JPS63315071A - う蝕予防方法及びその装置 - Google Patents
う蝕予防方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS63315071A JPS63315071A JP62151919A JP15191987A JPS63315071A JP S63315071 A JPS63315071 A JP S63315071A JP 62151919 A JP62151919 A JP 62151919A JP 15191987 A JP15191987 A JP 15191987A JP S63315071 A JPS63315071 A JP S63315071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- substance
- teeth
- laser
- discoloring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体レニザの使用を可能とした、う蝕予防方
法とそれを実施する装置に関するものである。
法とそれを実施する装置に関するものである。
従来の技術
一般に歯牙にレーザを照射することにより、耐酸性が増
強され、歯牙のう蝕が予防されることはよく知られてい
ることである。その耐酸性についての作用メカニズムは
未だ完全に解明されていないが、恐らくレーザ照射によ
って、歯牙の表面に存在する小さな穴や、周波条の辺縁
部が閉塞されるため、歯垢が付着しにくくなると同時に
、酸の侵入が妨げられると考えられている。
強され、歯牙のう蝕が予防されることはよく知られてい
ることである。その耐酸性についての作用メカニズムは
未だ完全に解明されていないが、恐らくレーザ照射によ
って、歯牙の表面に存在する小さな穴や、周波条の辺縁
部が閉塞されるため、歯垢が付着しにくくなると同時に
、酸の侵入が妨げられると考えられている。
しかし、従来の方法は感覚にたよシ歯牙の表面にレーザ
を照射していた。又装置はレーザ光を点状に集束したも
のであるので均一に歯牙の表面にレーザ光を照射するこ
とは困難であった。
を照射していた。又装置はレーザ光を点状に集束したも
のであるので均一に歯牙の表面にレーザ光を照射するこ
とは困難であった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記した従来の装置では歯牙の全面にあ
る一定量のレーザ光を照射することは、きわめて困難で
あシ、かつ前述の作業が正確に実施されたかを確認する
ことが困難である。
る一定量のレーザ光を照射することは、きわめて困難で
あシ、かつ前述の作業が正確に実施されたかを確認する
ことが困難である。
問題点を解決するための手段
本発明はレーザ光によって変色する物質を歯牙に塗布し
てからレーザ光を照射するものであシ、また半導体レー
ザと前記半導体レーザ光を線状に集束する凸レンズとシ
リンドカルレンズで構成したう蝕予防装置である。
てからレーザ光を照射するものであシ、また半導体レー
ザと前記半導体レーザ光を線状に集束する凸レンズとシ
リンドカルレンズで構成したう蝕予防装置である。
作 用
レーザ光によって変色する物質を歯牙の表面に塗布する
し、その上よりレーザ光を照射し、前述したレーザ光に
より変色する物質の色の変化を見なからレーザ照射部位
を移動さすことができるのでレーザ光の照射領域を確認
しながら照射ができ、確実な処理ができる。
し、その上よりレーザ光を照射し、前述したレーザ光に
より変色する物質の色の変化を見なからレーザ照射部位
を移動さすことができるのでレーザ光の照射領域を確認
しながら照射ができ、確実な処理ができる。
又本発明の線状に集束されたレーザ光は、ある一定の幅
をもっているので歯牙の表面を、むらなく迅速にレーザ
光照射することができる。
をもっているので歯牙の表面を、むらなく迅速にレーザ
光照射することができる。
実施例
本発明の一実施例について以下図面に従って説明する。
第1図i本発明のう蝕予防方法の実施例を図示したもの
である。歯牙1の表面にレーザ照射により変色する物質
2aを塗布し、レーザ発生器3よシ放射される線状に集
束されたレーザ光4aを、レーザ光照射によって変色す
る物質たとえば染料を塗布した歯牙1に照射することに
より、ある一定寸のレーザ光が照射されると、塗布され
た染料が2bと変色する。なおレーザ光照射によって変
色する物質は塗布でも、噴霧でもよく、要は歯牙の対象
領域全域に付着することが必要である。
である。歯牙1の表面にレーザ照射により変色する物質
2aを塗布し、レーザ発生器3よシ放射される線状に集
束されたレーザ光4aを、レーザ光照射によって変色す
る物質たとえば染料を塗布した歯牙1に照射することに
より、ある一定寸のレーザ光が照射されると、塗布され
た染料が2bと変色する。なおレーザ光照射によって変
色する物質は塗布でも、噴霧でもよく、要は歯牙の対象
領域全域に付着することが必要である。
また変色する物質は波長に依存するものであっても温度
に依存するものであってもその両者に依存するものであ
ってもよい。
に依存するものであってもその両者に依存するものであ
ってもよい。
第2図は前記う蝕予防方法に使用する半導体レーザ医療
装置に関する光学系について図示している。半導体レー
