレフタレートアロイ、ポリカーボネ
ート、及びアクリロニトリルブタジエンスチレン等の熱
可塑性樹脂があげられる。
する。
ードの製造方法の第1の例の各工程を説明するための図
である。
一例の構成を説明するための正面図を示す。
様の寸法をもつ第1の凹部3を有する第1の上部金型1
と、ICカードの一面と同様の寸法の底部及び所定の高
さをもつ第2の凹部4を有する下部金型2と、図2に示
すように、例えば樹脂からなる絶縁性基板11の一表面
上に、アンテナ12及び一対のアンテナ端子13が形成
された例えば縦横40mm×70mm、厚さ20〜30
μmのインレット10を用意した。
ンレット10をアンテナ端子13を上にして配し、図示
しない排気孔からエアーを抜くことにより、インレット
10を第1の上部金型1の底部に、真空吸着させた。
置合わせすることにより、第1の凹部3と第2の凹部4
間にキャビティ5を構成した。その後、このキャビティ
5内に成型用樹脂を注入し、固化させ、インレット10
と樹脂を一体成形した。図3に示すように、第1の上部
金型1をはずすと、インレット10がアンテナ端子13
を上にして、その表面の所定位置に配置され、それ以外
の部分が樹脂14で覆われた予備カード基材20が得ら
れた。
から見た図である。図示するように、予備カード基材2
0は、縦横の寸法が目的とするICカードと同様であ
り、厚さがそれよりも薄く、その上面の所定の位置に、
表面にアンテナ12及びアンテナ端子13を有するイン
レット10が設けられ、他の部分が樹脂で構成されてい
た。
一面と同様の寸法の底部及び所定の高さをもつ第3の凹
部17、及びこの第3の凹部の所定位置にICモジュー
ルと同様の外形形状を持つ凸部16を有する第2の上部
金型15と、予備カード基材20を配した下部金型2を
用意し、第3の凹部17と予備カード基材20を位置合
わせすることにより、第3の凹部17及び予備カード基
材20間にキャビティ18を構成した。
ィ18に成型用樹脂を注入し、固化させ、予備カード基
材20と樹脂を一体成形し、ICカード本体30を得
た。得られたICカード本体30の概略断面図を図7に
示す。
ICモジュールに適合する形状の凹部19を有するIC
カード本体形状の樹脂と、この凹部19の底部に、その
アンテナ端子を含む一領域が露出され、それ以外は樹脂
中に埋め込まれたインレット10とを含む構成を有して
いた。
カード本体30に、その上面に外部端子23、その下面
にコンタクトパッド21とICチップ22を有するIC
モジュール40を接合することにより例えば約54.0
mm×85.6mm×0.76mmのハイブリッド型I
Cカード50を得た。
し行ったところ、アンテナ端子が常にICカードの所定
位置に形成され、ICモジュールとの接合にも問題はな
く、アンテナ及びアンテナ端子に損傷を発生することな
く、効率よく製造することができた。
のICカードの製造方法の第2の例の各工程を説明する
ための図である。
の他の一例の構成を説明するための正面図を示す。
様の寸法をもつ第1の凹部103とICモジュールとの
接合孔27に適合する第1の凸部26を有する第1の上
部金型101と、 ICカードの一面と同様の寸法の底
部及び所定の高さをもつ第2の凹部4を有する下部金型
2と、図10に示すように、例えば樹脂からなる絶縁性
基板111の一表面上に、アンテナ12、一対のアンテ
ナ端子13及び一対のアンテナ端子13間に設けられた
ICモジュールとの接合孔27が形成された例えば縦横
40mm×70mm、厚さ20〜30μmのインレット
110を用意した。
ンレット110をアンテナ端子13を上にして、その接
合孔27を第1の凸部26にはめ込んで配し、図示しな
い排気孔からエアーを抜くことにより、インレット11
0を第1の上部金型101の底部に、真空吸着させた。
部金型2を、第2の凹部4を上にして配し、第1の凹部
103と第2の凹部4とを位置合わせすることにより、
第1の凹103と第2の凹部4間にキャビティ105を
構成した。その後、このキャビティ105に成型用樹脂
を注入し、固化させ、インレット110と樹脂を一体成
形した。図11に示すように、第1の上部金型1をはず
すと、上面にアンテナ端子13、その間に接合孔27を
有するインレット110が、その表面の所定位置に配置
され、それ以外の部分が樹脂で覆われた予備カード基材
120が得られた。
を上から見た図である。図示するように、予備カード基
材120は、縦横の寸法が目的とするICカードと同様
であり、厚さがそれよりも薄く、その上面の所定の位置
に、表面にアンテナ112、アンテナ端子13、及びそ
の間に接合孔27を有するインレット110が設けら
れ、他の部分が樹脂14で構成されていた。
