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JPS629658A - リ−ドフレ−ム用合金帯母材の製造方法 - Google Patents

リ−ドフレ−ム用合金帯母材の製造方法

Info

Publication number
JPS629658A
JPS629658A JP14966185A JP14966185A JPS629658A JP S629658 A JPS629658 A JP S629658A JP 14966185 A JP14966185 A JP 14966185A JP 14966185 A JP14966185 A JP 14966185A JP S629658 A JPS629658 A JP S629658A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alloy
plating
lead frame
source material
alloy strip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14966185A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Watanabe
渡辺 輝夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
Priority to JP14966185A priority Critical patent/JPS629658A/ja
Publication of JPS629658A publication Critical patent/JPS629658A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主としてICリードフレームに用いられる合金
帯母材に関するものである。
〔発明の背景〕
この種のリードフレームを製造するKは合金帯母材を所
望なれば焼鈍および/または冷間圧延し、第2図に示す
ように上記処理された合金帯母材(1)を点線に沿って
数条の合金帯aυ、α3 、 (13、α尋にスリット
加ニレ所望なればスリット加工後に焼鈍処理を行なって
から打抜加工あるいはフォトエツチング加工によって第
3図に示すようなリードフレーム形状(2)k加工する
のである0該リードフレーム(2)は各ビンCυの先端
部器が第4図に示すようにシリコンチップ(3)と細線
(4)によって結合される。
〔従来の技術〕
従来は上記リードフレーム(2)のピンQυの先端部(
社)には1〜0.5μ厚K Anをメッキしていた。し
□かしAuは高価であるから最近ではAuに代えてAg
をメッキする方法が検討されている。リードフレーム(
2)の材料としては42 Z Ni鋼や29Ni−17
Co鋼であるコバールが用いられているが、このような
材料はAgメッキ性が劣るために第4図に示すように下
地メッキ(5)としてまずNiあるいはCuを1〜5μ
厚にメッキし、その上に1〜3μ厚のAgメッキ(6)
を施している。
〔発明が解決しようとする間艙点〕
しかしこのようにリードフレーム(2)に二回にわたる
メッキ処理を施すのは非常に煩雑な手間のか\る工程に
々ってしまう。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記従来の問題点を解決する手段として、合金
帯原材の一方の表面または両方の表面KNiおよび/ま
たはCuをメッキした後所定の厚みに圧延することを特
像とするリードフレーム用合金帯母材の製造方法を提供
する。
本発明を以下に詳細に説明する。
本発明に用いられる合金帯原材の材質は従来と同様に4
2%Ni鋼または29Ni−17Co鋼であるコバール
である。該合金帯原材にはNiおよび/またはCuがメ
ッキされるが該メッキ層厚は通常2〜7μ厚である。該
メッキは合金帯原材の一方の面もしくは両方の面に施さ
れてよいo Agメッキの下地としての本来の目的から
みればメッキは合金帯原材の一方の面にのみ施されれば
充分であシ両方の面に施すことは材料が浪費されるから
望ましいものではないと思われるが、合金帯原材の一方
の面にのみメッキを施すためには他方の面をマスキング
しなければならず、これに8要な材料と手間を考慮する
とむしろ合金帯原材の両方の血沈メッキを施すことが望
ましい。合金帯原材はこのようKしてNiおよび/また
はCuをメッキされた後所望なれば焼鈍を行なってがら
冷間圧延を行なう。そして更に所望なれば再び焼鈍を行
ないその後冷間圧延を行なう。このようにして通常は0
.4〜1.0麿の板厚の合金帯原材を0.25〜0.1
25IIl11程度の板厚にまで圧延して合金帯母材を
得る。このようにして得られた合金帯母材に第1図に示
すようなスリット加工を施し−て数条の合金帯に分割す
る。図において(1)は合金帯母材、(5)はNiおよ
び/またはCu)メッキである下地メッキ層、αυ、α
4.α3.(I養は合金帯である。該合金帯(5)の巾
はリードフレーム巾に略一致させるが焼鈍歪式等を考慮
に入れる。このようにして分割された合金帯αυ、α3
 、 Q3 、α荀は所望なればスリットの際の歪を除
去するためにスリット加工後に焼鈍処理を行なう。・こ
のようにして得られた合金帯を打抜加工もしくはフォト
エツチング加工して第3図に示すようなリードフレーム
