JPS624818A - マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法 - Google Patents
マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法Info
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- JPS624818A JPS624818A JP14180185A JP14180185A JPS624818A JP S624818 A JPS624818 A JP S624818A JP 14180185 A JP14180185 A JP 14180185A JP 14180185 A JP14180185 A JP 14180185A JP S624818 A JPS624818 A JP S624818A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/005—Modifying the physical properties by deformation combined with, or followed by, heat treatment of ferrous alloys
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一般に13Cr系ステンレス鋼と称されるマ
ルテンサイト系ステンレス鋼、さらに詳細にはCr:1
2〜15%、C: 0.08〜0.13%を含むステン
レス鋼の製造方法に関する。
ルテンサイト系ステンレス鋼、さらに詳細にはCr:1
2〜15%、C: 0.08〜0.13%を含むステン
レス鋼の製造方法に関する。
[従来の技術]
(公知の先行例)
従来、この種のステンレス鋼の製造に際しては、第3A
図のように、溶解および連続鋳造工程を経て得た高温鋳
片を、徐冷炉にて約800℃からマルテンサイト変態終
了点(Mf)以下の温度の約150℃まで徐冷し、以降
は空冷、冷片化し、表面手入れを行った後、所定の寸法
に冷間でガス切断し、その後これを加熱し、熱間圧延を
行う工程としていた。
図のように、溶解および連続鋳造工程を経て得た高温鋳
片を、徐冷炉にて約800℃からマルテンサイト変態終
了点(Mf)以下の温度の約150℃まで徐冷し、以降
は空冷、冷片化し、表面手入れを行った後、所定の寸法
に冷間でガス切断し、その後これを加熱し、熱間圧延を
行う工程としていた。
(先願における先行例)
ところが、鋳片は200〜300mmと厚く、これを大
型のガス切断機によりガス切断すると、第4図のように
、スラブSの切断面SOにヒートクラックが発生し、こ
のヒートクランクの存在が。
型のガス切断機によりガス切断すると、第4図のように
、スラブSの切断面SOにヒートクラックが発生し、こ
のヒートクランクの存在が。
熱間圧延時においてミルへの突掛は等の原因になるばか
りでなく、圧延後は第5図のように両端部に不良部を生
じ、歩留低下を招いていた。
りでなく、圧延後は第5図のように両端部に不良部を生
じ、歩留低下を招いていた。
そこで、切断時にヒートクラックの発生が無く歩留向上
を図ることのできるマルテンサイト系ステンレス鋼の製
造方法が、本願出願人による特願昭59−208694
号において提案されている。この方法は、第3B図に示
すように、連続鋳造法により得た高温鋳片を、マルテン
サイト変態開始点(Ms点)温度以下まで冷却すること
なく加熱し、厚さ160m+a以下に粗圧延し、粗圧延
後の高温鋼片をそのまま、あるいは150℃まで徐冷し
た後、700〜900℃の温度で2.5時間以上加熱し
、ついで40℃/Hr以下の冷却速度で冷却するもので
ある。粗圧延後の鋼片を700〜900℃で2.5時間
以上加熱するのは、フェライト中パーライト組織を十分
発達させ、マルテンサイト変態を防ぐためである。この
方法によれば、手入れ、ガス切断時にヒートクラックを
発生し易いマルテンサイトを生じさせることなく、プル
テンサイド鋼鋼片を製造することができる。
を図ることのできるマルテンサイト系ステンレス鋼の製
造方法が、本願出願人による特願昭59−208694
号において提案されている。この方法は、第3B図に示
すように、連続鋳造法により得た高温鋳片を、マルテン
サイト変態開始点(Ms点)温度以下まで冷却すること
なく加熱し、厚さ160m+a以下に粗圧延し、粗圧延
後の高温鋼片をそのまま、あるいは150℃まで徐冷し
た後、700〜900℃の温度で2.5時間以上加熱し
、ついで40℃/Hr以下の冷却速度で冷却するもので
ある。粗圧延後の鋼片を700〜900℃で2.5時間
以上加熱するのは、フェライト中パーライト組織を十分
発達させ、マルテンサイト変態を防ぐためである。この
方法によれば、手入れ、ガス切断時にヒートクラックを
発生し易いマルテンサイトを生じさせることなく、プル
テンサイド鋼鋼片を製造することができる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記特願昭59−20869号に開示さ
れる方法においては、粗圧延後、700〜900°Cの
温度で2.5時間以上加熱しなければならないため、処
理に時間がかかる上に、経済的にも消費エネルギーが大
きいという問題がある。
れる方法においては、粗圧延後、700〜900°Cの
温度で2.5時間以上加熱しなければならないため、処
理に時間がかかる上に、経済的にも消費エネルギーが大
きいという問題がある。
そこで、本発明の目的は、粗圧延後の冷却過程でフェラ
イト中パーライト組織を十分発達させ、マルテンサイト
変態を防ぐことにより、上記熱処理の省略を可能とし、
それによって、表面性状のよいマルテンサイト系ステン
レス鋼鋼片を短時間に経済的に製造することのできる方
法を提供することにある。
イト中パーライト組織を十分発達させ、マルテンサイト
