JPS6278869A - Esd保護装置 - Google Patents
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
- H10D89/811—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs using FETs as protective elements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/601—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs
- H10D30/605—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs having significant overlap between the lightly-doped extensions and the gate electrode
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/211—Design considerations for internal polarisation
- H10D89/213—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices
- H10D89/215—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices comprising arrangements for charge pumping or biasing substrates
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の前景
発明の分野
この発明は、一般に集積回路保護装置に関し、かつ特に
出力端子への静電放電により引き起こされ得る損傷から
集積回路を保護するための装置に関する。
出力端子への静電放電により引き起こされ得る損傷から
集積回路を保護するための装置に関する。
先行技術の説明
半導体集積回路に相関の1つの根深い問題は、外部のコ
ネクタビンのいずれかへの静電放電(ESD)により回
路に引き起こされ得る損傷である。
ネクタビンのいずれかへの静電放電(ESD)により回
路に引き起こされ得る損傷である。
半導体チップを取扱う際に、指の先端からの単なる静電
気放電が、幾千ボルトという成る瞬間のレベルに到達し
得る。ダイス内部へのよりずっと小さな静電圧放電は、
接合の破損、コンタクトの破損、熱焼損、およびゲート
を有する構成要素を用いる回路内のゲート酸化物層の破
損により破壊され得ることが一般に知られている。
気放電が、幾千ボルトという成る瞬間のレベルに到達し
得る。ダイス内部へのよりずっと小さな静電圧放電は、
接合の破損、コンタクトの破損、熱焼損、およびゲート
を有する構成要素を用いる回路内のゲート酸化物層の破
損により破壊され得ることが一般に知られている。
ESD保護は、チップ範囲内の装置の寸法が減少し、か
つそれゆえ製品がESD事象の悪影響をより受けやすく
なるに伴い、興味が増大して話題となった。
つそれゆえ製品がESD事象の悪影響をより受けやすく
なるに伴い、興味が増大して話題となった。
一般に、ESD保護装置は2種類、すなわち入力保護設
計および出力保護設計に分けられ得る。
計および出力保護設計に分けられ得る。
動作上の要件が異なるため、各々に対し異なる機構が必
要である。通常、チップ出力は、高い抵抗要因を許容で
きない。もし出力の電圧範囲が増大すれば、これはさら
により深刻となる。
要である。通常、チップ出力は、高い抵抗要因を許容で
きない。もし出力の電圧範囲が増大すれば、これはさら
により深刻となる。
典型的なESD保護機構は、出力トランジスタの出力接
合の破損、またはゲートを有するダイオードの破損のい
ずれかに依存する。第1図は、集積回路のESD保護の
ために用いられる典型的な配置の例である。出力バッフ
ァトランジスタのレイアウトは、成る保護を与えるよう
に最適化されてもよい。もし出力トランジスタN1、N
2がコンタクトとゲートの間で適当な間隔をあけてレイ
アウトされるならば、そのとき故障機構は[第1図(b
)の囲まれた区域により設計された]出力接合の破損に
より支配される。この故障モードのESD電圧は、ゲー
トを有するダイオードの破損の配置のためのそれよりも
わずかに高い。このような装置の例は、ペルチン他の発
明による米国特許第4,139,935号に示される。
合の破損、またはゲートを有するダイオードの破損のい
