JP2000273045A - 水分散性錠剤 - Google Patents
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Abstract
クロビルと分散剤とからなる。この分散剤は膨潤性クレ
ー、例えばスメクタイト、例えばVeegum Fまたはベン
トナイトであり、一般に錠剤顆粒内に存在し、3分間以
内に水中に分散して710μm 篩を通過する分散系を与
えることができる錠剤を与える。この錠剤は任意にフィ
ルムで被覆することができ、そしてこの場合に分散時間
は5分未満である。
Description
分散性錠剤組成物に関する。
物を経口投与しようとする場合しばしば錠剤の形で患者
に投与される。それは錠剤が製造、貯蔵そして一般に使
用に対して特に便利な医薬形だからである。しかし、こ
のような錠剤の患者への投与に関してその患者が錠剤の
嚥下に障害をもつとき(例えば、小児あるいは重篤な病
気の患者)、とりわけ各錠剤に要求される薬物量から錠
剤寸法が大きくなるとき、問題が起こるかもしれない。
このような問題に対する一つの解答は、錠剤を水に分散
して薬物を含む分散液をつくりそしてこの分散液を患者
に飲ませることができる形式に錠剤を処方することであ
る。
壊するためのガスの発生を利用する発泡性製剤が包含さ
れるが、これらは高価につく製造法とこのような製造法
の厳密な調整を伴う。他の公知の水分散性錠剤はFelden
e R分散性錠剤に使われるミクロクリスタリンセルロー
スのような崩壊剤を利用している。
れた崩壊剤(前以て形づくられた顆粒に内部的および外
部的の両方で添加)、例えばグリコール酸デンプンナト
リウム(例えば、Explotab) 、架橋ポビドン(例えば、
Kollidon CL)、および架橋カルボキシメチルセルロース
ナトリウム(例えば、Starch, Avical PH102、お
よびAc−Di−Sol)をアシクロビル錠剤で試験したが、こ
れらは満足できる水分散性製剤を与えないことが分かっ
た。更に本発明者等はイオン交換樹脂(Amberlite 1R
P88)を崩壊剤として試験し、また分散中の水による
錠剤の湿潤および浸透を改善する試みとして界面活性剤
(例えば、硫酸ラウリルナトリウムおよびナトリウムド
キュセート)を添加してみたが、どの場合もすべて崩壊
時間が長かった。
は錠剤組成物の顆粒内に膨潤性クレーを用いたところ水
中分散性が良くて患者により飲むことのできる分散液を
与える錠剤が得られることを意外にもここに発見した。
膨潤性クレー、例えばVeegumRおよび他のケイ酸アルミ
ニウムマグネシウムは以前に研究されたことがあって、
錠剤製造における崩壊剤、結合剤および潤滑剤としての
使用に対して提唱されたが、このような研究と提案は専
ら嚥下を意図した錠剤に関してであって水分散性錠剤に
対してではなかった〔Rubenstein, Pharmaceutics-TheS
cience of Dosage Form Design(1990)、崩壊剤に
対しては312頁および314頁参照〕。更にまた、ク
レーが分散性錠剤に対する厳しい必要条件を満すのに適
しているであろうという如何なる示唆もなかった。嚥下
用錠剤は15分より短い水中崩壊時間をもつことと水中
で崩壊したとき2.00mmの篩目の開きを通過できる粒
子を生成しうることだけが必要である(嚥下用錠剤に対
する英国薬局方試験)。このような長い崩壊時間と大き
い粒径は分散性錠剤には全く不適当である。
として提案されたときでも、それらはこのような用途に
対して好適であるとはみなされなかった。それはこれら
クレーの純白でない外観がしばしば錠剤を変色させるこ
とがあるからであり、また他の崩壊剤ほど効果的ではな
いからでもある〔BankerおよびAnderson-Theory andPra
ctice of,Industrial Pharmacy328頁(1986)
およびBhargava等−Drug Development and IndustrialP
harmacy,17(15),2093−2102(199
1)〕。事実、MarshallおよびRudnic, Modern Pharma
ceutics (1990)374頁中で、ベントナイトはそ
こに挙げられた10種の崩壊剤のうち膨潤性が最小であ
ると確認されている。上記成書の参考文献に膨潤性クレ
ーを如何にして添加すべきか、即ち、顆粒内添加か顆粒
外添加によるのかは言及されていない。前者の場合には
顆粒をつくる混合物の中にクレーを含める筈であり、後
者の場合にはあらかじめつくられた顆粒へクレーを添加
する筈である。
6)中で、Wai 等は、崩壊剤としてのVeegumおよびベン
トナイトのような膨潤性クレーに関する下記論文:Wai
等, J. Pharm. Sci,55, 1215(1966); Gran
berg等, J. Am. Pharm. Assoc. Sci, 38,648(1
949); Gross 等, J. Am. Pharm. Assoc.Sci,41,
157(1952); Firouzabadian 等, J.Am. Pharm.
Assoc. Sci,43, 248(1954);Ward等,Drug
Cosmetic Ind,91, 35(1962);Nair等,J. A
m. Pharm. Assoc. Sci, 46, 131(1957); お
よびPatel 等, Indian J. Pharm,19,Jan.1957を
再調査し、Veegumの3品等を比較して顆粒外添加と顆粒
内添加の両者を評価し、そして「これらクレーは湿式粒
化したとき(即ち、顆粒内添加)崩壊剤として余り良く
ない」と結論し、顆粒外添加を推奨することにした。更
にR. T. Vanderbilt and Co. (Veegumの製造業者)はそ
の刊行物「Veegum-The Versatilc Ingrediengt for Pha
rmaceutical Formulations」19頁で、顆粒化後にVeeg
umを添加する錠剤の処方(錠剤No. 2)を記述してい
る。この刊行物中で顆粒化中にVeegumを添加する錠剤の
製剤化には触れていない。
は分散性錠剤に対する英国薬局方(B.P.)規格を満すに
はVeegumのような膨潤性クレーを顆粒化中に添加しなけ
ればならないことを見出した(分散性錠剤は現在3分以
下の分散時間に設定されている)。もし膨潤性クレーを
顆粒化後にのみ添加するならばその分散時間は余りにも
長くなり上記規格を満すことはできない。上記の方法で
Veegumおよび他の膨潤性クレーを使用することにより、
本発明者等は各種の治療活性化合物を含有する水分散性
錠剤を製造することができた。得られた錠剤は水に容易
に分散して患者が飲むことのできる分散系を生成しう
る。
オン酸誘導体、精神安定性ベンゾジアゼピン、抗ウイル
ス性ヌクレオシド誘導体(例えば、アシクロビル)、抗
原虫性ナフトキノン、アロプリノール、オキソプリノー
ル、抗痙攣剤1,2,4−トリアジン誘導体(例えば、
ラモトリジン)およびトリメトプリム(任意にスルファ
メトキサゾールと併用)からなる群から選ばれる治療活
性化合物を、下記の錠剤、即ち3分間以内に水中に分散
して英国薬局方1988、II巻、895頁に定義された
分散性錠剤試験法に従い710μmの篩目の開きを有す
る篩を通過しうる分散系を生成しうる錠剤、を与えるの
に有効な量の製薬上容認しうる膨潤性クレーと共に含有
してなる水分散性錠剤が提供される。本発明に係る錠剤
に使用される上に定義された治療活性化合物を以後は
「活性化合物」と呼ぶ。
精神安定性ベンゾジアゼピン、抗ウイルス性ヌクレオシ
ド誘導体、抗原虫性ナフトキノン、アロプリノール、オ
キソプリノール、抗痙攣性1,2,4−トリアジン誘導
体およびトリメトプリム(任意にスルファメトキサゾー
ルと併用)からなる群から選ばれる治療活性化合物を、
有効量の製薬上容認しうる膨潤性クレーと共に含有して
なる水分散性錠剤の製造法を提供するものであって、本
法は前記活性化合物を前記膨潤性クレーと併合すること
によって下記錠剤、即ち3分間以内に水中に分散して英
国薬局方1988、II巻、895頁に定義された分散性
錠剤試験法に従い710μmの篩目の開きを有する篩を
通過しうる分散系を与えることのできる水分散性錠剤を
提供するものである。
レーと共に、また任意に他の1種以上の製薬用担体ある
いは付形剤を添加して、乾燥した微粉砕状態で混合し、
(ロ)乾燥混合物を加湿するのに十分な量の製薬上容認
しうる液体を添加し、(ハ)得られた加湿混合物を粒化
して顆粒をつくり、(ニ)顆粒を乾燥し、顆粒を他の任
意の担体または付形剤、例えば滑沢剤、潤滑剤、フレー
バ剤および崩壊剤と任意に配合し、そして(ホ)顆粒を