の一面と同様の寸法の底部及び所定の高さをもつ第3の
凹部117、及びこの第3の凹部の所定位置に、ICモ
ジュール本体の形状の突起と、このICモジュール本体
に設けられた樹脂モールド122の形状の突起とを重ね
た2段の突起形状を有する第2の凸部116を有する第
2の上部金型115と、予備カード基材120を配した
下部金型2を用意し、第3の凹部117と予備カード基
材120を位置合わせすることにより、図14に示すよ
うに、第3の凹部117及び予備カード基材120間に
キャビティ118を構成した。
ティ118に成型用樹脂を注入し、固化させ、予備カー
ド基材120と樹脂を一体成形し、ICカード本体13
0を得た。
図を図15に示す。
は、ICモジュールに適合する2段形状の凹部119を
有するICカード本体形状の樹脂と、この凹部119の
底部に、そのアンテナ端子を含む一領域が露出され、そ
れ以外は樹脂中に埋め込まれたインレット110とを含
む構成を有していた。この2段形状の凹部119は、I
Cモジュ接合孔27から構成される凹部がさらに設けら
れている以外は、実施例1に用いられる凹部19と同様
の形状を有する。
に、その上面に外部端子23、その下面にコンタクトパ
ッド21と樹脂モールド122を有するICモジュール
140を接合することにより例えば約54.0mm×8
5.6mm×0.76mmのハイブリッド型ICカード
150を得た。
接合孔27から構成される凹部に、ICモジュールの樹
脂モールド122をはめ込んで接合を行うことにより、
実施例1にかかるICカードに比べて、カード本体とI
Cモジュールとの接合面積を大きくとることができる。
このため、カード本体とICモジュールとの接合強度が
良好となる。
繰り返し行ったところ、アンテナ端子が常にICカード
の所定位置に形成され、ICモジュールとの接合にも問
題はなく、アンテナ及びアンテナ端子に損傷を発生する
ことなく、効率よく製造することができた。
さらに他の例の各工程を説明するための図である。
20を得た。
の一面と同様の寸法の底部及び所定の高さをもつ第3の
凹部217、及びこの第3の凹部217の所定位置に、
ICモジュール本体周縁部からこの端面に水平に延出し
た係止部28に相当する形状の突起と、ICモジュール
本体の形状の突起と、このICモジュール本体に設けら
れた樹脂モールド122の形状の突起とを重ねた3段の
突起形状を有する第2の凸部216を有する第2の上部
金型215と、予備カード基材120を配した下部金型
2を用意し、第3の凹部217と予備カード基材120
を位置合わせすることにより、図18に示すように、第
3の凹部217及び予備カード基材120間にキャビテ
ィ218を構成した。
ティ218に成型用樹脂を注入し、固化させ、予備カー
ド基材120と樹脂を一体成形し、ICカード本体23
0を得た。
図を図19に示す。
は、ICモジュール形状に適合する3段形状の凹部21
9を有するICカード本体形状の樹脂と、この凹部21
9の底部に、そのアンテナ端子12を含む一領域が露出
され、それ以外は樹脂中に埋め込まれたインレット11
0とを含む構成を有していた。凹部219の形状は、I
Cモジュール本体に相当する凹部の上方に、さらに係止
部28に相当する凹部29が設けられる以外は、実施例
2の第4の凹部119と同様の形状を有する。
に、その上面に外部端子23及び係止部28、その下面
にコンタクトパッド21と樹脂モールド122を有する
ICモジュール240を接合することにより例えば約5
4.0mm×85.6mm×0.76mmのハイブリッ
ド型ICカード250を得た。
ICカード250は、カード本体に凹部29を設け、か
つICモジュールに係止部28を設けることにより、十
分な接合面積が得られるため、ICモジュールとICカ
ードの接着強度を著しく向上することができる。
繰り返し行ったところ、アンテナ端子が常にICカード
の所定位置に形成され、ICモジュールとの接合にも問
題はなく、アンテナ及びアンテナ端子に損傷を発生する
ことなく、効率よくICカードを製造することができ
た。
例を説明するための図を示す。
は、基板211の中央部近傍に、アンテナ、及びアンテ
ナ端子に、十分に距離を置いてその内側に設けられた複
数の貫通孔31を設けた以外は、図10と同様の構成を
有する。
のインレット310を使用する以外は実施例3と同様に
して、ICカードを製造した。得られたICカードの構
成を表す概略断面図を図22に示す。
は、この貫通孔31に導入された樹脂が柱の役割を果た
し、インレット31とその周囲の樹脂との接合を強化し
て、カード強度をさらに向上することができる。
造方法を用いると、アンテナ端子及びアンテナを損傷す