変態を防ぐことにより、上記熱処理の省略を可能とし、
それによって、表面性状のよいマルテンサイト系ステン
レス鋼鋼片を短時間に経済的に製造することのできる方
法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために、本発明は、第1図に示す
ように、連続鋳造法により得たマルテンサイト系ステン
レス鋼鋳片を、引き続きマルテンサイト変態点(Ms点
)まで冷却することなく、1200〜1250℃に加熱
し、最終圧延温度が800℃以上となるよう粗圧延を施
し、700 ’Cを超える温度から4℃/Hr以下の冷
却速度で冷却することを特徴とする。
ように、連続鋳造法により得たマルテンサイト系ステン
レス鋼鋳片を、引き続きマルテンサイト変態点(Ms点
)まで冷却することなく、1200〜1250℃に加熱
し、最終圧延温度が800℃以上となるよう粗圧延を施
し、700 ’Cを超える温度から4℃/Hr以下の冷
却速度で冷却することを特徴とする。
連続鋳造法により得られた鋳片を、Ms点以下まで冷却
せずに加熱する理由は、Ms点以下まで冷却すると、鋳
片はマルテンサイト変態を生じ、マルテンサイト変態割
れが発生するからである。
せずに加熱する理由は、Ms点以下まで冷却すると、鋳
片はマルテンサイト変態を生じ、マルテンサイト変態割
れが発生するからである。
つぎに、鋳片を粗圧延のために加熱する温度を1200
〜1250℃としたのは、1250℃を超えると粒界酸
化を招き、割れ発生の原因となり、1200″C未満の
場合には後の粗圧延における最終圧延温度が800℃未
満となるからである。
〜1250℃としたのは、1250℃を超えると粒界酸
化を招き、割れ発生の原因となり、1200″C未満の
場合には後の粗圧延における最終圧延温度が800℃未
満となるからである。
最終圧延温度を800℃以上としたのは、最終圧延温度
が800℃に満たない場合には、冷却速度を遅くしても
フェライト中パーライト変態を十分行なうことができな
いことと、冷却速度をあまり遅くすると冷却に時間がか
かりすぎるためである。
が800℃に満たない場合には、冷却速度を遅くしても
フェライト中パーライト変態を十分行なうことができな
いことと、冷却速度をあまり遅くすると冷却に時間がか
かりすぎるためである。
粗圧延後の冷却速度を4℃/Hrとした理由は、フェラ
イト中パーライト変態を促進し、十分に行なわせるため
である。
イト中パーライト変態を促進し、十分に行なわせるため
である。
なお、本発明のマルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製
造方法においては、粗圧延は、好ましくは160mm以
下の鋼片厚まで行なう。圧下率に換算すると、40%以
上に相当する。最大圧延量は製品厚さより厚い状態であ
ればよい、粗圧延を厚さ160mm以下まで行なうのは
、鋼片が厚い場合に大型切断機等により手入れ後に切断
されると、入熱量が大きく、熱歪が大となってヒートク
ラックが発生するのを、ガス切断時の鋼片の厚みを可能
な限り小さくすることにより防ぐためである。
造方法においては、粗圧延は、好ましくは160mm以
下の鋼片厚まで行なう。圧下率に換算すると、40%以
上に相当する。最大圧延量は製品厚さより厚い状態であ
ればよい、粗圧延を厚さ160mm以下まで行なうのは
、鋼片が厚い場合に大型切断機等により手入れ後に切断
されると、入熱量が大きく、熱歪が大となってヒートク
ラックが発生するのを、ガス切断時の鋼片の厚みを可能
な限り小さくすることにより防ぐためである。
[作用]
マルテンサイト系ステンレス鋼の代表的なTTT曲線(
等温変態曲線)を第2図に示す。第2図から明らかなよ
うに、フェライト中パーライト変態は約700℃におい
て約3時間後に開始する。
等温変態曲線)を第2図に示す。第2図から明らかなよ
うに、フェライト中パーライト変態は約700℃におい
て約3時間後に開始する。
700℃を超える温度から十分遅い冷却速度で冷却する
と、フェライト中パーライト変態が促進され、十分発達
して、残留オーステナイトがなくなる0本発明は、マル
テンサイト系ステンレス鋼のこの性質を利用して、粗圧
延を800℃以上の温度で終了させるようにし、かつ粗
圧延後の鋼片を700℃を超える温度から4℃/Hr以
下の低冷却速度で冷却することにより、フェライト+パ
ーライト変態を十分に行なわしめ、マルテンサイト変態
の発生を防ぎ、それによって、マルテンサイト変態割れ
によるヒートクランクの発生をなくすものである。
と、フェライト中パーライト変態が促進され、十分発達
して、残留オーステナイトがなくなる0本発明は、マル
テンサイト系ステンレス鋼のこの性質を利用して、粗圧
延を800℃以上の温度で終了させるようにし、かつ粗
圧延後の鋼片を700℃を超える温度から4℃/Hr以
下の低冷却速度で冷却することにより、フェライト+パ
ーライト変態を十分に行なわしめ、マルテンサイト変態
の発生を防ぎ、それによって、マルテンサイト変態割れ
によるヒートクランクの発生をなくすものである。
[実施例]
第1表に示す成分系のプルテンサイド系ステンレス鋼を
転炉または電気炉で溶解し、連続鋳造法により250〜
300mm圧のスラブを得た。得られたスラブについて
、本発明に従って、800℃以上の温度で粗圧延を終了
し、3℃/Hrの冷却速度で150℃まで冷却し、マル
テンサイト系ステンレス鋼鋼片を得た。
転炉または電気炉で溶解し、連続鋳造法により250〜
300mm圧のスラブを得た。得られたスラブについて
、本発明に従って、800℃以上の温度で粗圧延を終了
し、3℃/Hrの冷却速度で150℃まで冷却し、マル
テンサイト系ステンレス鋼鋼片を得た。
なお、比較例として、特願昭59−208894号に開
示される方法(以下先願方法という)に従って、連続鋳
造法により得られた上記スラブを粗圧延後、800℃で