圧縮することにより、3分間以内に水中に分散して上に
定義された英国薬局方の分散性錠剤試験法に従い710
μmの篩目の開きを有する篩を通過する分散系を生成し
うる錠剤を形づくる、からなるのがよい。本発明錠剤は
水に急速に分散するので、分散時間および分散系の品質
(即ち、710μm篩を通過)に関し分散性錠剤に対す
る英国薬局方(B.P.)試験を満足するという利点を更に
具えている。本発明錠剤の分散時間は2分未満がよく、
1.50分未満が一層好ましく、そして1分未満が最もよ
い。
微細な分散系が生ずるので錠剤は溶解時間が短く、従っ
て薬物が血流中に非常に速く吸収されうるということで
ある。更にまた本発明に係る錠剤について得られる速い
分散時間と比較的微細な分散系は嚥下し易い錠剤の利点
でもある。従って、本発明錠剤は水中の分散系を与える
ためおよび直接嚥下用としての両面から提供できる。膨
潤を意図した本発明錠剤は嚥下を助けるためフィルムで
被覆するのがよい。しかし、このようなフィルム被覆は
上記英国薬局方の試験に従って測定したとき5分間まで
分散時間を増加させる。それ故に本発明のもう一つの特
徴は、鎮痛性プロピオン酸誘導体、精神安定性ベンゾジ
アゼピン、抗ウイルス性ヌクレオシド誘導体、抗原虫性
ナフトキノン、アロプリノール、オキソプリノール、抗
痙攣性1,2,4−トリアジン誘導体およびトリメトプ
リム(任意にスルファメトキサゾールと併用)からなる
群から選ばれる治療活性化合物を、下記錠剤、即ち5分
以内に水中に分散して上に定義された英国薬局方の分散
性錠剤試験法に従い710μmの篩目の開きを有する篩
を通過しうる分散系を与えることのできるフィルム被覆
錠剤、を得るのに有効な量の製薬上容認しうる膨潤性ク
レーと共に含有してなる水分散性フィルム被覆錠剤を提
供することにあり、前記試験法に明記された分散時間は
3分から5分までの変動を受ける。本明細書中で本発明
に係る錠剤を引用するときはフィルム被覆錠剤とフィル
ム被覆を施さない錠剤の両方を包含する。
過後は、未溶解錠剤被覆物あるいは殻の断片は別とし
て、篩上に残る残渣あるいはもし任意にディスクを用い
たならばそのディスクの下面に付着する残渣が実質的に
あってはならず、またもし残渣が残るなら、その残渣は
明らかに加湿されていない固い芯を含まない軟塊からな
るべきである。特に活性化合物がアシクロビルである場
合の分散系の粒径分布を次の表に掲げる。左から右へ順
次好ましい値を記す。
必要に応じそれぞれの特許刊行物と共に下に列挙する。
これら特許刊行物は代合物の製造法、化合物により治療
できる感染症あるいは身体的状態を教示するもので、参
考として取り入れている。アシクロビル(英国特許第1
523865明細書)、ラモトリジン(欧州特許第02
1,121号および第247,829号明細書)、ジアゼパ
ム、パラセタモール(両方とも市販されている)、1−
(β−D−アラビノフラノシル)−5−(1−プロピニ
ル)−ウラシル(欧州特許第0272,065号明細
書)、2−〔4−(4−クロロフェニル)シクロヘキシ
ル〕−3−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノン(欧州特
許第0123,238号明細書)、アロプリノール(英国
特許第1445,983号明細書)。他の活性化合物の例
には次のものが包含される:3′−アジド−3′−デオ
キシチミジン(欧州特許第0196,185号明細
書)、5−(1−プロピニル)−1−(5−トリメチル
アセチル−β−D−アラビノフラノシル)ウラシル(欧
州特許第0375,164号明細書)、2−(2−アミ
ノ−1,6−ジヒドロ−6−オキソ−9H(プリン−9
−イル)メトキシ)エチル−バリネート(欧州特許第0
308,065号明細書)、2′,3′−ジデオキシ−
5−エチニル−3′−フルオロウリジン(欧州特許第0
356,166号明細書)、5−クロロ−1−(2,3
−ジデオキシ−3−フルオロ−β−エリトロペントフラ
ノシル)ウラシル(欧州特許第0305,117号およ
び第0317,128号明細書)、ペンシクロビル、即
ち9−〔4−ヒドロキシ−3−(ヒドロキシメチル)ブ
チル〕グアニン(欧州特許第141927号明細書)、
フアムシクロビル、即ち2−アミノ−9−〔4−アセト
キシ−3−(アセトキシメチル)ブチル〕プリン(欧州
特許第0182024号明細書)およびE−5−(2−
ブロモビニル)−1−β−アラビノフラノシルウラシル
(欧州特許第0031,128号明細書)、デキストロ
メトルフアン、プソイドフェドリン、アクリバスチン、
トリプロリジン、グアイフェネシン、ジヒドロコデイ
ン、リン酸コデインおよびアスコルビン酸。活性化合物
はなるべくはラモトリジン、即ち、3,5−ジアミノ−
6−(2,3−ジクロロフェニル)−1,2,4−トリ
アジン、更に好ましくはアシクロビルあるいは満足すべ
き水分散能を有するこれら化合物の製薬上容認しうる塩
がよい。従って、例えばラモトリジンの適当な塩はイセ
チオン酸塩(即ち、2−ヒドロキシメタンスルホン酸
塩)である。いずれの活性化合物の引用もその製薬上容
認しうる塩を含むことは明白であろう。
う用語は層状粘土(例えば、スメクタイト)、多孔質繊
維質粘土鉱物質、および構造上層状粘土および多孔質繊
維質粘土と関連した合成粘土材料を包含する。
語は実質的に均一な層状粘土およびその混合物、および
相互に層をなした粘土あるいは混合層状粘土を含む。実
質的に均一な層状粘土にはスメクタイト群、例えばジオ
クタヘドラル型およびトリオクタヘドラル型、が含まれ
る。ジオクタヘドラル型スメクタイトの例はモンモリロ
ン石群(モンモリロノイド);マグネシウムおよび他の
(例えば、カルシウム)アルミニウムケイ酸塩、例えば
種々な品等のVeegum, 例えばVeegum, Veegum HV, Veegu
m F,およびVeegum WG;アルマシレート;フラー土(例え
ば、Surreyファイネスト);アメリカンフラー土;ベン
トナイト;ベイデライト;チェトモンモリロン石、ワイ
オミングモンモリロン石、ウターモンモリロン石;タタ
リアおよびチャンバースモンモリロン石;および鉄分に
富むスメクタイト、例えばノントライト(例えば、Garf
ieldノントロナイト)およびフェリアンスメクタイトで
ある。トリオクタヘドラル型スメクタイト(サポーナイ
トとしても知られる)の例はスウィネフォルダイト、ヘ
クトナイト、ステベンサイトである。より異常な元素を
含むスメクタイトの例はVolkhonsite, Medmontite,Sawc
onite,ニッケルスメクタイトおよびバナジウムスメクタ
イトである。またモンモリロン石群、関連スメクタイ
ト、例えばヒル石も応用できる。本明細書中で使用した
「相互に層をなした粘土あるいは混合層粘土」という用
語には規則的あるいは不規則な構造に配列された種々な
層を含む粘土が含まれる。このような粘土の最も普通の
例は実質的に等割合で一般に2成分を含みレクト−ライ
ト(ウンモ−スメクタイト)、ハイドロバイオタイト
(バイオタイト−ヒル石)、コーレンサイト(緑泥石−
スメクタイト)、アレタイト(タルク−サポナイト)の
ような鉱物名が与えられている。もっと不規則な配列の
鉱物にはイライト−スメクタイト、緑泥岩−スメクタイ
ト、およびカオリナイト−スメクタイトがある。相互に
層をなした粘土の他の例はトスダイト、タラソバイト、
アレバルダイト、ジャパニーズベントナイト(「酸性粘
土」)AWAZU 酸性粘土、およびカオリナイト−スメクタ
イトである。他の混合層粘土には1種以上の下記鉱物、
クリノクロア、シャモス石、ニマイト、チューリンゲン
石、スドアイト、およびクックアイトが含まれることが
ある。混合層スメクタイト、例えば相互に分散したモン
モリロン石とバイデライト層も公知である。混合層粘土
の層は均一のことも不均一のこともある。
ゴルスカイトおよびセピオライト、例えばアタパルジャ
イトおよびアメリカンフラー土が含まれる。本明細書中
で用いた「合成粘土材料」という用語には、構造上層状
粘土および多孔性繊維質粘土と関連づけられる物質、例
えば合成ヘクトライト(リチウムマグネシウム ナトリ
ウム ケイ酸塩)、例えばlaponiteRが含まれる。本発
明の範囲内で下記粘土群、カオリナイト、蛇紋岩、葉ロ
ウ石、タルク、ウンモおよび脆質ウンモ、緑泥石、スメ
クタイトおよびヒル石、パリゴルスカイトおよびセピオ
ライト、は単独であるいはコンビネーションとして、ま
た混合層粘土として応用されることは明白であろう。本
発明に係る錠剤に使用できる他のフィロケイ酸塩鉱物
(粘土物質)はアロフェンおよびアイモゴナイトであ
る。下記の参考文献は上記型のクレーの特徴づけを述べ
たものである:Chemistryof Clay and Clay Minerals.