ることなくインレットを定位置に樹脂封止し得、アンテ
ナ端子及びICモジュールを正確な位置に形成し得、生
産効率が良好となる。
図
を説明するための正面図
図
た図
図
図
概略断面図
図
図
の構成を説明するための正面図
の図
見た図
の図
の図
略断面図
の各工程を説明するための図
の図
の図
略断面図
の図
構成例を表す正面図
概略断面図
Claims (7)
- 【請求項1】 アンテナ及び該アンテナと接続されたア
ンテナ端子を有するインレットと、ICチップを内蔵
し、外部機器と接続する外部接続端子及び該アンテナ端
子と接続されるコンタクトパッドを有するICモジュー
ルとを含むICカードを製造するための方法であって、 少なくとも一方に前記ICカード形状の凹部を有する第
1の上部金型及び下部金型を用意し、該第1の上部金型
底部に前記インレットを前記アンテナ端子を上にして密
着させて配置する工程、 該第1の上部金型と、下部金型を位置合わせして配置
し、両金型間に第1のキャビティを構成する工程、 前記キャビティに成型用樹脂を射出し、前記インレット
と該成型用樹脂を一体成型して予備カード基材を形成す
る工程、 前記ICカード形状の凹部及び該凹部内に形成され、前
記ICモジュール形状に相当する凸部を有する第2の上
部金型と、該予備カード基材を配した該下部金型を、位
置合わせして配置し、両金型間に第2のキャビティを構
成する工程、 該第2のキャビティに成型用樹脂を射出し、前記予備カ
ード基材と樹脂を一体成型して前記ICモジュールに適
合する形状の凹部を有するICカード本体を形成する工
程、及び該ICモジュールに適合する形状の凹部内に、
前記ICモジュールを接合する工程を具備することを特
徴とするハイブリッド型ICカードの製造方法。 - 【請求項2】 アンテナ及び該アンテナと接続されたア
ンテナ端子を有するインレットと、ICチップを内蔵
し、外部機器と接続する外部接続端子及び該アンテナ端
子と接続されるコンタクトパッドを有するICモジュー
ルとを含むICカードを製造するための方法であって、 前記ICカード形状の第1の凹部を有する第1の上部金
型を、該第1の凹部を下にして、該第1の金型底部に前
記インレットを前記アンテナ端子を上にして密着させて
配置する工程、 該第1の上部金型と、前記ICカード形状の第2の凹部
が設けられた下部金型を、該第1の凹部と該第2の凹部
を位置合わせして配置する工程、 該第1の凹部と第2の凹部間のキャビティに成型用樹脂
を射出し、前記インレットと樹脂を一体成型して予備カ
ード基材を形成する工程、 前記ICカード形状の第3の凹部、及び該第3の凹部内
に形成され、前記ICモジュール形状に相当する凸部を
有する第2の上部金型と、該予備カード基材を配した該
下部金型を、該第3の凹部と該予備カード基材とを位置
合わせして配置する工程、 該第3の凹部と該予備カード基材間のキャビティに成型
用樹脂を射出し、前記予備カード基材と樹脂を一体成型
して前記ICモジュールに適合する形状の第4の凹部を
有するICカード本体を形成する工程、及び該第4の凹
部内に、前記ICモジュールを接合する工程を具備する
ことを特徴とするハイブリッド型ICカードの製造方
法。 - 【請求項3】 アンテナ、該アンテナと接続されたアン
テナ端子、及びICモジュールとの接合孔を有するイン
レットと、ICチップを内蔵し、ICモジュール本体の
一端面に外部機器と接続する外部接続端子、対向する他
端面に該アンテナ端子と接続されるコンタクトパッド及
び該接合孔に適合する突起が設けられたICモジュール
とを含むICカードを製造するための方法であって、 前記ICカード形状の第1の凹部及び該第1の凹部内に
設けられ、該接合孔に適合する形状の第1の凸部を有す
る第1の上部金型を、該第1の凹部を下にして、該第1
の上部金型底部に、前記インレットを前記アンテナ端子
を上にしてかつ該接合孔を該第1の凸部と適合させて密
着して配置する工程、 該第1の上部金型と、前記ICカード形状の第2の凹部
が設けられた下部金型を、該第1の凹部と該第2の凹部
を位置合わせして配置する工程、 該第1の凹部と第2の凹部間のキャビティに成型用樹脂
を射出し、前記インレットと樹脂を一体成型して予備カ
ード基材を形成する工程、 前記ICカード形状の第3の凹部、及び該第3の凹部内
に設けられ、前記ICモジュール本体形状に相当する突
起上に前記接合孔に適合する突起を重ねた少なくとも2
段の突起形状をもつ第2の凸部を有する第2の上部金型
と、予備カード基材を配した該下部金型とを、該突起と
該接合孔とを適合させ、かつ該第3の凹部と該予備カー
ド基材とを位置合わせして配置する工程、 該第3の凹部と該予備カード基材間のキャビティに成型