ザ7から放射されたレーザ光は凸レンズ5によシ平行光
線にし、シリンドリカルレンズ6によシ、焦点F0にお
いて線状4bに集束される。線状に集束されたレーザエ
ネルギEの分布は8のようになる。なお、念のため正面
a、側面すと図示した。
装置に関する光学系について図示している。半導体レー
ザ7から放射されたレーザ光は凸レンズ5によシ平行光
線にし、シリンドリカルレンズ6によシ、焦点F0にお
いて線状4bに集束される。線状に集束されたレーザエ
ネルギEの分布は8のようになる。なお、念のため正面
a、側面すと図示した。
第3図a、bは複数の半導体レーザ素子が一直線に配置
され、1パッケージに収納されている半導体9を組込ん
だ光学系について図示している。
され、1パッケージに収納されている半導体9を組込ん
だ光学系について図示している。
aは正面図、bは側面図である。複数の半導体レーザ素
子9a、9b、9cが一直線に配置され、1パッケージ
に収納された半導体レーザ9から放射されるレーザ光を
凸レンズ10によシそれぞれの光源に対し平行光線にし
、シリンドリカルレンズ11によシ焦点F0において線
状12に集束される。線状に集束されたレーザエネルギ
Eの分布、は各光源に対して13a、13b、13cと
なる。
子9a、9b、9cが一直線に配置され、1パッケージ
に収納された半導体レーザ9から放射されるレーザ光を
凸レンズ10によシそれぞれの光源に対し平行光線にし
、シリンドリカルレンズ11によシ焦点F0において線
状12に集束される。線状に集束されたレーザエネルギ
Eの分布、は各光源に対して13a、13b、13cと
なる。
13は側面よシみた総合レーザエネルギEである。
14は総合エネルギEの分布を表わしている。なおλは
波長を示している。
波長を示している。
本実施例によればう蝕予防方法において半導体レーザの
照射を均一に行なうことができ、さらに複数個の半導体
レーザ素子を収納した半導体レーザの使用を可能とし、
より高出力レーザ光を得ることができ、よシ正確な且施
療時間の短縮が可能となる。
照射を均一に行なうことができ、さらに複数個の半導体
レーザ素子を収納した半導体レーザの使用を可能とし、
より高出力レーザ光を得ることができ、よシ正確な且施
療時間の短縮が可能となる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、レーザ光照射を確認しな
がら未照射領域を残すことなく、半導体レーザ光を歯牙
の表面に均一にかつ迅速に照射することができる。
がら未照射領域を残すことなく、半導体レーザ光を歯牙
の表面に均一にかつ迅速に照射することができる。
第1図は本発明の一実施例のう蝕予防方法の概念説明図
、第2図および第3図は同方法を具体化する装置の要部
構成図である。 1・・・・・・歯牙、2a・・・・・・レーザ光により
変色する物質、2b・・・・・・レーザが照射され変色
化した領域、3・・・・・・レーザ光発生器、4・・・
・・・焦点F0でのレーザビームの形状、6・・・・・
・凸レンズ、6・・・・・・シリンドリカルレンズ、7
・・・・・・半導体レーザ、8・・・・・・レーザエネ
ルギー分布曲線、9・・・・・・複数個の半導体レーザ
素子が収納された半導体レーザ、10・・・・・・凸レ
ンズ、11・・・・・・シリンドリカルレンズ、12・
・・・・焦点F0でのレーザビーム形状、13&。 1 ab 、 13c・・・・・・各々の光源によるレ
ーザエネルギーの分布曲線、13・・・・・・側面より
見た総合し−ザエネルギー曲線、14・・・・・・総合
レーザエネルギー分布曲線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 IfI 第・2図 F。 第3図 手続補正書 1事件の表示 昭和62年特許願第151919号 2発明の名称 う蝕予防方法及びその装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
人任−所 大阪府門真市大字門真1006番地
名 称 (582)松下電器産業株式会社代表者
谷 井 昭 雄 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 します。 入 「なお、λは帯域を示している。」 (2)同第5頁第14行目の「波長」ヲ「帯域」に訂正
します。 @)第3図Φ)を別紙の通シ訂正します。 第 3 図
、第2図および第3図は同方法を具体化する装置の要部
構成図である。 1・・・・・・歯牙、2a・・・・・・レーザ光により
変色する物質、2b・・・・・・レーザが照射され変色
化した領域、3・・・・・・レーザ光発生器、4・・・
・・・焦点F0でのレーザビームの形状、6・・・・・
・凸レンズ、6・・・・・・シリンドリカルレンズ、7
・・・・・・半導体レーザ、8・・・・・・レーザエネ
ルギー分布曲線、9・・・・・・複数個の半導体レーザ
素子が収納された半導体レーザ、10・・・・・・凸レ
ンズ、11・・・・・・シリンドリカルレンズ、12・
・・・・焦点F0でのレーザビーム形状、13&。 1 ab 、 13c・・・・・・各々の光源によるレ
ーザエネルギーの分布曲線、13・・・・・・側面より
見た総合し−ザエネルギー曲線、14・・・・・・総合