A.C. D. Newman編、Mineralogical Society Monograph
No.6, 1987、1章;S. W. Bailey; Summary of re
commendations ofAIPEA Nomenclature Committee,Clay
Minerals 15,85−93;およびA Handbook of Det
erminative Method in Mineralogy,1987,1章,P.
L. Hall著。
を有する製薬上容認しうる結晶性鉱物質クレーが適当で
あり、なるべくは製薬上容認しうるスメクタイトまたは
アタパルジャイトクレー、特にモンモリロノイドがよ
く、更に好ましくはモンモリロン石、ソーコナイト、ヒ
ル石、ベントナイトおよびヘクトライトからなる群から
選ばれるモンモリロノイド、更に一層好ましくはケイ酸
アルミニウムマグネシウム、そしてVeegumRが最も好ま
しい。本発明錠剤に関して本明細書中で用いた「スメク
タイト」という用語は本明細書中に例示されたスメクタ
イトならびにO'Brian P.とWilliamson C. J., 「Clays
and Clay Minerals 38巻、3号、322〜326頁、
1990年」に関して例示されたものおよび前述した他
の粘土鉱物命名法の参考文献に例示されたものを包含す
る。本発明錠剤に関して本明細書中で用いた「ケイ酸ア
ルミニウムマグネシウム」という用語は英国薬局方1
巻、27〜28頁、1988に定義されたケイ酸マグネ
シウムアルミニウムおよび米国薬局方、National Formu
laryXVI,1943〜1944頁、1990に定義された
ケイ酸アルミニウムマグネシウムを包含するものと理解
されたい。前記ケイ酸塩はNo. 325米国標準篩粒径、
5.5%(w/v)水性分散液に対する粘度250cps(±25
%)、および酸要求量(1gのpHを4に下げるために必
要な0.1N酸塩のmlで表わした体積)6−8を有する
微細粉末の形にあるのが有利であり、このような材料は
VEEGUMF(R. T. Vanderbilt Co.,New York, N. Y., U.
S. A.;K & K-Greeff Chemicals Ltd., Croydon, Surre
yCR 93QL, England)として入手可能である。
ーの量は一般に錠剤の重量に依存する。アシクロビルに
関する実験は100mg錠剤に対しては錠剤の0.25%
w/wといった少量を使用できるが、約1000mgから1
200mgの錠剤に対しては、本発明に係る満足すべき分
散性錠剤を得るには60%w/w まで、有利には50%w/
w まで、そしてなるべくは40%w/w までを使用できる
ことを示している。しかし、流動性の乏しさや圧縮特性
といった他の実際上の考慮すべき問題が錠剤のある与え
られた重量以内に添加できるクレーの最大パーセント重
量を制限することがある。本発明者等の実験において
は、全重量1100mgを有する錠剤に対して40%w/w
までの膨潤性クレーを使用できそして微細な分散系と速
い分散時間が得られた。
物、例えばアシクロビルやラモトリジン、を含む分散性
錠剤に対し、結晶性鉱物質クレーのような膨潤性クレ
ー、例えばケイ酸アルミニウムマグネシウム、の顆粒内
量は次の一般的範囲0.25から60%w/wで存在する
のが適当であるが、なるべくは0.25から50%w/
w、更に好ましくは0.5から50%w/w 、更に一層好
ましくは1から50%w/w、尚一層好ましくは1から4
0%w/w 、更に一層好ましくは2から20%w/w、尚一
層好ましくは2.5から20%w/w 、更に一層好ましくは
3から10%w/w、そして最も好ましくは5から10
%、最も望ましくは約5%w/wがよい。本発明に係る錠
剤は一般にあらかじめ定められた量の活性化合物を含む
が、その量は化合物が何であるかにより、また望む投薬
量および錠剤の全重量により左右される。
剤は一般に100から1000mg、なるべくは200か
ら800mg、例えば400から800mgの化合物を含
む。このような投薬単位は医師の判断により、また患者
の年齢および症状そして治療される個々の症状に応じ
て、1日当り1回以上、例えば5回まで、投与できる。
全重量が約1000から1200mgでかつ約750から
850mgのアシクロビルを含むアシクロビル錠剤に対し
ては膨潤性クレー、例えばVeegum F、が顆粒内に40
から120mgの量で存在するのがよい。
上容認しうる塩であるとき、本発明に係る錠剤はラモト
リジン塩基として計算したラモトリジン2.5から500
mg、望ましくは5から250mgを含む。特に適当な単位
用量には塩基として計算して5mg、12.5mg、25mg、
50mg、100mg、150mg、200mgおよび250mg
が含まれる。約55から65mgの全重量を有しかつ約5
mgのラモトリジンを含む錠剤に対する膨潤性クレー、例
えば VeegumFは2から4mg、特に約3mgの量で存在す
るのがよい。同様にして、約220から350mgの重量
を有しかつ約80から120mg、なるべくは100mgの
ラモトリジンを含む錠剤に対する膨潤性クレー、例えば
Veegum F、は5 から20mg、特に約12mgの量で存在する
のがよい。
割合で活性化合物を含む。 アシクロビル:20から90%w/w 、なるべくは45か
ら85%w/w ラモトリジン:3から90%w/w 、なるべくは5から4
0%w/w 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−(1−プロ
ピニル)−ウラシル:10から90%w/w 、なるべくは
65から80%w/w パラセタモール:50から90%w/w 、なるべくは60
から75%w/w 2−〔4−(4−クロロフェニル)シクロヘキシル〕−
3−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノン:50から85
%w/w 、なるべくは60から75%w/w アロプリノール:25から80%w/w 、なるべくは45
から65%w/w ジアゼパム:4から30%w/w 、なるべくは8から16
%w/w プソイドエフェドリン:5から50%w/w 、なるべくは
15から30%w/w デキストロメトルファン:2から20%w/w 、なるべく
は5から15%w/w トリプロリジン:10から50%w/w 、なるべくは20
から30%w/w リン酸コデイン ジヒドロコデイン アスコルビン酸 アクリバスチン:1から10%w/w 、なるべくは2から
5%w/w グアイフェネシン:10から40%w/w 、なるべくは1
5から30%w/w イブプロフェン:20から90%w/w 、なるべくは65
から85%w/w
発明錠剤中に少なくとも60%w/wの量で存在する場
合、本発明者等は広い錠剤硬度範囲にわたり分散時間が
実質的に一定に留まることを意外にもここに見出した。
このことは品質管理上多大の利点となるが、それは工業
的製造において錠剤硬度を一定に維持することが絶対必
要だからである。このように本発明錠剤はそれらを容易
にフィルム被覆できるように十分な硬さと脆さをもって
製造できる。本発明錠剤は約2%以下、なるべくは0.