ずれかに依存する。第1図は、集積回路のESD保護の
ために用いられる典型的な配置の例である。出力バッフ
ァトランジスタのレイアウトは、成る保護を与えるよう
に最適化されてもよい。もし出力トランジスタN1、N
2がコンタクトとゲートの間で適当な間隔をあけてレイ
アウトされるならば、そのとき故障機構は[第1図(b
)の囲まれた区域により設計された]出力接合の破損に
より支配される。この故障モードのESD電圧は、ゲー
トを有するダイオードの破損の配置のためのそれよりも
わずかに高い。このような装置の例は、ペルチン他の発
明による米国特許第4,139,935号に示される。
この例と比較すると、この開示はバッファ段階から独立
している発明を教示する。
している発明を教示する。
一般に、現在の技術のESD保護装置は、接続ビン内へ
おおよそ2000ボルトを消散する能力を達成する。し
かしながら、破壊的な接合の破損が、よりずっと低いE
SD電圧で浅い接合CMO8回路内に発生することは既
にわかっている。ゆえに、集積回路に対して、より大き
なESD保護を与える装置が必要となる。
おおよそ2000ボルトを消散する能力を達成する。し
かしながら、破壊的な接合の破損が、よりずっと低いE
SD電圧で浅い接合CMO8回路内に発生することは既
にわかっている。ゆえに、集積回路に対して、より大き
なESD保護を与える装置が必要となる。
発明の要約
この発明の目的は、半導体チップ回路の外部の接続ビン
のいずれかへのESDにより引き起こされ得る損傷から
、それを保護することである。
のいずれかへのESDにより引き起こされ得る損傷から
、それを保護することである。
この発明の他の目的は、集積回路の外部の接合ビンのい
ずれかへのESD入力に対し、それの出力許容範囲を改
良する半導体装置を提供することである。
ずれかへのESD入力に対し、それの出力許容範囲を改
良する半導体装置を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、様々な集積回路の製作の
設計および方法に責任を負うべきESD保護装置構造を
提供することである。
設計および方法に責任を負うべきESD保護装置構造を
提供することである。
この発明のさらに他の目的は、様々なCMO3集積回路
への組み入れに適したESD保護装置構造を提供するこ
とである。
への組み入れに適したESD保護装置構造を提供するこ
とである。
広い局面では、この発明は、ESD発生の間パンチスル
ーターンオンを可能にするように構成されているが、通
常の回路出力動作条件の間ターンオンを止める電界効果
トランジスタ(FET)装置である。もし集積回路がバ
ックバイアス電圧で動作するならば、通常の回路動作の
間のターンオン電圧は、回路の性能に影響を与えないよ
うに、より高くなるだろう。開示された好ましい実施例
は、n−ウェル、n−チャネル、ポリシリコンゲートの
構造であり、ゲートおよびn+のドープされたドレイン
が集積回路のパッドの出力コンタクトの間に結合され、
かつn+のドープソースが回路接地基準電位レベル、V
ssに結合される。
ーターンオンを可能にするように構成されているが、通
常の回路出力動作条件の間ターンオンを止める電界効果
トランジスタ(FET)装置である。もし集積回路がバ
ックバイアス電圧で動作するならば、通常の回路動作の
間のターンオン電圧は、回路の性能に影響を与えないよ
うに、より高くなるだろう。開示された好ましい実施例
は、n−ウェル、n−チャネル、ポリシリコンゲートの
構造であり、ゲートおよびn+のドープされたドレイン
が集積回路のパッドの出力コンタクトの間に結合され、
かつn+のドープソースが回路接地基準電位レベル、V
ssに結合される。
この発明の他の目的、特徴および利点は、以下の詳細な
説明および添付の図面を考察すると明らかになり、そこ
では各図を通じて同じ参照符号が同じ特徴を表わす。
説明および添付の図面を考察すると明らかになり、そこ
では各図を通じて同じ参照符号が同じ特徴を表わす。
この説明において参照される図面は、特定的に注目され
る場合を除き、尺度決めするように描かれたのではない
ことが理解されるべきである。さらに、図面はこの発明
により製作された集積回路の一部分のみを例示すること
を意図している。
る場合を除き、尺度決めするように描かれたのではない
ことが理解されるべきである。さらに、図面はこの発明
により製作された集積回路の一部分のみを例示すること
を意図している。
発明の詳細な説明
さて、この発明の特定の実施例を詳細に参照すると、そ
れはこの発明を実施するために発明者によって現在企図
されている最良のモードを例示する。代わりの実施例も
また、応用可能なものとして簡潔に述べられる。