用樹脂を射出し、前記予備カード基材と樹脂を一体成型
して前記ICモジュールに適合する形状の第4の凹部を
有するICカード本体を形成する工程、及び該第4の凹
部内に、前記ICモジュールを接合する工程を具備する
ことを特徴とするハイブリッド型ICカードの製造方
法。 - 【請求項4】 前記ICモジュール本体は、その外部端
子側端面上に、該ICモジュール本体周縁部から該端面
に水平に延出した係止部を有し、前記第3の凹部は、前
記ICモジュール本体形状に相当する突起の下に、さら
に該係止部に相当する突起を重ねた3段の突起形状を有
することを特徴とする請求項3に記載の方法。 - 【請求項5】 前記第1の上部金型底部に前記インレッ
トを密着させて配置する工程は、真空吸着により行われ
る請求項1ないし4のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項6】 前記インレットは、縦横とも前記ICカ
ードの外形寸法よりも少なくとも0.5mm小さい外形
寸法を有し、該インレット周囲は、成型用樹脂で覆われ
ていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1
項に記載の方法。 - 【請求項7】 前記インレットは、前記アンテナ及びア
ンテナ端子以外の部分に複数の開孔を有する事を特徴と
する請求項1ないし4のいずれか1項に記載の方法。
Priority Applications (1)
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JP11071499A JP3717701B2 (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | ハイブリッド型icカードの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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JP2000306068A true JP2000306068A (ja) | 2000-11-02 |
JP3717701B2 JP3717701B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=14542623
Family Applications (1)
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JP11071499A Expired - Fee Related JP3717701B2 (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | ハイブリッド型icカードの製造方法 |
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JP2003036431A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Hitachi Cable Ltd | 電子タグおよびその製造方法 |
JP2005259147A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Infineon Technologies Ag | 非接触チップカードの製造方法および非接触チップカード |
JP2009086914A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Toppan Printing Co Ltd | Icカード及びicカードの製造方法 |
CN103765447A (zh) * | 2011-07-12 | 2014-04-30 | Ask股份有限公司 | 带有加固性电子模块的接触-非接触混合型集成电路卡 |
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1999
- 1999-04-19 JP JP11071499A patent/JP3717701B2/ja not_active Expired - Fee Related
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CN103765447B (zh) * | 2011-07-12 | 2017-02-15 | Ask股份有限公司 | 带有加固性电子模块的接触‑非接触混合型集成电路卡 |
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