5%以下の脆さを有することが望ましい。
剤顆粒内に存在する膨潤性クレーの量のほかに、更にあ
る量の膨潤性クレーが顆粒の外側に存在してもよいこと
が分かった。顆粒内の量が非常に少なくて(例えば、1
%w/w 以下)、顆粒外の量が多い(約10%w/w 以上)
と分散時間が減少することがあるが、一般的には顆粒外
の添加は分散時間に殆どあるいは全く影響しない。顆粒
内に、そして任意に顆粒外に存在するクレーの最大百分
率は他の考慮すべき実際問題、例えば流動性の乏しさお
よび圧縮性、により制限されることがある。
形剤には次のものが包含される: (イ)結合剤および接着剤:本発明者等は、例えばアシ
クロビル錠剤の処方物に関して、もし十分量の膨潤性ク
レー、例えばVeegum F、が顆粒内に存在するならば、
別個の結合剤は必要でない(即ち、クレーは結合剤とし
ても作用する)ことを発見した。しかし、なるべくは、
申し分ない錠剤硬度と申し分ない分散特性とを有する錠
剤を得るのに十分な量で別個の結合剤が存在するのがよ
い。結合剤の量は錠剤全体の処方および用いた結合剤の
型により変化するであろうが、本発明に係る大抵の錠剤
に対する一般的な機能的限界は0から25%w/wであ
る。下記の結合剤および量は本発明に係る錠剤に添加す
るのに適している。顆粒化液中の結合剤の濃度(%w/
v)を示すが、錠剤中の%w/wは申し分ない錠剤をつくる
ために用いる顆粒化溶液の体積に従って変化するであろ
う:結合剤の例は次の通りである:アラビアガム粘液0
から25%w/v、なるべくは1から5%w/vアルギン酸
0から20.0%w/v、なるべくは1から5%w/v、ポリ
ビニルピリドン(ポビドン)0から15.0%w/v、なる
べくは0.5から5%w/v、ゼラチン0から20.0%w
/v、なるべくは1から5.0%w/v、ショ糖0から70.
0%w/v、なるべくは2.0から20.0%w/v、デンプン
粘液0から10.0%w/v、なるべくは0.5から5.0
%w/v、前糊化デンプン0から10.0%w/vなるべくは
0.5から5.0%w/v、デンプン糊0から10.0%w/
v、なるべくは5.0から10.0%w/v、アルギン酸ナト
リウム0から5.0%w/v、なるべくは1.0から3.0%w/
v、ソルビトール0から10.0%w/v、なるべくは3.0
から10.0%w/v、トラガカント0から20%w/v、な
るべくは5.0から10.0%w/v 、グルコース0から5
0%、なるべくは5から25%w/v、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース(HPMC)0から10%w/v、な
るべくは1.0から5.0%w/v、ケイ酸アルミニウムマグ
ネシウム0から40%w/v、なるべくは2から10%w/v
、デンプンのり0から25%w/v、なるべくは5から1
5%w/v 、ポリビニルピロリドン0から15%w/v、な
るべくは3から10%w/v、カルボキシメチルセルロー
スナトリウム0から10%w/v、なるべくは1から6%w
/v、デキストリン0から50%w/v、なるべくは5から
25%w/v、エチルセルロース0から10%w/v、なるべ
くは1から6%w/v、ポリエチレングリコール0から5
%w/v、グアーガム0から10%w/v、なるべくは1から
5%w/v、ゼイン0から30%w/v、なるべくは1から1
0%w/v、ヒドロキシエチルセルロース0から5%w/v、
なるべくは2から4%w/v、ヒドロキシプロピルセルロ
ース5%w/vまで、なるべくは2から4%w/v、メチルセ
ルロース20%w/vまで、なるべくは1から10%w/vポ
リメタクリレート25%w/vまで、なるべくは5から1
0%w/v、カルボキシメチルセルロースカルシウム0か
ら20%w/v、なるべくは5から10%w/v。
崩壊剤無しで処方できるが、これらを錠剤に含める方が
上記クレーによって生ずる分散系への補助剤として水中
での錠剤の崩壊に有利である。本発明に係る錠剤中に任
意に添加できる適当な崩壊剤の例は次の通りである:ミ
ク ロクリスタリンセルロース(例えば、Avicel R)0
から30%w/w、なるべくは5から10%w/w、カルボキ
シルメチルセルロースナトリウム(例えば、NymcelR)0
から5%w/w、なるべくは1から2%w/w、カルボキシメ
チルセルロースカルシウム0から20%w/w、なるべく
は1から5%w/w、変性セルロースガム(例えば、Ac−D
i−Sol R)0から10%w/w、なるべくは1から5%w/
w、架橋ポビドン0から10%w/w、なるべくは2から6
%w/w、アルギン酸およびアルギン酸塩0から10%w/
w、なるべくは2から5%w/w、前糊化デンプン0から1
0%w/w 、なるべくは0.5から5%w/w 、グリコール
酸デンプンナトリウム(例えば、Explotab R, Primojel
R)0から10%w/w、なるべくは0.5から5%w/w、
変性とうもろこ しデンプン(例えば、スターチ150
0R)0から20%w/w、なるべくは1から10%w/w、
デンプン(例えば、ばれいしょ/とうもろこしデンプ
ン)0から15%w/w、なるべくは0.2から10%w/
w、イオン交換樹脂、例えばポラクリンカリウム(例え
ば、Amerlite IRP−88)5%w/w まで、なるべくは
0.5から2.0%w/w。
る研究は、もしLPHCを使用すると、別個の湿潤剤/
界面活性剤を必要とすることなく、適当な分散系が得ら
れるという見解を支持している。 (ハ)充填剤:これらは錠剤を適当な寸法に増量し、特
に低用量錠剤における圧縮性を助ける目的で働く。充填
剤の量はその型、錠剤の寸法および活性化合物の量によ
って左右される。活性化合物の濃度は60%w/w以下、
より好ましくは45%w/w、最も好ましくは30%w/w以
下であり、無機水不溶性充填剤が有利に用いられる。水
溶性充填剤(一般に、0から95%w/wの量で使用でき
る)の例は可溶性乳糖、圧縮可能な糖、製菓用糖、ブド
ウ糖、マンニトール、塩化ナトリウム、ソルビトール、
キシリトール、塩化ナトリウムFである。水に不溶の充
填剤(これは0から93%w/wの一般的量で使用され
る)の例は、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、リン
酸カルシウム(例えば、二および三塩基性リン酸カルシ
ウム)、硫酸カルシウム、カオリン、ミクロクリスタリ
ンセルロース、粉末化セルロース、前糊化デンプン5か
ら75%、デンプン、硫酸バリウム、三ケイ酸マグネシ
ウム、水酸化アルミニウムである。水に対する負の溶解
熱を有する充填剤、例えばマンニトール、ソルビトール
およびキシリトール、を添加すると、水に分散性である
こと以外に、口内で噛むのに特に適した錠剤が得られ
る。このような付形剤が唾液に溶けると涼しい快適な感
覚を生む。
少ない量で用いる。錠剤に通した滑沢剤の例を重量パー
セントと共に次に示す:ステアリン酸塩(例えば、ステ
アリン酸マグネシウムまたはステアリン酸カルシウム)
0.2から5%w/w、なるべくは0.25から1%w/w
;タルク0.19から5%w/w、なるべくは1から2%
w/w;ポリエチレングリコール0.19から5%w/w、な
るべくは2から5%w/w;流動パラフィン0.18から
5%w/w、なるべくは2から5%w/w;ラウリル硫酸ナト
リウム0.19から5%w/w、なるべくは0.5から2
%w/w;ラウリル硫酸マグネシウム0.12から5%w/
w、なるべくは1から2%w/w;コロイド状二酸化ケイ素
0.1から5%w/w、なるべくは0.1から1.0%w/
w;パルミトステアレート0.01から5%w/w、なるべ
くは1から3%w/w;ステアリン酸0.01から5%w/
w、なるべくは1から3%w/w;ステアリン酸亜鉛0.0
1から2%w/w、なるべくは0.5から1.5%w/w;水素
化植物油0.5から5%w/w、なるべくは1から3%w/
w。低い方の値が0.25%であれば更に好適である。
に次に示す:ドデシル硫酸ナトリウム0から10%w/
w、なるべくは0.5から2%w/w;ラウリル硫酸ナトリ