れはこの発明を実施するために発明者によって現在企図
されている最良のモードを例示する。代わりの実施例も
また、応用可能なものとして簡潔に述べられる。
集積回路構成要素の製作工程で用いられる一般の技術の
詳細が述べられた刊行物が多くあるが認識されるべきで
ある。例として、フェアチャイルドコーポレーションが
1979年に版権を得たレストン・パブリッシング・カ
ンパニー、インコーホレーテッドの「半導体および集積
回路製作技術」(Sem1conductor &
Integrated C1rcu1tFabri
cat1on Techniques )を参照され
たい。これらの技術は一般に、この発明の構造の製作に
採用され得る。さらに、このような方法の個々の工程は
、商業的に入手可能な集積回路製作機械を用いて行なわ
れ得る。この発明の理解に特定的に必要であるため、好
ましい実施例のための近似の技術データが現在の技術に
基づいて述べられる。この技術における将来の開発は、
当業者に明らかであるような適切な調整を必要とするか
もしれない。
詳細が述べられた刊行物が多くあるが認識されるべきで
ある。例として、フェアチャイルドコーポレーションが
1979年に版権を得たレストン・パブリッシング・カ
ンパニー、インコーホレーテッドの「半導体および集積
回路製作技術」(Sem1conductor &
Integrated C1rcu1tFabri
cat1on Techniques )を参照され
たい。これらの技術は一般に、この発明の構造の製作に
採用され得る。さらに、このような方法の個々の工程は
、商業的に入手可能な集積回路製作機械を用いて行なわ
れ得る。この発明の理解に特定的に必要であるため、好
ましい実施例のための近似の技術データが現在の技術に
基づいて述べられる。この技術における将来の開発は、
当業者に明らかであるような適切な調整を必要とするか
もしれない。
さて第2図を参照すると、ESD(i護装置は参照数字
10で示される。結晶シリコンサブストレートまたはサ
ブストレート上のエピタキシャル結晶シリコン層のよう
なサブストレート12は、半導体サブストレート12を
与えるように軽くドープされる。サブストレートは、た
とえば1cm”あたりおおよそ10X4ないし1015
の濃度までサブストレートに硼素イオンをドープするこ
とにより、第1の導電型、この実施例ではp−1を有す
るように作られる。
10で示される。結晶シリコンサブストレートまたはサ
ブストレート上のエピタキシャル結晶シリコン層のよう
なサブストレート12は、半導体サブストレート12を
与えるように軽くドープされる。サブストレートは、た
とえば1cm”あたりおおよそ10X4ないし1015
の濃度までサブストレートに硼素イオンをドープするこ
とにより、第1の導電型、この実施例ではp−1を有す
るように作られる。
サブストレート12の表面14に、第2の導電型nの第
1のウェル領域16および第2のウェル領域18が埋没
される。ウェルは、たとえばマスキングおよび拡散技術
またはイオン注入技術により形成され得る。たとえば、
サブストレート表面14下におおよそ2ないし5ミクロ
ンの深さで、サブストレートとで接合を形成するように
1cm3あたりおおよそ1016の濃度まで注入され得
る。
1のウェル領域16および第2のウェル領域18が埋没
される。ウェルは、たとえばマスキングおよび拡散技術
またはイオン注入技術により形成され得る。たとえば、
サブストレート表面14下におおよそ2ないし5ミクロ
ンの深さで、サブストレートとで接合を形成するように
1cm3あたりおおよそ1016の濃度まで注入され得
る。
ウェル16.18の間のサブストレート12の領域2−
0は、チャネル領域20を規定する。チャネル長、すな
わちn−ウェル−n−ウェルの間隔は構造の性能を最適
化するように選択され得る。
0は、チャネル領域20を規定する。チャネル長、すな
わちn−ウェル−n−ウェルの間隔は構造の性能を最適
化するように選択され得る。
これに関し、より詳細に以下に述べられる。
好ましい実施例でソース領域22を規定する第1の端子
領域22は、第1のウェル領域16内に埋没される。た
とえば、マスキングおよび拡散技術またはイオン注入技
術は、サブストレート表面14で第1のウェル領域16
内にソース領域22を作るために行なわれ得る。
領域22は、第1のウェル領域16内に埋没される。た
とえば、マスキングおよび拡散技術またはイオン注入技
術は、サブストレート表面14で第1のウェル領域16
内にソース領域22を作るために行なわれ得る。
好ましい実施例では、埋没される第1のウェル領域16
と同じ導電型を、しかしキャリヤのより高い濃度を伴い
、領域22に与えるために、ソース領域22は砒素イオ