レーザエネルギー分布曲線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 IfI 第・2図 F。 第3図 手続補正書 1事件の表示 昭和62年特許願第151919号 2発明の名称 う蝕予防方法及びその装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
人任−所 大阪府門真市大字門真1006番地
名 称 (582)松下電器産業株式会社代表者
谷 井 昭 雄 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 します。 入 「なお、λは帯域を示している。」 (2)同第5頁第14行目の「波長」ヲ「帯域」に訂正
します。 @)第3図Φ)を別紙の通シ訂正します。 第 3 図
Claims (4)
- (1)レーザ光照射によって変色する物質を歯牙の表面
に付着し、その上よりレーザ光を照射することを特徴と
するう蝕予防方法。 - (2)レーザ光を凸レンズ及びシリンドリカルレンズを
通し、一定の幅の線状に集束させたことを特徴とするう
蝕予防装置。 - (3)複数の半導体素子を1パッケージに収納された半
導体レーザを組込み高出力化したことを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載のう蝕予防装置。 - (4)長波長レーザと複数の可視光ダイオードの光出力
を凸レンズ及びシリンドカルレンズを通し、長波長レー
ザ光の照射線状幅を可視光ダイオードの光により明示す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項
記載のう蝕予防装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151919A JPS63315071A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | う蝕予防方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151919A JPS63315071A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | う蝕予防方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315071A true JPS63315071A (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=15529066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62151919A Pending JPS63315071A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | う蝕予防方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63315071A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002515276A (ja) * | 1998-05-16 | 2002-05-28 | ヘルムート・フント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 歯垢を位置決定するための蛍光手段を備えた歯ブラシ |
| KR20030047139A (ko) * | 2001-12-08 | 2003-06-18 | 이상호 | 광학적 치아우식활성검사법 |
| JP2012123941A (ja) * | 2010-12-06 | 2012-06-28 | Sharp Corp | 発光装置、車両用前照灯及び照明装置 |
| JP5908837B2 (ja) * | 2010-07-12 | 2016-04-26 | 文男 廣田 | 生体硬組織へレーザーを照射するためのレーザー装置の作動方法、及び耐酸性生体硬組織の製造方法 |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP62151919A patent/JPS63315071A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002515276A (ja) * | 1998-05-16 | 2002-05-28 | ヘルムート・フント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 歯垢を位置決定するための蛍光手段を備えた歯ブラシ |
| KR20030047139A (ko) * | 2001-12-08 | 2003-06-18 | 이상호 | 광학적 치아우식활성검사법 |
| JP5908837B2 (ja) * | 2010-07-12 | 2016-04-26 | 文男 廣田 | 生体硬組織へレーザーを照射するためのレーザー装置の作動方法、及び耐酸性生体硬組織の製造方法 |
| JP2012123941A (ja) * | 2010-12-06 | 2012-06-28 | Sharp Corp | 発光装置、車両用前照灯及び照明装置 |
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