ウム0から10%w/w、なるべくは0.1から3.0%w
/w;ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル(Tw
een類)0から3%w/w、なるべくは0.05から1.0
%w/w、ポリオキシエチレンステアレート0から2%w/
w、なるべくは0.05から1.0%w/w;ソルビタン脂
肪酸エステル(Span類)0から3%w/w、なるべくは
0.05から1.0%w/w。
w、なるべくは1から2%w/w;デンプン0から15%w/
w、なるべくは2から10%w/w;ステアリン酸マグネシ
ウム5%まで、なるべくは0から2.0%w/w;シリカ
誘導体一般に0から1%w/w、なるべくは0.2から
0.5%w/w;例えばコロイド状シリカ(例えば、Aeros
il)0から0.5%w/w、なるべくは0.25から3%w
/w;発熱原性シリカ0から2%w/w、なるべくは0.2
5から1%w/w;水和されたシリコアルミン酸ナトリウ
ム0から2%w/w、なるべくは0.5から1%w/w;コロ
イド状二酸化ケイ素0から0.5%w/w。
ーおよびストローベリー、キイチゴ、グレープおよびパ
ッションフルーツ。これらは例えば0から5%w/wの適
量、なるべくは0.25から2%w/w、を用いる。
ム0から10%w/w、なるべくは0.5から5.0%w/
w;アスパルテーム0から10%w/w、なるべくは0.2
5から5.0%w/w;製菓用糖類0から30%w/w、なる
べくは5から20%w/w;ソルビトール25から90%w
/w、なるべくは0.5から10%w/w;ショ糖0から8
5%w/w、なるべくは0.5から20%w/w;キシリトー
ル0から20%w/w、なるべくは0.5から10%w/w。
このような材料は製造過程の適当な段階(複数のことが
ある)で他の薬剤(例えば、着色料)と共に添加でき
る。本明細書中に述べられた教示と原理に基づき、本発
明錠剤の例示として下記の一般的製剤をあげるが、これ
らの教示と原理を与えられた当業者は本発明に従い特定
の錠剤組成物をつくることができるであろう。
する。混合時間5分から25分、なるべくは約10分で
乾式混合を行なうのが適当である。膨潤性クレーを活性
化合物および他の付形剤と乾式混合し、次に粒化用溶液
を加えるか、あるいは最初にクレーと他の付形剤を粒化
用溶液中に分散させ、次にこれを粒化に先立ち活性化合
物および他の付形剤へ加えることもできる。粒化工程に
先立ち乾燥混合物を加湿するために用いられる液体は水
性液体、例えば水または水と適当なアルコール、例えば
エタノールかイソプロパノール、との混合物がよい。用
いたミキサーの型により適当な湿式混合時間あるいは粒
化時間は5分から20分である。適当な顆粒乾燥時間お
よび諸条件(これは用いる装置の型および顆粒のバッチ
規模により変わるであろう)を約50から80℃(トレ
ー付乾燥機または流動床乾燥機を使用)とすると一般に
約4%以下の含水量が得られる。一般に適当な圧縮重量
および最終錠剤硬度は錠剤の寸法に従って変化するであ
ろうが、一般に適当な値は次の通りである:
メチルセルロース、ポリエチレングリコールまたは二酸
化チタンでフィルム被覆することができ、そして(また
は)刻み目を付けることができ、そして(または)、例
えばポリエチレングリコール8000でつや出ししても
よい。もし錠剤をフィルム被覆するとその錠剤は嚥下し
易くなるか噛み易くなる(即ち、錠剤は水中への分散あ
るいは直接嚥下またはそしゃくのいずれにも適する)
が、分散時間は増加する。
りである:イ)活性化合物および製薬上容認しうる膨潤
性クレーを含有する顆粒。このものは本発明に係る水分
散性錠剤の製造に用いるのに適当である。 ロ)上に定義された顆粒の本発明に係る水分散性錠剤製
造における使用法。顆粒化後そして圧縮前に任意に更に
膨潤性クレーを追加できる。 ハ)前に定義された活性化合物を含有する水分散性錠剤
の製造における、製薬上容認しうる膨潤性クレーの分散
剤としての使用法。 ニ)活性化合物(前に定義した通り)を錠剤顆粒内の有
効量の製薬上容認しうる膨潤性クレーと共に含有する水
分散性錠剤のヒト医学療法における使用法。本発明に係
る膨潤性クレーは製薬上容認しうる結晶性鉱物質化合
物、例えばケイ酸マグネシウムアルミニウム(例えば、
Veegum)であるのが適当である。
予防用の両方が含まれる。本発明はラモトリジンが水性
媒質中で長期間は安定でないことからラモトリジンに関
して特別な応用性があることを見出した。更にまた、ラ
モトリジンを含有する分散性錠剤は、Explotabのような
より一般的な崩壊剤を使用する錠剤よりも微細な分散系
を与えることも分かった。ラモトリジンに関して例示す
る本発明の更に他の面は次のようである: ホ)ラモトリジンあるいはその製薬上容認しうる塩を、
分散剤としての製薬上容認しうる結晶性鉱物質クレーと
共に含有してなる水分散性圧縮錠剤の製造における使用
に適した顆粒。 ヘ)水分散性圧縮錠剤の製造における上に定義された顆
粒の使用法。この顆粒は粒化後そして圧縮前に更に追加
量の結晶性鉱物質クレー化合物を含むことがある。ト)
ラモトリジンあるいはその製薬上容認しうる塩を含有す
る水分散性圧縮錠剤の製造における分散剤としての製薬
上容認しうる結晶性鉱物質クレーの使用法。 チ)ラモトリジンあるいはその製薬上容認しうる塩を、
水和時に膨張する格子構造を有する分散剤としての製薬
上容認しうる結晶性鉱物質クレーと共に含有してなる水
分散性錠剤。ラモトリジンあるいはその製薬上容認しう
る塩は鉱物質クレーと共に顆粒化形にある錠剤内に含ま
れる。 リ)ラモトリジン水分散性錠剤の製造法。この製造法は
下記工程:乾燥し微粉砕した形にあるラモトリジンある
いはそ の製薬上容認しうる塩と製薬上容認しうる結晶
性鉱物質クレー(これはアタパルジャイト、スメクタイ
トおよびモンモリロン石群鉱物質クレーあるいはケイ酸
アルミニウムマグネシウムからなる群から選ばれる)と
を混合する、他の製薬成分、例えば充填剤(例えば、乳
糖、アビセルまたはマンニトール)、崩壊剤、結合剤な
どを任意に添加する、混合物を加湿するのに十分量の製
薬上容認しうる液体を添加する、得られた加湿物を顆粒
化する、顆粒を乾燥し、その顆粒を任意の滑沢剤、滑
剤、フレーバ、崩壊剤などと配合する、そして配合物を
錠剤に形づくる、からなる。
しうる塩を分散剤としての製薬上容認しうる結晶性鉱物
質クレーと共に含有してなる水分散性圧縮錠剤のヒト医
薬品としての使用法、および ル)ラモトリジンあるいはその製薬上容認しうる塩を分
散剤としての製薬上容認しうる結晶性鉱物質クレーと共
に含有してなる水分散性圧縮錠剤を投与することからな
る、ヒトの中枢神経系障害の治療法。特に適当な錠剤は
ラモトリジンが塩基として存在するものである。
障害の治療に、とりわけてんかん発作の治療に使用でき
る。これら錠剤は1日に1回以上、例えば1日に5回ま
で、主治医の判断で、また患者の年令と症状、治療を受
ける特定の障害、採用した単位用量および必要な全用量
に応じて投与できる。てんかん発作の治療に適した1日
分量は一般に塩基として計算して5から500mgの範囲
内、しばしば25から400mgの範囲内にある。前記錠
剤の物理的寸法は、経口摂取に先立ち容認できる程の少
量の水に分散できるような寸法とするのが望ましい。従
って、例えばラモトリジンあるいはその塩5mg(塩基と
して計算)を含む錠剤(これは小児科用に特に適した用
量である)は、標準の5ml薬さじですくった量の水に分
散させうる程少量である。ラモトリジン(あるいはその
塩)を含む本発明錠剤は膨潤性クレーとしてVeegum Fの
ようなケイ酸アルミニウムマグネシウムを、更に他の任
意の上で引用した製薬担体あるいは付形剤、例えば結合
剤、滑沢剤、充填剤、崩壊剤などと共に含有するのが有
利である。
に存在するのが有利である:ラモトリジン2%w/wから
90%w/w、なるべくは5%w/wから40%w/w;膨潤
性クレー0.25%w/wから40%w/w、なるべくは
0.25%w/wから10%w/w。ラモトリジン25から