ンがドープされる。それゆえ、これはn+ドープのソー
ス領域22と呼ばれ、1cm”あたりおおよそ1x10
19ないし1×1021のドープ濃度を有する。
と同じ導電型を、しかしキャリヤのより高い濃度を伴い
、領域22に与えるために、ソース領域22は砒素イオ
ンがドープされる。それゆえ、これはn+ドープのソー
ス領域22と呼ばれ、1cm”あたりおおよそ1x10
19ないし1×1021のドープ濃度を有する。
好ましい実施例のソース領域の寸法は、おおよそloX
looミクロン(幅×長さ)である。接合の深さは、第
1のウェル領域16内へおおよそ0、 3ないし0.4
ミクロンである。
looミクロン(幅×長さ)である。接合の深さは、第
1のウェル領域16内へおおよそ0、 3ないし0.4
ミクロンである。
同様に、好ましい実施例でドレイン領域24を規定する
第2の端子領域24は、第2のウェル領域18内に埋没
される。ソース領域22の注入と同じ製作パラメータが
応用される。
第2の端子領域24は、第2のウェル領域18内に埋没
される。ソース領域22の注入と同じ製作パラメータが
応用される。
ソース22、ドレイン24およびチャネル20の領域に
重畳して、絶縁体層26が形成される。
重畳して、絶縁体層26が形成される。
好ましい実施例では、熱酸化物層26は標準の拡散手順
を用いて製作される。薄い酸化物層28を有する酸化物
層26は、ソース領域22およびドレイン領域24の上
に形成される。フィールド酸化物30と呼ばれる厚い領
域30は、チャネル領域20ならびに第1のウェル領域
16の隣接部分32および第2のウェル領域18の隣接
部分34の上に形成される。フィールド酸化物30の厚
さは、おおよそ1ミクロンまたはそれ以下である。
を用いて製作される。薄い酸化物層28を有する酸化物
層26は、ソース領域22およびドレイン領域24の上
に形成される。フィールド酸化物30と呼ばれる厚い領
域30は、チャネル領域20ならびに第1のウェル領域
16の隣接部分32および第2のウェル領域18の隣接
部分34の上に形成される。フィールド酸化物30の厚
さは、おおよそ1ミクロンまたはそれ以下である。
薄層領域28の厚さは、おおよそ200ないし500オ
ングストロームである。
ングストロームである。
ポリシリコンゲート36は、フィールド酸化物30およ
び隣接するn−ウェル領域32.34に重畳する。ゲー
ト36の厚さは、おおよそ0.5ミクロンである。
び隣接するn−ウェル領域32.34に重畳する。ゲー
ト36の厚さは、おおよそ0.5ミクロンである。
たとえば一般に周知の化学的気相成長を用いて形成され
てもよい絶縁体層38は、必要な構成要素の絶縁体を提
供する。
てもよい絶縁体層38は、必要な構成要素の絶縁体を提
供する。
マスキングおよびエツチングなどにより絶縁体層領域3
8内にコンタクト窓40.42が設けられ、金属層44
.46を介して第1のおよび第2の端子領域22.24
にそれぞれ相互接続を与える。
8内にコンタクト窓40.42が設けられ、金属層44
.46を介して第1のおよび第2の端子領域22.24
にそれぞれ相互接続を与える。
同様に、後に生成された金属層46を介して相互接続を
与えるために、ゲート36上の絶縁体層38に、コンタ
クト窓50が設けられる。
与えるために、ゲート36上の絶縁体層38に、コンタ
クト窓50が設けられる。
そのように構成されているので、ESD保護装置10は
、n−ウェル、n−チャネル、バンチスルートランジス
タと呼ばれてもよく、それは第3図(a)および第3図
(b)を参照して最もよく理解されるように、次の態様
で動作する。
、n−ウェル、n−チャネル、バンチスルートランジス
タと呼ばれてもよく、それは第3図(a)および第3図
(b)を参照して最もよく理解されるように、次の態様
で動作する。
2個のMOSFET Ql、Q2は、集積回路(示さ
れていない)のための出力バッファ2を形成するように
結合される。MOSFET Ql、Q2の各々は、第
3図(b)で示されるように例示のESD保護回路4に
おけるn−チャネル装置である。各MO3FET Q
l、Q2のゲート入力端子は、チップ回路の出力信号を
受取るように結合される。1個のMOSFET Ql
のドレインは、チップの基準電位Vccにバイアスをか
けるチップに結合される。そのMOSFET Qlの
ソースは、チップの出力パッドおよび他のMOSFET
Q2のドレインに結合され、それも同様に出力パッ
ドに結合される。第2のMOSFET Q2のソース
は、チップの接地基準電位VsSに結合される。
れていない)のための出力バッファ2を形成するように
結合される。MOSFET Ql、Q2の各々は、第
3図(b)で示されるように例示のESD保護回路4に
