JPS6289262A - デイスク用タ−ンテ−ブル装置 - Google Patents
デイスク用タ−ンテ−ブル装置Info
- Publication number
- JPS6289262A JPS6289262A JP60231711A JP23171185A JPS6289262A JP S6289262 A JPS6289262 A JP S6289262A JP 60231711 A JP60231711 A JP 60231711A JP 23171185 A JP23171185 A JP 23171185A JP S6289262 A JPS6289262 A JP S6289262A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disc
- clamper
- soft material
- turntable device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明はディスク用のターンテーブル装置に関するも
のである。
のである。
〔従来の技術]
第3図は例えば特開昭60−55544号公報に示さバ
た従来のディスク用ターンテーブル装置を示す断面図で
あり、図において、(1)はモータ、(2)はモータ(
1)の回転軸、(3)は回転軸(2)に収り付けられ回
転軸(2)と共に回転する回転テーブル、(4)は中心
部に穴部を有する円盤状のディスク、(5)はディスク
(4)を回転テーブル(3)に配置した際、ディスク(
4) (!:接面する当り而であり、回転軸(2)と垂
直な回転テーブル(3)の平担部(6) VC固着し次
軟質材(力の表面である。(8) Iriディスク(4
)の中心と回転軸(2ンに辱くセンタリングコーン、(
9)はセンタリングコーン(8)を支持する一端を回転
テーブル(3)の中央に固定さバたバネ、(10)はデ
ィスク(4)を固定するために押圧するクランパである
。
た従来のディスク用ターンテーブル装置を示す断面図で
あり、図において、(1)はモータ、(2)はモータ(
1)の回転軸、(3)は回転軸(2)に収り付けられ回
転軸(2)と共に回転する回転テーブル、(4)は中心
部に穴部を有する円盤状のディスク、(5)はディスク
(4)を回転テーブル(3)に配置した際、ディスク(
4) (!:接面する当り而であり、回転軸(2)と垂
直な回転テーブル(3)の平担部(6) VC固着し次
軟質材(力の表面である。(8) Iriディスク(4
)の中心と回転軸(2ンに辱くセンタリングコーン、(
9)はセンタリングコーン(8)を支持する一端を回転
テーブル(3)の中央に固定さバたバネ、(10)はデ
ィスク(4)を固定するために押圧するクランパである
。
次に動作について説明する。
第4図は動作と説明する説明図である。第4図(a)【
で示−「ようにディスク(4)の装着吋、センタリング
コーン(8)の円錐状側面部(8a)とディヌク(4)
の中央部に設けらJ″した穴部とか保合し、この状態で
クラシバ(10)がディスク(4)ト理圧することによ
りディスク(4)の中心が回転軸(2)に一致するよう
に導かれる。さらVこクランパ(10)でディスク(4
)を押出すると、センタリンクコーン(8)を支持する
ばね(9)が圧設白さn1クランパ(10) 、テ′イ
スク(4)、センタリングコーン(8)が1体となって
降Fする。そして第4図(b)で示すようにディスク(
4) 77−当り而(5)に接面する時、クランプ動作
は完rする。この時ディスク(4)に、その中心が回転
軸(2)と、同−直接丘で、ディスク1.f1]は回転
軸(2)に対し半皿な平面に固定されている。こ7′ト
によりモータ(1)回転、静止時にディスク(4)に生
じるトルク?、@買付(力とディスク(4)との1t4
1に働く草際力によって防止し、ディスク(4)の一定
を確実なものとしている。
で示−「ようにディスク(4)の装着吋、センタリング
コーン(8)の円錐状側面部(8a)とディヌク(4)
の中央部に設けらJ″した穴部とか保合し、この状態で
クラシバ(10)がディスク(4)ト理圧することによ
りディスク(4)の中心が回転軸(2)に一致するよう
に導かれる。さらVこクランパ(10)でディスク(4
)を押出すると、センタリンクコーン(8)を支持する
ばね(9)が圧設白さn1クランパ(10) 、テ′イ
スク(4)、センタリングコーン(8)が1体となって
降Fする。そして第4図(b)で示すようにディスク(
4) 77−当り而(5)に接面する時、クランプ動作
は完rする。この時ディスク(4)に、その中心が回転
軸(2)と、同−直接丘で、ディスク1.f1]は回転
軸(2)に対し半皿な平面に固定されている。こ7′ト
によりモータ(1)回転、静止時にディスク(4)に生
じるトルク?、@買付(力とディスク(4)との1t4
1に働く草際力によって防止し、ディスク(4)の一定
を確実なものとしている。
(発明が解決しようとする問題点1
従米のディスク用ターンテーブル装置は以丘のように構
成されているので、軟質材(7)の設けられている当り
而(5)の高さ精度や平面度は、金属や南方ぼに比べる
と加工の困俊さから精度は悪く、このためクランパ(1
0)で押圧しディスク(4)ト固定する際、ディスク(
4)に変形分が生じ、ディスクへの情報の高速度の記録
再生が困難であるなどの問題点があった。
成されているので、軟質材(7)の設けられている当り
而(5)の高さ精度や平面度は、金属や南方ぼに比べる
と加工の困俊さから精度は悪く、このためクランパ(1
0)で押圧しディスク(4)ト固定する際、ディスク(
4)に変形分が生じ、ディスクへの情報の高速度の記録
再生が困難であるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ2