200mgを含む分散性錠剤の適当な処方は次のようにな
るであろう:
処方は次の通りである(数値は%w/wで表わしてあ
る)。 ラモトリジン 3〜13なるべくは5〜1150〜60なるべくは 乳糖または炭酸 53〜59 カルシウム ミクロクリスタ 20〜35なるべくは24〜30 リンセルロース (例えばAvicel pH101)または LHPC−LH11 グリコール酸デン 0〜8なるべくは0〜5 プンナトリウム ケイ酸アルミニ 0.25〜30なるべくは0.25〜10 ウムマグネシウ ムVeegum Fまた はベントナイト ポビドンK30 0.25〜5.0なるべくは0.5〜2.0 または 前糊化デンプン 1.0〜8.0なるべくは2〜5 ナトリウムドキ 0〜0.5なるべくは0.5〜0.15 ュセート サッカリンナト 0〜3なるべくは0.5〜2 リウム ステアリン酸マ 0.25〜2なるべくは0.25〜1 グネシウム もし任意にフイ ルム被覆するな らば オパドリー 0.1〜2.0なるべくは0.25〜1 ポリエチレング 0.1〜0.5なるべくは0.1〜0.2 リコール8000
シクロビルを含む水分散性錠剤の製剤に特に適用でき
る。アシクロビルはヘルペス属のウイルス、とりわけヘ
ルペスシンプレクスおよびヘルペスバリセラゾスターに
対し強力な活性をもつことが見出された化合物である。
このような活性はヘルペスバリセラゾスターウイルスに
より起こる生殖器ヘルペスのような臨床状態の治療処置
でアシクロビルが抜群の成功を収めたことにより実証さ
れた。ある症状の治療においては、とりわけ経口投与が
望まれる場合、血漿中に薬物の有効治療濃度を達成する
ためアシクロビルを患者へ比較的大きい投薬量で投与す
る必要があるかもしれない。例えば、帯状疱疹の治療で
は、1日5回800mgの投与計画でアシクロビルを投与
することが推奨されている。アシクロビル800mgを含
む錠剤製剤は現在入手できるが、その比較的大きい寸法
のため初老の患者による嚥下が困難となる(このような
患者は特に帯状疱疹に罹りやすい)。この問題は経口経
路により飲用できる分散液の形で比較的大量のアシクロ
ビルを投与できるようにした本発明に係る水分散性錠剤
により回避される。
錠剤の有利な水分散能は、グリコール酸デンプンナトリ
ウム、架橋ポビドンおよび架橋カルボキシメチルセルロ
ースナトリウムといった従来からの崩壊剤を含む錠剤に
よって実証される乏しい水分散能から考えて特に意外な
ことである。アシクロビルに関する本発明の更に他の面
は次の通りである: ヲ)製薬上容認しうるケイ酸アルミニウムマグネシウム
化合物と共にアシクロビルを含有する顆粒。 ワ)水分散性錠剤製剤の製造に対する上記ヲ)記載の顆
粒の使用法。 カ)アシクロビルの水分散性錠剤製剤の製造におけるケ
イ酸アルミニウムマグネシウムの使用法。 ヨ)製薬上容認しうるケイ酸アルミニウムマグネシウム
化合物と共にアシクロビルを含有する水分散性医薬錠剤
製剤。 タ)アシクロビルをケイ酸アルミニウムマグネシウム化
合物および任意に1種以上の他の製薬担体または付形剤
と混合し、得られた混合物を製薬上容認しうる液体で顆
粒化し、得られた顆粒を乾燥し、乾燥した顆粒を更に1
種以上の製薬担体または付形剤と任意に混合し、次に乾
燥顆粒を圧縮して錠剤につくることからなる、医薬錠剤
製剤の製造法。上記顆粒化工程に用いる液体 は水性液
体、例えば水性エタノール混合物が有利である。生じた
錠剤はその後、例えばヒドロキシプロピルメチルセルロ
ース、二酸化チタンまたはポリエチレングリコールでフ
イルム被覆し、また必要に応じ、例えばポリエチレング
リコール8000でつや出しすることができる。
クレーとしてVeegum Fのようなケイ酸アルミニウムマグ
ネシウムを任意に更に他の製薬担体または付形剤、例え
ば崩壊剤、結合剤、充填剤、滑沢剤などと共に含む。こ
のような錠剤中の成分は次の割合で、即ちアシクロビル
40から98%w/w、なるべくは75から85%w/w、
膨潤性クレー0.5から40%w/w、なるべくは0.5
から10%w/w、存在するのが有利である。アシクロビ
ル200mg〜800mgを含むアシクロビル分散性錠剤の
適当な製剤は次のようになろう: アシクロビル 70%w/wから90%w/w、なるべくは75〜85 %w/w ポビドンまたは 0.25%w/wから5%w/w、なるべくは0.5〜前 糊化デンプン 2%w/w ケイ酸アルミニ 0.5%w/wから30%w/w、なるべくは0.5 ウムマグネシウ 〜10%w/w ムVeegum Fまた はベントナイト ミクロクリスタ 5%w/wから25%w/w、なるべくは5〜15% リンセルロース w/w Avicel PH101ま たはLHPC-LH11 グリコール酸デ 0%w/wから8%w/w、なるべくは0〜5% w/w ンプンナトリウ ム ステアリン酸マ 0.25%w/wから2%w/w、なるべくは0.25 グネシウムもし 〜1.0%w/w 任意にフイルム 被覆を行なうなら、 オパドリー 0.1%w/wから2%w/w、なるべくは0.25〜 1.0%w/w ポリエチレング 0.1%w/wから0.5%w/w、なるべくは0.1 リコール8000 から0.2%w/w 以下の例は本発明を例示するものである。例1から例6
および例29は比較例であり、一方例7〜例28、例3
0および例31は活性化合物がアシクロビルである本発
明錠剤の製造を記述した例である。
よび例15を除き、用いたアシクロビルの実際の量はア
シクロビル800mg/錠を与えるようにあるファクター
から計算する。(アシクロビルに対するファクターは典
型的にはアシクロビル100と等価な105.5 であ
る)。例13、例14および例15においては、用いた
アシクロビルの実際の量をアシクロビル800mg/錠を
与えるようにこのファクターから調節した。
っても実質的に一定に留まることを例示するために、例
7の組成物を約8kp(7a)、12kp(7b)および1
8kp(7c)で圧縮し、その結果を後に記録した。
P−K30を含まず。
発明錠剤の製造を述べる。
る: 例41−1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−プ
ロピニルウラシル 例42−アロプリノール 例43−2−〔4−(4−クロロフェニル)シクロヘキ
シル〕−3−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノン 例44−パラセタモール 例45−ジアゼパム
調製した。 (イ)ポビドン/PVP K30、ナトリウムドキュセ
ート(もし存在するなら)およびステアリン酸マグネシ
ウムを除く全成分の乾燥混合物をつくった。 (ロ)ポビドン/PVP K30およびナトリウムドキ
ュセート(もし存在するなら)を50%水性アルコール
に溶かして顆粒化溶液をつくった。 (ハ)この顆粒化溶液を乾燥混合物に加えて顆粒をつく
った。 (ニ)湿潤顆粒を流動床乾燥機で乾燥した。 (ホ)次にこれら顆粒を直径1000μm目の篩に通し
てふるった。 (ヘ)乾燥した顆粒をステアリン酸マグネシウムと配合
し、圧縮して錠剤につくった。フレーバ剤が存在するな
らこれを上記配合段階(ヘ)で加えた。下記の特定の例
に関してこの一般的方法を例示する。
グネシウムを除く全成分の乾燥混合物を、DiosnaP10
0(高せん断ミキサー−グラニュレーター)を用いて3
分間混合することによりつくった。 (ロ)ポビドン/PVP K30を50%水性アルコー
ルに溶かして顆粒化溶液をつくった。 (ハ)この顆粒化溶液を乾燥混合物へ乾燥重量1kg当り
300mlというおよその量で加えて顆粒をつくった。約
5分間湿式混合を行なった。 (ニ)この湿潤顆粒をAeromatic T3流動床乾燥機中7
0℃の温度で約30分間乾燥した。顆粒の含水量は約4
%であった。 (ホ)次に顆粒をJackson Crockatt No.7シフターを用
いて直径1000μm目の篩に通してふるった。 (ヘ)乾燥した顆粒をコレットミキサーを用いて約10
分間ステアリン酸マグネシウムと配合し、長さ約19.