おけるn−チャネル装置である。各MO3FET Q
l、Q2のゲート入力端子は、チップ回路の出力信号を
受取るように結合される。1個のMOSFET Ql
のドレインは、チップの基準電位Vccにバイアスをか
けるチップに結合される。そのMOSFET Qlの
ソースは、チップの出力パッドおよび他のMOSFET
Q2のドレインに結合され、それも同様に出力パッ
ドに結合される。第2のMOSFET Q2のソース
は、チップの接地基準電位VsSに結合される。
ESD保護装置10は、第3図(a)に示されるように
出力バッファと出力パッドの間で結合される。ゲート3
6とドレイン24は、出力パッドに結合される。ソース
22は、Vssに結合される。代わりの実施例では、Q
lおよびQ2のパッドコンタクトは、コンタクト60の
下のドレイン側に深いn−ウェル接合を形成するために
、燐イオンが注入される。これはさらに、ESD事象の
間浅い接合の破損から出力バッファトランジスタQ1、
Q2を保護する。すべてのコンタクトは、n+のドープ
領域である。これらのコンタクトおよびコンタクトウェ
ル領域のドープは、第1のおよび第2のウェルに対する
それとほぼ同じである。
出力バッファと出力パッドの間で結合される。ゲート3
6とドレイン24は、出力パッドに結合される。ソース
22は、Vssに結合される。代わりの実施例では、Q
lおよびQ2のパッドコンタクトは、コンタクト60の
下のドレイン側に深いn−ウェル接合を形成するために
、燐イオンが注入される。これはさらに、ESD事象の
間浅い接合の破損から出力バッファトランジスタQ1、
Q2を保護する。すべてのコンタクトは、n+のドープ
領域である。これらのコンタクトおよびコンタクトウェ
ル領域のドープは、第1のおよび第2のウェルに対する
それとほぼ同じである。
ESD保護装置10は、「バンチスルー」の原理で動作
する。もしMOSFETのドレインおよびソース領域の
間の間隔が十分に小さく、かつサブストレートの抵抗率
が十分に高いならば、逆バイアスされたドレイン−ソー
ス接合に相関のディブレジョン領域はドレイン電圧の増
大に伴い拡大し得る。究極的には、このディブレジョン
領域は、ソース−サブストレート接合に相関のディブレ
ジョン領域に接触する。パンチスルーを越えて増加する
正の印加ドレイン電圧では、ソース領域内の多数キャリ
ヤが、空乏のチャネル領域内に注入され、かつチャネル
内の横方向の高い電界によりドレインに押し流される。
する。もしMOSFETのドレインおよびソース領域の
間の間隔が十分に小さく、かつサブストレートの抵抗率
が十分に高いならば、逆バイアスされたドレイン−ソー
ス接合に相関のディブレジョン領域はドレイン電圧の増
大に伴い拡大し得る。究極的には、このディブレジョン
領域は、ソース−サブストレート接合に相関のディブレ
ジョン領域に接触する。パンチスルーを越えて増加する
正の印加ドレイン電圧では、ソース領域内の多数キャリ
ヤが、空乏のチャネル領域内に注入され、かつチャネル
内の横方向の高い電界によりドレインに押し流される。
ESD保護装置10は、現在の製作方法技術により、次
のように設計され得る、すなわち、この装置10のター
ンオン電圧はパンチスルーモード内にあり、かつ出力バ
ッファMOSFET Ql、Q2のゲートを有するダ
イオードの破損電圧または接合の破損電圧よりもずっと
低いように設計され得る。この設計の標準では、このよ
うなESDが出力バッファ2またはチップの内部回路に
永久的な損傷を引き起こし得る前に、出力パッド内への
ESDの十分なダンピングが生じる。
のように設計され得る、すなわち、この装置10のター
ンオン電圧はパンチスルーモード内にあり、かつ出力バ
ッファMOSFET Ql、Q2のゲートを有するダ
イオードの破損電圧または接合の破損電圧よりもずっと
低いように設計され得る。この設計の標準では、このよ
うなESDが出力バッファ2またはチップの内部回路に
永久的な損傷を引き起こし得る前に、出力パッド内への
ESDの十分なダンピングが生じる。
n−ウェル−n−ウェル間隔は、第4図で示される曲線
に基づいて適当に選択される。適当な選択は、出力パッ
ドでのESD′$象の間、ESD保護装置10のターン
オンのための十分な電圧、および装置10が通常の動作
の間、オフのままであるように十分に高いパンチスルー
レベルを与える。
に基づいて適当に選択される。適当な選択は、出力パッ
ドでのESD′$象の間、ESD保護装置10のターン
オンのための十分な電圧、および装置10が通常の動作
の間、オフのままであるように十分に高いパンチスルー
レベルを与える。
好ましい実施例では、7ミクロンのn−ウェル−n−ウ
ェル間隔がESD事象の間、おおよそ11ないし12ボ