(2)を製造する。
上記のようにして得られたり−ド7レーム(2)Kつい
ては第3図に示すように各ビンQυの先端部kAgメッ
キ(6)を施すのみでよい。Agメッキ(6)を施した
後は下地メッキ(5)がCuメッキの場合にはCuが発
錆し易いために露出しているCuメッキ部分をエラチン
液等で溶出除去することが望ましい0 〔発明の作用・効果〕 ゛本発明においては合金帯母材よシも板厚が大でしたが
って長さの短かい合金帯原材に下地メッキ処理を施こす
からそれだけ処理面積が縮小されメッキ処理費が削減さ
れる。なおメッキ層の厚みはある程度以下例えば1μ以
下には出来ないがメッキ後圧延することによシメッキ層
の厚みを1μ以下に出来るのである。そして合金帯原材
は単純形状であるからメッキが容易であシ、またメッキ
処理を施こすべき部材数としても従来よシ大巾に縮小さ
れ連続処理も可能であシ、シたがってリードフレームの
製造工程が大巾に合理化される。
実施例1 コパールからな夛1.Om厚、120mm巾の合金帯原
材のコイルを一端から引出し裏面にマスキング材を当接
しつ\メッキ槽に浸漬して表面に6μ厚のNiメッキを
施こす0メッキ後該合金帯原材に圧延処理を施して厚さ
を0.25wK縮小するとNi メッキ層は略1.5μ
厚となる。このようにして得られた合金世帯からスリッ
ト加工により37層巾の合金帯3本を切取る。得られた
合金帯をリードフレーム形状忙打抜いてからトリクレン
によシ脱脂処理、次いで酸洗処理を行なう。このようK
して処理されたリードフレームの所定個所に3μ厚のA
gメッキを施した後30μ径のAuraを結合した所良
好な結合性が得られた。
実施例2 42SNi鋼からな、90.3ms厚、310sa+巾
の合金帯原材のコイルを一端から引出し裏面にマスキン
グ材を当接しつ\メッキ槽に浸漬して表面に3μ厚のC
uメッキを施こす。メッキ後焼鈍処理を行ないその後冷
間圧延を行ない、再び焼鈍処理と冷間圧延を繰返した後
最終的に厚さを0.254鵡に縮小するとCuメッキ層
は略2.54μとなる。
このようにして得られた合金世帯からスリット加工によ
p24.6sag巾の合金帯12本を切取る。得られた
合金帯を焼鈍してスリット加工による歪を消去した後リ
ードフレーム形状に打抜いてからトリクレンによシ脱脂
処理、次いで酸洗処理を行なう。このようにして処理さ
れたリードフレームの所定個所に3μ厚のAgメッキを
施した後露出しているCuメッキ部分をエツチング液に
よって除去してから30μ径のAu細線を結合した所良
好な結合性が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は従来例の
斜視図、第3図はリードフレームの平面図、第4図は第
3図におけるA−A断面図である。 図中 (1)・・・合金帯母材、(5)・・・下地メッ
キ特許出願人 大同特殊鋼株式会社 71−1図 )2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 合金帯原材の一方の表面または両方の表面にNiおよび
    /またはCuをメッキした後所定の厚みに圧延すること
    を特徴とするリードフレーム用合金帯母材の製造方法
JP14966185A 1985-07-08 1985-07-08 リ−ドフレ−ム用合金帯母材の製造方法 Pending JPS629658A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14966185A JPS629658A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 リ−ドフレ−ム用合金帯母材の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14966185A JPS629658A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 リ−ドフレ−ム用合金帯母材の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS629658A true JPS629658A (ja) 1987-01-17

Family

ID=15480085

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14966185A Pending JPS629658A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 リ−ドフレ−ム用合金帯母材の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS629658A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0519004U (ja) * 1991-08-26 1993-03-09 本田技研工業株式会社 サツシユレスドア車用ルーフキヤリア

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0519004U (ja) * 1991-08-26 1993-03-09 本田技研工業株式会社 サツシユレスドア車用ルーフキヤリア

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