3mm、幅9.0mmのキャップレット形パンチを具えたMa
nesty D3回転錠剤プレスを使用して圧縮し錠剤につく
った。錠剤は1052mg±2%の重量に圧縮した。この
顆粒を用いて他のアシクロビル強度の分散性錠剤をつく
ることができ、例えば200mgおよび400mg錠剤は、
それぞれ11.0mmおよび8.6mmの直径の丸いパンチ
を使用することにより乾燥顆粒をそれぞれ263mgおよ
び526mgの重量に圧縮してつくる。
剤をつくり、次にこれを下記手順によりフイルム被覆し
た。用いたフイルム被覆装置はManestry Accellacota1
0である。被覆用懸濁系を錠剤芯上に、次の適当なパラ
メーター: パン回転速度(8.5回転/分) 噴霧(適用速度 〜20g/分) 入口温度(〜75℃) 出口温度(〜53℃) を使用して目標重量増加0.5〜1.0%まで噴霧した。
次にこのフイルム被覆錠剤へPEG8000のつや出し
被覆を更に0.1から0.2%の重量増加が得られるま
で適用した。
グリコール酸デンプンナトリウムおよびVeegum Fをミキ
サーで乾燥混合した。次に十分量の50%水性アルコー
ル(IMS)を加えた後顆粒化した。得られた顆粒を乾
燥し、ステアリン酸マグネシウムと配合し、次に圧縮し
て錠剤につくった。
順を用いるが、ただし乾燥混合物の顆粒化は50%水性
アルコール溶液中ポビドンを用いて行なった。得られた
錠剤のフイルム被覆は、純粋中オパドリー白分散系の分
散液で処理し、被覆した錠剤を乾燥し、その後これを5
0%水性アルコール(IMS)中ポリエチレングリコー
ル8000、USNFの溶液でつや出しすることにより
任意に行なった。例15については、顆粒の調製および
錠剤形成に対しては例13記載の手順を用いるが、ただ
し乾燥混合物の顆粒化は50%水性アルコール溶液中ポ
ビドンを用いて行なった。
/PVP K30とステアリン酸マグネシウムを除く全
成分を緩徐な速度で10分間混合することにより上記成
分の乾燥混合物をつくった。 (ロ)Povidone/PVP K30を50%水性アルコー
ルに溶かして顆粒化用溶液をつくった。 (ハ)顆粒化溶液を乾燥重量1kg当りおよそ350mlの
量で乾燥混合物へ加え顆粒をつくった。 (ニ)湿式混合を約10分行なった。この湿潤顆粒を2
000μm目の篩に通してふるった。 (ホ)湿潤顆粒をAeromatic 流動床乾燥機中70℃の温
度で約25分間乾燥した。 (ヘ)次に顆粒を直径1000μm目の篩に通してふる
った。 (ト)乾燥した顆粒をRotomixer 回転ブレンダーを用い
てステアリン酸マグネシウムと5分間混合し、直径5.
6mmの丸い(標準曲率)パンチとダイス型を具えたMane
sty D3回転プレスを用いて圧縮し錠剤につくった。錠
剤は62.55mg±2%の重量に圧縮した。フレーバ剤は
上記配合工程(g)で加えることができる。50mg錠剤
に対しては同じ手順を用いたが、ただし直径11.8mmの
ダイス型を用い、錠剤を625.5mg±2%の重量に圧縮
した。これらラモトリジン錠剤は例9で述べたのと同じ
手順を用いて任意にフイルム被覆できる。上記例に従っ
て調製された錠剤を次に下記のようにして試験した。
平均錠剤重量を計算した。 2.錠剤破壊強度(キロポンド kp ) 5個の錠剤をSchl
euniger 圧潰強度試験機を用いて1個ずつ試験し、平均
破壊強度を計算した。 3.脆さ(損失%) 正確に秤量した10個の錠剤をRoch
e Friabilatorを用いて10分の脆さ試験に付した。錠
剤から粉を除去し、再び秤量と、脆さによる重量損失を
最初の重量の百分率として計算した。 4.分散崩壊時間DT(BP1988) 上記BP試験
(ディスクなし)に従い6個の錠剤を分散性錠剤につ
いて試験した。この試験法は19〜21℃の温度の水を
利用する。 5.分散液の品質 分散性錠剤に対する分散試験のBP均
一性に従い(BP1988II巻、895頁)、2個
の錠剤を19〜21℃の水100ml中に置き、分散させ
た。710μm目の篩を通過する滑らかな分散液を生じ
た。顆粒評価法 1.乾燥損失(LOD) 顆粒の残留含水量(LOD)を
製造者の手順に従い操作したComputrac 水分分析計(9
0℃にセットした)を用いて3〜4gの試料で測定し
た。 2.重量中間直径(WMD) 顆粒の10g試料を、製造
者の使用説明書に従いAllen Bradley 超音波シフターで
適当な脈動およびふるい振幅で2分間ふるった。710
μm、500μm、355μm、250μm、150μ
m、106μmおよび53μmの篩を用いた。コンピュ
ータープログラムを用いて並より小さい粒径分布の累積
百分率からWMDを計算した。
ついて粒径分析を行なった。粒径分布は次のようにMalv
ern 2600粒子分析計を用いて測定した。マグネチッ
ク スターラーを具えた装置を液中の粒子を分析するよ
うにセットした。 1. 錠剤を脱イオン水100ml中に分散させる。 2. 溶液を約2時間かきまぜる。 3. 溶液を濾過または遠心して、錠剤中に存在するすべ
ての成分で飽和されたに違いない液体を得る。 4. 二番目の錠剤を飽和液50ml中に分散させて3分の
間完全に分散させる。激しくかきまぜ、5分以内に分散
系の試料を採り、十分量をMalvern PILセルに加え、
0.15〜0.30の観察値が得られるよう液体を入れ
る。試料を分析する。粒径分布は次のようであった: 粒径:(等価な球体として) <710μm −100% <300μm −98.7% <200μm −86.7% <130μm −50%(中間粒径)
Claims (33)
- 【請求項1】 水分散性錠剤であって、50%w/wか
ら95%w/wのアシクロビルまたはその製薬上容認し
うる塩、及び3分以内に水中に分散して分散性錠剤試験
法に従い710μmの篩目の開きを有する篩を通過しう
る分散系を生成しうる錠剤を与えるのに有効な量の錠剤
顆粒内に存在する製薬上容認しうる0.25%w/wか
ら40%w/wの膨潤性クレーを含有する水分散性錠
剤。 - 【請求項2】 膨潤性クレーはスメクタイトまたはアタ
パルジャイトを含む請求項1記載の錠剤。 - 【請求項3】 スメクタイトはモンモリロン石群から選
ばれる、請求項2記載の錠剤。 - 【請求項4】 モンモリロン石は、ソーコナイト、バー
ミュキュライト、ベントナイト、ヘクトライト及びマグ
ネシウムアルミニウムケイ酸塩から選ばれる、請求項3
記載の錠剤。 - 【請求項5】 モンモリロン石は、マグネシウムアルミ
ニウムケイ酸塩またはベントナイトである、請求項4記
載の錠剤。 - 【請求項6】 マグネシウムアルミニウムケイ酸塩はVe
egum Fである、請求項5記載の錠剤。 - 【請求項7】 膨潤性クレーは錠剤顆粒内に1%w/w
から40%w/wの量で存在する、請求項1〜6のいず
れか1項に記載の錠剤。 - 【請求項8】 膨潤性クレーは錠剤顆粒内に1%w/w