ルトのパンチスルーターンオンを表わすことがわかった
。一般にパンチスルーターンオンが低くなればなるほど
、ESD保護はますます良くなる。
ェル間隔がESD事象の間、おおよそ11ないし12ボ
ルトのパンチスルーターンオンを表わすことがわかった
。一般にパンチスルーターンオンが低くなればなるほど
、ESD保護はますます良くなる。
またm4図から注目されるように、ESD保護装置10
の性能はチップのバックバイアスの利用により最適化さ
れ得る。バックバイアスすると、装置10が採用される
チップは、より高い電力供給電圧で動作され得る。これ
は、装置10を種々様々な集積回路の応用とともに利用
可能にするという利点を提供する。同一の物理的寸法の
装置10に対し、バックバイアスの利用は通常の動作の
間、必要なパンチスルーターンオン電圧を効果的に2倍
にすることが(第4図で)理解され得る。
の性能はチップのバックバイアスの利用により最適化さ
れ得る。バックバイアスすると、装置10が採用される
チップは、より高い電力供給電圧で動作され得る。これ
は、装置10を種々様々な集積回路の応用とともに利用
可能にするという利点を提供する。同一の物理的寸法の
装置10に対し、バックバイアスの利用は通常の動作の
間、必要なパンチスルーターンオン電圧を効果的に2倍
にすることが(第4図で)理解され得る。
これは、装置10が、採用されるチップの通常のシステ
ム動作に影響を与えないことを確実にする。
ム動作に影響を与えないことを確実にする。
しかし、処理の間、バイアスが確立されなかったらパン
チスルーレベルは、一般にバッファトランジスタQ1、
Q2に相関の破損電圧よりもずっと低くなる。
チスルーレベルは、一般にバッファトランジスタQ1、
Q2に相関の破損電圧よりもずっと低くなる。
代わりの実施例では、酸化物の厚さの変化により、かつ
酸化物26に隣接するチャネル領域20内にドープされ
たフィールド注入領域を作ることにより、最適化が達成
され得る。第4図で示される検査データでは、フィール
ド酸化物26の下方におおよそ1.5X10’ ”の濃
度まで硼素イオンをドープされたフィールド注入領域が
考察される。
酸化物26に隣接するチャネル領域20内にドープされ
たフィールド注入領域を作ることにより、最適化が達成
され得る。第4図で示される検査データでは、フィール
ド酸化物26の下方におおよそ1.5X10’ ”の濃
度まで硼素イオンをドープされたフィールド注入領域が
考察される。
この発明の好ましい実施例に関する上記の説明は、例示
と説明の目的で提示されたものである。
と説明の目的で提示されたものである。
これは余すところないものではなく、またこの発明を開
示された正確な形式に限定するものでもない。明らかに
、当業者にとっては多(の修正と変更が明らかとなるで
あろう。この発明は、他のMOSまたはバイポーラ方法
すら用いるような他の技術で実施されることが可能であ
る。実施例は、この発明の原理とその実際の応用を最も
良く説明するために選ばれ述べられたのであって、それ
によって当業者が、企図された特定の用途に適する様々
な修正と様々な実施例において、この発明を理解するこ
とを可能にする。この発明の範囲は、添付の特許請求の
範囲とその均等物によって規定されることが意図されて
いる。
示された正確な形式に限定するものでもない。明らかに
、当業者にとっては多(の修正と変更が明らかとなるで
あろう。この発明は、他のMOSまたはバイポーラ方法
すら用いるような他の技術で実施されることが可能であ
る。実施例は、この発明の原理とその実際の応用を最も
良く説明するために選ばれ述べられたのであって、それ
によって当業者が、企図された特定の用途に適する様々
な修正と様々な実施例において、この発明を理解するこ
とを可能にする。この発明の範囲は、添付の特許請求の
範囲とその均等物によって規定されることが意図されて
いる。
第1図(a)は、先行技術における出力バッフ7トラン
ジスタ配置のためのレイアウトの図である。 第1図(b)は、第1図(a)で示された先行技術の電
気概略図である。 第2図は、この発明による好ましい実施例のESD保護
装置構造の概略断面図である。 第3図Ca)は、第2図で示された構造を実現化する、
この発明によるESD保護装置のレイアウドの図である
。 第3図(b)は、第3図(a)で示されたこの発明によ
る電気概略図である。 第4図は、第2図で示された装置構造のn−ウェル−n
−ウェル間隔に対するパンチスルー電圧値の表を示すグ
ラフである。 図において、2は出力バッファ、10はESD保護装置
、12はサブストレート、14はサブストレート表面、
16.18はウェル領域、20はチャネル領域、22.