I″したもので、クランパで押圧し、ディスクを[に定
する際ディスクの変形の小さい、高速度の記録、再生が
従来より確実に行なうことができるディスク用ターンテ
ーブル装置を得ることを目的とする。
I″したもので、クランパで押圧し、ディスクを[に定
する際ディスクの変形の小さい、高速度の記録、再生が
従来より確実に行なうことができるディスク用ターンテ
ーブル装置を得ることを目的とする。
[問題点と解決するための手段]
この発明に係るディスク用ターンテーブル装置は、回転
テーブル上に設けられた平面部と軟質材部と、この平面
部と軟質材部がディスクと接面するように押圧するクラ
ンパとと備えたものである。
テーブル上に設けられた平面部と軟質材部と、この平面
部と軟質材部がディスクと接面するように押圧するクラ
ンパとと備えたものである。
[作用]
この発明におけるディスク用ターンテーブル装置は、ク
ラシバによりディスクと押圧して固定する1県、乎一部
と軟質材部がディスクと接面して固定さ八る。
ラシバによりディスクと押圧して固定する1県、乎一部
と軟質材部がディスクと接面して固定さ八る。
[発明の実施例]
以ドこの発明の一実施例と図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例と示すディスク用ターンテ
ーブル装置のWT而面で(1)〜(4)、(8) (9
)は丘記従来装置と全く同一のものである。(11)
I’i回伝テーブル(3)ヒに形成され、ディスク(4
)の当り面となる平面部であり、而の(9度と上げるた
め金属で形成されている。(12)は回転テーブル(3
)上に環状に設けら八た軟質材部であり、この実施例で
は軟質材部(12)は平UTIJ部(11)より内筒に
設けられ、かつ回転テーブル(3)に形成された段部の
底部(3a)に固着され、その高さは平面部(11/よ
りも突出している。(13)はディスク(4)を押圧し
て千凹部(11)と軟質材部(12)をディスク(4ン
々接面させるクランパである。
ーブル装置のWT而面で(1)〜(4)、(8) (9
)は丘記従来装置と全く同一のものである。(11)
I’i回伝テーブル(3)ヒに形成され、ディスク(4
)の当り面となる平面部であり、而の(9度と上げるた
め金属で形成されている。(12)は回転テーブル(3
)上に環状に設けら八た軟質材部であり、この実施例で
は軟質材部(12)は平UTIJ部(11)より内筒に
設けられ、かつ回転テーブル(3)に形成された段部の
底部(3a)に固着され、その高さは平面部(11/よ
りも突出している。(13)はディスク(4)を押圧し
て千凹部(11)と軟質材部(12)をディスク(4ン
々接面させるクランパである。
次に動作について説明する。
第2図はこのディスク用ターンテーブル装置の動作と示
す説明図である。先づ、ディスク(4)の中火部に設け
らhた穴部をセンタリングコーン(8)の円錐状側面部
(8a)に係合させ、この状態で@2図(a)に示すよ
うにクランパ(13)によりディスク(4)t−押圧す
ることにより、ディスク(4)の中心が回転軸(2)と
に一致するように導かれる。
す説明図である。先づ、ディスク(4)の中火部に設け
らhた穴部をセンタリングコーン(8)の円錐状側面部
(8a)に係合させ、この状態で@2図(a)に示すよ
うにクランパ(13)によりディスク(4)t−押圧す
ることにより、ディスク(4)の中心が回転軸(2)と
に一致するように導かれる。
回転軸(2)Eにその中心が導かれたディスク(4)は
、クランパ(13)でさらに押圧されることによりバネ
(9)の力に逆らって降下し、最初に軟質材部(12)
と接面し、その後接面したまま軟質材部(12)は圧細
され(第2図(b)参照)、第2図(c)に示すように
ディスク(4)は軟質材部(12〕の高さと、平面部(
11)の高さが一致したところで、平面部(11)と接
面し、ディスク(4)の降下は停止し、ディスク(4)
がクランパ(13)と回転テーブル(3)ではさまれた
状態でクランプ動作は完了しディスク(4)は固定され
る。
、クランパ(13)でさらに押圧されることによりバネ
(9)の力に逆らって降下し、最初に軟質材部(12)
と接面し、その後接面したまま軟質材部(12)は圧細
され(第2図(b)参照)、第2図(c)に示すように
ディスク(4)は軟質材部(12〕の高さと、平面部(
11)の高さが一致したところで、平面部(11)と接
面し、ディスク(4)の降下は停止し、ディスク(4)
がクランパ(13)と回転テーブル(3)ではさまれた
状態でクランプ動作は完了しディスク(4)は固定され
る。
コノ実施例では、軟質材部(12)は回転テーブル(3
)と例環状に設置されているが、クランパ(13)によ
るディスク(4)押圧時に、ディスク(4)が変形する
ことなく軟質材R(12)が圧細されれば、回転テーブ
ル(3)上どこに配置してもよく、またこの実施例では
回転テーブル(3)に段部を設け、その段部の1氏部(
3a)に軟質材部(12)を固着し、かつ平1部(11
)よりその高さが突出した構成となっているが、その雌
の構成であってもディスク(4)固定時に、ディスク(
4)と平面部(11)、軟質材部(12)が接面するよ
うに配置されれば同様の動作を行なうことができる。
)と例環状に設置されているが、クランパ(13)によ
るディスク(4)押圧時に、ディスク(4)が変形する
ことなく軟質材R(12)が圧細されれば、回転テーブ
ル(3)上どこに配置してもよく、またこの実施例では
回転テーブル(3)に段部を設け、その段部の1氏部(
3a)に軟質材部(12)を固着し、かつ平1部(11
)よりその高さが突出した構成となっているが、その雌
の構成であってもディスク(4)固定時に、ディスク(
4)と平面部(11)、軟質材部(12)が接面するよ
うに配置されれば同様の動作を行なうことができる。
〔発明の効果J