から10%w/wの量で存在する、請求項7記載の錠
剤。 - 【請求項9】 膨潤性クレーは錠剤顆粒内に5%w/w
から10%w/wの量で存在する、請求項8記載の錠
剤。 - 【請求項10】 更に崩壊剤を含む、請求項1〜9のい
ずれか1項に記載の錠剤。 - 【請求項11】 崩壊剤がグリコール酸デンプンナトリ
ウムまたは低ヒドロキシプロピルセルロースである、請
求項10記載の錠剤。 - 【請求項12】 更に結合剤を含む、請求項1〜11の
いずれか1項に記載の錠剤。 - 【請求項13】 結合剤がポビドンK30である、請求
項12記載の錠剤。 - 【請求項14】 更に充填剤を含む、請求項1〜13の
いずれかに記載の錠剤。 - 【請求項15】 充填剤が微結晶セルロースである、請
求項14記載の錠剤。 - 【請求項16】 更にフィルム被覆され、5分以内に水
中に分散して分散性錠剤試験法に従い、710μmの篩
目の開きを有する篩を通過しうる分散系を生成しうる、
請求項1〜15のいずれか1項に記載の錠剤。 - 【請求項17】 2分以内に水に分散しうる請求項1〜
16のいずれか1項に記載の錠剤。 - 【請求項18】 分散系は710μm未満が100%そ
して310μm未満が50%より多い粒径分布をもつ粒
子を含む、請求項1〜17のいずれか1項に記載の錠
剤。 - 【請求項19】 分散系は710μm未満が100%、
310μm未満が70%より多く、そして200μm未
満が50%より多い粒径分布をもつ粒子を含む、請求項
18記載の錠剤。 - 【請求項20】 アシクロビル又はその塩が60%w/
wから95%w/wの量で存在する、請求項1〜19の
いずれか1項に記載の錠剤。 - 【請求項21】 錠剤は200mgから800mgのアシ
クロビル又はその製薬上容認しうる塩を含有し、かつア
シクロビル70%w/wから90%w/w、ポビドンま
たは前糊化デンプン0.25%w/wから5%w/w、
Veegum Fまたはベントナイト0.5%w/wから30
%w/w、LHPC−LH11または微結晶セルロース
5%w/wから25%w/w、グリコール酸デンプンナ
トリウム0%w/wから8%w/w、ステアリン酸マグ
ネシウム0.25%w/wから2%w/w、およびオパ
ドリー0.1%w/wから2%w/wおよびポリエチレ
ングリコール8000 0.1%w/wから0.5%w
/wの任意フィルム被覆複合物の処方を有する、請求項
1に記載の錠剤。 - 【請求項22】 処方は、アシクロビル75%w/wか
ら85%w/w、ポビドンまたは前糊化デンプン0.5
%w/wから2%w/w、Veegum Fまたはベントナイ
ト0.5%w/wから10%w/w、LHPC−LH1
1または微結晶セルロース5%w/wから15%w/
w、グリコール酸デンプンナトリウム0%w/wから5
%w/w、ステアリン酸マグネシウム0.25%w/w
から2%w/w、およびオパドリー0.1%w/wから
1%w/wおよびポリエチレングリコール8000
0.1%w/wから0.2%w/wの任意フィルム被覆
複合物の処方を有する、請求項20に記載の錠剤。 - 【請求項23】 アシクロビルまたはその塩が750m
gから850mgの量で存在し、全錠剤重量が1000
mgから1200mgであり、膨潤性クレーが40mg
から120mgの量で存在する、請求項1に記載の錠剤。 - 【請求項24】 錠剤は、800mgのアシクロビル、ア
ビセル PH101を89mg、53mgのマグネシウムアル
ミニウムシリケート、42mgのグリコール酸デンプンナ
トリウムおよび9.4mgのステアリン酸マグネシウム
からなる、請求項23に記載の錠剤。 - 【請求項25】 200mgから800mgのアシクロ
ビルを含有し;錠剤の顆粒内に、アシクロビル65%w
/wから95%w/w、ポピドン0.25%から5%、
非タルク膨潤性クレー0.5%から30%w/w、およ
びヒドロキシアルキルセルロース性崩壊剤5%から25
%w/w、グリコール酸デンプンナトリウム0%w/wか
ら5%w/wおよびこの両者の混合物からなる群より選
ばれた付加的付形剤を含有し;錠剤内ではあるが顆粒外
に、滑沢剤0.25%w/wから2%w/wを含有し;
3分以内に水中に分散して分散性錠剤試験法に従い、7
10μmの篩目の開きを有する篩を通過しうる分散系を
生成しうる錠剤を提供する水分散性の錠剤である、請求
項1に記載の錠剤。 - 【請求項26】 200mgから800mgのアシクロ
ビルを含有し;錠剤の顆粒内に、アシクロビル20%w
/wから90%w/w、結合剤0.25%から25%、
非タルク膨潤性クレー0.25%から40%w/w、お
よび崩壊剤を含有し;錠剤内ではあるが顆粒外に、滑沢
剤を含有し;3分以内に水中に分散して分散性錠剤試験
法に従い、710μmの篩目の開きを有する篩を通過し
うる分散系を生成しうる錠剤を提供する水分散性の錠剤
である、請求項1に記載の錠剤。 - 【請求項27】 50%w/wから95%w/wのアシ
クロビルまたはその製薬上容認しうる塩及び0.25%
w/wから40%w/wの膨潤性クレーを含有する水分
散性錠剤の製造法であって、 アシクロビルと膨潤性クレーとを一緒にして顆粒を形成
し、 次いで顆粒を圧縮して、3分間以内に水に分散して分散
性錠剤試験法に従い710μmの篩目の開きを有する篩
を通過しうる分散系を生成しうる水分散性錠剤、を得る
ことからなる上記製造法。 - 【請求項28】 (イ)アシクロビルと膨潤性クレー
と、更に任意に1種以上の他の製薬用担体あるいは付形
剤を添加して、乾燥した微粉砕状態で混合し、 (ロ)乾燥混合物を加湿するのに十分な量の粒化液体を
添加し、 (ハ)得られた加湿混合物を粒化して顆粒をつくり、 (ニ)顆粒を乾燥し、顆粒を他の任意の担体または付形
剤、例えば滑沢剤、潤滑剤、フレーバ剤および崩壊剤と
任意に配合し、そして (ホ)顆粒を圧縮することにより、3分以内に水に分散
して分散性錠剤試験法に従い710μmの篩目の開きを
有する篩を通過する分散系を生成しうる錠剤を形づく
る、ことからなる請求項27記載の製造法。 - 【請求項29】 アシクロビルと膨潤性クレーととも
に、更に結合剤を加える請求項27または28記載の製
造法。 - 【請求項30】 アシクロビルと膨潤性クレーととも
に、更に崩壊剤を加える請求項27〜29のいずれか1
項に記載の製造法。 - 【請求項31】 アシクロビル、膨潤性クレー及び他の
付形剤とともに、更に充填剤を加える請求項27〜30
のいずれか1項に記載の製造法。 - 【請求項32】 アシクロビル、膨潤性クレー及び他の
付形剤を、高せん断力のもとに混合する請求項27〜3
1のいずれか1項に記載の製造法。 - 【請求項33】 錠剤を更にフィルム被覆する請求項2
7〜32のいずれか1項に記載の製造法。
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