24は端子領域、26.28は酸化物層、30はフィー
ルド酸化物、32゜34はn−ウェル領域、36はポリ
シリコンゲート、38は絶縁体層、40,42.50は
コンタクト窓、44.46は金属層、60はコンタクト
である。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバ−5ゝ 侠 占 蟻
ジスタ配置のためのレイアウトの図である。 第1図(b)は、第1図(a)で示された先行技術の電
気概略図である。 第2図は、この発明による好ましい実施例のESD保護
装置構造の概略断面図である。 第3図Ca)は、第2図で示された構造を実現化する、
この発明によるESD保護装置のレイアウドの図である
。 第3図(b)は、第3図(a)で示されたこの発明によ
る電気概略図である。 第4図は、第2図で示された装置構造のn−ウェル−n
−ウェル間隔に対するパンチスルー電圧値の表を示すグ
ラフである。 図において、2は出力バッファ、10はESD保護装置
、12はサブストレート、14はサブストレート表面、
16.18はウェル領域、20はチャネル領域、22.
24は端子領域、26.28は酸化物層、30はフィー
ルド酸化物、32゜34はn−ウェル領域、36はポリ
シリコンゲート、38は絶縁体層、40,42.50は
コンタクト窓、44.46は金属層、60はコンタクト
である。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバ−5ゝ 侠 占 蟻
Claims (18)
- (1)集積回路を出力パッドに結合する出力バッファ段
階を有し、 前記出力パッドに結合されて、前記出力バッファ段階か
ら離れた前記パッド内へのESDをチャネルするための
手段を含み、これは前記出力バッファ段階に損傷を与え
る電圧以下のターンオン電圧を有し、それによって前記
回路が前記パッド内ヘのESDから保護される、集積回
路のための静電放電(ESD)保護装置。 - (2)前記ターンオン電圧が、チャネルするための前記
手段のためのパンチスルー電圧レベルである、特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 - (3)前記手段がさらに、 ウェル埋没ソースおよびウェル埋没ドレインの電界効果
トランジスタを含む、特許請求の範囲第2項に記載の装
置。 - (4)前記トランジスタがさらに、 第1の型の導電性を有するサブストレートと、前記サブ
ストレート内にあり、第2の型の導電性を有する第1の
ウェル領域と、 前記第1のウェル領域内にあり、前記第1のウェル領域
よりも高いドーピング濃度の前記第2の型の導電性を有
する第1の端子領域と、 前記第2の型の導電性を有する、前記サブストレートに
おける第2のウェル領域と、 前記第2のウェル領域内にあり、前記第2のウェル領域
よりも高いドーピング濃度の前記第2の型の導電性を有
する第2の端子領域と、 前記サブストレート内にあり、前記第1のウェル領域と
前記第2のウェル領域を分けるチャネル領域と、 前記サブストレートに重畳する絶縁体層と、前記チャネ
ル領域上の前記絶縁体層に重畳するゲート領域とを含む
、特許請求の範囲第3項に記載の装置。 - (5)前記絶縁体層がさらに、 ゲート誘電体層を含み、それが前記第1のおよび第2の
端子領域上に相対的に薄い部分ならびに前記チャネル領
域上に相対的に厚い部分を有する、特許請求の範囲第4
項に記載の装置。 - (6)さらに、前記チャネル領域内に前記第1の導電型
のドープ領域を含み、それが前記サブストレートより高
いドーピング濃度を有する、特許請求の範囲第5項に記
載の装置。 - (7)前記集積回路がバックバイアス電圧レベルを有し
、前記装置がさらに、 前記バックバイアス電圧レベルのない回路内の電圧の約
2倍のパンチスルーターンオン電圧を含む、特許請求の
範囲第2項に記載の装置。 - (8)出力パッドを有し、 第1の型の導電性を有するサブストレートと、前記サブ
ストレート内にあり、第2の型の導電性を有する第1の
領域と、 前記第1の領域内にあり、前記第1の領域よりも高いド
ーピング濃度の前記第2の型の導電性を有する第1の端
子領域と、 前記サブストレート内にあり、前記第2の型の導電性を
有する第2の領域と、 前記第2の領域内にあり、前記第2の領域よりも高いド
ーピング濃度の前記第2の型の導電性を有する第2の端
子領域と、 前記サブストレート内にあり、前記第1の領域と前記第
2の領域を分けるチャネル領域と、前記サブストレート
に重畳する絶縁体層と、前記絶縁体層の前記の厚い部分
に重畳するゲート領域とを含む、集積回路のための静電
放電(ESD)保護構成要素。 - (9)前記絶縁体層がさらに、 ゲート誘電体層を含み、それが前記第1のおよび第2の
端子領域上に比較的薄い部分ならびに前記チャネル領域
上に比較的厚い部分を有する、特許請求の範囲第8項に