3時間の熱処理を施し、その後、3℃/ Hrの冷却速
度で150℃まで冷却し、マルテンサイト系ステンレス
鋼鋼片を得た。
示される方法(以下先願方法という)に従って、連続鋳
造法により得られた上記スラブを粗圧延後、800℃で
3時間の熱処理を施し、その後、3℃/ Hrの冷却速
度で150℃まで冷却し、マルテンサイト系ステンレス
鋼鋼片を得た。
第 1 表
その後、上記の本発明法により得た鋼片および先願方法
により得られた鋼片を、それぞれ熱延によりホットコイ
ルとした。
により得られた鋼片を、それぞれ熱延によりホットコイ
ルとした。
第2表に、本発明方法と先願方法の製造条件、ガス切断
時のヒートクラック長さ、製造日数(溶解からコイル製
造まで)1本発明方法の製造コストを100としたとき
の製造コスト指数、製造歩留りを示す。
時のヒートクラック長さ、製造日数(溶解からコイル製
造まで)1本発明方法の製造コストを100としたとき
の製造コスト指数、製造歩留りを示す。
第2表から朗らかなように、本発明によれば、先願方法
とほとんど同等の表面性状のよいマルテンサイト系ステ
ンレス鋼鋼材を短時間かつ経済的に製造することができ
る。
とほとんど同等の表面性状のよいマルテンサイト系ステ
ンレス鋼鋼材を短時間かつ経済的に製造することができ
る。
[発明の効果]
本発明によれば、上記したように、連続鋳造法により得
たマルテンサイト系ステンレス鋼鋳片を特定の条件で処
理することにより、マルテンサイト変態を完全に抑制し
、ガス切断時のヒートクラック発生を防ぐことができる
。しかも、先願方法に較べて、短時間かつ経済的に、こ
の表面性状のよい鋼片を得ることができる。
たマルテンサイト系ステンレス鋼鋳片を特定の条件で処
理することにより、マルテンサイト変態を完全に抑制し
、ガス切断時のヒートクラック発生を防ぐことができる
。しかも、先願方法に較べて、短時間かつ経済的に、こ
の表面性状のよい鋼片を得ることができる。
第1図は本発明方法の工程図、第2図は本発明に係るス
テンレス鋼のTTT曲線図、第3A図は公知例による方
法の工程図、第3B図は先願例による方法の工程図、第
4図はヒートクラックの発生状況を示す鋳片の斜視図、
第5図は公知例による場合の圧延後成品の平面図である
。 第1図 第2図 時閉(Hr)
テンレス鋼のTTT曲線図、第3A図は公知例による方
法の工程図、第3B図は先願例による方法の工程図、第
4図はヒートクラックの発生状況を示す鋳片の斜視図、
第5図は公知例による場合の圧延後成品の平面図である
。 第1図 第2図 時閉(Hr)
Claims (1)
- (1)連続鋳造法によりマルテンサイト系ステンレス鋼
鋳片を得、引続きこの鋼片をマルテンサイト変態開始点
(Ms点)以上の温度で炉に装入して1200〜125
0℃の温度で加熱し、その後、この鋳片に圧延終了温度
が800℃以上となるよう粗圧延を施した後、700℃
を超える温度から4℃/Hr以下の冷却速度で冷却する
ことを特徴とするマルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の
製造法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14180185A JPS624818A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14180185A JPS624818A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS624818A true JPS624818A (ja) | 1987-01-10 |
JPH0564209B2 JPH0564209B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=15300449
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP14180185A Granted JPS624818A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS624818A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH03124304A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Sumitomo Metal Ind Ltd | マルテンサイト系ステンレス鋼の圧延方法 |
JPH04276014A (ja) * | 1991-03-01 | 1992-10-01 | Sumitomo Metal Ind Ltd | マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14180185A patent/JPS624818A/ja active Granted
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH03124304A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Sumitomo Metal Ind Ltd | マルテンサイト系ステンレス鋼の圧延方法 |
JPH04276014A (ja) * | 1991-03-01 | 1992-10-01 | Sumitomo Metal Ind Ltd | マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0564209B2 (ja) | 1993-09-14 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
EXPY | Cancellation because of completion of term |