以上のようにこの発明によれば、クランパによるディス
ク抑圧時に平面部と軟質材部がディスクと接面するよう
に構成したので、従来のディスク、=#!x質財部の間
の輩擦力を保持したままディスクの変形と防止でき、高
速度にディスクへの記録・再生を行なうことができる効
果がある。
ク抑圧時に平面部と軟質材部がディスクと接面するよう
に構成したので、従来のディスク、=#!x質財部の間
の輩擦力を保持したままディスクの変形と防止でき、高
速度にディスクへの記録・再生を行なうことができる効
果がある。
@1図は発明の1失施例?示す断面図、第2図はこの発
明の詳細な説明する説明図、第3図は従来のディスク用
ターンテーブル装置の断面図、第4図は従来の装置の動
作と説明する説明図である。 図において、(11)は平面部、(12)は軟質材部で
ある。 なお各図中、同一符号は同一または相当部号全示す。
明の詳細な説明する説明図、第3図は従来のディスク用
ターンテーブル装置の断面図、第4図は従来の装置の動
作と説明する説明図である。 図において、(11)は平面部、(12)は軟質材部で
ある。 なお各図中、同一符号は同一または相当部号全示す。
Claims (4)
- (1)回転テーブル上に配置したディスクを、クランパ
で押圧して固定するディスク用ターンテーブル装置にお
いて、上記回転テーブルに、平面部と、軟質材部とを備
え、上記クランパによる上記ディスク押圧時に上記平面
部と上記軟質材部が上記ディスクと接面することを特徴
とするディスク用ターンテーブル装置。 - (2)軟質材部はゴム又は樹脂であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のディスク用ターンテーブル
装置。 - (3)ディスクは光ディスクであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第2項記載のディスク用ター
ンテーブル装置。 - (4)クランパは磁石で構成され、かつ回転テーブルは
磁性体であることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれかに記載のディスク用ターンテーブ
ル装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60231711A JPS6289262A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | デイスク用タ−ンテ−ブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60231711A JPS6289262A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | デイスク用タ−ンテ−ブル装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6289262A true JPS6289262A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16927810
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60231711A Pending JPS6289262A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | デイスク用タ−ンテ−ブル装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6289262A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0719963U (ja) * | 1992-08-19 | 1995-04-07 | 株式会社八光電機製作所 | 通信用ローゼット |
JP2012526337A (ja) * | 2009-05-08 | 2012-10-25 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | ディスク回転装置 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP60231711A patent/JPS6289262A/ja active Pending
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0719963U (ja) * | 1992-08-19 | 1995-04-07 | 株式会社八光電機製作所 | 通信用ローゼット |
JP2012526337A (ja) * | 2009-05-08 | 2012-10-25 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | ディスク回転装置 |
US8566854B2 (en) | 2009-05-08 | 2013-10-22 | Lg Innotek Co., Ltd. | Apparatus for rotating disk with improved anti-slip torque |
JP2014013644A (ja) * | 2009-05-08 | 2014-01-23 | Lg Innotek Co Ltd | ディスク回転装置 |
US8943522B2 (en) | 2009-05-08 | 2015-01-27 | Lg Innotek Co., Ltd. | Apparatus for rotating disk with improved anti-slip torque |
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