記載の構成要素。 - (10)前記ゲート領域および前記端子領域の一方が、
前記出力パッドに結合され、ならびに前記端子領域の他
方が、前記集積回路の基準電位に結合される、特許請求
の範囲第8項に記載の構成要素。 - (11)前記チャネル領域は、第1の領域−第2の領域
寸法が、ESD発生の間パンチスルーターンオンを誘起
するが、回路出力動作の間ターンオンを止める寸法であ
る、特許請求の範囲第8項に記載の構成要素。 - (12)少なくとも2個の基準電位レベル、出力パッド
、ドレイン端子が前記基準電位レベルのより正のものに
結合され、ソース端子が前記出力パッドに結合され、か
つゲート端子が前記回路の出力に結合された第1のn−
チャネルトランジスタ、およびドレイン端子が前記出力
パッドに結合され、ソース端子が前記基準電位レベルの
より負のものに結合され、かつゲート端子が前記回路の
出力に結合された第2のn−チャネルトランジスタを有
し、 ドレイン端子が前記出力パッドに結合され、ソース端子
が前記基準電位レベルの前記のより負のものに結合され
、かつ半導体材料ゲートが前記出力パッドに結合された
少なくとも1個のn−ウェル、n−チャネルトランジス
タを特徴とする、半導体サブストレート集積回路のため
の改良された静電保護装置。 - (13)前記n−ウェル、n−チャネルトランジスタが
さらに、 n−ウェル−n−ウェル寸法を有し、それが前記パッド
内へのESDの間、前記n−ウェル、n−チャネルトラ
ンジスタのパンチスルーターンオンを誘起するが、通常
の回路出力動作の間、前記トランジスタのターンオンを
止めるチャネル領域を含む、特許請求の範囲第12項に
記載の装置。 - (14)前記n−チャネルトランジスタの前記パッドに
対する各ドレインコンタクトの下方にある複数個のn−
ウェルコンタクト領域をさらに含む、特許請求の範囲第
13項に記載の装置。 - (15)前記コンタクトがさらに、 前記n−ウェルコンタクト領域内にn+のドープ領域を
含む、特許請求の範囲第14項に記載の装置。 - (16)前記チャネル領域がさらに、 前記サブストレートがドープされるのと同じ導電型のキ
ャリアをドープされた、かつ前記サブストレートよりも
高いドーピング濃度を有する領域を含む、特許請求の範
囲第13項に記載の装置。 - (17)出力パッドおよび基準電位Vssを有し、 半導体ゲートが、比較的厚いフィールド誘電体層により
チャネル領域から分離され、前記ゲートおよびドレイン
が前記出力パッドと前記回路の間に結合され、かつソー
スが前記Vssに結合されたn−ウェル、n−チャネル
FETを含み、そのため前記FETが前記パッド内への
ESD発生の間、パンチスルーモード内への前記FET
に強制する電圧でオンになる、CMOS集積回路のため
のESD保護半導体装置。 - (18)前記集積回路がまたバックバイアス電圧を有し
、そこで前記パンチスルーモードが、前記バックバイア
スを有さない回路の電圧の約2倍において発生する、特
許請求の範囲第17項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US781287 | 1985-09-27 | ||
US06/781,287 US4734752A (en) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | Electrostatic discharge protection device for CMOS integrated circuit outputs |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6278869A true JPS6278869A (ja) | 1987-04-11 |
Family
ID=25122261
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61223468A Pending JPS6278869A (ja) | 1985-09-27 | 1986-09-19 | Esd保護装置 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4734752A (ja) |
EP (1) | EP0217525A1 (ja) |
JP (1) | JPS6278869A (ja) |
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JPH04130769A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-01 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | Mos型集積回路の入力保護装置 |
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